JPH0220024B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0220024B2 JPH0220024B2 JP58052969A JP5296983A JPH0220024B2 JP H0220024 B2 JPH0220024 B2 JP H0220024B2 JP 58052969 A JP58052969 A JP 58052969A JP 5296983 A JP5296983 A JP 5296983A JP H0220024 B2 JPH0220024 B2 JP H0220024B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synchronization
- data
- bytes
- synchronization code
- code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/24—Time-division multiplex systems in which the allocation is indicated by an address the different channels being transmitted sequentially
- H04J3/242—Time-division multiplex systems in which the allocation is indicated by an address the different channels being transmitted sequentially the frames being of variable length
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は可変長の同期符号間に隙間なく可変長
データブロツク群を挿入して伝送するデータ伝送
方式に係り、伝送効率のよいデータ伝送方式に関
するものである。
データブロツク群を挿入して伝送するデータ伝送
方式に係り、伝送効率のよいデータ伝送方式に関
するものである。
(b) 従来技術と問題点
従来のデータ伝送方式を図を用いて説明する。
第1図は従来の可変長データブロツク群を伝送す
る伝送フレーム構成図である。
第1図は従来の可変長データブロツク群を伝送す
る伝送フレーム構成図である。
図中1,2,3,4,5は同期符号領域、6〜
10はデータブロツク中におけるデータのバイト
数を表示するブロツクサイズ符号(以下BS符号
と称す)領域、11〜15はデータ領域を示す。
10はデータブロツク中におけるデータのバイト
数を表示するブロツクサイズ符号(以下BS符号
と称す)領域、11〜15はデータ領域を示す。
従来のデータ伝送方式は、可変長データブロツ
ク群を伝送する場合、第1図に示す如く各データ
領域11,12,13,14,15と各BS符号
領域6,7,8,9,10よりなる各データブロ
ツク領域の前に各同期符号領域1,2,3,4,
5を設け、同期符号を挿入して伝送していた。こ
の為同期符号領域の数が多く伝送効率も悪く又受
信側で同期をとる回数が多く受信効率も悪い欠点
があつた。特にデータ領域12の例に示す如く1
バイトのデータを送る場合は通常1バイトの同期
符号領域2と通常1バイトのBS符号領域7と合
計3バイトの領域が必要となり、このような1バ
イトのデータを連続して送る場合はフレーム構成
中に同期符号領域が非常に多くなり伝送効率が非
常に悪く又受信側で同期をとる回数も非常に多く
受信効率も非常に悪くなる欠点がある。
ク群を伝送する場合、第1図に示す如く各データ
領域11,12,13,14,15と各BS符号
領域6,7,8,9,10よりなる各データブロ
ツク領域の前に各同期符号領域1,2,3,4,
5を設け、同期符号を挿入して伝送していた。こ
の為同期符号領域の数が多く伝送効率も悪く又受
信側で同期をとる回数が多く受信効率も悪い欠点
があつた。特にデータ領域12の例に示す如く1
バイトのデータを送る場合は通常1バイトの同期
符号領域2と通常1バイトのBS符号領域7と合
計3バイトの領域が必要となり、このような1バ
イトのデータを連続して送る場合はフレーム構成
