JPH01108074A - 小型プリンタ - Google Patents

小型プリンタ

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Publication number
JPH01108074A
JPH01108074A JP26687887A JP26687887A JPH01108074A JP H01108074 A JPH01108074 A JP H01108074A JP 26687887 A JP26687887 A JP 26687887A JP 26687887 A JP26687887 A JP 26687887A JP H01108074 A JPH01108074 A JP H01108074A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printing
type
gear
energized
timing pulse
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26687887A
Other languages
English (en)
Inventor
Shin Takeuchi
紳 竹内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Publication of JPH01108074A publication Critical patent/JPH01108074A/ja
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  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電卓等に搭載する小型プリ/り、特に活字ドラ
ムの停止中に印字を行ない、更にはこの停止時間を任意
に設定できる形式の小型プリンクに関するものである。
〔従来の技術〕
従来この種のシリングは特公昭81−48426に示さ
れるように、制91IW1磁石のB電により活字ドラム
が停止し、通電を切ることにより活字ドラムが回転を開
始する、叩ち活字ドラムの停止中は制御電磁石に通電し
続けるという形式のものであった。
〔発明が解決し′ようとする問題点〕
ところが上記形式では、印字中、即ち活字ドラムの停止
中は制御電磁石に通電し続けなければならないため、そ
の分電力を消費してしまい電池駆動の場合は電池の寿命
が短くなる。また一般に乾電池やACアダプタを使用す
る場合は、流れる電流値に比例して電圧降下量が増すの
で、同時に流れる電流値を極カ低く押える必要があるが
、上記形式では制御電磁石に通電しながら印字ハンマを
駆動する電磁石にも通電するため、少なくとも同時に2
個以上の電磁石に通電することになり電流値を低く押え
ることが難しい。よって、乾電池やACアダプタによる
駆動が困難である。また通電時間が長くなるとコイルの
温度上昇が激しくなるためコイル枠等の材質に耐熱性の
高いものを使わねばならず、部品コストが増す。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
のであり、その目的は消費電力を少なくし、乾電池やA
Cアダプタ駆動を可能にし、部品コストを低減すること
にある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決するために、本発明は制御電磁石の第
1の通電で回転中の活字ドラムを停止させ、第2の通電
で停止中の活字ドラムを回転開始させるという手段を用
いたことを特徴とする。
〔作用〕
上記の手段を用いると、印字中は制御用電磁石に通電し
ないため、消費電力が少なくなる。 また、印字ハンマ
を駆動する電磁石と、制御用電磁石とを同時に通電する
ことがなくなり、同時に流れる電流値が低くなる。また
、通電時間が短くなり、コイルの温度上昇も少なくなる
(実施例〕 本発明による一実施例をm1図、第2図、第3図を用い
て説明する。第1図は平断面図、第2区1は活字選択I
a構の側断面図、第3図は印字機(1■の側断面図であ
る。
1は、表面に活字1aを仔する活字シートであり、活字
シート受け2の外周に巻き付けられている。3は第一印
字ヨーク、4は第二印字ヨークであり、印字鉄芯は第二
印字ヨーク4にかしめられている。6は印字吸引板であ
り、印字コイル7の通電により欠字ア方向に吸引され、
印字ハンマ8を矢印イ方向に駆動する。また第一印字ヨ
ーク3の片側はフレーム9にねじ止めされている。1゜
はモータであり、フレーム9に固定されている。
11はモータ10の軸と一体的に回転するモータ歯車で
ある。12は活字歯車であ゛す、その軸部12aは、遊
星歯車13.14を軸着している。また、活字歯車12
の溝部12bは活字シート受け2と一体的に回転するよ
うに、その突起2a七係合している。更に、活字歯車1
2は、活字1aの各々に対応するスリット穴12clを
持つスリット部12cと、同様に活字1aに対応するラ
チェツト歯12eとを存している。遊星歯車13.14
