JPH02200473A - インクリボンを用いたカラープリンタ - Google Patents
インクリボンを用いたカラープリンタInfo
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- JPH02200473A JPH02200473A JP2101689A JP2101689A JPH02200473A JP H02200473 A JPH02200473 A JP H02200473A JP 2101689 A JP2101689 A JP 2101689A JP 2101689 A JP2101689 A JP 2101689A JP H02200473 A JPH02200473 A JP H02200473A
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- JP
- Japan
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- ink ribbon
- color
- ribbon
- signal
- printing
- Prior art date
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、インクリボンを用いたカラープリンタに関す
る。
る。
[従来技術とその問題点]
従来、カラープリンタとしては、複数の異なる色インク
をシリアルに繰返し配したインクリボンを用い、順次、
指定色に応じたリボン部分がプリント位置に送られるま
でインクリボンの巻取りを行ないカラープリントを施す
ものが考えられている。
をシリアルに繰返し配したインクリボンを用い、順次、
指定色に応じたリボン部分がプリント位置に送られるま
でインクリボンの巻取りを行ないカラープリントを施す
ものが考えられている。
この場合、インクリボンは、常に一方向にのみ巻取りが
行なわれ、次の指定色、その次の指定色と進んで行くの
で、使用されない色のリボン部分も同時に巻き取られる
ことになる。
行なわれ、次の指定色、その次の指定色と進んで行くの
で、使用されない色のリボン部分も同時に巻き取られる
ことになる。
したがって、多くの未使用部分が無駄になりインクリボ
ンの使用効率が極めて悪い問題がある。
ンの使用効率が極めて悪い問題がある。
[発明の目的]
本発明は上記のような問題点に鑑みなされたもので、未
使用のリボン部分を残すことなくプリント使用すること
が可能になるインクリボンを用いたカラープリンタを提
供することを目的とする。
使用のリボン部分を残すことなくプリント使用すること
が可能になるインクリボンを用いたカラープリンタを提
供することを目的とする。
[発明の要点コ
すなわち本発明に係わるインクリボンを用いたカラープ
リンタは、複数種類の色のインクが塗布されると共に各
色の区切りを示す区切り識別部を有する帯状のインクリ
ボンと、このインクリボンを巻取る巻取り手段と、上記
インクリボンに塗布されたインクをプリント媒体に転写
させるプリント手段と、上記インクリボンの色区切り識
別部を検知する識別部検知手段と、この識別部検知手段
による上記インクリボンの色区切り識別部の検知結果と
上記プリント手段によるプリント動作状態に応じて該イ
ンクリボン各色毎の使用部あるいは未使用部を示す位置
データを作成する位置データ作成手段と、この位置デー
タ作成手段により作成されたインクリボン各色毎の位置
データを記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶され
たインクリボンの色位置データと上記色区切り識別部の
検知結果とに基づき上記巻取り手段を制御しプリント指
定色のインクリボン未使用部を検出する未使用指定色検
出手段とを備えて構成したものである。
リンタは、複数種類の色のインクが塗布されると共に各
色の区切りを示す区切り識別部を有する帯状のインクリ
ボンと、このインクリボンを巻取る巻取り手段と、上記
インクリボンに塗布されたインクをプリント媒体に転写
させるプリント手段と、上記インクリボンの色区切り識
別部を検知する識別部検知手段と、この識別部検知手段
による上記インクリボンの色区切り識別部の検知結果と
上記プリント手段によるプリント動作状態に応じて該イ
ンクリボン各色毎の使用部あるいは未使用部を示す位置
データを作成する位置データ作成手段と、この位置デー
タ作成手段により作成されたインクリボン各色毎の位置
データを記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶され
たインクリボンの色位置データと上記色区切り識別部の
