JPH02198574A - 動作体 - Google Patents

動作体

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Publication number
JPH02198574A
JPH02198574A JP1897989A JP1897989A JPH02198574A JP H02198574 A JPH02198574 A JP H02198574A JP 1897989 A JP1897989 A JP 1897989A JP 1897989 A JP1897989 A JP 1897989A JP H02198574 A JPH02198574 A JP H02198574A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stimulus
sound
sensor
drive circuit
basic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1897989A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuta Sato
佐藤 安太
Yukihiro Asami
行弘 浅見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takara Co Ltd
Original Assignee
Takara Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Takara Co Ltd filed Critical Takara Co Ltd
Priority to JP1897989A priority Critical patent/JPH02198574A/ja
Publication of JPH02198574A publication Critical patent/JPH02198574A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
  • Toys (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、所定の刺激を感知して作動するように構成さ
れた作動体を、上記刺激とは異なる刺激によっても作動
させるようにした動作体に関するものである。
(従来技術) 最近、音センサーを備え、音を感知したときに動作した
り、発光したりする動作体が実施されている。これによ
り、動作体は主に人の声や拍手に反応して動作するので
、人と動作体との間にコミユテーシヨンが存在するかの
ような印象を得ることができる。このようなコンセプト
を有する動作体は外部音によって動作するものであるが
、音以外の光、匂い、触感、超音波等の他のセンサーで
感知できるものには対応することができないので、同じ
ような動作を楽しむためには、同じ動作機構を有するの
に対し、音センサーの代わりにそれぞれに対応するセン
サーを設けなければならず、それに従ってセンサーの設
置位置、モーターの駆動回路もそれぞれのセンサーに応
じて設計しなければならない。
(発明の目的) 本発明は上記事情に鑑みて成立したもので、特に所定の
刺激を感知するセンサーを備えた動作体を、上記センサ
ーによっては感知できない刺激、信号等に基づいて動か
すことができる動作体を提案することをその目的とする
(目的を達成するための手段) 本発明は上記目的を達成するため1本発明に係る動作体
は、以下の構成を有する基本動作体と刺激変換体とから
なることを特徴とする。
(イ)基本動作体は所定の刺激を感知するセンサーと、
該センサーの刺激により作動する動作機構を備えること
(ロ)刺激変換体は基本動作体に付設され、上記刺激と
同じ又は別の刺激あるいは信号に対する感応手段を備え
るとともに、該感応手段による反応により作動して上記
所定の刺激を出力する変換機構を備えること。
(発明の作用、効果) 上記構成により、基本動作体には音又は音以外の刺激あ
るいは信号を音に変換して出力する刺激変換体が付設さ
れているので、基本動作体を、その基本構造を変えるこ
となく、いろいろな刺激に感応させて動作させることが
できるので、安価に製造することができるという利点が
ある。
(実施例) 本発明に係る動作体は基本動作体と刺激変換体とから構
成されている。
基本動作体は所定の刺激を感知するセンサーと、該セン
サーの刺激により作動する動作機構を備えるものである
これに対し、刺激変換体は基本動作体に付設されるもの
で、音以外の一定の刺激を感知したり、音以外の信号に
反応したりする感応手段を備えるとともに、該感応手段
の感応動作に基づいて音に変換する出力変換手段を備え
ている。
上記感応手段としては次のようなものがある。
(イ)光センサ−、超音波センサーなどのように、人や
物体の接近を感知するセンサー、物体の接触を感知する
タッチセンサー、音センサー等の各種センサー (ロ)時刻等の信号に反応する反応手段以上の動作をブ
ロック図に示すと、第1図に示すようになる。なお、同
図中、「音の種類を選別するランダム発生回路」は多数
の音を内蔵している場合に必要である。
次に、図面により、上述の基本動作体と刺激変換体のセ
ンサーと反応手段の具体例について説明する。
第2図は動作体を示すもので、この動作体は基本動作体
1と刺激変換体2とから構成されている。
まず、基本動作体lは所定の音量を感知する音センサ−
3との音感知によって動作する動作機構とを有するもの
で、動作機構は電動モータ4により作動する。動作機構
は第3図(a)に示すように、基台5内にモータ4と減
速歯車群6とを作動連結させ、最終の減速歯車6aに芯
材7の端部を固定し、該芯材7を基台5の上方に突出さ
せるとともに、該芯材7を中空の茎状部材8に挿設し、
さらに茎状部材8の下端を基台5に固定するとともに、
上部に花部9と葉部10とを設けてなるもので、上記モ
ータ4の駆動回路は同図(b)に示すように構成され、
メインスイッチ11とともに、音センサ−3が所定音量
の音を感知することによりモータ4の駆動回路のスイッ