中に同期符号領域が非常に多くなり伝送効率が非
常に悪く又受信側で同期をとる回数も非常に多く
受信効率も非常に悪くなる欠点がある。
(c) 発明の目的
本発明の目的は上記の欠点に鑑み、伝送効率及
び受信効率のよいデータ伝送方式の提供にある。
び受信効率のよいデータ伝送方式の提供にある。
(d) 発明の構成
本発明は上記の目的を達成するために、同期符
号挿入後各データブロツクのバイト数を加算する
手段及びこの加算値と同期符号のバイト数との加
算値が、同期はずれを起こさない範囲の同期ブロ
ツク(同期符号領域とデータブロツク領域群より
なるブロツク)のとりうる最大バイト数より、
BS符号にて表はせる範囲のデータブロツクのと
りうる最大バイト数を引いた値よりも大きい値と
なつた時同期符号を挿入する手段を設け、該手段
により、可変長周期の同期符号間に隙間なく可変
長データブロツク群が挿入された伝送フレームを
構成して伝送することを特徴とするものである。
号挿入後各データブロツクのバイト数を加算する
手段及びこの加算値と同期符号のバイト数との加
算値が、同期はずれを起こさない範囲の同期ブロ
ツク(同期符号領域とデータブロツク領域群より
なるブロツク)のとりうる最大バイト数より、
BS符号にて表はせる範囲のデータブロツクのと
りうる最大バイト数を引いた値よりも大きい値と
なつた時同期符号を挿入する手段を設け、該手段
により、可変長周期の同期符号間に隙間なく可変
長データブロツク群が挿入された伝送フレームを
構成して伝送することを特徴とするものである。
(e) 発明の実施例
以下本発明のデータ伝送方式の1実施例につき
図に従つて詳細に説明する。第2図は本発明の実
施例の可変長データブロツク群を伝送する伝送フ
レーム構成図、第3図は本発明の実施例の送信回
路のブロツク図である。
図に従つて詳細に説明する。第2図は本発明の実
施例の可変長データブロツク群を伝送する伝送フ
レーム構成図、第3図は本発明の実施例の送信回
路のブロツク図である。
第2図中第1図と同一機能のものは同一記号で
示し、1′,2′は同期符号領域を示し、第3図の
21はアツプカウンタ、22は比較器、23はイ
ンクリメータ、24はダウンカウンタ、25は同
期符号挿入回路、26はフリツプフロツプ(以下
FFと称す)、27,28はアンド回路、29,3
0はオア回路を示す。
示し、1′,2′は同期符号領域を示し、第3図の
21はアツプカウンタ、22は比較器、23はイ
ンクリメータ、24はダウンカウンタ、25は同
期符号挿入回路、26はフリツプフロツプ(以下
FFと称す)、27,28はアンド回路、29,3
0はオア回路を示す。
先づ本発明の要点を第2図を用いて説明する。
最初に同期符号領域1′に同期符号を付加し同期
符号のバイト数を加え以後データブロツク群のバ
イト数をカウントする。データブロツクのカウン
ト終了時、カウント数nが下記(1)式の範囲内であ
ればカウント数をクリアし、同期符号2′を挿入
する方式である。
最初に同期符号領域1′に同期符号を付加し同期
符号のバイト数を加え以後データブロツク群のバ
イト数をカウントする。データブロツクのカウン
ト終了時、カウント数nが下記(1)式の範囲内であ
ればカウント数をクリアし、同期符号2′を挿入
する方式である。
Nn−m<n ……(1)
但し
n=j
〓i=1
(ni+1)+1=j
〓i=1
Ni+1 ……(2)
ここでmはデータブロツクの取り得る最大バイ
ト数でBS符号は通常1バイトであるのでBS符号
の1ビツト分を加え最大65である。
ト数でBS符号は通常1バイトであるのでBS符号
の1ビツト分を加え最大65である。
Nnは同期ブロツクの取り得る最大バイト数で
同期はずれを起こさない範囲で定まり通常は256
である。
同期はずれを起こさない範囲で定まり通常は256
である。
jは同期ブロツク中に存在するデータブロツク
の個数で第2図の場合は4個である。
の個数で第2図の場合は4個である。
Niは各々のデータブロツクのバイト数でデー
タのバイト数niにBS符号のバイト数1を加えた
ものである。
タのバイト数niにBS符号のバイト数1を加えた
ものである。
又同期符号は通常用いられる1バイトとしてあ
る。この方式によると1バイトのデータを伝送す
る場合を考えるとNn−m/2個のデータブロツクの 後に同期符号を挿入することですみ、伝送効率は