検知結果とに基づき上記巻取り手段を制御しプリント指
定色のインクリボン未使用部を検出する未使用指定色検
出手段とを備えて構成したものである。
[発明の実施例]
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明を実施した熱転写シリアルカラープリン
タに用いられるマルチカラーインクリボン11を示すも
ので、このインクリボン11は、その巻取り側からイエ
ロ(黄)領域12y、マゼンタ(青)領域12m、シア
ン(赤)領域12c。
タに用いられるマルチカラーインクリボン11を示すも
ので、このインクリボン11は、その巻取り側からイエ
ロ(黄)領域12y、マゼンタ(青)領域12m、シア
ン(赤)領域12c。
ブラック(黒)領域12bの順で1組として繰返し形成
され、各色領域12Y、12m、12c。
され、各色領域12Y、12m、12c。
12b、・・・の境界には銀テープ13a、13b。
13c、13d、・・・が配される。ここで、上記各色
領域12y、12m、12c、12bの長さは、プリン
タ用紙の最大印字幅より若干長めに形成され、また、銀
テープ13a、13b、13c。
領域12y、12m、12c、12bの長さは、プリン
タ用紙の最大印字幅より若干長めに形成され、また、銀
テープ13a、13b、13c。
13dの長さは各色領域12y、12m、12c。
12b1・・・の境界により異なり、この場合その比率
は、例えば13a : 13b : 13c : 13
d−1mm : 2no* : 3mm : 4+++
mとされる。すなわち、上記銀テープ13a、13b、
13c、13dの長さを検出すれば、その前後に何色の
領域があるかをソフト的に判断できる。
は、例えば13a : 13b : 13c : 13
d−1mm : 2no* : 3mm : 4+++
mとされる。すなわち、上記銀テープ13a、13b、
13c、13dの長さを検出すれば、その前後に何色の
領域があるかをソフト的に判断できる。
第2図は上記マルチカラーインクリボン11を用いた熱
転写シリアルカラープリンタの構成を示すもので、同図
において、21はプラテン、22は印刷用紙であり、こ
の印刷用紙22はプラテン21の回転により1行印字毎
に図面垂直方向へ送られる。また、23は上記マルチカ
ラーインクリボン11が納められるリボンカセット、2
4は該マルチカラーインクリボン11の銀テープ13a
〜13dを検出する反射型フォトセンサからなるリボン
センサ、25はシリアルサーマルヘッドである。ここで
、上記リボンカセット23.リボンセンサ24.シリア
ルサーマルヘッド25は、何れもキャリッジ26に納め
られ、プラテン21の軸方向に沿い図示上下方向に移動
するようfIYI成される。また、キャリッジ26はキ
ャリッジアップダウン制御部271こより支持され、プ
リント時はプラテン21面にインクリボン11を挟んで
、圧接、非プリント時はプラテン21から開放される。
転写シリアルカラープリンタの構成を示すもので、同図
において、21はプラテン、22は印刷用紙であり、こ
の印刷用紙22はプラテン21の回転により1行印字毎
に図面垂直方向へ送られる。また、23は上記マルチカ
ラーインクリボン11が納められるリボンカセット、2
4は該マルチカラーインクリボン11の銀テープ13a
〜13dを検出する反射型フォトセンサからなるリボン
センサ、25はシリアルサーマルヘッドである。ここで
、上記リボンカセット23.リボンセンサ24.シリア
ルサーマルヘッド25は、何れもキャリッジ26に納め
られ、プラテン21の軸方向に沿い図示上下方向に移動
するようfIYI成される。また、キャリッジ26はキ
ャリッジアップダウン制御部271こより支持され、プ
リント時はプラテン21面にインクリボン11を挟んで
、圧接、非プリント時はプラテン21から開放される。
さらに、キャリッジ26のリボン巻取り部にはモータ2
8の回転が伝達され、プリント時にはキャリッジ26の
移動に合わせてインクリボン11が巻取られ、非プリン
ト時にはインクリボン11が自在に巻取り/巻戻される
。
8の回転が伝達され、プリント時にはキャリッジ26の
移動に合わせてインクリボン11が巻取られ、非プリン
ト時にはインクリボン11が自在に巻取り/巻戻される
。
上記リボンセンサ24からの銀テープ13a〜13dの
検出信号はパルス幅整形回路2つに出力される。このパ
ルス幅整形回路29は、例えば第3図で示すように、リ
ボンセンサ24からの出力信号波形を整形するもので、
この波形整形された銀テープ検出信号は、タイミング発
生回路30から出力されるタイミング信号φlに同期し
てアンドゲートAND及び2ビツトカウンタ31に出力
される。この2ビツトカウンタ31は、上記パルス幅整
