JPH02199655A - トラッキングサーボ回路 - Google Patents
トラッキングサーボ回路Info
- Publication number
- JPH02199655A JPH02199655A JP1020298A JP2029889A JPH02199655A JP H02199655 A JPH02199655 A JP H02199655A JP 1020298 A JP1020298 A JP 1020298A JP 2029889 A JP2029889 A JP 2029889A JP H02199655 A JPH02199655 A JP H02199655A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- frequency
- detection
- mixer
- pilot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はトラッキングサーボ回路に係り、特にトラック
単位で巡回的に切換えて記録された4種類の周波数のパ
イロット信号を用いて回転ヘッドのトラッキングを行な
うトラッキングサーボ回路に関する。
単位で巡回的に切換えて記録された4種類の周波数のパ
イロット信号を用いて回転ヘッドのトラッキングを行な
うトラッキングサーボ回路に関する。
例えば、8ミリビデオテープレコーダでは最適なトラッ
キングを得るために、記録時に映像信号と共にトラック
単位で巡回的に周波数の異なるパイロット信号を記録し
、再生時に回転ヘッドが走査中のトラックの両隣のパイ
ロット信号を検出し、その両隣のトラックのパイロット
信号の包絡線レベルが同一になるようにキャプスタンモ
ータを制御する、いわゆるATFサーボ回路が設けられ
ている。
キングを得るために、記録時に映像信号と共にトラック
単位で巡回的に周波数の異なるパイロット信号を記録し
、再生時に回転ヘッドが走査中のトラックの両隣のパイ
ロット信号を検出し、その両隣のトラックのパイロット
信号の包絡線レベルが同一になるようにキャプスタンモ
ータを制御する、いわゆるATFサーボ回路が設けられ
ている。
従来の技術
バイ0ット信号は第3図に示すようにトラック毎に周波
数が異なり、トラック類にf、、f2゜fZ+f4の周
波数で記録されている。周波数f1〜f4は第4図に示
すような値に設定され各トラックの隣接トラックとの周
波数差は46KHzと16KHzとに設定されている。
数が異なり、トラック類にf、、f2゜fZ+f4の周
波数で記録されている。周波数f1〜f4は第4図に示
すような値に設定され各トラックの隣接トラックとの周
波数差は46KHzと16KHzとに設定されている。
再生時には回転ヘッドは走査中のトラックからのパイロ
ット信号の他に走査中のトラックの両隣りのトラックか
らのパイロット信号も検出する。
ット信号の他に走査中のトラックの両隣りのトラックか
らのパイロット信号も検出する。
ATFサーボ回路はこの両隣りからのクロストークによ
るパイロット信号のレベルが同じ強度となるようにキャ
プスタンモータを制御する制御信号を生成する。
るパイロット信号のレベルが同じ強度となるようにキャ
プスタンモータを制御する制御信号を生成する。
第5図は従来のATFサーボ回路の一例のブロック図を
示す。
示す。
回転ヘッドからの出力信号は180K Hzのし。
P、F、(ローパスフィルタ)3で低域変換された映像
信号成分が除去され、パイロット信号成分が取り出され
、ミキサ4に供給される。ミキサ4には再生信号からの
パイロット信号の他に回転ドラムの回転パルス(30H
z )をカウンタ10によりカウントし、そのカウント
数に応じて周波数の異なる基準パイロット信号を発生す
るパイロット信号発生器11より基準パイロット信号が
供給される。基準バイ0ット信号は、走査トラックのパ
イロット信号の周波数がトラック単位でf+。
信号成分が除去され、パイロット信号成分が取り出され
、ミキサ4に供給される。ミキサ4には再生信号からの
パイロット信号の他に回転ドラムの回転パルス(30H
z )をカウンタ10によりカウントし、そのカウント
数に応じて周波数の異なる基準パイロット信号を発生す
るパイロット信号発生器11より基準パイロット信号が
供給される。基準バイ0ット信号は、走査トラックのパ
イロット信号の周波数がトラック単位でf+。
fz、fz、f、の順で変わるのに対し、fz。
fz、f+ 、f4の順で変わる構成とされている。
ミキサ4は基準パイロット信号と回転ヘッドからのパイ
ロット信号とを比較して、基準パイロット信号との差の
周波数である1 6KHzと46KHzの出力信号を得
る。つまり、走査トラックの両隣りのトラックのパイロ
ン1−信号が検出されたことになる。この16KHz及
び46KHzの信号は、夫々、16KHzB、P−F、