非常に良くなる。
る。この方式によると1バイトのデータを伝送す
る場合を考えるとNn−m/2個のデータブロツクの 後に同期符号を挿入することですみ、伝送効率は
非常に良くなる。
次に第3図の送信回路を用いて同期符号の挿入
方法について説明する。
方法について説明する。
初期時、初期設定端子に初期クロツクを1個入
れてFF26をセツトする。この時BS符号挿入時
間と同期しているブロツクサイズ信号(以下BS
信号と称す)がアンド回路27に入ることにより
アンド回路27から1個のパルスが出力され、こ
れが同期符号挿入器25に作用してデータバス2
内に同期符号が挿入される。又アンド回路27か
ら出力されるパルスは同時にアツプカウンタ21
及びFF26及び比較器22をリセツトする。又
先のBS信号がダウンカウンタ24の書き込み端
子に入力することにより、データバス1上のBS
符号のデータn1第2図のデータ領域11のバイト
数に1バイトデータ12を加算するインクリメー
タ23を介してデータブロツクのバイト数N1(n1
+1)としてとり込み、以後入力されるシステム
クロツク(データバス1上の並列データと同期し
ている)をカウントする。又同時にアツプカウン
タ21もシステムクロツクのカウントを開始す
る。ダウンカウンタ24はシステムクロツクを
Ni(ni+1)個取り込むことによりカウント数が
0となり、出力パルスを1個送出する。この動作
はBS信号が入力される限り続く。ダウンカウン
タ24が何度か出力パルスを出し続けている間、
アツプカウンタ21はシステムクロツクをカウン
トし続け、このカウント数Gは、比較器22に予
め与えられている(Nn−m−1)の値と比較し、
下記(3)式 G=j 〓i=1 Ni>Nn−m−1 ……(3) を満足する状態となると比較器22の出力がHレ
ベルにラツチされる。比較器22の出力がHレベ
ルになつてから始めてダウンカウンタ24からの
パルスが出力されると、そのパルスがアンド回路
28、オア回路30を介して同期符号挿入回路2
5に出力され同期符号が挿入される。この時アン
ド回路28を介するパルスは、オア回路29を経
由し、アツプカウンタ21をリセツトする。アツ
プカウンタ21がリセツトされると比較器22の
出力がLレベルとなる。これ等一連の動作はデー
タブロツクが存在する限り続く。
れてFF26をセツトする。この時BS符号挿入時
間と同期しているブロツクサイズ信号(以下BS
信号と称す)がアンド回路27に入ることにより
アンド回路27から1個のパルスが出力され、こ
れが同期符号挿入器25に作用してデータバス2
内に同期符号が挿入される。又アンド回路27か
ら出力されるパルスは同時にアツプカウンタ21
及びFF26及び比較器22をリセツトする。又
先のBS信号がダウンカウンタ24の書き込み端
子に入力することにより、データバス1上のBS
符号のデータn1第2図のデータ領域11のバイト
数に1バイトデータ12を加算するインクリメー
タ23を介してデータブロツクのバイト数N1(n1
+1)としてとり込み、以後入力されるシステム
クロツク(データバス1上の並列データと同期し
ている)をカウントする。又同時にアツプカウン
タ21もシステムクロツクのカウントを開始す
る。ダウンカウンタ24はシステムクロツクを
Ni(ni+1)個取り込むことによりカウント数が
0となり、出力パルスを1個送出する。この動作
はBS信号が入力される限り続く。ダウンカウン
タ24が何度か出力パルスを出し続けている間、
アツプカウンタ21はシステムクロツクをカウン
トし続け、このカウント数Gは、比較器22に予
め与えられている(Nn−m−1)の値と比較し、
下記(3)式 G=j 〓i=1 Ni>Nn−m−1 ……(3) を満足する状態となると比較器22の出力がHレ
ベルにラツチされる。比較器22の出力がHレベ
ルになつてから始めてダウンカウンタ24からの
パルスが出力されると、そのパルスがアンド回路
28、オア回路30を介して同期符号挿入回路2
5に出力され同期符号が挿入される。この時アン
ド回路28を介するパルスは、オア回路29を経
由し、アツプカウンタ21をリセツトする。アツ
プカウンタ21がリセツトされると比較器22の
出力がLレベルとなる。これ等一連の動作はデー
