JPH0234221B2 - Shozaikanrihoshiki - Google Patents

Shozaikanrihoshiki

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JPH0234221B2
JPH0234221B2 JP15154585A JP15154585A JPH0234221B2 JP H0234221 B2 JPH0234221 B2 JP H0234221B2 JP 15154585 A JP15154585 A JP 15154585A JP 15154585 A JP15154585 A JP 15154585A JP H0234221 B2 JPH0234221 B2 JP H0234221B2
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JP
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location
telephone terminal
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telephone
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JP15154585A
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Masahito Tanimura
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PFU Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
〔概 要〕 所在管理手段同士をインタフエースで接続し所
在記憶手段を共有すると共に、所在通報手段、所
在情報利用手段が、発信呼出先の目的の所在管理
手段が話中の場合に、所在情報記憶手段を共有し
ている第二の所在管理手段を呼び出し、第二の所
在管理手段から所在情報の更新、利用を行い、所
在情報伝達を円滑化した所在管理方式が開示され
ている。 〔産業上の利用分野〕 本発明は、通信回線を利用した所在管理方式に
関する。 〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕 所在情報の通信をデータ通信が可能な電話機を
利用して行う所在管理方法は、相手が在席の場合
そのままその電話機が人間を呼び出せば、人間に
最も近い電話機から呼出が行えるという利点があ
る反面、その電話機を通話もしくはデータ通信に
利用してしまうと、その電話機に対して掛かつて
くる所在の通知が滞つてしまうという問題があつ
た。また所在管理専用の電話機を設置した場合
は、相手が在席である場合にのみ相手方電話機に
呼出を行わせるという処理を行う際に、まず所在
管理専用電話機を呼び出して在席の確認をし、そ
れから相手方の電話機に発信し直すというやり方
を取らねばならず、即応性に欠けるという問題が
あつた。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、所在管理手段同士をインタフエース
で接続し所在記憶手段を共有すると共に、所在通
報手段、所在情報利用手段が、発信時呼出先の目
的の所在管理手段が話中の場合に、所在情報記憶
手段を共有している第二の所在管理手段を呼び出
し、第二の所在管理手段から所在情報の更新、利
用を行なうことにより前記問題点を解決するよう
にしている。 〔実施例〕 第1図は、本発明による一実施例によるブロツ
ク図である。 図中に於いて、 110はPBX、 210,220,230,240はPBX11
0に電話回線を介して接続され、複数の人間によ
つて共用される電話端末であり、それぞれの電話
端末は人間の現在位置を示す所在情報を互いに重
複することなく記憶するとともに、当該電話端末
自身が設置されている場所を示す所在コード情報
として該端末固有の呼出番号を用いる様構成す
る。 410は磁気カードであり、各個人を識別する
ための識別コードが記憶されており、各々の個人
により保持されるものである。 各々の電話端末210〜240に於いて、21
1,221,231,241は操作パネル、21
2,221,231,241は制御部、213,
223,233,243はNCU、214,22
4,234,244は記憶部、215,225,
235,245はモデム、216,226,23
6,246は通話用の電話機部、217,22
7,237,247はスピーカ、218,238
は相互接続インタフエースである。 510は、相互接続インタフエース218,2
