JPH02287633A - デーア処理制御方式 - Google Patents
デーア処理制御方式Info
- Publication number
- JPH02287633A JPH02287633A JP1110252A JP11025289A JPH02287633A JP H02287633 A JPH02287633 A JP H02287633A JP 1110252 A JP1110252 A JP 1110252A JP 11025289 A JP11025289 A JP 11025289A JP H02287633 A JPH02287633 A JP H02287633A
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- JP
- Japan
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- processing
- data
- interruption
- execution
- data processing
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Retry When Errors Occur (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ処理制御方式に関し、特に情報処理シス
テムにおけるデータ処理の実行制御を行うデータ処理制
御方式に関する。
テムにおけるデータ処理の実行制御を行うデータ処理制
御方式に関する。
第2図は従来のデータ処理制御方式の一例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
第2図に示すように、中央処理装置21のデータ処理手
段21−1は、処理開始指示装置22から使用者による
処理開始指示を受けることにより、ソースファイル23
に有する使用者から指示された最初のデータから順次に
読出して、データ処理を実行し、処理結果のデータを順
次にオブジェクトファイル24に書込んでいる。
段21−1は、処理開始指示装置22から使用者による
処理開始指示を受けることにより、ソースファイル23
に有する使用者から指示された最初のデータから順次に
読出して、データ処理を実行し、処理結果のデータを順
次にオブジェクトファイル24に書込んでいる。
そして、従来のデータ処理制御方式は、上記のデータ処
理の途中に、処理中断指示装置25から使用者により、
あるいは処理動作のエラーの発生により自動的に、処理
中断指示があれば、データ処理手段21−1の動作を中
断して処理を終了している。
理の途中に、処理中断指示装置25から使用者により、
あるいは処理動作のエラーの発生により自動的に、処理
中断指示があれば、データ処理手段21−1の動作を中
断して処理を終了している。
上述した従来のデータ処理制御方式は、データ処理の動
作を中断したとき、ソースファイルに有するどのデータ
からデータ処理を再開すれば良いかが解らないので、デ
ータ処理を再開することにより、オブジェクトファイル
に既に書込んでいるデータを重複して書込んだり、必要
なデータを飛ばしたりする危険があるという欠点を有し
ている。
作を中断したとき、ソースファイルに有するどのデータ
からデータ処理を再開すれば良いかが解らないので、デ
ータ処理を再開することにより、オブジェクトファイル
に既に書込んでいるデータを重複して書込んだり、必要
なデータを飛ばしたりする危険があるという欠点を有し
ている。
本発明の目的は、データ処理の動作を中断しても、自動
的にソースファイルの再実行開始位置を表示するととも
に保持することにより、ソースファイルの正しい再実行
開始位置のデータから処理を再開することができるデー
タ処理制御方式を提供することにある。
的にソースファイルの再実行開始位置を表示するととも
に保持することにより、ソースファイルの正しい再実行
開始位置のデータから処理を再開することができるデー
タ処理制御方式を提供することにある。
本発明のデータ処理制御方式は、
(A)処理開始指示を受けることにより、再実行フラグ
がオフのときには、ソースファイルに有する最初のデー
タから順次に読出して、データ処理を実行し、処理結果
のデータを順次にオブジェクトファイルに書込むととも
に、再実行フラグがオンのときには、前記ソースファイ
ルに有する再実行開始位置のデータから順次に読出して
、データ処理を実行し、処理結果のデータを順次に前記
オブジェクトファイルに書込むデータ処理手段、(B)
前記データ処理手段の動作を監視し、前記データ処理手
段でデータ処理を実行中のデータに対する前記ソースフ
ァイルの格納位置を含む処理状況情報を処理状況記憶領
域に記憶させる処理状況監視手段、 (C)処理中断指示を受けることにより、前記データ処
理手段の動作を中断させるとともに中断通知を発生し、
前記処理状況記憶領域にある処理状況情報を使用して中
断情報を表示する中断処理手段、 (D>前記中断処理手段の中断通知を受けることにより
、前記データ処理手段の再実行フラグをオンにするとと
もに、前記処理状況記憶領域にある処理状況情報を判断
して定めた前記ソースファイルの再実行位置を前記デー
タ処理手段に通知して保持させる再実行位置通知手段、 を備えて構成されている。
がオフのときには、ソースファイルに有する最初のデー
タから順次に読出して、データ処理を実行し、処理結果
のデータを順次にオブジェクトファイルに書込むととも
に、再実行フラグがオンのときには、前記ソースファイ