タブロツクが存在する限り続く。
次に受信回路にて同期をとる動作について説明
する。
する。
第4図は受信回路のブロツク図である。
図中31,32,42はFF、33,34,3
9は比較器、35は1ビツト遅延回路、36は同
期符号削除器、37はインクリメータ、38はカ
ウンタ、40はセレクタ、41は加算器、43,
44,45はアンド回路、46〜49はオア回
路、50はノツト回路を示し、FF31、比較器
33、1ビツト遅延回路35、同期符号削除器3
6にて同期状態判定回路を構成し、比較器34、
インクリメータ37、セレクタ40、加算器4
1、FF42で同期信号検出時期判定回路を構成
している。
9は比較器、35は1ビツト遅延回路、36は同
期符号削除器、37はインクリメータ、38はカ
ウンタ、40はセレクタ、41は加算器、43,
44,45はアンド回路、46〜49はオア回
路、50はノツト回路を示し、FF31、比較器
33、1ビツト遅延回路35、同期符号削除器3
6にて同期状態判定回路を構成し、比較器34、
インクリメータ37、セレクタ40、加算器4
1、FF42で同期信号検出時期判定回路を構成
している。
次に動作について説明する。初期状態におい
て、初期設定端子に1個のパルスを入れることに
より、FF31をセツトし、加算器41がリセツ
トされる。FF31がセツトされることにより、
比較器33がイネーブル状態となり、受信信号の
同期符号の検出が可能となる。ここでシステムク
ロツクに同期して第2図に示す如き受信信号がシ
ステムクロツクに同期してデータバス1に入力す
ると、比較器33では予め設定されている同期符
号と比較し同期符号第2図では同期符号領域1′
の同期符号を検出する。それと同時に比較器33
より出力される1個のパルスにより同期符号削除
器36から同期符号が抜きとられ、更にFF31
がリセツトされ比較器33がデイスイネーブル状
態になる。これにて同期状態となる。又先の比較
器33から出力された1個のパルスは、1ビツト
(システムクロツクの1ビツトに担当する)遅延
器35によつて第2図のBS符号領域6の、n1バ
イトデータのn1バイトを表はすBS符号に同期し、
これがセレク40にかけられデータのn1バイトに
インクリメータにより1が加算されデータブロツ
クのバイト数N1(n1+1)がとりこまれ、加算器
41にかけられ、以後取込まれるデータブロツク
のバイト数Ni(ni+1)を加算する。又このパル
スはFF32の書き込み端子に入り、FF32はセ
レクタ40から出力されるデータブロツクのバイ
ト数N1をラツチし、又カウンタ38をリセツト
する。更にこのパルスはBS信号に同期している
ことからBS同期信号として外部に取出される。
ここでカウンタ38がリセツトされてから入力す
るシステムクロツクはデータブロツクの個々のバ
イトに対応しており、これをFF32にラツチさ
れている数N1に等しくなる迄カウントする。等
しくなると比較器39の作用により、1個のパル
スが出力され、アンド回路44を経由して、セレ
クタ10に入り、次のデータブロツクのバイト数
がFF32にとり込まれると同時に加算器41に
も取込まれる。尚又このパルスによりカウンタ3
8はリセツトされる。又このパルスはBS信号に
同期しているのでBS同期信号として外部に取出
される。これ等一連の動作はBS信号が続く限り
くり返えされる。次に加算器41により加算され
続けたバイト数が、比較器44にて、予め設定さ
れている所定の条件(Nn−m)と比較され、所
定の条件より大きくなれば比較器44より1個の
パルスが出力されFF42をリセツトする。
て、初期設定端子に1個のパルスを入れることに
より、FF31をセツトし、加算器41がリセツ
トされる。FF31がセツトされることにより、
比較器33がイネーブル状態となり、受信信号の
同期符号の検出が可能となる。ここでシステムク
ロツクに同期して第2図に示す如き受信信号がシ
ステムクロツクに同期してデータバス1に入力す
ると、比較器33では予め設定されている同期符
号と比較し同期符号第2図では同期符号領域1′
の同期符号を検出する。それと同時に比較器33
より出力される1個のパルスにより同期符号削除
器36から同期符号が抜きとられ、更にFF31
がリセツトされ比較器33がデイスイネーブル状
