JPH02199434A - カメラの電源装置 - Google Patents
カメラの電源装置Info
- Publication number
- JPH02199434A JPH02199434A JP1019988A JP1998889A JPH02199434A JP H02199434 A JPH02199434 A JP H02199434A JP 1019988 A JP1019988 A JP 1019988A JP 1998889 A JP1998889 A JP 1998889A JP H02199434 A JPH02199434 A JP H02199434A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power source
- information
- mode
- camera
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 5
- WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N Lithium Chemical compound [Li] WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 7
- 229910052744 lithium Inorganic materials 0.000 abstract description 7
- 238000005375 photometry Methods 0.000 abstract description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 17
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 230000008569 process Effects 0.000 description 10
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 9
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 7
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- WUPHOULIZUERAE-UHFFFAOYSA-N 3-(oxolan-2-yl)propanoic acid Chemical compound OC(=O)CCC1CCCO1 WUPHOULIZUERAE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 229910052980 cadmium sulfide Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- JQQQEJZYKNGYBP-WXIWBVQFSA-N n-[4-[(e)-(carbamothioylhydrazinylidene)methyl]phenyl]acetamide;pyridine-4-carbohydrazide Chemical compound NNC(=O)C1=CC=NC=C1.CC(=O)NC1=CC=C(\C=N\NC(N)=S)C=C1 JQQQEJZYKNGYBP-WXIWBVQFSA-N 0.000 description 1
- 210000001550 testis Anatomy 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、簡単な構造で、カメラ動作保証を確実に行
なうカメラの電源装置に関する。
なうカメラの電源装置に関する。
[従来の技術]
カメラには、カメラの作動を制御する制御回路や撮影関
連情報をフィルムに写し込む写込手段を備え、制御回路
は記憶モードの場合に測光や測距結果等の撮影情報の記
憶保持を行ない、制御モードの場合に測光、測距や撮影
レンズの繰り出し等の作動制御を行ない、また写込手段
で撮影年月日等の情報をフィルムに写し込むものがある
。
連情報をフィルムに写し込む写込手段を備え、制御回路
は記憶モードの場合に測光や測距結果等の撮影情報の記
憶保持を行ない、制御モードの場合に測光、測距や撮影
レンズの繰り出し等の作動制御を行ない、また写込手段
で撮影年月日等の情報をフィルムに写し込むものがある
。
この制御回路の記憶モード及び制御モードはメイン電源
で駆動され、さらにこのメイン電源をバックアップする
ために、専用のバックアップ電源が備えられている。ま
た、写込手段は専用の写込電源を備え、透過型液晶素子
の背面から光を照射して日付等の情報をフィルムへ写し
込んでいる。
で駆動され、さらにこのメイン電源をバックアップする
ために、専用のバックアップ電源が備えられている。ま
た、写込手段は専用の写込電源を備え、透過型液晶素子
の背面から光を照射して日付等の情報をフィルムへ写し
込んでいる。
[発明が解決しようとする課題]
一般のカメラでは、これらのメイン電源及びバックアッ
プ電源、ざらに写込電源として電池が使用されるが、カ
メラにこのように多数の電池を備えることは配置スペー
スの確保が困難であり、軽量化の障害ともなり、また使
用者は多数の電池を管理する必要があり不便である。
プ電源、ざらに写込電源として電池が使用されるが、カ
メラにこのように多数の電池を備えることは配置スペー
スの確保が困難であり、軽量化の障害ともなり、また使
用者は多数の電池を管理する必要があり不便である。
写込電源は主として写し込み時に使用され、平常は日付
等の表示用液晶素子の駆動に使われている。この写込電
源でメイン電源をバックアップすることができれば、バ
ックアップ専用の電池が不要になるが、この場合写込手
段を駆動してフィルムに写し込みを行なうとき、写し込
み電源急激な負荷変動があり、また制御回路の駆動によ
フてメイン電源に急激な負荷変動があり、これらの負荷
変動がそれぞれの回路の作動に悪影響を及ぼすおそれが
ある。
等の表示用液晶素子の駆動に使われている。この写込電
源でメイン電源をバックアップすることができれば、バ
ックアップ専用の電池が不要になるが、この場合写込手
段を駆動してフィルムに写し込みを行なうとき、写し込
み電源急激な負荷変動があり、また制御回路の駆動によ
フてメイン電源に急激な負荷変動があり、これらの負荷
変動がそれぞれの回路の作動に悪影響を及ぼすおそれが
ある。
この発明はかかる点に鑑みなされたもので、写込電源で
メイン電源のバックアップを行ない、しかもそれぞれの
電源に負荷変動があっても、カメラの作動が保証される
カメラの電源装置を提供することを目的としている。
メイン電源のバックアップを行ない、しかもそれぞれの
電源に負荷変動があっても、カメラの作動が保証される
カメラの電源装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
前記課題を解決するために、この発明のカメラの電源装
置は、撮影関連情報の記憶保持を行なう記憶モードと、
カメラの作動制御を行なう制御モトとを備える制御回路
と、撮影関連情報をフィルムに写し込む写込手段とを有
するカメラにおいて、前記制御回路のメイン電源と、前
記写込手段の写込電源と、前記メイン電源に接続され前
記制御回路が制御モードの状態で駆動される定電圧電源
とを備え、前記メイン電源、写込電源及び定電圧電源を
それぞれ逆流防止素子を介して前記制御回路の電源供給
端子に並列に接続することを特徴としている。なお、撮
影関連情報とはカメラの撮影作動や制御に必要な情報の
みでなく、日付や場所等の文字情報も全て含むことを意
味するものである。
置は、撮影関連情報の記憶保持を行なう記憶モードと、
カメラの作動制御を行なう制御モトとを備える制御回路
と、撮影関連情報をフィルムに写し込む写込手段とを有
するカメラにおいて、前記制御回路のメイン電源と、前
記写込手段の写込電源と、前記メイン電源に接続され前
記制御回路が制御モードの状態で駆動される定電圧電源
とを備え、前記メイン電源、写込電源及び定電圧電源を
それぞれ逆流防止素子を介して前記制御回路の電源供給
端子に並列に接続することを特徴としている。なお、撮
影関連情報とはカメラの撮影作動や制御に必要な情報の
みでなく、日付や場所等の文字情報も全て含むことを意
味するものである。
[作用]
この発明のカメラの電源装置は、メイン電源が写込電源
でバックアップされており、メイン電源のバックアップ
専用の電源電池が不要になり、配置スペースの確保が容
易で、しかも軽量化される。また、メイン電源、写込電
源及び定電圧電源がそれぞれ逆流防止素子を介して、制
御回路の電源供給端子に並列に接続されているため、メ
イン電源及び写込電源に、それぞれ急激な負荷変動があ
っても、いずれかの電源によってカメラの作動が保証さ
れる。
でバックアップされており、メイン電源のバックアップ
専用の電源電池が不要になり、配置スペースの確保が容
易で、しかも軽量化される。また、メイン電源、写込電