ルに有する再実行開始位置のデータから順次に読出して
、データ処理を実行し、処理結果のデータを順次に前記
オブジェクトファイルに書込むデータ処理手段、(B)
前記データ処理手段の動作を監視し、前記データ処理手
段でデータ処理を実行中のデータに対する前記ソースフ
ァイルの格納位置を含む処理状況情報を処理状況記憶領
域に記憶させる処理状況監視手段、 (C)処理中断指示を受けることにより、前記データ処
理手段の動作を中断させるとともに中断通知を発生し、
前記処理状況記憶領域にある処理状況情報を使用して中
断情報を表示する中断処理手段、 (D>前記中断処理手段の中断通知を受けることにより
、前記データ処理手段の再実行フラグをオンにするとと
もに、前記処理状況記憶領域にある処理状況情報を判断
して定めた前記ソースファイルの再実行位置を前記デー
タ処理手段に通知して保持させる再実行位置通知手段、 を備えて構成されている。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のデータ処理制御方式の一実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
第1図に示すように、中央処理装置1のデータ処理手段
Aは、処理開始指示装置2から使用者による処理開始指
示を受けることにより、再実行フラグがオフのときには
、ソースファイル3に有する使用者から指示された最初
のデータから順次に読出して、データ処理を実行し、処
理結果のデータを順次にオブジェクトファイル4に書込
んでいる。
Aは、処理開始指示装置2から使用者による処理開始指
示を受けることにより、再実行フラグがオフのときには
、ソースファイル3に有する使用者から指示された最初
のデータから順次に読出して、データ処理を実行し、処
理結果のデータを順次にオブジェクトファイル4に書込
んでいる。
また、中央処理装置1の処理状況監視手段Bは、データ
処理手段Aの動作を監視し、データ処理手段Aでデータ
処理を実行中のデータに対するソースファイル3の格納
位置を含む処理状況情報を処理状況記憶領域5に記憶さ
せている。
処理手段Aの動作を監視し、データ処理手段Aでデータ
処理を実行中のデータに対するソースファイル3の格納
位置を含む処理状況情報を処理状況記憶領域5に記憶さ
せている。
一方、中央処理装置1の中断処理手段Cは、処理中断指
示装置6から使用者により、あるいは処理動作のエラー
の発生により自動的に、処理中断指示があれば、データ
処理手段Aの動作を中断させるとともに再実行位置通知
手段りに中断通知を発生している。
示装置6から使用者により、あるいは処理動作のエラー
の発生により自動的に、処理中断指示があれば、データ
処理手段Aの動作を中断させるとともに再実行位置通知
手段りに中断通知を発生している。
そして、中断処理手段Cは、処理状況記憶領域5にある
処理状況情報を使用して、処理状況を示す中断情報を、
使用者のために、中断情報表示装置7に表示している。
処理状況情報を使用して、処理状況を示す中断情報を、
使用者のために、中断情報表示装置7に表示している。
そこで、中央処理装置1の再実行位置通知手段りは、中
断処理手段Cの中断通知を受けることにより、データ処
理手段Aの再実行フラグをオンにするとともに、処理状
況記憶領域5にある処理状況情報を判断して定めたソー
スファイル3の再実行位置をデータ処理手段Aに通知し
て保持させている。
断処理手段Cの中断通知を受けることにより、データ処
理手段Aの再実行フラグをオンにするとともに、処理状
況記憶領域5にある処理状況情報を判断して定めたソー
スファイル3の再実行位置をデータ処理手段Aに通知し
て保持させている。
このため、データ処理手段Aは、処理開始指示装置2か
ら使用者による処理開始指示を受けることにより、再実
行フラグがオンのときには、ソースファイル3に対して
、処理済みのデータを使用せずに、再実行位置通知手段
りから与えられた再実行開始位置のデータから順次に読
出して、データ処理を実行し、処理結果のデータを順次
にオブジェクトファイル4に書込んでいる。
ら使用者による処理開始指示を受けることにより、再実
行フラグがオンのときには、ソースファイル3に対して
、処理済みのデータを使用せずに、再実行位置通知手段
りから与えられた再実行開始位置のデータから順次に読
出して、データ処理を実行し、処理結果のデータを順次
にオブジェクトファイル4に書込んでいる。
以上述べたように、本実施例のデータ処理制御方式は、
データ処理の動作を中断しても、自動的にソースファイ
ルの再実行開始位置を保持することにより、ソースファ
イルの正しい再実行開始位置のデータから処理を再開す
ることができる。
データ処理の動作を中断しても、自動的にソースファイ
ルの再実行開始位置を保持することにより、ソースファ
イルの正しい再実行開始位置のデータから処理を再開す
ることができる。
以上説明したように、本発明のデータ処理制御方式は、
データ処理の動作を中断しても、自動的にソースファイ
ルの再実行開始位置を保持することにより、ソースファ
イルの正しい再実行開始位置のデータから処理を再開す
ることができるという効果を有している。
データ処理の動作を中断しても、自動的にソースファイ
ルの再実行開始位置を保持することにより、ソースファ
イルの正しい再実行開始位置のデータから処理を再開す
ることができるという効果を有している。
この結果、本発明のデータ処理制御方式は、データ処理
の動作を中断しても、データ処理を再開することにより
、オブジェクトファイルに既に書込んでいるデータを重
