JPH02200471A - シリアルプリンタ印字キャリッジの移動速度制御方式 - Google Patents
シリアルプリンタ印字キャリッジの移動速度制御方式Info
- Publication number
- JPH02200471A JPH02200471A JP1021960A JP2196089A JPH02200471A JP H02200471 A JPH02200471 A JP H02200471A JP 1021960 A JP1021960 A JP 1021960A JP 2196089 A JP2196089 A JP 2196089A JP H02200471 A JPH02200471 A JP H02200471A
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- JP
- Japan
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- printing
- time
- speed
- carriage
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 abstract description 26
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005457 optimization Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、シリアルプリンタに関し、特に、シリアルプ
リンタにおける印字キャリッジ移動速度制御方式に関す
る。
リンタにおける印字キャリッジ移動速度制御方式に関す
る。
従来の技術
従来、この種のシリアルプリンタ印字キャリッジ移動速
度制御は、第2図に示す様に、回線からの印字データを
各印字行単位に編集するマスクCPUデータ編集及びプ
リンタシステム制御部204と印字キャリッジを移動制
御するスレーブCPU印字キャリッジ制御部209によ
り構成されている。
度制御は、第2図に示す様に、回線からの印字データを
各印字行単位に編集するマスクCPUデータ編集及びプ
リンタシステム制御部204と印字キャリッジを移動制
御するスレーブCPU印字キャリッジ制御部209によ
り構成されている。
任意の印字行に於いて、マスタCPUデータ編集部20
4は、印字速度、印字開始位置、印字終了位置のパラメ
ータをスレーブCPU印字キャリッジ制御部209へ転
送する。
4は、印字速度、印字開始位置、印字終了位置のパラメ
ータをスレーブCPU印字キャリッジ制御部209へ転
送する。
スレーブCPU印字キャリッジ制御部209は、その指
令により印字キャリジを指定された印字速度に対応させ
るために印字キャリッジ駆動用モータ211に対して加
速運転、低速運転、減速運転の制御を行っている。
令により印字キャリジを指定された印字速度に対応させ
るために印字キャリッジ駆動用モータ211に対して加
速運転、低速運転、減速運転の制御を行っている。
発明が解決しようとする課題
上述した従来のシリアルプリンタ印字キャリッジ移動速
度制御方式は、印字行の印字速度が遠くなれば速くなる
ほど、印字キャリッジが移動開始から印字速度に達する
までの加速運転時間と印字終了後に印字キャリッジが停
止するまでの減速運転時間が多くなっていく。
度制御方式は、印字行の印字速度が遠くなれば速くなる
ほど、印字キャリッジが移動開始から印字速度に達する
までの加速運転時間と印字終了後に印字キャリッジが停
止するまでの減速運転時間が多くなっていく。
従って、高速印字設定でかつ、印字数が少ない場合には
、−行の動作としての印字キャリッジ移動開始から印字
終了後の停止に注目すれば、加減速処理の割合が増大し
、印字処理の効率が低下する欠点がある。
、−行の動作としての印字キャリッジ移動開始から印字
終了後の停止に注目すれば、加減速処理の割合が増大し
、印字処理の効率が低下する欠点がある。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って、本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠
点を解消し、シリアルプリンタの印字処理能力を向上さ
せることを可能としたシリアルプリンタ印字キャリッジ
の新規な移動速度制御方式を提供することにある。
従って、本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠
点を解消し、シリアルプリンタの印字処理能力を向上さ
せることを可能としたシリアルプリンタ印字キャリッジ
の新規な移動速度制御方式を提供することにある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明に係るシリアルプリ
ンタ印字キャリッジ移動速度制御方式は、印字行の指定
の印字速度毎に加減速時間と印字時間を算出可能である
演算処理の機能をもち、上記演算処理機能による演算処
理結果から、印字する文字に対応した最適な印字速度を
判定する制御部を備えて構成される。
ンタ印字キャリッジ移動速度制御方式は、印字行の指定
の印字速度毎に加減速時間と印字時間を算出可能である
演算処理の機能をもち、上記演算処理機能による演算処
理結果から、印字する文字に対応した最適な印字速度を