源及び定電圧電源がそれぞれ逆流防止素子を介して、制
御回路の電源供給端子に並列に接続されているため、メ
イン電源及び写込電源に、それぞれ急激な負荷変動があ
っても、いずれかの電源によってカメラの作動が保証さ
れる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図乃至第8図はこの発明が適用されるカメラを示し
、第1図はカメラの正面図、第2図は同背面図、第3図
は平面図、第4図は第1図のIV −■断面図、第5図
はファインダーの表示を示す図、第6図は裏蓋の表示を
示す図、第7図は裏蓋及び本体の断面図、第8図は裏蓋
のプリント配線基板の取付状態を示す図である。
、第1図はカメラの正面図、第2図は同背面図、第3図
は平面図、第4図は第1図のIV −■断面図、第5図
はファインダーの表示を示す図、第6図は裏蓋の表示を
示す図、第7図は裏蓋及び本体の断面図、第8図は裏蓋
のプリント配線基板の取付状態を示す図である。
カメラボディの構
カメラは第4図に示すように本体10、前カバー20、
装飾パネル30及び裏蓋40から構成され、前カバー2
0の前側に装飾パネル30が係合され、この前カバー2
0が本体10を覆うように係合しネジ止めされる。裏蓋
40及び電池蓋41は本体取付体42の軸受部42aに
ヒンジ軸43を介して一体に組付けられており、本体取
付体42を本体10に係合し、さらにネジで固定してい
る。
装飾パネル30及び裏蓋40から構成され、前カバー2
0の前側に装飾パネル30が係合され、この前カバー2
0が本体10を覆うように係合しネジ止めされる。裏蓋
40及び電池蓋41は本体取付体42の軸受部42aに
ヒンジ軸43を介して一体に組付けられており、本体取
付体42を本体10に係合し、さらにネジで固定してい
る。
本体10には画枠部13を挟んで未露光フィルム収納室
14と露光フィルム収納室15とが形成されており、こ
の未露光フィルム収納室14にはパトローネ1が収納さ
れ、露光されたフィルムFが露光フィルム収納室15に
設けられたリール16で巻取られる。
14と露光フィルム収納室15とが形成されており、こ
の未露光フィルム収納室14にはパトローネ1が収納さ
れ、露光されたフィルムFが露光フィルム収納室15に
設けられたリール16で巻取られる。
本体10の中央部にはフロント地板17が設けられ、こ
のフロント地板17に撮影レンズ5oを備えた鏡胴枠2
2が鏡胴51と一体で光軸方向へ穆動可能に設けられ、
沈胴するようになっている。
のフロント地板17に撮影レンズ5oを備えた鏡胴枠2
2が鏡胴51と一体で光軸方向へ穆動可能に設けられ、
沈胴するようになっている。
さらに、前カバー20の上面にレリーズボタン2、クロ
ーズアップボタン3及びメインスイッチボタン4が備え
られている。
ーズアップボタン3及びメインスイッチボタン4が備え
られている。
撮影レンズ
撮影レンズ50は4群4枚で構成され、鏡胴枠22に支
持体52.53を介して取付けられ、鏡胴枠22が鏡胴
51に取付けられている。この撮影レンズ50はレンズ
とレンズとの間にシャッター54が配置されたビトウイ
ンクイブが用いられている。
持体52.53を介して取付けられ、鏡胴枠22が鏡胴
51に取付けられている。この撮影レンズ50はレンズ
とレンズとの間にシャッター54が配置されたビトウイ
ンクイブが用いられている。
ヱ1ゴ」ヨ(二艮璽
ファインダー機構は、アルバダ式ブライトフレーム透視
ファインダーが用いられている。このファインダー60
には第5図に示すような表示が設けられ、撮影範囲フレ
ーム61,62、AFフレーム63があり、ざらに測距
完了(点灯)及び距離警告(点滅)表示64、クローズ
アップモード(点灯)表示65、グリッツマーク66等
が設けられている。
ファインダーが用いられている。このファインダー60
には第5図に示すような表示が設けられ、撮影範囲フレ
ーム61,62、AFフレーム63があり、ざらに測距
完了(点灯)及び距離警告(点滅)表示64、クローズ
アップモード(点灯)表示65、グリッツマーク66等
が設けられている。
歴時」口11璽
焦点調節機構は撮影に際し、被写体までの距離に応じて
撮影レンズ50とフィルム面との距離を変え、被写体の
像が正しくフィルム面に結ばれるように焦点の調節を行
なう。この焦点調節のための測距機構として投光AFレ
ンズ70、受光AFレンズ71がフロント地板17の上
部に設けられ、装飾パネル30のAF窓72.73で覆
われ、赤外線ノンスキャンアクティブ式自動測距が採用
されている。撮影レンズ50を保持する鏡胴51をモー
タ170の駆動で繰出し、レンズ群を直進駆動させてピ
ント調節を行なう。鏡胴51は前側部に撮影窓55を有
しており、この撮影窓55はレンズバリヤ140で覆わ
れて、内部の撮影レンズ50を保護するようになってい
る。
撮影レンズ50とフィルム面との距離を変え、被写体の
像が正しくフィルム面に結ばれるように焦点の調節を行
なう。この焦点調節のための測距機構として投光AFレ
ンズ70、受光AFレンズ71がフロント地板17の上
部に設けられ、装飾パネル30のAF窓72.73で覆
われ、赤外線ノンスキャンアクティブ式自動測距が採用
されている。撮影レンズ50を保持する鏡胴51をモー
タ170の駆動で繰出し、レンズ群を直進駆動させてピ
ント調節を行なう。鏡胴51は前側部に撮影窓55を有
しており、この撮影窓55はレンズバリヤ140で覆わ
れて、内部の撮影レンズ50を保護するようになってい
る。
乞ヱノ」鷺−1膿
シャッター機構はフィルムに必要な露光量を時間的に与
える役割りと、露光時間以外は不必要な光を遮断する機
能を兼ねている。シャッターモータ80が駆動してシャ
ッター54を開閉するようになっており、このシャッタ
ー54はプログラムシャッターであり、さらに、セルフ
タイマーが用いられている。
える役割りと、露光時間以外は不必要な光を遮断する機
能を兼ねている。シャッターモータ80が駆動してシャ
ッター54を開閉するようになっており、このシャッタ
ー54はプログラムシャッターであり、さらに、セルフ
タイマーが用いられている。
セルフタイマーは、後述するモード切替ボタンS31を
操作して、セルフタイマーモードにし、レリーズボタン
2を押圧すると作動し、レリーズボタン2の押圧後約1
0秒経過すると、シャッター54が開閉する。セルフタ
イマーが作動中には、セルフタイマー表示発光ダイオー
ド5LE214が約7秒点灯し、その後約3秒点滅する
。シャッター54の開閉作動が完了すると、セルフタイ
マーモードは自動的に解除され、ストロボ自動発光モー
ドに復帰する。セルフタイマー作動中にセルフタイマー
モードを解除したい場合は、メインスイッチボタン4を
押圧すればよい。
操作して、セルフタイマーモードにし、レリーズボタン
2を押圧すると作動し、レリーズボタン2の押圧後約1
0秒経過すると、シャッター54が開閉する。セルフタ
イマーが作動中には、セルフタイマー表示発光ダイオー
ド5LE214が約7秒点灯し、その後約3秒点滅する
。シャッター54の開閉作動が完了すると、セルフタイ
マーモードは自動的に解除され、ストロボ自動発光モー
ドに復帰する。セルフタイマー作動中にセルフタイマー
モードを解除したい場合は、メインスイッチボタン4を
押圧すればよい。
良側■世11
フィルムに適正な露光を与えるために、画面におさまる
被写体側の光の明暗を測り、露光量を調節するものであ
る。入射してくる光の量に応じて電気信号を変換する受
光素子としてCd5(硫化カドミウム)受光素子90が
用いられている。この受光素子90はフロント地板17
に取付けられ、装飾パネル30のAE受光窓91で覆わ
れている。
被写体側の光の明暗を測り、露光量を調節するものであ
る。入射してくる光の量に応じて電気信号を変換する受
光素子としてCd5(硫化カドミウム)受光素子90が
用いられている。この受光素子90はフロント地板17
に取付けられ、装飾パネル30のAE受光窓91で覆わ
れている。
ス上」り達1構
ストロボ機構の閃光管100は、本体10の未露光フィ
ルム室14の上方に固定されており、装飾パネル30の
窓101で覆われている。自動発光モードでは低輝度時
に自動的に発光し、常に自動充電式で充電回路のコンデ
ンサ7が本体10の露光フィルム収納室15に近接して
配置されている。
ルム室14の上方に固定されており、装飾パネル30の
窓101で覆われている。自動発光モードでは低輝度時
に自動的に発光し、常に自動充電式で充電回路のコンデ
ンサ7が本体10の露光フィルム収納室15に近接して
配置されている。
フィルム巻上げ 構
フィルム巻上げ機構はモータ110による自動巻上げ方
式が用いられ、巻上げユニット111を介して駆動され
る。裏蓋40を閉じた後に、レリーズボタン2の作動で
開始するオートロード方式フィルム巻 し フィルム巻戻し機構は最終駒の撮影が完了すると、自動
的に巻戻しを行ない、巻戻しが完了すると自動的に停止
する。巻戻しはフィルムカウンタを減算し、かつフィル
ム給送マークを逆方向へ表示する。
式が用いられ、巻上げユニット111を介して駆動され