チがオンするように設計されている。
次に、刺激変換体2は全体が二羽のオウム13.13の
形状を有し、一方のオウム13には光センサ−(CdS
 、赤外線センサー等)14が取付けられ、該光センサ
−14はメロデイIC駆動回路(出力変換手段)15の
スイッチング素子として作動するように構成されている
。これにより、動作体の前を人が通ると、光センサ−1
4が感知してオン作動し、メロディ−IC駆動回路15
が作動してスピーカー16から所定のメロディが出力さ
れる。この音を基本動作体1の音センサ−3が感知して
モータ4の駆動回路を作動させ、芯材7が回転し、茎状
部材8や花部9が波打つように動作する。したがって、
外部からは動作体が光センサ−14の感知によって動い
ているように見える。
上記センサーの代わりにフォトトランジスタ等を利用し
てもよい。
なお、光センサーつき音声合成発生部のブロック図を第
4図に示す。
また、刺激変換体2の反応手段としては、例えば第5図
のように、クロック20の所定の時刻に反応してアラー
ム信号(音声信号)を発するものが考えられる。この信
号に基づいて音発生回路(出力変換手段)が駆動され、
スピーカー21からアラーム音が発生し、該アラーム音
に基づいて基本動作体1が動作する。同様に、第6図の
ように、所定の鍵盤のタッチ操作に反応して所定の音階
の音を発する反応手段もある。この場合、音発生回路に
は鍵盤にタッチすることにより所定の音階を出す信号が
入力され、これに応じた音が出力されるのである。
さらに、センサーとしては上述の例のほか、超音波セン
サー、重量に応じて作動する重量加速度センサー、匂い
センサー、タッチセンサー等が利用でき、また、第7図
に示すように、センサーのオン作動により現在時刻を告
げる音声を発するり・ロックとを結合させ、人の接近や
接触によって音声合成発生部を経てスピーカーから現在
時刻が告げられ、その告知音を基本動作体1のが感知し
て動作するという構成とすることもできる。
そのほかにも、第8図及び第9図に示すように、刺激変
換体にチープレコーグ−を内蔵させ、録音テープにメツ
セージを録音しておき、帰宅したときにセンサー(超音
波、赤外線等)がこれを感知してレコーダーを作動させ
、スピーカーからメツセージを流し、さらにこのとき、
この音に反応して基本動作体が動作する、という構成の
ものも実現させることができる。
なお、テープは録音、録画テープであってもよいことは
もちろんである。
以上のように、基本動作体1には音叉は音以外の刺激あ
るいは信号を音に変換して出力する刺激変換体2が付設
されているので、基本動作体■を、その基本構造を変え
ることなく、いろいろな刺激に感応させて動作させるこ
とができるので、安価に製造することができる。
なお、上記実施例は基本動作体lが音という刺激を感知
して動作するものとして示したが、しかし、本発明は上
記例に限定されない。例えば、基本動作体1が光、重量
、接触、接近1時刻等の刺激や信号に反応し、刺激変換
体が上記刺激を出力するという構成であってもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る動作体の原理を説明するブロック
図、第2図は上記動作体の一例の断面図、第3図はモー
タの駆動回路図、第4図は音声合成発生部のブロック図
、第5図はクロックを利用した本発明の他の例の要部斜
視図、第6図は鍵盤を利用した例のブロック図、第7図
はセンサ一部とクロックとを結合した例のブロック図、
第8図は本発明のさらに他の例のブロック図、第9図面
の簡単説明図である。 符号1・・・基本動作体、2・・・刺激変換体、3・・
・音センサー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 以下の構成を有する基本動作体と刺激変換体とからなる
    ことを特徴とする動作体。 (イ)基本動作体は所定の刺激を感知するセンサーと、
    該センサーの刺激により作動する動作機構を備えること
    。 (ロ)刺激変換体は基本動作体に付設され、上記刺激と
    同じ又は別の刺激あるいは信号に対する感応手段を備え
    るとともに、該感応手段による反応により作動して上記
    所定の刺激を出力する変換機構を備えること。
JP1897989A 1989-01-28 1989-01-28 動作体 Pending JPH02198574A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1897989A JPH02198574A (ja) 1989-01-28 1989-01-28 動作体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1897989A JPH02198574A (ja) 1989-01-28 1989-01-28 動作体

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Publication Number Publication Date
JPH02198574A true JPH02198574A (ja) 1990-08-07

Family

ID=11986739

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1897989A Pending JPH02198574A (ja) 1989-01-28 1989-01-28 動作体

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0529590U (ja) * 1991-09-30 1993-04-20 株式会社タカラ 置き物玩具

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62197090A (ja) * 1986-02-24 1987-08-31 株式会社 バンダイ 玩具

Patent Citations (1)

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