JPH02197275A - 計画実行機能を有するモータ減速機構 - Google Patents
計画実行機能を有するモータ減速機構Info
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- JPH02197275A JPH02197275A JP17728089A JP17728089A JPH02197275A JP H02197275 A JPH02197275 A JP H02197275A JP 17728089 A JP17728089 A JP 17728089A JP 17728089 A JP17728089 A JP 17728089A JP H02197275 A JPH02197275 A JP H02197275A
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- track
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/02—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes
- B60J7/04—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes with rigid plate-like element or elements, e.g. open roofs with harmonica-type folding rigid panels
- B60J7/057—Driving or actuating arrangements e.g. manually operated levers or knobs
- B60J7/0573—Driving or actuating arrangements e.g. manually operated levers or knobs power driven arrangements, e.g. electrical
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、予かしめ定められた周期によって、減速器に
結合された機械的装置の動作を制御することを意図する
計画実行機能を有するモータ減速機構に関する。このよ
うな機構は、例えば、自動車の滑って移動するような開
閉する窓のような付属品の制御に使用することができる
。
結合された機械的装置の動作を制御することを意図する
計画実行機能を有するモータ減速機構に関する。このよ
うな機構は、例えば、自動車の滑って移動するような開
閉する窓のような付属品の制御に使用することができる
。
計画実行機能を有するモータ減速器は一般に位置記憶装
置を持ち、その装置は最終の部分がカムで構成される減
速器で構成されるのが普通であり、そのカムは、閉鎖位
置での停止、限定位置での停止、等の各事象に対応した
電気的接点で動作する。
置を持ち、その装置は最終の部分がカムで構成される減
速器で構成されるのが普通であり、そのカムは、閉鎖位
置での停止、限定位置での停止、等の各事象に対応した
電気的接点で動作する。
知られている計画実行機能はあまり正確でない不便さを
有している。実際、減速器はバックラッシュによる明白
で重要なエラーを持ちこむ。事象の制御におけるこのエ
ラーは特に制御される装置の悪い位置決めに影響を表わ
す。もしこの装置が自動車の開閉屋根であれば、可動性
の板がきちんと閉じない位置で停止することが起こる。
有している。実際、減速器はバックラッシュによる明白
で重要なエラーを持ちこむ。事象の制御におけるこのエ
ラーは特に制御される装置の悪い位置決めに影響を表わ
す。もしこの装置が自動車の開閉屋根であれば、可動性
の板がきちんと閉じない位置で停止することが起こる。
この問題を解決するため、“マルタ十字”の型を利用し
た特殊な減速器を構成することが試みられた。その形状
は事象が発生したとき高速で通過するカムを制御し、何
もしないときは停止位置に保持しておくものである。こ
の装置が事象を正確に成し遂げることを可能としたとし
ても、減速器は騒音を発生し、機器の部品はこわれやす
い。本発明の目的はこのような不都合を解消した、計画
実行機能を有するモータ減速機構を提唱するものである
。
た特殊な減速器を構成することが試みられた。その形状
は事象が発生したとき高速で通過するカムを制御し、何
もしないときは停止位置に保持しておくものである。こ
の装置が事象を正確に成し遂げることを可能としたとし
ても、減速器は騒音を発生し、機器の部品はこわれやす
い。本発明の目的はこのような不都合を解消した、計画
実行機能を有するモータ減速機構を提唱するものである
。
本発明は、モータ減速機構に結合された装置の制御にお
いて、制御される装置の予じめ定められた停止位置への
正確な移動と、その低騒音での動作と、機器の摩耗を防
止することを目的とし、自動車の窓のような、滑って移
動するような開閉の制御に応用できるモータ減速器を実
現するものである。
いて、制御される装置の予じめ定められた停止位置への
正確な移動と、その低騒音での動作と、機器の摩耗を防
止することを目的とし、自動車の窓のような、滑って移
動するような開閉の制御に応用できるモータ減速器を実
現するものである。
本発明により、周期の位相の選択ステージ(stage
:金属板)と選択された位相における事象の確認ステー
ジ(validation stage)とから、位置
記憶減速器は構成され、電気的制御回路が減速器の2つ
のステージとモータに接続されている。
:金属板)と選択された位相における事象の確認ステー
ジ(validation stage)とから、位置
記憶減速器は構成され、電気的制御回路が減速器の2つ
のステージとモータに接続されている。
このようにして、制御は2つの部分に分けられ、1つは
周期の位相の選択であり、もう一方は事象の確認である
。減速器は、減速歯車列と、上述の回路の固定したブラ
シと接触する回転する電気的軌道を有する最終歯車とを
有し、周期の位相の選択ステージを形成し、それの歯を
刻んだ入力回転板が電気的回路の他の固定ブラシと協同
する電気的回転軌道を有しており、それが確認ステージ
を構成し、選択軌道は確認軌道よりも遅い回転速度で駆
動される。
周期の位相の選択であり、もう一方は事象の確認である
。減速器は、減速歯車列と、上述の回路の固定したブラ
