JPH0219936A - 参照・使用日付・時刻によるプログラム使用状況把握方式 - Google Patents

参照・使用日付・時刻によるプログラム使用状況把握方式

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JPH0219936A
JPH0219936A JP63170416A JP17041688A JPH0219936A JP H0219936 A JPH0219936 A JP H0219936A JP 63170416 A JP63170416 A JP 63170416A JP 17041688 A JP17041688 A JP 17041688A JP H0219936 A JPH0219936 A JP H0219936A
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JP
Japan
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time
program member
program
date
use date
Prior art date
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JP63170416A
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English (en)
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Tadashi Mochizuki
正 望月
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は情報処理システム(以下、単にシステムという
)のプログラムメンバの管理方式に関し、特に参照・使
用日付・時刻によるプログラム使用状況把握方式に関す
る。
〔従来の技術〕
従来、プログラムメンバの管理情報を格納するエリアと
して日付および時刻に関するものは、プログラムメンバ
が最初に作成あるいは登録された日付および時刻を格納
するための作成・登録日付・時刻エリアがあり、さらに
プログラムメンバが更新あるいは変更された日付および
時刻を格納するための更新・変更日付・時刻エリアがあ
る。
しかし、プログラムメンバが参照あるいは使用された日
付および時刻を格納するための参照・使用日付・時刻エ
リアを管理情報を格納するエリアの一部としてもつシス
テムは見受けられなかった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のプログラムメンバの日付および時刻に関
する管理情報を格納するエリアとして作成・登録日付・
時刻エリアおよび更新・変更日付・時刻エリアしかもた
ないシステムでは、次のような欠点がある。
すなわち、特定のプログラムメンバに関して、ある時点
以降このプログラムメンバに対して更新あるいは変更は
行われていないが、参照あるいは使用が継続的に行われ
ている場合に、管理情報からは継続的な参照あるいは使
用の状況は直接的には把握しにくい。どうしても把握し
たいときにはシステムログ情報などを参照して解析する
必要があり、時間も人手もかかるという負担が大きかっ
た。
本発明の目的は、上述の点に迄み、プログラムメンバの
管理情報から継続的な参照あるいは使用の状況を直接的
に把握することができるようにした参照・使用日付・時
刻によるプログラム使用状況把握方式を提供することに
ある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の参照・使用日付・時刻によるプログラム使用状
況把握方式は、管理情報の一部として参照・使用日付・
時刻格納エリアを有するプログラムメンバと、このプロ
グラムメンバを論理レコード単位に順次読み込むプログ
ラムメンバ入力部と、このプログラムメンバ入力部によ
り読み込まれた前記プログラムメンバを処理するプログ
ラムメンバ処理部と、このプログラムメンバ処理部によ
り処理された結果を出力する処理結果出力部と、前記プ
ログラムメンバ処理部による前記プログラムメンバの参
照あるいは使用が判明した時点で前記プログラムメンバ
の参照・使用日付・時刻格納エリアに参照あるいは使用
の判明時点のシステムの日付および時刻を設定する参照
・使用日付・時刻設定処理部と、前記プログラムメンバ
の管理情報を出力するプログラムメンバ情報出力部と、
管理情報の一部である参照・使用日付・時刻に関連する
条件が指定されたときに前記プログラムメンバの前記参
照・使用日付・時刻格納エリアを参照して前記プログラ
ムメンバを実際に処理すべきか否かを判定する参照・使
用日付・時刻に基づく処理対象判断部とを有する。
〔作用〕
本発明の参照・使用日付・時刻によるプログラム使用状
況把握方式では、プログラムメンバが管理情報の一部と
して参照・使用日付・時刻格納エリアを有し、プログラ
ムメンバ入力部がプログラムメンバを論理レコード単位
に順次読み込み、プログラムメンバ処理部がプログラム
メンバ入力部により読み込まれたプログラムメンバを処
理し、処理結果出力部がプログラムメンバ処理部により
処理された結果を出力し、参照・使用日付・時刻設定処
理部がプログラムメンバ処理部によるプログラムメンバ
の参照あるいは使用が判明した時点でプログラムメンバ
の参照・使用日付・時刻格納エリアに参照あるいは使用
の判明時点のシステムの日付および時刻を設定し、プロ
グラムメンバ情報出力部がプログラムメンバの管理情報
