JPH02196324A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH02196324A
JPH02196324A JP1015807A JP1580789A JPH02196324A JP H02196324 A JPH02196324 A JP H02196324A JP 1015807 A JP1015807 A JP 1015807A JP 1580789 A JP1580789 A JP 1580789A JP H02196324 A JPH02196324 A JP H02196324A
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JP
Japan
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windows
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displayed
screen
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Pending
Application number
JP1015807A
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English (en)
Inventor
Mayumi Watanabe
真弓 渡辺
Toru Ishii
徹 石井
Satoshi Nomura
智 野村
Kazuo Kamimura
上村 一穂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は複数の表示有効部分(以下、これをウィンド
ウと呼ぶ)を画面上に重ね合わせて表示する機能(以下
、これをマルチウィンドウシステムと呼ぶ)を有する情
報処理装置のマンマシンインタフェースの向上に関する
ものである。
〔従来の技術〕
第5図#′i1例えば特開昭63−20525号公報に
掲載された従来のマルチウィンドウ表示機能を有する情
報処理装置の表示部の構成を示す図である。
図においてclllはマウス、@はマウスインターフェ
ース、cpuキーボード、(2)はキーボードインター
フェース、(ハ)はウィンドウ管理部、翰は表示用デー
タメモリ、@はウィンドウ内容表示用データ領域、@は
ウィンドウ順位表示用データ領域1gIはフレームメモ
リ、(至)はCRTであシ、  a、 ’b、  cけ
ウィンドウである。第6図(A)はウィンドウの重なシ
優先順位画面を示す図であル、第6図(B)はウィンド
ウの優先順位が変更された(ウィンドウC。
ウィンドウb、ウィンドウaの順)時のウィンドウの表
示画面を示す図である。図においてC1l+はウィンド
ウ順位表示、(イ)はその優先順位を示す番号。
(至)はウィンドウの内容基である。
第5図において、CRT(至)の画面上に重なシ合った
ウィンドウa、b、cの重ね合わせの順位を。
マウスt211あるいはキーボード(ハ)で指定し、そ
の入力情報はそれぞれマウスインターフェース(ハ)、
キ−ボードインターフェース(2)を介してウィンドウ
管理部(ハ)に伝えられる。ウィンドウ管理部(ハ)は
画面表示の指示があると、指定された複数の矩形領域を
なすウィンドウを表示用データメモリ(ハ)の中から取
シ出して、それらのそれぞれをフレームメモリ翰に転送
し、CRT(至)上の指定位置に指定された順序で重ね
合わせてマルチウィンドウ表示を行う。ただし1通常は
ウィンドウを表示用データメモリ(イ)の中のウィンド
ウ内容表示用データ領域(イ)のみから取シ出してウィ
ンドウ表示を行う。ウィンドウ管理部(ハ)は、ウィン
ドウの優先順位の変更が指示されるごとにウィンドウの
重なシ順位を表示するためのデータをウィンドウ順位表
示用データ領域(ハ)に設定し直す。
マウス(1)からマウスインターフェース+21 ヲ介
してある定められた指示操作によシラインドウ順位表示
が指示された場合、ウィンドウ管理部(ハ)はウィンド