シと接触する回転する電気的軌道を有する最終歯車とを
有し、周期の位相の選択ステージを形成し、それの歯を
刻んだ入力回転板が電気的回路の他の固定ブラシと協同
する電気的回転軌道を有しており、それが確認ステージ
を構成し、選択軌道は確認軌道よりも遅い回転速度で駆
動される。
2つの回転軌道を摩擦ブラシと協力してカムのような働
きをなし、本発明によるモータ減速機構が、それが強い
部品から造られているにもかかわらず、静かに回転する
ことを確実にする。
きをなし、本発明によるモータ減速機構が、それが強い
部品から造られているにもかかわらず、静かに回転する
ことを確実にする。
選択軌道はそれを支持している歯車と同軸の方向に伸張
しており、減速歯車列の減速率は、減速器によって制御
される装置の全体の周期が歯車と選択軌道の1回転以下
で生成されるように選ばれる。
しており、減速歯車列の減速率は、減速器によって制御
される装置の全体の周期が歯車と選択軌道の1回転以下
で生成されるように選ばれる。
制御される装置の存在する可能な異なった停止位置と同
数の切欠き部が選択軌道上に配置され、それらの切欠き
部C1それぞれ供給され茗最低1つのブラシと協力して
、電気的連続性を中断するように作用する。□確認軌道
は歯を刻まれた入力回転板と同軸の方向に伸張しており
、モータの停止角度の約2倍に等しい角開度を持つ周辺
絶縁領域を有し、回路短絡により制動をかけられたとき
全体が停止する前まで惰性の効果によってモータは回転
を続けており、その短絡は上述の固定されたブラシの1
つとこの周辺絶縁領域とが協力してなされる。
数の切欠き部が選択軌道上に配置され、それらの切欠き
部C1それぞれ供給され茗最低1つのブラシと協力して
、電気的連続性を中断するように作用する。□確認軌道
は歯を刻まれた入力回転板と同軸の方向に伸張しており
、モータの停止角度の約2倍に等しい角開度を持つ周辺
絶縁領域を有し、回路短絡により制動をかけられたとき
全体が停止する前まで惰性の効果によってモータは回転
を続けており、その短絡は上述の固定されたブラシの1
つとこの周辺絶縁領域とが協力してなされる。
本発明の他の形態と有益性が、制限のない例として実施
例が説明される添付の図面の参照によって現われるだろ
う。
例が説明される添付の図面の参照によって現われるだろ
う。
第1図および第2図に図示される計画実行機能を持つモ
ータ減速機構は、電気的モータ1と、モータ減速機構と
計画実行機能を包含する容器45に通された軸18に固
定されて回転する歯を刻まれた回転板17と噛み合うウ
オーム歯車16を持つ動力減衰器15と、からなるモー
タ減速器から構成される。
ータ減速機構は、電気的モータ1と、モータ減速機構と
計画実行機能を包含する容器45に通された軸18に固
定されて回転する歯を刻まれた回転板17と噛み合うウ
オーム歯車16を持つ動力減衰器15と、からなるモー
タ減速器から構成される。
軸18は、図示されないよく知られた方法で、予め定め
られた周期によって動かされる装置に機械的に接続され
ており、例えば、自動車60(第3図)の開閉する屋根
46のような装置に接続される。モータ1は、知られて
いるように、電機子11. m石12、整流子13、お
よび整流子13と組み合わされたブラシ14a、14b
、とから構成される。
られた周期によって動かされる装置に機械的に接続され
ており、例えば、自動車60(第3図)の開閉する屋根
46のような装置に接続される。モータ1は、知られて
いるように、電機子11. m石12、整流子13、お
よび整流子13と組み合わされたブラシ14a、14b
、とから構成される。
モータ減速機構は、制御される装置の位置を記憶する減
速制御部47を含む。この減速制御部47は、軸18に
固定された第1の小さな歯車21と、容器45の内部で
回転し小さな歯車23を固定した軸48に取り付けられ
た第2の大きな歯車22と、容器45の内部で回転する
軸49に取り付けられた第4の最終の大きな歯車24と
、から構成される減速歯車列を含む。連続した大歯車の
噛み合いは歯車21と22、歯車23と24の間で発生
する。最終の歯車24は、歯車24に固定され、電気的
制御回路の4個の摩擦ブラシ31 、32 、33 、
34と組み合わされた、回転する電気的軌道30を携え
ている。回転する軌道30とそのブラシ31〜34は周
期の位相に対する選択ステージを構成し、歯車列47の
最後になされた減速のステージに位置せしめられる。軌
道30とそれを支持する歯車24はゆっくりと回転する
ので、歯車24が多くとも1回転なるべくなら1回転功
下で動く間、軌道30は駆動される機構の位置を記憶す
る。
速制御部47を含む。この減速制御部47は、軸18に
固定された第1の小さな歯車21と、容器45の内部で
回転し小さな歯車23を固定した軸48に取り付けられ
た第2の大きな歯車22と、容器45の内部で回転する
軸49に取り付けられた第4の最終の大きな歯車24と
、から構成される減速歯車列を含む。連続した大歯車の
噛み合いは歯車21と22、歯車23と24の間で発生
する。最終の歯車24は、歯車24に固定され、電気的
制御回路の4個の摩擦ブラシ31 、32 、33 、
34と組み合わされた、回転する電気的軌道30を携え
ている。回転する軌道30とそのブラシ31〜34は周
期の位相に対する選択ステージを構成し、歯車列47の
最後になされた減速のステージに位置せしめられる。軌
道30とそれを支持する歯車24はゆっくりと回転する
ので、歯車24が多くとも1回転なるべくなら1回転功
下で動く間、軌道30は駆動される機構の位置を記憶す
る。
減速記憶部47は同様に第2の回転する電気的軌道40
を備えており、それは歯を刻まれた回転板17に取り付
けられ電気的回路の2個の摩擦ブラシ41゜42と協力
する。軌道40とそのブラシ41 、’ 42は、軌道
30によって選択された周期の位相に対する事象の確認
ステージを構成する。軌道40は軸18の回転速度で回
るので選択軌道30より早く動く。
を備えており、それは歯を刻まれた回転板17に取り付
けられ電気的回路の2個の摩擦ブラシ41゜42と協力
する。軌道40とそのブラシ41 、’ 42は、軌道
30によって選択された周期の位相に対する事象の確認
ステージを構成する。軌道40は軸18の回転速度で回
るので選択軌道30より早く動く。
電気的制御回路は回路50を含み、なるべくならプリン
ト配線で、容器45の内部壁に固定され、摩擦ブラシ3