態になる。これにて同期状態となる。又先の比較
器33から出力された1個のパルスは、1ビツト
(システムクロツクの1ビツトに担当する)遅延
器35によつて第2図のBS符号領域6の、n1バ
イトデータのn1バイトを表はすBS符号に同期し、
これがセレク40にかけられデータのn1バイトに
インクリメータにより1が加算されデータブロツ
クのバイト数N1(n1+1)がとりこまれ、加算器
41にかけられ、以後取込まれるデータブロツク
のバイト数Ni(ni+1)を加算する。又このパル
スはFF32の書き込み端子に入り、FF32はセ
レクタ40から出力されるデータブロツクのバイ
ト数N1をラツチし、又カウンタ38をリセツト
する。更にこのパルスはBS信号に同期している
ことからBS同期信号として外部に取出される。
ここでカウンタ38がリセツトされてから入力す
るシステムクロツクはデータブロツクの個々のバ
イトに対応しており、これをFF32にラツチさ
れている数N1に等しくなる迄カウントする。等
しくなると比較器39の作用により、1個のパル
スが出力され、アンド回路44を経由して、セレ
クタ10に入り、次のデータブロツクのバイト数
がFF32にとり込まれると同時に加算器41に
も取込まれる。尚又このパルスによりカウンタ3
8はリセツトされる。又このパルスはBS信号に
同期しているのでBS同期信号として外部に取出
される。これ等一連の動作はBS信号が続く限り
くり返えされる。次に加算器41により加算され
続けたバイト数が、比較器44にて、予め設定さ
れている所定の条件(Nn−m)と比較され、所
定の条件より大きくなれば比較器44より1個の
パルスが出力されFF42をリセツトする。
しかしこの時点では次に来るべき同期信号の時
期と同期していないのでFF31をセツトせず従
つて比較器33をイネーブルにしない。FF42
がセツトされてから比較器39が最初にパルスを
出力する時期が同期符号の同期時期であるので、
このパルスはアンド回路43オア回路46を経由
してFF31をセツトする。これにより比較器3
3がイネーブル状態となり、受信信号が同期符号
であるかを判定し、同期信号なら再び同期状態に
すると共にFF42をリセツトする。若し同期符
号でなければ同期はずれ状態とし同期符号が検出
されるまでこの状態が続く。このようにして同期
をとり受信する。
期と同期していないのでFF31をセツトせず従
つて比較器33をイネーブルにしない。FF42
がセツトされてから比較器39が最初にパルスを
出力する時期が同期符号の同期時期であるので、
このパルスはアンド回路43オア回路46を経由
してFF31をセツトする。これにより比較器3
3がイネーブル状態となり、受信信号が同期符号
であるかを判定し、同期信号なら再び同期状態に
すると共にFF42をリセツトする。若し同期符
号でなければ同期はずれ状態とし同期符号が検出
されるまでこの状態が続く。このようにして同期
をとり受信する。
本発明の場合は同期符号がNn−mからNnバイ
ト間隔に存在するために、同期状態と判定した後
次の同期状態を判定する迄の間に複数のデータブ
ロツクが存在しており、受信効率のよい処理が出
来る。勿論1バイトのみのデータを伝送する場合
は極めて受信効率が良くなる。
ト間隔に存在するために、同期状態と判定した後
次の同期状態を判定する迄の間に複数のデータブ
ロツクが存在しており、受信効率のよい処理が出
来る。勿論1バイトのみのデータを伝送する場合
は極めて受信効率が良くなる。
(f) 発明の効果
以上詳細に説明せる如く本発明のデータ伝送方
式によれば、同期符号を挿入してから最少Nn−
mバイト後に次の同期符号を挿入するので伝送効
率及び受信効率をよくすることが出来る効果があ
り特に1バイトのデータを連続して伝送する場合
は効果は非常に大きい。
式によれば、同期符号を挿入してから最少Nn−
mバイト後に次の同期符号を挿入するので伝送効
率及び受信効率をよくすることが出来る効果があ
り特に1バイトのデータを連続して伝送する場合
は効果は非常に大きい。
第1図は従来例の可変長データブロツク群を伝
送する伝送フレーム構成図、第2図は本発明の実
施例の可変長データブロツク群を伝送する伝送フ
レーム構成図、第3図は本発明の実施例の送信回
路のブロツク図、第4図は本発明の実施例の受信