ウ順位表示用データ領域@から表示データを取シ出して
フレームメモリ(2)に転送し、これをCRT(31上
に表示する。この表示を行う場合は。
ウィンドウ内容表示用データ領域翰から取シ出したどの
ウィンドウよシも優先順位を高くして、すなわち一番傘
面に表示する。例えば、第4図のフレームメモリ翰に示
したように、ウィンドウa。
ウィンドウb、ウィンドウCの優先順位で重ね合わせ表
示されていた場合、ウィンドウ順位表示が指示されたと
きに表示される画面は第6図(4)のウィンドウ順位表
示C(I)に示すようにな見 ここに全ウィンドウの重
なシの優先順位が表示される。優先順位番号C32,ウ
ィンドウ塩(ハ)はウィンドウを使用している応用プロ
グラムで定義される。例えばワードプロセッサのプログ
ラムがウィンドウを使用してしる場合は、ウィンドウ塩
は文書名が表示される。ウィンドウ順位表示Cl1lの
表示装置は、マウス(1)からウィンドウ順位表示の指
示操作が行われた時点のマウス(11の位置によシ決ま
る。
次に、キーボード(3)からキーボードインタフェース
(4)を介して2例えば第6図(イ))のウィンドウ順
位表示0Dに示されている優先順位と逆の優先順位。
すkわら”3” 2”1″の順位で入力された後9画面
表示の指示があると、ウィンドウ管理部(ホ)はまずウ
ィンドウ順位表示C(1)を消した後。
新たに第6図ψ)に示す画面となるように、上記のそれ
ぞれの番号に対応したウィンドウC,ウィンドウb、ウ
ィンドウaの順にウィンドウ内容表示用データ領域(5
)からフレームメモリ(2)へ表示用データを転送して
ウィンドウの再表示を行う。このときウィンドウ管理部
(ハ)は新しくなったウィンドウ順位表示用データをウ
ィンドウ順位表示用データ領域(至)に設定し直してお
く。
このようにして次の優先順位の変更指示があれば、上記
操作と同様な操作を繰υ返すことによυ常に任意の順位
に変更でき、かつ全ウィンドウの重なシの優先順位を表
示している。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のマルチウィンドウ表示機能を有する情報処理装置
は以上のように構成されているので、複数の重な如合っ
たウィンドウの優先順位を変更することによシ、ウィン
ドウに表示された内容を確認する場合、ウィンドウの内
容名などの表から内容を想像し、最高優先順位の指定を
行って実際の内容を表示しなければウィンドウの内容が
確認できない。またウィンドウの内容名が未定であるウ
ィンドウなどは内容名で内容の判定ができない。
さらに複数のウィンドウの内容を1個ずつ見ることがで
きないため、複数のウィンドウの内容を把握することが
困難である。特にウィンドウの内容が全く想像がつかな
い場合などは同様の操作を何度も繰シ返して行わなけれ
ばならず、操作が煩わしいという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、複数の重なシ合ったウィンドウの内容を1個
ずつ確認できるとともに、任意のウィンドウを表示した
状態で画面の停止が可能で。
ウィンドウの優先順位を変更ができ、かつウィンドウを
1個ずつ表示するための指示の操作が容易にできる情報
処理装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係わる情報処理装置は2重なシ合った複数の
ウィンドウを1個ずつ順番に表示し、任意のウィンドウ
を表示した状態で画面を停止し。
かつウィンドウの優先順位を変更する情報処理部を設け
るとともに、操作を容易にするための指示入力部を設け
たものである。
〔作用〕
この発明においては1重なシ合った複数のウィンドウの
内容を確認したい場合に、容易な操作で1個ずつ複数の
ウィンドウの内容の表示を行うことによって9重なシ合
った複数のウィンドウの内容を確認することができ、か
つ任意のウィンドウを画面上に停止させることによって
、容易な操作でウィンドウの優先順位の変更ができる。
〔発明の実施例〕
