JPH0219772A - パルス振幅データサンプリング回路 - Google Patents
パルス振幅データサンプリング回路Info
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- JPH0219772A JPH0219772A JP17137288A JP17137288A JPH0219772A JP H0219772 A JPH0219772 A JP H0219772A JP 17137288 A JP17137288 A JP 17137288A JP 17137288 A JP17137288 A JP 17137288A JP H0219772 A JPH0219772 A JP H0219772A
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- Japan
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- pulse
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- gate
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はパルス信号の諸元測定装置に関し、特に、例
えばレーダ(Radar)、E S M (II!1e
ctronic 5upport Measure)や
E CM (Electronic Counter
Measure)分野におけるパルス振幅データサンプ
リング回路に関するものであ4゜ 〔従来の技術〕 従来この種の装置として第3図に示すものかあた。第3
図はサンプリングするデータを3つとし3つのデータの
中からパルス振幅サンプリングデータを選択するパルス
振幅データサンプ1!ング回路を示している0図におい
て1は入力パルス信号、2はクロックパルス18を与え
る毎にディジタル値3を出力するA/D変換回路、5I
はスレッショルドレベル4とディジタル値3を比較し、
信号検出信号6を出力する第1比較器、7.は信号検出
信号6を1クロツク分遅延させる第1Dフリツプフロツ
プ、81は信号検出信号6とDフリップフロップ7Iの
出力の論理積をとり立上り微分パルス9を出力する第1
ORゲート、1z、1sは立上り微分パルス9を入力し
、それぞれ第1遅延立上り微分パルス10、第2遅延立
上り微分パルス11を出力する第2.第3Dフリツプフ
ロツプ、14t−14,はディジタル値3を記憶する第
1〜第3レジスタ、20は入力信号のパルス幅を求める
パルス幅検出回路、5.はパルス幅23と第1比較デー
タ21とを比較する第2比較器、5゜はパルス幅23と
第2比較データ22を比較する第3比較器、22は第2
比較器5□と第3比較器5、出力の論理和をとるNAN
Dゲート、24は第3比較器5.の出力を反転する反転
ゲート、82は第2比較器5□と反転ゲート24の出力
の論理積をとる第2ORゲート、17は第1〜3レジス
タの出力であるパルス振幅サンプリングデータである。
えばレーダ(Radar)、E S M (II!1e
ctronic 5upport Measure)や
E CM (Electronic Counter
Measure)分野におけるパルス振幅データサンプ
リング回路に関するものであ4゜ 〔従来の技術〕 従来この種の装置として第3図に示すものかあた。第3
図はサンプリングするデータを3つとし3つのデータの
中からパルス振幅サンプリングデータを選択するパルス
振幅データサンプ1!ング回路を示している0図におい
て1は入力パルス信号、2はクロックパルス18を与え
る毎にディジタル値3を出力するA/D変換回路、5I
はスレッショルドレベル4とディジタル値3を比較し、
信号検出信号6を出力する第1比較器、7.は信号検出
信号6を1クロツク分遅延させる第1Dフリツプフロツ
プ、81は信号検出信号6とDフリップフロップ7Iの
出力の論理積をとり立上り微分パルス9を出力する第1
ORゲート、1z、1sは立上り微分パルス9を入力し
、それぞれ第1遅延立上り微分パルス10、第2遅延立
上り微分パルス11を出力する第2.第3Dフリツプフ
ロツプ、14t−14,はディジタル値3を記憶する第
1〜第3レジスタ、20は入力信号のパルス幅を求める
パルス幅検出回路、5.はパルス幅23と第1比較デー
タ21とを比較する第2比較器、5゜はパルス幅23と
第2比較データ22を比較する第3比較器、22は第2
