JPH02199844A - シヨツトキーゲート電界効果トランジスタ - Google Patents
シヨツトキーゲート電界効果トランジスタInfo
- Publication number
- JPH02199844A JPH02199844A JP1765489A JP1765489A JPH02199844A JP H02199844 A JPH02199844 A JP H02199844A JP 1765489 A JP1765489 A JP 1765489A JP 1765489 A JP1765489 A JP 1765489A JP H02199844 A JPH02199844 A JP H02199844A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- stage
- deposited
- layer
- effect transistor
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- Pending
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- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高耐熱性ショットキ電極を有する化合物半導
体電界効果型トランジスタに関する。
体電界効果型トランジスタに関する。
化合物半導体によるショットキーゲート電界効果トラン
ジスタでは、ゲート長が微細になるに従って、ゲートの
金属抵抗が増加して動作の高周波化、高利得化が妨げら
れるという問題が生じていた。
ジスタでは、ゲート長が微細になるに従って、ゲートの
金属抵抗が増加して動作の高周波化、高利得化が妨げら
れるという問題が生じていた。
従来のダミーゲート・プロセスでは、ゲートの形状を上
の方が広がる形、いわゆるT型ゲートあるいはマツシュ
ルーム・ゲートと称する形状にすることでこの問題の解
決をはかつている。また。
の方が広がる形、いわゆるT型ゲートあるいはマツシュ
ルーム・ゲートと称する形状にすることでこの問題の解
決をはかつている。また。
ゲート先行のプロセスでは、抵抗の小さい耐熱ゲート材
の採用や」抵抗の小さい金属との重ね合わせ、いわゆる
重ねゲート構造とすることで上記問題を解決していた。
の採用や」抵抗の小さい金属との重ね合わせ、いわゆる
重ねゲート構造とすることで上記問題を解決していた。
これらに関連する技術として、特開昭62−9677号
、特開昭82−114274号、特開昭62’=460
73号等が知られている。
、特開昭82−114274号、特開昭62’=460
73号等が知られている。
しかし、重ねゲートでは、重ね合わせに用いるゲート材
と下地のゲート材との熱膨張係数の差による熱歪み(ス
トレス)に伴うはがれや、ドライエッチの際のエツチン
グ・レートの差による形状の劣化が問題となり、かつ、
アスペクト比からの高さの制限と、土台となる下地のゲ
ートの大きさに対して上段のゲートの大きさを極端には
大きくできないという制約などから、微細ゲートに対す
る本質的解決を与えるものとはなっていなかった。
と下地のゲート材との熱膨張係数の差による熱歪み(ス
トレス)に伴うはがれや、ドライエッチの際のエツチン
グ・レートの差による形状の劣化が問題となり、かつ、
アスペクト比からの高さの制限と、土台となる下地のゲ
ートの大きさに対して上段のゲートの大きさを極端には
大きくできないという制約などから、微細ゲートに対す
る本質的解決を与えるものとはなっていなかった。
上記従来技術のショットキーゲート電界効果トランジス
タにおけるゲート先行プロセスでは、ゲート長の短縮に
伴うゲート抵抗の増大に対して、重ねゲートは現行プロ
セスでの延命策としかなり得す、更なる微細化には対応
できない。
タにおけるゲート先行プロセスでは、ゲート長の短縮に
伴うゲート抵抗の増大に対して、重ねゲートは現行プロ
セスでの延命策としかなり得す、更なる微細化には対応
できない。
本発明の目的は、ゲート長の更なる微細化の要求に対応
できるゲート形成技術を提供することにある。
できるゲート形成技術を提供することにある。
重ねゲートにおいて上段のゲートを下地のゲートの上に
置く限り、上段のゲートを下段のゲートから空間的に切
り離せば、上段のゲートの大きさは下地のゲートより極
端に大きくとることはできないし、エツチング・レート
の差による形状の悪化も避けられない。そこで、上段の
ゲートの大きさはもつと大きくすることができる。現行
の電界効果1〜ランジスタでは、LDD (ライトリ
ドープト ドレイン: Lightly Doped
Drain)ta造の為に、ゲートの横に絶M膜の側壁
を設けている。そこで、この側壁の上に上段のゲートを
設けることにすれば、上段のゲートの大きさを従来に比
して格段と大きくすることができ、ゲート抵抗の低減が
達成される。すなわち、本発明は、重ねゲー1−におけ
る上段のゲートを、下地のゲートの上ではなく、側壁用
の絶縁膜の上に形成する平行ゲートとしたものである。
置く限り、上段のゲートを下段のゲートから空間的に切
り離せば、上段のゲートの大きさは下地のゲートより極
端に大きくとることはできないし、エツチング・レート
の差による形状の悪化も避けられない。そこで、上段の
ゲートの大きさはもつと大きくすることができる。現行
の電界効果1〜ランジスタでは、LDD (ライトリ
ドープト ドレイン: Lightly Doped
Drain)ta造の為に、ゲートの横に絶M膜の側壁
を設けている。そこで、この側壁の上に上段のゲートを
設けることにすれば、上段のゲートの大きさを従来に比
して格段と大きくすることができ、ゲート抵抗の低減が