1〜34および41〜42の固定部を携え、第4〜12
図に図示された機器を含む。
ト配線で、容器45の内部壁に固定され、摩擦ブラシ3
1〜34および41〜42の固定部を携え、第4〜12
図に図示された機器を含む。
選択軌道30は歯車24と同軸方向に伸張し、減速歯車
列47の減速率は、これによって制御される装置の全周
期が歯車24と軌道30の1回転以内で再生成されるよ
う選択される。制御される装置の異なった停止可能な位
置と同じ数の切欠き部が軌道30に配置され、各切欠き
部は少なくとも1個の対応するブラシと協同して作用す
る。
列47の減速率は、これによって制御される装置の全周
期が歯車24と軌道30の1回転以内で再生成されるよ
う選択される。制御される装置の異なった停止可能な位
置と同じ数の切欠き部が軌道30に配置され、各切欠き
部は少なくとも1個の対応するブラシと協同して作用す
る。
図示された例において、軌道30は、異なった方向に伸
張した放射状の3個の切欠き部51 、52 、53を
含み、開閉屋根46の可能な3個所の停止位置に対応し
ている。切欠き部51は、軌道30の周辺部から3個の
摩擦ブラシ31 、 ”32 、33、の終端部まで達
するに十分な位置まで伸張し、軌道30の周辺部からそ
の中心部へ向ってこの順序で放射状に3個のブラシを包
含しており、切欠き部51内に同時に収容されるので、
対応する接続の電気的連続性を同時に中断する。
張した放射状の3個の切欠き部51 、52 、53を
含み、開閉屋根46の可能な3個所の停止位置に対応し
ている。切欠き部51は、軌道30の周辺部から3個の
摩擦ブラシ31 、 ”32 、33、の終端部まで達
するに十分な位置まで伸張し、軌道30の周辺部からそ
の中心部へ向ってこの順序で放射状に3個のブラシを包
含しており、切欠き部51内に同時に収容されるので、
対応する接続の電気的連続性を同時に中断する。
切欠き部52は、軌道30の周辺部から切欠き部51の
半径方向距離よりも短かく伸張しているので、外側の摩
擦ブラシ31および32の終端部のみ収容できる。最後
に、第3の切欠き部53は軌道30の内部に、外側のブ
ラシ31を除いて摩擦ブラシ32および33の終端部を
収容できるような半径方向の位置に形成されている。第
4の摩擦ブラシ34の終端部は、切欠き部51〜53の
内側で、軌道30のリング状の領域に接触している。こ
のブラシ34は確認軌道40の摩擦ブラシ41に接続さ
れており、ブラシ41の終端部は軌道40の中心部領域
の近くに接触している。
半径方向距離よりも短かく伸張しているので、外側の摩
擦ブラシ31および32の終端部のみ収容できる。最後
に、第3の切欠き部53は軌道30の内部に、外側のブ
ラシ31を除いて摩擦ブラシ32および33の終端部を
収容できるような半径方向の位置に形成されている。第
4の摩擦ブラシ34の終端部は、切欠き部51〜53の
内側で、軌道30のリング状の領域に接触している。こ
のブラシ34は確認軌道40の摩擦ブラシ41に接続さ
れており、ブラシ41の終端部は軌道40の中心部領域
の近くに接触している。
3個の切欠き部51 、52および53は互いに半径方
向で交差し互いに角度的に分散している。3個の摩擦ブ
ラシ31 、32および33が切欠き部51内にある場
合、選択軌道30のこの角度位置は屋根46(第3図)
の閉じた位置Fに対応し、摩擦ブラシ31および32が
切欠き部52内にある場合の間は、この角度位置は傾け
た後の屋根の開いた位置Tに対応し、最後に、ブラシ3
2および33の位置が切欠は部53内にある場合は滑っ
て移動した後の屋根46の開いた位置Sに対応する。
向で交差し互いに角度的に分散している。3個の摩擦ブ
ラシ31 、32および33が切欠き部51内にある場
合、選択軌道30のこの角度位置は屋根46(第3図)
の閉じた位置Fに対応し、摩擦ブラシ31および32が
切欠き部52内にある場合の間は、この角度位置は傾け
た後の屋根の開いた位置Tに対応し、最後に、ブラシ3
2および33の位置が切欠は部53内にある場合は滑っ
て移動した後の屋根46の開いた位置Sに対応する。
確認軌道40は歯を刻まれた回転板17と歯車21とに
同軸に伸張しており、モータ1の停止角度の約2倍に等
しい角開度を持つ周辺切欠き部54によって定義される
絶縁領域を持ち、短絡回路によって制動をかけられたと
きに、その角開度はモータ1が完全に停止する前に回り
続ける角度である。実際に、この停止角度は約25°で
あり、ゆえに、切欠き部54の角開度は約50°である
。制御される装置の停止命令に対して確認軌道40は作
用するので、切欠き部54は予期される両回転方向の効
果的停止を可能とする。電気的制御回路(第4図)は、
その可動接点CIがモータ1の端子に接続されており、
休止の位置が番号Oで参照される電源リレーR1と、互
いに反対の向きに位置する2個のダイオードDIおよび
D2を経由する軌道30上の2個の摩擦ブラシ31およ
び33と同様にリレーR1のコイルB1にコイルB2が
接続されているメモリ・リレーR2とを備えている。
同軸に伸張しており、モータ1の停止角度の約2倍に等
しい角開度を持つ周辺切欠き部54によって定義される
絶縁領域を持ち、短絡回路によって制動をかけられたと
きに、その角開度はモータ1が完全に停止する前に回り
続ける角度である。実際に、この停止角度は約25°で
あり、ゆえに、切欠き部54の角開度は約50°である
。制御される装置の停止命令に対して確認軌道40は作
用するので、切欠き部54は予期される両回転方向の効
果的停止を可能とする。電気的制御回路(第4図)は、
その可動接点CIがモータ1の端子に接続されており、
休止の位置が番号Oで参照される電源リレーR1と、互
いに反対の向きに位置する2個のダイオードDIおよび
D2を経由する軌道30上の2個の摩擦ブラシ31およ
び33と同様にリレーR1のコイルB1にコイルB2が
接続されているメモリ・リレーR2とを備えている。
回路はまた、リレーR1およびR2に接続された2極反
転スイッチIを備えている。さらに正確には、スイッチ
■の中央の接点は接続線55によって、可動接点C1の
閉じた位置に対応する接点alと同様にコイルB1と8
2に接続される。反転スイッチIの他の2つの端子は接
続線56によってメモリ・リレーR2の可動接点C2に
接続される。番号0(第4図)で参照される休止の位置
において、接点C2ば、軌道30と40のそれぞれに関
連する摩擦ブラシ32と42を結合するための接続線5
