JPH02196376A - Ews回路図エディタ - Google Patents
Ews回路図エディタInfo
- Publication number
- JPH02196376A JPH02196376A JP1016721A JP1672189A JPH02196376A JP H02196376 A JPH02196376 A JP H02196376A JP 1016721 A JP1016721 A JP 1016721A JP 1672189 A JP1672189 A JP 1672189A JP H02196376 A JPH02196376 A JP H02196376A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit diagram
- pin
- unconnected
- component
- pins
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はエンジニアリング・ワーク・ステーション(以
下EWSという)上で動作するソフトウェアとして、回
路図を会話的に作成、検証するEWS回路図エディタに
関する。
下EWSという)上で動作するソフトウェアとして、回
路図を会話的に作成、検証するEWS回路図エディタに
関する。
一般に、EWS回路図エディタは、予め用意された回路
図コンポーネント、配線作成機能などにより、人間が会
話的に回路図を作成するためのツールである。
図コンポーネント、配線作成機能などにより、人間が会
話的に回路図を作成するためのツールである。
第5図は従来のEWS回路図エディタの一例のブロック
図を示す。この図に示すように、回路図を会話的に入力
する回路図入力部14と、作成した回路図の図面として
の正当性をチェックする回路図チェック部15とを、通
常併せ持ったものである。これには、配置したコンポー
ネントのピンで、接続されていないものを検出する機能
などがある。この末接続ピン検出機能は、使用されてい
るコンポーネントの全ての末接続ピンを機械的に検出、
表示する機能であり、それが意図的に末接続にされてい
るか、あるいはミスにより末接続になっているのかまで
は区別されない。
図を示す。この図に示すように、回路図を会話的に入力
する回路図入力部14と、作成した回路図の図面として
の正当性をチェックする回路図チェック部15とを、通
常併せ持ったものである。これには、配置したコンポー
ネントのピンで、接続されていないものを検出する機能
などがある。この末接続ピン検出機能は、使用されてい
るコンポーネントの全ての末接続ピンを機械的に検出、
表示する機能であり、それが意図的に末接続にされてい
るか、あるいはミスにより末接続になっているのかまで
は区別されない。
上述した従来のEWS回路回路図ゴテイタその回路図チ
ェック機能において、意図的に末接続にしたピンと接続
忘れによって末接続となっているピンとを区別しないた
め、チェックでエラーとなった箇所それぞれについて人
間か真のエラーが否かを判断しなければならない。この
ため、エラーの数が多いときなど真のエラーが見落とさ
れる場合が多く、ツール本来のチェック機能が有効に使
われていないことが多い。このような問題に対し、意図
的に末接続にするピンに疑似的にコンポーネントを接続
しエラーチェックを逃れるような使い方もされているが
、後にこの疑似的に接続したコンポーネントが接続情報
などに現れるため、望ましくない。
ェック機能において、意図的に末接続にしたピンと接続
忘れによって末接続となっているピンとを区別しないた
め、チェックでエラーとなった箇所それぞれについて人
間か真のエラーが否かを判断しなければならない。この
ため、エラーの数が多いときなど真のエラーが見落とさ
れる場合が多く、ツール本来のチェック機能が有効に使
われていないことが多い。このような問題に対し、意図
的に末接続にするピンに疑似的にコンポーネントを接続
しエラーチェックを逃れるような使い方もされているが
、後にこの疑似的に接続したコンポーネントが接続情報
などに現れるため、望ましくない。
本発明の目的は、このような問題を解決し意図的に末接
続にゆるピンを回路図入力時に予め登録しておくことに
より、回路図作成後の接続チェックにおいて、接続忘れ
による末接続ピンのみを検出、表示てきるようにしたE
WS回路回路エライタ供することにある。
続にゆるピンを回路図入力時に予め登録しておくことに
より、回路図作成後の接続チェックにおいて、接続忘れ
による末接続ピンのみを検出、表示てきるようにしたE
WS回路回路エライタ供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の構成は、設計すべきコンポーネントの回路図を
会話的に入力する回路図入力部と、この入力部から入力
された回路図をチェックする回路図チェック部とを含む
EWS回路図エディタにおいて、前記コンポーネントの
末接続にすべきピンを回路図入力時に予め登録しておく
登録手段を備え、この登録手段からの情報により前記回
路図チェック部が、回路図作成後の接続チェック時に、
接続忘れによる末接続ピンのみを検出、表示するように
したことを特徴とする。
会話的に入力する回路図入力部と、この入力部から入力
された回路図をチェックする回路図チェック部とを含む
EWS回路図エディタにおいて、前記コンポーネントの
末接続にすべきピンを回路図入力時に予め登録しておく
登録手段を備え、この登録手段からの情報により前記回
路図チェック部が、回路図作成後の接続チェック時に、
接続忘れによる末接続ピンのみを検出、表示するように
したことを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本実
施例を適用する一例の回路図である。図において、1は
回路図作成部、2は末接続ビンチーフル、3は回路図チ
ェック部、4〜っはそれぞれフリップフロップ1.NA
NDI、入力端子01、出力端子11の回路図コンポー
ネントである。
施例を適用する一例の回路図である。図において、1は
回路図作成部、2は末接続ビンチーフル、3は回路図チ
ェック部、4〜っはそれぞれフリップフロップ1.NA
NDI、入力端子01、出力端子11の回路図コンポー
ネントである。
回路図作成部1では会話的に回路図の作成を行うが、同
時に意図的に末接続にするピンを末接続ピンテーブル2
に登録する。今、第2図の回路図を入力する場合を考え
ると、まず、コンポーネント4〜9を配置し、その間の
配線を行うがこの時コンポーネント4のピンQBは意図
的に末接続としたいなめ、末接続テーブル2に登録する
。この場合、配置されたコンポーネントにつけられた名
前(ユニーク名)とそのピン名の組合せ、例えばFF1
−QBといった形式で登録する。