る。裏蓋40を閉じた後に、レリーズボタン2の作動で
開始するオートロード方式フィルム巻 し フィルム巻戻し機構は最終駒の撮影が完了すると、自動
的に巻戻しを行ない、巻戻しが完了すると自動的に停止
する。巻戻しはフィルムカウンタを減算し、かつフィル
ム給送マークを逆方向へ表示する。
裏M40にはオートデートや撮影情報の制御表示部12
0が裏蓋地板44を介して設けられ、さらにフィルム確
認窓6が形成されている。また、裏蓋40のLCD部飾
板130にはデート表示部121、撮影情報表示部12
2が設けられている。さらに、モード切替ボタンS81
とデートモード切替ボタンSS2、年月日、時分の修正
箇所を選択する修正箇所選択ボタンSS3、デート表示
の加算を行なう加算ボタンSS4が設けられている。
0が裏蓋地板44を介して設けられ、さらにフィルム確
認窓6が形成されている。また、裏蓋40のLCD部飾
板130にはデート表示部121、撮影情報表示部12
2が設けられている。さらに、モード切替ボタンS81
とデートモード切替ボタンSS2、年月日、時分の修正
箇所を選択する修正箇所選択ボタンSS3、デート表示
の加算を行なう加算ボタンSS4が設けられている。
この裏蓋40には日付等の情報をフィルムに写し込む写
込手段123が備えられ、この写込手段123の駆動に
よって透過型液晶303に背面から光を照射し、フィル
ムに撮影年月日等を写し込む。
込手段123が備えられ、この写込手段123の駆動に
よって透過型液晶303に背面から光を照射し、フィル
ムに撮影年月日等を写し込む。
デート写し込み部123は第8図に示すように、写し込
み光源部300、光路301、反射鏡302及びデート
写し込みLCD303からなり、デート写し込みLCD
303は図示しない導電ゴムを介してデート回路基板3
05に支持されると共に、電気的に接続される。デート
表示部121及びデート写し込み部123の集積回路3
06はデート回路基板305に接続されている。撮影情
報表示部122は撮影情報表示LCD309が裏蓋40
に当てがわれ、その両端部を図示しない導電ゴムでフレ
キシブルプリント配線基板204を介して裏蓋地板44
に支持され、撮影情報表示L CD 309は導電ゴム
でフレキシブルプリント配線基板204に電気的に接続
されている。
み光源部300、光路301、反射鏡302及びデート
写し込みLCD303からなり、デート写し込みLCD
303は図示しない導電ゴムを介してデート回路基板3
05に支持されると共に、電気的に接続される。デート
表示部121及びデート写し込み部123の集積回路3
06はデート回路基板305に接続されている。撮影情
報表示部122は撮影情報表示LCD309が裏蓋40
に当てがわれ、その両端部を図示しない導電ゴムでフレ
キシブルプリント配線基板204を介して裏蓋地板44
に支持され、撮影情報表示L CD 309は導電ゴム
でフレキシブルプリント配線基板204に電気的に接続
されている。
本体10の電池室18には第4図に示すようにメイン電
源である3vリチウム電池8が1本収納され、ユーザー
が電池蓋41を開閉することで交換可能になっている。
源である3vリチウム電池8が1本収納され、ユーザー
が電池蓋41を開閉することで交換可能になっている。
さらに、写込手段を駆動する写込電源である3■のコイ
ン電池9が1個、裏蓋40の電池収納室45に設けられ
、このコイン電池9はメイン電源のバックアップ電源と
しても機能する。
ン電池9が1個、裏蓋40の電池収納室45に設けられ
、このコイン電池9はメイン電源のバックアップ電源と
しても機能する。
電池収納部45は第7図及び第8図に示すように、裏M
40の制御表示部120に近接して配置され、この電池
収納部45にはコイン状のコイン電池9が収納され、フ
レキシブルプリント配線基板204でコイン電池9と、
デート回路基板305及び撮影情報表示LCD309と
を接続しており、このコイン電池9がこれらを駆動する
と共に、前記したようにカメラ本体側に配置された主電
源のバックアップ電源として機能している。
40の制御表示部120に近接して配置され、この電池
収納部45にはコイン状のコイン電池9が収納され、フ
レキシブルプリント配線基板204でコイン電池9と、
デート回路基板305及び撮影情報表示LCD309と
を接続しており、このコイン電池9がこれらを駆動する
と共に、前記したようにカメラ本体側に配置された主電
源のバックアップ電源として機能している。
フレキシブルプリント配線基板204はコイン電池9と
接続されるプラス接点204a及びマイナス接点204
bが一体に形成され、さらにデート回路基板305に接
続する接続部204c、撮影情報表示LCD309に接
続する接続部204d及び本体10に配置されたメイン
制御部と接続される接続部204eがそれぞれ一体に形
成されている。フレキシブルプリント配線基板204は
、プラス接点204aの接続部204fを屈曲してマイ
ナス接点204bと対向させ、この両接点204a、2
04bの間にコイン電池9を挿着して、それぞれの電極
と接続される。このフレキシブルプリント配線基板20
4は孔部204gを裏板40に形成されたピン310に
挿通して裏板40に固定され、接続部204fでゴム部
材312を挟むようにして組み付けられ、接続部204
Cをデート回路基板305に接続し、接続部2゜4dを
撮影情報表示LCD309に接続して組み付けられる。
接続されるプラス接点204a及びマイナス接点204
bが一体に形成され、さらにデート回路基板305に接
続する接続部204c、撮影情報表示LCD309に接
続する接続部204d及び本体10に配置されたメイン
制御部と接続される接続部204eがそれぞれ一体に形
成されている。フレキシブルプリント配線基板204は
、プラス接点204aの接続部204fを屈曲してマイ
ナス接点204bと対向させ、この両接点204a、2
04bの間にコイン電池9を挿着して、それぞれの電極
と接続される。このフレキシブルプリント配線基板20
4は孔部204gを裏板40に形成されたピン310に
挿通して裏板40に固定され、接続部204fでゴム部
材312を挟むようにして組み付けられ、接続部204
Cをデート回路基板305に接続し、接続部2゜4dを
撮影情報表示LCD309に接続して組み付けられる。
電池収納部45に収納されたコイン電池9を電池蓋20
7で蓋をすると、フレキシブルプリント配線基板204
のプラス接点204aとマイナス接点204bがコイン
電池9の電極に圧接され、電池蓋207を閉塞すること
で、電気的に接続されるため、簡単でかつ確実に接続す
ることができる。
7で蓋をすると、フレキシブルプリント配線基板204
のプラス接点204aとマイナス接点204bがコイン
電池9の電極に圧接され、電池蓋207を閉塞すること
で、電気的に接続されるため、簡単でかつ確実に接続す
ることができる。
オートデート
オートデートとして液晶表示のディジタル時計が制御表
示部120に内蔵されており、裏蓋4゜のLCD部飾板
130に設けられたデート表示部121に「年月日」、
「月日年」、「日月年」、「日時分」或いはrOFFモ
ード」が表示され、それぞれ前記したデートモード切替
ボタンSS2、年月日、時分の修正箇所を選択する修正
箇所選択ボタンSS3、デート表示の加算を行なう加算
ボタンSS4を操作して調整される。
示部120に内蔵されており、裏蓋4゜のLCD部飾板
130に設けられたデート表示部121に「年月日」、
「月日年」、「日月年」、「日時分」或いはrOFFモ
ード」が表示され、それぞれ前記したデートモード切替
ボタンSS2、年月日、時分の修正箇所を選択する修正
箇所選択ボタンSS3、デート表示の加算を行なう加算
ボタンSS4を操作して調整される。
撮影情報表示
裏蓋40の撮影情報表示部122には、第6図に示すよ
うにバッテリ残量表示122a、フィルムカウンタ12
2b及びフィルム給送表示122Cが設けられている。
うにバッテリ残量表示122a、フィルムカウンタ12
2b及びフィルム給送表示122Cが設けられている。
また、ストロボ充電中122d及びセルフタイマモード
122e、さらに自動発光モード122f、強制発光モ
ード122g、不発光モード122hが切換え表示され
、いずれの表示の液晶表示である。
122e、さらに自動発光モード122f、強制発光モ
ード122g、不発光モード122hが切換え表示され
、いずれの表示の液晶表示である。
級皿叉囚亙豊亘1
第9図はこの発明が適用されるカメラの概略回路ブロッ
ク図である。
ク図である。
このカメラにはMAINCPU201と5UBCPU2
02が用いられており、シリアルインタフェースで交互
に情報の授受が行なわれ、5LIBCPU202には、
撮影情報の記憶保持を行なう記憶モードと、カメラの作
動制御を行なう制御モードとを備えている。
02が用いられており、シリアルインタフェースで交互
に情報の授受が行なわれ、5LIBCPU202には、
撮影情報の記憶保持を行なう記憶モードと、カメラの作
動制御を行なう制御モードとを備えている。
MAINCPU201は大電流を要する駆動系の制御や