判定する制御部を備えて構成される。
実施例
次に、本発明をその好ましい一実施例について図面を参
照して具体的に説明する。
照して具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を説明するための印字パター
ンと印字キャリッジ移動による速度との関係を示す図で
ある。
ンと印字キャリッジ移動による速度との関係を示す図で
ある。
第1図を参照するに、101は任意の行の印字パターン
、102は印字パターン101の印字キャリッジ動作に
ついて示す従来の制御速度のグラフ、103は印字パタ
ーン101の印字キャリッジ動作について示す本発明に
て制御された速度グラフ、104は従来の制御の印字速
度、105は加速度カーブ102上にある印字速度(印
字速度104よりも低い)106は加速度カーブ】03
による加速時間、107は加速度カーブ102による加
速時間、108は加速度カーブ102による印字キャリ
ッジ動1v開始から印字終了までの時間、109は加速
度カーブ103による印字キャリッジ動作開始から印字
終了までの時間、110は加速度カーブ103による印
字キャリッジ動作開始から停止までの時間、111は加
速度カーブ102による印字キャリッジ動作開始から停
止までの時間、をそれぞれ示す。加速度カーブ102
、103に於いては、印字時間は相違するが印字数は同
じである。
、102は印字パターン101の印字キャリッジ動作に
ついて示す従来の制御速度のグラフ、103は印字パタ
ーン101の印字キャリッジ動作について示す本発明に
て制御された速度グラフ、104は従来の制御の印字速
度、105は加速度カーブ102上にある印字速度(印
字速度104よりも低い)106は加速度カーブ】03
による加速時間、107は加速度カーブ102による加
速時間、108は加速度カーブ102による印字キャリ
ッジ動1v開始から印字終了までの時間、109は加速
度カーブ103による印字キャリッジ動作開始から印字
終了までの時間、110は加速度カーブ103による印
字キャリッジ動作開始から停止までの時間、111は加
速度カーブ102による印字キャリッジ動作開始から停
止までの時間、をそれぞれ示す。加速度カーブ102
、103に於いては、印字時間は相違するが印字数は同
じである。
第1図において、任意の印字行を101 として、この
印字キャリッジの印字速度が104で指定された場合に
、シリアルプリンタの基本構成を示す第2図の印字時間
演算及び印字速度最適制御部207において、第1図の
参照番号0がら107までの加速時間、107から10
8までの印字時間、108がら111 、tでの減速時
間それぞれの合計時間TIを算出する。
印字キャリッジの印字速度が104で指定された場合に
、シリアルプリンタの基本構成を示す第2図の印字時間
演算及び印字速度最適制御部207において、第1図の
参照番号0がら107までの加速時間、107から10
8までの印字時間、108がら111 、tでの減速時
間それぞれの合計時間TIを算出する。
同様に印字時間演算及び印字速度a適制御部207にお
いて、105という印字速度104よりも低い印字速度
で制御した場合には、0がら106が加速時間、106
から109までが印字時間、109がらllOまでが減
速時間となり、合計時間T2を算出する。
いて、105という印字速度104よりも低い印字速度
で制御した場合には、0がら106が加速時間、106
から109までが印字時間、109がらllOまでが減
速時間となり、合計時間T2を算出する。
ここで、印字キャリッジ動作時間T1.T2についてそ
れらの値を比較し、印字キャリッジ動作時間T2が短い
時間であれば、マスクCP Uブーツ編集及びプリンク
システ11制御部204は、第1図の参照番号103の
制御となる様に208の信号を使って、印字時間演算及
び印字速度nM制御部207で決定した印字速度105
による印字開始位置、印字終了位置をスレーブCPU印
字キャリッジ制御部209へ指令を転送することにより
、印字キャリッジ駆動用モータ211を介して印字キャ
リッジの移動速度を制御する。
れらの値を比較し、印字キャリッジ動作時間T2が短い
時間であれば、マスクCP Uブーツ編集及びプリンク
システ11制御部204は、第1図の参照番号103の
制御となる様に208の信号を使って、印字時間演算及
び印字速度nM制御部207で決定した印字速度105
による印字開始位置、印字終了位置をスレーブCPU印
字キャリッジ制御部209へ指令を転送することにより
、印字キャリッジ駆動用モータ211を介して印字キャ
リッジの移動速度を制御する。
第3図は、以上説明した動作フローの一例を示すフロー
チャートである。
チャートである。
発明の詳細
な説明した本発明のシリアルプリンタの印字キャリッジ
の移動速度制御において、印字速度よりも遅い速度で印
字することにより、印字キャリッジ動作の加減速時間を
短縮することで、−行印字動作の処理の効率を向上させ
ることが可能となり、従って、印字動作が短時間となっ
て、シリアルプリンタの処理能力が向上する効果が得ら
れる。
の移動速度制御において、印字速度よりも遅い速度で印
字することにより、印字キャリッジ動作の加減速時間を
短縮することで、−行印字動作の処理の効率を向上させ
ることが可能となり、従って、印字動作が短時間となっ
て、シリアルプリンタの処理能力が向上する効果が得ら
れる。
