JPH02196683A - 小型プリンタ - Google Patents
小型プリンタInfo
- Publication number
- JPH02196683A JPH02196683A JP1721589A JP1721589A JPH02196683A JP H02196683 A JPH02196683 A JP H02196683A JP 1721589 A JP1721589 A JP 1721589A JP 1721589 A JP1721589 A JP 1721589A JP H02196683 A JPH02196683 A JP H02196683A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- digit
- type
- ink roller
- ink
- type drum
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000003086 colorant Substances 0.000 abstract description 8
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は電卓等に搭載する活字式プリンタ、特にインク
ローラにより活字にインクを塗布する形式のプリンタに
関する。
ローラにより活字にインクを塗布する形式のプリンタに
関する。
[従来の技術]
従来この種のプリンタは特開昭56−137984ある
いは特開昭57−100089第11図に示されるよう
なものであった。
いは特開昭57−100089第11図に示されるよう
なものであった。
[発明が解決しようとする課題]
前記の従来技術の場合、印字された文字は第13図に示
す様に、通常の印字では黒で印字し、又負数の表示をす
る為に負数の行は赤で印字する等の手段をとり、容易に
正負の数値を区別する様になっていた。この点では非常
に見易い様に工夫しであるが、第13図に示すように数
字と一般的には下位桁にあるシンボルとが、同一色であ
る為この区別をつけに<<、充分注意して読む必要があ
り、疲れるものであった。
す様に、通常の印字では黒で印字し、又負数の表示をす
る為に負数の行は赤で印字する等の手段をとり、容易に
正負の数値を区別する様になっていた。この点では非常
に見易い様に工夫しであるが、第13図に示すように数
字と一般的には下位桁にあるシンボルとが、同一色であ
る為この区別をつけに<<、充分注意して読む必要があ
り、疲れるものであった。
本発明はこの欠点を解決するためになされたものであり
、数字とシンボル、又整数と負数の区別をそれぞれ色別
けでき、非常に印字した文字を見易くしたプリンタを提
供することを目的とする。
、数字とシンボル、又整数と負数の区別をそれぞれ色別
けでき、非常に印字した文字を見易くしたプリンタを提
供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段1
本発明の小型プリンタは、外周に活字を配設し回動可能
且つ桁方向に揺動可能な活字ドラムと、該活字ドラムと
同軸上に一体的に形成され該活字ドラムを揺動させるカ
ムと、前記活字の下桁部には、第1の色を、上桁部には
第2の色、第3の色をそれぞれの活字に対応し並設した
インクローラとを設けたことを特徴とする。
且つ桁方向に揺動可能な活字ドラムと、該活字ドラムと
同軸上に一体的に形成され該活字ドラムを揺動させるカ
ムと、前記活字の下桁部には、第1の色を、上桁部には
第2の色、第3の色をそれぞれの活字に対応し並設した
インクローラとを設けたことを特徴とする。
〔作 用]
本発明の上記の構成によれば、下桁部の印字は第1の色
で印字され、又上桁部は、第2の色と第3の色とを選択
的に塗り分けられる様各活字に第2、第3の色のインク
ローラを対応させた活字ドラムを揺動させたものである
。
で印字され、又上桁部は、第2の色と第3の色とを選択
的に塗り分けられる様各活字に第2、第3の色のインク
ローラを対応させた活字ドラムを揺動させたものである
。
[実 施 例]
第1図、第2図、第3図はそれぞれ本発明の実施例にお
ける分解斜視図、平断面図、側断面図である。
ける分解斜視図、平断面図、側断面図である。
lはフレームであり、穴101、満102を設けである
。2はステップモータであり、外周に満201と各活字
の位相に対応したラチェツト歯202が設けである。3
は活字ドラムであり、カム満301、溝302.突起3
031紙送り駆動歯車304、リセット信号カム305
が一体成形されており、外周に貫通穴306が設けであ
る。
。2はステップモータであり、外周に満201と各活字
の位相に対応したラチェツト歯202が設けである。3
