JPH0798411B2 - シリアルプリンタ印字キヤリツジ制御方式 - Google Patents

シリアルプリンタ印字キヤリツジ制御方式

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JPH0798411B2
JPH0798411B2 JP23224288A JP23224288A JPH0798411B2 JP H0798411 B2 JPH0798411 B2 JP H0798411B2 JP 23224288 A JP23224288 A JP 23224288A JP 23224288 A JP23224288 A JP 23224288A JP H0798411 B2 JPH0798411 B2 JP H0798411B2
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秀二郎 植山
孝弘 鈴木
弘 大久保
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NEC Corp
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J19/00Character- or line-spacing mechanisms
    • B41J19/18Character-spacing or back-spacing mechanisms; Carriage return or release devices therefor
    • B41J19/20Positive-feed character-spacing mechanisms
    • B41J19/202Drive control means for carriage movement

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  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は印字データ編集制御部と印字キヤリツジ駆動制
御部を有するシリアルプリンタに係り、特に印字キヤリ
ツジ制御方式に関するものである。
〔従来の技術〕
従来のこの種のシリアルプリンタ印字キヤリツジ制御方
式の一例を第3図に示し説明する。
図において、301は回線データ受信バツフア部、302は回
線印字データ、304は回線からの印字データを編集する
印字データ編集制御部、305は行単位印字データバツフ
ア、306は印字ヘツド駆動制御部、309は印字キヤリツジ
を駆動制御する印字キヤリツジ駆動制御部、310はモー
タ駆動部、311は印字キヤリツジ駆動用モータである。
そして、307は印字キヤリツジ駆動制御部309の状態信号
を示し、308は印字データ編集制御部304から印字キヤリ
ツジ駆動制御部309への制御信号を示す。
このように構成された印字キヤリツジ制御方式におい
て、印字データ編集制御部304で処理されたデータは各
印字行単位に、1つの印字ブロツクとして行単位印字デ
ータバツフア305に格納される。そして、印字データ編
集制御部304はその印字データに対応した指令を印字キ
ヤリツジ駆動制御部309に転送する。この印字キヤリツ
ジ駆動制御部309は、その指令により印字開始と印字停
止位置へ印字キヤリツジを移動させるために、加速運
転,定速運転の制御を行つている。
つぎにこの第3図に示すシリアルプリンタ印字キヤリツ
ジ制御方式の動作を第2図を参照して説明する。
まず、第2図(a)に示す任意の行の印字パターン201
について印字データ編集制御部304のデータ編集処理は
印字開始地点204と印字終了地点205を算出し、この2点
の定法を印字キヤリツジ駆動制御部309に指令する。そ
して、印字キヤリツジ駆動制御部309はキヤリツジ移動
を印字キヤリツジ起動地点203から印字キヤリツジ停止
地点206までを印字キヤリツジ速度グラフ202の速度制御
にしたがつて実行する。なお、207は任意の行の印字パ
ターン201の加速期間を示し、208は定速期間(印字期
間)、209は減速期間を示す。
つぎに、この印字キヤリツジの移動を実行した後に、第
2図(b)に示す次行の印字パターン210について印字
データ編集制御部304は印字データ編集処理により、第
2図(c)に示す印字開始地点218と印字終了地点217を
算出し、印字キヤリツジ駆動制御部309に指令をする。
ところが、第2図(a)に示す任意の行の印字パターン
201における印字キヤリツジ停止位置が印字キヤリツジ
停止地点206(212)であるため、印字キヤリツジ駆動制
御部309は第2図(b)に示す次行の印字パターン210の
印字キヤリツジ起動開始位置である印字キヤリツジ起動
地点213(219)まで印字キヤリツジを移動させる。その
移動制御は第2図(b)における印字キヤリツジ速度グ
ラフ211の速度で示すように低速度である。そして、印