時に意図的に末接続にするピンを末接続ピンテーブル2
に登録する。今、第2図の回路図を入力する場合を考え
ると、まず、コンポーネント4〜9を配置し、その間の
配線を行うがこの時コンポーネント4のピンQBは意図
的に末接続としたいなめ、末接続テーブル2に登録する
。この場合、配置されたコンポーネントにつけられた名
前(ユニーク名)とそのピン名の組合せ、例えばFF1
−QBといった形式で登録する。
回路図の入力終了後、回路図チェック部3において回路
図チェックを行う。第2図の回路図において末接続とな
っているピンはコンボーネン1〜4のピンQB、コンポ
ーネント8のピンo1、コンポーネント5のピン■2の
3箇所であるが、回路図チェック部3は末接続ピンテー
ブル2を参照しなから末接続のピンを検索するため、コ
ンポーネント4のピンQBについてはエラーとして出力
しない。これにより、接続忘れによる末接続ピンを確実
に検出することがてきる。
図チェックを行う。第2図の回路図において末接続とな
っているピンはコンボーネン1〜4のピンQB、コンポ
ーネント8のピンo1、コンポーネント5のピン■2の
3箇所であるが、回路図チェック部3は末接続ピンテー
ブル2を参照しなから末接続のピンを検索するため、コ
ンポーネント4のピンQBについてはエラーとして出力
しない。これにより、接続忘れによる末接続ピンを確実
に検出することがてきる。
第3図は本発明の第2の実施例のブロック図、第4図は
これを適用する場合の回路図例の一部である。本実施例
も、回路図作成部10および回路図チェック部1]から
構成されるが、回路図チェック部11にはその一部に未
接続表示テキスト検出部12を含むものである。今、F
FIのコンポーネント13のピンQBを末接続にしてお
くとする。これを認識させるため、予め決められている
未接続表示テキスト、例えばNCをピンQBの座標に付
加する。回路図チェック部]1では、未接続表示テキス
ト検出部]2かこのテキスI−N Cを認識するため、
コンポーネント13のピンQBに関してはエラーとして
出力されることはない。
これを適用する場合の回路図例の一部である。本実施例
も、回路図作成部10および回路図チェック部1]から
構成されるが、回路図チェック部11にはその一部に未
接続表示テキスト検出部12を含むものである。今、F
FIのコンポーネント13のピンQBを末接続にしてお
くとする。これを認識させるため、予め決められている
未接続表示テキスト、例えばNCをピンQBの座標に付
加する。回路図チェック部]1では、未接続表示テキス
ト検出部]2かこのテキスI−N Cを認識するため、
コンポーネント13のピンQBに関してはエラーとして
出力されることはない。
以上説明したように本発明は、意図的に末接続としたい
ピンを予め登録しておき、回路図チェックにおいてミス
による未接続箇所のみを表示させることにより、回路の
接続ミスを確実に検出し、作成回路図の信頼性を高める
効果かある。
ピンを予め登録しておき、回路図チェックにおいてミス
による未接続箇所のみを表示させることにより、回路の
接続ミスを確実に検出し、作成回路図の信頼性を高める
効果かある。
第1図は本発明の一実施例のフロック図、第2図は第1
図に適用される一例の回路図、第3図は本発明の第2の
実施例のブロック図、第4図は第3図に適用される一例
の回路図、第5図は従来のEWS回路図用エディタの一
例のブロック図である。 1.1.0,1.4・・・回路図入力部、2・・未接続
ピンテーブル、3,11.15・・・回路図チェック部
、4〜9.]3・・・回路図コンボーネン1〜.12・
・・未接続表示テキスト検出部。
図に適用される一例の回路図、第3図は本発明の第2の
実施例のブロック図、第4図は第3図に適用される一例
の回路図、第5図は従来のEWS回路図用エディタの一
例のブロック図である。 1.1.0,1.4・・・回路図入力部、2・・未接続
ピンテーブル、3,11.15・・・回路図チェック部
、4〜9.]3・・・回路図コンボーネン1〜.12・
・・未接続表示テキスト検出部。
Claims (1)
- 設計すべきコンポーネントの回路図を会話的に入力する
回路図入力部と、この入力部から入力された回路図をチ
ェックする回路図チェック部とを含むEWS回路図エデ
ィタにおいて、前記コンポーネントの末接続にすべきピ
ンを回路図入力時に予め登録しておく登録手段を備え、
この登録手段からの情報により前記回路図チェック部が
、回路図作成後の接続チェック時に、接続忘れによる末
接続ピンのみを検出、表示するようにしたことを特徴と
するEWS回路図エディタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1016721A JPH02196376A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | Ews回路図エディタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1016721A JPH02196376A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | Ews回路図エディタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02196376A true JPH02196376A (ja) | 1990-08-02 |
Family
ID=11924129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1016721A Pending JPH02196376A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | Ews回路図エディタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02196376A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009139020A1 (ja) * | 2008-05-12 | 2009-11-19 | 三菱電機株式会社 | 回路図編集装置及び回路図編集プログラム |
-
1989
- 1989-01-25 JP JP1016721A patent/JPH02196376A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009139020A1 (ja) * | 2008-05-12 | 2009-11-19 | 三菱電機株式会社 | 回路図編集装置及び回路図編集プログラム |
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