複して書込んだり、必要なデータを飛ばしたりする危険
を防止することができるという効果を有している。
の動作を中断しても、データ処理を再開することにより
、オブジェクトファイルに既に書込んでいるデータを重
複して書込んだり、必要なデータを飛ばしたりする危険
を防止することができるという効果を有している。
第1図は本発明のデータ処理制御方式の一実施例を示す
ブロック図、第2図は従来のデータ処理制御方式の一例
を示すブロック図である。 1・・・・・・中央処理装置、2・・・・・・処理開始
指示装置、3・・・・・・ソースファイル、4・・・・
・・オブジェクトファイル、5・・・・・・処理状況記
憶領域、6・・・・・・処理中断指示装置、7・・・・
・・中断情報表示装置、21・・・・・・中央処理装置
、21−1・・・・・・データ処理手段、22・・・・
・・処理開始指示装置、23・・・・・・ソースファイ
ル、24・・・・・・オブジェクトファイル、25・・
・・・・処理中断指示装置、A・・・・・・データ処理
手段、B・・・・・・処理状況監視手段、C・・・・・
・中断処理手段、D・・・・・・再実行位置通知手段。
ブロック図、第2図は従来のデータ処理制御方式の一例
を示すブロック図である。 1・・・・・・中央処理装置、2・・・・・・処理開始
指示装置、3・・・・・・ソースファイル、4・・・・
・・オブジェクトファイル、5・・・・・・処理状況記
憶領域、6・・・・・・処理中断指示装置、7・・・・
・・中断情報表示装置、21・・・・・・中央処理装置
、21−1・・・・・・データ処理手段、22・・・・
・・処理開始指示装置、23・・・・・・ソースファイ
ル、24・・・・・・オブジェクトファイル、25・・
・・・・処理中断指示装置、A・・・・・・データ処理
手段、B・・・・・・処理状況監視手段、C・・・・・
・中断処理手段、D・・・・・・再実行位置通知手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (A)処理開始指示を受けることにより、再実行フラグ
がオフのときには、ソースファイルに有する最初のデー
タから順次に読出して、 データ処理を実行し、処理結果のデータを順次にオブジ
ェクトファイルに書込むととも に、再実行フラグがオンのときには、前記 ソースファイルに有する再実行開始位置の データから順次に読出して、データ処理を実行し、処理
結果のデータを順次に前記オブ ジェクトファイルに書込むデータ処理手段、(B)前記
データ処理手段の動作を監視し、前記データ処理手段で
データ処理を実行中のデータに対する前記ソースファイ
ルの格納位置を含む処理状況情報を処理状況記憶領域に
記憶させる処理状況監視手段、 (C)処理中断指示を受けることにより、前記データ処
理手段の動作を中断させるとともに中断通知を発生し、
前記処理状況記憶領域にある処理状況情報を使用して中
断情報を表示する中断処理手段、 (D)前記中断処理手段の中断通知を受けることにより
、前記データ処理手段の再実行フラグをオンにするとと
もに、前記処理状況記憶領域にある処理状況情報を判断
して定めた前記ソースファイルの再実行位置を前記デー
タ処理手段に通知して保持させる再実行位置通知手段、 を備えることを特徴とするデータ処理制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110252A JPH02287633A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | デーア処理制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110252A JPH02287633A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | デーア処理制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02287633A true JPH02287633A (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=14530972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1110252A Pending JPH02287633A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | デーア処理制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02287633A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008305164A (ja) * | 2007-06-07 | 2008-12-18 | Sony Corp | 電子機器、通信制御装置、および通信制御方法 |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP1110252A patent/JPH02287633A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008305164A (ja) * | 2007-06-07 | 2008-12-18 | Sony Corp | 電子機器、通信制御装置、および通信制御方法 |
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