は活字ドラムであり、カム満301、溝302.突起3
031紙送り駆動歯車304、リセット信号カム305
が一体成形されており、外周に貫通穴306が設けであ
る。
4は活字シートであり、表面に活字401と、裏面には
活字401に対応して突起402とを配設してあり、突
起402を貫通穴306に挿通して活字ドラム3に巻装
されている。5及び6は電磁石の継鉄を成すヨーク、7
はヨーク6に固定した鉄心、8は活字401の2桁に1
個の割合で配置したコイル、9はコイル8の内部に摺動
可能にセットしたハンマ、10はコイル8の内部に位置
し、ハンマ9とほぼ一体的に動き、コイル8に通電する
と吸引力により鉄心7に吸引される吸引板である。ヨー
ク5の一端501はステップモータ2を貫通し、一端5
02は軸受け11を貫通する。軸受け11は活字ドラム
3を軸支し、活字ドラム3の突起303はステップモー
タ2の満201と係合する。ヨーク5は穴503.50
4によりフレームlに位置決めされ固定される。ステッ
プモータ2及び軸受け11は桁方向に揺動不能であるが
、活字ドラム3は桁方向に揺動可能である。12は回転
子であり、フレームlの穴lO1に枢支され、活字ドラ
ム3のカム満301と係合し、活字ドラム3を1回転ご
とに1桁分桁方向に揺動させる。13は第一検出ばねで
あり、14は第二検出ばねである。第一検出ばね13の
湾曲部131が活字ドラム3のリセット信号カム305
に乗り上げ、第一検出ばね13と第二検出ばね14とが
接触することにより、活字ドラム3の2回転に1回すセ
ット信号を発生させる。15はインクローラカバーであ
り、インクローラ軸16を軸支する。インクローラ受け
17は、黒色インクローラ1B、赤色インクローラ19
又は緑色インクローラ20を挿着し、インクローラ軸1
6に遊貫されており、その隔壁部171はインクローラ
カバー15の溝151に遊嵌され、インクローラ18.
19及び20の桁方向の位置決めを行なっている。32
は紙送り軸であり、紙送りゴム21を貫通しフレームl
に取り付けられたプラテン22に軸支されている。23
は紙送り歯車であり、紙送り軸32と同軸上にプラテン
22に軸支され、フレーム1に取り付けられた紙送りば
ね24により紙送り軸32側に押し付けられている6紙
送り歯車23と紙送り軸32とは三角歯によりワンウェ
イクラッチを成して係合し、紙送り方向の回転では紙送
り歯車23が紙送り軸32を確実に駆動するようになっ
ている0紙押えローラ25は両端をフレームlに支持さ
れた紙押え軸26に挿通され、紙押え軸26のばね力に
より印字紙31を紙送りゴム21に押し付けている。2
7はフレームlの取り付けられた逆転止め爪であり、ス
テップモータ2のラチェツト歯202の度当りとなり、
活字401を印字位置28に停止させる。29はインク
ローラフレームであり、突起291が活字ドラム3の溝
302に係合することにより、フレームlの満102に
沿って活字ドラム3と一体的に揺動する。30はインク
ローラばねであり、インクローラ18.19及び20を
活字ドラム3側に押し付けている。
活字401に対応して突起402とを配設してあり、突
起402を貫通穴306に挿通して活字ドラム3に巻装
されている。5及び6は電磁石の継鉄を成すヨーク、7
はヨーク6に固定した鉄心、8は活字401の2桁に1
個の割合で配置したコイル、9はコイル8の内部に摺動
可能にセットしたハンマ、10はコイル8の内部に位置
し、ハンマ9とほぼ一体的に動き、コイル8に通電する
と吸引力により鉄心7に吸引される吸引板である。ヨー
ク5の一端501はステップモータ2を貫通し、一端5
02は軸受け11を貫通する。軸受け11は活字ドラム
3を軸支し、活字ドラム3の突起303はステップモー
タ2の満201と係合する。ヨーク5は穴503.50
4によりフレームlに位置決めされ固定される。ステッ
プモータ2及び軸受け11は桁方向に揺動不能であるが
、活字ドラム3は桁方向に揺動可能である。12は回転
子であり、フレームlの穴lO1に枢支され、活字ドラ
ム3のカム満301と係合し、活字ドラム3を1回転ご
とに1桁分桁方向に揺動させる。13は第一検出ばねで
あり、14は第二検出ばねである。第一検出ばね13の
湾曲部131が活字ドラム3のリセット信号カム305
に乗り上げ、第一検出ばね13と第二検出ばね14とが
接触することにより、活字ドラム3の2回転に1回すセ
ット信号を発生させる。15はインクローラカバーであ
り、インクローラ軸16を軸支する。インクローラ受け
17は、黒色インクローラ1B、赤色インクローラ19
又は緑色インクローラ20を挿着し、インクローラ軸1
6に遊貫されており、その隔壁部171はインクローラ
カバー15の溝151に遊嵌され、インクローラ18.