比較器5□と第3比較器5、出力の論理和をとるNAN
Dゲート、24は第3比較器5.の出力を反転する反転
ゲート、82は第2比較器5□と反転ゲート24の出力
の論理積をとる第2ORゲート、17は第1〜3レジス
タの出力であるパルス振幅サンプリングデータである。
次に、動作を第3図について説明する。
入力パルス信号1がA/D変換回路2に入力すると、ク
ロックパルス18が与えられる毎にディジタル値3が得
られる。第1比較器5.ではディジタル値3がスレッシ
ョルドレベル4を越えたかどうかの比較を行い、雑音と
信号の区別をし、信号検出信号6を検出する。第1Dフ
リツプフロツプ7、で1クロツク分、信号検出信号6を
遅らせ、第1ORゲート8Iに入力することにより立上
り微分パルス9ができる。立上り微分パルス9を第ルジ
スタ141のイネーブル端子に出力すると、始めてスレ
ッショルドレベル4を越えた時のディジタル値3が第2
レジスタ14□に格納される。
ロックパルス18が与えられる毎にディジタル値3が得
られる。第1比較器5.ではディジタル値3がスレッシ
ョルドレベル4を越えたかどうかの比較を行い、雑音と
信号の区別をし、信号検出信号6を検出する。第1Dフ
リツプフロツプ7、で1クロツク分、信号検出信号6を
遅らせ、第1ORゲート8Iに入力することにより立上
り微分パルス9ができる。立上り微分パルス9を第ルジ
スタ141のイネーブル端子に出力すると、始めてスレ
ッショルドレベル4を越えた時のディジタル値3が第2
レジスタ14□に格納される。
また、立上り微分パルス9を1クロツク、2クロツク分
、第2.第3Dフリップフロップ7□、73で遅延させ
、その出力である第1.第2遅延立上り微分パルス10
.11をそれぞれ第2.第3レジスタの14□、14.
のイネーブル端子に出力すると、第2レジスタ14□に
はパルス立上りから2クロツク目、第3レジスタ143
には3クロツク目のディジタル値3が格納される。パル
ス入力が終了しパルス幅検出回路20によりパルス幅2
3が検出された後、たとえば第1比較データ21を「3
」、第2比較データを「5」と設定しておくと、検出さ
れたパルス幅が2以下の場合には、第2.第3比較器5
□、5.の出力は無効となり、NANDゲート25の出
力が有効となり、第ルジスタ141のデータがパルス振
幅サンプリングデータ17として出力される。また、パ
ルス幅が3以上4以下の時にはORゲート8tが有効と
なり第2レジスタ14□のデータが、5以上の時には第
3レジスタ14.のデータがそれぞれパルス振幅サンプ
リングデータ17として出力される。
、第2.第3Dフリップフロップ7□、73で遅延させ
、その出力である第1.第2遅延立上り微分パルス10
.11をそれぞれ第2.第3レジスタの14□、14.
のイネーブル端子に出力すると、第2レジスタ14□に
はパルス立上りから2クロツク目、第3レジスタ143
には3クロツク目のディジタル値3が格納される。パル
ス入力が終了しパルス幅検出回路20によりパルス幅2
3が検出された後、たとえば第1比較データ21を「3
」、第2比較データを「5」と設定しておくと、検出さ
れたパルス幅が2以下の場合には、第2.第3比較器5
□、5.の出力は無効となり、NANDゲート25の出
力が有効となり、第ルジスタ141のデータがパルス振
幅サンプリングデータ17として出力される。また、パ
ルス幅が3以上4以下の時にはORゲート8tが有効と
なり第2レジスタ14□のデータが、5以上の時には第
3レジスタ14.のデータがそれぞれパルス振幅サンプ
リングデータ17として出力される。
まとめると、
パルス幅=1 or 2 1クロツク目のデータパ
ルス幅=3 or 4 2クロツク目のデータパル
ス幅=5 以上 3クロツク目のデータがパルス振幅
サンプリングデータ17となる。
ルス幅=3 or 4 2クロツク目のデータパル
ス幅=5 以上 3クロツク目のデータがパルス振幅
サンプリングデータ17となる。
従来のパルス振幅データサンプリング回路は以上のよう
に構成されているので、比較器が多数必要で回路規模が
大きくなり、しかもパルス入力が終了しパルス幅が検出
されてからでないとサンプリン、グデータが確定せず、
処理時間が長くなるなどの問題点があった。
に構成されているので、比較器が多数必要で回路規模が
大きくなり、しかもパルス入力が終了しパルス幅が検出
されてからでないとサンプリン、グデータが確定せず、
処理時間が長くなるなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、信号検出回路にのみ比較器を用いるだげでよ