38のバ制御を行うバスコントローラ、 511は、電話端末とデータ通信を行うための
相互接続インタフエース、 512は、バスコントローラ510の制御を司
る制御部、 513は、バスコントローラ510の制御に使
用する記憶部である。 ここで、各々の電話端末210〜240の内、
電話端末210,230のみが近接設置され、相
互接続インタフエース218,238を有し、
PBX110の電話回線とは個別のデータ通信線
で接続されるものとし、人間毎に所在管理を担当
する電話端末が決められており、人間310の所
在管理はその席の所にある電話端末210の如く
管理するものである。 各々の電話端末210〜240に共通して具備
される操作パネル211,221,231,24
1は、磁気カード410に書き込まれているデー
タを読み取る磁気カードリーダ、及び被呼者の名
前を入力するための入力手段を備え、磁気カード
リーダーで読み取つたデータおよび入力手段より
入力されたデータを、それぞれの電話端末の制御
部に遂次転送する。 記憶部214,224,234,244は各々
の電話端末に於ける制御情報とともに、 各々の電話端末が設置している場所を示す所在
コードの情報として、電話端末固有の呼出番号で
ある自装置の呼出番号、 電話端末毎に更新され、自電話端末の所に在席
している人間の識別コードを記憶する在席者リス
ト、 人間の識別コードと、当該人間の名前と、当該
人間の所在管理を担当している電話端末の呼出番
号とを対応させて記憶する名前−識別コード−管
理端末呼出番号の対応表、 当該電話端末が担当する人間の識別コードと、
在席位置の所在コードからなる所在情報を記憶す
る識別コード−行先呼出番号の対応表、 各々の電話端末の呼出番号毎に、相互接続イン
タフエースで接続される他の電話端末の呼出番号
を記憶する代理応答端末の呼出番号表(何れも図
示せず)を記憶するものである。 制御部212,222,232,242は、操
作パネルを介し磁気カードより入力され転送され
た識別コードを一時的に記憶する識別コード保持
部、 各々の電話端末に割り振られている呼出番号を
一時的に記憶する呼出番号保持部、 操作パネルより入力され転送された被呼者の名
前を一時的に記憶する名前データ保持部、 情報交換を行う相手先の呼出番号を一時的に記
憶する問合せ先呼出番号保持部、 およびスピーカーより発する呼出音を発生する
呼出音発生部、 を備えるものであり、制御パネルからのデータの
受け取り、NCUの制御、記憶部に記憶されたデ
ータの検索、更新処理を行うものである。 NCU213,223,233,243は、
各々の電話端末とPBX110とを回線で以て接
続すべく、PBX110に対し呼出信号を送出し、
他の電話端末との回線接続を要求する発信部、 発信を行つた後PBX110からの応答信号に
より相手先と回線接続されたことを検出する回線
接続の検出部、 PBX110から送出される話中音により、相
手先端末の話中を検出する話中の検出部、 他の電話端末からの回線接続要求によりPBX
110から送出される呼出信号を検出する呼出信
号の検出部、 を備えるものであり、モデム、電話機部と回線と
の切断、接続を行い、制御部によつて制御され、
PBXから送られる呼出信号、話中信号を受信す
るとともに制御部に通知するものである。 また、モデム215,225,235,245
および通話機部216,226,236,226
は、それぞれNCUを介し電話回線経由でデータ
通信、音声通話を行うものである。 以上は各電話端末に共通して具備されるもので
ある。 また、近接設置される電話端末210,230
は相互接続インタフエース218,238を具備
し、電話回線と独立してデータ通信を行うための
データ通信線で相互接続され、バスコントローラ
510により、当該データ通信線の接続調停制御
を行うである。 次に動作について説明する。
【】 人間310の管理担当端末が電話端末2
10である場合、人間310が自分の席(電話
端末210の所)に着いた時の所在登録。 人間310が磁気カード410を操作パネ
ル211の磁気カードリーダに読み込ませ
る。これにより識別コードは制御部212の
識別コード保持部に送出され記憶される。 制御部212は、識別コード保持部が記憶
している識別コードを記憶部214内の在席
者リストに追加更新し、また当該識別コード
を基に名前−識別コード−管理端末呼出番号
の対応表を検索し、この識別コードに対応す
る電話端末の呼出番号を取得し、制御部21
2の呼出番号保持部に記憶する。 制御部212は、記憶部214に記憶され
た自装置の呼出番号を読み出し、呼出番号保
持部の内容と比較する。ここで、双方の番号