以下にこの発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明による情報処理装置の構成を示すブロック
図であ汎図においてIllは座標など入力を行う例えば
マウスなどの座標入力装置。
(2)ハマウスインターフェース、(3)は文字などの
入力を行う例えばキーボード、(4)はキーボードイン
ターフェース、(5)は重なル合った複数のウィンドウ
の状態を管理・制御するウィンドウ管理制御部。
(6)はウィンドウ内容を表示するための表示用データ
メモリ、C7)は複数のウィンドウの内容を表示するだ
めのウィンドウ内容表示用データ領域、(8)はウィン
ドウ状態管理用データ領域、(9)はウィンドウなどめ
データをデイスプレィ装置に表示するためのフレームメ
モリ、α・はウィンドウを表示するデイスプレィ装置で
あj)、a、b、Cは重なシ合って表示されたウィンド
ウである。第2図(A)は複数のウィンドウの重な夛状
態を示す図であシ、第2図(B)、 (0)は第2図体
)に示された複数のウィンドウが1枚ずつ表示されてい
るところを示す図であル、第2図(D)は任意のウィン
ドウが表示された状態で画面を停止させた場合の図であ
る。第2図においてα9はウィンドウを1枚ずつ表示す
る場合の例えばアイコンなどの指示入力部である。第3
図はこの考案による情報処理装置が1画面上に存在する
全ウィンドウを1枚ずつ表示するための処理の一例を示
したフローチャートである。
第1図において、マウス(1)、キーボード(3)によ
って複数のウィンドウの表示順序あるいは表示時間など
を入力し、それら入力情報はそれぞれマウスインターフ
ェース(2)、キーボードインターフェース(4)を介
してウィンドウ管理制御部(5)に伝えられる。ウィン
ドウ管理制御部(5)ではウィンドウを1枚ずつ表示す
る指示があった場合、優先順位の高しウィンドウから順
にそれに対応する表示用データメモリ(6)よシ取シ出
してフレームメモリ(9)に転送し2デイスプレイ装置
(l[I上に表示する。次に一定時間間隔の稜、ウィン
ドウ管理制御部(5)では次に表示するウィンドウを同
様にそれに対応した表示用データメモリ(6)よシ取シ
出してフレームメモリ(9)に転送し、デイスプレィ装
置αυ上に表示する。以上のように画面上のすべてのウ
ィンドウを優先順位の高し順に従って表示していく。
第2図(A)〜(ロ)をもとに任意のウィンドウを画面
上で停止する場合について駅間すると2例えば第2図(
A)に示すように重なシ合ったウィンドウa。
)、C(優先順位はa、  b、  cの順とする)が
ちシ、これらを優先順位の順に1枚ずつ表示して内容を
確認する場合には、第2図(A)の画面上のウィンドウ
を1個ずつ表示するための例えばアイコンなどの指示入
力部αυによシ入力を行うと、まず第2図CB)に示す
ように指示入力部(Illの表示パターンが変更するな
どして表示されるとともに、ウィンドウaだけが画面に
表示される。例えばここで指示入力部(txtから入力
がなかった場合は、一定時間ウィントウが表示された後
第2図(0)に示すようにウィンドウbだけが画面に表
示される。このとき指示入力部extの表示パターンは
第2図(B)と同様の状態である。次に例えば第2図(
0)時点で指示入力部(111から入力があった場合は
、第2図(ロ)に示すように指示入力部aDの表示パタ
ーンは変更され1次の指示入力があるまでウィンドウb
が画面に表示され続け、ウィンドウCは表示されない。
次に第3図に示すフローチャートにより処理の一例を説
明する。ステップazではウィンドウを1個ずつ表示す
るための指示入力がされたか否かを識別し、入力されて
いない場合は処理をぬけ、入力された場合はステップ0
でフレームメモリノ内容をクリアし、ステップa4では
優先順位が高いウィンドウからそのウィンドウ内容表示
用データをフレームメモリに転送し、すなわち画面上に
表示する。ステップ0ではウィンドウを一定時間表示さ
せるためのタイマを起動させ、ステップaυではウィン
ドウの画面上での停止の指示がある場合はステップa!