7に接続される。ブラシ42は切欠き部54によって中
断される軌道40の外側領域によって軌道40に接触し
、ゆえに、切欠き部54にブラシ42が位置した場合は
もはや導通はない。ブラシ32に関しては、外側のブラ
シ31と内側のブラシ33の間に位置して、軌道30が
少なくとも1回転する間で3個の切欠き部51゜52お
よび53を連続的に通過する。
転スイッチIを備えている。さらに正確には、スイッチ
■の中央の接点は接続線55によって、可動接点C1の
閉じた位置に対応する接点alと同様にコイルB1と8
2に接続される。反転スイッチIの他の2つの端子は接
続線56によってメモリ・リレーR2の可動接点C2に
接続される。番号0(第4図)で参照される休止の位置
において、接点C2ば、軌道30と40のそれぞれに関
連する摩擦ブラシ32と42を結合するための接続線5
7に接続される。ブラシ42は切欠き部54によって中
断される軌道40の外側領域によって軌道40に接触し
、ゆえに、切欠き部54にブラシ42が位置した場合は
もはや導通はない。ブラシ32に関しては、外側のブラ
シ31と内側のブラシ33の間に位置して、軌道30が
少なくとも1回転する間で3個の切欠き部51゜52お
よび53を連続的に通過する。
モータ1は接続線56に接続され、それによって、スイ
ッチ■に熱保護回路遮断器58を通して接続される。ブ
ラシ41と34は接続線59によって結合され、接続線
59自身は接続線61によって接続線56に接続される
。
ッチ■に熱保護回路遮断器58を通して接続される。ブ
ラシ41と34は接続線59によって結合され、接続線
59自身は接続線61によって接続線56に接続される
。
上述した計画実行機能を持つモータ減速機構は、開閉式
の屋根46の制御に応用され、以下にその機能が記述さ
れる。
の屋根46の制御に応用され、以下にその機能が記述さ
れる。
滑って移動した後の完全に開いた位置Sから始めると、
軸18が時計回り方向R(第4図)に回転した場合、屋
根46は閉じた位置Fに近づく。閉じた位置Fから始め
る場合、軸18は同じ時計回り方向Rへ回転し、屋根4
6を完全に開いた位置Tへ移動させる方向に屋根46を
傾かせる。軸18が反時計回り方向ARへ回転すれば、
正反対の運動が発生する。
軸18が時計回り方向R(第4図)に回転した場合、屋
根46は閉じた位置Fに近づく。閉じた位置Fから始め
る場合、軸18は同じ時計回り方向Rへ回転し、屋根4
6を完全に開いた位置Tへ移動させる方向に屋根46を
傾かせる。軸18が反時計回り方向ARへ回転すれば、
正反対の運動が発生する。
これによって、位置Fは軸18の中間の角度位置に対応
していることが理解できる。実際、FからSへの、ある
いはその逆の、滑って移動する完全な過程は軸18の約
15回転に対応し、一方、FからTへの過程は軸18の
約3回転に対応している。屋根46の中心位置は、屋根
がきちんと閉じられないことを避けるために、正確でな
ければならない。実際、モータ1の停止角度はその惰性
によることを考慮に入れなければならず、これは上述の
説明のように切欠き部54に対する正当化である。
していることが理解できる。実際、FからSへの、ある
いはその逆の、滑って移動する完全な過程は軸18の約
15回転に対応し、一方、FからTへの過程は軸18の
約3回転に対応している。屋根46の中心位置は、屋根
がきちんと閉じられないことを避けるために、正確でな
ければならない。実際、モータ1の停止角度はその惰性
によることを考慮に入れなければならず、これは上述の
説明のように切欠き部54に対する正当化である。
第4図は、中心での停止位置にある計画実行機能回路の
状態を示しており、それは屋根板46が閉じた位置Fに
あるときである。2極スイツヂ■は開いており、モータ
1はリレーR1による短絡回路で停止している。可動接
点CIと02は番号0で参照されるそれらの休止位置に
ある。この位置で、接続線57を経由して接点C2がブ
ラシ32と42に接続されている間は、接点CIはモー
タjに接続されている。ブラシ31 、32および33
が切欠き部51内にある間はブラシ42は切欠き部54
の中央にある。
状態を示しており、それは屋根板46が閉じた位置Fに
あるときである。2極スイツヂ■は開いており、モータ
1はリレーR1による短絡回路で停止している。可動接
点CIと02は番号0で参照されるそれらの休止位置に
ある。この位置で、接続線57を経由して接点C2がブ
ラシ32と42に接続されている間は、接点CIはモー
タjに接続されている。ブラシ31 、32および33
が切欠き部51内にある間はブラシ42は切欠き部54
の中央にある。
ユーザが屋根46を開けることを望んだとき、例えば位
置Sの方向に、それは軸18の反時計回りの回転方向A
Rであり、電源のプラス極とマイナス極を回路50の対
応する端子に接続するためにユーザは2極スイツチ■(
第5図)を倒す。
置Sの方向に、それは軸18の反時計回りの回転方向A
Rであり、電源のプラス極とマイナス極を回路50の対
応する端子に接続するためにユーザは2極スイツチ■(
第5図)を倒す。
電流は矢印で示される方向に流れ、メモリ・リレーR2
の接点C2を経由して電源リレーR1のコイルB2内を
通過する。リレーR1の接点C1がその位置0から位置
a1に倒れ、それによってモータlは熱遮断器58経出
で電流を供給される。モータ1が回転し、軸18、減速
歯車列47および回転軌道30および40を駆動する。
の接点C2を経由して電源リレーR1のコイルB2内を
通過する。リレーR1の接点C1がその位置0から位置
a1に倒れ、それによってモータlは熱遮断器58経出
で電流を供給される。モータ1が回転し、軸18、減速
歯車列47および回転軌道30および40を駆動する。
軌道30のわずかの角度の反時計回り方向ARの回転の
後、ブラシ3132および33との電気的接触が確立さ
れる。軌道40は、これは軌道30より速く回転し、ブ
ラシ34と42の間に接触を確立する(第6図)。この
ことは、ダイオードDIとブラシ31を経由してメモリ
・リレーR2のコイルB2内に電流が流される結果とな
る。ここで接点C2は、ブラシ31と33とともにそれ
の動作結合位置であるB2に接するように傾(。リレー
R1のコイルB1は、ここで、ブラシ32と接続線57
を経由して電流を供給され、接点CIはモータ1に電流
を供給するために倒れたままである。ここで、リレーR
2はそれ自身によって電流が供給されることに注意すべ
