JPH02201544A - 情報処理装置の実装部品確認方式 - Google Patents
情報処理装置の実装部品確認方式Info
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- JPH02201544A JPH02201544A JP1019578A JP1957889A JPH02201544A JP H02201544 A JPH02201544 A JP H02201544A JP 1019578 A JP1019578 A JP 1019578A JP 1957889 A JP1957889 A JP 1957889A JP H02201544 A JPH02201544 A JP H02201544A
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- component
- information processing
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 2
- 230000003236 psychic effect Effects 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、情報処理装置に関し、特に情報fi理波装置
構成部品交換時における実装部品確認方式[従来の技術
] 従来、情報処理装置の部品交換時における実装部品の確
認方式は、人間か、視覚によって、交換部品の実装位置
、部品名称、部品製造番号、および部品間代番号を読み
取り、実装表および交換歴表との比較を実施するように
なっていた。
構成部品交換時における実装部品確認方式[従来の技術
] 従来、情報処理装置の部品交換時における実装部品の確
認方式は、人間か、視覚によって、交換部品の実装位置
、部品名称、部品製造番号、および部品間代番号を読み
取り、実装表および交換歴表との比較を実施するように
なっていた。
[解決すべき課題]
−F述した従来の実装部品確認方式は2人間の視覚によ
っていたので、以下のような問題があった。
っていたので、以下のような問題があった。
(1)情報処理装置のハードウェアエラーで部品を交換
した後に再度エラーとなった場合、交換した部品の不良
による場合と交換作業のミスによる場合とがあるが、そ
の区別を即座に行なうことかてきなかった。
した後に再度エラーとなった場合、交換した部品の不良
による場合と交換作業のミスによる場合とがあるが、そ
の区別を即座に行なうことかてきなかった。
(2)多量に部品交換した場合、交換済みの部品と未交
換の部品との区別がつかなくなることかあった。
換の部品との区別がつかなくなることかあった。
(3)交換歴を記録する必要があるため、記録を忘れる
ことかあった。
ことかあった。
(4)部品の世代によって使用出来ない部品かあるため
、交換時に世代確認か必要であるか、その確認を忘れる
ことがあった。
、交換時に世代確認か必要であるか、その確認を忘れる
ことがあった。
本発明は上述した問題点にかんがみてなされたもので、
情報処理装置の部品交換時における実装部品の確認を人
間の視覚によらず自動的に行なうことのできる情報処理
装置の実装部品確認方式の提供を目的とする。
情報処理装置の部品交換時における実装部品の確認を人
間の視覚によらず自動的に行なうことのできる情報処理
装置の実装部品確認方式の提供を目的とする。
[課題の解決手段]
ど記目的を達成するために本発明の部品実装確認方式は
、情報処理装置の構成部品毎に、その部品を識別するた
めの部品情報を電気的に読み取る機能を設け、前記情報
処理装置の電源投入時に前記部品情報を読み取る機能と
ロギングする機上とを設けることによって、予め定めら
れた部品構成情報と比較・照合し、実装状況及び交換層
を確認する構成としである。
、情報処理装置の構成部品毎に、その部品を識別するた
めの部品情報を電気的に読み取る機能を設け、前記情報
処理装置の電源投入時に前記部品情報を読み取る機能と
ロギングする機上とを設けることによって、予め定めら
れた部品構成情報と比較・照合し、実装状況及び交換層
を確認する構成としである。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明に係る実装部品確認方式の一実施例を示
すプロ・ンク図である。
すプロ・ンク図である。
同図において、lOは情報処理装置、2oはサービスブ
ロセ・ンサである。
ロセ・ンサである。
先ず、情報処理装置lOについて説明する。
l、2.・・・、Nは、情報処理装置1oを構成する部
品であり、それぞれ各部品毎に持っている部品名称、製
造番号、1!!:代番号等の部品情報で構成されるレジ
スタa、b、 ・・・nを備えている。図中、al、
bl、nlか構成部品名称、a2J2.n2か構成部品
の製造番号、a3.b3.n3か構成部品の1u−代番
号である。
品であり、それぞれ各部品毎に持っている部品名称、製
造番号、1!!:代番号等の部品情報で構成されるレジ
スタa、b、 ・・・nを備えている。図中、al、
bl、nlか構成部品名称、a2J2.n2か構成部品
の製造番号、a3.b3.n3か構成部品の1u−代番
号である。
これらのレジスタは、それぞれシフ!〜て読み出すこと
かできる。
かできる。
なお、a4.b4.n4は構成部品の実装位置情報であ
る。
る。
以上のような情報処理?catoは、電源か投入された
とき、MlijA投入信号Cを出力するようになってい
る。
とき、MlijA投入信号Cを出力するようになってい
る。
次に、サービスプロセッサ20について説明する。
