JPH02197911A - 電子計算機自動運転システム - Google Patents
電子計算機自動運転システムInfo
- Publication number
- JPH02197911A JPH02197911A JP1018466A JP1846689A JPH02197911A JP H02197911 A JPH02197911 A JP H02197911A JP 1018466 A JP1018466 A JP 1018466A JP 1846689 A JP1846689 A JP 1846689A JP H02197911 A JPH02197911 A JP H02197911A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reservation
- reservation information
- information
- automatic driving
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、予約情報に従って電子計算機システムの自動
運転を行う電子計算機自動運転システムに関する。
運転を行う電子計算機自動運転システムに関する。
従来、この種の電子計算機自動運転システムは、自動運
転のための予約情報(電源の投入・切断日時など)を、
ソフトウェア的方法またはハードウェア的方法のいずれ
か一つの方法によって設定するようになっている。ソフ
トウェア的方法は、電子計算機システムのユーザが、業
務内容やシステム運転スケジュール等に沿ってスケジュ
ーリングした業務予定カレンダ情報を、電子計算機シス
テムの入力装置より入力し、この業務予定カレンダ情報
より、ソフトウェアで自動運転に関する予約情報を設定
する方法である。ハードウェア的方法は、ユーザがスイ
ッチ操作などによって自動運転に関する予約情報を直接
的に設定する方法である。
転のための予約情報(電源の投入・切断日時など)を、
ソフトウェア的方法またはハードウェア的方法のいずれ
か一つの方法によって設定するようになっている。ソフ
トウェア的方法は、電子計算機システムのユーザが、業
務内容やシステム運転スケジュール等に沿ってスケジュ
ーリングした業務予定カレンダ情報を、電子計算機シス
テムの入力装置より入力し、この業務予定カレンダ情報
より、ソフトウェアで自動運転に関する予約情報を設定
する方法である。ハードウェア的方法は、ユーザがスイ
ッチ操作などによって自動運転に関する予約情報を直接
的に設定する方法である。
なお、電子計算機自動運転システムに関連する公知文献
としては、例えば特公昭57−18604号などが挙げ
られる。
としては、例えば特公昭57−18604号などが挙げ
られる。
電子計算機システムの運転スケジューリングは業務内容
やセンタ運用に沿ってなされるが、これは日時・週間・
月間別に大幅に変更されることが少なくなく、これに合
わせて自動運転の予約設定も何度を変更されるため、予
約設定の誤りがしばしば起っている。
やセンタ運用に沿ってなされるが、これは日時・週間・
月間別に大幅に変更されることが少なくなく、これに合
わせて自動運転の予約設定も何度を変更されるため、予
約設定の誤りがしばしば起っている。
しかし、従来の電子計算機自動運転システムにおいては
、このような予約設定の間違いを、実際にシステム運転
の異常が起こるまで摘出できないことが多いという問題
があった。
、このような予約設定の間違いを、実際にシステム運転
の異常が起こるまで摘出できないことが多いという問題
があった。
本発明は、予約設定の間違いを事前に摘出できるように
し、電子計算機システムの自動運転の信頼性向上を図っ
た電子計算機自動運転システムを提供することを目的と
する。
し、電子計算機システムの自動運転の信頼性向上を図っ
た電子計算機自動運転システムを提供することを目的と
する。
(課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するため、情報入力装置より入
力された業務予定カレンダ情報より自動運転に関する予
約情報を設定する第1の予約手段と、人手により自動運
転に関する予約情報を設定するための第2の予約手段と
を備えることにより、自動運転の予約設定を二重化し、
さらに第1および第2の予約手段による予約情報を比較
することにより予約情報の誤りを検出する手段と、この