達成される。すなわち、本発明は、重ねゲー1−におけ
る上段のゲートを、下地のゲートの上ではなく、側壁用
の絶縁膜の上に形成する平行ゲートとしたものである。
本発明によれば、ゲートと、ソース・ドレインとをセル
ファライン・プロセスで分離する為に用いる側壁上に、
もう1つゲートを形成することで。
ファライン・プロセスで分離する為に用いる側壁上に、
もう1つゲートを形成することで。
通常の重ねゲートに対して側壁分だけ横方向の大きさを
大きくとれる。また、上段のゲートを下段のゲートで支
える構造ではないので、アスペクト比による高さ方向の
制約も受けない、さらに、上段のゲートは絶縁膜上に形
成するので、ゲート加工のドライ・エツチング時のダメ
ージが素子に加わることがない、そして、上段のゲート
は下段のゲートによる寸法の制約を受けないので、下段
のゲート長が短かくなる程従来の重ねゲートよりも有利
となる効果がある。
大きくとれる。また、上段のゲートを下段のゲートで支
える構造ではないので、アスペクト比による高さ方向の
制約も受けない、さらに、上段のゲートは絶縁膜上に形
成するので、ゲート加工のドライ・エツチング時のダメ
ージが素子に加わることがない、そして、上段のゲート
は下段のゲートによる寸法の制約を受けないので、下段
のゲート長が短かくなる程従来の重ねゲートよりも有利
となる効果がある。
第1図にGaAs半絶縁性基板上に形成したGaAsM
ESFETの一実施例を示す。本実施例では、1段目の
ゲート5にWSi(タングステン・シリサイド)を、2
段目のゲートにW(タングステン)を用いているが、他
の高融点金属、それらの硅化物あるいは窒化物、もしく
はシリコンの組み合わせを用いることも可能である。ソ
ース・ドレインのn十層4は本実施例では選択エピタキ
シャル成長をmいて形成しているが、2段目のゲート6
をマスクとして、イオン打込みによって形成することも
可能である。
ESFETの一実施例を示す。本実施例では、1段目の
ゲート5にWSi(タングステン・シリサイド)を、2
段目のゲートにW(タングステン)を用いているが、他
の高融点金属、それらの硅化物あるいは窒化物、もしく
はシリコンの組み合わせを用いることも可能である。ソ
ース・ドレインのn十層4は本実施例では選択エピタキ
シャル成長をmいて形成しているが、2段目のゲート6
をマスクとして、イオン打込みによって形成することも
可能である。
第1図において(a)図がFETの断面図、(b)が上
面図であり、(c)、(d)に1段目のゲートと2段目
のゲートの接続部断面を示したものである。
面図であり、(c)、(d)に1段目のゲートと2段目
のゲートの接続部断面を示したものである。
1段目のゲート5の周囲に絶縁膜7を被せ、この絶縁s
7の上に2段目のゲート6を形成する。
7の上に2段目のゲート6を形成する。
(b)図で示すように、1段目のゲート5と2段目のゲ
ート6は能動層2の外側でコンタクト穴を介して接続す
る。接続の方法は、(c)図に示すように、1段目のゲ
ート5と2段目のゲート6が能動M2の外側で重なるよ
うにする方法、あるいは(d)図に示すように、2段目
のゲート6に穴を開け、そこに配線の金属を流し込んで
接続をとるようにするなどの方法がある。
ート6は能動層2の外側でコンタクト穴を介して接続す
る。接続の方法は、(c)図に示すように、1段目のゲ
ート5と2段目のゲート6が能動M2の外側で重なるよ
うにする方法、あるいは(d)図に示すように、2段目
のゲート6に穴を開け、そこに配線の金属を流し込んで
接続をとるようにするなどの方法がある。
第2図に、本実施例の作製プロセスを示す1本実施例に
おいてn十層4はイオン打込みによって形成する。
おいてn十層4はイオン打込みによって形成する。
半絶縁性Q a A s基板1上に、イオン打込みによ
って能動層2を形成した後、活性化アニールを行なって
、その上に1段目のゲート金属であるWSiを約110
0n被着し、加工してゲート5を形成する。1段目のゲ
ート長は0.1〜0.2μmであり、高さは0.1μm
である。
って能動層2を形成した後、活性化アニールを行なって
、その上に1段目のゲート金属であるWSiを約110
0n被着し、加工してゲート5を形成する。1段目のゲ
ート長は0.1〜0.2μmであり、高さは0.1μm
である。
L D D (Lightly Doped Drai
n :造におけるn′層形成のイオン打込みのスルー膜
12として5iOzを約30nm堆積した後、n′層の
イオン打込みを行ったのが(a)図である。
n :造におけるn′層形成のイオン打込みのスルー膜
12として5iOzを約30nm堆積した後、n′層の
イオン打込みを行ったのが(a)図である。
その上にS i Ox’7 を約170nm堆積し、
その上に2段目のゲートとしてW(タングステン)を約
1100n堆積し、その上にホトレジスト10を堆積し
たのが(b)図である。
その上に2段目のゲートとしてW(タングステン)を約
1100n堆積し、その上にホトレジスト10を堆積し
たのが(b)図である。
2段目のゲート6は、1段目のゲート5より広いので通
常の光リソグラフィ工程で加工ができ。
常の光リソグラフィ工程で加工ができ。
ゲート長0.4〜0.6μm、高さ0.1μmとなる。
タングステンのシート抵抗はWSiの約176なので、
本発明によるゲート抵抗はWSiのみで作ったゲート長
X高さが0.IXO,2μイの時の約1/10に抑えら
れる。2段目のゲート6をマスクとして絶縁膜7および
12を削ったものが(c)図である。
本発明によるゲート抵抗はWSiのみで作ったゲート長
X高さが0.IXO,2μイの時の約1/10に抑えら
れる。2段目のゲート6をマスクとして絶縁膜7および
12を削ったものが(c)図である。
2段目のゲート6をマスクとして、イオン打込みによっ
