JPH04129760A - 活字式プリンタ - Google Patents
活字式プリンタInfo
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- JPH04129760A JPH04129760A JP25134290A JP25134290A JPH04129760A JP H04129760 A JPH04129760 A JP H04129760A JP 25134290 A JP25134290 A JP 25134290A JP 25134290 A JP25134290 A JP 25134290A JP H04129760 A JPH04129760 A JP H04129760A
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- type
- drum
- type drum
- claw
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- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は活字ドラム(または活字輪)を用いた小型の活
字式プリンタに関する。
字式プリンタに関する。
し従来の技術]
従来この種の活字式プリンタは、特開昭6116486
5に開示されているように、ラチェ。
5に開示されているように、ラチェ。
ト歯及び逆転止め爪は活字ドラムを駆動するステップモ
ータの外側に設置され、ステップモータの停止位置を安
定化するものであった。また逆転止め爪の先端は活字ド
ラムまたはステップモータの下側にあり、ステップモー
タのラチェット歯と係合するものであった。
ータの外側に設置され、ステップモータの停止位置を安
定化するものであった。また逆転止め爪の先端は活字ド
ラムまたはステップモータの下側にあり、ステップモー
タのラチェット歯と係合するものであった。
[発明が解決しようとする課題]
しかし 前述の従来技術では、活字ドラムか回転する際
に発生するラチェット歯と逆転止め爪との騒音(衝突音
)が発生するが、これらの機構が活字ドラムの完全に外
側に設置されているため、その騒音を遮断することかで
きなかまた。また、逆転止め爪の先端部は活字ドラムま
たはステ、フモータの下側にあり、活字ドラムまたはス
テ、ブモータの下側では選択時の停止位置か安定化され
るが、活字l・ラムま1こはステ・、プモータはその中
心軸受は部にて必ずカタを持っているので、そのカタ分
の影響で逆転止め爪の作用部近傍以外の箇所とりわけ印
字品質に直接影響する印字面側(プラテン側)での活字
ドラムの停止位置精度は悪化していた。
に発生するラチェット歯と逆転止め爪との騒音(衝突音
)が発生するが、これらの機構が活字ドラムの完全に外
側に設置されているため、その騒音を遮断することかで
きなかまた。また、逆転止め爪の先端部は活字ドラムま
たはステ、フモータの下側にあり、活字ドラムまたはス
テ、ブモータの下側では選択時の停止位置か安定化され
るが、活字l・ラムま1こはステ・、プモータはその中
心軸受は部にて必ずカタを持っているので、そのカタ分
の影響で逆転止め爪の作用部近傍以外の箇所とりわけ印
字品質に直接影響する印字面側(プラテン側)での活字
ドラムの停止位置精度は悪化していた。
本発明はこのような数々の欠点を解決するためになされ
たものであり、その第1の目的は、逆転止め機構の発生
する騒音を抑え、低騒音の活字式プリンタを提供する事
にあり、第2の目的は印字面側すなわちプラテン側での
活字ドラムの停止位置精度を向上させて高臼字品質の活
字式プリンタを提供する事にある。
たものであり、その第1の目的は、逆転止め機構の発生
する騒音を抑え、低騒音の活字式プリンタを提供する事
にあり、第2の目的は印字面側すなわちプラテン側での
活字ドラムの停止位置精度を向上させて高臼字品質の活
字式プリンタを提供する事にある。
[課題を解決するための手段]