19及び20の桁方向の位置決めを行なっている。32
は紙送り軸であり、紙送りゴム21を貫通しフレームl
に取り付けられたプラテン22に軸支されている。23
は紙送り歯車であり、紙送り軸32と同軸上にプラテン
22に軸支され、フレーム1に取り付けられた紙送りば
ね24により紙送り軸32側に押し付けられている6紙
送り歯車23と紙送り軸32とは三角歯によりワンウェ
イクラッチを成して係合し、紙送り方向の回転では紙送
り歯車23が紙送り軸32を確実に駆動するようになっ
ている0紙押えローラ25は両端をフレームlに支持さ
れた紙押え軸26に挿通され、紙押え軸26のばね力に
より印字紙31を紙送りゴム21に押し付けている。2
7はフレームlの取り付けられた逆転止め爪であり、ス
テップモータ2のラチェツト歯202の度当りとなり、
活字401を印字位置28に停止させる。29はインク
ローラフレームであり、突起291が活字ドラム3の溝
302に係合することにより、フレームlの満102に
沿って活字ドラム3と一体的に揺動する。30はインク
ローラばねであり、インクローラ18.19及び20を
活字ドラム3側に押し付けている。
以上の構成からなる機構の動きを説明する0本実施例で
は、第6図に示すように活字ドラム3の2回転を1行の
印字サイクルとし、1行の印字すイクルは第1行程から
第5行程までの5行程により構成される。活字ドラム3
の回転及び停止はステップモータ2の通電制御により行
なうが、この通電制御法についての詳細説明は省略する
。
は、第6図に示すように活字ドラム3の2回転を1行の
印字サイクルとし、1行の印字すイクルは第1行程から
第5行程までの5行程により構成される。活字ドラム3
の回転及び停止はステップモータ2の通電制御により行
なうが、この通電制御法についての詳細説明は省略する
。
第1行程において活字ドラム3は第2図に示すように、
ステップモータ2の側、即ち下位桁側に寄った位置にお
り、ハンマ9と活字401との位置関係は第4図に示す
通りである。なお、1個のハンマ9は活字401の2桁
分の印字を担当する。ステップモータ2に通電し矢印入
方向に回転させると、この回転にともない印字位置28
には順次活字401が位置する。所望の色の所望の活字
401が印字位置28に対向したときにステップモータ
2を制御し、活字ドラム3を停止させる。この際、正確
かつ迅速に活字ドラム3を停止させるためには、ステッ
プモータ2に逆転(矢印B方向)する通電を与え、ラチ
ェツト歯202を逆転止め爪27に度光りさせればよい
、活字ドラム3の停止中に所望の桁のコイル8に通電し
吸引板10を吸引させ、ハンマ9を動作させ活字401
を印字紙31に押圧し印字を行なう、コイル8の通電を
遮断後、再びステップモータ2を矢印入方向に回転させ
る。所望の各活字において同様の動作を縁り返し、第1
行程を終了する。
ステップモータ2の側、即ち下位桁側に寄った位置にお
り、ハンマ9と活字401との位置関係は第4図に示す
通りである。なお、1個のハンマ9は活字401の2桁
分の印字を担当する。ステップモータ2に通電し矢印入
方向に回転させると、この回転にともない印字位置28
には順次活字401が位置する。所望の色の所望の活字
401が印字位置28に対向したときにステップモータ
2を制御し、活字ドラム3を停止させる。この際、正確
かつ迅速に活字ドラム3を停止させるためには、ステッ
プモータ2に逆転(矢印B方向)する通電を与え、ラチ
ェツト歯202を逆転止め爪27に度光りさせればよい
、活字ドラム3の停止中に所望の桁のコイル8に通電し
吸引板10を吸引させ、ハンマ9を動作させ活字401
を印字紙31に押圧し印字を行なう、コイル8の通電を
遮断後、再びステップモータ2を矢印入方向に回転させ
る。所望の各活字において同様の動作を縁り返し、第1
行程を終了する。
第2行程は、活字ドラム3が下位桁側から上位桁側に移
動する行程である。ステップモータ2の回転にともない
カム溝301と回転子12との係合により活字ドラム3
が1桁分上位桁側に移動する。
動する行程である。ステップモータ2の回転にともない
カム溝301と回転子12との係合により活字ドラム3
が1桁分上位桁側に移動する。
第3行程では活字ドラム3は上位桁側に位置し、ハンマ
9と活字401との位置関係は第5図に示す通りになる
。この位置関係において、第1行程と同様の動作を繰り
返し、所望の活字を印字する。また第3行程初期におい
て、活字ドラム3の紙送り駆動歯車304は紙送り歯車
23と歯合する角度まで回転しでくるが、紙渚り駆動歯