きで、よって、それは“メモリ・リレー°°と呼ばれて
いる。これは、全体の電流が遮断された後でのみそれの
休止の位置に復旧することができる。
後、ブラシ3132および33との電気的接触が確立さ
れる。軌道40は、これは軌道30より速く回転し、ブ
ラシ34と42の間に接触を確立する(第6図)。この
ことは、ダイオードDIとブラシ31を経由してメモリ
・リレーR2のコイルB2内に電流が流される結果とな
る。ここで接点C2は、ブラシ31と33とともにそれ
の動作結合位置であるB2に接するように傾(。リレー
R1のコイルB1は、ここで、ブラシ32と接続線57
を経由して電流を供給され、接点CIはモータ1に電流
を供給するために倒れたままである。ここで、リレーR
2はそれ自身によって電流が供給されることに注意すべ
きで、よって、それは“メモリ・リレー°°と呼ばれて
いる。これは、全体の電流が遮断された後でのみそれの
休止の位置に復旧することができる。
この操作の段階でユーザが動作を停止する場合、ユーザ
は2極スイツチIを休止の位置(第7図)に戻す。電源
リレーR1はもはや電流を供給されず、その接点CIは
位置Oへ戻り、モータ1は短絡され、それは効果的に回
転を停止する。リレR2もそれの休止位置に戻り、その
接点C2は接続線57とブラシ32を結合する位置0へ
倒れる。もし、ここで、第7図の状′態から、ユーザが
開閉屋根46を2極スイツチ■によってどちらかの方向
へ動かすならば、リレーR2は、 ブラシ31とダイオードDIによってか、あるいは、ブ
ラシ33とダイオードD2によって、電流の方向によっ
て(スイッチIの極性)、電流が供給される。リレーR
1は位置a2に倒れているメモリ・リレーR2の接点C
2によって電流を供給され、モータIは対応する方向へ
回転を始める。
は2極スイツチIを休止の位置(第7図)に戻す。電源
リレーR1はもはや電流を供給されず、その接点CIは
位置Oへ戻り、モータ1は短絡され、それは効果的に回
転を停止する。リレR2もそれの休止位置に戻り、その
接点C2は接続線57とブラシ32を結合する位置0へ
倒れる。もし、ここで、第7図の状′態から、ユーザが
開閉屋根46を2極スイツチ■によってどちらかの方向
へ動かすならば、リレーR2は、 ブラシ31とダイオードDIによってか、あるいは、ブ
ラシ33とダイオードD2によって、電流の方向によっ
て(スイッチIの極性)、電流が供給される。リレーR
1は位置a2に倒れているメモリ・リレーR2の接点C
2によって電流を供給され、モータIは対応する方向へ
回転を始める。
ここで、モータ1が反時計回りに再度回転を始め、開閉
屋根の板46が滑って移動する開いた位置Sの最後まで
到達したと仮定する。回転軌道30はブラシ32と33
をブラシ34から絶縁した位置におき、しかし、リレー
R2はまだブラシ31とダイオードD1を経由して電流
を供給されている。この間、リレーR1のコイルBlは
もはやブラシ32によってではなく、ブラシ42によっ
てなお電流を供給され、軌道40によって回路が保持さ
れる(第8図)。
屋根の板46が滑って移動する開いた位置Sの最後まで
到達したと仮定する。回転軌道30はブラシ32と33
をブラシ34から絶縁した位置におき、しかし、リレー
R2はまだブラシ31とダイオードD1を経由して電流
を供給されている。この間、リレーR1のコイルBlは
もはやブラシ32によってではなく、ブラシ42によっ
てなお電流を供給され、軌道40によって回路が保持さ
れる(第8図)。
−度ブラシ42が切欠き部54に対応する絶縁領域に存
在すれば、電源リレーR1のコイルB1はもはや電流が
供給されず、モータ1は短絡する。それの惰性によって
、モータはまだ回転し軌道40は第9図に図示される位
置に移動せしめられる。
在すれば、電源リレーR1のコイルB1はもはや電流が
供給されず、モータ1は短絡する。それの惰性によって
、モータはまだ回転し軌道40は第9図に図示される位
置に移動せしめられる。
次の点に注意すべきである。
第6図の状態に対応する操作が続く間は、軌道40はブ
ラシ32によって短絡回路を形成する。事実上、速い速
度で回転する軌道40が約15回転するとき、位置記憶
軌道30はほんの少しの回転しかしない。軌道40の絶
□縁領域54の通過は、それゆえに、停止する段階(第
8.9図)を除いては影響がない。
ラシ32によって短絡回路を形成する。事実上、速い速
度で回転する軌道40が約15回転するとき、位置記憶
軌道30はほんの少しの回転しかしない。軌道40の絶
□縁領域54の通過は、それゆえに、停止する段階(第
8.9図)を除いては影響がない。
−滑って移動した後の開いた位置Sでの停止で、もし、
スイッチIの接点が保持されれば(第9図)、メモリ・
リレーR2は保持され、リレーR1へのいかなる電流供
給も妨げられる。もし、スイッチ■を休止の位置にした
後に開いた位置Sに戻れば(ブラシ31とダイオードD
1を経由してコイルB2へ電流が供給される)、同様の
ことが言える。
スイッチIの接点が保持されれば(第9図)、メモリ・
リレーR2は保持され、リレーR1へのいかなる電流供
給も妨げられる。もし、スイッチ■を休止の位置にした
後に開いた位置Sに戻れば(ブラシ31とダイオードD
1を経由してコイルB2へ電流が供給される)、同様の
ことが言える。
ここで、スイッチ■が反対の方向(時計回り)に動かさ
れたら、リレーR2の電流供給はダイオードD1により
もはやできない。リレーR1のコイルB1はリレーR2
の接点C2によって電流が供給され、モータ1は反対方
向に電流が供給される(第10図)。
れたら、リレーR2の電流供給はダイオードD1により
もはやできない。リレーR1のコイルB1はリレーR2
の接点C2によって電流が供給され、モータ1は反対方
向に電流が供給される(第10図)。
軌道30がわずかな角度回転したとき、リレーR2は、
リレーR1がブラシ32によって電流を供給されている
間、ブラシ33とダイオードD2を経由して軌道30に
よって電流を供給される。ゆえに、状態は第6図のそれ
と同じだが、機能しているのがダイオードD1ではなく
ダイオードD2である。
リレーR1がブラシ32によって電流を供給されている
間、ブラシ33とダイオードD2を経由して軌道30に
よって電流を供給される。ゆえに、状態は第6図のそれ
と同じだが、機能しているのがダイオードD1ではなく
ダイオードD2である。
開閉板46が閉じた中央の位iFの近くにあるとき(第