本発明の活字式プリンタは、活字ドラムの停止位置を安
定させる逆転止め機構が、活字ドラムの内部に設置され
、活字ドラムの内壁に形成された逆転止め爪と、活字ト
ラムの内部て揺動自在に設置された逆転止め爪と、逆転
止め爪をラチェ、[、歯方向に付勢するバネから成る事
を特徴とする。
定させる逆転止め機構が、活字ドラムの内部に設置され
、活字ドラムの内壁に形成された逆転止め爪と、活字ト
ラムの内部て揺動自在に設置された逆転止め爪と、逆転
止め爪をラチェ、[、歯方向に付勢するバネから成る事
を特徴とする。
また、逆転止め爪の先端が、プリンタの印字面ニ近い側
で、活字トラム内壁の前記う千エフ、ト歯と係合する事
を特徴とする。
で、活字トラム内壁の前記う千エフ、ト歯と係合する事
を特徴とする。
[作用]
本発明の上記の構成によれば、逆転止め機構の存在する
位置か活字トラムの内部になるため、逆転止め機構か発
生する騒音を活字トラト外部に直接放射する事か無い。
位置か活字トラムの内部になるため、逆転止め機構か発
生する騒音を活字トラト外部に直接放射する事か無い。
さらに、印字面01llすなわちプラテン側での活字ド
ラムの停止位置精度は、軸受はガタ等の影響を受けない
ので向上する。
ラムの停止位置精度は、軸受はガタ等の影響を受けない
ので向上する。
[実施例]
第1図は本発明の実施例に関わる活字式プリンタの逆転
止め機構回りの左側面図、第2図は活字式プリンタ全体
の平面図、第3図は選択機構回りの右側面図、第4図は
印字機構回りの左側断面図、第5図(a)(b)は活字
ドラムの選択時の挙動を示した図である。
止め機構回りの左側面図、第2図は活字式プリンタ全体
の平面図、第3図は選択機構回りの右側面図、第4図は
印字機構回りの左側断面図、第5図(a)(b)は活字
ドラムの選択時の挙動を示した図である。
1はフレームである。第2図において、2はドラム歯車
であり外周にキー溝2−aか設けである。
であり外周にキー溝2−aか設けである。
3は活字トラムてあり、キー3−a、紙送り駆動歯3−
b1穴3−el さらに内壁部にラチェット歯3−f、
か一体成形されている。4は活字シートてあり、表
面に活字4−aを千鳥状に配列し、裏面には活字4−a
に対応して突起4−bを配設してあり、突起4−bを穴
3−eに挿通して活字トラム3に巻装される。
b1穴3−el さらに内壁部にラチェット歯3−f、
か一体成形されている。4は活字シートてあり、表
面に活字4−aを千鳥状に配列し、裏面には活字4−a
に対応して突起4−bを配設してあり、突起4−bを穴
3−eに挿通して活字トラム3に巻装される。
第4図において、5及び6は印字電磁石の継鉄を成す印
字ヨーク、7は印字ヨーク6に固着された印字鉄心、8
は活字4−aの2桁に1個の割合で配置した印字コイル
、9は印字コイル8の内部に摺動可能にセットされたハ
ンマ、10は印字コイル8の内部に位置しハンマ9とほ
ぼ一体的に動き、印字コイル8に通電すると吸引力によ
り印字鉄心7に吸引される印字吸引板である。印字ヨー
ク5の一端は第1軸受け31(第3図参照)を貫通し、
他端は第2軸受け32を貫通する。第1軸受け3】はド
ラム歯車2を軸支し、第2軸受け32は活字ドラム3を
軸支する。活字ドラム3のキー3−aはドラム歯車2の
キー溝2−aと係合して一体で回転する。なお印字ヨー
ク5は両端ともフレーム1に不ノ止めされる。
字ヨーク、7は印字ヨーク6に固着された印字鉄心、8
は活字4−aの2桁に1個の割合で配置した印字コイル
、9は印字コイル8の内部に摺動可能にセットされたハ
ンマ、10は印字コイル8の内部に位置しハンマ9とほ
ぼ一体的に動き、印字コイル8に通電すると吸引力によ
り印字鉄心7に吸引される印字吸引板である。印字ヨー
ク5の一端は第1軸受け31(第3図参照)を貫通し、
他端は第2軸受け32を貫通する。第1軸受け3】はド
ラム歯車2を軸支し、第2軸受け32は活字ドラム3を
軸支する。活字ドラム3のキー3−aはドラム歯車2の
