JPH044007Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH044007Y2 JPH044007Y2 JP1456689U JP1456689U JPH044007Y2 JP H044007 Y2 JPH044007 Y2 JP H044007Y2 JP 1456689 U JP1456689 U JP 1456689U JP 1456689 U JP1456689 U JP 1456689U JP H044007 Y2 JPH044007 Y2 JP H044007Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- level adjustment
- clip
- adjustment plate
- sleeper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 241001669679 Eleotris Species 0.000 claims description 18
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Railway Tracks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、鉄道の道床地盤が凍上してレール
が上下方向に波形に彎曲した場合に採用するレー
ル締結装置のレベル調節支持装置に関するもので
ある。
が上下方向に波形に彎曲した場合に採用するレー
ル締結装置のレベル調節支持装置に関するもので
ある。
寒冷地の鉄道軌道においては、道床地盤が凍結
して上方に膨張し、その膨張量は道床地盤の含水
率によつて異なるので、レールが上下方向に波形
に彎曲することがある。このようにレールが波形
に彎曲した場合、波形の低レベル部分のレールを
上方に移設してレールのレベルを調節する必要が
ある。
して上方に膨張し、その膨張量は道床地盤の含水
率によつて異なるので、レールが上下方向に波形
に彎曲することがある。このようにレールが波形
に彎曲した場合、波形の低レベル部分のレールを
上方に移設してレールのレベルを調節する必要が
ある。
従来、レールのレベル調節支持装置としては、
第7図に示すように、タイパツド2とレールフラ
ンジ5との間にレベル調節用木板13を介在さ
せ、かつまくらぎ1とクリツプ受台4との間にレ
ベル調節用木板14を介在させた構造のものが知
られている。
第7図に示すように、タイパツド2とレールフラ
ンジ5との間にレベル調節用木板13を介在さ
せ、かつまくらぎ1とクリツプ受台4との間にレ
ベル調節用木板14を介在させた構造のものが知
られている。
前記従来のレールのレベル調節支持装置の場合
は、1箇所のレール締結部において、3枚のレベ
ル調節用木板13,14の挿込みを行なわねばな
らないので、レベル調節支持作業が煩雑であり、
また各レベル調節用木板13,14が相対的にず
れ動く恐れがある。
は、1箇所のレール締結部において、3枚のレベ
ル調節用木板13,14の挿込みを行なわねばな
らないので、レベル調節支持作業が煩雑であり、
また各レベル調節用木板13,14が相対的にず
れ動く恐れがある。
この考案は、レール締結装置のレベルを簡単な
操作によつて容易に調節することができ、かつレ
ールの両側にあるクリツプ受台レベル調節板がタ
イパツドレベル調節板に対し相対的にずれ動くの
を防止することができるレール締結装置のレベル
調節支持装置を提供することを目的とするもので
ある。
操作によつて容易に調節することができ、かつレ
ールの両側にあるクリツプ受台レベル調節板がタ
イパツドレベル調節板に対し相対的にずれ動くの
を防止することができるレール締結装置のレベル
調節支持装置を提供することを目的とするもので
ある。
前記目的を達成するために、この考案のレール
締結装置のレベル調節支持装置においては、まく
らぎ1にタイパツド2を介してレール3が載置さ
れ、そのレール3の両側においてまくらぎ1に載
置されたクリツプ受台4とレールフランジ5とに
わたつてレールクリツプ6が載置され、そのレー
ルクリツプ6がボルト7により締付けられている
レール締結装置において、タイパツドレベル調節
板8のレール巾方向の両側に接続板9を介してク
リツプ受台レベル調節板10が連設されて、レベ
ル調節板11が構成され、そのレベル調節板11
における各接続板9にレール長手方向の一端部か
ら中間部まで延長するボルト収容用スリツト12
が設けられ、前記まくらぎ1とタイパツド2およ
び各クリツプ受台4との間にレベル調節板11が
レール長手方向から挿込介在され、前記ボルト7
の中間部が前記スリツト12内に収容されてい
る。
締結装置のレベル調節支持装置においては、まく
らぎ1にタイパツド2を介してレール3が載置さ
れ、そのレール3の両側においてまくらぎ1に載
置されたクリツプ受台4とレールフランジ5とに