21は主制御回路であり1本システムを作動させるため
のものである。
のものである。
22はシフト制御回路であり、前述したレジスタa、b
、 ・・・nのシフトを制御する回路である。このシ
フト制御回路22は、シフト・スタート信号dを送出す
ることにより、情報処理装置lOの構成部品l〜Nを次
々とシフト動作させるようになっている。
、 ・・・nのシフトを制御する回路である。このシ
フト制御回路22は、シフト・スタート信号dを送出す
ることにより、情報処理装置lOの構成部品l〜Nを次
々とシフト動作させるようになっている。
eは、レジスタa、b、 ・・・nの情報が読み出さ
れたシフト・アウト信号である。
れたシフト・アウト信号である。
23はディスク装置であり1部品構成情報および部品交
換層を格納する。
換層を格納する。
24はディスク占込回路であり、ディスク装置23への
1村込みを制御する。
1村込みを制御する。
25はディスク読出沖Jwtてあり、ディスク装置23
からの読出しを制御する。
からの読出しを制御する。
26はコンベア回路であり、定められた構成情報と実際
の構成を比較する回路である。
の構成を比較する回路である。
27は表示制御回路、28はCRTであり、心霊な情報
を表示する。
を表示する。
次に、以トのようなシステムの作動について説Ijlす
る。
る。
先ず、電源投入信号Cを受信した主制御回路21は、シ
フト制御回路22を作動させる。
フト制御回路22を作動させる。
すると、シフト・スタート信号dが、情報処理装置10
の最初の構成部品lから順次構成部品1〜Nを次々とシ
フト動作させる。
の最初の構成部品lから順次構成部品1〜Nを次々とシ
フト動作させる。
そして、レジスタa、b、 ・・・nの情報が読み出
されたシフト・アウト信号eか、シフト制御回路22に
戻ってくる。このシフト・アウト信号eか、情報処理装
置lOの全ての部品構成情報回路を経由した部品構成情
報である。
されたシフト・アウト信号eか、シフト制御回路22に
戻ってくる。このシフト・アウト信号eか、情報処理装
置lOの全ての部品構成情報回路を経由した部品構成情
報である。
このようにして構成部品から読み出された構成情報は、
ディスク占き込み回路24によって−Hディスク装置2
3に書込まれて最新の構成情報となる。
ディスク占き込み回路24によって−Hディスク装置2
3に書込まれて最新の構成情報となる。
また1交換歴としては、−1t)代前の構成情報と比較
し1部品名称、部品製造番号、部品1!!:代番号、お
よび部品実装位置のいずれか一つでも違いかある部品に
ついてのみ、最新部品情報で、交換層を古き換えるとと
もに、その時の日時もディスク装置dに書き込む。
し1部品名称、部品製造番号、部品1!!:代番号、お
よび部品実装位置のいずれか一つでも違いかある部品に
ついてのみ、最新部品情報で、交換層を古き換えるとと
もに、その時の日時もディスク装置dに書き込む。
以上のようにして情報処理装置IOのitt源か役人さ
れる度に、部品構成情報か、実際に実装されている部品
から読み出され、前回の読み出し情報と比較し、違いか
あれば、部品か交換されたと判断し、交換層を自動的に
更新するとともにCRTに表示されることとなる。
れる度に、部品構成情報か、実際に実装されている部品
から読み出され、前回の読み出し情報と比較し、違いか
あれば、部品か交換されたと判断し、交換層を自動的に
更新するとともにCRTに表示されることとなる。
したかって、このような実装部品確認方式によれば、情
報処理装置lOの部品実装確認並びに部品交換層の確認
は、CRT画面表示を見るたけで極めて短時間に確実に
行なうことかできる。
報処理装置lOの部品実装確認並びに部品交換層の確認
は、CRT画面表示を見るたけで極めて短時間に確実に
行なうことかできる。
すなわち、本方式によれば、情報処理装置lOにおいて
、何らかの理由により、その構成部品の交換を実装する
場合、まず、交換しようとする情報処理装221Oの電
源の切断を実施し、その後該当部品を交換し、最後に電
源を再投入して動作確認を行なうという手順になるため
1次のような効果かある。
、何らかの理由により、その構成部品の交換を実装する
場合、まず、交換しようとする情報処理装221Oの電
源の切断を実施し、その後該当部品を交換し、最後に電
源を再投入して動作確認を行なうという手順になるため
1次のような効果かある。
(1)情報処理装とのハードウェアエラーで部品を交換
した後に再度エラーとなった場合、交換した部品の不良
によるのか、交換作業のミスによるのかの区別を即座に
行なうことかできる。
した後に再度エラーとなった場合、交換した部品の不良
によるのか、交換作業のミスによるのかの区別を即座に
行なうことかできる。
(2)多量に部品交換した場合でも、交換済みの部品と
未交換の部品とを確実に区別することかできる。
未交換の部品とを確実に区別することかできる。
(3)交換層を記録する必要かないため、記録を忘れる
ということかない。
ということかない。
(4)部品交換時の凹代確認を不要とすることかてきる
。すなわち、予め、定められた実装表に、必要な世代番
号を登録しておき、これと交換後の世代番号を比較する
ことにより、叶代確認を不要とすることかできる。
。すなわち、予め、定められた実装表に、必要な世代番
号を登録しておき、これと交換後の世代番号を比較する
ことにより、叶代確認を不要とすることかできる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は1人間の視覚による実装確
認を全てカバーし、なおかつ、ヒューマネラーを補うこ
とかできるという効果かある。
認を全てカバーし、なおかつ、ヒューマネラーを補うこ