車304と紙送り歯車23との桁方向の位置関係は第8
図及び第10図に示すように歯合不能となっているため
5紙送り歯車23は回転せず、従って紙送りも行なわれ
ない、またこの時期に、活字ドラム3のリセット信号カ
ム305が第一検出ばね13の湾曲部131を押し上げ
る角度まで巳転してくるが、リセット信号カム305と
第一検出ばね13との桁方向の位置関係は第11図に示
すように係合不能となっているため、第一検出ばね13
の湾曲部131は押し上げられず、従ってリセット信号
も発生しない。
9と活字401との位置関係は第5図に示す通りになる
。この位置関係において、第1行程と同様の動作を繰り
返し、所望の活字を印字する。また第3行程初期におい
て、活字ドラム3の紙送り駆動歯車304は紙送り歯車
23と歯合する角度まで回転しでくるが、紙渚り駆動歯
車304と紙送り歯車23との桁方向の位置関係は第8
図及び第10図に示すように歯合不能となっているため
5紙送り歯車23は回転せず、従って紙送りも行なわれ
ない、またこの時期に、活字ドラム3のリセット信号カ
ム305が第一検出ばね13の湾曲部131を押し上げ
る角度まで巳転してくるが、リセット信号カム305と
第一検出ばね13との桁方向の位置関係は第11図に示
すように係合不能となっているため、第一検出ばね13
の湾曲部131は押し上げられず、従ってリセット信号
も発生しない。
第4行程は、活字ドラム3が上位桁側から下位桁側に移
動する行程である。ステップモータ2の回転にともない
カム溝301と回転子12との係合により活字ドラム3
が1桁部下位桁側に移動する。
動する行程である。ステップモータ2の回転にともない
カム溝301と回転子12との係合により活字ドラム3
が1桁部下位桁側に移動する。
第5行程は紙送りの行程である。この行程において活字
ドラム3は第2図に示すように下位桁側に位置し5紙送
り駆動歯車304と紙送り歯車23との位置関係は第7
図及び第9図に示すように歯合可能となっている。また
リセット信号カム305と第一検出ばね13との桁方向
の位置関係は第12図に示すように係合可能となってい
る。活字ドラム3の回転にともない紙送り駆動歯車30
4と紙送り歯車23とが歯合し、紙送り歯車23が所定
量回転し、1行分の紙送りを行なう、またこの紙送りの
最中にリセット信号カム405が第一検出ばね13の湾
曲部131を押し上げ、第一検出ばね13と第二検出ば
ね14とが接触し、リセット信号が発生する。このリセ
ット信号を検出した後、所定の位置でステップモータ2
を停止させ、1行の印字サイクルが終了する。
ドラム3は第2図に示すように下位桁側に位置し5紙送
り駆動歯車304と紙送り歯車23との位置関係は第7
図及び第9図に示すように歯合可能となっている。また
リセット信号カム305と第一検出ばね13との桁方向
の位置関係は第12図に示すように係合可能となってい
る。活字ドラム3の回転にともない紙送り駆動歯車30
4と紙送り歯車23とが歯合し、紙送り歯車23が所定
量回転し、1行分の紙送りを行なう、またこの紙送りの
最中にリセット信号カム405が第一検出ばね13の湾
曲部131を押し上げ、第一検出ばね13と第二検出ば
ね14とが接触し、リセット信号が発生する。このリセ
ット信号を検出した後、所定の位置でステップモータ2
を停止させ、1行の印字サイクルが終了する。
ここで、印字した文字について説明する。
本実施例では活字シート4の1.2桁目にシンボルを配
置してあり、その桁にインクローラ20を対応配設して
いる為印字した文字は緑色になる。又、活字シート4の
3桁目以降は数字を配置してあり、その桁に対応して、
インクローラ18.19を交互に配設している為、活字
ドラムの揺動動作との協働により数字桁の印字した文字
は、黒色と赤色に塗り分ける様になっている。この状態
で印字した文字のサンプルは、第14図に示した様に数
字の正と負は赤黒で塗り分けられ印刷し、シンボルは、
緑で印刷する為、非常に見易い印刷ができる。
置してあり、その桁にインクローラ20を対応配設して
いる為印字した文字は緑色になる。又、活字シート4の
3桁目以降は数字を配置してあり、その桁に対応して、
インクローラ18.19を交互に配設している為、活字
ドラムの揺動動作との協働により数字桁の印字した文字
は、黒色と赤色に塗り分ける様になっている。この状態
で印字した文字のサンプルは、第14図に示した様に数
字の正と負は赤黒で塗り分けられ印刷し、シンボルは、
緑で印刷する為、非常に見易い印刷ができる。
