JPH0220035A - 超音波ボンダのicチップ回転中心検出装置 - Google Patents
超音波ボンダのicチップ回転中心検出装置Info
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- JPH0220035A JPH0220035A JP63170077A JP17007788A JPH0220035A JP H0220035 A JPH0220035 A JP H0220035A JP 63170077 A JP63170077 A JP 63170077A JP 17007788 A JP17007788 A JP 17007788A JP H0220035 A JPH0220035 A JP H0220035A
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- center
- pad
- chip
- rotation
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
- H10W72/07141—Means for applying energy, e.g. ovens or lasers
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、超音波ボンダのICチップ回転中心を検出す
る手段の改良に関する。
る手段の改良に関する。
(従来の技術)
従来、超音波ボンダのボンディングツールは、その構造
上、パッドの第1ボンディング点からリードの第2ボン
ディング点へ向かって常に一定の向きにしか移動を行え
ない、このため、第1ボンディング点と第2ボンディン
グ点が前記の一定の向きと逆に並んでいる部分をボンデ
ィングする場合、回転テーブルを用いてICチップをそ
のパッド載置面内で180度回板回転第1ボンディング
点と第2ボンディング点が前記の一定の向きに並ぶよう
にした後、X−Yテーブルを用いてボンディング点とボ
ンディングツールとの位置合わせを行っている。このX
−Yテーブルの移動量は次のようにして算出されている
。超音波ボンダの操作者がICチップ回転中心の検出用
として定めたパッドの中心に認識用カメラの視野中心を
合わせることによって該検出用パッドの中心の座標が得
られ、次に回転テーブルによってICチップをそのパッ
ド載置面内で180度回転させた後、前記の検出用パッ
ドの中心に認識用カメラの視野中心を合わせることによ
ってICチップ回転後のパッド中心の座標が得られる。
上、パッドの第1ボンディング点からリードの第2ボン
ディング点へ向かって常に一定の向きにしか移動を行え
ない、このため、第1ボンディング点と第2ボンディン
グ点が前記の一定の向きと逆に並んでいる部分をボンデ
ィングする場合、回転テーブルを用いてICチップをそ
のパッド載置面内で180度回板回転第1ボンディング
点と第2ボンディング点が前記の一定の向きに並ぶよう
にした後、X−Yテーブルを用いてボンディング点とボ
ンディングツールとの位置合わせを行っている。このX
−Yテーブルの移動量は次のようにして算出されている
。超音波ボンダの操作者がICチップ回転中心の検出用
として定めたパッドの中心に認識用カメラの視野中心を
合わせることによって該検出用パッドの中心の座標が得
られ、次に回転テーブルによってICチップをそのパッ
ド載置面内で180度回転させた後、前記の検出用パッ
ドの中心に認識用カメラの視野中心を合わせることによ
ってICチップ回転後のパッド中心の座標が得られる。
このICチップ回転の前後の2つのパッド中心の中点の
座標が該2つのパッド中心の座標から算出される。この
中点の座標がICチップ回転中心の座標である。ICチ
ップの各パッドの中心の座標は、ICチップ回転前に前
記検出用パッドの中心の座標が得られる時に同時に得ら
れており、各パッド毎に、その中心の座標とICチップ
回転中心の座標からパッド中心とICチップ回転中心と
の距離がX、Yの各方向について算出される。このX、
Y各方向の距離を2倍することによりX−Yテーブルの
移動量が求められる。ところが、このICチップ回転中
心は回転テーブル周辺の温度に応じて変動し易いのでボ
ンディング作業中何度も検出し直されるが、その都度、
パッド中心に認識用カメラの視野中心を合わせる作業が
行われている。
座標が該2つのパッド中心の座標から算出される。この
中点の座標がICチップ回転中心の座標である。ICチ
ップの各パッドの中心の座標は、ICチップ回転前に前
記検出用パッドの中心の座標が得られる時に同時に得ら
れており、各パッド毎に、その中心の座標とICチップ
回転中心の座標からパッド中心とICチップ回転中心と
の距離がX、Yの各方向について算出される。このX、
Y各方向の距離を2倍することによりX−Yテーブルの
