JPS61126487A - 車両用超音波センサ− - Google Patents
車両用超音波センサ−Info
- Publication number
- JPS61126487A JPS61126487A JP59247730A JP24773084A JPS61126487A JP S61126487 A JPS61126487 A JP S61126487A JP 59247730 A JP59247730 A JP 59247730A JP 24773084 A JP24773084 A JP 24773084A JP S61126487 A JPS61126487 A JP S61126487A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horn
- vehicle
- ultrasonic sensor
- obstacle
- fitting base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 11
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は超音波送受波器により車両周辺の障害物を検出
する超音波センサーに関するものである。
する超音波センサーに関するものである。
r 1 )
〔背景技術〕
一般に、超音波センサーはその指向性を良くするため先
端に筒状のホーンを取着しており、このため検知エリア
が狭くなって、−個の超音波センサーでは車両周辺を幅
広く検出することは困難であった。かかる点に鑑みて、
例えば特開昭fi? −54878号公報に示すように
、複数個の超音波センサーを使用して検知範囲を広くし
ているものもあるが、超音波センサーの検知エリアはホ
ーン近傍では狭く、ホーンから離れるに従って徐々に広
くなるように形成されるため、ホーンから離れた位置で
は障害物を幅広く検出できるものの、ホーンのすぐ隣り
は死角となって障害物が検出できず、特に小供等の小さ
な障害物がこの場所にある場合には運転手も目視確認が
でき難く、非常に危晴であった。
端に筒状のホーンを取着しており、このため検知エリア
が狭くなって、−個の超音波センサーでは車両周辺を幅
広く検出することは困難であった。かかる点に鑑みて、
例えば特開昭fi? −54878号公報に示すように
、複数個の超音波センサーを使用して検知範囲を広くし
ているものもあるが、超音波センサーの検知エリアはホ
ーン近傍では狭く、ホーンから離れるに従って徐々に広
くなるように形成されるため、ホーンから離れた位置で
は障害物を幅広く検出できるものの、ホーンのすぐ隣り
は死角となって障害物が検出できず、特に小供等の小さ
な障害物がこの場所にある場合には運転手も目視確認が
でき難く、非常に危晴であった。
と発明の目的〕
本発明は上記問題点に鑑みて成したもので、その目的と
するとζろは、超音波センサーの死角をなくし安全性を
向上させた車両用超音波センサーを提供することにある
。
するとζろは、超音波センサーの死角をなくし安全性を
向上させた車両用超音波センサーを提供することにある
。
(実施例〉
以下本発明の実施例を図面第1図乃至第3図に基づき説
明する。lは車両のバンパー等の取付基体で、3個の超
音波送受波器2,3.4を互いに等間隔(図中e寸法)
離間してネジ固定している。
明する。lは車両のバンパー等の取付基体で、3個の超
音波送受波器2,3.4を互いに等間隔(図中e寸法)
離間してネジ固定している。
前記送受波器2,3.4は、基部に残響防止用のクツシ
ェフ体5を介してマイクロホン6を収容したホーン7と
、ヘッドアンプ等の電気部品(図示せず)を収容した瞭
体部8とを備え、リード線9おり、先端を長円形とする
ことにより検知エリアを上下方向に狭くして、地面を誤
検知しないようン6にはその側壁両側に横方向に開口す
る開孔11.11を形成し、第1図に示すように、ホー
ン7の先端からは勿論前記開孔11からも超音波を送波
するようにして、ホーン7のすぐ隣りに位置する障害物
を検知できるようにしている。更に、前記開孔11はホ
ーン7の軸方向に長い長円形にすることにより検知エリ
アを軸方向に短くして、取付基体lを誤検知しないよう
にしている。
ェフ体5を介してマイクロホン6を収容したホーン7と
、ヘッドアンプ等の電気部品(図示せず)を収容した瞭
体部8とを備え、リード線9おり、先端を長円形とする
ことにより検知エリアを上下方向に狭くして、地面を誤
検知しないようン6にはその側壁両側に横方向に開口す
る開孔11.11を形成し、第1図に示すように、ホー
ン7の先端からは勿論前記開孔11からも超音波を送波
するようにして、ホーン7のすぐ隣りに位置する障害物
を検知できるようにしている。更に、前記開孔11はホ
ーン7の軸方向に長い長円形にすることにより検知エリ
アを軸方向に短くして、取付基体lを誤検知しないよう
にしている。
(動 作)
次に本発明実施例の動作を第1図、第4図乃至第7図に
基づき説明する。回路は第4図のようになっており、積
分回路しで設定された送波間隔で、且つ単安定マ〃チ1
3で設定されたマイクロホン駆動時間に基づいて、発振
回路14により作成された波形を第5図(2A) 、
(3A) 、 (4A)に、また障害らの回り込み成分
Fとを有する。前記レベル検出器18 、19 、20
及びゲート回路ガは前記回り込み成分Fを検出するもの
で、ゲート回路牙で設定された時間内に一定レベル以上
の回り込み成分Fがあれば波形成形回路ρ、23,24
、及びAND回路が、2[iを介して表示器加へ信号が
入力され、ブザーやランプ等でその旨を表示するのであ
り、この表示があれば、全ての超音波センサーが正常に
動作をしており、断線等の故障がないということがわか
るのである。
基づき説明する。回路は第4図のようになっており、積
分回路しで設定された送波間隔で、且つ単安定マ〃チ1
3で設定されたマイクロホン駆動時間に基づいて、発振
回路14により作成された波形を第5図(2A) 、
(3A) 、 (4A)に、また障害らの回り込み成分
Fとを有する。前記レベル検出器18 、19 、20
及びゲート回路ガは前記回り込み成分Fを検出するもの
で、ゲート回路牙で設定された時間内に一定レベル以上
の回り込み成分Fがあれば波形成形回路ρ、23,24
、及びAND回路が、2[iを介して表示器加へ信号が
入力され、ブザーやランプ等でその旨を表示するのであ
り、この表示があれば、全ての超音波センサーが正常に
動作をしており、断線等の故障がないということがわか
るのである。
また、第1図に示すように、送受波器3の検知エリア内
に障害物Gが存在する場合には、ホーン及び波形成形回
路(資)を介してAND回路31に入力され、第6図(
C)に示すゲート回路羽により設定された時間を内に、
且つ一定レベル以上の反射信号があれば、第6図(D)
に示す検知信号がAND回路31から出力され、ブザー
やランプ等の表示器田で障害物が存在することを表示す