が同一であることより、人間310の管理を
自装置で行つているものと認識し、記憶部2
14の識別コード−行先呼出番号の対応表で
人間310の識別コードに対応する呼出番号
として自装置の呼出番号を登録する。
【】 上述したiの処理に続いて、人間310
が電話端末210の所にいる時、電話端末22
0の所の人間320からの呼出〔電話端末21
0が使用されていない場合〕。 人間320が操作パネル221の入力手段
より、被呼する人間310の名前を入力す
る。入力された名前は操作パネル221より
制御部222の名前データ保持部に転送され
記憶される。 制御部222は、名前データ保持部の記憶
された名前で名前−識別コード−管理端末呼
出番号の対応表の検索を行い、名前に該当す
る識別コードと管理担当の電話端末210の
呼出番号とを取得し、それぞれを識別コード
保持部と呼出番号保持部とに記憶する。 制御部222は、呼出番号保持部に記憶さ
れた呼出番号をNCU223に送るとともに、
回線接続を要求し、電話端末210の呼出番
号をPBX110に送出する。 PBX110は電話端末210のNCU21
3に呼出信号を送出し、NCU213は制御
部212に着信を通知する。制御部212は
これを受け、モデム215を起動させると共
にNCU213に着信応答指令を発行し、
PBX110に回線が接続されたことを通知
する。 PBX110はNCU223に回線接続の完
了通知を送出し、NCU223は制御部22
2に回線接続が完了したことを通知する。 制御部222は、通話接続の要求信号と識
別コード保持部に記憶された人間310の識
別コードをモデム225、NCU223、
PBX110を介し、NCU213、モデム2
15経由で制御部212に送出する。制御部
212は通話接続の要求信号を受け、識別コ
ードを識別コード保持部に記憶する。 制御部212は識別コード保持部に記憶さ
れた識別コードを記憶部214の在席者リス
トより検索する。この結果、制御部212は
当該人間310の識別コードを検出し、該当
者が在席していることを認識する。 制御部212の呼出音発生部によつて、ス
ピーカ217から呼出音を出力し、電話が掛
かつていることを周囲に対して通報する。
【】 上述したの処理に続いて、人間310
が電話端末210の所にいる時、電話端末22
0の人間320からの呼出〔電話端末210が
使用中の場合〕。 〜は、上述したと同じ動作をする。 PBX110は電話端末210の回線が既
に使用中のため、話中音をNCU223に返
し、NCU223は制御部222に話中であ
ることを通知する。 制御部222は話中の通知により、呼出番
号保持部を基に、記憶部224の代理応答端
末の呼出番号表を検索する。この結果、制御
部222は電話端末210と相互接続インタ
フエースで接続される電話端末230の呼出
番号を取得し、回線接続の要求をNCU22
3に送り、電話端末230の呼出番号を
PBX110に送出する。 PBX110は電話端末230のNCU22
3に呼出信号を送出し、NCU233は制御
部232に着信の通知を行う。制御部232
はこれを受け、モデム235を起動させると
共にNCU233に着信応答指令を発行し、
PBX110に回線が接続されたことを通知
する。 PBX110はNCU223に回線接続の完
了通知を送出し、NCU223は制御部22
2に回線接続の完了を通知する。 制御部222は、通話代理の接続要求信号
と呼出番号保持部の電話端末210の呼出番
号と識別コード保持部の人間310の識別コ
ードをモデム225、NCU223、PBX1
10、NCU233、モデム235経由で制
御部232に送出し、制御部232は通話代
理の接続要求信号を受け、呼出番号と識別コ
ードを問合せ先呼出番号保持部、識別コード
保持部に記憶する。 制御部232は、相互接続インタフエース
間の接続要求信号と問合せ先呼出番号保持部
内の電話端末210の呼出番号を相互接続イ
ンタフエース238を通じてバスコントロー
ラ510に送出し、電話端末230の相互接
続インタフエース238と電話端末210の
相互接続インタフエース218との接続権を
得る。 制御部232は、識別コード保持部の人間
310の識別コードを、相互接続インタフエ
ース238、相互接続インタフエース218
経由で制御部212に送出し、制御部212
により在席者リストを検索する。その結果が
相互接続インタフエース218、相互接続イ
ンタフエース238経由で送信され、制御部
232は、該当者の在席を確認する。 制御部232の呼出音発生部によつて、ス
ピーカ237から呼出音を出力させ、電話が
掛かつていることを周囲に対して通報する。
【】 上述したの処理に続いて、人間310
が電話端末240の所へ移動したときの所在登
