JPH02196675A - 小型プリンタ - Google Patents

小型プリンタ

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Publication number
JPH02196675A
JPH02196675A JP1721089A JP1721089A JPH02196675A JP H02196675 A JPH02196675 A JP H02196675A JP 1721089 A JP1721089 A JP 1721089A JP 1721089 A JP1721089 A JP 1721089A JP H02196675 A JPH02196675 A JP H02196675A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
printing
type
reverse rotation
reverse
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1721089A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Kamijo
上條 正広
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP1721089A priority Critical patent/JPH02196675A/ja
Publication of JPH02196675A publication Critical patent/JPH02196675A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電卓等に搭載する活字式の小型プリンタに関す
る。
〔従来の技術〕
従来この種のプリンタは、特開昭61−164865に
挙げられるようにラチェット歯及び逆転防止手段はステ
ップモータの外壁の外側に設けられたものであった。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来の技術では、ステップモータが正転
状態にある時は、逆転止め用レバーはラチェット歯の山
を登りきった後−瞬、空中飛行して、再びラチェット歯
に度当たる。このときに少なからず騒音が発生する。ま
たステップモータを止める時も、ステップモータを逆転
させて逆転止め用レバーをラチェット歯に度当たらせる
ため、やはり騒音は発生する。さらには、このように常
に騒音は発生しているにもかかわらず、これらの機構は
外部に対して開放されており、その騒音を遮断するもの
はなにもなかった。そのため、プリンタとしての騒音を
より大きなものにしてしまうなどの問題を有していた。
本発明は、このような欠点を解決するためになされたも
のであり、逆転止め機構により発生する騒音を遮断する
ことで、低騒音のプリンタを提供することを目的とする
〔課題を解決するための手段〕
本発明の小型プリンタは、外周に活字を有する活字軸と
、該活字輪を駆動するステップモータと、前記活字軸と
直接もしくは、間接的に係合している部分に設けたラチ
ェット歯と、該ラチェット歯と係合し、前記活字軸の逆
転を不可能とする逆転防止手段と、前記活字輪と係合し
て印字する印字手段とから成り、前記ステップモータを
停止させ印字を行なう小型プリンタにおいて、前記ラチ
ェット歯と前記逆転防止手段とが、前記ステップモータ
の外壁の内側に内蔵されてることを特徴とする。
〔実施例〕
第1図、第2図、第3図はそれぞれ本発明における斜視
図、側断面図、平断面図である。
1はフレーノーである。2は第一印字ヨークであり、フ
レーム1の両端にネジ止めしである。第一印字ヨーク2
は両端に長い帯状部201.202を有し、中央はコ字
状を成し継鉄部203を有している。このコ字状部分に
フタをするように第二印字ヨーク3を設けである。第二
印字ヨーク3には桁に応じて穴がおいており、穴301
には印字鉄心5をかしめて取り付けである。第一印字ヨ
ーク2のコ字状内部には印字コイル4を設けてあり、こ
の印字コイル4の中央部に設けられた穴には印字鉄心5
と、ハンマ6に設けたくぼみ601に入り込んだ印字吸
引板7とが設けである。印字コイル4に通電すると印字
吸引板7が印字鉄心5に吸引されて動く。このときハン
マ6も印字吸引板7と一緒に動く。
第一印字ヨーク2の周りに活字シート8と活字シート受
9が回転可能に配置されている。活字シート受9は外周
に穴901をあけてあり活字シート8に設けた突起80
1が穴901に入り込んでいる。
活字シート受9の一端は活字軸受10に回転可能に支え
られている。活字軸受10は、第一印字ヨーク2の一端
の長い帯状部201に固定されている。活字シート8は
、表面に活字802を設けてありその裏側に突起801
を対応させである。
ハンマ6が突起801を押すと活字802が突き出てプ
ラテン11に沿った印刷紙12にインクを転写する。1
3はインクロールである。活字シート受9の一端にはモ
ータ14が直結されている。
活字シート受9の突起902がモータ14の外側ケース
15の凹部151に入っておりモータ14の回転がその
まま活字シート受9に伝達される。
モータ14の構成はモータコイル枠16、モータヨーク
17、モータ磁石18、外側ケース15、外側ケースフ
タ153、モータ磁石継鉄20から成っている。いわゆ
るアウターローター式ステップモータである。モータコ
イル枠16は第一印字ヨーク2の長い帯状部202に固
定してあり、又外側ケース15の軸受にもなっている。
モータコイル枠16にはコイルを2相巻きしてあり全部
で4つのコイルになるが、このコイルに所定のパルスを
通電すれば、外側ケース15、外側ケースフタ153、
モータ磁石18、モータ磁石継鉄2゜は一体となって回
転するものである。第8図に示すように、外側ケース1
5の内周にはラチェット歯152を設けてあり、第一印
字ヨーク2の帯状部202に固定された逆転止め用レバ
ー固定台26上の回転軸261に対して回転可能に取り
付けられた逆転止め用レバー24と係合しており、矢印
A方向には回転するが、矢印B方向には回転しないよう
にしである。なお、引っ張りコイルばね27aにより逆
転止め用レバー24は常にラチェット歯152側に押し
付けられている。またこの逆転止め用レバー固定台26
及び逆転止め用レバー24及び引っ張りコイルばね27
aは桁方向においても、外側ケース】5及び外側ケース
フタ153に囲まれている。22は紙送りゴム、23は
紙送り歯車である。活字シート受9に設けた間欠歯90
3が紙送り歯車23と噛合すると紙送りゴム22が所定
角度回転し一定量印刷紙12を送る。
25はリセットバネでありメカ接点となってぃて活字シ
ート受9に設けたカム904により活字シート受9の1
