JPH02200458A - 印字装置の拡大処理方法 - Google Patents
印字装置の拡大処理方法Info
- Publication number
- JPH02200458A JPH02200458A JP1021411A JP2141189A JPH02200458A JP H02200458 A JPH02200458 A JP H02200458A JP 1021411 A JP1021411 A JP 1021411A JP 2141189 A JP2141189 A JP 2141189A JP H02200458 A JPH02200458 A JP H02200458A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は拡大機能を有する印字装置に関するものである
。
。
従来の技術
近年、印字装置はワードプロセッサの普及にともない高
機能化が進み、その1つとしてドツト密度の向上が図ら
れており、印字バッファサイズは増大の傾向にある。
機能化が進み、その1つとしてドツト密度の向上が図ら
れており、印字バッファサイズは増大の傾向にある。
以下に従来の印字装置について説明する。
′s3図は、従来の印字装置の縦拡大処理の流れを示す
ブロック図である。
ブロック図である。
第3図において、31は受信した文字情報を保持する文
字フォント、32は文字情報を縦拡大処理するための縦
拡大処理ブロック、33は縦拡大した文字情報を一時記
憶するだめの印字バッファ.34は印字バッファの文字
情報にもとづいて印字出力を行う印字ヘッドである。
字フォント、32は文字情報を縦拡大処理するための縦
拡大処理ブロック、33は縦拡大した文字情報を一時記
憶するだめの印字バッファ.34は印字バッファの文字
情報にもとづいて印字出力を行う印字ヘッドである。
以上のように縦拡大処理を行う印字装置において、まず
文字フォント31から文字情報を読み出し、拡大処理ブ
ロック32で縦拡大を行う。縦拡大した文字情報は印字
バッファ33で一時記憶し、印字ヘッド34に出力して
印字する。
文字フォント31から文字情報を読み出し、拡大処理ブ
ロック32で縦拡大を行う。縦拡大した文字情報は印字
バッファ33で一時記憶し、印字ヘッド34に出力して
印字する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の構成では、文字7オントに保
持された文字情報を拡大処理ブロックで縦拡大した後、
その拡大された文字情報を一時印字パッフ1に記憶させ
なければならないので、印字バッファの記憶容量は大変
大きなものとなり、印字装置の小型軽量化を図る上で困
難であるという欠点を有していた。
持された文字情報を拡大処理ブロックで縦拡大した後、
その拡大された文字情報を一時印字パッフ1に記憶させ
なければならないので、印字バッファの記憶容量は大変
大きなものとなり、印字装置の小型軽量化を図る上で困
難であるという欠点を有していた。
本発明は、上記従来の問題点を解決するもので、文字フ
ォントに保持された文字情報を拡大処理する際、大容量
の印字バッファを必要とせず比較的容易に印字すること
ができる印字装置の拡大処理方法を提供することを目的
とする。
ォントに保持された文字情報を拡大処理する際、大容量
の印字バッファを必要とせず比較的容易に印字すること
ができる印字装置の拡大処理方法を提供することを目的
とする。
課題を解決するだめの手段
この目的を達成するために本発明の印字装置の拡大処理
方法は、1行分の文字情報を印字バッファに読み出し、
前記印字バッファに備えられたモードテーブルが、前記
印字バッファに拡大指令信号を与えて拡大処理を行う方
法である。
方法は、1行分の文字情報を印字バッファに読み出し、
前記印字バッファに備えられたモードテーブルが、前記
印字バッファに拡大指令信号を与えて拡大処理を行う方
法である。
作 用
この方法によって、1行分の印字バッファとモードテー
ブルを備えるのみで、比較的容易に文字の拡大を行うこ
とができ、拡大率とヘッドのドツト密度が向上していく
場合は大幅な印字バッファメモリの節約となる。
ブルを備えるのみで、比較的容易に文字の拡大を行うこ
とができ、拡大率とヘッドのドツト密度が向上していく
場合は大幅な印字バッファメモリの節約となる。
実施例
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例における印字装置の縦拡大処
理の流れを示すブロック図である。
理の流れを示すブロック図である。
第1図において、11は受信した文字情報を保持する文
字フォント、12141行分の印字バッファと拡大指令
信号を与えるだめのモードテーブルを備えたモードテー
ブル付印字バッファ.13は前記モードテーブル付印字
バッファの出力に基づいて所定の拡大処理を行う拡大処
理ブロック、14は拡大処理された文字情報を印字出力
する印字ヘッドである。
字フォント、12141行分の印字バッファと拡大指令
信号を与えるだめのモードテーブルを備えたモードテー
ブル付印字バッファ.13は前記モードテーブル付印字
バッファの出力に基づいて所定の拡大処理を行う拡大処
理ブロック、14は拡大処理された文字情報を印字出力
する印字ヘッドである。
以上のような縦拡大処理の流れをもつ印字装置において
、以下その動作を説明する。
、以下その動作を説明する。
まず、受信した文字情報を保持している文字フォント1
1から前記文字情報の1行分をモードテーフ諏し付印字
バッファ12に読み出す。モードテーブル付印字バッフ
ァ12では、あらかじめ与えられた拡大指令信号を持つ
モードテーブルが印字バッファ内の文字情報を拡大モー
ドあるいは標準モードに設定し、拡大処理ブロック13
にて拡大モードに設定された文字情報のみを拡大処理し
ながら印字ヘッド14に出力して印字する。
1から前記文字情報の1行分をモードテーフ諏し付印字
バッファ12に読み出す。モードテーブル付印字バッフ
ァ12では、あらかじめ与えられた拡大指令信号を持つ
モードテーブルが印字バッファ内の文字情報を拡大モー
ドあるいは標準モードに設定し、拡大処理ブロック13
にて拡大モードに設定された文字情報のみを拡大処理し
ながら印字ヘッド14に出力して印字する。
ここでモードテーブル付印字バッファの構成を第2図a
に示す。第2図6において、21は60文字印字可能な
