JPH01207862A - プログラム破壊検出回路 - Google Patents

プログラム破壊検出回路

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Publication number
JPH01207862A
JPH01207862A JP63033178A JP3317888A JPH01207862A JP H01207862 A JPH01207862 A JP H01207862A JP 63033178 A JP63033178 A JP 63033178A JP 3317888 A JP3317888 A JP 3317888A JP H01207862 A JPH01207862 A JP H01207862A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
checksum
program
destruction
check sum
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP63033178A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichi Egashira
江頭 慶一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH01207862A publication Critical patent/JPH01207862A/ja
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  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はプログラム整備性の向上を図った、ソフトウ
ェア保守に用いるプログラム破壊検出回路に関するもの
である。
〔従来の技術〕
第2図は従来のプログラム破壊検出回路を示すブロック
図であり、図において1はプログラム部のチェックサム
を算出するチェックサム算出器、4はチェックサム算出
器1で求めたチェックサム値を表示するチェックサム表
示器である。
次に動作について説明する。第3図はチェックサムを説
明するための図であり、31はメモリアドレス、32は
データである。メモリアドレス31のデータ32を第2
図のチェックサム算出器1に入力し、算術的加算値を求
める。
ここで算術加算とはMSB (そのワードの最上位ビッ
ト)を符号ビットと見なして算術的に加算することであ
る。メモリアドレス4ワード毎のチェックサムを求める
時には第3図において連続4ワードの該当データを算術
加算する。求め終わったチェックサム値33を第2図の
チェックサム表示器4を使ってオペレータへ知らせる。
オペレータはこのチェックサム値33を前もって算出し
であるチェックサム値と比較照合してプログラム破壊を
有無及び破壊ビットの位置を検査する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のプログラム破壊検出回路は以上のように構成され
、そのチェックサム表示値は求めたチェツクサム値をそ
のまま表示しているため、正常/異常(−プログラム破
壊)の判定をオペレータの目視点検にて実施していた。
よって1ワード当りのビット数が4bit→8bit→
15bit→32bitと増加すれば、目視点検による
オペレータへの負担、不確実性等によりプログラム破壊
を見逃す恐れがある等の問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためにされ
たもので、目視点検によるオペレータへの負担及び目視
点検による不確実さを解消でき、目視点検時間を短縮化
できるプログラム破壊検出回路を提供することを目的と
する。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るプログラム破壊検出回路は算出したチェ
ックサム値と、記憶しているチェックサム値とを排他的
論理和方式で比較照合し、プログラム破壊の有/無およ
び破壊ピッ1へ位置をオペレータへ知らせるようにした
ものである。
〔作用〕
この発明においては、算出したチェックサム値と、記憶
しているチェックサム値とを排他的論理和方式で比較照
合する構成としたから、照合結果が零の時はプログラム
正常を、照合結果が零でない時はプログラム破壊とその
破壊ビット位置とを知ることができる。
〔実施例〕
以下この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例によるプログラム破壊検出回
路を示すブロック図であり、図において、■はプログラ
ム部のチェックサム値を求めるチェックサム算出器、2
はプログラムチェックサム値を記憶しておくチェックサ
ム記憶回路、3はチェックサム算出器1で求めたチェッ
クサム値とチェックサム記憶回路2に記憶していたチェ
ックサム値とを排他的論理和方式により比較するチェッ
クサム比較回路、4はチェックサム比較回路3の比較結
果によるチェックサム値を表示するチェックサム表示器
である。
次に動作について説明する。第1図のチェックサム算出
器1で求めたプログラム部のチェックサム値と、チェッ
クサム記憶回路2から読み出したチェックサム値とをチ
ェックサム比較回路3へ入力する。チェックサム比較回
路3は排他的論理和による比較照合方式を採用している
。この排他的論理和の2人力と出力の関係を下表に示す
表 表において人力1はチェックサム算出器1のチェックサ
ム値、入力2はチェックサム記憶回路2のチェックサム
値に対応する。このようにチェックサム算出器1のチェ
ックサム値とチェックサム記憶回路2のチェックサム値
とが同値であれば、チェックサム比較回路3の出力は“
0”になり、算出器1のチェックサム値と記憶回路2の
チェックサム値とが同値でなければ比較回路3の出力は
“0パ以外となる。
そしてこのチェックサム比較回路3の出力がチェックサ
ム表示器4で表示される。この表示内容はプログラム破
壊の有無(零以外の表示があるかないか)及び異常ビッ
トの位置(零以外の表示位置)が直接表示されるもので
あり、オペレーターは目視点検で容易にプログラム破壊
の有/無および異常ビット位置を検知できる。
このように本実施例では、チェックサム算出器の出力と
チェックサム記憶回路の出力とをチェックサム比較回路
で排他的論理和方式で比較照合した結果をチェックサム
表示器に表示する構成とし、オペレーターがプログラム
破壊の有無とプログラム破壊のビット位置を容易に目視
点検できるようにしたから、オペレータの負担及び目視
点検による検出の不確実さを解消でき、目視点検時間を
大幅に短縮化できる効果がある。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、算出したチェックサ
ム値と記憶しているチェックサム値とを排他的論理和方
式で比較照合するようにしたので、プログラム破壊の早
期発見、検出の確実性の向上。
破壊ビット位置の検出を可能にし、プログラムの整備性
向上のうえで大きな効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるプログラム破壊検出
回路を示すフロック図、第2図は従来のプログラム破壊
検出回路を示すブロック図、第3図はチェックサムを説
明するための図である。 1はチェックサム算出器、2はチェックサム記憶回路、
3はチェックサム比較回路、4はチェックサム表示器、
31はメモリアドレス、32はメモリデータ、33はチ
ェックサム値。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プログラムのチェックサム値を算出するチェック
    サム算出回路と、 プログラムのチェックサム値を記憶するチェックサム記
    憶回路と、 上記両チェックサムを排他的論理和方式で照合するチェ
    ックサム比較回路とを備えたことを特徴とするプログラ
    ム破壊検出回路。
JP63033178A 1988-02-16 1988-02-16 プログラム破壊検出回路 Pending JPH01207862A (ja)

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JP63033178A JPH01207862A (ja) 1988-02-16 1988-02-16 プログラム破壊検出回路

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JP63033178A JPH01207862A (ja) 1988-02-16 1988-02-16 プログラム破壊検出回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01207862A true JPH01207862A (ja) 1989-08-21

Family

ID=12379261

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63033178A Pending JPH01207862A (ja) 1988-02-16 1988-02-16 プログラム破壊検出回路

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JP (1) JPH01207862A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006242569A (ja) * 2005-02-28 2006-09-14 Advantest Corp 試験装置、及び試験方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006242569A (ja) * 2005-02-28 2006-09-14 Advantest Corp 試験装置、及び試験方法

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