カメラの撮影動作の制御シーケンスを実行し、5UBC
PU202は裏蓋ユニット203の撮影情報表示部12
2を駆動し、またスイッチ情報をMAINCPU201
に与えて、MAINCPU201に種々の制御を行なわ
せるようにしている。
カメラの撮影動作の制御シーケンスを実行し、5UBC
PU202は裏蓋ユニット203の撮影情報表示部12
2を駆動し、またスイッチ情報をMAINCPU201
に与えて、MAINCPU201に種々の制御を行なわ
せるようにしている。
DC−DCコンバータ204にはメイン電源としての3
vリチウム電池8が接続されており、このDC−DCコ
ンバータ204はメインスイッチのONまたは第2レリ
ーズスイツチS2のONで起動する5UBCPU202
の電源コントロールによフて起動される。これによって
、電圧VddがMAINCPU201km与えられ、M
AINCPU201が起動する。DC−Dcコンバータ
204から電圧Vccがレリーズスイッチs1及びS2
、メインスイッチ、クローズアップスイッチ並びにモー
ド切替スイッチ以外の制御用スイッチの電源、電圧Vd
dが各CPUの電源として与えられ、またリチウム電池
8の電圧vbは5UBCPU202及びストロボユニッ
トの電源であり、リチウム電池8の電圧■b′は大電流
を要する駆動系の電源である。またストロボユニット2
05内にはDC−DCコンバータ204とは別のDC−
DCコンバータが設けである。
vリチウム電池8が接続されており、このDC−DCコ
ンバータ204はメインスイッチのONまたは第2レリ
ーズスイツチS2のONで起動する5UBCPU202
の電源コントロールによフて起動される。これによって
、電圧VddがMAINCPU201km与えられ、M
AINCPU201が起動する。DC−Dcコンバータ
204から電圧Vccがレリーズスイッチs1及びS2
、メインスイッチ、クローズアップスイッチ並びにモー
ド切替スイッチ以外の制御用スイッチの電源、電圧Vd
dが各CPUの電源として与えられ、またリチウム電池
8の電圧vbは5UBCPU202及びストロボユニッ
トの電源であり、リチウム電池8の電圧■b′は大電流
を要する駆動系の電源である。またストロボユニット2
05内にはDC−DCコンバータ204とは別のDC−
DCコンバータが設けである。
起動したMAINCPU201にはバッテリチエツク情
報BC1測光情報AV、モータドライバの温度補償のた
めの温度情報TH及びシャッターの開きを補正するため
のシャッタトリガ遅延時間情報STDがアナログ情報2
06として入力される。このバッテリチエツク情報BC
はシリアルインタフェースで5UBCPU202にデー
タ転送され、5UBCPU202ではこの情報をバッテ
リ残量表示122aとして表示する。さらに、MAIN
CPU201にはDXスイッチ、レンズポジションスイ
ッチ及びAFI−リガスイッチのスイッチ情報207が
入力される。
報BC1測光情報AV、モータドライバの温度補償のた
めの温度情報TH及びシャッターの開きを補正するため
のシャッタトリガ遅延時間情報STDがアナログ情報2
06として入力される。このバッテリチエツク情報BC
はシリアルインタフェースで5UBCPU202にデー
タ転送され、5UBCPU202ではこの情報をバッテ
リ残量表示122aとして表示する。さらに、MAIN
CPU201にはDXスイッチ、レンズポジションスイ
ッチ及びAFI−リガスイッチのスイッチ情報207が
入力される。
また、APユニット208から測距情報をアナログ信号
として取り込み、この測距結果がその時点で選択されて
いる撮影モードに応じた撮影可能距離範囲内であると、
MAINCPU201によるF白表示コントロールでA
FLEDを点灯させ、その他に近接撮影モードの場合に
はCULEDを点灯、さらに自動発光モードで被写体輝
度が所定値以下のとき、LBLEDが点灯するようにな
っており、これらがF円表示209を構成し、ファイン
ダー内に測距完了及び距離警告表示64、クローズアッ
プモード表示65、ブリップマーク66としてそれぞれ
表示される。また、APLEDは測距した結果がその時
点で選択されている撮影モードに応じた撮影可能距離範
囲外の場合に点滅し、LBLEDは強制発光モードのと
き点灯し、不発光モードで被写体輝度が所定値以下のと
き点滅する。
として取り込み、この測距結果がその時点で選択されて
いる撮影モードに応じた撮影可能距離範囲内であると、
MAINCPU201によるF白表示コントロールでA
FLEDを点灯させ、その他に近接撮影モードの場合に
はCULEDを点灯、さらに自動発光モードで被写体輝
度が所定値以下のとき、LBLEDが点灯するようにな
っており、これらがF円表示209を構成し、ファイン
ダー内に測距完了及び距離警告表示64、クローズアッ
プモード表示65、ブリップマーク66としてそれぞれ
表示される。また、APLEDは測距した結果がその時
点で選択されている撮影モードに応じた撮影可能距離範
囲外の場合に点滅し、LBLEDは強制発光モードのと
き点灯し、不発光モードで被写体輝度が所定値以下のと
き点滅する。
MAINCPU201は、第2レリーズスイツチS2が
ONになると、測距情報によってレンズモータドライバ
210を制御するレンズモータコントロールを行ない、
モータ170を駆動して撮影レンズ50を繰り出し、所
定の位置に停止させる。このとき、接片175が本体側
接点175e或いは175gと接触して出るAFトリガ
スイッチのトリガ情報と、フォトカブラ173によるモ
−夕回転数情報から、撮影レンズ50の位置制御を行な
っている。撮影レンズ50は測距情報に従フて繰り出さ
れるため、AFI−リガスイッチからのトリガ情報で撮
影レンズ50の繰出し量カウント基点位置Y3或いはY
5(選択された撮影モードにより異なる)を検出するよ
うになりており、このカウント基点位置Y3或いはY5
からモータ170を所定回転したときに停止する制御作
動が行なわれる。そして、測光情報AVに従って、シャ
ッタモータドライバ211を制御するシャッターモータ
コントロールを行ない、モータ80を駆動してシャッタ
ー54を作動させて露光を与える。このとき、フォトカ
ブラ99でシャッタ54の開閉を検出している。
ONになると、測距情報によってレンズモータドライバ
210を制御するレンズモータコントロールを行ない、
モータ170を駆動して撮影レンズ50を繰り出し、所
定の位置に停止させる。このとき、接片175が本体側
接点175e或いは175gと接触して出るAFトリガ
スイッチのトリガ情報と、フォトカブラ173によるモ
−夕回転数情報から、撮影レンズ50の位置制御を行な
っている。撮影レンズ50は測距情報に従フて繰り出さ
れるため、AFI−リガスイッチからのトリガ情報で撮
影レンズ50の繰出し量カウント基点位置Y3或いはY
5(選択された撮影モードにより異なる)を検出するよ
うになりており、このカウント基点位置Y3或いはY5
からモータ170を所定回転したときに停止する制御作
動が行なわれる。そして、測光情報AVに従って、シャ
ッタモータドライバ211を制御するシャッターモータ
コントロールを行ない、モータ80を駆動してシャッタ
ー54を作動させて露光を与える。このとき、フォトカ
ブラ99でシャッタ54の開閉を検出している。
この露光が終了すると、再びレンズモータドライバ21
0が制御され、撮影レンズ50を初期位置Y2或いはY
4(選択された撮影モードにより異なる)へ復帰させ、
フィルムモータドライバ212を制御するフィルムモー
タコントロールを行ない、モータ110を駆動してフィ
ルムの巻上げる。このとき、パーフォレーションスイッ
チ213からのスイッチ情報を読み込みながら、フィル
ムが1駒巻上げられたか否かの確認が行なわれる。
0が制御され、撮影レンズ50を初期位置Y2或いはY
4(選択された撮影モードにより異なる)へ復帰させ、
フィルムモータドライバ212を制御するフィルムモー
タコントロールを行ない、モータ110を駆動してフィ
ルムの巻上げる。このとき、パーフォレーションスイッ
チ213からのスイッチ情報を読み込みながら、フィル
ムが1駒巻上げられたか否かの確認が行なわれる。
5UBCPU202からはストロボユニット205に充
電信号が送られ、ストロボユニット205からは充電完
了信号が5UBCPU202に送られ、このように両者
の間でEFコントロールが行なわれる。ストロボユニッ
ト205の発光コントロールはMAINCPU201か
ら行なわれて閃光管100が発光する。セルフタイマー
表示5LED214は5UBCPU202の外部表示コ
ントロールによって、制御される。
電信号が送られ、ストロボユニット205からは充電完
了信号が5UBCPU202に送られ、このように両者
の間でEFコントロールが行なわれる。ストロボユニッ
ト205の発光コントロールはMAINCPU201か
ら行なわれて閃光管100が発光する。セルフタイマー
表示5LED214は5UBCPU202の外部表示コ
ントロールによって、制御される。
5UBCPIJ2Q2はバックアップ回路215及びリ