形回路29から銀テープ検出信号が与えられる間の上記
タイミング信号発生回路30から出力されるタイミング
信号φ2をカウントするもので、このカウンタ31のリ
セット処理は上記銀テープ検出信号の立上がりに同期し
て行なわれる。
検出信号はパルス幅整形回路2つに出力される。このパ
ルス幅整形回路29は、例えば第3図で示すように、リ
ボンセンサ24からの出力信号波形を整形するもので、
この波形整形された銀テープ検出信号は、タイミング発
生回路30から出力されるタイミング信号φlに同期し
てアンドゲートAND及び2ビツトカウンタ31に出力
される。この2ビツトカウンタ31は、上記パルス幅整
形回路29から銀テープ検出信号が与えられる間の上記
タイミング信号発生回路30から出力されるタイミング
信号φ2をカウントするもので、このカウンタ31のリ
セット処理は上記銀テープ検出信号の立上がりに同期し
て行なわれる。
つまり、上記2ビツトカウンタ31におけるタイミング
信号φ2のカウント数は、銀テープ13a〜13dそれ
ぞれの長さに比例する値となるもので、例えば銀テープ
13a検出の際には′011が、13b検出の際には′
101が、13c検出の際には11”が、13d検出の
際には“001が、それぞれデコーダ32に与えられる
。このデコーダ32は、上記2ビツトカウンタ31から
得うレル各銀テープ13a、13b、13c。
信号φ2のカウント数は、銀テープ13a〜13dそれ
ぞれの長さに比例する値となるもので、例えば銀テープ
13a検出の際には′011が、13b検出の際には′
101が、13c検出の際には11”が、13d検出の
際には“001が、それぞれデコーダ32に与えられる
。このデコーダ32は、上記2ビツトカウンタ31から
得うレル各銀テープ13a、13b、13c。
13dに対応する2ビット信号“01”10″“11°
′00“それぞれのデコード信号a。
′00“それぞれのデコード信号a。
b、c、dを出力するもので、このデコード信号a−d
は制御回路33に出力されると共に、M!IJ御回路3
3から出力されるキャリッジダウン信号33aによりゲ
ートオンされるアンドゲート34a〜34dにそれぞれ
出力される。そして、このアンドゲート34a〜34d
の出力信号は、それぞれ対応するアンドゲート35a〜
35dに出力される。このアンドゲート35a〜35d
は、上記制御回路33からのラッチ制御信号33bによ
りゲートオンするもので、このアンドゲート35a〜3
5dからの出力信号はそれぞれ対応するラッチ回路36
a〜36dにそのラッチ信号として出力される。
は制御回路33に出力されると共に、M!IJ御回路3
3から出力されるキャリッジダウン信号33aによりゲ
ートオンされるアンドゲート34a〜34dにそれぞれ
出力される。そして、このアンドゲート34a〜34d
の出力信号は、それぞれ対応するアンドゲート35a〜
35dに出力される。このアンドゲート35a〜35d
は、上記制御回路33からのラッチ制御信号33bによ
りゲートオンするもので、このアンドゲート35a〜3
5dからの出力信号はそれぞれ対応するラッチ回路36
a〜36dにそのラッチ信号として出力される。
一方、上記デコーダ32から、インクリボン11のブラ
ックとイエロの境界に存在する銀テープ13dを検出し
た際に得られるデコード信号dは、アップダウンカウン
タ37にそのカウント信号として与えられる。このアッ
プダウンカウンタ37は、上記!制御回路33から前記
モータ28に対する正転信号33cが与えられる場合は
アップカウントし、また逆転信号33dが与えられる場
合はダウンカウントして、インクリボン11が送り又は
戻される際の4色の領域12y、12m。
ックとイエロの境界に存在する銀テープ13dを検出し
た際に得られるデコード信号dは、アップダウンカウン
タ37にそのカウント信号として与えられる。このアッ
プダウンカウンタ37は、上記!制御回路33から前記
モータ28に対する正転信号33cが与えられる場合は
アップカウントし、また逆転信号33dが与えられる場
合はダウンカウントして、インクリボン11が送り又は
戻される際の4色の領域12y、12m。
12c、12bを1組とするリボン先端からの通過組数
をカウントするもので、このアップダウンカウンタ37
によるカウントデータは上記ラッチ回路36a〜36d
に対し、各対応するアントゲ−ト35 a〜35dから
ラッチ信号が与えられた際にラッチされる。
をカウントするもので、このアップダウンカウンタ37
によるカウントデータは上記ラッチ回路36a〜36d
に対し、各対応するアントゲ−ト35 a〜35dから
ラッチ信号が与えられた際にラッチされる。