て、ソース・ドレインのオーミック層(n十層)4を形
成し、アニールを行なった後、ソース・ドレインのオー
ミック電極(AuGe)8を設けたものが(d)図であ
る。
て、ソース・ドレインのオーミック層(n十層)4を形
成し、アニールを行なった後、ソース・ドレインのオー
ミック電極(AuGe)8を設けたものが(d)図であ
る。
この後、配線工程を行なうことで本発明によるGaAs
MESFEiTは完成する。
MESFEiTは完成する。
本発明は1以上説明したように、能動層上に形成する微
細ゲート長のゲートの他に、それと平行に配置されたゲ
ートを別に有することによってゲート抵抗の低減を図る
効果がある。
細ゲート長のゲートの他に、それと平行に配置されたゲ
ートを別に有することによってゲート抵抗の低減を図る
効果がある。
上記のゲートは絶縁膜上に形成するので、上段ゲートの
加工の際のダメージが素子に及ばない効果がある。
加工の際のダメージが素子に及ばない効果がある。
上段のゲートは下段のゲートと能動層上では分離されて
いるので、材質が異なる場合でもドライエツチングの際
のエツチング・レートの差が問題とならなくなる効果が
ある。
いるので、材質が異なる場合でもドライエツチングの際
のエツチング・レートの差が問題とならなくなる効果が
ある。
第1図は、本発明の一実施例のGaAsMR3FEτを
示し、(a)がその断面図、(b)が上面図、(c)。 (d)が2層のゲート電極の接続部の断面図である。 第2図は本発明の実施例のGaAsMε5FETの装造
プロセスを示した断面図である。 1・・・半絶縁性G a A s基板、2・・・活性層
(1層)、3・・・n型導電層(17層)、4・・・ソ
ース、およびドレイン、5,6・・・高融点金属、又は
その硅化物や窒化物、7・・・絶縁膜(SiOi又は5
iN)、8・・・オーミック電極、9・・・コンタクト
穴、10・・・ホトレジスト、11・・・配線金属、1
2・・・絶縁膜。 茅 l 凹 (α) tb)
示し、(a)がその断面図、(b)が上面図、(c)。 (d)が2層のゲート電極の接続部の断面図である。 第2図は本発明の実施例のGaAsMε5FETの装造
プロセスを示した断面図である。 1・・・半絶縁性G a A s基板、2・・・活性層
(1層)、3・・・n型導電層(17層)、4・・・ソ
ース、およびドレイン、5,6・・・高融点金属、又は
その硅化物や窒化物、7・・・絶縁膜(SiOi又は5
iN)、8・・・オーミック電極、9・・・コンタクト
穴、10・・・ホトレジスト、11・・・配線金属、1
2・・・絶縁膜。 茅 l 凹 (α) tb)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、化合物半導体表面に能動層または能動層への電子供
給層あるいは電子閉じ込め層を有し、該層上に第1の高
融点金属あるいはその硅化物または窒化物もしくはシリ
コンを堆積してショットキー電極を形成した後、絶縁膜
を堆積し、該絶縁膜上に上記第1の高融点金属あるいは
その硅化物または窒化物もしくはシリコンと電気的に接
触する第2の高融点金属あるいはその硅化物または窒化
物もしくはシリコンを有することを特徴とする電界効果
トランジスタ。 2、請求項2記載の第2の高融点金属あるいはその硅化
物または窒化物もしくはシリコン層をマスクとして、イ
オン打込みを行って、ソースおよびドレインを形成する
ことを特徴とするショットキーゲート電界効果トランジ
スタの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1765489A JPH02199844A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | シヨツトキーゲート電界効果トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1765489A JPH02199844A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | シヨツトキーゲート電界効果トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02199844A true JPH02199844A (ja) | 1990-08-08 |
Family
ID=11949843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1765489A Pending JPH02199844A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | シヨツトキーゲート電界効果トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02199844A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04103137A (ja) * | 1990-08-23 | 1992-04-06 | Nec Corp | 電界効果トランジスタの製造方法 |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP1765489A patent/JPH02199844A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04103137A (ja) * | 1990-08-23 | 1992-04-06 | Nec Corp | 電界効果トランジスタの製造方法 |
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