とかできるという効果かある。
第1図は本発明に係る実装部品確認方式の一実施例を示
すブロック図である。 l〜N:情報処理装置を構成する部品 a〜n:レジスタ lO:情報処理装置 20・サービスプロセッサ 21 主制御回路 22:シフト制御回路 23:ディスク装置 24・書込制御回路 25:読出制御回路 26:コンベア回路 27:表示制御回路 28・CRT al、bl、nl :構成部品名称 a2.b2.n2 :構成部品の製造番号al、bl、
n3 :構成部品の世代番号a4.b4.n4・構成部
品の実装位置情報C:電源投入信号 d:シフト・スタート信号 e:シフト・アウト信号 代理人 弁理士 渡 辺 喜 平
すブロック図である。 l〜N:情報処理装置を構成する部品 a〜n:レジスタ lO:情報処理装置 20・サービスプロセッサ 21 主制御回路 22:シフト制御回路 23:ディスク装置 24・書込制御回路 25:読出制御回路 26:コンベア回路 27:表示制御回路 28・CRT al、bl、nl :構成部品名称 a2.b2.n2 :構成部品の製造番号al、bl、
n3 :構成部品の世代番号a4.b4.n4・構成部
品の実装位置情報C:電源投入信号 d:シフト・スタート信号 e:シフト・アウト信号 代理人 弁理士 渡 辺 喜 平
Claims (1)
- 情報処理装置の構成部品毎に、その部品を識別するため
の部品情報を電気的に読み取る機能を設け、前記情報処
理装置の電源投入時に前記部品情報を読み取る機能とロ
ギングする機能とを設けることによって、予め定められ
た部品構成情報と比較・照合し、実装状況及び交換歴を
確認することを特徴とする実装部品確認方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1019578A JPH02201544A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 情報処理装置の実装部品確認方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1019578A JPH02201544A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 情報処理装置の実装部品確認方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201544A true JPH02201544A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=12003160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1019578A Pending JPH02201544A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 情報処理装置の実装部品確認方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201544A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0667934A (ja) * | 1992-08-14 | 1994-03-11 | Nec Field Service Ltd | コンピュータのシステム起動時の異常検出システム |
| JPH08202578A (ja) * | 1995-01-27 | 1996-08-09 | Toshiba Corp | 履歴データ管理装置及び管理方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5264843A (en) * | 1975-11-26 | 1977-05-28 | Nec Corp | State administration system of hardware resources |
| JPS61288237A (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-18 | Fujitsu Ltd | アダプタ構成認識確認方式 |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1019578A patent/JPH02201544A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5264843A (en) * | 1975-11-26 | 1977-05-28 | Nec Corp | State administration system of hardware resources |
| JPS61288237A (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-18 | Fujitsu Ltd | アダプタ構成認識確認方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0667934A (ja) * | 1992-08-14 | 1994-03-11 | Nec Field Service Ltd | コンピュータのシステム起動時の異常検出システム |
| JPH08202578A (ja) * | 1995-01-27 | 1996-08-09 | Toshiba Corp | 履歴データ管理装置及び管理方法 |
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