わたつてレールクリツプ6が載置され、そのレー
ルクリツプ6がボルト7により締付けられている
レール締結装置において、タイパツドレベル調節
板8のレール巾方向の両側に接続板9を介してク
リツプ受台レベル調節板10が連設されて、レベ
ル調節板11が構成され、そのレベル調節板11
における各接続板9にレール長手方向の一端部か
ら中間部まで延長するボルト収容用スリツト12
が設けられ、前記まくらぎ1とタイパツド2およ
び各クリツプ受台4との間にレベル調節板11が
レール長手方向から挿込介在され、前記ボルト7
の中間部が前記スリツト12内に収容されてい
る。
ボルト7を弛緩してレール3およびレールクリ
ツプ6を上昇移動した状態で、まくらぎ1とタイ
パツド2および両側のクリツプ受台4との間に、
レベル調節板11をレール長手方向から挿入し
て、まくらぎ1とタイパツド2との間にレベル調
節板11におけるタイパツドレベル調節板8を介
在させると共に、まくらぎ1と各クリツプ受台4
との間にレベル調節板11におけるクリツプ受台
レベル調節板10を介在させ、かつレール3の両
側のボルト7の中間部をレベル調節板11におけ
るスリツト12内に収容し、この状態で、ボルト
7によつてレールクリツプ6を締付ける。
ツプ6を上昇移動した状態で、まくらぎ1とタイ
パツド2および両側のクリツプ受台4との間に、
レベル調節板11をレール長手方向から挿入し
て、まくらぎ1とタイパツド2との間にレベル調
節板11におけるタイパツドレベル調節板8を介
在させると共に、まくらぎ1と各クリツプ受台4
との間にレベル調節板11におけるクリツプ受台
レベル調節板10を介在させ、かつレール3の両
側のボルト7の中間部をレベル調節板11におけ
るスリツト12内に収容し、この状態で、ボルト
7によつてレールクリツプ6を締付ける。
次にこの考案を図示の例によつて詳細に説明す
る。
る。
第3図ないし第5図はこの考案の実施例におい
て用いられるレベル調節板11を示すものであつ
て、タイパツド2を載置するタイパツドレベル調
節板8におけるレール長手方向の両端部に、上向
きに突出すると共にレール巾方向に延長するずれ
止め用突条15が一体に設けられると共に、その
ずれ止め用突条15の下部において下向きに開口
する突条嵌入用溝16が設けられ、かつタイパツ
ドレベル調節板8におけるレール巾方向の両側
に、傾斜した接続板9を介してクリツプ受台レベ
ル調節板10が連設され、さらに各接続板9にレ
ール長手方向の一端部から中間部まで延長するボ
ルト挿入用スリツト12が設けられている。
て用いられるレベル調節板11を示すものであつ
て、タイパツド2を載置するタイパツドレベル調
節板8におけるレール長手方向の両端部に、上向
きに突出すると共にレール巾方向に延長するずれ
止め用突条15が一体に設けられると共に、その
ずれ止め用突条15の下部において下向きに開口
する突条嵌入用溝16が設けられ、かつタイパツ
ドレベル調節板8におけるレール巾方向の両側
に、傾斜した接続板9を介してクリツプ受台レベ
ル調節板10が連設され、さらに各接続板9にレ
ール長手方向の一端部から中間部まで延長するボ
ルト挿入用スリツト12が設けられている。
第1図および第2図は前記レベル調節板11を
使用したレール締結装置のレベル調節支持装置を
示すものであつて、まくらぎ1に埋込固定された
埋込栓17に螺合されているボルト7が弛緩され
てレール3およびレールクリツプ6が上昇移動さ
れた状態で、まくらぎ1とタイパツド2およびそ
の両側のレールゲージ調節楔兼用のクリツプ受台
4との間に、レベル調節板11がレール長手方向
から挿込まれ、かつレール3の両側のボルト7の
中間部および埋込栓17の上端部が、レベル調節
板11におけるボルト収容用スリツト12内に収
容され、さらにタイパツドレベル調節板8とその
両側に連設された接続板9とからなる台形部分は
まくらぎ1における台形部分に嵌合されている。
使用したレール締結装置のレベル調節支持装置を
示すものであつて、まくらぎ1に埋込固定された
埋込栓17に螺合されているボルト7が弛緩され
てレール3およびレールクリツプ6が上昇移動さ
れた状態で、まくらぎ1とタイパツド2およびそ
の両側のレールゲージ調節楔兼用のクリツプ受台
4との間に、レベル調節板11がレール長手方向
から挿込まれ、かつレール3の両側のボルト7の
中間部および埋込栓17の上端部が、レベル調節
板11におけるボルト収容用スリツト12内に収
容され、さらにタイパツドレベル調節板8とその
両側に連設された接続板9とからなる台形部分は
まくらぎ1における台形部分に嵌合されている。
前記まくらぎ1とタイパツド2との間にレベル
調節板11におけるタイパツドレベル調節板8が
介在されると共に、前記まくらぎ1とレール3の
両側のクリツプ受台4との間にレベル調節板11
におけるクリツプ受台レベル調節板10が介在さ
れ、さらにクリツプ受台4とレールフランジ5と
にわたつて載置されたばねクリツプからなるレー