く、安価で小型で高速処理可能なパルス振幅データサン
プリング回路を得ることを目的とする。
たもので、信号検出回路にのみ比較器を用いるだげでよ
く、安価で小型で高速処理可能なパルス振幅データサン
プリング回路を得ることを目的とする。
この発明にかかるパルス振幅データサンプリング回路は
、データ有効ビットを設けることにより必要な比較器の
数を1つにし、入力パルスの終了を待たずにパルス振幅
サンプリングデータが確定するようにしたものである・ 〔作用〕 この発明におけるパルス振幅データサンプリング回路は
サンプリングされたデータに有効/無効ビットをつけ、
そのビットの優先順位を判定することにより、パルス幅
によってサンプリングポイントが変化するパルス振幅デ
ータを得る。
、データ有効ビットを設けることにより必要な比較器の
数を1つにし、入力パルスの終了を待たずにパルス振幅
サンプリングデータが確定するようにしたものである・ 〔作用〕 この発明におけるパルス振幅データサンプリング回路は
サンプリングされたデータに有効/無効ビットをつけ、
そのビットの優先順位を判定することにより、パルス幅
によってサンプリングポイントが変化するパルス振幅デ
ータを得る。
以下、本発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例によるパルス振幅データサン
プリング回路を示し、これは第3図同様、サンプリング
するデータを3つとし、3つのデータの中からパルス振
幅サンプリングデータを選択する、パルス振幅データサ
ンプリング回路である。
プリング回路を示し、これは第3図同様、サンプリング
するデータを3つとし、3つのデータの中からパルス振
幅サンプリングデータを選択する、パルス振幅データサ
ンプリング回路である。
第1図において第3図と同一符号は同−又は相当部分を
示し、1は入力パルス信号、2はクロックパルス18を
与える毎にディジタル値3を出力するA/D変換回路、
5はディジタル値3とスレッショルドレベルを比較し信
号検出信号6を出力する比較器、7.は信号検出信号6
を1クロック分、遅延させる第1Dフリツプフロツプ、
81は信号検出信号6と第1Dフリツプフロツプ71の
出力の論理積をとり立上り微分パルス9を出力する第1
ORゲート、7.〜7.は立上り微分パルス9を入力し
、それぞれ第1〜第4遅延立上り微分パルス10〜13
を出力する第2〜第5Dフリツプフロツプ、141〜1
4.はディジタル値3を記憶する第1〜第3レジスタ、
16..16□は第2.第3レジスタ14z、14−の
データの有効/無効を記憶する第1.第2J−にフリッ
プフロップ、15+、15gは第2.第4遅延立上り微
分パルス11.13と信号検出信号3の論理積をとる第
1.第2NORゲート、8□、83は第1.第2J−に
フリップフロップ16..16□の出力の論理積をとり
第1.第2レジスタ14..14□の出力を制御する第
2.第3ORゲート、19は第1、第2J−にフリップ
フロップ16..162をリセットするリセットパルス
、17は第1〜第3レジスタ14.〜14.の出力であ
るパルス振幅サンプリングデータである。
示し、1は入力パルス信号、2はクロックパルス18を
与える毎にディジタル値3を出力するA/D変換回路、
5はディジタル値3とスレッショルドレベルを比較し信
号検出信号6を出力する比較器、7.は信号検出信号6
を1クロック分、遅延させる第1Dフリツプフロツプ、
81は信号検出信号6と第1Dフリツプフロツプ71の
出力の論理積をとり立上り微分パルス9を出力する第1
ORゲート、7.〜7.は立上り微分パルス9を入力し
、それぞれ第1〜第4遅延立上り微分パルス10〜13
を出力する第2〜第5Dフリツプフロツプ、141〜1
4.はディジタル値3を記憶する第1〜第3レジスタ、
16..16□は第2.第3レジスタ14z、14−の
データの有効/無効を記憶する第1.第2J−にフリッ
プフロップ、15+、15gは第2.第4遅延立上り微
分パルス11.13と信号検出信号3の論理積をとる第
1.第2NORゲート、8□、83は第1.第2J−に
フリップフロップ16..16□の出力の論理積をとり
第1.第2レジスタ14..14□の出力を制御する第
2.第3ORゲート、19は第1、第2J−にフリップ
フロップ16..162をリセットするリセットパルス
、17は第1〜第3レジスタ14.〜14.の出力であ