録〔電話端末210が使用されていない場合〕。 人間310が磁気カード410を操作パネ
ル241の磁気カードリーダに読み込ませ、
これにより識別コードは制御部242の識別
コード保持部に記憶される。 制御部242は、識別コード保持部が記憶
している識別コードを記憶部244の在席者
リストに追加し、また識別コードを基に名前
−識別コード−管理端末呼出番号の対応表を
検索し、識別コードに対応する電話端末の呼
出番号を取得し、これを呼出番号保持部に保
持する。 制御部242は、記憶部244に記憶され
た自装置の呼出番号を読み出し、呼出番号保
持部の内容と比較する。この結果、双方の呼
出番号が異なることから、人間310の管理
が他の装置で行われていることを検出する。
このため、制御部242は回線接続の要求な
らびに呼出番号保持部内の呼出番号をNCU
243に送り、電話端末210の呼出番号を
PBX110に送出する。 PBX110は電話端末210のNCU21
3に呼出信号を送出し、NCU213は制御
部212に着信の通知を行う。制御部212
はこれを受け、モデム215を起動させると
共にNCU213に着信応答指令を発行し、
PBX110と回線回線を接続する。 PBX110はNCU243に回線接続の完
了通知を送出し、NCU243は制御部24
2に回線接続の完了を通知する。 制御部242は、所在更新の要求信号と識
別コード保持部内の人間310の識別コード
と自装置呼出番号をモデム225、NCU2
23、PBX110、NCU213、モデム2
15経由で制御部212に送出し、制御部2
12は所在更新の要求信号を受け、識別コー
ドと呼出番号をそれぞれ識別コード保持部と
呼出番号保持部に記憶する。 制御部212は、所在更新の要求信号によ
り識別コード保持部が記憶している人間31
0の識別コードを記憶部214の在席者リス
トから削除し、また呼出番号保持部を基に識
別コード−行先呼出番号の対応表で人間31
0の識別コードに対応する呼出番号として電
話端末240の呼出番号を登録する。
【】 上述したの処理に続いて、人間310
が電話端末240の所へ移動したときの所在登
録〔電話端末210が使用中の場合〕。 〜は前述したと同じ動作をする。 PBX110は電話端末210の回線が既
に使用中のため、話中音をNCU223に返
し、NCU243は制御部242に話中を通
知する。 制御部242は、呼出番号保持部の呼出番
号を基に記憶部244の代理応答端末の呼出
番号表を検索し、電話端末210に相互接続
インタフエースで接続されている電話端末2
30の呼出番号を取得し、この呼出番号なら
びに回線接続の要求をNCU243に送り、
電話端末230の呼出番号をPBX110に
送出する。 PBX110は電話端末230のNCU23
3に呼出信号を送出し、NCU233は制御
部232に着信の通知を行う。制御部232
はこれを受け、モデム235を起動させると
共にNCU233に着信応答指令を発行し、
NCU233はPBX110との回線を接続す
る。 PBX110はNCU243に回線接続の完
了通知を送出し、NCU243は制御部24
2に回線接続の完了を通知する。 制御部242は、所在代理更新の要求信号
と呼出番号保持部内の電話端末210の呼出
番号と識別コード保持部内の人間310の識
別コードと自装置の呼出番号をモデム24
5、NCU243、PBX110、NCU23
3、モデム235経由で制御部232に送出
し、制御部232は所在代理更新の要求信号
を受け、それぞれ問合せ先呼出番号保持部と
識別コード保持部と呼出番号保持部に記憶す
る。 制御部232は、相互接続インタフエース
間の接続要求と問合せ先呼出番号保持部の電
話端末210の呼出番号を相互接続インタフ
エース238を通じてバスコントローラ51
0に送出し、電話端末230の相互接続イン
タフエース238と電話端末210の相互接
続インタフエース218との接続権を得る。 制御部232は、所在代理更新の要求信号
により識別コード保持部の人間310の識別
コードと呼出番号保持部の電話端末240の
呼出番号を相互接続インタフエース238、
相互接続インタフエース218経由で制御部
212に送出する。この結果、制御部212
によつて人間310の識別コードを記憶部2
14の在席者リストから削除し、また識別コ
ード−行先呼出番号の対応表の人間310の
識別コードに対応する呼出番号として電話端
末240の呼出番号を登録する。
【】 上述したまたはの動作に続いて、人
間310が電話端末240の所にいる時、電話
端末220の所の人間320からの呼出〔電話
端末210が使用されていない場合〕。 〜は前述したと同じ動作をする。 制御部212は識別コード保持部の人間3