キー溝2−aと係合して一体で回転する。なお印字ヨー
ク5は両端ともフレーム1に不ノ止めされる。
第2軸受け32には、第1図に示す様に3箇所に穴32
−3が開いている。これらの穴32−aの一箇所には、
逆転止め軸33かその軸を揺動中心として揺動自在に軸
支される逆転止め爪34を挿通して、圧入される。逆転
止め爪34は先端部に主たる第1爪34−aと予備の第
2爪34−bが、一体で形成され、前述の活字ドラム3
の内壁に形成されたラチェット歯3−fの歯面に向けて
ねじりフィル式のバネ35によって付勢されている。活
字ドラム3のラチェット歯3−fは、活字ドラム3の活
字ボジンヨン数に等しい分割ピッチでカム面3−gと度
当り面3−hが交互に割り当てられている。またこの分
割ピッチは後述するドラム歯車2のラチェット2−cの
分割ピッチとも等しい。なおこれらラチェット歯3−f
と逆転止め爪34とバネ35は活字ドラム3を】E択時
に安定停止させるための逆転止め機構を構成する。
−3が開いている。これらの穴32−aの一箇所には、
逆転止め軸33かその軸を揺動中心として揺動自在に軸
支される逆転止め爪34を挿通して、圧入される。逆転
止め爪34は先端部に主たる第1爪34−aと予備の第
2爪34−bが、一体で形成され、前述の活字ドラム3
の内壁に形成されたラチェット歯3−fの歯面に向けて
ねじりフィル式のバネ35によって付勢されている。活
字ドラム3のラチェット歯3−fは、活字ドラム3の活
字ボジンヨン数に等しい分割ピッチでカム面3−gと度
当り面3−hが交互に割り当てられている。またこの分
割ピッチは後述するドラム歯車2のラチェット2−cの
分割ピッチとも等しい。なおこれらラチェット歯3−f
と逆転止め爪34とバネ35は活字ドラム3を】E択時
に安定停止させるための逆転止め機構を構成する。
第2図、第3図に示すように、DCモータ11の動力は
伝達機構12(詳細は非図示)を介してドラム駆動歯車
13へ伝えられる。ドラム駆動歯車13には検出器14
か接続され、タイミングパルスを発生する。このタイミ
ングパルスは活字トラム上の活字ポンノヨンに対応した
パルスによって構成される。トラム駆動歯車13はドラ
ム歯車2の歯車部2−bと噛み合い、ドラム歯車2と活
字トラム3を駆動する。トラム歯車2は、周方向に活字
ポンンヨンに対応して分割されたラチェ。
伝達機構12(詳細は非図示)を介してドラム駆動歯車
13へ伝えられる。ドラム駆動歯車13には検出器14
か接続され、タイミングパルスを発生する。このタイミ
ングパルスは活字トラム上の活字ポンノヨンに対応した
パルスによって構成される。トラム駆動歯車13はドラ
ム歯車2の歯車部2−bと噛み合い、ドラム歯車2と活
字トラム3を駆動する。トラム歯車2は、周方向に活字
ポンンヨンに対応して分割されたラチェ。
ト2−cか形成されている。15は選択爪であり、フレ
ーム1によって軸両端を枢支される。
ーム1によって軸両端を枢支される。
17は選択電磁石である。16は、選択電磁石17に3
m Nすると吸引される吸引板である(第2図参照)。
m Nすると吸引される吸引板である(第2図参照)。
吸引板I6はその一端か選択爪15と係合し、選択爪1
5を所定角度揺動させる。これら選択電磁石17、吸引
板16、選択爪15と前述のドラム歯車2は、選択機構
を成す。
5を所定角度揺動させる。これら選択電磁石17、吸引
板16、選択爪15と前述のドラム歯車2は、選択機構
を成す。
フレーム1には、第1図及び第4図に示すように、イン
クロールカッ・−19か取り付けられる。
クロールカッ・−19か取り付けられる。
インクロールカバー19は、インクローフL 2 Q
ヲ回転自在に保持する。インクローフカ”−19には、
フレーム1に取り付けられた線ノ・不26によって活字
ドラム3に向かつて付勢される。
ヲ回転自在に保持する。インクローフカ”−19には、
フレーム1に取り付けられた線ノ・不26によって活字
ドラム3に向かつて付勢される。
23は紙送り歯車てあり、紙送りコム21を貫通しプラ