移動量が求められる。ところが、このICチップ回転中
心は回転テーブル周辺の温度に応じて変動し易いのでボ
ンディング作業中何度も検出し直されるが、その都度、
パッド中心に認識用カメラの視野中心を合わせる作業が
行われている。
(発明が解決しようとする課題)
しかるに、上述した従来の超音波ボンダのICチップ回
転中心を検出する手段には次のような問題点がある。す
なわち、超音波ボンダの操作者が認識用カメラの視野中
心を目視でパッドの中心に合わせているので、パッド中
心の座標が高い精度では定めに<<、その結果、ICチ
ップ回転中心の座標も高い精度では得られないという問
題がある。またICチップ回転中心を高い精度で検出す
るために該回転中心の座標を幾度か求めてその平均を取
ることが行われており、パッドの中心に認識用カメラの
視野中心を合わせる作業が何度も繰り返して行われてい
るので、ボンディングの中断時間が長くなり生産量が減
少するという問題も生じている。
転中心を検出する手段には次のような問題点がある。す
なわち、超音波ボンダの操作者が認識用カメラの視野中
心を目視でパッドの中心に合わせているので、パッド中
心の座標が高い精度では定めに<<、その結果、ICチ
ップ回転中心の座標も高い精度では得られないという問
題がある。またICチップ回転中心を高い精度で検出す
るために該回転中心の座標を幾度か求めてその平均を取
ることが行われており、パッドの中心に認識用カメラの
視野中心を合わせる作業が何度も繰り返して行われてい
るので、ボンディングの中断時間が長くなり生産量が減
少するという問題も生じている。
本発明の目的は、認識用カメラで回転中心検出のための
パッドを視野内に捕えるだけでその視野中心の座標と、
該視野内をパッドのある部分とない部分とに分けて識別
する視野パターンとから該検出用パッドの中心の座標が
自動的に算出され、ICチップを180度回転させる前
後で算出される2つのパッド中心の座標からICチップ
回転中心のpi標が求められるとともに、最初の回転中
心検出時の視野パターンを記憶し、2度目以後の回転中
心検出時の視野パターンをこの記憶されている視野パタ
ーンと比較しながら認識用カメラとICチップとの相対
位置を探索移動させて最初の回転中心検出のための検出
用パッドに対応するパッドを視野内に捕えるだけでこの
パッドの中心の座標が求められ、その結果、同一品種の
ICチップについて2度目以後のICチップ回転中心の
検出を最初と同様に行えるようにすることによって、超
音波ボンダの操作者が目視で何度もパッド中心と認識用
カメラの視野中心とを合わせる作業を無くし、したがっ
てICチップ回転中心の検出を高精度で手早くできる超
音波ボンダのICチップ回転中心検出装置を提供するこ
とである。
パッドを視野内に捕えるだけでその視野中心の座標と、
該視野内をパッドのある部分とない部分とに分けて識別
する視野パターンとから該検出用パッドの中心の座標が
自動的に算出され、ICチップを180度回転させる前
後で算出される2つのパッド中心の座標からICチップ
回転中心のpi標が求められるとともに、最初の回転中
心検出時の視野パターンを記憶し、2度目以後の回転中
心検出時の視野パターンをこの記憶されている視野パタ
ーンと比較しながら認識用カメラとICチップとの相対
位置を探索移動させて最初の回転中心検出のための検出
用パッドに対応するパッドを視野内に捕えるだけでこの
パッドの中心の座標が求められ、その結果、同一品種の
ICチップについて2度目以後のICチップ回転中心の
検出を最初と同様に行えるようにすることによって、超
音波ボンダの操作者が目視で何度もパッド中心と認識用
カメラの視野中心とを合わせる作業を無くし、したがっ
てICチップ回転中心の検出を高精度で手早くできる超
音波ボンダのICチップ回転中心検出装置を提供するこ
とである。
(課題を解決するための手段)
本発明の超音波ボンダのICチップ回転中心検出装置は
、上記の目的を達成するために次の手段構成を有する。
、上記の目的を達成するために次の手段構成を有する。
すなわち本発明の超音波ボンダのICチップ回転中心検
出装置は、認識用カメラと; 認識用カメラの視野中心
の座標と、該視野内をパッドのある部分とない部分とに
分けて識別する視野パターンとを出力する認識手段と;
前記視野中心の座標と視野パターンとを受け、視野内
のパッド中心の座標を算出するパッド中心位置算出手段
と;ICチップを、そのパッド載置面内で回転させる回
転テーブルと、 ICチップをそのパッドtl装置面
内で180度回転させる前のパッド中心の座標と回転さ
せた後のパッド中心の座標とを受け、ICチップ回転中
心の座標を算出する回転中心位置算出手段と; 最初の
回転中心検出時に認識された視野パターンを記憶する記
憶手段と; 2度目以後の回転中心検出時の視野パター
ンを記憶手段に記憶されている最初の視野パターンと比
較して、最初の視野パターンで示されている回転中心検