10の識別コードにより在席者リストを検索
すると、該当者のコードが存在しないことを
検出し、識別コード−行先呼出番号の対応表
を検索し、人間310の識別コードに対応す
る電話端末240の呼出番号を取得し、これ
を呼出番号保持部に保持する。 制御部212は、行先通知の応答信号と呼
出番号保持部の電話端末240の呼出番号
を、モデム215、NCU213、PBX11
0、NCU223、モデム225経由で制御
部222に送出する。この結果、制御部22
2は行先通知の応答信号によりNCU223
に回線を一旦切断させた後、再度、回線接続
の要求ならびに電話端末240の呼出番号を
NCU243に送り、電話端末240の呼出
番号をPBX110に送出する。 PBX110は電話端末240のNCU24
3に呼出信号を送出し、NCU243は制御
部242に着信の通知を行う。制御部242
はこれを受け、モデム245を起動させると
共にNCU243に着信応答指令を発行し、
PBX110と回線を接続する。 PBX110はNCU223に回線接続の完
了通知を送出し、NCU223は制御部22
2に回線接続の完了を通知する。 制御部222は、通話接続の要求信号と識
別コード保持部内の人間310の識別コード
をモデム225、NCU223、PBX11
0、NCU243、モデム245経由で制御
部242に送出し、制御部242は通話接続
の要求信号を受け、識別コードを識別コード
保持部に記憶する。 制御部242は識別コード保持レジスタ2
42の人間310の識別コードにより在席者
リスト244を検索し、該当者が在席してい
ることを検出する。 制御部242の呼出音発生部によつて、ス
ピーカ247から呼出音を出力し、電話が掛
かつていることを周囲に対して通報する。
【】 上述したまたはの動作に続いて、人
間310が電話端末240の所にいる時、電話
端末220の所の人間320からの呼出(電話
端末210が使用中の場合) 〜は前述したと同じ動作をする。 制御部232は、識別コード保持部の人間
310の識別コードにより、相互接続インタ
フエース238、相互接続インタフエース2
18経由で制御部212に送出し、制御部2
12より在席者リストを検索させ、その結果
を相互接続インタフエース218、相互接続
インタフエース238経由で受信し、該当者
のコードが存在しないことを検出すると、同
様にして識別コード−行先呼出番号の対応表
を検索し、人間310の識別コードに対応す
る電話端末240の呼出番号を取得し、これ
を呼出番号保持部に保持する。 制御部232は、行先通知の応答信号と呼
出番号保持部の電話端末240の呼出番号
を、モデム235、NCU233、PBX11
0、NCU223、モデム225経由で制御
部222に送出し、制御部222は行先通知
の応答信号によりNCU223に回線を一旦
切断させた後、回線接続の要求信号ならびに
電話端末240の呼出番号をNCU243に
送り、電話端末240の呼出番号をPBX1
10に送出する。 PBX110は電話端末240のNCU24
3に呼出信号を送出し、NCU243は制御
部242に着信の通知を行う。制御部242
はこれを受け、モデム245を起動させると
共にNCU243に着信応答指令を発行し、
PBX110に回線接続し通知する。 PBX110はNCU223に回線接続の完
了通知を送出し、NCU223は制御部22
2に回線接続の完了を通知する。 制御部222は、通話接続の要求信号と識
別コード保持部内の人間310の識別コード
をモデム225、NCU223、PBX11
0、NCU243、モデム245経由で制御
部242に送出し、制御部242は通話接続
の要求信号を受け、識別コードを識別コード
保持部に保持する。 制御部242は識別コード保持部の人間3
10の識別コードにより在席者リストを検索
し、該当者が在席していることを検出する。 制御部242の呼出音発生部によつて、ス
ピーカ247から呼出音を出力し、電話が掛
かつていることを周囲に対して通報する。 本実施例に於て第二、第三の呼出番号を検索す
る際に、第二、第三の呼出番号を人間の識別コー
ド毎に登録し、かつ目的とする人間の席に近い順
にこれを並べておけば、目的とする人間の席およ
びその付近の何台かの電話端末が使用中のときで
も、使用中でなく且つ目的とする人間の席に最も
近い電話端末からの呼出が可能となる。 また本実施例に於ては所在情報は各電話端末内
に蓄積したが、これに限られることなく、相互接
続インタフエースで接続されているものであれば
何でもよく、例えばバスコントローラ510内の
記憶部513でもよい。またデータ通信手段につ
いてもMF信号のエンコーダ、デコーダ、などを