るのである。
に障害物Gが存在する場合には、ホーン及び波形成形回
路(資)を介してAND回路31に入力され、第6図(
C)に示すゲート回路羽により設定された時間を内に、
且つ一定レベル以上の反射信号があれば、第6図(D)
に示す検知信号がAND回路31から出力され、ブザー
やランプ等の表示器田で障害物が存在することを表示す
るのである。
更に、第1図に示すように、障害物Hが存在する場合に
は、増巾器16からの出力波形は第7図(B)のように
なり、上記と同様ゲート回路&により設定された時間(
第7図(C)に示す時間1)内に一定レベル以上の反射
信号があれば、第を図′(D)で示す検知信号がAND
回路31から出力され、表示器器で障害物の存在を表示
するのである。
は、増巾器16からの出力波形は第7図(B)のように
なり、上記と同様ゲート回路&により設定された時間(
第7図(C)に示す時間1)内に一定レベル以上の反射
信号があれば、第を図′(D)で示す検知信号がAND
回路31から出力され、表示器器で障害物の存在を表示
するのである。
以上の如く、本発明は超音波送受波器を車両に取着し前
記車両周辺の障害物からの反射波を検出させて設けると
ともに、前記ホーンの側壁に開孔性が向上するのである
。
記車両周辺の障害物からの反射波を検出させて設けると
ともに、前記ホーンの側壁に開孔性が向上するのである
。
第1図は本発明の実施例を示す上面図、第2図は同上の
送受波器の外観斜視図、第3図は同上の送受波器の断面
図、第4図は同上の回路ブロック図、第5図は障害物が
存在しないときの出力波形図を示し、2A 、 3A
、 4Aは送受波器2,3.4の夫々の出力波形図、2
B 、 3B 、 4Bは増巾器15、16 、17の
夫々の出力波形図、第6図及び第7図は障害物が存在す
るときの出力波形図を示し、Aは送受波器3の出力波形
図、Bは増巾器16の出力波形図、Cはゲート回路澄の
出力波形図、DはAND回路31の出力波形図である。 1・・・取付基体、2,3.4・・・送受波器、7・・
・ホーン、11・・・開孔、G、H・・・障害物。
送受波器の外観斜視図、第3図は同上の送受波器の断面
図、第4図は同上の回路ブロック図、第5図は障害物が
存在しないときの出力波形図を示し、2A 、 3A
、 4Aは送受波器2,3.4の夫々の出力波形図、2
B 、 3B 、 4Bは増巾器15、16 、17の
夫々の出力波形図、第6図及び第7図は障害物が存在す
るときの出力波形図を示し、Aは送受波器3の出力波形
図、Bは増巾器16の出力波形図、Cはゲート回路澄の
出力波形図、DはAND回路31の出力波形図である。 1・・・取付基体、2,3.4・・・送受波器、7・・
・ホーン、11・・・開孔、G、H・・・障害物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)超音波送受波器を車両に取着し前記車両周辺の障害
物からの反射波を検出する車両用超音波センサーであっ
て、前記超音波送受波器の筒状ホーンを車両の取付基体
から突出させて設けるとともに、前記ホーンの側壁に開
孔を形成したことを特徴とする車両用超音波センサー。 2)開孔をホーンの側壁両側に形成したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の車両用超音波センサー。 3)開孔をホーンの軸方向に長い長円形としたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の超音波センサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59247730A JPS61126487A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 車両用超音波センサ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59247730A JPS61126487A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 車両用超音波センサ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61126487A true JPS61126487A (ja) | 1986-06-13 |
| JPH0312268B2 JPH0312268B2 (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=17167817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59247730A Granted JPS61126487A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 車両用超音波センサ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61126487A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6320079U (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-09 | ||
| EP0673802A1 (de) * | 1994-03-26 | 1995-09-27 | Reitter & Schefenacker GmbH & Co. KG | Überwachungseinrichtung für die Fahrer- und/oder Beifahrerseite von Fahrzeugen, vorzugsweise von LKWs |
-
1984
- 1984-11-22 JP JP59247730A patent/JPS61126487A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6320079U (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-09 | ||
| EP0673802A1 (de) * | 1994-03-26 | 1995-09-27 | Reitter & Schefenacker GmbH & Co. KG | Überwachungseinrichtung für die Fahrer- und/oder Beifahrerseite von Fahrzeugen, vorzugsweise von LKWs |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0312268B2 (ja) | 1991-02-19 |
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