るパルス振幅サンプリングデータである。
次に動作を第1図について説明する。
入力パルス信号1がA/D変換回路2に入力すると、ク
ロックパルス18が与えられる毎にディジタル値3が得
られる。比較器5ではディジタル値3がスレッショルド
レベル4を越えたかどうかの比較を行い、雑音と信号の
区別をし信号検出信号6を出力する。第1Dフリツプフ
ロツプ7Iで1クロック分、信号検出信号6を遅らせ、
ORゲート8Iで信号検出信号6と論理積をとることに
より立上り微分パルス9ができる。立上り微分パルス9
を第ルジスタ14.のイネーブル端子に出力すると、始
めてスレッショルドレベル14を越えた時のディジタル
値3が第ルジスタ14゜に格納される。また、立上り微
分パルス9をそれぞれ1クロツタ分、2クロック分、第
2.第3Dフリップフロップ72.73で遅延させ、そ
の出力である第1.第2遅延立上り微分パルス10.1
1をそれぞれ第2.第3レジスタ14□、14゜のイネ
ーブル端子に出力すると、第2レジスタ14□にはパル
ス立上りから2クロツク目、第3レジスタ143には3
クロツク目のディジタル値直が格納される。第3Dフリ
フプフロップ7.の出力である第2遅延立上り微分パル
ス11と信号検出信号6を第1NORゲート151で論
理積をとると、その出力は、パルス立上りから3クロッ
ク分信号入力があった、つまり、パルス幅−3以上であ
ることを示す。同様に第4遅延立上り微分パルス13と
信号検出信号6を第2NORゲート152て論理積をと
ると、その出力はパルス幅=5以上であることを示す。
ロックパルス18が与えられる毎にディジタル値3が得
られる。比較器5ではディジタル値3がスレッショルド
レベル4を越えたかどうかの比較を行い、雑音と信号の
区別をし信号検出信号6を出力する。第1Dフリツプフ
ロツプ7Iで1クロック分、信号検出信号6を遅らせ、
ORゲート8Iで信号検出信号6と論理積をとることに
より立上り微分パルス9ができる。立上り微分パルス9
を第ルジスタ14.のイネーブル端子に出力すると、始
めてスレッショルドレベル14を越えた時のディジタル
値3が第ルジスタ14゜に格納される。また、立上り微
分パルス9をそれぞれ1クロツタ分、2クロック分、第
2.第3Dフリップフロップ72.73で遅延させ、そ
の出力である第1.第2遅延立上り微分パルス10.1
1をそれぞれ第2.第3レジスタ14□、14゜のイネ
ーブル端子に出力すると、第2レジスタ14□にはパル
ス立上りから2クロツク目、第3レジスタ143には3
クロツク目のディジタル値直が格納される。第3Dフリ
フプフロップ7.の出力である第2遅延立上り微分パル
ス11と信号検出信号6を第1NORゲート151で論
理積をとると、その出力は、パルス立上りから3クロッ
ク分信号入力があった、つまり、パルス幅−3以上であ
ることを示す。同様に第4遅延立上り微分パルス13と
信号検出信号6を第2NORゲート152て論理積をと
ると、その出力はパルス幅=5以上であることを示す。
第1.第2NORゲート15、.15□の出力により、
パルス幅=3以上であれば第1J−にフリップフロップ
16.が、5以上であれば第1.第2 J−にフリップ
フロップ16、.16□がそれぞれセットされる。第2
J−にフリップフロップ16.がセットされていれば第
3レジスタ143のデータがパルス振幅サンプリングデ
ータ17として出力され、第1 J−にフリップフロッ
プ161がセット、第2J−にフリップフロップ16□
がリセット状態であれば、第3ORゲート8.が有効に
なり第2レジスタ14□のデータがパルス振幅サンプリ
ングデータ17として出力され、第1.第2J−にフリ
ップフロップ16..16□が共にリセット状態であれ
ば、第2ORゲート8□が有効になり第ルジスタ14、
のデータがパルス振幅サンプリングデータ17として出
力される。よって パルス幅−1or 2 1クロツク目のデータパルス
幅=3 or 4 2クロツク目のデータパルス幅
=5 以上 3クロツク目のデータがパルス振幅サン
プリングデータ17となる。
パルス幅=3以上であれば第1J−にフリップフロップ
16.が、5以上であれば第1.第2 J−にフリップ
フロップ16、.16□がそれぞれセットされる。第2
J−にフリップフロップ16.がセットされていれば第
3レジスタ143のデータがパルス振幅サンプリングデ
ータ17として出力され、第1 J−にフリップフロッ
プ161がセット、第2J−にフリップフロップ16□
がリセット状態であれば、第3ORゲート8.が有効に