テン22に軸支されている(第2図参、照)。
テン22に軸支されている(第2図参、照)。
紙押えローラ25は両端をフレーム1に支持された紙押
え軸(非図示)に挿通され、紙押え軸26のばね力によ
り、印字紙(非図示)を紙送りコム21に押し付けてい
る(第4図参p、p )。
え軸(非図示)に挿通され、紙押え軸26のばね力によ
り、印字紙(非図示)を紙送りコム21に押し付けてい
る(第4図参p、p )。
次に以上のように構成された機構の動作を説明する。モ
ータ11に通電して回転させると、この駆動力が伝達機
構12、ドラム駆動歯車13を経て、ドラム歯車2と活
字ドラム3を、第1図及び第3図及び第4図における矢
印へ方向に回転させる。活字ドラム3か回転すると、プ
ラテン22との対向位置には順次活字4−aか位置する
。活字シート4における所望の活字4−aが、プラテン
22に対向したときに、選択電磁石17を駆動し、吸引
板16を吸引すると、選択爪15カ・ドラム歯車2のラ
チェット部2−cと係合して、 ドラム歯車2と活字ト
ラム3およびそれと一体で回転する活字ノート4を停止
させる。活字トラム3の停止中に所望の桁の印字コイル
8に通電し印字吸引板10を吸引させ、ハンマ9を動作
させ活字4−aを印字紙(非図示)を介して、プラテン
22に押圧し印字を行なう(第4図参照)。印字コイル
8の通電を遮断した後、選択電磁石17への通電も遮断
すると、選択爪15は待機状態に復帰し、ドラム歯車を
再回転させる。所望の各活字において同様の動作を繰り
返し、活字ドラム3か1回転終了する直前にて、紙送り
駆動歯3−b(第2図参照)と紙送り歯車23とは歯合
可能な位置関係となる(詳細は省略)。活字ドラム3の
回転に伴い、紙送り駆動歯3−bと紙送り歯車23とか
噛み合い、紙送り歯車23か所定量回転し、1行分の紙
送りを行なう。またこの紙送り行程の終了直前において
、活字ドラム3の上位桁側端面に形成された、リセット
信号発生用の突起(非図示)とリセ、ト検出器(非図示
)との位置関係が係合可能となっており、リセット信号
か発生する(詳細は省略)。このリセット信号を検出し
た後、モータ11を停止させ、1行の印字サイクルか終
了する。
ータ11に通電して回転させると、この駆動力が伝達機
構12、ドラム駆動歯車13を経て、ドラム歯車2と活
字ドラム3を、第1図及び第3図及び第4図における矢
印へ方向に回転させる。活字ドラム3か回転すると、プ
ラテン22との対向位置には順次活字4−aか位置する
。活字シート4における所望の活字4−aが、プラテン
22に対向したときに、選択電磁石17を駆動し、吸引
板16を吸引すると、選択爪15カ・ドラム歯車2のラ
チェット部2−cと係合して、 ドラム歯車2と活字ト
ラム3およびそれと一体で回転する活字ノート4を停止
させる。活字トラム3の停止中に所望の桁の印字コイル
8に通電し印字吸引板10を吸引させ、ハンマ9を動作
させ活字4−aを印字紙(非図示)を介して、プラテン
22に押圧し印字を行なう(第4図参照)。印字コイル
8の通電を遮断した後、選択電磁石17への通電も遮断
すると、選択爪15は待機状態に復帰し、ドラム歯車を
再回転させる。所望の各活字において同様の動作を繰り
返し、活字ドラム3か1回転終了する直前にて、紙送り
駆動歯3−b(第2図参照)と紙送り歯車23とは歯合
可能な位置関係となる(詳細は省略)。活字ドラム3の
回転に伴い、紙送り駆動歯3−bと紙送り歯車23とか
噛み合い、紙送り歯車23か所定量回転し、1行分の紙
送りを行なう。またこの紙送り行程の終了直前において
、活字ドラム3の上位桁側端面に形成された、リセット
信号発生用の突起(非図示)とリセ、ト検出器(非図示
)との位置関係が係合可能となっており、リセット信号
か発生する(詳細は省略)。このリセット信号を検出し
た後、モータ11を停止させ、1行の印字サイクルか終
了する。
ところで、以上の説明で解るように、選択時にはドラム
歯車2及び活字ドラム3を、選択爪15によって機械的