手段により検出された予約情報の誤りを事前に(当該予
約情報の指定日時より前に)外部へ介入要求あるいは警
告として通知する手段とを備え、さらには誤りが検出さ
れた予約情報を無効にする手段を備えたものである。
力された業務予定カレンダ情報より自動運転に関する予
約情報を設定する第1の予約手段と、人手により自動運
転に関する予約情報を設定するための第2の予約手段と
を備えることにより、自動運転の予約設定を二重化し、
さらに第1および第2の予約手段による予約情報を比較
することにより予約情報の誤りを検出する手段と、この
手段により検出された予約情報の誤りを事前に(当該予
約情報の指定日時より前に)外部へ介入要求あるいは警
告として通知する手段とを備え、さらには誤りが検出さ
れた予約情報を無効にする手段を備えたものである。
(作 用〕
第1の予約手段により、例えば−月内の日毎のシステム
電源などの投入・切断時刻などが設定され、第2の予約
手段により、例えば曜日毎のシステム電源などの投入・
切断時刻などが設定される。
電源などの投入・切断時刻などが設定され、第2の予約
手段により、例えば曜日毎のシステム電源などの投入・
切断時刻などが設定される。
両予約手段による予約情報の内容に矛盾がなければ、そ
れぞれの予約情報の比較で一致がとれるはずである。し
かるに、一方または両方の予約手段による予約情報に誤
りがあると、殆どの場合、それぞれの予約手段によって
設定された対応した予約情報は一致しなくなり、その比
較により誤りが検出され事前に外部へ通知されるので、
ユーザは予約設定の間違いを確実に修正することができ
るようになる。また、誤りが検出された予約情報は無効
にされるため、誤った予約情報による異常なシステム運
転を防止できる。
れぞれの予約情報の比較で一致がとれるはずである。し
かるに、一方または両方の予約手段による予約情報に誤
りがあると、殆どの場合、それぞれの予約手段によって
設定された対応した予約情報は一致しなくなり、その比
較により誤りが検出され事前に外部へ通知されるので、
ユーザは予約設定の間違いを確実に修正することができ
るようになる。また、誤りが検出された予約情報は無効
にされるため、誤った予約情報による異常なシステム運
転を防止できる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
この電子計算機自動運転システムは、制御装置1と自動
運転制御装置2からなる。自動運転制御装置2は、内部
のメモリ3に書込まれた予約情報により指定された日時
に、電子計算機システムの電源や空調設備などの電源の
投入・切断の操作を実際に行う装置である。制御装置1
は自動運転制御装置2の上位装置の地位を占めるもので
、実際的には、電子計算機システムの中央処理装置上で
ソフトウェアにより実現されるものである。
運転制御装置2からなる。自動運転制御装置2は、内部
のメモリ3に書込まれた予約情報により指定された日時
に、電子計算機システムの電源や空調設備などの電源の
投入・切断の操作を実際に行う装置である。制御装置1
は自動運転制御装置2の上位装置の地位を占めるもので
、実際的には、電子計算機システムの中央処理装置上で
ソフトウェアにより実現されるものである。
4は電子計算機システムの人出刃装置であり、ソフトウ
ェア的方法による予約設定のための業務予定カレンダ情
報の入力装置として、あるいは予約情報の誤りの警告装
置として利用される。5はハードウェア的方法による予
約設定のためのスイッチ群などからなる予約設定装置で
あるが、これは自動運転制御装置2に組み込まれてもよ
い。6はモニタテレビ、ランプなどの外部設備であり、
予約情報の間違いの警告などに利用される。
ェア的方法による予約設定のための業務予定カレンダ情
報の入力装置として、あるいは予約情報の誤りの警告装
置として利用される。5はハードウェア的方法による予
約設定のためのスイッチ群などからなる予約設定装置で
あるが、これは自動運転制御装置2に組み込まれてもよ
い。6はモニタテレビ、ランプなどの外部設備であり、
予約情報の間違いの警告などに利用される。
制御装置1において、7はソフトウェア的方法による予
約設定のための予約設定機構(ソフトウェア)であり、
入出力装置4より入力された業務予定カレンダ情報によ
り自動運転の予約情報を設定する。この予約設定は新し
い業務予定カレンダ情報が入力される度に改めて行われ