Iの前に行き、指示がない場合は次のステップに進む。
ステップ(LDではタイマが終了してい々いとき、すな
わちウィンドウを一定時間表示させていない場合はステ
ップαυの前に戻り、タイマが終了してbるときはステ
ラ1α秒で全ウィンドウの表示が終了したか否かを判定
する。全ウィンドウの表示が終了していない場合はステ
ップa:1に戻シ、終了の場合はステップα4で個々の
ウィンドウ内容表示用データおよびウィンドウ状態管理
用データによシ新し一優先順位でフレームメモリに転送
し2画面表示を行って終了する。
なお、上記実施例では、ウィンドウを1個ずつ表示して
任意のウィンドウが表示された状態で。
指示入力によ勺画面の停止を行ったが、ウィンドつを1
個表示するごとに指示入力によシ次のウィンドウを表示
するようにしてもよい。この場合の一実施例を第4図に
示す。第4図(A)、 (B)は、第2図体)に示され
た複数のウィンドウが1個ずつ表示しているところを示
す図であ91図においてαBはウィンドウを1個ずつ表
示する場合の例えばアイコンなどの指示入力部である。
例えば第2図(A)に示すように重なシ合ったウィンド
ウa、  b、  c(優先順位はa、bcO順とする
)があり、これらを優先順位の順に1個ずつ指示入力に
従って表示して内容を確認する場合には、第2図(A)
の状態で指示入力部α9により入力を行うと、第4図(
A)に示すようにウィンドウaだけが画面に表示される
。このとき指示入力部(111は9表示パターンを短時
間だけ変更するなどして入力を受は付けたことを示して
から元の状態に戻る。この状態で指示入力がない場合は
、第4図(A)の状態のままで画面表示がなされる。こ
のとき指示入力部α]によ多入力された場合に初めて、
第4図Φ)のように次のウィンドウが1個画面上に表示
される。以下同様の操作を繰シ返して指示入力を行うた
びに、ウィンドウが1個ずつ順番に画面上に表示される
また、上記実施例では1画面に表示するウィンドウは1
個ずつであるが、任意の個数で表示できるようにしても
よい。上記実施例では1画面に1個のウィンドウを表示
した後に画面を消去して次のウィンドウを表示していた
が、最前部のウィンドウを最後部に移動させる方法でウ
ィンドウを重ね合わせて表示してもより0さらにウィン
ドウを1個ずつ表示しておくときの時間間隔を指定でき
るようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この考案によればウィンドウがいかなる
状態で重なシ合っていても、ウィンドウの内容を1個ず
つ見ながら確認することができ。
またウィンドウを1個ずつ表示するための操作を容易に
行えるため、マルチウィンドウ表示機能を有するマンマ
シンインターフェースの向上に優れたものが得られる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の情報処理装置の表示部の
構成を示すブロック図、第2図(A)は複数のウィンド
ウの重なシ状態を示す説明図、第2図(”)、 ((1
りは第2図(ハ))に示された複数のウィンドウが1枚
ずつ表示されている状態を示す説明図、第2図υ)は任
意のウィンドウが表示された状態で画面を停止させた場
合を示す説明図、第3図はこの発明による情報処理装置
の動作を示すフローチャート、第4図はこの発明の別の
実施例によるウィンドウ表示を示す説明図、第5図は従
来のマルチウィンドウ表示機能を有する情報処理装置の
表示部の構成を示すブロック図、第6図は第5図の情報
処理装置におけるウィンドウの優先順位画面を示す説明
図である。 図において、(1)はマウス、(2)はマウスインター
フェース、(3)はキーボード、(4)はキーボードイ
ンターフェース、(5)はウィンドウ管理制御部、(6
)はウィンドウ内容表示用データメモリ、(7)はウィ
ンドウ内容表示用データ領域、C8)はウィンドウ状態
管理用データ領域、(9)はフレームメモIJ、Q1は
デイスプレイ、al)はウィンドウを1枚ずつ表示する
場合の指示スイッチ部である。 なお、各滴注の同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の表示有効部分を画面上に重ね合わせて表示する機
    能を有する情報処理装置において、複数のウィンドウを
    重ね合わせて表示する表示手段と、重なり合つた複数の
    ウィンドウを1個ずつ順番に表示するための処理を行う
    情報処理手段と、重なり合つたウィンドウを1個ずつ表
    示するための指示を入力する入力手段とを具備したこと
    を特徴とする情報処理装置。
JP1015807A 1989-01-25 1989-01-25 情報処理装置 Pending JPH02196324A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1015807A JPH02196324A (ja) 1989-01-25 1989-01-25 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1015807A JPH02196324A (ja) 1989-01-25 1989-01-25 情報処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02196324A true JPH02196324A (ja) 1990-08-02

Family

ID=11899119

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1015807A Pending JPH02196324A (ja) 1989-01-25 1989-01-25 情報処理装置

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