に停止させている。その際、それまで図中矢印A方向に
回転していた大きなイナーシャを有するドラム歯車2及
び活字ドラム3は、第5図(a)に示すように選択爪1
5て急激に停止させられ、各部品の伸性でオーパーンニ
ートδした直後、この弾性工不ルキーか解放されて大き
くバウンドβする。活字ドラム3の停止領域Cにおいて
印字コイル8に通電してハンマ9を動作させるため、活
字ドラム3のバウンドβか早く収束しないと、ハンマ9
か活字4− aを叩く間も活字ドラム3即ち活字4−a
か回転方向に振動してしまう。こうなると、活字4−a
か印字紙に接している最中に活字4−aかズレるため、
印字ズレ(コーストとも呼ばれる)といった甚だ厄介な
印字品質不良を引き起こす。
歯車2及び活字ドラム3を、選択爪15によって機械的
に停止させている。その際、それまで図中矢印A方向に
回転していた大きなイナーシャを有するドラム歯車2及
び活字ドラム3は、第5図(a)に示すように選択爪1
5て急激に停止させられ、各部品の伸性でオーパーンニ
ートδした直後、この弾性工不ルキーか解放されて大き
くバウンドβする。活字ドラム3の停止領域Cにおいて
印字コイル8に通電してハンマ9を動作させるため、活
字ドラム3のバウンドβか早く収束しないと、ハンマ9
か活字4− aを叩く間も活字ドラム3即ち活字4−a
か回転方向に振動してしまう。こうなると、活字4−a
か印字紙に接している最中に活字4−aかズレるため、
印字ズレ(コーストとも呼ばれる)といった甚だ厄介な
印字品質不良を引き起こす。
ところか本実施例では、第1図に示すように活字トラム
3の内壁に形成されたラチェット歯3−fの度当り面3
−hが、選択状態で逆転止め爪34の第1爪34−aの
先端と極めて僅かな隙間を持つように設定されている。
3の内壁に形成されたラチェット歯3−fの度当り面3
−hが、選択状態で逆転止め爪34の第1爪34−aの
先端と極めて僅かな隙間を持つように設定されている。
トラム歯車2及び活字トラム3かオーハンユートδして
いる僅かの時間内に、逆転止め爪34はバネ35の付勢
力によって第1図中矢印B方向に落込み、ラチェット歯
34−fの度当り面3−hと係合領域に入る。次ノm
間、ドラム歯車2及び活字ドラム3かバウンドβしよう
とするが、活字ドラム3のラチェット歯3−fの度当り
面3−hか逆転止め爪34の第1爪34−aに度当たっ
て、バウンドを規制される。すると、逆転止め機構か無
い場合の活字トラム3の選択挙動(第5図(a))に比
べ、遥かに短時間でバウンドβか収束しく第5図(b)
)、ハンマ9か活字4−aを叩(以前に、活字トラム3
即ち活字4−aの振動を安定化する事かできる。なお本
実施例では、上記の逆転止め機構か活字トラム3に直接
作用しているのが特徴的であり、活字ドラム3の安定停
止を阻害するようなカタやタワミの要因を最小にととめ
る事ができる。
いる僅かの時間内に、逆転止め爪34はバネ35の付勢
力によって第1図中矢印B方向に落込み、ラチェット歯
34−fの度当り面3−hと係合領域に入る。次ノm
間、ドラム歯車2及び活字ドラム3かバウンドβしよう
とするが、活字ドラム3のラチェット歯3−fの度当り
面3−hか逆転止め爪34の第1爪34−aに度当たっ
て、バウンドを規制される。すると、逆転止め機構か無
い場合の活字トラム3の選択挙動(第5図(a))に比
べ、遥かに短時間でバウンドβか収束しく第5図(b)
)、ハンマ9か活字4−aを叩(以前に、活字トラム3
即ち活字4−aの振動を安定化する事かできる。なお本
実施例では、上記の逆転止め機構か活字トラム3に直接
作用しているのが特徴的であり、活字ドラム3の安定停
止を阻害するようなカタやタワミの要因を最小にととめ
る事ができる。
また、選択状態即ちトラム歯車2かコ!択爪15て停止
されている状態で、活字ドラム3のラチェット歯3−f
の度当り面3−hと逆転止め爪34の第1爪34−aと
か殆とガタの無い位置関係にある事が、活字ドラム3の