出のための標識としてのパッドに対応するパッドを視野
内に捕えるまで認識用カメラとICチップの相対位置を
探索移動させる移動手段と; を具備することを特徴と
するものである。
出装置は、認識用カメラと; 認識用カメラの視野中心
の座標と、該視野内をパッドのある部分とない部分とに
分けて識別する視野パターンとを出力する認識手段と;
前記視野中心の座標と視野パターンとを受け、視野内
のパッド中心の座標を算出するパッド中心位置算出手段
と;ICチップを、そのパッド載置面内で回転させる回
転テーブルと、 ICチップをそのパッドtl装置面
内で180度回転させる前のパッド中心の座標と回転さ
せた後のパッド中心の座標とを受け、ICチップ回転中
心の座標を算出する回転中心位置算出手段と; 最初の
回転中心検出時に認識された視野パターンを記憶する記
憶手段と; 2度目以後の回転中心検出時の視野パター
ンを記憶手段に記憶されている最初の視野パターンと比
較して、最初の視野パターンで示されている回転中心検
出のための標識としてのパッドに対応するパッドを視野
内に捕えるまで認識用カメラとICチップの相対位置を
探索移動させる移動手段と; を具備することを特徴と
するものである。
(作 用)
以下、上記の手段構成を有する本発明の超音波ボンダの
ICチップ回転中心検出装置の作用を説明する。
ICチップ回転中心検出装置の作用を説明する。
ボンディング作業開始時に、最初のICチップの回転中
心検出のための標識として予め定められたパッド(以下
、最初の検出用パッドと言う)を認識用カメラで捕える
。認識手段は、この時の認識用カメラの視野中心の座標
と、該視野内をパッドのある部分とない部分とに分けて
識別する視野パターンを出力する。視野パターンは、視
野内を細分する基磐目状の1区分毎にパッドの有無を示
している。パッド中心位置算出手段は視野中心の座標と
視野パターンを受け、視野パターンの基悠日の目数を縦
横に数えて最初の検出用パッドの中心と視野中心との位
置関係を求め、最初の検出用パッドの中心の座標を算出
する0次に回転テーブルでICチップを180度回板回
転た後、最初の検出用パッドの回転後の中心の座標が回
転前と同じように算出され、この2つのパッド中心の座
標から回転中心位置算出手段がICチップ回転中心の座
標を算出する。ICチップ回転中心の座標は、前記2つ
のパッド中心の中点の座標として算出される。記憶手段
は、最初の検出用パッドを認識用カメラで捕えた時の視
野パターンを、ICチップを180度回転させる前と後
の両方の場合について記憶する。移動手段は2度目以後
のICチップ回転中心を検出する時に、記憶手段から最
初の視野パターンを読み出し、これと認識用カメラの現
在捕えている視野パターンとを比較しながら認識用カメ
ラとICチップとの相対位置を探索移動させて、最初の
検出用パッドに対応するパッドを視野内に捕える。これ
をICチップを180度回転させる前後で行うことによ
って、2度目以後の検出用パッドの該回転前後の中心の
座標が最初のICチップ回転中心検出時と同じように求
められ、次いで2度目以後のICチップ回転中心の座標
が最初と同様に算出される。
心検出のための標識として予め定められたパッド(以下
、最初の検出用パッドと言う)を認識用カメラで捕える
。認識手段は、この時の認識用カメラの視野中心の座標
と、該視野内をパッドのある部分とない部分とに分けて
識別する視野パターンを出力する。視野パターンは、視
野内を細分する基磐目状の1区分毎にパッドの有無を示
している。パッド中心位置算出手段は視野中心の座標と
視野パターンを受け、視野パターンの基悠日の目数を縦
横に数えて最初の検出用パッドの中心と視野中心との位
置関係を求め、最初の検出用パッドの中心の座標を算出
する0次に回転テーブルでICチップを180度回板回
転た後、最初の検出用パッドの回転後の中心の座標が回
転前と同じように算出され、この2つのパッド中心の座
標から回転中心位置算出手段がICチップ回転中心の座
標を算出する。ICチップ回転中心の座標は、前記2つ
のパッド中心の中点の座標として算出される。記憶手段
は、最初の検出用パッドを認識用カメラで捕えた時の視
野パターンを、ICチップを180度回転させる前と後
の両方の場合について記憶する。移動手段は2度目以後
のICチップ回転中心を検出する時に、記憶手段から最
初の視野パターンを読み出し、これと認識用カメラの現
在捕えている視野パターンとを比較しながら認識用カメ
ラとICチップとの相対位置を探索移動させて、最初の
検出用パッドに対応するパッドを視野内に捕える。これ
をICチップを180度回転させる前後で行うことによ
って、2度目以後の検出用パッドの該回転前後の中心の
座標が最初のICチップ回転中心検出時と同じように求
められ、次いで2度目以後のICチップ回転中心の座標
が最初と同様に算出される。