回路のブロツク図である。 図中1〜5,1′,2′は同期符号領域、6〜1
0はブロツクサイズ符号領域、11〜15はデー
タ領域、21はアツプカウンタ、22,33,3
4,39は比較器、23,37はインクリメー
タ、24はダウンカウンタ、25は同期符号挿入
回路、26,31,32,42はフリツプフロツ
プ、27,28,43,44,45はアンド回
路、29,30,46〜49はオア回路、35は
1ビツト遅延回路、36は同期符号削除器、38
はカウンタ、40はセレクタ、41は加算器、5
0はノツト回路を示す。
送する伝送フレーム構成図、第2図は本発明の実
施例の可変長データブロツク群を伝送する伝送フ
レーム構成図、第3図は本発明の実施例の送信回
路のブロツク図、第4図は本発明の実施例の受信
回路のブロツク図である。 図中1〜5,1′,2′は同期符号領域、6〜1
0はブロツクサイズ符号領域、11〜15はデー
タ領域、21はアツプカウンタ、22,33,3
4,39は比較器、23,37はインクリメー
タ、24はダウンカウンタ、25は同期符号挿入
回路、26,31,32,42はフリツプフロツ
プ、27,28,43,44,45はアンド回
路、29,30,46〜49はオア回路、35は
1ビツト遅延回路、36は同期符号削除器、38
はカウンタ、40はセレクタ、41は加算器、5
0はノツト回路を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 可変長データブロツク群を伝送するデータ伝
送方式において、 同期符号を挿入後該同期符号に続く各データブ
ロツクのバイト数を加算する手段及び、この加算
値と同期符号のバイト数との加算値が、同期はず
れを起こさない範囲の同期ブロツクのとりうる最
大バイト数からブロツク符号にて表せる範囲のと
りうるデータブロツクの最大バイト数を引いた値
より大きい値となつた時、同期符号を挿入する手
段を設け、該手段により、可変長周期の同期符号
間に隙間なく可変長データブロツク群が挿入され
た伝送フレームを構成して伝送することを特徴と
するデータ伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58052969A JPS59178039A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | デ−タ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58052969A JPS59178039A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | デ−タ伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59178039A JPS59178039A (ja) | 1984-10-09 |
| JPH0220024B2 true JPH0220024B2 (ja) | 1990-05-07 |
Family
ID=12929713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58052969A Granted JPS59178039A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | デ−タ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59178039A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5668042A (en) * | 1979-11-07 | 1981-06-08 | Toshiba Corp | Data transmission system |
-
1983
- 1983-03-29 JP JP58052969A patent/JPS59178039A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59178039A (ja) | 1984-10-09 |
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