(バンドパスフィルタ)5及び46KHz B、P、F
。
ロット信号とを比較して、基準パイロット信号との差の
周波数である1 6KHzと46KHzの出力信号を得
る。つまり、走査トラックの両隣りのトラックのパイロ
ン1−信号が検出されたことになる。この16KHz及
び46KHzの信号は、夫々、16KHzB、P−F、
(バンドパスフィルタ)5及び46KHz B、P、F
。
(バンドパスフィルタ)6で分離した後、エンベロープ
検波回路7.8でエンベロープ検波される。
検波回路7.8でエンベロープ検波される。
エンベロープ検波された1 6KHzの信号と46KH
zの信号は差動アンプ9に入力される。差動アンプ9は
そのレベル差に応じてキャプスタンモータへの供給信号
を可変する。このとき、表1に示すように各トラック毎
に差信号が反転しないように基準パイロット信号の出力
順序を設定しである。
zの信号は差動アンプ9に入力される。差動アンプ9は
そのレベル差に応じてキャプスタンモータへの供給信号
を可変する。このとき、表1に示すように各トラック毎
に差信号が反転しないように基準パイロット信号の出力
順序を設定しである。
表1
なお、上記のようなA T Fサーボ回路を用いたビデ
オテープレコーダをテレビ受像機に一体に組み込んだ製
品がある。テレビ受像機では受像管の高圧電源を得るた
め水平周期信号と同一周波数fHの信号をフライバック
トランスで昇圧している。
オテープレコーダをテレビ受像機に一体に組み込んだ製
品がある。テレビ受像機では受像管の高圧電源を得るた
め水平周期信号と同一周波数fHの信号をフライバック
トランスで昇圧している。
このため、フライバックトランスからは水平周期信号と
同一周波数fHの信号が大振幅で出力されており、この
水平周期信号の周波数fHは15.75KHzと、AT
Fサーボ回路の検出信号の周波数16KHzと路間−で
あり、この16KHzの検出信号に影響し、トラッキン
グにエラーを発生させるため、ビデオテープレコーダ部
とテレビ受像機部とはシールド板によりシールドしてい
た。
同一周波数fHの信号が大振幅で出力されており、この
水平周期信号の周波数fHは15.75KHzと、AT
Fサーボ回路の検出信号の周波数16KHzと路間−で
あり、この16KHzの検出信号に影響し、トラッキン
グにエラーを発生させるため、ビデオテープレコーダ部
とテレビ受像機部とはシールド板によりシールドしてい
た。
発明が解決しようとする課題
しかるに、従来のATFサーボ回路を用いたビデオテー
プレコーダをテレビ受像機に一体に組み込んだ製品では
、フライバックトランスからの水平周期信号fHをAT
Fサーボ回路をシールド板によりシールドするか又はA
TFサーボ回路を十分に離して設けることにより防いで
いたため、入力ラインを介して水平周期信号fHが侵入
してしまい水平周期信号の十分な除去ができず水平周期
信号fHの周波数と路間−周波数に設定された1 6K
Hzの検出信号に影響して正確なトラッキングが行なえ
ない等の問題点があった。
プレコーダをテレビ受像機に一体に組み込んだ製品では
、フライバックトランスからの水平周期信号fHをAT
Fサーボ回路をシールド板によりシールドするか又はA
TFサーボ回路を十分に離して設けることにより防いで
いたため、入力ラインを介して水平周期信号fHが侵入
してしまい水平周期信号の十分な除去ができず水平周期
信号fHの周波数と路間−周波数に設定された1 6K
Hzの検出信号に影響して正確なトラッキングが行なえ
ない等の問題点があった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので水平周期信号
等のトラッキングに影響する信号を電気的に除去してよ
り正確なトラッキングが行なえるトラッキングサーボ回
路を提供することを目的とする。
等のトラッキングに影響する信号を電気的に除去してよ
り正確なトラッキングが行なえるトラッキングサーボ回
路を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は回転ヘッドの走査トラックの両隣のトラックか
らクロストークとして再生された第1及び第2のパイロ
ット信号を含む再生信号と基準パイロット信号とをミキ
サにより混合して映像信号中の水平周期信号と同一周波
数に設定された第1の検出信号及び該第1の検出信号の
周波数より異なる周波数の第2の検出信号を夫々生成し
第1及び第2の検出信号の包絡線レベルの相対関係に応
じてトラッキングを行なうトラッキングサーボ回路にお
いて、前記ミキサに入力される再生信号に対して前記水
平周期信号と同一周波数成分を除去するフィルタを具備
してなる。
らクロストークとして再生された第1及び第2のパイロ
ット信号を含む再生信号と基準パイロット信号とをミキ
サにより混合して映像信号中の水平周期信号と同一周波
数に設定された第1の検出信号及び該第1の検出信号の