11図)、回転軌道30はブラシ31 、32および3
3の電流供給を中断する。リレーR2は自己供給される
ので、リレーR1のコイルB1は軌道40とブラシ42
を経由して電流を供給される。ブラシ42が絶縁領域(
軌道40の切欠き部54)に達したとき、リレーR1の
接点C1は開放され、モータ1が短絡されることになる
。モータ1はその惰性によって回転を続け、軸18がわ
ずかの角度回転した後停止する(第12図)。
11図)、回転軌道30はブラシ31 、32および3
3の電流供給を中断する。リレーR2は自己供給される
ので、リレーR1のコイルB1は軌道40とブラシ42
を経由して電流を供給される。ブラシ42が絶縁領域(
軌道40の切欠き部54)に達したとき、リレーR1の
接点C1は開放され、モータ1が短絡されることになる
。モータ1はその惰性によって回転を続け、軸18がわ
ずかの角度回転した後停止する(第12図)。
開いた位置Tに屋根板を傾けるときの操作も同様である
。中央の位置Fにある滑って移動する屋根46の停止位
置は切欠き部54によって形成される絶縁領域の中央に
対応していることに注意すべきである。
。中央の位置Fにある滑って移動する屋根46の停止位
置は切欠き部54によって形成される絶縁領域の中央に
対応していることに注意すべきである。
上述の説明から、制御回路の接続は、スイッチ■の作動
の後選択軌道30のわずかの回転の後メモリ。
の後選択軌道30のわずかの回転の後メモリ。
リレーR2が自己供給されることによってなされること
が理解される。このことはモータが回転を始め回転する
軌道30と40によって電源リレーR1の電流供給を供
給状態にすることを可能とする。
が理解される。このことはモータが回転を始め回転する
軌道30と40によって電源リレーR1の電流供給を供
給状態にすることを可能とする。
さらに、制御回路は、選択軌道30が、周期の2つの最
終停止位置(SあるいはT)のどちらか一方にあるとき
あるいはその逆にあるとき2つのダイオードDi、D2
のどちらか一方のみがらメモリ・リレーR2が電流供給
されることを可能とするように動作する。加えて、回路
の接続は確認軌道4゜が停止領域の外側にある選択軌道
30によって短絡されるようになされる。最後に、変形
的に、確認軌道40は停止領域での動作状態となる。選
択軌道30は、1回転以内の間に、停止領域を予じめ選
択されることを可能とすることによって、制御される装
置の完全な過程を造り出す。
終停止位置(SあるいはT)のどちらか一方にあるとき
あるいはその逆にあるとき2つのダイオードDi、D2
のどちらか一方のみがらメモリ・リレーR2が電流供給
されることを可能とするように動作する。加えて、回路
の接続は確認軌道4゜が停止領域の外側にある選択軌道
30によって短絡されるようになされる。最後に、変形
的に、確認軌道40は停止領域での動作状態となる。選
択軌道30は、1回転以内の間に、停止領域を予じめ選
択されることを可能とすることによって、制御される装
置の完全な過程を造り出す。
最後に、開閉屋根46の中央位置において、ダイオード
Di、D2は接続されず(ブラシ31〜33は切欠き部
51にある)、そのことは、屋根が傾く方向あるいは滑
って移動する方向の、2つの方向にモータ1が回転開始
することを可能とする。本発明は特に次の実施態様を有
することが可能である。
Di、D2は接続されず(ブラシ31〜33は切欠き部
51にある)、そのことは、屋根が傾く方向あるいは滑
って移動する方向の、2つの方向にモータ1が回転開始
することを可能とする。本発明は特に次の実施態様を有
することが可能である。
切欠き部51によって構成される、ダイオードD1、D
2の回路の遮断の代りに、ブラシ32の平面位置にある
中央の窓51a(第13図)によって形成される遮断を
回路は持つことができ、操作は同様である。さらに−成
約には、各切欠き部(51、52、53)あるいは窓(
51a)は少なくとも1つのブラシと協同しているので
電気的連続性を遮断する。
2の回路の遮断の代りに、ブラシ32の平面位置にある
中央の窓51a(第13図)によって形成される遮断を
回路は持つことができ、操作は同様である。さらに−成
約には、各切欠き部(51、52、53)あるいは窓(
51a)は少なくとも1つのブラシと協同しているので
電気的連続性を遮断する。
ブラシは歯車24と17とともに回転し、軌道は固定さ
れている。このことは、プリント基板50自身の上で動
作するので有利である。
れている。このことは、プリント基板50自身の上で動
作するので有利である。
提案されたシステムは軌道30と40における“′電流
遮断”によって動作し、このことは信頼性に関しては良
い。しかしながら、反対のことをなすことも可能で、そ
れは軌道30と40の2つの電気的導電領域に対応する
停止命令である。ゆえに回路50は異なって配置される
ことが考えられる。モータが機能している段階の間励磁
しているコイルを持ち、停止領域7\・コイルの回路が
遮断される回路を使用する代わりに、リレーの接点が動
作の間体止位置(リレーが励磁されていない)にあり、
停止領域7:′作動位置にあるような回路が考えられる
。選択と確認の軌道は、停止領域で電気的連続性を確立
し、動作領域でこの連続性が中断されるような方法で形
成される。
遮断”によって動作し、このことは信頼性に関しては良
い。しかしながら、反対のことをなすことも可能で、そ
れは軌道30と40の2つの電気的導電領域に対応する
停止命令である。ゆえに回路50は異なって配置される
ことが考えられる。モータが機能している段階の間励磁
しているコイルを持ち、停止領域7\・コイルの回路が
遮断される回路を使用する代わりに、リレーの接点が動
作の間体止位置(リレーが励磁されていない)にあり、
停止領域7:′作動位置にあるような回路が考えられる
。選択と確認の軌道は、停止領域で電気的連続性を確立
し、動作領域でこの連続性が中断されるような方法で形
成される。
−1つかあるいはそれ以上の中間の停止領域が想像され
、それは再スタートのために、スイッチIの中立の位置
への一時的復帰を必要とする。
、それは再スタートのために、スイッチIの中立の位置
への一時的復帰を必要とする。
このことは、安全のために(例えば、閉じた位置に滑っ
て復帰するとき)、また、快適のために(例えば、部分
的に開いた位置に対応する開放のとき)、実行される。
て復帰するとき)、また、快適のために(例えば、部分