字キヤリツジ停止地点212から印字キヤリツジ起動地点2
13へ印字キヤリツジが移動完了後、停止動作を経て、移
動方向を反転させる。ここまでの手順を終了させた後
に、次行の印字パターン210を第2図(c)の印字キヤ
リツジ速度グラフ215に示す速度制御によつて印字する
ことになる。なお、214は次行の印字パターン210の印字
開始地点までの期間を示し、216は印字キヤリツジ停止
地点、219は印字キヤリツジ起動地点、220は減速期間、
221は定速期間(印字期間)、222は加速期間を示す。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のシリアルプリンタ印字キヤリツジ制御方
式では、印字実行のための印字キヤリツジ移動処理の多
くの時間を費すことになる。したがつて、シリアルプリ
ンタ全体の処理速度の向上ができないという課題があつ
た。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のシリアルプリンタ印字キヤリツジ制御方式は、
印字データ編集制御部と印字キヤリツジ駆動制御部を有
するシリアルプリンタにおいて、印字データ編集制御部
に、任意の行の印字キャリッジ起動開始位置,印字開始
位置,印字終了位置および次行の印字キャリッジ起動開
始位置を演算し、この演算した次行の印字キャリッジ起
動開始位置を任意の行の印字キャリッジ停止位置とし、
印字キャリッジ駆動制御部に制御指令を与える機能を持
たせ、印字キャリッジ駆動制御部に、印字データ編集制
御部からの制御指令を受けて、印字期間である定速期間
を終了後、移動距離が規定の加速距離以上存在する場
合、印字キャリッジ停止位置まで印字キャリッジを高速
で加減速駆動する機能を持たせたものである。
〔作用〕
したがって、本発明によれば、印字データ編集制御部と
印字キャリッジ駆動制御部とで独立した処理が行われ、
印字期間である定速期間を終了後、移動距離が規定の加
速距離以上存在する場合、印字キャリッジ停止位置まで
印字キャリッジが高速で加減速駆動され、任意の行の印
字キャリッジ停止位置と次行の印字キャリッジ起動開始
位置とが一致する。
〔実施例〕
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
本発明のシリアルプリンタ印字キヤリツジ制御方式の説
明に供するブロツク図である第3図において、312は2
または3行分まで編集処理を実行可能とする次行の印字
データバツフアで、これは印字データ編集制御部304に
おける印字データ処理に用いられる。そして、この印字
データ編集制御部304は、連続する回線印字データ302の
任意の行の印字キヤリツジ起動開始位置と停止位置を演
算処理できる手段を有し、印字キヤリツジ駆動制御部30
9は印字データ編集制御部304の制御指令で印字キヤリツ
ジの移動制御を従来と同様に実行するものに付加して、
印字期間である定速度期間の部分を除いて、移動距離が
規定の加速距離以上存在する場合に、印字キヤリツジを
高速で加減速駆動する手段を有している。
そして、本発明は任意の印字行の印字キヤリツジ動作停
止位置と次行の印字キャリッジ起動開始位置を一致させ
る手段を備えている。
第1図は本発明によるシリアルプリンタ印字キヤリツジ
制御方式の実施例を説明するための図で、印字パターン
と加減速運転および定速キヤリツジ運転による動作との
関係を示すものである。
いま、連続する印字データにおいて、第1図(a)に示
す任意の印字行、すなわち、任意の行の印字パターンを
101、第1図(b)に示す次に印字する次行の印字パタ
ーンを110とする。そして、印字パターン101を実行する
場合、その印字パターン101の印字キャリッジ起動地点
(印字キャリッジ起動開始位置)は103で印字開始地点
(印字開始位置)は104,印字終了地点(印字終了位置)
は105であることと、次行の印字パターン110の印字開始
のための印字キャリッジ起動地点(印字キャリッジ起動
開始位置)115がこの任意の行の印字パターン101の印字
キャリッジ停止地点(印字キャリッジ停止位置)106で
あることを、印字データ編集制御部304はそのデータ編
集部で演算して、印字キャリッジ駆動制御部309に制御
指令を与える。
この制御指令を受けた印字キャリッジ駆動制御部309
は、印字期間である定速期間108を終了後、印字キャリ
ッジ停止地点106まで、すなわち次行の印字キャリッジ
起動地点115まで、移動期間109の速度制御を実行する。
移動期間109では、移動距離が規定の加速距離以上存在
する場合、印字キャリッジ停止地点106まで印字キャリ
ッジが高速で加減速駆動され、印字キャリッジの停止時
間が短縮される。
つぎに、次行の印字パターン110はその印字キヤリツジ
速度グラフ111の速度制御で印字する。
このように連続する印字パターン101,110において印字
データ編集制御部304は、各印字行の印字データバツフ
アに対応した印字キヤリツジ起動開始位置と停止位置を