周波数より異なる周波数の第2の検出信号を夫々生成し
第1及び第2の検出信号の包絡線レベルの相対関係に応
じてトラッキングを行なうトラッキングサーボ回路にお
いて、前記ミキサに入力される再生信号に対して前記水
平周期信号と同一周波数成分を除去するフィルタを具備
してなる。
作用
ミキサに入力される第1及び第2の検出信号を含む再生
信号に対して映像を周期させる水平周期信号と同一周波
数成分を除去するフィルタを設けることにより、第1及
び第2の検出信号生成前に、第1の検出信号の周波数と
路間−の周波数である映像信号中の水平周期信号の周波
数成分を除去することができるため、水平周期信号が第
1の検出信号に影響することがなくなる。
信号に対して映像を周期させる水平周期信号と同一周波
数成分を除去するフィルタを設けることにより、第1及
び第2の検出信号生成前に、第1の検出信号の周波数と
路間−の周波数である映像信号中の水平周期信号の周波
数成分を除去することができるため、水平周期信号が第
1の検出信号に影響することがなくなる。
実施例
第1図は本発明の一実施例のブロック図を示す。
カウンタ10には回転ドラムの回転パルス(30Hz
)が入力され回転ドラムの回転パルスをカウントし、そ
のカウント数をパイロット信号発生器11に入力する。
)が入力され回転ドラムの回転パルスをカウントし、そ
のカウント数をパイロット信号発生器11に入力する。
パイロット信号発生器11はカウンタのカウント数に応
じて基準パイロット信号の周波数をf+ (’= 1
02KHz )、fz(”−118KHz ) 、f
3 (4165KHz ) 、f4(= 149KH
z )の順で可変させる。
じて基準パイロット信号の周波数をf+ (’= 1
02KHz )、fz(”−118KHz ) 、f
3 (4165KHz ) 、f4(= 149KH
z )の順で可変させる。
パイロット信号発生器11がらの基準パイロット信号は
ミキサ4に供給される。
ミキサ4に供給される。
回転ヘッドからの再生信号はまず、180K Hzのロ
ーパスフィルタ(L、P、F、)3によりビデオ信号等
の高域成分がカットされ、パイロット信号等の低域成分
だけが抽出される。パイロット信号等の低域成分はさら
に15.75KHzのバンドイルミネートフィルタ(B
、E、F、>1を介してミキサ4に供給される。
ーパスフィルタ(L、P、F、)3によりビデオ信号等
の高域成分がカットされ、パイロット信号等の低域成分
だけが抽出される。パイロット信号等の低域成分はさら
に15.75KHzのバンドイルミネートフィルタ(B
、E、F、>1を介してミキサ4に供給される。
15.75KHzのバンドイルミネートフィルタ(B、
E、F、)1は15.75KHz(7)成分金除去する
フィルタである。本実施例に示すようなATF回路を用
いたビデオテープレコーダをテレビジョンに一体に組み
込んで使用する場合、テレビジョンのフライバックトラ
ンスより水平周期信号fH(=15.15 KHz )
が出力される。この水平周期信号fHは15.75 K
Hzと走査トラックの隣のトラックのパイロット信号を
分離する際の16KHzの信号と近くまた、フライバッ
クトランスからの出力は大出力であるため、ATFサー
ボ回路に影響して、正確なトラッキングが行なえなくな
ってしまう。このため、ビデオテープレコーダ部とテレ
ビジョン部間のシールドを厳重にしている。しかし、再
生信号の入力ラインを通して、フライバックトランスよ
り水平周期信号fH(=15.75 KHz )が侵入
し、走査トラックに隣接するトラックのパイロット信号
に応じた検出信号に影響を与えてしまう。したがって、
入力ラインに水平周期信号fHの周波数15.75KH
zの信号を除去する15.75 KHzのバンドイルミ
ネートフィルタ1を設ける構成としである。
E、F、)1は15.75KHz(7)成分金除去する
フィルタである。本実施例に示すようなATF回路を用
いたビデオテープレコーダをテレビジョンに一体に組み
込んで使用する場合、テレビジョンのフライバックトラ
ンスより水平周期信号fH(=15.15 KHz )
が出力される。この水平周期信号fHは15.75 K
Hzと走査トラックの隣のトラックのパイロット信号を
分離する際の16KHzの信号と近くまた、フライバッ
クトランスからの出力は大出力であるため、ATFサー
ボ回路に影響して、正確なトラッキングが行なえなくな
ってしまう。このため、ビデオテープレコーダ部とテレ
ビジョン部間のシールドを厳重にしている。しかし、再
生信号の入力ラインを通して、フライバックトランスよ
り水平周期信号fH(=15.75 KHz )が侵入
し、走査トラックに隣接するトラックのパイロット信号
に応じた検出信号に影響を与えてしまう。したがって、
入力ラインに水平周期信号fHの周波数15.75KH
zの信号を除去する15.75 KHzのバンドイルミ