回転に1回リセットパルスがでるようになっている。
活字シート8の文字配列を第4図に示す。活字シート8
を展開した状態であり、縦軸は活字ポジションを示し、
横軸は桁を示す。文字は千鳥、配置してあり、1つのハ
ンマ幅は2桁分の幅をもっており、1つのハンマ6で2
桁分を制御できるようになっている。モータ14が矢印
A方向へ回転すると印字位置19には「スペース3」か
ら始まり、「偶−」「奇QJr偶0」の順に順次来るこ
とになる。この関係は第5図のタイムチャートの活字ポ
ジションの欄に表わしである。
以上の構成からなる機構の動きについて説明する。
まず活字シート8の位置はハンマ6に対抗する位置(印
字位!!19)にスペース3の活字ポジションがきてい
る。ここでモータ14に通電をして矢印A方向に回転さ
せる。モータ14の通電形態はモータ14の4つのコイ
ルに第5図タイムチャートのように通電していく。この
通電は第7図に示すようにモータコイル■〜モータコイ
ル■に接続したトランジスタ■〜■へ印加パルスを入力
することにより行なわれる。タイムチャート(第5図)
に示しであるモータ通電形態の数字915462A8に
ついて説明する。9はモータコイル■■に通電、1はモ
ータコイル■に通電、5は■■、4は■、6は■■、2
は■、Aは■■、8は■にそれぞれ通電する意味である
ここでモータ14が正転(矢印A方向)するにはモータ
通電形態915462A8の順に通電すればよい。又、
モータ14の通電形態と活字ポジションとの関係は第4
図に示しである様に奇数桁はAの励磁、偶数桁は5の励
磁をすれば印字位置19に所定の活字がくる様になって
いる。印字位?119に印字する活字がきた時は、モー
タ】4の通電形態はモータ14が逆転する方向へ通電す
る。
このときモータ14は矢印B方向へ回転しようとするが
、逆転止め用レバー24とラチェット歯152とが当接
することでモータ14は所定の位置に速やかにかつ確実
に止まる。この時のモータ14の一連の挙動を第6図に
示す。このモータ14が停止した状態で印字コイルに通
電すればハンマ6が活字シート8の突起801を押し活
字802を印刷紙12に印字することができる。印字を
する各活字ポジションで同様の動作を行なう。印字しな
い活字ポジションが来た場合はそのままモータ14は矢
印A方向への回転を続ける。活字ポジションがr偶11
」までくると活字802の選択印字は終了する。更にモ
ータ14を回転させると活字シート受9に設けた間欠歯
903が紙送り歯車23と噛合し紙送りされる。この紙
送り中にリセットパルスを出す様にしである。
また、本実施例において、逆転止め用レバー24をラチ
ェット歯152側へ常に傾けておくために引っ張りコイ
ルばね27aを用いたが、第9図に示すようにねじりコ
イルばね27bを利用した形状であってもよい。その他
にも板ばねや、圧縮ばね、あるいは他のプラスチック部
品の弾性を利用した物など考えられるが、逆転止め用レ
バー24をラチェット歯152へ押し付る力を付勢でき
るものであれば何でもよい。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、逆転止め用レバー及
び、ラチェット歯及び、逆転止め用レバーをラチェット
歯に押し付ける力を付勢するばねをステップモータの外
側ケース内に納めてしまうという簡単なことで、逆転止
め用レバーとラチェット歯の間で発生する騒音を外部と
遮断でき、また逆転止め用レバーとラチェット歯の間に
注油を行なった場合には、周りを囲まれていることで油
が長持ちするため、発生する騒音自体を小さく保つこと
ができるとともに、逆転止め用レバーとラチェット歯の
耐摩耗性が良くなり、低騒音、長寿命のプリンタを提供
できるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第9図は本発明の実施例を示す図であり、 第1図は斜視図、 第2図は側断面図、 第3図は平断面図、 第4図は活字シートの文字の展開図、 第5図はタイムチャート図、 第6図はモータの動きを示す図、 第7図はモータを駆動する回路図、 第8図はラチェット歯と逆転防止手段を示す側断面図、 第9図は他の実施例におけるラチェット歯と逆転防止手
段を示す側断面図である。 1・・フレーム     2・・第一印字ヨーク3・・
第二印字ヨーク  4・・印字コイル5・・印字鉄心 
    6・・ハンマ7・・印字吸引板    8・・
活字シート9・・活字シート受  10・・活字軸受1
1・・プラテン    12・・印刷紙13・・インク
ロール  14・・モータ22・・紙送りゴム   2
3・・紙送り歯車24・・逆転止め用レバー 25・・リセットバネ 26・・逆転止め用レバー固定台 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人弁理士 鈴木喜三部(他1名) 第6図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 外周に活字を有する活字輪と、該活字輪を駆動するステ
    ップモータと、前記活字輪と直接もしくは、間接的に係
    合している部分に設けたラチェット歯と、該ラチェット
    歯と係合し、前記活字輪の逆転を不可能とする逆転防止
    手段と、前記活字輪と係合して印字する印字手段とから
    成り、前記ステップモータを停止させ印字を行なう小型
    プリンタにおいて、前記ラチェット歯と前記逆転防止手
    段とが、前記ステップモータの外壁の内側に内蔵されて
    いることを特徴とする小型プリンタ。
JP1721089A 1989-01-26 1989-01-26 小型プリンタ Pending JPH02196675A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1721089A JPH02196675A (ja) 1989-01-26 1989-01-26 小型プリンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1721089A JPH02196675A (ja) 1989-01-26 1989-01-26 小型プリンタ

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JPH02196675A true JPH02196675A (ja) 1990-08-03

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JP1721089A Pending JPH02196675A (ja) 1989-01-26 1989-01-26 小型プリンタ

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