印字キヤリツジ駆動制御部309に指令することにより最
適キヤリツジ駆動を実行する。
すなわち、本実施例によれば、印字パターン101の印字
キャリッジ停止位置と印字パターン110の印字キャリッ
ジ起動開始位置とが一致しているので、印字パターン11
0の印字に際し、印字パターン110の印字キャリッジ起動
開始位置まで印字キャリッジを移動させる必要がなく、
印字データの処理時間が短縮される。
このように、本実施例によれば、印字データ編集制御部
304と印字キャリッジ駆動制御部309とで上述したような
独立した処理を行うことで、印字データの処理時間と印
字キャリッジの停止時間を短縮することが可能となり、
シリアルプリンタの処理性能が向上することになる。
なお、102は任意の行の印字パターン101の印字キヤリツ
ジ速度グラフを示し、107は任意の行の印字パターン101
の加速期間、112は次行の印字パターン110の印字キヤリ
ツジ停止地点、113は印字終了地点、114は印字開始地
点、116は減速期間、117は定速期間(印字期間)、118
は加速期間を示す。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、シリアルプリンタ印字キ
ヤリツジ制御において、印字データ編集制御部と印字キ
ャリッジ駆動制御部とで独立した処理が行われ、印字期
間である定速期間を終了後、移動距離が規定の加速距離
以上存在する場合、印字キャリッジ停止位置まで印字キ
ャリッジが高速で加減速駆動され、任意の行の印字キャ
リッジ停止位置と次行の印字キャリッジ起動開始位置と
が一致するものとなり、印字データの処理時間と印字キ
ャリッジの停止時間を短縮することが可能となり、シリ
アルプリンタの処理性能が向上することになる。
また、印字実行のための印字キャリッジの起動停止動作
が少なくなり、機械的な振動を低減する効果と印字キヤ
リツジ駆動部の部品の寿命を伸ばす効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるシリアルプリンタ印字キヤリツジ
制御方式の実施例を説明するための図、第2図は従来の
シリアルプリンタ印字キヤリツジ制御方式での印字キヤ
リツジの動作説明図、第3図は本発明および従来のシリ
アルプリンタ印字キヤリツジ制御方式の説明に供するブ
ロツク図である。 101……任意の行の印字パターン、102……101の印字キ
ヤリツジ速度グラフ、103……101の印字キヤリツジ起動
地点、104……101の印字開始地点、105……101の印字終
了地点、106……101の印字キヤリツジ停止地点、107…
…101の加速期間、108……101の定速期間、109……101
の次行の印字キヤリツジ起動地点までの移動期間、110
……101の次行の印字パターン、111……110の印字キヤ
リツジ速度グラフ、112……110の印字キヤリツジ停止地
点、113……110の印字終了地点、114……110の印字開始
地点、115……110の印字キヤリツジ起動地点、116……1
10の減速期間、117……110の定速期間、118……110の加
速期間、304……印字データ編集制御部、309……印字キ
ヤリツジ駆動制御部、312……次行の印字データバツフ
ア。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鈴木 孝弘 静岡県掛川市下俣4番2号 静岡日本電気 株式会社内 (72)発明者 大久保 弘 東京都港区西新橋3丁目20番4号 日本電 気エンジニアリング株式会社内 (72)発明者 堀 新一 東京都港区芝5丁目33番1号 日本電気株 式会社内 (56)参考文献 特開 昭58−108182(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】印字データ編集制御部と印字キャリッジ駆
    動制御部を有するシリアルプリンタにおいて、 前記印字データ編集制御部は、任意の行の印字キャリッ
    ジ起動開始位置,印字開始位置,印字終了位置および次
    行の印字キャリッジ起動開始位置を演算し、この演算し
    た次行の印字キャリッジ起動開始位置を前記任意の行の
    印字キャリッジ停止位置とし、前記印字キャリッジ駆動
    制御部に制御指令を与え、 この制御指令を受けて、前記印字キャリッジ駆動制御部
    は、印字期間である定速期間を終了後、移動距離が規定
    の加速距離以上存在する場合、印字キャリッジ停止位置
    まで印字キャリッジを高速で加減速駆動する ことを特徴とするシリアルプリンタ印字キャリッジ制御
    方式。
JP23224288A 1988-09-19 1988-09-19 シリアルプリンタ印字キヤリツジ制御方式 Expired - Lifetime JPH0798411B2 (ja)

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