を出力し、参照・使用日付・時刻に基づ(処理対象判断
部が管理情報の一部である参照・使用日付・時刻に関連
する条件が指定されたときにプログラムメンバの参照・
使用日付・時刻格納エリアを参照してプログラムメンバ
を実際に処理すべきか否かを判定する。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例の参照・使用日付・時刻に
よるプログラム使用状況把握方式の構成を示すブロック
図である。本実施例の参照・使用日付・時刻によるプロ
グラム使用状況把握方式は、管理情報を格納するエリア
の一部として参照・使用日付・時刻格納エリア1aを有
するプログラムメンバlと、プログラムメンバ1を論理
レコード単位に順次読み込むプログラムメンバ入力部2
と、プログラムメンバ入力部2により読み込まれたプロ
グラムメンバ1を処理するプログラムメンバ処理部3と
、プログラムメンバ処理部3により処理された結果を出
力する処理結果出力部4と、プログラムメンバ処理部3
によるプログラムメンバ1の参照あるいは使用が判明し
た時点でプログラムメンバの参照・使用日付・時刻格納
エリア1aに参照あるいは使用の判明時点のシステムの
日付および時刻を設定する参照・使用日付・時刻設定処
理部5と、プログラムメンバ1の管理情報を出力するプ
ログラムメンバ情報出力部6と、管理情報の一部である
参照・使用日付・時刻に関連する条件が指定されたとき
にプログラムメンバ1の参照・使用日時・時刻格納エリ
ア1aを参照してプログラムメンバ1を実際に処理すべ
きか否かを判定する参照・使用日付・時刻に基づく処理
対象判断部7とから構成されている。
次に、このように構成された本実施例の参照・使用日付
・時刻によるプログラム使用状況把握方式の動作につい
て説明する。
プログラムメンバ1は、プログラムメンバ入力部2によ
り論理レコード単位に順次読み込まれてプログラムメン
バ処理部3で処理される。
プログラムメンバ処理部3でプログラムメンバlの参照
あるいは使用が判明すると、その時点で参照・使用日付
・時刻設定処理部5によってプログラムメンバlの参照
・使用日付・時刻格納エリア1aに参照あるいは使用の
判明時点のシステムの日付および時刻が参照・使用日付
・時刻として設定される。参照・使用日付・時刻格納エ
リア1aが1つのときには、この参照・使用日付・時刻
格納エリア1aの内容は参照あるいは使用ごとに更新さ
れ、最終の参照あるいは使用の日付および時刻を表す。
プログラムメンバ処理部3での処理の進行につれて、あ
るいは終了時点で、処理結果出力部4により処理結果が
出力される。
一方、プログラムメンバ情報出力部6によってプログラ
ムメンバ1の管理情報の出力時に、メンバ名、メンバ種
別1作成日付などの情報とともに、参照・使用日付・時
刻格納エリア1aに格納された参照・使用日付・時刻の
情報が印字出力あるいは画面表示される。
また、別途外部から指定される参照・使用日付・時刻の
条件に対して特定の処理を行う場合に、参照・使用日付
・時刻に基づく処理対象判断部7が、プログラムメンバ
1の参照・使用日付・時刻格納エリア1aを参照するこ
とにより、プログラムメンバ1を特定の処理の対象とす
るか否かの判断を行う。
第2図は、本実施例の参照・使用日付・時刻によるプロ
グラム使用状況把握方式を適用してプログラムメンバ処
理部3に対応するコンパイラ13でプログラムメンバ1
に対応する原始プログラム11を処理する具体例を示す
図である。原始プログラム11は、プログラムメンバ入
力部2に対応する原始プログラム入力部12を経てコン
パイラ13で処理される。コンパイラ13で原始プログ
ラム11の参照あるいは使用が判明した時点で、参照・
使用日付・時刻設定処理部5によって原始プログラム1
1の参照・使用日付・時刻格納エリア1aに参照あるい
は使用の判明時点のシステムの日付および時刻が参照あ
るいは使用の日付および時刻として設定される。コンパ
イラ13での処理の進行につれて、あるいは終了時点で
、処理結果出力部4に対応するオブジェクトプログラム
出力部14により処理結果としてのオブジェクトプログ
ラムが出力される。
第3図は、本実施例の参照・使用日付・時刻によるプロ
グラム使用状況把握方式を適用してプログラムメンバ処
理部3に対応するローダおよびモニタ23でプログラム
メンバ1に対応する実行プログラム21を処理する具体
的を示す図である。実行プログラム21は、プログラム
メンバ入力部2に対応する実行プログラム入力部22を
経てローダおよびモニタ23で処理される。ローダおよ
びモニタ23で実行プログラム21の参照あるいは使用
が判明した時点で、参照・使用日付・時刻設定処理部5
によって実行プログラム21の参照・使用日付・時刻格
納エリアlaに参照あるいぼ使用の判明時点のシステム
の日付および時刻が参照あるいは使用の日付および時刻
として設定される。ローダおよびモニタ23での処理の
進行につれて、あるいは終了時点で、処理結果出力部4
に対応する実行結果出力部14により実行結果が出力さ
れる。
第4図は、参照・使用日付・時刻格納エリア1aのデー
タ設定状況例を示す図である。参照・使用日付・時刻格
納エリア1aの参照・使用日付格納エリアとして確保さ
れている6バイトのエリアには、例えば87年7月28
日を表す870728の6桁の数字が、また参照・使用
時刻格納エリアとして確保されている8バイトのエリア
には、例えば22時46分27秒58を表す22462
758の8桁の数字がデータとして設定されている。
第5図は、プログラムメンバ情報出力部6によるプログ
ラムメンバ1の管理情報の出力例を示す図である。この