なり第2レジスタ14□のデータがパルス振幅サンプリ
ングデータ17として出力され、第1.第2J−にフリ
ップフロップ16..16□が共にリセット状態であれ
ば、第2ORゲート8□が有効になり第ルジスタ14、
のデータがパルス振幅サンプリングデータ17として出
力される。よって パルス幅−1or 2 1クロツク目のデータパルス
幅=3 or 4 2クロツク目のデータパルス幅
=5 以上 3クロツク目のデータがパルス振幅サン
プリングデータ17となる。
なお上記実施例では第1J−にフリップフロップ16.
をパルス幅=3以上を記憶させる素子として使用したが
、本発明では第1J−にフリップフロップt6.をパル
ス幅=3or4のみを記憶させる素子として使用するこ
ともでき、このようにした本発明の第2の実施例を第2
図に示す。図に示すように第2NORゲート15tの出
力とリセットパルス19の論理和をORゲート8.でと
り、第1J−にフリップフロップ16.のに端子に出力
するようにすれば、パルス幅=5以上の時第1フリツプ
フロツプ161はリセットされ、このことにより第1J
−にフリップフロップ161はパルス幅が3or4の時
のみセット状態になり、第2レジスタ142のデータを
パルス振幅サンプリングデータ17として出力するよう
になる。その他の動作については前記実施例と全く同じ
である。
をパルス幅=3以上を記憶させる素子として使用したが
、本発明では第1J−にフリップフロップt6.をパル
ス幅=3or4のみを記憶させる素子として使用するこ
ともでき、このようにした本発明の第2の実施例を第2
図に示す。図に示すように第2NORゲート15tの出
力とリセットパルス19の論理和をORゲート8.でと
り、第1J−にフリップフロップ16.のに端子に出力
するようにすれば、パルス幅=5以上の時第1フリツプ
フロツプ161はリセットされ、このことにより第1J
−にフリップフロップ161はパルス幅が3or4の時
のみセット状態になり、第2レジスタ142のデータを
パルス振幅サンプリングデータ17として出力するよう
になる。その他の動作については前記実施例と全く同じ
である。
第2図において1〜18は第1図の第1の実施例と同一
部分である。
部分である。
以上のように、この発明によれば、サンプリングデータ
に有効/無効ビットを設け、その優先順位をとることに
よりデータの選択を行うように構成したので、比較器の
数が1つでよく、装置が安価にでき、かつ入力パルス終
了後のパルス幅を求める演算結果を持つことなくパルス
振幅サンプリングデータが確定するので処理時間の短縮
が可能となる効果がある。
に有効/無効ビットを設け、その優先順位をとることに
よりデータの選択を行うように構成したので、比較器の
数が1つでよく、装置が安価にでき、かつ入力パルス終
了後のパルス幅を求める演算結果を持つことなくパルス
振幅サンプリングデータが確定するので処理時間の短縮
が可能となる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるパルス振幅データサ
ンプリング回路を示す回路図、第2図は本発明の他の実
施例を示す回路図、第3図は従来のパルス振幅データサ
ンプリング回路を示す回路図である。 図においてlは入力パルス信号、2はA/D変換回路、
3はディジタル値3.4はスレッショルドレベル、5は
比較器、6は信号検出信号、71は立上り微分パルス作
成手段を構成する第1のDフリップフロップ、7□、7
..7..7sは第1〜第4遅延立上り微分パルス作成
手段を構成する第1〜第4のDフリップフロップ、8は
第1のDフリップフロップとともに立上り微分パルス作
成手段を構成する第1ORゲート、9は立上り微分パル
ス、10−13はそれぞれ第1〜第4遅延立上り微分パ
ルス、l 41+ 14g、 14sは第1〜第3レジ
スタ、15+、LLは論理積ゲートを構成する第1.第
2NORゲート、82,8コは論理和ゲートを構成する
第2.第3ORゲート、161,168は有効/無効記
憶手段を構成する第1.第2のJ−にフリップフロップ
、17はパルス振幅サンプリングデータ、18はクロッ
クパルス、19はリセットパルスである。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
ンプリング回路を示す回路図、第2図は本発明の他の実
施例を示す回路図、第3図は従来のパルス振幅データサ
ンプリング回路を示す回路図である。 図においてlは入力パルス信号、2はA/D変換回路、