的に開いた位置に対応する開放のとき)、実行される。
本発明はすべての滑って移動するような開閉の、特に自
動車の窓のような、制御に応用することができる。
動車の窓のような、制御に応用することができる。
以上説明したように、本発明によって、予じめ定められ
た位置への正確な移動と、その低騒音での動作と、機器
の摩耗の防止が実現できる。
た位置への正確な移動と、その低騒音での動作と、機器
の摩耗の防止が実現できる。
第1図は本発明による、モータ減速蓋容器内に配置され
た計画実行機能を有するモータ減速機構の、第2の1−
1の線による縦断面図である。 第2図は第1図の2−2の線による断面図である。 第3図は自動車の開閉屋根の異なった可能な位置を示し
た概略図である。 第4図は、第1,2図のモータ減速機構内に組み込まれ
た電気的制御回路の実施例の概略図である。 この回路は第3図の開閉屋根の制御を意図するさらに詳
しいものである。 第5〜12図は第4図に類似する概略図で、モータ減速
機構によって制御される装置で使用される周期のいろん
な順序を示している。 第13図は異なる選択軌道の構造の詳細図である。 0・・・接点 1・・・モータ11・・・
電機子 12・・・磁石13・・・整流子
14a、14b・・・ブラシ15・・・動力
減衰器 16・・・ウオーム歯車17・・・歯を
刻まれた回転板 18・・・軸 21 、22 、23
、24・・・歯車30・・・選択軌道 31 、32 、33 、34・・・摩擦ブラシ40・
・・確認軌道 41 、42・・・摩擦ブラシ
45・・・容器 46・・・開閉する屋根
(歯車列) 50・・・プリント基板 51 、52 、53・・・切欠き部 55 、56 、57・・・接続線 59・・・接続線 61・・・接続線 Bl、B2・・・コイル ai、a2・・・接点 47・・・減速制御部 48 、49・・・軸 51a・・・中央窓 54・・・周辺切欠き部 58・・・熱保護回路遮断器 60・・・自動車 R1,R2・・・リレー ■・・・2極反転スイッチ C1、C2・・・可動接点 D1、D2・・・ダイオード
た計画実行機能を有するモータ減速機構の、第2の1−
1の線による縦断面図である。 第2図は第1図の2−2の線による断面図である。 第3図は自動車の開閉屋根の異なった可能な位置を示し
た概略図である。 第4図は、第1,2図のモータ減速機構内に組み込まれ
た電気的制御回路の実施例の概略図である。 この回路は第3図の開閉屋根の制御を意図するさらに詳
しいものである。 第5〜12図は第4図に類似する概略図で、モータ減速
機構によって制御される装置で使用される周期のいろん
な順序を示している。 第13図は異なる選択軌道の構造の詳細図である。 0・・・接点 1・・・モータ11・・・
電機子 12・・・磁石13・・・整流子
14a、14b・・・ブラシ15・・・動力
減衰器 16・・・ウオーム歯車17・・・歯を
刻まれた回転板 18・・・軸 21 、22 、23
、24・・・歯車30・・・選択軌道 31 、32 、33 、34・・・摩擦ブラシ40・
・・確認軌道 41 、42・・・摩擦ブラシ
45・・・容器 46・・・開閉する屋根
(歯車列) 50・・・プリント基板 51 、52 、53・・・切欠き部 55 、56 、57・・・接続線 59・・・接続線 61・・・接続線 Bl、B2・・・コイル ai、a2・・・接点 47・・・減速制御部 48 、49・・・軸 51a・・・中央窓 54・・・周辺切欠き部 58・・・熱保護回路遮断器 60・・・自動車 R1,R2・・・リレー ■・・・2極反転スイッチ C1、C2・・・可動接点 D1、D2・・・ダイオード
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電気的モータ(1)と、位置記憶スイッチ(47)
と、減速器に機械的に接続された装置(46)の周期を
計画実行する機能と、を備えたモータ減速機構において
、 周期の位相を選択するステージ(stage)(30)
と選択された位相の事象に対する確認のステージ(40
)とを有する位置記憶減速器(47)と、電気的制御回
路(I、R1、R2、・・・)がスイッチの2つのステ
ージ(30、40)とモータに接続されていること、と
を特徴とするモータ減速機構。 2、減速器が減速歯車列(47)を有し、その最終歯車
(24)が該回路の固定されたブラシ(31、32、3
3、34)と接触する電気的回転軌道(30)を携えて
周期の位相の選択ステージを形成し、その歯を刻んだ入
力回転板(17)が電気的回路の他の固定されたブラシ
(41、42)と協力する電気的回転軌道(40)を携
えて確認のステージを構成し、選択軌道(30)が確認
軌道(40)よりも遅い回転速度で駆動される、ことを
特徴とする請求項1記載のモータ減速機構。 3、選択軌道(30)がそれを支持する歯車(24)と
同軸に伸張し、減速歯車列(47)の減速率が減速器に
よって制御される装置(46)の全体の周期が歯車(2
4)と選択軌道(30)の1回転以下で生成されるよう
に選ばれること、を特徴とする請求項2記載のモータ減
速機構。 4、制御される装置の存在する可能な異なった停止位置
と同数の切欠き部(51、52、53)が選択軌道(3
0)上に配置され、それらの切欠き部は電気的連続性を
中断するようにそれぞれ供給されるブラシ(31、32
、33)の少なくとも1つと協力する、ことを特徴とす
る請求項3記載のモータ減速機構。 5、確認軌道(40)が歯を刻まれた入力回転板(17
)と同軸に伸張し、モータ(1)の停止角度の約2倍の
角開度である周辺絶縁領域(54)を持ち、そのモータ
(1)は短絡回路によって制動がかけられたときに完全
に停止する以前は惰性の効果で回転を続けており、該固
定ブラシ(41、42)の1つはこの周辺絶縁領域(5
4)と協力する、ことを特徴とする請求項2〜4のいづ
れかに記載のモータ減速機構。 6、可動接点(C1)がモータ(1)の端子に接続され
る休止位置に接続された電源リレー(R1)と、コイル
(B2)が選択軌道(30)と接触する一部の摩擦ブラ
シ(31、33)に接続されるのと同様に電源リレー(
R1)に接続されたメモリ・リレー(R2)と、リレー
に接続された2極反転スイッチ(I)と、選択軌道(3
0)と確認軌道(40)の摩擦ブラシ(34、41、4
2)の間を結合する導体と、メモリ・リレー(R2)に
接続された摩擦ブラシ(31、33)とを結合する導体