ルクリツプ6の中間部が、前記ボルト7により締
付けられ、またレールクリツプ6における外側下
部の立ち上り端部とレールフランジ5の側部との
間に横圧受金具18が介在されている。
調節板11におけるタイパツドレベル調節板8が
介在されると共に、前記まくらぎ1とレール3の
両側のクリツプ受台4との間にレベル調節板11
におけるクリツプ受台レベル調節板10が介在さ
れ、さらにクリツプ受台4とレールフランジ5と
にわたつて載置されたばねクリツプからなるレー
ルクリツプ6の中間部が、前記ボルト7により締
付けられ、またレールクリツプ6における外側下
部の立ち上り端部とレールフランジ5の側部との
間に横圧受金具18が介在されている。
第6図はまくらぎ1とタイパツド2およびその
両側のクリツプ受台4との間に、2枚のレベル調
節板11,11Aを重ねて介在させた状態を示し
ている。なお重ねて使用される2枚のレベル調節
板11,11Aの厚さは、同一であつてもよく、
あるいは異なる厚さであつてもよい。
両側のクリツプ受台4との間に、2枚のレベル調
節板11,11Aを重ねて介在させた状態を示し
ている。なお重ねて使用される2枚のレベル調節
板11,11Aの厚さは、同一であつてもよく、
あるいは異なる厚さであつてもよい。
前記実施例においては、螺杆19とこれに螺合
したナツト20とからなるボルト7を使用してい
るが、螺杆の端部に多角形頭部を一体に設けたボ
ルトを使用してもよい。またまくらぎ1とタイパ
ツド2およびその両側のクリツプ受台4との間に
同一厚さまたは異なる厚さの3枚以上のレベル調
節板を介在させてもよい。
したナツト20とからなるボルト7を使用してい
るが、螺杆の端部に多角形頭部を一体に設けたボ
ルトを使用してもよい。またまくらぎ1とタイパ
ツド2およびその両側のクリツプ受台4との間に
同一厚さまたは異なる厚さの3枚以上のレベル調
節板を介在させてもよい。
前記実施例のように、タイパツドレベル調節板
8におけるレール長手方向の両端部に、ずれ止め
用突条15および突条嵌入用溝16を設けておけ
ば、レール長手方向のタイパツド2のずれ動きを
防止することができ、かつレベル調節板11を複
数枚重ねて使用した場合のレベル調節板11の相
対的なずれ動きを防止することができる。
8におけるレール長手方向の両端部に、ずれ止め
用突条15および突条嵌入用溝16を設けておけ
ば、レール長手方向のタイパツド2のずれ動きを
防止することができ、かつレベル調節板11を複
数枚重ねて使用した場合のレベル調節板11の相
対的なずれ動きを防止することができる。
埋込栓17の上端部をまくらぎ1の表面から突
出させない場合は、ボルト収容用スリツト12の
巾を、埋込栓17の上端部の直径よりも小さくし
てもよい。
出させない場合は、ボルト収容用スリツト12の
巾を、埋込栓17の上端部の直径よりも小さくし
てもよい。
この考案は前述のように構成されているので、
以下に記載するような効果を奏する。
以下に記載するような効果を奏する。
ボルト7を弛緩してレール3およびレールクリ
ツプ6を上昇移動した状態で、まくらぎ1とタイ
パツド2および両側のクリツプ受台4との間に、
レベル調節板11をレール長手方向から挿入し
て、まくらぎ1とタイパツド2との間にレベル調
節板11におけるタイパツドレベル調節板8を介
在させると共に、まくらぎ1と各クリツプ受台4
との間にレベル調節板11におけるクリツプ受台
レベル調節板10を介在させ、かつレール3の両
側のボルト7の中間部をレベル調節板11におけ
るスリツト12内に収容し、この状態で、ボルト
7によつてレールクリツプ6を締付けることによ
り、レール締結装置のレベルを調節することがで
きるので、レベル調節板11の挿込操作を1回行
なうだけで、レール締結装置のレベルを容易にか
つ迅速に調節することができ、さらにタイパツド
レベル調節板8とその両側に配置されたクリツプ
受台レベル調節板10とは接続板9を介して接続
されているので、各クリツプ受台レベル調節板1
0がタイパツドレベル調節板8に対し相対的にず
れ動くのを防止することができる。
ツプ6を上昇移動した状態で、まくらぎ1とタイ
パツド2および両側のクリツプ受台4との間に、
レベル調節板11をレール長手方向から挿入し
て、まくらぎ1とタイパツド2との間にレベル調
節板11におけるタイパツドレベル調節板8を介
在させると共に、まくらぎ1と各クリツプ受台4
との間にレベル調節板11におけるクリツプ受台
レベル調節板10を介在させ、かつレール3の両
側のボルト7の中間部をレベル調節板11におけ
るスリツト12内に収容し、この状態で、ボルト
7によつてレールクリツプ6を締付けることによ
り、レール締結装置のレベルを調節することがで
きるので、レベル調節板11の挿込操作を1回行
なうだけで、レール締結装置のレベルを容易にか
つ迅速に調節することができ、さらにタイパツド
レベル調節板8とその両側に配置されたクリツプ
受台レベル調節板10とは接続板9を介して接続
