JPH02197604A - 軌間調節可能なレール締結装置 - Google Patents
軌間調節可能なレール締結装置Info
- Publication number
- JPH02197604A JPH02197604A JP1602389A JP1602389A JPH02197604A JP H02197604 A JPH02197604 A JP H02197604A JP 1602389 A JP1602389 A JP 1602389A JP 1602389 A JP1602389 A JP 1602389A JP H02197604 A JPH02197604 A JP H02197604A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plates
- gauge
- rail
- sleepers
- sleeper
- Prior art date
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- Pending
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- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、蒋鉄などの金属製枕木における軸間調節可能
なレール締結装置に関する。
なレール締結装置に関する。
従来の技術
従来のこの種のレール締結装置においては、金属製枕木
の上面における軸間に対応する位置に一対レールをa置
するとともに、各レールの両側に受は台を軸間方向に移
動可能に取り付けている。
の上面における軸間に対応する位置に一対レールをa置
するとともに、各レールの両側に受は台を軸間方向に移
動可能に取り付けている。
そして、各レールは、受は台により両側から挾まれると
ともに、受は台に保持されたバンドロールクリップによ
り枕木に押圧されることにより、枕木に軸間調節可能に
締結されている。
ともに、受は台に保持されたバンドロールクリップによ
り枕木に押圧されることにより、枕木に軸間調節可能に
締結されている。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記従来の構成においては、軸間調節時に、各
レールの両側の受は台を1個ずつ位置決めして取り付け
なければならないため、軸間調節に要する手間が多大で
あるという問題がある。
レールの両側の受は台を1個ずつ位置決めして取り付け
なければならないため、軸間調節に要する手間が多大で
あるという問題がある。
そこで本発明はこのような問題点を解消し、容易に軸間
調節を行えるレール締結装置を提供することを目的とす
る。
調節を行えるレール締結装置を提供することを目的とす
る。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明は、金属製枕木の上面
の軸間に対応する位置に一対のタイプレートを軸間方向
に移動可能に取り付け、両タイプレート上に一対のレー
ルをtI!置し、各レールを固定部材によりタイプレー
トに固定することにより、これらレールを軸間調節可能
に枕木に締結したものである。
の軸間に対応する位置に一対のタイプレートを軸間方向
に移動可能に取り付け、両タイプレート上に一対のレー
ルをtI!置し、各レールを固定部材によりタイプレー
トに固定することにより、これらレールを軸間調節可能
に枕木に締結したものである。
作用
上記本発明の構成において軸間を調節するには、タイプ
レートを軸間方向に移動させ、両タイプレートの間隔を
軸間に合わせて枕木に取り付けるとともに、レールをタ
イプレート上にtEfiし、固定部材によりレールを枕
木に締結すればよい。
レートを軸間方向に移動させ、両タイプレートの間隔を
軸間に合わせて枕木に取り付けるとともに、レールをタ
イプレート上にtEfiし、固定部材によりレールを枕
木に締結すればよい。
実施例
第1図および第2図において、1は枕木で、その上面の
軸間しに対応する位置に一対のタイプレート2が配置さ
れ、両タイプレート2上に一対のレール3がレールバッ
ド4を介して載置され、各レール3がタイプレート2に
保持されたバンドロールクリップ5により絶縁部材6を
介してタイプレート2に押圧され、各タイプレート2の
両側と枕木1の突起部8との間にくさび7が設けられて
いる。
軸間しに対応する位置に一対のタイプレート2が配置さ
れ、両タイプレート2上に一対のレール3がレールバッ
ド4を介して載置され、各レール3がタイプレート2に
保持されたバンドロールクリップ5により絶縁部材6を
介してタイプレート2に押圧され、各タイプレート2の
両側と枕木1の突起部8との間にくさび7が設けられて
いる。
枕木1は、鋳鉄などの金属製中空部材で構成され、その
下面が開放され、上面の突起部8は各タイプレート2の
両側に一対が形成されている。各突起部8の相対向する
内側面には、くさび作用を得るための傾斜が付されてい
る。タイプレート2は、平板状のレール取付は座9と、
このレール取付は座9の両側においてレール3の基部の
幅に相当する間隔をおいて形成された受は台10とを有
している。受は台10は、枕木1の上面に設けられた長