セット回路216の電源装置を介して駆動され、リチウ
ム電池8によるメイン電源vb、コイン電池9の写込電
源及び定電圧電源Vddがそれぞれ逆流防止素子である
ダイオードD1〜D3を介して接続され、さらに抵抗R
を介して制御回路である5UBCPU202の電源供給
端子に並列に接続されている。従って、MAINCPU
201の制御で測光、測距、ストロボ等が駆動してメイ
ン電源vbの電圧が低下すると、写込電源及び定電圧電
源Vddから電源が供給される。また、デートモジュー
ル218の駆動で、フィルムに撮影年月日の写し込みが
行なわれ、写込電源の電圧が低下すると、メイン電源v
b及び定電圧電源Vddから電源が供給される。このよ
うに、メイン電源vbが写込電源や定電圧電源Vddで
バックアップされており、メイン電源vbのバックアッ
プ専用の電源電池が不要になり、配置スペースの確保が
容易で、しかも軽量化される。また、メイン電源vb、
写込電源及び定電圧電源Vddがそれぞれ逆流を防止す
るダイオードD1〜D3を介して、5UBCPU202
に並列に接続されているため、メイン電源vb及び写込
電源に、それぞれ急激な負荷変動があっても、他方の電
源や定電圧電源Vddによッテ、5UBCPt+202
の電源電圧の急激な変動が抑えられ、作動保証される。
セット回路216の電源装置を介して駆動され、リチウ
ム電池8によるメイン電源vb、コイン電池9の写込電
源及び定電圧電源Vddがそれぞれ逆流防止素子である
ダイオードD1〜D3を介して接続され、さらに抵抗R
を介して制御回路である5UBCPU202の電源供給
端子に並列に接続されている。従って、MAINCPU
201の制御で測光、測距、ストロボ等が駆動してメイ
ン電源vbの電圧が低下すると、写込電源及び定電圧電
源Vddから電源が供給される。また、デートモジュー
ル218の駆動で、フィルムに撮影年月日の写し込みが
行なわれ、写込電源の電圧が低下すると、メイン電源v
b及び定電圧電源Vddから電源が供給される。このよ
うに、メイン電源vbが写込電源や定電圧電源Vddで
バックアップされており、メイン電源vbのバックアッ
プ専用の電源電池が不要になり、配置スペースの確保が
容易で、しかも軽量化される。また、メイン電源vb、
写込電源及び定電圧電源Vddがそれぞれ逆流を防止す
るダイオードD1〜D3を介して、5UBCPU202
に並列に接続されているため、メイン電源vb及び写込
電源に、それぞれ急激な負荷変動があっても、他方の電
源や定電圧電源Vddによッテ、5UBCPt+202
の電源電圧の急激な変動が抑えられ、作動保証される。
また、5UBCPU202にはレリーズスイッチ、メイ
ンスイッチ、クローズアップスイッチ、裏蓋スイッチ等
のスイッチ情報217が入力され裏蓋ユニット203に
はデートモジュール218があり、このデートモジュー
ル218にはデートモードスイッチ、セレクトスイッチ
、セットスイッチからのスイッチ情報219が入力され
、デート写し込み及びデート表示のための液晶表示駆動
信号を出力するLCDドライブを行なう。また5UBC
PU202は裏蓋ユニット203に配設されたカウンタ
その他の液晶表示を駆動する信号を出力し、カウンタL
CDドライブを行なうまた、裏蓋ユニット203にはモ
ード切換スイッチ220が設けられ、手動操作でモード
の切替が可能になっている。
ンスイッチ、クローズアップスイッチ、裏蓋スイッチ等
のスイッチ情報217が入力され裏蓋ユニット203に
はデートモジュール218があり、このデートモジュー
ル218にはデートモードスイッチ、セレクトスイッチ
、セットスイッチからのスイッチ情報219が入力され
、デート写し込み及びデート表示のための液晶表示駆動
信号を出力するLCDドライブを行なう。また5UBC
PU202は裏蓋ユニット203に配設されたカウンタ
その他の液晶表示を駆動する信号を出力し、カウンタL
CDドライブを行なうまた、裏蓋ユニット203にはモ
ード切換スイッチ220が設けられ、手動操作でモード
の切替が可能になっている。
」御回路の シーケンス
第10図はこの発明の回路ブロックの作動シーケンスを
示しており、MAINCPU201のシーケンスと5U
BCPU202のシーケンスに別れている。
示しており、MAINCPU201のシーケンスと5U
BCPU202のシーケンスに別れている。
5UBCPU202はリセット信号ACLにより、IR
Subルーチンでイニシャルリセットされ、スタートか
ら作動してMODE=1判定からマイコンへの情報入力
を監視している。そして、51=1判定で第ルリーズス
イッチS1がONになると、フラグφAL=1判定でフ
ィルムオートロードのエラーを判断し、第ルリーズスイ
ッチS1がONでオートロードエラーであると、ALS
ubルーチン(2)でオートロードエラーを表示して終
了するようになっている。また、フラグφREW−EN
D=1判定で、フィルムの巻戻しが終了していると、R
EWS u bルーチン(3)へ移行しフィルム巻戻し
終了を表示し、第ルリーズスイッチS1がONであって
も、裏蓋を開かないと作動しなくなる。さらに、フラグ
Φ5TT=1判定で、シャッター異常の場合には分岐し
て信号を受けつけないようになっている。
Subルーチンでイニシャルリセットされ、スタートか
ら作動してMODE=1判定からマイコンへの情報入力
を監視している。そして、51=1判定で第ルリーズス
イッチS1がONになると、フラグφAL=1判定でフ
ィルムオートロードのエラーを判断し、第ルリーズスイ
ッチS1がONでオートロードエラーであると、ALS
ubルーチン(2)でオートロードエラーを表示して終
了するようになっている。また、フラグφREW−EN
D=1判定で、フィルムの巻戻しが終了していると、R
EWS u bルーチン(3)へ移行しフィルム巻戻し
終了を表示し、第ルリーズスイッチS1がONであって
も、裏蓋を開かないと作動しなくなる。さらに、フラグ
Φ5TT=1判定で、シャッター異常の場合には分岐し
て信号を受けつけないようになっている。
これらのフラグが立っていない場合には、PH←1でパ
ワーホルトをかけて電源を立ち上らせ、MAINCPU
201を起動する。MAINCPU201が始動すると
、lloSET%RAMCLRでI10ボートのセット
やRAMのクリアがされて、BCSubルーチンでバッ
テリチエツクが行なわれ、ざらにDXSubルーチンで
DXスイッチ情報の読み込みが行なわれる。
ワーホルトをかけて電源を立ち上らせ、MAINCPU
201を起動する。MAINCPU201が始動すると
、lloSET%RAMCLRでI10ボートのセット
やRAMのクリアがされて、BCSubルーチンでバッ
テリチエツクが行なわれ、ざらにDXSubルーチンで
DXスイッチ情報の読み込みが行なわれる。
このそれぞれの情報を読み込んで、Soでシリアルイン
タフェースを使用して、バッテリチエツク情報、DXス
イッチ情報及びテスト情報が4ビツトの情報として、5
UBCPU202にシリアル転送され、BC表示Sub
ルーチンでバッテリ残量の表示を行なう。ここで、電池
8の残量が所定値以下の場合には、エラーEとして作動
を停止する。
タフェースを使用して、バッテリチエツク情報、DXス
イッチ情報及びテスト情報が4ビツトの情報として、5
UBCPU202にシリアル転送され、BC表示Sub
ルーチンでバッテリ残量の表示を行なう。ここで、電池
8の残量が所定値以下の場合には、エラーEとして作動
を停止する。
そして、電池8の残量が所定値を超えていると、5UB
CPU202のSoで、MAINCPU201のLD2
Subルーチンに移行するためにLD2Sub指示の情
報が送られ、MAINCPU201のSIで分岐1判定
が行なわれる。LD2Subルーチンに移行すると、レ
ンズポジションを見て、フラグφSEP判定で沈胴の停
止位置等が判断される。
CPU202のSoで、MAINCPU201のLD2
Subルーチンに移行するためにLD2Sub指示の情
報が送られ、MAINCPU201のSIで分岐1判定
が行なわれる。LD2Subルーチンに移行すると、レ
ンズポジションを見て、フラグφSEP判定で沈胴の停
止位置等が判断される。
LD2Subルーチンで、レンズポジションが通常撮影
の初期位置の場合には、MAINCPU201ではSI
の分岐1判定に移行する。一方、5UBCPU202で
はレンズポジションが通常撮影の初期位置で、フラグφ
REW=1判定で巻戻しが終了している状態であると、
SOでREWSub指示情報をMAINCPυ201に
転送して終了する。
の初期位置の場合には、MAINCPU201ではSI
の分岐1判定に移行する。一方、5UBCPU202で
はレンズポジションが通常撮影の初期位置で、フラグφ
REW=1判定で巻戻しが終了している状態であると、
SOでREWSub指示情報をMAINCPυ201に
転送して終了する。
5b=o判定で裏蓋スイッチ情報により、裏蓋が開いて
いると、フラグΦALB=1判定で、WSubルーチン
に移行してMAINCPU201のSI分分岐2定定、
W S u b指示情報を転送する。フラグΦC;0判