ネートフィルタ1を設ける構成としである。
また、ミキサ4には基準パイロット信号の他に回転ヘッ
ドより再生信号が供給される。再生信号には回転ヘッド
の走査しているトラックのパイロット信号の他に走査ト
ラックの両隣のトラックのパイロット信号もり0ストー
クとして含まれる。
ドより再生信号が供給される。再生信号には回転ヘッド
の走査しているトラックのパイロット信号の他に走査ト
ラックの両隣のトラックのパイロット信号もり0ストー
クとして含まれる。
ヘッドが走査しているトラックのパイロット信号の周波
数はf + (’F 102KH2) 、fz (
4118KHz ) 、f3 (”F 165KHz
) 、f4(’p 149KHz )の順で記録され
ており、再生時もこの順で再生される。
数はf + (’F 102KH2) 、fz (
4118KHz ) 、f3 (”F 165KHz
) 、f4(’p 149KHz )の順で記録され
ており、再生時もこの順で再生される。
ミキサ4はfa、f2.f、、f、の順で周波数が変化
する基準パイロット信号とfa、f+。
する基準パイロット信号とfa、f+。
f2.t’3及びf2.fa、f、、f、の順で周波数
が変化する走査トラックの両隣のトラックのパイロット
信号とを比較して基準パイロット信号の周波数との周波
数差に対応した周波数46KHz及び16KHzの検出
信号を出力する。ミキ+J4の出力信号は走査トラック
の両隣のトラックのパイロット信号レベルに応じたもの
で、基準パイロット信号の周波数と両隣のトラックのパ
イロット信号との周波数差となる1 6KHz及び46
KHzの信号である。この信号は16KHz及び46K
Hzのバンドパスフィルタ(B、P。
が変化する走査トラックの両隣のトラックのパイロット
信号とを比較して基準パイロット信号の周波数との周波
数差に対応した周波数46KHz及び16KHzの検出
信号を出力する。ミキ+J4の出力信号は走査トラック
の両隣のトラックのパイロット信号レベルに応じたもの
で、基準パイロット信号の周波数と両隣のトラックのパ
イロット信号との周波数差となる1 6KHz及び46
KHzの信号である。この信号は16KHz及び46K
Hzのバンドパスフィルタ(B、P。
F、)5.6を通し、両隣のトラックの第1及び第2の
パイロット信号に応じた1 6KHzの第1の検出信号
及び46KHzの第2の検出信号に分離される。
パイロット信号に応じた1 6KHzの第1の検出信号
及び46KHzの第2の検出信号に分離される。
16KHz及び46KHzのバンドパスフィルタ5,6
.を通過して、必要とする周波数16KHz、46KH
zに分離された第1及び第2の検出信号はエンベロープ
検波回路7.8で夫々エンベロープ検波され、差動アン
プ9に供給される。
.を通過して、必要とする周波数16KHz、46KH
zに分離された第1及び第2の検出信号はエンベロープ
検波回路7.8で夫々エンベロープ検波され、差動アン
プ9に供給される。
差動アンプ9はエンベロープ検波された信号のレベルを
比較してその差信号を出力し、キャプスタンモータに供
給する。
比較してその差信号を出力し、キャプスタンモータに供
給する。
差信号は走査トラックの両隣のトラックのパイロット信
号のレベル差に応じているため、この差信号によりキャ
プスタンモータを制御し最良のトラッキングを得る。な
お、このとき基準パイロット信号を走査トラックの隣接
トラックの関係がどの周波数のトラックを走査中でも常
に一つのパターン、前トラックのパイロット信号と基準
パイロット信号との周波数差が46KHz、後のトラッ
クのパイロット信号と基準パイロット信号との周波数差
が16KHzになるよう基準パイロット信号の周波数の
出力順が決められているため、差動アンプ9の出力をト
ラック毎に反転させる必要な(なる。このため、反転ア
ンプ等が必要なく、比較的簡単な回路で構成できる。
号のレベル差に応じているため、この差信号によりキャ
プスタンモータを制御し最良のトラッキングを得る。な
お、このとき基準パイロット信号を走査トラックの隣接
トラックの関係がどの周波数のトラックを走査中でも常
に一つのパターン、前トラックのパイロット信号と基準
パイロット信号との周波数差が46KHz、後のトラッ
クのパイロット信号と基準パイロット信号との周波数差
が16KHzになるよう基準パイロット信号の周波数の
出力順が決められているため、差動アンプ9の出力をト
ラック毎に反転させる必要な(なる。このため、反転ア
ンプ等が必要なく、比較的簡単な回路で構成できる。
なお、水平周期信号と同一周波数成分を除去するために
本実施例では15.75KHzのバンドイルミネートフ
ィルタ1を用いたが例えば第2図に示すように50KH
zのバイパスフィルタ2を用いることもできる。この場
合水平周期信号のほか、他の低域成分も除去することが