使用してもよい。 〔発明の効果〕 本発明によれば、所在管理手段を分散配置させ
る設備に於いて、所在情報の伝達を円滑にするこ
とができ、実用的な所在管理手段を分散配置した
設備を実現させることが可能となり、その実用上
の効果は大きいものがある。また本発明によれ
ば、所在の管理は分散配置される所在管理装置が
各々その機能を持つため、相互接続インタフエー
スに異状が発生した場合にも、回線使用中の際に
所在情報の更新、照会に遅延が生じるだけで済
み、信頼性の高い設備を構成する効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による1実施例のブロツク図で
ある。 図中、110はPBX、210,220,23
0,240は電話端末、211,221,23
1,241は磁気カードリーダを備えた操作パネ
ル、212,222,232,242は制御部、
213,223,233,243はNCU(網制御
部)、214,224,234,244は記憶部、
215,225,235,245はモデム、21
6,226,236,246は通話用の電話機
部、217,227,237,247はスピー
カ、218,238は相互接続インタフエース、
310,320は人間、410は磁気カード、5
10はバスコントローラ、511は相互接続イン
タフエース、512は制御部、513は記憶部で
ある。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 通信回線を介し、相互接続されるとともに、
    個人の識別コードに対応し、当該個人の所在管理
    を担当する電話端末の呼出番号を保持する複数台
    の電話端末と、 個人の識別コードおよび所在位置を示す所在コ
    ードからなる所在情報を記憶する所在情報記憶手
    段とから構成される所在管理方式に於いて、 各々の該電話端末は、少なくとも、 個人の識別コードの入力により、当該個人の所
    在管理を担当する電話端末に回線接続し、該識別
    コードおよび所在位置を示す所在コードからなる
    所在情報の送出を行う所在通報手段、 通信回線からの呼出で自動着信し、通信回線よ
    り所在情報を受けて所在情報の更新を行い、かつ
    所在情報照会要求を受けて所在情報の照会応答を
    行う所在管理手段、 上記所在管理手段へ回線接続し、通信回線を通
    じ個人の識別コードおよび所在情報照会要求を送
    出し、所在情報の照会を行う所在情報利用手段、 を具備するとともに、 上記所在管理手段間及び上記所在情報記憶手段
    とをデータ通信線で接続し、該データ通信線を介
    し上記通信回線とは独立してデータ通信を行う相
    互接続インタフエース手段を備え、 上記所在情報記憶手段は、上記所在管理手段に
    対応して配置され、該所在情報記憶手段に記憶さ
    れた所在情報は、他の電話端末の上記所在管理手
    段から共有して更新もしくは照会され、 上記所在通報手段もしくは上記所在利用手段を
    設けた電話端末は、上記相互接続インタフエース
    で結ばれた所在管理手段を設けた電話端末のそれ
    ぞれの呼出番号の記憶部を備え、発信呼出先の所
    在管理手段を設けた電話端末に回線接続ができな
    い場合、上記相互接続インタフエース手段で接続
    された所在管理手段を設けた他の電話端末を発信
    呼出し、上記相互接続インターフエース経由で所
    在情報の更新もしくは照会を行う空線呼出手段と
    を有することを特徴とする所在管理方式。
JP15154585A 1985-07-10 1985-07-10 Shozaikanrihoshiki Expired - Lifetime JPH0234221B2 (ja)

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JPS6212261A JPS6212261A (ja) 1987-01-21
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0278356A (ja) * 1988-06-03 1990-03-19 Meteoola Syst Kk 電話システム
JPH03139947A (ja) * 1989-10-25 1991-06-14 Pfu Ltd 選択接続電話システム

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JPS6212261A (ja) 1987-01-21

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