孔11に通された締結部材12により、軸間りの方向に
移動可能なように枕木1に取り付けられている。締結部
材12としては、ボルト、ナツト、スプリングワッシャ
などを利用できる。各受は台10には、バンドロールク
リップ5を保持するための貫通孔13が設けられている
。各レール3は、その基部が両受は台10の間のレール
取付は座9の上に載置されることにより、タイプレート
2に対して位置決めされる。レールパッド4は、ナイロ
ンや高密度ポリエチレンなどの絶縁材からなる平板で、
レール3とレール取付は座9との間の絶縁を保っている
。
下面が開放され、上面の突起部8は各タイプレート2の
両側に一対が形成されている。各突起部8の相対向する
内側面には、くさび作用を得るための傾斜が付されてい
る。タイプレート2は、平板状のレール取付は座9と、
このレール取付は座9の両側においてレール3の基部の
幅に相当する間隔をおいて形成された受は台10とを有
している。受は台10は、枕木1の上面に設けられた長
孔11に通された締結部材12により、軸間りの方向に
移動可能なように枕木1に取り付けられている。締結部
材12としては、ボルト、ナツト、スプリングワッシャ
などを利用できる。各受は台10には、バンドロールク
リップ5を保持するための貫通孔13が設けられている
。各レール3は、その基部が両受は台10の間のレール
取付は座9の上に載置されることにより、タイプレート
2に対して位置決めされる。レールパッド4は、ナイロ
ンや高密度ポリエチレンなどの絶縁材からなる平板で、
レール3とレール取付は座9との間の絶縁を保っている
。
バンドロールクリップ5は0字形に形成された弾性体で
、一端部が受は台10の貫通孔13の中に挿入され、他
端部が絶縁部材6の上面からレール5をレール取付は座
9に押圧し、固定する。絶縁部材6は、レール3とバン
ドロールクリップ5との間の絶縁を保つためのもので、
ナイロンなどの絶縁材にて構成され、係止部14が受は
台10に係合することにより、レール3の長さ方向の移
動が防止されている。
、一端部が受は台10の貫通孔13の中に挿入され、他
端部が絶縁部材6の上面からレール5をレール取付は座
9に押圧し、固定する。絶縁部材6は、レール3とバン
ドロールクリップ5との間の絶縁を保つためのもので、
ナイロンなどの絶縁材にて構成され、係止部14が受は
台10に係合することにより、レール3の長さ方向の移
動が防止されている。
このようにして、各レール3は、タイプレート2を介し
て枕木1に軸間りの調節が可能なように締結されるとと
もに、タイプレート2ひいては枕木1との間の絶縁が確
保される。くさび7はタイプレート2の固定を確実にす
るためのもので、各受は台10の外端面とこれに対向す
る枕木1の突起部8の内側面との間に打ち込まれる。く
さび7の上面は、締結部材12により受は台10に共範
めされた押え板15により押えられる。そして、受は台
10の端部とこれに接するくさび7の側面とには、互い
に噛み合う上下方向の南部16.17が多数設けられる
。くさび7の側面とこれに接する突起部8の内側面とに
は、くさびを構成するための傾斜が付されている。また
、くさび7の上面とこれに接する押え板15の下面とに
は、レール3と直角方向に形成されて互いに噛み合う多
数の歯部18.19が形成されている。
て枕木1に軸間りの調節が可能なように締結されるとと
もに、タイプレート2ひいては枕木1との間の絶縁が確
保される。くさび7はタイプレート2の固定を確実にす
るためのもので、各受は台10の外端面とこれに対向す
る枕木1の突起部8の内側面との間に打ち込まれる。く
さび7の上面は、締結部材12により受は台10に共範
めされた押え板15により押えられる。そして、受は台
10の端部とこれに接するくさび7の側面とには、互い
に噛み合う上下方向の南部16.17が多数設けられる
。くさび7の側面とこれに接する突起部8の内側面とに
は、くさびを構成するための傾斜が付されている。また
、くさび7の上面とこれに接する押え板15の下面とに
は、レール3と直角方向に形成されて互いに噛み合う多
数の歯部18.19が形成されている。
上記構成において軸間りを調節するには、まず、くさび
7の抜き差しの最を加減して1対のタイプレート2を軸
間りの方向に移動させることにより、両タイプレート2
の間隔を軸間りに合わせて調節するとともに両歯部16
.17の噛み合いを適宜に調節する。その後、締結部材
12を締め付けてタイプレート2を枕木1に固定すると
ともに、押え板15によりくさび7を押え、かつ、レー
ル3をバンドロールクリップ5により固定すればよい。
7の抜き差しの最を加減して1対のタイプレート2を軸
間りの方向に移動させることにより、両タイプレート2
の間隔を軸間りに合わせて調節するとともに両歯部16
.17の噛み合いを適宜に調節する。その後、締結部材
12を締め付けてタイプレート2を枕木1に固定すると
ともに、押え板15によりくさび7を押え、かつ、レー
ル3をバンドロールクリップ5により固定すればよい。
したがって、軸間しの調節はきわめてIIJ中かつ容易
である。また、くさび7と突起部8との間のくさび作用
により、タイプレート2の固定が緩んで軸間しに狂いが
生じるおそれはない。なお、歯部16.17の噛み合い