可能となる。特にこの場合46KHzの検出信号に影響
するノイズを除去することができ、より正確なトラッキ
ングが可能となる。
本実施例では15.75KHzのバンドイルミネートフ
ィルタ1を用いたが例えば第2図に示すように50KH
zのバイパスフィルタ2を用いることもできる。この場
合水平周期信号のほか、他の低域成分も除去することが
可能となる。特にこの場合46KHzの検出信号に影響
するノイズを除去することができ、より正確なトラッキ
ングが可能となる。
発明の効果
上述の如く、本発明によればミキサに入力される第1及
び第1図のパイロット信号を含む再生信号に対してテレ
ビ受像機の映像周期用の水平周期信号と同一周波数成分
を除去するフィルタを設けることにより第1の検出信号
と路間−周波数である水平周期信号を除去できるため、
水平周期信号が第1の検出信号に影響することがなくな
り、より正確なトラッキングができる等の特長を有する
。
び第1図のパイロット信号を含む再生信号に対してテレ
ビ受像機の映像周期用の水平周期信号と同一周波数成分
を除去するフィルタを設けることにより第1の検出信号
と路間−周波数である水平周期信号を除去できるため、
水平周期信号が第1の検出信号に影響することがなくな
り、より正確なトラッキングができる等の特長を有する
。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本発
明の他の実施例のブロック図、第3図、第4図はトラッ
クとパイロット信号との関係を説明するための図、第5
図は従来の一例のブロック図である。 1・・・バンドイルミネートフィルタ、2・・・バイパ
スフィルタ、3・・・ローパスフィルタ、4・・・ミキ
サ。 特許出願人 ミッミ電礪株式会社 第 ! 図 第 3図 1≧コドにト之)2 第4図 T1:IUIK ↑2キ]]6に T4と149K T3と165に 1)−1zJ 第2図 第5図
明の他の実施例のブロック図、第3図、第4図はトラッ
クとパイロット信号との関係を説明するための図、第5
図は従来の一例のブロック図である。 1・・・バンドイルミネートフィルタ、2・・・バイパ
スフィルタ、3・・・ローパスフィルタ、4・・・ミキ
サ。 特許出願人 ミッミ電礪株式会社 第 ! 図 第 3図 1≧コドにト之)2 第4図 T1:IUIK ↑2キ]]6に T4と149K T3と165に 1)−1zJ 第2図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転ヘッドの走査トラックの両隣のトラックからクロス
トークとして再生された第1及び第2のパイロット信号
を含む再生信号と基準パイロット信号とをミキサで混合
して映像信号中の水平周期信号と略同一周波数に設定さ
れた第1の検出信号及び該第1の検出信号の周波数と異
なる周波数の第2の検出信号を夫々生成し、該第1及び
第2の検出信号の包絡線レベルの相対関係に応じてトラ
ッキングを行なうトラッキングサーボ回路において、 前記ミキサに入力される再生信号に対して前記水平周期
信号と同一周波数成分を除去するフィルタを具備したこ
とを特徴とするトラッキングサーボ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1020298A JPH02199655A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | トラッキングサーボ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1020298A JPH02199655A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | トラッキングサーボ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02199655A true JPH02199655A (ja) | 1990-08-08 |
Family
ID=12023247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1020298A Pending JPH02199655A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | トラッキングサーボ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02199655A (ja) |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP1020298A patent/JPH02199655A/ja active Pending
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