3はディジタル値3.4はスレッショルドレベル、5は
比較器、6は信号検出信号、71は立上り微分パルス作
成手段を構成する第1のDフリップフロップ、7□、7
..7..7sは第1〜第4遅延立上り微分パルス作成
手段を構成する第1〜第4のDフリップフロップ、8は
第1のDフリップフロップとともに立上り微分パルス作
成手段を構成する第1ORゲート、9は立上り微分パル
ス、10−13はそれぞれ第1〜第4遅延立上り微分パ
ルス、l 41+ 14g、 14sは第1〜第3レジ
スタ、15+、LLは論理積ゲートを構成する第1.第
2NORゲート、82,8コは論理和ゲートを構成する
第2.第3ORゲート、161,168は有効/無効記
憶手段を構成する第1.第2のJ−にフリップフロップ
、17はパルス振幅サンプリングデータ、18はクロッ
クパルス、19はリセットパルスである。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)パルスの長さによってパルス立上りからのサンプ
リング時間を変化させてパルス振幅データをサンプリン
グする回路であって、 入力パルス信号をアナログ量からディジタル値に変換す
るA/D変換回路と、 この変換されたディジタル値の振幅値をスレッショルド
レベルと比較し、信号検出信号を作成する比較器と、 上記信号検出信号の立上りの微分パルスを作成する立上
り微分パルス作成手段と、 上記立上り微分パルスを遅延した第1〜第4の遅延立上
り微分パルスを作成する遅延立上り微分パルス作成手段
と、 上記立上り微分パルスにより上記A/D変換されたディ
ジタル値を記憶する第1レジスタと、上記第2、第3遅
延立上り微分パルスにより上記ディジタル値を記憶する
第2、第3レジスタと、上記第2、第3レジスタに記憶
されているデータが有効であるかどうかを記憶する第1
、第2の有効/無効記憶手段と、 上記第2、第4遅延立上り微分パルスと上記信号検出信
号の論理積をとる第1、第2の論理積ゲートと、 上記第1、第2有効/無効記憶手段の出力の論理和をと
り上記第1、第2レジスタの出力を制御する第2、第3
の論理和ゲートとを備えたことを特徴とするパルス振幅
データサンプリング回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17137288A JPH0219772A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | パルス振幅データサンプリング回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17137288A JPH0219772A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | パルス振幅データサンプリング回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219772A true JPH0219772A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15921960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17137288A Pending JPH0219772A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | パルス振幅データサンプリング回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219772A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103983834B (zh) * | 2014-05-16 | 2017-01-04 | 中国科学院微电子研究所 | 一种单粒子瞬态脉冲信号幅度测量电路 |
-
1988
- 1988-07-07 JP JP17137288A patent/JPH0219772A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103983834B (zh) * | 2014-05-16 | 2017-01-04 | 中国科学院微电子研究所 | 一种单粒子瞬态脉冲信号幅度测量电路 |
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