と、を持つ電気的制御回路を特徴とする請求項2〜5の
いづれかに記載のモータ減速機構。 7、互いに反対に配置されたダイオード(D1、D2)
がメモリ・リレー(R2)のコイルと選択軌道(30)
の摩擦ブラシ(31、33)の間に位置することを特徴
とする請求項6記載のモータ減速機構。 8、モータ(1)を始動せしめ回転する軌道(30、4
0)によって電源リレー(R1)へ電源供給状態にする
ために、選択軌道(30)の切欠き部(51、52、5
3)と制御回路への接続とがスイッチ(I)を動作状態
にした後選択軌道(30)がわずかの角度回転した後メ
モリ・リレー(R2)が電流を自己供給されるようにな
されていることを特徴とする請求項6〜7記載のモータ
減速機構。 9、2つの周期最終位置の一方の位置に、あるいはその
逆の位置に選択軌道(30)があるとき、選択軌道(3
0)が2つのダイオード(D1、D2)の1つのみによ
ってメモリ・リレー(R2)が電源供給せしめられるよ
うになされた制御回路を特徴とする請求項7記載のモー
タ減速機構。 10、停止領域の外で確認軌道(40)が選択軌道(3
0)によって短絡せしめられるような制御回路の接続を
特徴とするような請求項6〜9のいづれかに記載のモー
タ減速機構。 11、減速歯車列の最終歯車(24)が固定された電気
的軌道と接触するブラシを携えており、電気的軌道はプ
リント基板(50)に配置され周期の位相を選択するス
テージを形成し、歯を刻まれた入力回転板(17)が固
定された電気的軌道と接触するブラシを携えており、こ
の電気的軌道はプリント基板(50)に配置され確認の
ステージを構成しているような、減速歯車列から構成さ
れる減速器を特徴とする請求項1記載のモータ減速機構
。 12、制御される装置の停止命令に対応する電気的導電
領域を持ち、これらの領域の残りの部分が電気的に絶縁
領域であるような選択軌道および確認軌道を特徴とする
請求項3または11記載のモータ減速機構。 13、完全に閉じた位置が計画実行機能の周期の中央に
対応し、完全に閉じた位置(F)と水平に滑って移動し
た後の完全に開いた位置(S)と傾いた後の完全に開い
た位置(T)とを持つことが可能な自動車の開閉屋根(
46)の制御に使用した請求項1〜12のいづれかに記
載のモータ減速機構。 14、開閉屋根(46)の中央の位置で、屋根を傾ける
ためあるいは滑らせるため、モータ(1)が両方向に回
転を始めることを可能ならしめるため、ダイオード(D
1、D2)が接続されていることを特徴として使用した
請求項7記載のモータ減速機構。 15、回転する選択軌道(30)が放射状の3個の切欠
き部(51、52、53)を持ち、その第1の切欠き部
(51)が、摩擦ブラシ(31、32、33)がこの切
欠き部に存在するとき、中央位置で屋根が停止するのに
対応し、他の2個の切欠き部(52、53)がそれぞれ
傾いた後の開いた位置(T)での屋根(46)の停止と
滑って移動した後の開いた位置(S)での屋根(46)
の停止とに対応し、この2個の切欠き部(52、53)
はそれぞれ第1の切欠き部と半径方向で交差し、それぞ
れ第1の切欠き部から角度的に分散しており、摩擦ブラ
シ(31、32、33)は互いに関連して半径方向で置
き換えられる、ことを特徴として使用した請求項14記
載のモータ減速機構。 16、ダイオード(D1、D2)の電流供給回路が、ブ
ラシ(31、33)の端部がダイオード(D1、D2)
に接続され中央のブラシ(32)の端部が外部に出され
た選択軌道(30)上の放射状の切欠き部(51)によ
ってかあるいはダイオードに接続された2つのブラシ(
31、33)の間に位置する中央のブラシ(32)の端
部に配置された中央の窓(51a)によって構成される
中断を持つことを特徴とする開閉部品(46)の制御の
ために使用した請求項7〜12のいづれかに記載のモー
タ減速機構。 17、停止領域で電気的連続性を確立し動作領域でこの
連続性を中断するように造られた選択軌道と確認軌道を
特徴とする請求項3記載のモータ減速機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8809486 | 1988-07-12 | ||
| FR8809486A FR2634331A1 (fr) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | Ensemble motoreducteur a programmateur, destine en particulier a la commande d'un toit ouvrant de vehicule automobile |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02197275A true JPH02197275A (ja) | 1990-08-03 |
Family
ID=9368375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17728089A Pending JPH02197275A (ja) | 1988-07-12 | 1989-07-11 | 計画実行機能を有するモータ減速機構 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0351280A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02197275A (ja) |
| BR (1) | BR8903389A (ja) |
| FR (1) | FR2634331A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010228625A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Equos Research Co Ltd | キャンバ角可変機構 |
| JP2010228626A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Equos Research Co Ltd | キャンバ角可変機構 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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