る。8は予約設定機構7により設定された予約情報と予
約設定装置5によって設定された予約情報を記憶するメ
モリである。このメモリ8の内容は中央処理装置の電源
切断前に図示しない外部記憶装置にセーブされ、電子計
算機システムの立ち上げ時に、セーブ内容がメモリにロ
ードされる。9は比較処理機構(ソフトウェア)で、メ
モリに記憶された各設定手段により設定された対応した
予約情報を比較し、不一致となった予約情報を誤った予
約情報として検出する。この比較処理は、電子計算機シ
ステムの立ち上げの都度、および予約情報の設定または
その変更の都度、行われる。10は比較処理機構9によ
って誤りが検出されたことを入出力装置4および外部設
備6へ介入要求または警告の形で通知する通知機構(ソ
フトウェア)である、11は比較処理機構9によって誤
りが検出された予約情報を無効にする処理をメモリ8に
施す無効処理機構(ソフトウェア)である。12は自動
運転システムを監視する自動運転監視機構(ソフトウェ
ア)である。メモリ8に設定された有効な予約情報の自
動運転制御装置3のメモリ3への転送、予約情報の設定
変更時のメモリ3の書き換え、予約情報で指定された電
源切断時刻に電子計算機システムに実行途中の業務が残
っている場合、その業務が終了するまで自動運転制御装
置2に電源切断を保留させるなどの制御は、この自動運
転監視機構12で行われる。
約設定のための予約設定機構(ソフトウェア)であり、
入出力装置4より入力された業務予定カレンダ情報によ
り自動運転の予約情報を設定する。この予約設定は新し
い業務予定カレンダ情報が入力される度に改めて行われ
る。8は予約設定機構7により設定された予約情報と予
約設定装置5によって設定された予約情報を記憶するメ
モリである。このメモリ8の内容は中央処理装置の電源
切断前に図示しない外部記憶装置にセーブされ、電子計
算機システムの立ち上げ時に、セーブ内容がメモリにロ
ードされる。9は比較処理機構(ソフトウェア)で、メ
モリに記憶された各設定手段により設定された対応した
予約情報を比較し、不一致となった予約情報を誤った予
約情報として検出する。この比較処理は、電子計算機シ
ステムの立ち上げの都度、および予約情報の設定または
その変更の都度、行われる。10は比較処理機構9によ
って誤りが検出されたことを入出力装置4および外部設
備6へ介入要求または警告の形で通知する通知機構(ソ
フトウェア)である、11は比較処理機構9によって誤
りが検出された予約情報を無効にする処理をメモリ8に
施す無効処理機構(ソフトウェア)である。12は自動
運転システムを監視する自動運転監視機構(ソフトウェ
ア)である。メモリ8に設定された有効な予約情報の自
動運転制御装置3のメモリ3への転送、予約情報の設定
変更時のメモリ3の書き換え、予約情報で指定された電
源切断時刻に電子計算機システムに実行途中の業務が残
っている場合、その業務が終了するまで自動運転制御装
置2に電源切断を保留させるなどの制御は、この自動運
転監視機構12で行われる。
このような構成であるから、予約設定機構7による(ソ
フトウェア的方法による)予約設定内容に誤りがあると
、あるいは、予約設定装置5による(ハードウェア的方
法による)予約設定内容に誤りがあると、その誤りに対
応した予約情報は一般に一致しなくなるため、比較処理
機構9により予約情報の誤りが検出され、通知機構1o
によって外部へ通知される。したがって、ユーザは予約
設定間違いに気づき、直ちに必要な修正を行うことがで
きる。また、誤った予約情報は無効処理機もυ11によ
って無効にされ、自動運転制御装置2内のメモリ3の内
容も、この無効処理後のメモリ8の内容で書き換えられ
る。しかも、予約情報の誤りの検出と通知、その無効処
理とメモリ3の書き換えは、当該予約情報の指定日時よ
り前になされるので、自動制御装置2は間違った予約情
報に従って誤った電源操作を行うことがない。
フトウェア的方法による)予約設定内容に誤りがあると
、あるいは、予約設定装置5による(ハードウェア的方
法による)予約設定内容に誤りがあると、その誤りに対
応した予約情報は一般に一致しなくなるため、比較処理
機構9により予約情報の誤りが検出され、通知機構1o
によって外部へ通知される。したがって、ユーザは予約
設定間違いに気づき、直ちに必要な修正を行うことがで
きる。また、誤った予約情報は無効処理機もυ11によ
って無効にされ、自動運転制御装置2内のメモリ3の内