以上説明したように本発明の超音波ボンダのICチップ
回転中心検出装置は、認識用カメラで回転中心検出のた
めのパッドを視野内に捕えるだけでその視野中心の座標
と、該視野内をパッドのある部分とない部分とに分けて
識別する視野パターンとから該検出用のパッドの中心の
座標が自動的に算出され、ICチップを180°回転さ
せる前後で算出した2つのパッド中心の座標からICチ
ッフ゛回転中心の座標が求められるとともに、最初の回
転中心検出時の視野パターンを記憶し、2度目以後の回
転中心検出時の視野パターンをこの記憶されている視野
パターンと比較しながら認識用カメラとICチップとの
相対位置を探索移動させて最初の検出用パッドに対応す
るパッドを視野内に捕えるだけでこのパッドの中心の座
標が求められ、その結果、同一品種のICチップについ
て2度目以後の回転中心の検出を最初と同様に行えるよ
うにしたことによって、超音波ボンダの操作者が目視で
何度もパッド中心と認識用カメラの視野中心とを合わせ
る作業を無くしたので、ICチップ回転中心の検出を高
精度で手早く行うことができる。
回転中心検出装置は、認識用カメラで回転中心検出のた
めのパッドを視野内に捕えるだけでその視野中心の座標
と、該視野内をパッドのある部分とない部分とに分けて
識別する視野パターンとから該検出用のパッドの中心の
座標が自動的に算出され、ICチップを180°回転さ
せる前後で算出した2つのパッド中心の座標からICチ
ッフ゛回転中心の座標が求められるとともに、最初の回
転中心検出時の視野パターンを記憶し、2度目以後の回
転中心検出時の視野パターンをこの記憶されている視野
パターンと比較しながら認識用カメラとICチップとの
相対位置を探索移動させて最初の検出用パッドに対応す
るパッドを視野内に捕えるだけでこのパッドの中心の座
標が求められ、その結果、同一品種のICチップについ
て2度目以後の回転中心の検出を最初と同様に行えるよ
うにしたことによって、超音波ボンダの操作者が目視で
何度もパッド中心と認識用カメラの視野中心とを合わせ
る作業を無くしたので、ICチップ回転中心の検出を高
精度で手早く行うことができる。
(実 施 例)
以下、本発明の超音波ボンダのICチップ回転中心検出
装置の実施例を図面に基づいて説明する。
装置の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の超音波ホンダのICチップ回転中心
検出装置の実施例の構成図、第2図は視野パターンの一
例である。
検出装置の実施例の構成図、第2図は視野パターンの一
例である。
第1図において認識用カメラ17はボンデインダステー
ジ13に載置されるICチップのボンディング面を見て
最初の検出用パッドを捕え、その映像を認識装置18へ
送出する。認識装置18は、認識用カメラ17がたとえ
ば第2図のように捕えている視野30の視野中心34の
座標信号1と、該視野30をパッドのある部分とない部
分とに分けて示す視野パターン信号2を出力する。
ジ13に載置されるICチップのボンディング面を見て
最初の検出用パッドを捕え、その映像を認識装置18へ
送出する。認識装置18は、認識用カメラ17がたとえ
ば第2図のように捕えている視野30の視野中心34の
座標信号1と、該視野30をパッドのある部分とない部
分とに分けて示す視野パターン信号2を出力する。
視野パターン信号2は、視野30を基盤目状の小区分に
細分化し、視野30に捕えられたパッドを、該パッドに
相当する部分の小区分がたとえば論理“1″の小区分3
1の集合として示している。
細分化し、視野30に捕えられたパッドを、該パッドに
相当する部分の小区分がたとえば論理“1″の小区分3
1の集合として示している。
パッド中心位置算出部23は、視野中心34の座標信号
1と視野パターン信号2を受け、視野パターン信号2の
示す小区分を視野中心34から検出用パッドの中心35
まで縦、横両方向に数えて最初の検出用パッドの中心3
5と視野中心34との位置関係を求め、最初の検出用パ
ッドの中心35の座標を算出する0次に回転テーブル制
御部28に制御される回転テーブル14が回転してIC
チップをそのパッド載置面内で180度回転さぜな後、
最初の検出用パッドの回転後の中心の座標が回転前と同
じように算出される0回転中心位置算出部24は、上記
2つのパッド中心の座標を受け、該2つの中心の中点の
座標としてICチップ回転中心の座標を算出する。記憶
部25は最初の検出用パッドを認識用カメラ17で捕え
た時の視野パターンを、ICチップを180度回転させ
る前と後の両方の場合について記憶する。
1と視野パターン信号2を受け、視野パターン信号2の
示す小区分を視野中心34から検出用パッドの中心35
まで縦、横両方向に数えて最初の検出用パッドの中心3
5と視野中心34との位置関係を求め、最初の検出用パ
ッドの中心35の座標を算出する0次に回転テーブル制