出力例は、通常、ディレクトリリストと呼ばれる一覧表
形式のプログラムメンバ情報出力リストであるが、プロ
グラムメンバ1の参照・使用日付・時刻格納エリア1a
に設定されている参照・使用日付および参照・使用時刻
の内容もプログラムメンバlの管理情報の一部として出
力されている。
第6図は、参照・使用日付・時刻に基づく処理対象判断
部7において参照・使用日付を原始プログラム11の処
理の選択条件とする指定例を示す図である。ここでは、
原始プログラム11を保持するSLMTNプログラムで
入力ライブラリから出力ファイルに原始プログラム11
を保存するときのプログラムメンバ選択条件C0NDと
して参照・使用日付が87年1月28日より以前の日付
の原始プログラム11を処理対象とする指定の例を示す
原始プログラム11の保存を行う処理日を87年7月2
8日とすると、87年1月28日から87年7月28日
までの半年間に他のプログラムから全く参照されなかっ
た原始プログラム11を入力ライブラリから出力ファイ
ルに保存することを表している。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、プログラムメンバの参照
あるいは使用の判明時で参照・使用日付・時刻設定処理
部によりプログラムメンバ内の参照・使用日付・時刻格
納エリアにその時点のシステムの日付および時刻を格納
するようにしたことにより、プログラムメンバの参照あ
るいは使用状況がプログラムメンバ情報出力リストなど
により直接的に把握できるようになり、また管理情報の
一部である参照・使用日付・時刻情報をメンバ選択条件
としても利用できるようになるという優れた効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の参照・使用日付・時刻によ
るプログラム使用状況把握方式の構成を示すブロック図
、 第2図は本実施例の参照・使用日付・時刻によるプログ
ラム使用状況把握方式を適用してコンパイラで原始プロ
グラムを処理する場合の具体例を示すブロック図、 第3図は本実施例の参照・使用日付・時刻によるプログ
ラム使用状況把握方式を適用してローダおよびモニタで
実行プログラムを処理する場合の具体例を示すブロック
図、 第4図は第1図中の参照・使用日付・時刻格納エリアの
データ設定状況を例示する図、第5図は第1図中のプロ
グラムメンバ情報出力部によるプログラムメンバ情報出
力の例を示す図、第6図は、第1図中の参照・使用日付
・時刻に基づく処理対象判断部による参照・使用日付を
メンバ選択条件とする指定例を示す図である。 図において、 1・・・プログラムメンバ、 1a・・参照・使用日付・時刻格納エリア、2・・・プ
ログラムメンバ入力部、 3・・・プログラムメンバ処理部、 4・・・処理結果出力部、 5・・・参照・使用日付・時刻設定処理部、ll・ 12・ 13・ 14・ 21・ 22・ 23・ 24・ ・プログラムメンバ情報出力部、 ・参照・使用日付・時刻に基づく処理対象判断部、 ・原始プログラム、 ・原始プログラム入力部、 ・コンパイラ、 ・オブジェクトプログラム出力部、 ・実行プログラム、 ・実行プログラム入力部、 ・ローダおよびモニタ、 ・実行結果出力部である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 管理情報の一部として参照・使用日付・時刻格納エリア
    を有するプログラムメンバと、 このプログラムメンバを論理レコード単位に順次読み込
    むプログラムメンバ入力部と、 このプログラムメンバ入力部により読み込まれた前記プ
    ログラムメンバを処理するプログラムメンバ処理部と、 このプログラムメンバ処理部により処理された結果を出
    力する処理結果出力部と、 前記プログラムメンバ処理部による前記プログラムメン
    バの参照あるいは使用が判明した時点で前記プログラム
    メンバの参照・使用日付・時刻格納エリアに参照あるい
    は使用の判明時点のシステムの日付および時刻を設定す
    る参照・使用日付・時刻設定処理部と、 前記プログラムメンバの管理情報を出力するプログラム
    メンバ情報出力部と、 管理情報の一部である参照・使用日付・時刻に関連する
    条件が指定されたときに前記プログラムメンバの前記参
    照・使用日付・時刻格納エリアを参照して前記プログラ
    ムメンバを実際に処理すべきか否かを判定する参照・使
    用日付・時刻に基づく処理対象判断部と を有することを特徴とする参照・使用日付・時刻による
    プログラム使用状況把握方式。
JP63170416A 1988-07-08 1988-07-08 参照・使用日付・時刻によるプログラム使用状況把握方式 Pending JPH0219936A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103034577A (zh) * 2011-10-08 2013-04-10 腾讯科技(深圳)有限公司 一种定位关机慢的方法及装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103034577A (zh) * 2011-10-08 2013-04-10 腾讯科技(深圳)有限公司 一种定位关机慢的方法及装置
CN103034577B (zh) * 2011-10-08 2015-10-07 腾讯科技(深圳)有限公司 一种定位关机慢的方法及装置

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