停止位置精度を良好にする上で必要不可決である。しか
しなから、関係する部品の寸法バラツキは避けて通れな
い。ここで本実施例では、第2軸受け32において逆転
止め軸33を圧入固定するための3箇所の穴32aを設
けている。これら3箇所の穴32−aは、各々が活字ド
ラム3の中心から当距離にあるものの、それらの穴間ピ
ッチ角θ2か活字ドラム3のラチェット歯3−fの分割
ピッチ角θ1に対して微小角度たけ変えである。関係部
品精度か変動した場合には、逆転止め軸33を圧入する
穴を3箇所の穴32−aの中で、適当に選ぶ事により、
逆転止め爪34の揺動中心と活字ドラム3のラチェノ)
歯3−fとの相対位置ズレを、最適化できる。
されている状態で、活字ドラム3のラチェット歯3−f
の度当り面3−hと逆転止め爪34の第1爪34−aと
か殆とガタの無い位置関係にある事が、活字ドラム3の
停止位置精度を良好にする上で必要不可決である。しか
しなから、関係する部品の寸法バラツキは避けて通れな
い。ここで本実施例では、第2軸受け32において逆転
止め軸33を圧入固定するための3箇所の穴32aを設
けている。これら3箇所の穴32−aは、各々が活字ド
ラム3の中心から当距離にあるものの、それらの穴間ピ
ッチ角θ2か活字ドラム3のラチェット歯3−fの分割
ピッチ角θ1に対して微小角度たけ変えである。関係部
品精度か変動した場合には、逆転止め軸33を圧入する
穴を3箇所の穴32−aの中で、適当に選ぶ事により、
逆転止め爪34の揺動中心と活字ドラム3のラチェノ)
歯3−fとの相対位置ズレを、最適化できる。
すなわち選択状態で、活字ドラム3のラチェット歯3−
rの度当り面3−hと逆転止め爪34の第1爪34−a
とのガタは、上記の様な3者択一式の調整機構により、
極小に合わせ込む事ができる。
rの度当り面3−hと逆転止め爪34の第1爪34−a
とのガタは、上記の様な3者択一式の調整機構により、
極小に合わせ込む事ができる。
なお、上記の逆止め機構は第1図及び第2図で解る様に
、プラテン22即ち印字面に最も近い側で作用している
事が特徴的であり、これにより実際の印字品質に最も影
響するプラテン22側での活字ドラムの停止位置精度は
、軸受はガタ等の影響を受けないので向上する。
、プラテン22即ち印字面に最も近い側で作用している
事が特徴的であり、これにより実際の印字品質に最も影
響するプラテン22側での活字ドラムの停止位置精度は
、軸受はガタ等の影響を受けないので向上する。
さらに、活字ドラム3が回転する際には、ラチェット歯
3−fと逆転止め爪34との衝突による騒音は避けられ
ない。ところが本実施例では以上に説明したように、逆
転止め爪34やラチェット歯3−fを含む逆転止め機構
は活字ドラム3の内部に収容されている。従って、騒音
発生源が活字ドラム3の中にあるため、騒音の放射が遮
断される。
3−fと逆転止め爪34との衝突による騒音は避けられ
ない。ところが本実施例では以上に説明したように、逆
転止め爪34やラチェット歯3−fを含む逆転止め機構
は活字ドラム3の内部に収容されている。従って、騒音
発生源が活字ドラム3の中にあるため、騒音の放射が遮
断される。
ところで以上の説明では、ラチェットm 3− fと活
字ドラム3とは一体形成されているが、別体で製作した
後に固着しても良い。また逆転止め機構は活字ドラム3
の円筒内であれば、軸方向はどの場所に設置しても良く
、いずれの場合も本発明の技術思想を逸脱するものでは
ない。
字ドラム3とは一体形成されているが、別体で製作した
後に固着しても良い。また逆転止め機構は活字ドラム3
の円筒内であれば、軸方向はどの場所に設置しても良く
、いずれの場合も本発明の技術思想を逸脱するものでは
ない。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、逆転止め機構の存在
する位置か活字ドラムの内部になるため、逆転止め機構
か発生する騒音を活字ドラム外部に直接放射する事が無
く、騒音の放射が遮断され、プリンタのおおよそ上方で