によりくさび7が抜は出るのを防止し、押え板15によ
りくさび7の浮上りを防止し、歯部18.19の噛み合
わせによりくさび7の抜止めをより確実にしている。
である。また、くさび7と突起部8との間のくさび作用
により、タイプレート2の固定が緩んで軸間しに狂いが
生じるおそれはない。なお、歯部16.17の噛み合い
によりくさび7が抜は出るのを防止し、押え板15によ
りくさび7の浮上りを防止し、歯部18.19の噛み合
わせによりくさび7の抜止めをより確実にしている。
発明の効果
以上述べたように本発明によると、一対のタイプレート
が枕木上面に軸間方向に移動可能に取り付けられ、両タ
イプレート上にそれぞれレールが固定されることにより
、両レールを枕木に軸間調節可能に締結できる構成とし
たので、軸間をきわめて筒中かつ容易に調節することが
できる。
が枕木上面に軸間方向に移動可能に取り付けられ、両タ
イプレート上にそれぞれレールが固定されることにより
、両レールを枕木に軸間調節可能に締結できる構成とし
たので、軸間をきわめて筒中かつ容易に調節することが
できる。
第1図は本発明の〜実施例の要部を示す一部切欠き正面
図、第2図は第1図に示した部分の平面図である。 1・・・枕木、2・・・タイプレート、3・・・レール
、5・・・バンドロールクリップ(固定部材)、L・・
・軸間。 代理人 森 本 義 弘
図、第2図は第1図に示した部分の平面図である。 1・・・枕木、2・・・タイプレート、3・・・レール
、5・・・バンドロールクリップ(固定部材)、L・・
・軸間。 代理人 森 本 義 弘
Claims (1)
- 1、金属製枕木の上面の軸間に対応する位置に一対のタ
イプレートを軸間方向に移動可能に取り付け、両タイプ
レート上に一対のレールを載置し、各レールを固定部材
によりタイプレートに固定することにより、これらレー
ルを軸間調節可能に枕木に締結したことを特徴とする軸
間調節可能なレール締結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1602389A JPH02197604A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 軌間調節可能なレール締結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1602389A JPH02197604A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 軌間調節可能なレール締結装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02197604A true JPH02197604A (ja) | 1990-08-06 |
Family
ID=11904965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1602389A Pending JPH02197604A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 軌間調節可能なレール締結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02197604A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006299624A (ja) * | 2005-04-20 | 2006-11-02 | Sekisui Chem Co Ltd | タイプレートの固定構造およびまくら木の補修方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5618722A (en) * | 1979-07-20 | 1981-02-21 | Bosch Gmbh Robert | Measuring resistance ignition device for air volume measuring apparatus of internal combustion engine |
-
1989
- 1989-01-25 JP JP1602389A patent/JPH02197604A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5618722A (en) * | 1979-07-20 | 1981-02-21 | Bosch Gmbh Robert | Measuring resistance ignition device for air volume measuring apparatus of internal combustion engine |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006299624A (ja) * | 2005-04-20 | 2006-11-02 | Sekisui Chem Co Ltd | タイプレートの固定構造およびまくら木の補修方法 |
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