は、モータ歯車11と噛み合い、更に印字歯車15に設
けた内歯歯車と噛み合っている。印字歯車15にはラチ
ェツト歯15bと、その各々に対応したスリット穴15
dを持つスリット部15cが設けられている。1Gはフ
レーム9の軸部9aに軸着された選択爪であり、一端l
eaは選択歯車12のラチェツト歯12cと保合可能で
あり、−端tabは印字歯車15のラチェツト歯15b
と係合可能である。17はフレーム9に固定された第一
トリガーヨーク、18は第ニドリガーヨークであり、ト
リガー鉄芯19は第ニドリガーヨークにかしめられてい
る。20はトリガー吸引板であり、トリガーコイル21
の通電により矢印夕方向に吸引される。トリガーレバー
22はバネ性を持った板杖の部材であり、一端はトリが
−吸引仮に溶接等で固定されており、トリガー吸引板2
0の動作に伴い選択爪16の山形部16Cを押し、選択
爪16を駆動する。23はプラテン、24は紙送りの車
、25は紙送りゴム、26は紙送りローラ、27はイン
クロール、28は印字紙である。
なお、活字歯車12はモータIOからモータa1車11
.遊ml!!1車13.14を介L テソノIn1 転
中心が定まり、小軸受け29を介して第一印字ヨーク3
を支持している。また、活字シート受け2は活字歯車1
2と、第一印字ヨーク3に固定された大軸受け30によ
り、その回転中心が定まる。31はフォトセンサー八で
あり、活字歯車12のスリット穴12dとによりタイミ
ングパルス八を発生ずる。32はフォトセンサーBであ
り、印字歯車15のスリット穴15dとによりタイミン
グパルスBを発生ずる。
次に動作を説明する。
最初選択爪は第2図に於ける実線の位置、すなわち一端
16bが印字歯車15のラチェツト歯15bと係合し、
印字歯車15をタイミングパルスBが017 Fの状態
で回転不能に係止している。
モータlOの軸はモータ歯車と共に矢印つ方向に回転し
ている。ここで、印字歯車!5の内の15aは回転不能
であるので、遊星歯車13.14はそれぞれ矢印工↓オ
方向に自転しながら矢印力方向に回転移動することにな
る。これにより活字歯車12も矢印力方向に回転し、こ
れと一体的に活字シート受け2も矢印力方向に回転する
。このとき、活字歯車12に一体に設けられたスリット
穴12dとフォトセンサーA31とにより、活字ポジシ
ョンに対応したタイミングパルスAが発生ずる。活字1
aは奇数桁の活字1aと偶数桁の活字1aとが交互に印
字位置にくるように配置されて店り、印字ハンマ8は活
字1aの2桁分を1個で制御出来るようになっている。
所望の活字1aを、印字位置に停止させる為には、所望
の活字ポジションに対応したタイミングパルスAに同期
させてトリガーコイル21に通電する。トリガーコイル
21に通電するとトリガー吸引板20が矢印つ方向に吸
引され、トリガーレバー22が選択爪16の山形部16
cを押し、選択爪16を矢印ケ方向に一点鎖線の状態ま
で回転させる。すると、選択爪16の一端tabと印字
歯車15のラチェツト歯15bとの係合が解除され、逆
に他端16aと活字歯車12のラチェットm 12 e
とが係合する。活字歯車12は、所望の活字1aが印字
位置にきた状態で止められ、すなわち、遊星歯車13.
14の軸位置が固定されるので、印字歯車15が矢印キ
方向に回転を開始する。これと同時に印字歯車15に一
体に設けられたスリット穴15dと7オトセンサー13
32とにより印字歯車15のラチェット(a15tyに
対応したタイミングパルスBが発生ずる。このとき活字
歯車12は、タイミングパルスAのOF F L?:u
態で停止している。最初のタイミングパルスBの立ち上
がりに同期して、トリガーコイル21の通電を遮断し、
同時に所望の桁に対応する印字コイル7に通電をする。
トリガーコイル21の通電を遮断すると、トリガー吸引
板20及びトリガーレバー22は図示していないばね機
構により実線の位置まで復帰する。印字コイル7に通電
すると印字吸引板6が矢印ア方向に吸引されるので、印
字ハ/78も矢印イ方向に移動し、インクロール27に
より表面にインクを塗られた活字1aを印字紙28を介
しプラテン23に押し付けて印字を行なう。ここで同じ
活字ボジシff/の活字1aを複数の桁で印字したい場
合には、印字コイル7の通電をひとつひとつ順番に行な
う。すなわち、最初のタイミングパルスロの立ち上がり
に同期して第一の印字コイル7に通電し、次のタイミン
グパルスBの立ち上がりに同期して第一の印字コイル7
の通電を遮断し、同時に第二の印字コイル7に通電する
。第三以降の印字コイル7の通電も同様に行ない、最後
の印字コイル7の通電を遮断すると同時にトリガーコイ
ル21に通電する。この時点では選択爪16は一点鎖線
の4)、Bにいるので、トリガーコイル21の通電によ
りトリガー吸引板20及びトリガーレバー22が矢印つ
方向に吸引されると、選択爪16は矢印コ方向に回転さ
せられ実線のVBになる。すると選択爪16の一端16
aと活字mn1L2のラチェツト歯12eとの係合がは
ずれ、同時に選択爪16の−ra10 bと印字歯車1
5のラチェツト歯15bが係合する。このため、印字歯