されているので、各クリツプ受台レベル調節板1
0がタイパツドレベル調節板8に対し相対的にず
れ動くのを防止することができる。
第1図および第2図はこの考案の一実施例に係
るレール締結装置のレベル調節支持装置を示すも
のであつて、第1図は一部縦断正面図、第2図は
一部の部品を取外して示す平面図である。第3図
ないし第5図はこの考案の実施例において用いら
れるレベル調節板を示すものであつて、第3図は
平面図、第4図は正面図、第5図は第3図のA−
A線拡大断面図である。第6図は2枚のレベル調
節板を重ねて使用したこの考案の実施例に係るレ
ール締結装置のレベル調節支持装置を示す一部縦
断正面図である。第7図は従来のレール締結装置
のレベル調節支持装置を示す一部縦断正面図であ
る。 図において、1はまくらぎ、2はタイパツド、
3はレール、4はクリツプ受台、5はレールフラ
ンジ、6はレールクリツプ、7はボルト、8はタ
イパツドレベル調節板、9は接続板、10はクリ
ツプ受台レベル調節板、11はレベル調節板、1
2はボルト収容用スリツト、15はずれ止め用突
条、16は突条嵌入用溝である。
るレール締結装置のレベル調節支持装置を示すも
のであつて、第1図は一部縦断正面図、第2図は
一部の部品を取外して示す平面図である。第3図
ないし第5図はこの考案の実施例において用いら
れるレベル調節板を示すものであつて、第3図は
平面図、第4図は正面図、第5図は第3図のA−
A線拡大断面図である。第6図は2枚のレベル調
節板を重ねて使用したこの考案の実施例に係るレ
ール締結装置のレベル調節支持装置を示す一部縦
断正面図である。第7図は従来のレール締結装置
のレベル調節支持装置を示す一部縦断正面図であ
る。 図において、1はまくらぎ、2はタイパツド、
3はレール、4はクリツプ受台、5はレールフラ
ンジ、6はレールクリツプ、7はボルト、8はタ
イパツドレベル調節板、9は接続板、10はクリ
ツプ受台レベル調節板、11はレベル調節板、1
2はボルト収容用スリツト、15はずれ止め用突
条、16は突条嵌入用溝である。
Claims (1)
- まくらぎ1にタイパツド2を介してレール3が
載置され、そのレール3の両側においてまくらぎ
1に載置されたクリツプ受台4とレールフランジ
5とにわたつてレールクリツプ6が載置され、そ
のレールクリツプ6がボルト7により締付けられ
ているレール締結装置において、タイパツドレベ
ル調節板8のレール巾方向の両側に接続板9を介
してクリツプ受台レベル調節板10が連設され
て、レベル調節板11が構成され、そのレベル調
節板11における各接続板9にレール長手方向の
一端部から中間部まで延長するボルト収容用スリ
ツト12が設けられ、前記まくらぎ1とタイパツ
ド2および各クリツプ受台4との間にレベル調節
板11がレール長手方向から挿込介在され、前記
ボルト7の中間部が前記スリツト12内に収容さ
れているレール締結装置のレベル調節支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1456689U JPH044007Y2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1456689U JPH044007Y2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106001U JPH02106001U (ja) | 1990-08-23 |
| JPH044007Y2 true JPH044007Y2 (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=31225880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1456689U Expired JPH044007Y2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044007Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5934518B2 (ja) * | 2012-02-24 | 2016-06-15 | 九州旅客鉄道株式会社 | タイプレート式レール締結装置 |
| JP6674610B2 (ja) * | 2016-01-26 | 2020-04-01 | 東京地下鉄株式会社 | 高さ調整可能なレール波状摩耗対策用締結装置 |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP1456689U patent/JPH044007Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02106001U (ja) | 1990-08-23 |
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