第1図は印字パターンと本発明の一実施例を説明するた
めの概念的印字キャリッジの動作速度と処理時間の関係
を示す図である。 第2図は本発明が適用されるシリアルプリンタ印字キャ
リッジの移動速度制御回路の基本構成図を示す図である
。 第3図は本発明の動作フローの一例を示すフローチャー
I−である。 101・・・任意の行の印字パターン、102・・・印
字パターン101の印字キャリッジ動作について示す従
来の制御速度のグラフ、103・・・印字パターン10
1の印字キャリッジ動作について示す本発明にて制御さ
れた速度グラフ、104・・・従来の制御の印字速度、
105・・・加速度カーブ102上にある印字速度(印
字速度104よりも低い) 、106・・・加速度カー
ブ103による加速時間、107・・・加速度カー11
02による加速時間、108・・・加速度カーブ102
による印字キャリッジ動作開始から印字終了までの時間
、109・・・加速度カーブ103による印字キャリッ
ジ動作開始から印字終了までの時間、110・・・加速
度カーブ103による印字キャリッジ動作開始から停止
までの時間、111・・・加速度カーブ102による印
字キャリッジ動作開始から停止までの時間、201・・
・回線データ受信バッファ、202・・・回線印字−夕
、203・・・回線制御部、204・・・マスタCPU
データ編集及びプリンタシステム制御部、205・・・
行単位印字データバッファ、206・・・印字ヘラ動
制御部、207・・・印字時間演算及び印字速度最適制
御部、209・・・スレーブCPIJ印字キャリッジ制
御部、210・・・モータ駆動部、211・・・印字キ
ャリッジ駆動用モータ
めの概念的印字キャリッジの動作速度と処理時間の関係
を示す図である。 第2図は本発明が適用されるシリアルプリンタ印字キャ
リッジの移動速度制御回路の基本構成図を示す図である
。 第3図は本発明の動作フローの一例を示すフローチャー
I−である。 101・・・任意の行の印字パターン、102・・・印
字パターン101の印字キャリッジ動作について示す従
来の制御速度のグラフ、103・・・印字パターン10
1の印字キャリッジ動作について示す本発明にて制御さ
れた速度グラフ、104・・・従来の制御の印字速度、
105・・・加速度カーブ102上にある印字速度(印
字速度104よりも低い) 、106・・・加速度カー
ブ103による加速時間、107・・・加速度カー11
02による加速時間、108・・・加速度カーブ102
による印字キャリッジ動作開始から印字終了までの時間
、109・・・加速度カーブ103による印字キャリッ
ジ動作開始から印字終了までの時間、110・・・加速
度カーブ103による印字キャリッジ動作開始から停止
までの時間、111・・・加速度カーブ102による印
字キャリッジ動作開始から停止までの時間、201・・
・回線データ受信バッファ、202・・・回線印字−夕
、203・・・回線制御部、204・・・マスタCPU
データ編集及びプリンタシステム制御部、205・・・
行単位印字データバッファ、206・・・印字ヘラ動
制御部、207・・・印字時間演算及び印字速度最適制
御部、209・・・スレーブCPIJ印字キャリッジ制
御部、210・・・モータ駆動部、211・・・印字キ
ャリッジ駆動用モータ
Claims (1)
- 印字データ編集制御部と印字キャリッジ移動制御部を有
するシリアルプリンタにおいて、任意の印字行の印字キ
ャリッジの動作開始から終了までの処理時間を算出し印
字する文字に対応した印字速度を発生する制御部を有す
ることを特徴とするシリアルプリンタ印字キャリッジの
移動速度制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021960A JPH02200471A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | シリアルプリンタ印字キャリッジの移動速度制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021960A JPH02200471A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | シリアルプリンタ印字キャリッジの移動速度制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02200471A true JPH02200471A (ja) | 1990-08-08 |
Family
ID=12069639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1021960A Pending JPH02200471A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | シリアルプリンタ印字キャリッジの移動速度制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02200471A (ja) |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP1021960A patent/JPH02200471A/ja active Pending
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