定でカウンタがゼロの場合には、フラグΦDX=1判定
で装填されているフィルムがDXフィルムであるか否か
の判断を行ない、非DXフィルムの場合にはSOでMA
INCPU201のSIの分岐2判定にALSub指示
情報を転送して、5UBCPU202ではオートロード
待ちの状態になり、MAINCPU201でALSub
ルーチンによりオートロードの作動が行なわれる。
いると、フラグΦALB=1判定で、WSubルーチン
に移行してMAINCPU201のSI分分岐2定定、
W S u b指示情報を転送する。フラグΦC;0判
定でカウンタがゼロの場合には、フラグΦDX=1判定
で装填されているフィルムがDXフィルムであるか否か
の判断を行ない、非DXフィルムの場合にはSOでMA
INCPU201のSIの分岐2判定にALSub指示
情報を転送して、5UBCPU202ではオートロード
待ちの状態になり、MAINCPU201でALSub
ルーチンによりオートロードの作動が行なわれる。
フィルムのカウントアツプがされている場合、及びカウ
ンタがゼロでDXフィルムの場合には、LD2Subリ
ーチンによりB送された情報の判断を行ない、Φ5EP
=11の場合には鏡胴51が通常撮影或いは近接撮影の
初期位置にあるので撮影可能であり、Φ5EP=OOの
場合には鏡胴51が沈胴の停止位置にあるので、そのま
ま終了し、Φ5EP=01の場合には鏡胴51が繰出さ
れたが不定の位置で停止したため、後退して沈胴の停止
位置にあるので、自動発光モードに戻して終了する。
ンタがゼロでDXフィルムの場合には、LD2Subリ
ーチンによりB送された情報の判断を行ない、Φ5EP
=11の場合には鏡胴51が通常撮影或いは近接撮影の
初期位置にあるので撮影可能であり、Φ5EP=OOの
場合には鏡胴51が沈胴の停止位置にあるので、そのま
ま終了し、Φ5EP=01の場合には鏡胴51が繰出さ
れたが不定の位置で停止したため、後退して沈胴の停止
位置にあるので、自動発光モードに戻して終了する。
鏡胴51が通常撮影或いは近接撮影の初期位置にある場
合は、51=1判定で第ルリーズスイッチS1がOFF
になっている場合は、CHGSubルーチンでストロボ
メインコンデンサを充電し、ONの場合にはフラグΦT
EST=1判定で、テストモードになっている場合には
テスト処理が行なわれ、テストモードでない場合にはS
。
合は、51=1判定で第ルリーズスイッチS1がOFF
になっている場合は、CHGSubルーチンでストロボ
メインコンデンサを充電し、ONの場合にはフラグΦT
EST=1判定で、テストモードになっている場合には
テスト処理が行なわれ、テストモードでない場合にはS
。
でシリアルインターフェースで転送を行なう。ここで、
MainRoutのメインルーチン指示、フラグφMO
DEのモード情報、フラグΦCのカウンタ情報が4ビツ
トの情報で、MAINCPU201のSIの分岐2判定
に転送される。
MainRoutのメインルーチン指示、フラグφMO
DEのモード情報、フラグΦCのカウンタ情報が4ビツ
トの情報で、MAINCPU201のSIの分岐2判定
に転送される。
5UBCPU202ではAFSubルーチンで待ってお
り、MAINCPU201ではSIで分岐2判定を行な
って、AESubルーチンへ移行すると測光の情報を読
み込み、ざらにAFSubルーチンで測距の情報を読み
込み、この測距の情報を5UBCPU202のAFSu
bルーチンへ転送する。この測距の情報はR[AF]或
いはR[CAFlであり、R[AF]は通常撮影モート
の測距のRAM情報、R[CAFlは近接撮影モード測
距のRAM情報で、いずれも4ビツトを2回繰り返して
転送される。
り、MAINCPU201ではSIで分岐2判定を行な
って、AESubルーチンへ移行すると測光の情報を読
み込み、ざらにAFSubルーチンで測距の情報を読み
込み、この測距の情報を5UBCPU202のAFSu
bルーチンへ転送する。この測距の情報はR[AF]或
いはR[CAFlであり、R[AF]は通常撮影モート
の測距のRAM情報、R[CAFlは近接撮影モード測
距のRAM情報で、いずれも4ビツトを2回繰り返して
転送される。
そして、5UBCPU202は52=1判定で、第2レ
リーズスイツチS2がONされるのを待っており、また
MAINCPU201はFLEDSubルーチンで、測
距のAFLEDを点灯させ、また近接撮影モードの場合
にはCULEDを点灯、自動発光モードで被写体輝度が
所定値より低いとき或いは強制発光モードのときLBL
EDが点灯し、さらにAPLEDは測距した結果が撮影
可能距離範囲より遅過たり、連通る場合には点滅し、L
BLEDは不発光モードで被写体輝度が所定値より低い
場合に点滅して待っている。
リーズスイツチS2がONされるのを待っており、また
MAINCPU201はFLEDSubルーチンで、測
距のAFLEDを点灯させ、また近接撮影モードの場合
にはCULEDを点灯、自動発光モードで被写体輝度が
所定値より低いとき或いは強制発光モードのときLBL
EDが点灯し、さらにAPLEDは測距した結果が撮影
可能距離範囲より遅過たり、連通る場合には点滅し、L
BLEDは不発光モードで被写体輝度が所定値より低い
場合に点滅して待っている。
5UBCPU202の52=1判定で、第2レリーズス
イツチS2がONになると、Sin←1でSinのシリ
アル転送ボートが通常のロー状態をハイ状態にして、5
in=1の情報をMAINCPU201に送り、5UB
CPU202は16m5時間を待ってSin←0にして
、MA I NCPU201のFLEDSubルーチン
から確実にSIに移行するようにしており、ついでフラ
グΦMODE判定でセルフタイマーモードか否なを判断
している。
イツチS2がONになると、Sin←1でSinのシリ
アル転送ボートが通常のロー状態をハイ状態にして、5
in=1の情報をMAINCPU201に送り、5UB
CPU202は16m5時間を待ってSin←0にして
、MA I NCPU201のFLEDSubルーチン
から確実にSIに移行するようにしており、ついでフラ
グΦMODE判定でセルフタイマーモードか否なを判断
している。
セルフタイマーモードでない場合には、SOでR[ST
D]情報を8ビツトで、MAINCPU201に転送す
る。このSTD情報はシャツタトリガのリレータイムフ
ィルムの8ビツト情報で、フィルムを巻上げた後で、W
Subルーチンで情報の授受を行なっており、情報をM
AINCPU201のWSubルーチで読み込んで、5
UBCPU202へ転送し、5UBCPU202ではこ
の情報を記憶しており、この情報をMAINCPU20
1へ出している。セルフタイマーモードの場合は、5E
LFSubリーチンに移行した上でR[STD]の転送
を行なう。
D]情報を8ビツトで、MAINCPU201に転送す
る。このSTD情報はシャツタトリガのリレータイムフ
ィルムの8ビツト情報で、フィルムを巻上げた後で、W
Subルーチンで情報の授受を行なっており、情報をM
AINCPU201のWSubルーチで読み込んで、5
UBCPU202へ転送し、5UBCPU202ではこ
の情報を記憶しており、この情報をMAINCPU20
1へ出している。セルフタイマーモードの場合は、5E
LFSubリーチンに移行した上でR[STD]の転送
を行なう。
このSTD情報がMAINCPU201に送られるとS
Iを抜け、5UBCPU202では5DSubルーチン
で待っており、MAINCPU201ではISOゾーン
4以上か否で、l5O400以上で、DATET←1に
するようになっており、写し込みの点灯時間の切変えを
行なう。そして、DATEX←1にして、デートの写し
込みの発光するための信号で、この信号を5ms出力す
る。この信号が出力されると、約数10ms発光してデ
ートの写し込みが行なわれる。
Iを抜け、5UBCPU202では5DSubルーチン
で待っており、MAINCPU201ではISOゾーン
4以上か否で、l5O400以上で、DATET←1に
するようになっており、写し込みの点灯時間の切変えを
行なう。そして、DATEX←1にして、デートの写し
込みの発光するための信号で、この信号を5ms出力す
る。この信号が出力されると、約数10ms発光してデ
ートの写し込みが行なわれる。
これが終了すると、DATEX←0、DATET←0に
して初期化し、AFLDSubルーチンで撮影レンズ5
0の繰り出しを行ない、5DSubルーチンでシャッタ
ー54が開閉される。このシャッター54の開く途中や
閉じるときにシャッター54の作動信号がこない場合に
は、フラグφSTTがでる。シャッターの開き過程或い
は閉じ過程で故障が起こった場合にはフラグφ5TT=
1になり、この情報が5UBCPU202に送られてト
ラブルの判断が行なわれる。
して初期化し、AFLDSubルーチンで撮影レンズ5
0の繰り出しを行ない、5DSubルーチンでシャッタ
ー54が開閉される。このシャッター54の開く途中や
閉じるときにシャッター54の作動信号がこない場合に
は、フラグφSTTがでる。シャッターの開き過程或い
は閉じ過程で故障が起こった場合にはフラグφ5TT=