操作する使用者の耳には殆ど騒音か聞こえなくなる。さ
らに、印字面側すなわちプラテン側での活字ドラムの停
止位置精度は、軸受はガタ等の影響を受けないので向上
する。
する位置か活字ドラムの内部になるため、逆転止め機構
か発生する騒音を活字ドラム外部に直接放射する事が無
く、騒音の放射が遮断され、プリンタのおおよそ上方で
操作する使用者の耳には殆ど騒音か聞こえなくなる。さ
らに、印字面側すなわちプラテン側での活字ドラムの停
止位置精度は、軸受はガタ等の影響を受けないので向上
する。
従って、低騒音で高印字品質の活字式プリンタを提供す
る事かでき、効果は絶大である。
る事かでき、効果は絶大である。
第1図は本発明の実施例に関わる活字式プリンタの逆転
止め機構回りの左側面図、 第2図は活字式プリッタ全体の平面図、第3図は選択機
構回りの右側面図、 第4図は印字機構回りの左側断面図、 第5図(a)(b)は活字トラムの選択時の挙動を示し
た図である。 3・・・活字ドラム 3−f・・・ラチェット歯4
・・・逆転止め爪 5・・バネ 以 上 出葬人
止め機構回りの左側面図、 第2図は活字式プリッタ全体の平面図、第3図は選択機
構回りの右側面図、 第4図は印字機構回りの左側断面図、 第5図(a)(b)は活字トラムの選択時の挙動を示し
た図である。 3・・・活字ドラム 3−f・・・ラチェット歯4
・・・逆転止め爪 5・・バネ 以 上 出葬人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)外周上に活字を配した活字ドラムを選択的に停止し
て印字を成す形式のプリンタにおいて、前記活字ドラム
の停止位置を安定させる逆転止め機構を有し、該逆転止
め機構を前記活字ドラムの内部に設置した事を特徴とす
る活字式プリンタ。 2)前記逆転止め機構が、前記活字ドラムの内壁に形成
されたラチェット歯と、前記活字ドラムの内部で揺動自
在に設置された逆転止め爪と、該逆転止め爪を前記ラチ
ェット歯方向に付勢するバネから成る事を特徴とする、
請求項1記載の活字式プリンタ。 3)前記逆転止め機構において、前記逆転止め爪の先端
が、前記プリンタの印字面に近い側で、前記活字ドラム
内壁の前記ラチェット歯と係合する事を特徴とする、請
求項1記載の活字式プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25134290A JPH04129760A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 活字式プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25134290A JPH04129760A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 活字式プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129760A true JPH04129760A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17221399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25134290A Pending JPH04129760A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 活字式プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04129760A (ja) |
-
1990
- 1990-09-20 JP JP25134290A patent/JPH04129760A/ja active Pending
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