JPH02200407A - パウダースラッシュ成形方法 - Google Patents

パウダースラッシュ成形方法

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JPH02200407A
JPH02200407A JP1959689A JP1959689A JPH02200407A JP H02200407 A JPH02200407 A JP H02200407A JP 1959689 A JP1959689 A JP 1959689A JP 1959689 A JP1959689 A JP 1959689A JP H02200407 A JPH02200407 A JP H02200407A
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powder
mold
box
partition plates
molding
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Noriyuki Iwameji
範行 岩目地
Takashi Imaizumi
隆 今泉
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Kasai Kogyo Co Ltd
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Kasai Kogyo Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C41/00Shaping by coating a mould, core or other substrate, i.e. by depositing material and stripping-off the shaped article; Apparatus therefor
    • B29C41/34Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C41/36Feeding the material on to the mould, core or other substrate
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C41/00Shaping by coating a mould, core or other substrate, i.e. by depositing material and stripping-off the shaped article; Apparatus therefor
    • B29C41/02Shaping by coating a mould, core or other substrate, i.e. by depositing material and stripping-off the shaped article; Apparatus therefor for making articles of definite length, i.e. discrete articles
    • B29C41/18Slush casting, i.e. pouring moulding material into a hollow mould with excess material being poured off

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Moulding By Coating Moulds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はパウダースラッシュ成形方法に間し、特に可
及的に均一な厚みで成形体を成形できるようにした方法
に関する。
(従来の技術) パウダースラッシュ成形方法に用いられる成形装置は、
第4図(a)、(b)に示すように、熱可塑性樹脂のパ
ウダーPを収納したパウダーボックス1と、該パウダー
ボックス1の上部開口を塞いだ形で固定された電鋳型な
どの成形型2とを備えている。
そして、この装置を用いた成形順序は以下の通りである
予め成形型2を加熱した状態で、これをボックス1上に
セットし、ボックスlを回転することで前記パウダーP
が移動し、前記成形型2の内面に接触して溶融し、次い
で冷却によって付着状態のまま固化する。
この状態で成形型2をボックス1から取り外し、内面に
付着した樹脂を引き剥がずことで成形型2の型面形状に
沿った形状の樹脂成形体を得られるようになっており、
比較的軟質の樹脂成形体の成形方法として採用される手
法である。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、この成形方法にあっては、ボックスIの
回転時に樹脂パウダーPの流動方向によって肉厚にバラ
ツキが生ずる欠点があった。
例えばボックス1を図示のごとく時計回り方向に回転さ
せた場合にはパウダーPは流動によって成形型の型面に
おけるAの部位に接触し、次いで回転角度の推移によっ
てBの部位まで移動するが、この場合であると接触の時
間差によってAの部位の肉厚は厚く、Bの部位における
肉厚は薄いものとなっているほか、型面形状によっても
肉厚の偏在が顕著となり、その調整もしにくい欠点があ
った。
この発明は、以上の問題を解決するものであって、回転
時において型面に対するパウダーの接触の時間差を瓜少
とし、各部位で可及的に同時に接触させることよって、
肉厚の偏在をなくし、均一な厚みの成形体を得られるよ
うにしたパウダースラッシュ成形方法を提供することを
目的としている。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するため、この発明の成形方法は、熱可
塑性樹脂のパウダーを収納したパウダーボックスと、該
パウダーボックスの上部開口を塞いだ形で固定された成
形型とを備え、前記パウダーボックスを回転させること
で前記パウダーを加熱した前記成形型の内面に接触させ
、溶融することで成形型の型形状に沿った形状の樹脂成
形体を得られるようにしたパウダースラッシュ成形方法
において、前記パウダーボックスの内部に前記成形型の
型面に向けて長さおよび角度調整可能な複数の仕切り板
を設けた。
(作 用) パウダーボックスを回転させるとその内部に収容されて
いるパウダーは各仕切り板で区画された状態で流動し、
仕切り板を通じて型面の各部位に落下するので、流動に