御部28に制御される回転テーブル14が回転してIC
チップをそのパッド載置面内で180度回転さぜな後、
最初の検出用パッドの回転後の中心の座標が回転前と同
じように算出される0回転中心位置算出部24は、上記
2つのパッド中心の座標を受け、該2つの中心の中点の
座標としてICチップ回転中心の座標を算出する。記憶
部25は最初の検出用パッドを認識用カメラ17で捕え
た時の視野パターンを、ICチップを180度回転させ
る前と後の両方の場合について記憶する。
比較部26は2度目以後のICチップ回転中心を検出す
る時に記憶部25から最初の視野パターンを読み出し、
これと認識用カメラ17の現在捕えている視野パターン
とを比較し最初の検出用パッドに対応するパッド(以下
これを2度目以後の検出用パッドと言う)が視野内に捕
えられているか否かをX−Yテーブル制御部29へ知ら
せる。
る時に記憶部25から最初の視野パターンを読み出し、
これと認識用カメラ17の現在捕えている視野パターン
とを比較し最初の検出用パッドに対応するパッド(以下
これを2度目以後の検出用パッドと言う)が視野内に捕
えられているか否かをX−Yテーブル制御部29へ知ら
せる。
X−Yテーブル制御部29は2度目以後の検出用パッド
が視野内に捕えられたことを知らされるまでXテーブル
11とYテーブル12の少なくと6一方に移動命令を出
し続ける。比較部26が2度目以後の検出用パッドが捕
えられたことをX−Yテーブル制御部29へ知らせると
Xテーブル11およびYテーブル12の探索移動は停止
し、2度目以後の検出用パッドの中心の座標が最初の検
出用パッド中心の座標と同様に算出される。
が視野内に捕えられたことを知らされるまでXテーブル
11とYテーブル12の少なくと6一方に移動命令を出
し続ける。比較部26が2度目以後の検出用パッドが捕
えられたことをX−Yテーブル制御部29へ知らせると
Xテーブル11およびYテーブル12の探索移動は停止
し、2度目以後の検出用パッドの中心の座標が最初の検
出用パッド中心の座標と同様に算出される。
以下、最初のICチップ回転中心の検出と同じ手順によ
り2度目以後のICチップ回転中心の座標が算出される
。
り2度目以後のICチップ回転中心の座標が算出される
。
(発明の効果)
以上説明したように本発明の超音波ボンダのICチップ
回転中心検出装置は、認識用カメラで回転中心検出のた
めのパッドを視野内に捕えるだけでその視野中心の座標
と、該視野内をパッドのある部分とない部分とに分けて
識別する視野パターンとから該検出用のパッドの中心の
座標が自動的に算出され、ICチップを180°回転さ
せる11n後で算出した2つのパッド中心の座標からI
Cチップ回転中心の座標が求められるとともに、最初の
回転中心検出時の視野パターンを記憶し、2度目以後の
回転中心検出時の視野パターンをこの記憶されている視
野パターンと比較しながら認識用カメラとICチップと
の相対位置を探索移動させて最初の検出用パッドに対応
するパッドを視野内に捕えるだけでこのパッドの中心の
座標が求められ、その結果、同一品種のICチップにつ
いて2度目以後の回転中心の検出を最初と同様に行える
ようにしたことによって、超音波ホンダの操作者が目視
で何度もパッド中心と認識用カメラの視野中心とを合わ
せる作業を無くしたので、ICチップ回転中心の検出を
高精度で手早く行うことができるという利点を有する。
回転中心検出装置は、認識用カメラで回転中心検出のた
めのパッドを視野内に捕えるだけでその視野中心の座標
と、該視野内をパッドのある部分とない部分とに分けて
識別する視野パターンとから該検出用のパッドの中心の
座標が自動的に算出され、ICチップを180°回転さ
せる11n後で算出した2つのパッド中心の座標からI
Cチップ回転中心の座標が求められるとともに、最初の
回転中心検出時の視野パターンを記憶し、2度目以後の
回転中心検出時の視野パターンをこの記憶されている視
野パターンと比較しながら認識用カメラとICチップと
の相対位置を探索移動させて最初の検出用パッドに対応
するパッドを視野内に捕えるだけでこのパッドの中心の
座標が求められ、その結果、同一品種のICチップにつ
いて2度目以後の回転中心の検出を最初と同様に行える
ようにしたことによって、超音波ホンダの操作者が目視
で何度もパッド中心と認識用カメラの視野中心とを合わ
せる作業を無くしたので、ICチップ回転中心の検出を
高精度で手早く行うことができるという利点を有する。
第1図は本発明の超音波ボンダのICチップ回転中心検
出装置の実施例の構成図、第2図は視野パターンの一例
である。 ■・・・・・・視野中心の座標信号、 2・・・・・・
視野パターン信号、 3・・・・・・ICチップ回転中
心の座標信号、 11・・・・・・Xテーブル、
12・・・・・・Yテーブル、 13・・・・・・ボン
ディングステージ、 14・・・・・・回転テーブル、