全行程中、インクローラ18.19.20はインクロー
ラフレーム29とともに活字ドラム3と一体的に揺動し
、活字401にインクを供給する。第2図に示すように
、インクローラ受け17の隔壁部171の外径はインク
ローラ18.19の外径より大きいため、黒色インクロ
ーラ18のインクと赤色インクローラ19あるいは緑色
インクローラ20のインクとが混色することはない。
ラフレーム29とともに活字ドラム3と一体的に揺動し
、活字401にインクを供給する。第2図に示すように
、インクローラ受け17の隔壁部171の外径はインク
ローラ18.19の外径より大きいため、黒色インクロ
ーラ18のインクと赤色インクローラ19あるいは緑色
インクローラ20のインクとが混色することはない。
またインクローラ受け17はインクローラ軸16に遊貫
されており、その隔壁部171はインクローラカバー1
5の満151&、:遊嵌され、インクローラ18.19
.20の桁方向の位置決めを行なっているため、満15
1の寸法精度を確保することにより、活字401に対す
るインクローラ18.19.20の桁方向の位置精度を
容易に確保することができる。
されており、その隔壁部171はインクローラカバー1
5の満151&、:遊嵌され、インクローラ18.19
.20の桁方向の位置決めを行なっているため、満15
1の寸法精度を確保することにより、活字401に対す
るインクローラ18.19.20の桁方向の位置精度を
容易に確保することができる。
本実施例においては黒と赤と緑の3色の印字を行なって
いるが、必要に応じてどんな色をどんな配列で使用して
もよく、あるいは3色以上を用いてもよい。
いるが、必要に応じてどんな色をどんな配列で使用して
もよく、あるいは3色以上を用いてもよい。
また1本実施例においては、カム溝301.活字ドラム
3、紙送り駆動歯車304、およびリセット信号カム3
05をすべて一体に成形したが、これらは、別体に成形
後何らの方法により一体化したものを用いてもよい。
3、紙送り駆動歯車304、およびリセット信号カム3
05をすべて一体に成形したが、これらは、別体に成形
後何らの方法により一体化したものを用いてもよい。
更に、本実施例においては、活字ドラム3を揺動させる
カムに溝カム(カム溝301と回転子12を用いた機構
)を用いたが、同様の動作が得られれば他の種類のカム
機構を用いてもよい。
カムに溝カム(カム溝301と回転子12を用いた機構
)を用いたが、同様の動作が得られれば他の種類のカム
機構を用いてもよい。
〔発明の効果1
以上述べたように本発明によれば、シンボル桁と正の数
、負の数を3色にて塗り分けることができる為印刷した
文字を1目で理解することができ、見易い小型プリンタ
を提供できる。
、負の数を3色にて塗り分けることができる為印刷した
文字を1目で理解することができ、見易い小型プリンタ
を提供できる。
又−本のインクローラにて上述の様な効果が出せるので
安価にて提供できるものである。
安価にて提供できるものである。
第1図〜第12図は本発明の実施例を示す図であり、
第1図は分解斜視図。
第2図は平断面図。
第3図は側断面図。
第4図は第1行程、第5行程での活字とハンマとの桁方
向の位置関係を示す図。 第5図は第3行程での活字とハンマとの桁方向の位置関
係を示す図。 第6図は1行印字サイクルのタイミング図。 第7図は第1行程、第5行程での紙送り駆動歯車と紙送
り歯車との桁方向の位置関係を示す斜視図。 第8図は第3行程での紙送り駆動歯車と紙送り歯車との
桁方向の位置関係を示す斜視図。 第9図は第1行程、第5行程での紙送り駆動歯車と紙送
り歯車との桁方向の位置関係を示す平断面図。 第10図は第3行程での紙送り駆動歯車と紙送り歯車と
の桁方向の位置関係を示す平断面図、第11図は第3行
程でのリセット信号カムと検出ばねとの桁方向の位置関
係を示す図。 第12図は第5行程でのリセット信号カムと検出ばねと
の桁方向の位置関係を示す図、第13図は従来の小型プ
リンタを使用して印字した状態を示す図、 第14図は本発明による小型プリンタを使用して印字し