1になり、この情報が5UBCPU202に送られてト
ラブルの判断が行なわれる。
異常がない場合にはフラグφ5TT=Oで送られ、MA
INCPU201で、LDRSubルーチンで撮影レン
ズ50を戻して、W S u bルーチンに移行してフ
ィルムの巻上げが行なわれる。
INCPU201で、LDRSubルーチンで撮影レン
ズ50を戻して、W S u bルーチンに移行してフ
ィルムの巻上げが行なわれる。
5UBCPU202ではフラグΦMODEでセルフタイ
ムモードか否かの判断を行ない、セルフタイムモードで
ない場合はWSubルーチンのフィルムの巻上げに移行
する。セルフタイマーモードの場合はモード表示を自動
発光モードにし、フラグφMODEを自動発光モードに
した上で、WSubリーチンのフィルムの巻上げに移行
する。
ムモードか否かの判断を行ない、セルフタイムモードで
ない場合はWSubルーチンのフィルムの巻上げに移行
する。セルフタイマーモードの場合はモード表示を自動
発光モードにし、フラグφMODEを自動発光モードに
した上で、WSubリーチンのフィルムの巻上げに移行
する。
前記のような作動シーケンスが行なわれるが、5UBC
PU202において、スタートから作動して、第ルリー
ズスイッチS1が押される前に、MODE=1判定では
モードスイッチのON’、OFFを判定し、MODEに
1即ちモードスイッチがONならば、フラグΦ5TT=
1判定でシャッタートラブルの判断をしており、異常の
場合には以降信号を受けつけない。正常の場合にはモー
ド表示を切換え、さらにフラグΦMODEでモード情報
の切換も行ない、フラグφMODEでセルフタイマモー
ドの判断を行ない、セルフタイマモードでない場合には
MODE=O判定でモードスイッチが離されるのを待っ
て、再びMODE=1判定に戻る。
PU202において、スタートから作動して、第ルリー
ズスイッチS1が押される前に、MODE=1判定では
モードスイッチのON’、OFFを判定し、MODEに
1即ちモードスイッチがONならば、フラグΦ5TT=
1判定でシャッタートラブルの判断をしており、異常の
場合には以降信号を受けつけない。正常の場合にはモー
ド表示を切換え、さらにフラグΦMODEでモード情報
の切換も行ない、フラグφMODEでセルフタイマモー
ドの判断を行ない、セルフタイマモードでない場合には
MODE=O判定でモードスイッチが離されるのを待っ
て、再びMODE=1判定に戻る。
セルフタイマモードの場合にはT←ISでタイマーに1
秒がセットされ、MODE=1判定でモードスイッチが
1秒置上ONになっていると、Tover判定で給送表
示退避をし、セルフ表示な0FFL/、巻戻し表示を点
滅させる。そして、この点滅状態で、52=1判定で第
2レリーズスイツチS2がONになると、PH←1、Φ
AL←0として、MAINCPU201を起動させて、
給送表示を復帰させ、自動発光モードにして、給送表示
を0FFL/、BC表示Subルーチンでバッテリチッ
ク表示を行ない、SoでREWSub指示情報をMAI
NCPU201ヘシリアル転送し、REWSubルーチ
ンでフィルムの途中手動巻戻しを行なう。
秒がセットされ、MODE=1判定でモードスイッチが
1秒置上ONになっていると、Tover判定で給送表
示退避をし、セルフ表示な0FFL/、巻戻し表示を点
滅させる。そして、この点滅状態で、52=1判定で第
2レリーズスイツチS2がONになると、PH←1、Φ
AL←0として、MAINCPU201を起動させて、
給送表示を復帰させ、自動発光モードにして、給送表示
を0FFL/、BC表示Subルーチンでバッテリチッ
ク表示を行ない、SoでREWSub指示情報をMAI
NCPU201ヘシリアル転送し、REWSubルーチ
ンでフィルムの途中手動巻戻しを行なう。
また、第2レリーズスイツチS2がONにならない場合
には、MODE=1判定でモードスイッチがOFFであ
ると巻戻し表示がOFFされ、ざらに給送表示復帰が行
なわれ、自動発光モード表示を行ない、フラグφMOD
Eを自動発光モードにして終了する。MODE=1判定
でモードスイッチがONであれば、第2レリーズスイツ
チS2のONを待っている。
には、MODE=1判定でモードスイッチがOFFであ
ると巻戻し表示がOFFされ、ざらに給送表示復帰が行
なわれ、自動発光モード表示を行ない、フラグφMOD
Eを自動発光モードにして終了する。MODE=1判定
でモードスイッチがONであれば、第2レリーズスイツ
チS2のONを待っている。
そして、5UBCPU202の51=1判定で、第ルリ
ーズスイッチS1がOFFの場合に、メインスイッチを
ONにして5cn=1になると、沈胴切換が行なわれる
。ここでは、沈胴切換フラグφScuは0であり、PH
←1にしてMAINCPU201を起動する。また、ク
ローズアップスイッチをONにして5cu=1になると
、クローズアップ沈胴切換が行なわれ、沈胴切換フラグ
をΦS c u = 1にする。
ーズスイッチS1がOFFの場合に、メインスイッチを
ONにして5cn=1になると、沈胴切換が行なわれる
。ここでは、沈胴切換フラグφScuは0であり、PH
←1にしてMAINCPU201を起動する。また、ク
ローズアップスイッチをONにして5cu=1になると
、クローズアップ沈胴切換が行なわれ、沈胴切換フラグ
をΦS c u = 1にする。
MAINCPU201からフラグΦBC,ΦDX、ΦT
EST情報を受け、BC表示Subルーチンでバッテリ
チック表示を行ない、SOのシリアルアウトでLDIS
ub指示、フラグΦScu情報がMAINCPU201
へ転送される。これらの情報がMAINCPU201の
srの分岐1判定へ送られ、LDISubルーチンで鏡
胴駆動を行ない、フラグφSEP情報が5UBCPU2
02へ転送されてLDISubルーチンで、このフラグ
ΦSEP情報からレンズポジションをみる。フラグφ5
EP=11の場合は、鏡胴51は通常撮影或は近接撮影
の初期位置にあり、CHGSubルーチンでストロボの
コンデンサの充電が行なわれる。フラグφ5EP=OO
では鏡胴51は沈胴停止位置にあり、フラグΦ5EP=
01では鏡胴51は繰出されたが不定の位置で停止した
ため、後退して沈胴の停止位置にあり、通常撮影モード
が選択され、自動発光モードを表示し、フラグφMOD
Eを自動発光モードにして終了する。
EST情報を受け、BC表示Subルーチンでバッテリ
チック表示を行ない、SOのシリアルアウトでLDIS
ub指示、フラグΦScu情報がMAINCPU201
へ転送される。これらの情報がMAINCPU201の
srの分岐1判定へ送られ、LDISubルーチンで鏡
胴駆動を行ない、フラグφSEP情報が5UBCPU2
02へ転送されてLDISubルーチンで、このフラグ
ΦSEP情報からレンズポジションをみる。フラグφ5
EP=11の場合は、鏡胴51は通常撮影或は近接撮影
の初期位置にあり、CHGSubルーチンでストロボの
コンデンサの充電が行なわれる。フラグφ5EP=OO
では鏡胴51は沈胴停止位置にあり、フラグΦ5EP=
01では鏡胴51は繰出されたが不定の位置で停止した
ため、後退して沈胴の停止位置にあり、通常撮影モード
が選択され、自動発光モードを表示し、フラグφMOD
Eを自動発光モードにして終了する。
5UBCPU202の5BSubルーチンでは1秒間隔
で裏蓋の状態を見ており、裏蓋スイッチ情報で裏蓋が開
かれることを監視している。
で裏蓋の状態を見ており、裏蓋スイッチ情報で裏蓋が開
かれることを監視している。
次に、テストモードについて説明する。このテストモー
ドはカメラとしてのチエツクを行なうもので、裏蓋のカ
ウンタ表示を使用してテストを行なう。フラグφTES
T=1を判定するとテストモードにおいて5LED←1
にすることにより、テストモードの確認をさせ、自動発
光モード、強制発光モード、不発光モード及びセルフタ
イマモードの4種類のテストを行なう。自動発光モード
でTESTI情報が転送され、第ルリーズスイッチS1
がONであると、測光したときのゾーン情報の表示を行
ない、第2レリーズスイツチS2がONになるとシャッ
ターが切れ、自動露出機構のテストができ、測光情報と
露出量情報の両テストが行なわれる。
ドはカメラとしてのチエツクを行なうもので、裏蓋のカ
ウンタ表示を使用してテストを行なう。フラグφTES
T=1を判定するとテストモードにおいて5LED←1
にすることにより、テストモードの確認をさせ、自動発
光モード、強制発光モード、不発光モード及びセルフタ
イマモードの4種類のテストを行なう。自動発光モード
でTESTI情報が転送され、第ルリーズスイッチS1
がONであると、測光したときのゾーン情報の表示を行
ない、第2レリーズスイツチS2がONになるとシャッ
ターが切れ、自動露出機構のテストができ、測光情報と
露出量情報の両テストが行なわれる。
強制発光モードでTEST2情報が転送され、DX情報
からフラシュマチックを読んでいる。DX情報のそれぞ
れのゾーンに対して表示を行ない、その表示情報に添っ
て絞り値のフラッシュマチックのコントロールができる