容も、この無効処理後のメモリ8の内容で書き換えられ
る。しかも、予約情報の誤りの検出と通知、その無効処
理とメモリ3の書き換えは、当該予約情報の指定日時よ
り前になされるので、自動制御装置2は間違った予約情
報に従って誤った電源操作を行うことがない。
なお、制御装置1を電子計算機システムから独立させて
もよく、また、制御装置1の内部機構をハードウェアで
実現してもよい。
もよく、また、制御装置1の内部機構をハードウェアで
実現してもよい。
以上、詳細に説明したように、本発明によれ1f、予約
情報の間違いを事前に検出して外部へ通知することによ
り、予約設定間違いの摘出・修正力1確実・容易となり
、また、誤った予約情報を無効番こすることにより予約
設定間違し)により電子計算機システムの異常運転が回
避され、電子計算機システムの自動運転の信頼性を大幅
に向上できる。
情報の間違いを事前に検出して外部へ通知することによ
り、予約設定間違いの摘出・修正力1確実・容易となり
、また、誤った予約情報を無効番こすることにより予約
設定間違し)により電子計算機システムの異常運転が回
避され、電子計算機システムの自動運転の信頼性を大幅
に向上できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す概略ブロック図である
。 1・・制御装置、 2・・・自動運転制御装置。 3.8 メモリ、 4・・・入出力装置、5・・・予約
設定装置、 6・・外部設備。 7・・・予約設定機構、 9・・・比較処理機構、10
・・通知機構、 11・・・無効処理機構、12・・・
自動運転監視機構。
。 1・・制御装置、 2・・・自動運転制御装置。 3.8 メモリ、 4・・・入出力装置、5・・・予約
設定装置、 6・・外部設備。 7・・・予約設定機構、 9・・・比較処理機構、10
・・通知機構、 11・・・無効処理機構、12・・・
自動運転監視機構。
Claims (2)
- (1)予め設定された予約情報に従って電子計算機シス
テムの自動運転を行う電子計算機自動運転システムであ
って、情報入力装置より入力された業務予定カレンダ情
報より自動運転に関する予約情報を設定する第1の予約
手段と、人手により自動運転に関する予約情報を設定す
るための第2の予約手段と、前記第1および第2の予約
手段によりそれぞれ設定された予約手段の比較により予
約情報の誤りを検出する手段と、この手段により検出さ
れた予約情報の誤りを当該予約情報の指定日時より前に
外部へ通知する手段とを有することを特徴とする電子計
算機自動運転システム。 - (2)誤りが検出された予約情報を無効にする手段を有
することを特徴とする請求項(1)記載の電子計算機自
動運転システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1018466A JPH02197911A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 電子計算機自動運転システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1018466A JPH02197911A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 電子計算機自動運転システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02197911A true JPH02197911A (ja) | 1990-08-06 |
Family
ID=11972415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1018466A Pending JPH02197911A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 電子計算機自動運転システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02197911A (ja) |
-
1989
- 1989-01-27 JP JP1018466A patent/JPH02197911A/ja active Pending
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