車15はタイミングパルス■3のOFFした状態で停止
し、活字歯車12は矢印力方向に回転を開始する。よっ
て、タイミングパルス八が発生し始める。このタイミン
グパルスAの立ち上がりでトリガーコイル21の通電を
遮断する。
仙の活字ボジシgノでも同様の動作をし、活字シート受
け2の1回転で1行の印字が完了する。
活字シート受け2には1回転に1回、すべての活字ポジ
ションでの印字が終了した後、紙送り歯車24と噛み合
う歯車部2bが設けてあり、この噛み合いにより、紙送
り歯車24と一体的に回転するように取り付けられた紙
送りゴム25を回転させ、印字紙28を1行分送り、1
行の印字サイクルが終了する。なお、タイミングパルス
Aと活字ポジションとを対応付ける為に、1行印字サイ
クルに1回発生するパルスが必要であるが、図示はして
ない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によると、活字の選択、印字
等のすべての動作に右いて、同時に2個以上の電磁石が
通電されることがないため、大電流が流れない。すなわ
ち、乾電池やACアダプタで駆動する場合でも、電磁石
通電時の電圧効果が少なくなるため、これらでの駆動が
可能となる。
また、活字の停止期間中、トリが−コイルに通電をし続
ける必要がなく、通電時間を短くできるので、低消費電
力化が図れ、乾電池の寿命が長くなる。また、通電時間
が短いということはコイルの態度上昇を押えることにも
なり、コイル腺、コイル枠等の材質に耐熱性の低い低価
格の物が使えるため、部品コストの減少もできる。
更に、本発明によると印字する桁数に応じて活字の停止
時間を必要最小限に設定できるため、印字速度も速くな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図、1112図、第3図は本発明による実施例を表
わし、第1図は平断面図、第2図は活字選択機描部の側
断面図、第3図は印字機構部の側断面図である。 1・・・活字シート 2・・・活字シート受け 5・・・印字鉄芯 7・・・印字コイル 8・・・印字ハンマ 10・・・モータ 12・・・活字歯車 13.14.・・・遊星歯車 15・・・印字歯車 16・・・選択爪 23・・・プラテン 27・・・インクロール 28・・・印字紙 以  上 出願人 セイコーエプソン株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 外周に活字を配設し回動可能な活字ドラムと、該活字ド
    ラムの停止、回転を制御する制御機構と前記活字ドラム
    の停止中に前記活字を記録紙に叩打押圧し印字を行なう
    ハンマ機構とを有し、前記制御機構は、少なくともひと
    つの制御電磁石を有し、該制御電磁石の第1の通電で回
    転中の前記活字ドラムを停止させ、第2の通電で停止中
    の前記活字ドラムを回転開始させることを特徴とする小
    型プリンタ。
JP26687887A 1987-10-22 1987-10-22 小型プリンタ Pending JPH01108074A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26687887A JPH01108074A (ja) 1987-10-22 1987-10-22 小型プリンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26687887A JPH01108074A (ja) 1987-10-22 1987-10-22 小型プリンタ

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Publication Number Publication Date
JPH01108074A true JPH01108074A (ja) 1989-04-25

Family

ID=17436910

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26687887A Pending JPH01108074A (ja) 1987-10-22 1987-10-22 小型プリンタ

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JP (1) JPH01108074A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107554089A (zh) * 2017-07-31 2018-01-09 安徽普和电子有限公司 一种流水线式电容批量喷码系统

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107554089A (zh) * 2017-07-31 2018-01-09 安徽普和电子有限公司 一种流水线式电容批量喷码系统

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