24ドツトプリンタの1行分の印字バッファであり、2
2は印字バッファ21に対応して拡大指令信号を与える
モードテーブルであり、縦1ビット、横1440ビツト
で構成される。
に示す。第2図6において、21は60文字印字可能な
24ドツトプリンタの1行分の印字バッファであり、2
2は印字バッファ21に対応して拡大指令信号を与える
モードテーブルであり、縦1ビット、横1440ビツト
で構成される。
以上の構成により、実際印字バッファ21に一時記憶さ
れた文字情報を拡大する時は第2図すに示すように、モ
ードテーフ諏し22に0か1の拡大指令信号を与え、拡
大モードとなった文字情報のみを拡大処理しながら印字
ヘッドに出力する。
れた文字情報を拡大する時は第2図すに示すように、モ
ードテーフ諏し22に0か1の拡大指令信号を与え、拡
大モードとなった文字情報のみを拡大処理しながら印字
ヘッドに出力する。
以上のように本実施例によれば、文字フォントから読み
出された1行分の文字情報を印字バッファに一時記憶し
、モードテーブルが与える拡大指令信号によって文字情
報の拡大モードあるいは標準モードを設定して印字出力
を行うため、従来のように拡大処理後の文字情報を記憶
するための印字バノグアは不要となる。
出された1行分の文字情報を印字バッファに一時記憶し
、モードテーブルが与える拡大指令信号によって文字情
報の拡大モードあるいは標準モードを設定して印字出力
を行うため、従来のように拡大処理後の文字情報を記憶
するための印字バノグアは不要となる。
なp、本実施例における拡大処理ブロックはソフトウェ
ア、ハードウェアのどちらで構成してもよい。
ア、ハードウェアのどちらで構成してもよい。
発明の効果
以上のように本発明の印字装置の拡大処理方法は、文字
情報を保持する文字フォントから1行分の文字情報を印
字バッファに読み出し、モードテーブルが印字バッファ
に拡大指令信号を与えて拡大処理を行うことにより、1
行分の印字バッファとモードテーブルを備えただけの比
較的小容量の印字バッファで文字情報の拡大処理を達成
することができ、印字装置の小型軽量化を図る上で大変
効果的である。
情報を保持する文字フォントから1行分の文字情報を印
字バッファに読み出し、モードテーブルが印字バッファ
に拡大指令信号を与えて拡大処理を行うことにより、1
行分の印字バッファとモードテーブルを備えただけの比
較的小容量の印字バッファで文字情報の拡大処理を達成
することができ、印字装置の小型軽量化を図る上で大変
効果的である。
第1図は本発明の一実施例における印字装置の縦拡大処
理の流れを示すブロック図、第2図a。 bは同実施例におけるモードテーブル付印字バッファの
構成図、第3図は従来の印字装置の縦拡大処理の流れを
示すブロック図である。 11・・・・・・文字フォント、12・・・・・・モー
ドテーブル付印字バッファ、13・・・・・・拡大処理
ブロック、4・・・・・・印字ヘッド。
理の流れを示すブロック図、第2図a。 bは同実施例におけるモードテーブル付印字バッファの
構成図、第3図は従来の印字装置の縦拡大処理の流れを
示すブロック図である。 11・・・・・・文字フォント、12・・・・・・モー
ドテーブル付印字バッファ、13・・・・・・拡大処理
ブロック、4・・・・・・印字ヘッド。
Claims (1)
- 文字情報を保持する文字フォントから、1行分の前記文
字情報を印字バッファに読み出し、前記印字バッファに
備えられたモードテーブルが、前記印字バッファに拡大
指令信号を与えて拡大処理を行うことを特徴とする印字
装置の拡大処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021411A JPH02200458A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 印字装置の拡大処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021411A JPH02200458A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 印字装置の拡大処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02200458A true JPH02200458A (ja) | 1990-08-08 |
Family
ID=12054283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1021411A Pending JPH02200458A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 印字装置の拡大処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02200458A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62163467A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-20 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPS63103610A (ja) * | 1986-10-16 | 1988-05-09 | 関西電力株式会社 | ケ−ブル入線孔の点検方法 |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1021411A patent/JPH02200458A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62163467A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-20 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPS63103610A (ja) * | 1986-10-16 | 1988-05-09 | 関西電力株式会社 | ケ−ブル入線孔の点検方法 |
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