ようになっている。このテストでカウンタ、給送表示を
クリヤして5LED←0にしてCHGSubルーチンで
充電を行なう。また、不発光モードでTEST3情報が
転送され、第ルリーズスイッチS1でAFのゾーン情報
を表示し、第2レリーズスイツチS2ではレンズの駆動
を行ない、AF情報のところまで繰り出し、これにより
撮影レンズの移動ストロークを知ることができる。
からフラシュマチックを読んでいる。DX情報のそれぞ
れのゾーンに対して表示を行ない、その表示情報に添っ
て絞り値のフラッシュマチックのコントロールができる
ようになっている。このテストでカウンタ、給送表示を
クリヤして5LED←0にしてCHGSubルーチンで
充電を行なう。また、不発光モードでTEST3情報が
転送され、第ルリーズスイッチS1でAFのゾーン情報
を表示し、第2レリーズスイツチS2ではレンズの駆動
を行ない、AF情報のところまで繰り出し、これにより
撮影レンズの移動ストロークを知ることができる。
セルフタイマモードでTEST4情報が転送され、第ル
リーズスイッチS1でシャッターが開いたか否かのテス
トが行なわれる。
リーズスイッチS1でシャッターが開いたか否かのテス
トが行なわれる。
これらのモードテストはモードスイッチで解除される。
さらに、5UBCPU202でフラグΦ5TT=1では
、記号Cのシーケンスに入り、転送セグメント退避させ
て、全セグメントを所定時間点滅させ、点灯へ復帰して
51=0判定で、第ルリーズスイッチS1が作動するの
を待って終了する。
、記号Cのシーケンスに入り、転送セグメント退避させ
て、全セグメントを所定時間点滅させ、点灯へ復帰して
51=0判定で、第ルリーズスイッチS1が作動するの
を待って終了する。
また、前記作動シーケンスで、記号りからのシーケンス
はPH←0でパワーホールドを切って、200m5待っ
て51=0、MODE=0.5cn=0.5cu=Oで
終了する。また、記号Eからのシーケンスはバッテリ異
常等から入り、バッテリを保護するためフラグφBC←
00にして、バッテリを切って、前記と同様にしてパワ
ーホールドを切って終了する。
はPH←0でパワーホールドを切って、200m5待っ
て51=0、MODE=0.5cn=0.5cu=Oで
終了する。また、記号Eからのシーケンスはバッテリ異
常等から入り、バッテリを保護するためフラグφBC←
00にして、バッテリを切って、前記と同様にしてパワ
ーホールドを切って終了する。
[発明の効果]
前記のように、この発明のカメラの電源装置は、メイン
電源が写込電源でバックアップされており、メイン電源
のバックアップ専用の電源電池が不要になり、配置スペ
ースの確保が容易で、しかも軽量化される。また、メイ
ン電源、写込電源及び定電圧電源がそれぞれ逆流防止素
子を介して、制御回路の電源供給端子に並列に接続され
ているため、メイン電源及び写込電源に、それぞれ急激
な負荷変動があっても、いずれかの電源によって、制御
回路の作動が確実に保証され、しかも構造は簡単である
。
電源が写込電源でバックアップされており、メイン電源
のバックアップ専用の電源電池が不要になり、配置スペ
ースの確保が容易で、しかも軽量化される。また、メイ
ン電源、写込電源及び定電圧電源がそれぞれ逆流防止素
子を介して、制御回路の電源供給端子に並列に接続され
ているため、メイン電源及び写込電源に、それぞれ急激
な負荷変動があっても、いずれかの電源によって、制御
回路の作動が確実に保証され、しかも構造は簡単である
。
第1図乃至第8図はこの発明が適用されるカメラを示し
、第1図はカメラの正面図、第2図は同背面図、第3図
は平面図、第4図は第1図の■−■断面図、第5図はフ
ァインダーの表示を示す図、第6図は裏蓋の表示を示す
図、第7図は裏蓋及び本体の断面図、第8図は裏蓋のプ
リント配線基板の取付状態を示す図、第9図はこの発明
が適用されるカメラの概略回路ブロック図、第10図は
この発明の回路ブロックの作動シーケンスである。 図中符号8はリチウム電池、9はコイン電池、201は
MAINCPU、202は5UBCPU、215はバッ
クアップ回路、218はデートモジュールである。 第 図
、第1図はカメラの正面図、第2図は同背面図、第3図
は平面図、第4図は第1図の■−■断面図、第5図はフ
ァインダーの表示を示す図、第6図は裏蓋の表示を示す
図、第7図は裏蓋及び本体の断面図、第8図は裏蓋のプ
リント配線基板の取付状態を示す図、第9図はこの発明
が適用されるカメラの概略回路ブロック図、第10図は
この発明の回路ブロックの作動シーケンスである。 図中符号8はリチウム電池、9はコイン電池、201は
MAINCPU、202は5UBCPU、215はバッ
クアップ回路、218はデートモジュールである。 第 図
Claims (1)
- 撮影関連情報の記憶保持を行なう記憶モードと、カメラ
の作動制御を行なう制御モードとを備える制御回路と、
撮影関連情報をフィルムに写し込む写込手段とを有する
カメラにおいて、前記制御回路のメイン電源と、前記写
込手段の写込電源と、前記メイン電源に接続され前記制
御回路が制御モードの状態で駆動される定電圧電源とを
備え、前記メイン電源、写込電源及び定電圧電源をそれ
ぞれ逆流防止素子を介して前記制御回路の電源供給端子
に並列に接続することを特徴とするカメラの電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1019988A JPH02199434A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | カメラの電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1019988A JPH02199434A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | カメラの電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02199434A true JPH02199434A (ja) | 1990-08-07 |
Family
ID=12014558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1019988A Pending JPH02199434A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | カメラの電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02199434A (ja) |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP1019988A patent/JPH02199434A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4982220A (en) | Camera with computer control | |
| JPS62112142A (ja) | デ−タ写し込みカメラ | |
| JPH02199434A (ja) | カメラの電源装置 | |
| US5166721A (en) | Camera with computer control | |
| JP2876067B2 (ja) | カメラの光学系制御装置 | |
| JPH0516585Y2 (ja) | ||
| JP3072377B2 (ja) | カメラ | |
| JPH02199437A (ja) | カメラ | |
| JP2832445B2 (ja) | カメラのモード設定装置 | |
| US6389234B1 (en) | Camera incorporating a focal-plane shutter | |
| JPH10260440A (ja) | カメラ | |
| JPH02199440A (ja) | カメラ | |
| JPS62143037A (ja) | トリミング情報記録用カメラアクセサリ | |
| JP2001109049A (ja) | 太陽電池を備えたカメラ | |
| JP4163808B2 (ja) | カメラ | |
| JPH02199439A (ja) | カメラの制御装置 | |
| JP3212724B2 (ja) | プリントサイズ設定可能なカメラ | |
| JP2787227B2 (ja) | カメラの撮影駒位置記憶装置 | |
| JPH0656466B2 (ja) | カメラ | |
| JPH02199436A (ja) | カメラの光学系駆動装置 | |
| JPH0715532B2 (ja) | カメラの合焦装置 | |
| JPH05333414A (ja) | レンズ交換式カメラのレンズ着脱装置 | |
| JPH05333416A (ja) | レンズ交換式カメラのレンズ着脱装置 | |
| JPS58196530A (ja) | 薄型カメラ | |
| JP2001201676A (ja) | カメラ |