よる時間差が緩和され、回転方向に応じたパウダーの付
@量の偏在をなくすことができる。
(実 施 例) 以下、この発明方法の実施例を図面を用いて詳細に説明
する。
第1図(a)〜(e)はこの発明の第一実施例を示して
いる0図はこの発明方法を一体成形ドアトリムの表皮に
適用した場合について、説明したものであって、電鋳型
などの成形型2の内面における型面形状はドアトリムの
曲面形状に成形されている。
また、パウダーボックス1の内部には塩ビパウダーなど
の熱可塑性樹脂からなるパウダーPが充填されている。
また、ボックスlの内部には、その回転停止時において
上下方向に斜めに配置された複数の仕切り板10が設け
られ、その上端を成形型2の型面の各部位に対向させて
いる。
各仕切り板10はピン12を介して外部から角度調整可
能としたものであって、回転速度に応じた傾斜角度にl
整設定できる。
次に以上の成形装置を用いたスラッシュ成形方法につい
て説明する。
まず、予め成形型2をパウダーPの融点以上に加熱して
おく。
そして、この成形型2をボックス1の上面に装着し、内
部を密閉状態とした後、(a)に示す成形準備状態から
ボックス1を時計回り方向に回転させると、まず(b)
に示すようにパウダーPは流動して各仕切り板10上に
乗る。
引き続く回転によってほぼ垂直状態にボックス1が傾く
と、各仕切り板10上に区画された状態に設置されたパ
ウダーPは、(c)に示すように、それぞれの傾斜角度
に応じて滑り出し、次いで回転に応じて(d)に示すよ
うに区画状態で成形型2の型面の各部位に落下する。
したがって、成形型2の型面の各部位に対するパウダー
Pの供給時間差は平均化され、各部位の成形厚みは平均
化することになる。
すなわち、各仕切り板10を通じて落下したパウダーP
はほぼ同時に加熱された型面に接触して溶融し、この型
面に付着することになるため、成形完了後、取り出した
成形体の厚みは、回転方向には関係なく均一となるので
ある。
成形完了状態、すなわち一回転が終了した時点では、残
りのパウダーPは仕切り板10を通じて逆流し、(e)
に示すように回転方向に応じて一方側に偏り、斜めのレ
ベルでボックス1の内部に溜まるため、成形完了後ボッ
クス1を揺動させ、再び(a)に示すように水平レベル
に調整した後回−の成形作業を繰返すようにすれば良い
なお、この付着量の時間差調整はボックス1の回転速度
とパウダーPの流動性に対する仕切り板10の傾斜度合
いに相関があるので、回転速度に応じて仕切り板10の
傾斜度合いを調整し、目標肉厚に対して最も均一な厚み
となる傾斜角度に固定すれば良い。
第2図はこの発明の第二実施例を示すものである。
この実施例では回転方向から各仕切り板20の長さを順
次短く形成したものであって、このように長さを順次変
えることで、時計回り方向の一回転終了後の残りパウダ
ーPの偏りをなくし、水平レベルになるようにし、これ
によって−成形ごとのレベル調整の手間を省くことがで
きるようにしている。
第3図はこの発明の第三実施例を示すものであって、こ
の実施例では第二実施例と同様に各仕切り板30は長さ
が順次短く形成されているとともに、各仕切り板30の
底部には逆流防止用の壁部32が突設されている。そし
て、各仕切り板30の間に充填されているパウダーPは
回転初期段1♀!で逆流し、ボックス1側に落下しよう
とするが、壁部32によって止められるので、型面の各
部位に対するパウダーPの供給量を一定に確保すること
ができる。
(発明の効果) 以上実施例によって詳細に説明したように、この発明に
かかるパウダースラッシュ成形方法にあっては、パウダ
ーボックスを回転させるとその内部に収容されているパ
ウダーは各仕切り板で区画された状態で流動し、仕切り
板を通じて型面の各部位に落下するので、流動による時
間差が緩和され、回転方向に応じたパウダーの付着量の
偏在をなくすことができ、成形体の肉厚を各部均一にで
き、精度の良い成形を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)〜(e)はこの発明の第一実施例を示す説
明用断面図、第2図はこの発明の第二実施例を示す説明
用断面図、第3図はこの発明の第三実施例を示す説明用
断面図、第4図(a)。 (b)は従来のパウダースラッシュ成形方法を示す説明
用断面図である。 1・・・パウダーボックス 2・・・成形型 10.20.30・・・仕切り板 P・・・パウダー 第4図 (b)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)熱可塑性樹脂のパウダーを収納したパウダーボッ
    クスと、該パウダーボックスの上部開口を塞いだ形で固
    定された成形型とを備え、前記パウダーボックスを回転
    させることで前記パウダーを加熱した前記成形型の内面
    に接触させ、溶融することで成形型の型形状に沿った形
    状の樹脂成形体を得られるようにしたパウダースラッシ
    ュ成形方法において、前記パウダーボックスの内部に前
    記成形型の型面に向けて長さおよび角度調整可能な複数
    の仕切り板を設けたことを特徴とするパウダースラッシ
    ュ成形方法。
JP1959689A 1989-01-31 1989-01-31 パウダースラッシュ成形方法 Granted JPH02200407A (ja)

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JP1959689A JPH02200407A (ja) 1989-01-31 1989-01-31 パウダースラッシュ成形方法

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JP1959689A JPH02200407A (ja) 1989-01-31 1989-01-31 パウダースラッシュ成形方法

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JPH02200407A true JPH02200407A (ja) 1990-08-08
JPH0562569B2 JPH0562569B2 (ja) 1993-09-08

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JP1959689A Granted JPH02200407A (ja) 1989-01-31 1989-01-31 パウダースラッシュ成形方法

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