16・・・・・・ボンディングツール、17・・・
・・認識用カメラ、 18・・・・・・認識装置、19
・・・・・・モニタ、 23・・・・・・パッド中心位
置算出部、 24・・・・・・回転中心位置算出部、
25・・・・・・記憶部、 26・・・・・・比較部、
28・・・・・・回転テーブル制御部、 29・・・
・・・X−Yテーブル制御部、30・・・・・・視野、
31・・・・・・論理“″1パの小区分、32・・・
・・パッド、 33・・・・・・検出用パッド、・・・
視野中心、 5・・・・・・検出用パラ ドの中 心。
出装置の実施例の構成図、第2図は視野パターンの一例
である。 ■・・・・・・視野中心の座標信号、 2・・・・・・
視野パターン信号、 3・・・・・・ICチップ回転中
心の座標信号、 11・・・・・・Xテーブル、
12・・・・・・Yテーブル、 13・・・・・・ボン
ディングステージ、 14・・・・・・回転テーブル、
16・・・・・・ボンディングツール、17・・・
・・認識用カメラ、 18・・・・・・認識装置、19
・・・・・・モニタ、 23・・・・・・パッド中心位
置算出部、 24・・・・・・回転中心位置算出部、
25・・・・・・記憶部、 26・・・・・・比較部、
28・・・・・・回転テーブル制御部、 29・・・
・・・X−Yテーブル制御部、30・・・・・・視野、
31・・・・・・論理“″1パの小区分、32・・・
・・パッド、 33・・・・・・検出用パッド、・・・
視野中心、 5・・・・・・検出用パラ ドの中 心。
Claims (1)
- 認識用カメラと;認識用カメラの視野中心の座標と、該
視野内をパッドのある部分とない部分とに分けて識別す
る視野パターンとを出力する認識手段と;前記視野中心
の座標と視野パターンとを受け、視野内のパッド中心の
座標を算出するパッド中心位置算出手段と;ICチップ
を、そのパッド載置面内で回転させる回転テーブルと;
ICチップをそのパッド載置面内で180度回転させる
前のパッド中心の座標と回転させた後のパッド中心の座
標とを受け、ICチップ回転中心の座標を算出する回転
中心位置算出手段と;最初の回転中心検出時に認識され
た視野パターンを記憶する記憶手段と;2度目以後の回
転中心検出時の視野パターンを記憶手段に記憶されてい
る最初の視野パターンと比較して、最初の視野パターン
で示されている回転中心検出のための標識としてのパッ
ドに対応するパッドを視野内に捕えるまで認識用カメラ
とICチップの相対位置を探索移動させる移動手段と;
を具備することを特徴とする超音波ボンダのICチップ
回転中心検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170077A JPH0220035A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 超音波ボンダのicチップ回転中心検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170077A JPH0220035A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 超音波ボンダのicチップ回転中心検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220035A true JPH0220035A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15898215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63170077A Pending JPH0220035A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 超音波ボンダのicチップ回転中心検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220035A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0487732U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-30 |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP63170077A patent/JPH0220035A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0487732U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-30 |
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