た状態を示す図である。 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 ・ 5゜ 7 ・ 8 ・ 9 ・ 10 ・ 11 ・ l 2 ・ l 3 ・ ・フレーム ・ステップモータ ・活字ドラム ・活字シート ・ヨーク ・鉄心 ・コイル ・ハンマ ・吸引板 ・軸受け ・回転子 ・第一検出ばね l 4 ・ l 5 ・ 16 ・ l 7 ・ l 8 ・ l 9 ・ 20 ・ 2 l ・ 22 ・ 23 ・ 24 ・ 25 ・ 26 ・ 27 ・ 28 ・ 29 ・ 30 ・ 3 l ・ 32 ・ ・第二検出ばね ・インクローラカバー ・インクローラ軸 ・インクローラ受け ・黒色インクローラ ・赤色インクローラ ・緑色インクローラ ・紙送りゴム ・プラテン ・紙送り歯車 ・紙送りばわ ・紙押えローラ ・紙押え軸 ・逆転止め爪 ・印字位置 ・インクローラフレーム ・インクローラばね ・印字紙 ・紙送り軸 第3図 第4図 第5図 5× 0: 0率 図 X O= 図
向の位置関係を示す図。 第5図は第3行程での活字とハンマとの桁方向の位置関
係を示す図。 第6図は1行印字サイクルのタイミング図。 第7図は第1行程、第5行程での紙送り駆動歯車と紙送
り歯車との桁方向の位置関係を示す斜視図。 第8図は第3行程での紙送り駆動歯車と紙送り歯車との
桁方向の位置関係を示す斜視図。 第9図は第1行程、第5行程での紙送り駆動歯車と紙送
り歯車との桁方向の位置関係を示す平断面図。 第10図は第3行程での紙送り駆動歯車と紙送り歯車と
の桁方向の位置関係を示す平断面図、第11図は第3行
程でのリセット信号カムと検出ばねとの桁方向の位置関
係を示す図。 第12図は第5行程でのリセット信号カムと検出ばねと
の桁方向の位置関係を示す図、第13図は従来の小型プ
リンタを使用して印字した状態を示す図、 第14図は本発明による小型プリンタを使用して印字し
た状態を示す図である。 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 ・ 5゜ 7 ・ 8 ・ 9 ・ 10 ・ 11 ・ l 2 ・ l 3 ・ ・フレーム ・ステップモータ ・活字ドラム ・活字シート ・ヨーク ・鉄心 ・コイル ・ハンマ ・吸引板 ・軸受け ・回転子 ・第一検出ばね l 4 ・ l 5 ・ 16 ・ l 7 ・ l 8 ・ l 9 ・ 20 ・ 2 l ・ 22 ・ 23 ・ 24 ・ 25 ・ 26 ・ 27 ・ 28 ・ 29 ・ 30 ・ 3 l ・ 32 ・ ・第二検出ばね ・インクローラカバー ・インクローラ軸 ・インクローラ受け ・黒色インクローラ ・赤色インクローラ ・緑色インクローラ ・紙送りゴム ・プラテン ・紙送り歯車 ・紙送りばわ ・紙押えローラ ・紙押え軸 ・逆転止め爪 ・印字位置 ・インクローラフレーム ・インクローラばね ・印字紙 ・紙送り軸 第3図 第4図 第5図 5× 0: 0率 図 X O= 図
Claims (1)
- 外周に活字を配設し回動可能且つ桁方向に揺動可能な活
字ドラムと、該活字ドラムと係合し該活字ドラムを揺動
させるカムと、前記活字の下桁部には、第1の色を、上
桁部には第2の色、第3の色をそれぞれの活字に対応し
並設したインクローラとを設けたことを特徴とする小型
プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1721589A JPH02196683A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 小型プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1721589A JPH02196683A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 小型プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02196683A true JPH02196683A (ja) | 1990-08-03 |
Family
ID=11937725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1721589A Pending JPH02196683A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 小型プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02196683A (ja) |
-
1989
- 1989-01-26 JP JP1721589A patent/JPH02196683A/ja active Pending
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