つまり、ラッチ回路36a〜36dは、キャリッジダウ
ンによるプリント時において、イエロ領域12yの使用
に際し銀テープ13dが検出されデコード信号dが得ら
れると、アンドゲート34d、35dを介してラッチ回
路36dがラッチ状態に、マゼンタ領域12mの使用に
際し銀テープ13aが検出されデコード信号aが得られ
ると、アントゲ−)34a、35aを介してラッチ回路
36aがラッチ状態に、またシアン領域12cの使用に
際し銀テープ13bが検出されデコード信号すが得られ
ると、アンドゲート34b。
ンによるプリント時において、イエロ領域12yの使用
に際し銀テープ13dが検出されデコード信号dが得ら
れると、アンドゲート34d、35dを介してラッチ回
路36dがラッチ状態に、マゼンタ領域12mの使用に
際し銀テープ13aが検出されデコード信号aが得られ
ると、アントゲ−)34a、35aを介してラッチ回路
36aがラッチ状態に、またシアン領域12cの使用に
際し銀テープ13bが検出されデコード信号すが得られ
ると、アンドゲート34b。
35bを介してラッチ回路36bがラッチ状態に、さら
にブラック領域12bの使用に際し銀テープ13cが検
出されデコード信号Cが得られると、アンドゲート34
c、35cを介してラッチ回路36cがラッチ状態に、
それぞれセットされるもので、上記アップダウンカウン
タ37にはインクリボン11の現通過組数がセットされ
るので、ラッチ回路36dには使用イエロ領域12 y
の属する最終組数が、ラッチ回路36aには使用マゼン
タ領域12mの属する最終組数が、ラッチ回路36bに
は使用シアン領域12cの属する最終組数が、ラッチ回
路36cには使用ブラック領域12bの属する最終組数
が、それぞれラッチされることになる。
にブラック領域12bの使用に際し銀テープ13cが検
出されデコード信号Cが得られると、アンドゲート34
c、35cを介してラッチ回路36cがラッチ状態に、
それぞれセットされるもので、上記アップダウンカウン
タ37にはインクリボン11の現通過組数がセットされ
るので、ラッチ回路36dには使用イエロ領域12 y
の属する最終組数が、ラッチ回路36aには使用マゼン
タ領域12mの属する最終組数が、ラッチ回路36bに
は使用シアン領域12cの属する最終組数が、ラッチ回
路36cには使用ブラック領域12bの属する最終組数
が、それぞれラッチされることになる。
そして、上記ラッチ回路36a〜36dはマルチプレク
サ38に接続される。このマルチプレクサ38は、プリ
ント色指定データに応じて制御回路33から与えられる
y、m、c、b何れかの選択信号により上記ラッチ回路
36a〜36dを選択するもので、このマルチプレクサ
38により選択されたラッチ回路36a〜36d何れか
からの使用済み組数データは、+1回路39を経て未使
用組数データとされ比較回路40に送られる。この比較
回路40は、上記+1回路39を経て与えられた未使用
組数データと、アップダウンカウンタ37にてカウント
される現在の送り/戻しに伴う組数データとを比較し、
現在の組数データが未使用組数データに対し大きいか、
小さいか、一致かを判定するもので、この比較回路40
からの比較判定信号は制御回路33に送られる。ここで
、制御回路33は、上記比較回路40において現在組数
データが未使用組数データよりも大きいと判定された場
合には逆転信号33dを出力し、また小さいと判定され
た場合には正転信号33cを出力する。そして、一致で
ある判定された場合には、上記正転33c又は逆転信号
33dの出力を停止しモータ28によるインクリボン1
1の巻取りを停止トさせる。
サ38に接続される。このマルチプレクサ38は、プリ
ント色指定データに応じて制御回路33から与えられる
y、m、c、b何れかの選択信号により上記ラッチ回路
36a〜36dを選択するもので、このマルチプレクサ
38により選択されたラッチ回路36a〜36d何れか
からの使用済み組数データは、+1回路39を経て未使
用組数データとされ比較回路40に送られる。この比較
回路40は、上記+1回路39を経て与えられた未使用
組数データと、アップダウンカウンタ37にてカウント
される現在の送り/戻しに伴う組数データとを比較し、
現在の組数データが未使用組数データに対し大きいか、
小さいか、一致かを判定するもので、この比較回路40
からの比較判定信号は制御回路33に送られる。ここで
、制御回路33は、上記比較回路40において現在組数
データが未使用組数データよりも大きいと判定された場
合には逆転信号33dを出力し、また小さいと判定され
た場合には正転信号33cを出力する。そして、一致で
ある判定された場合には、上記正転33c又は逆転信号
33dの出力を停止しモータ28によるインクリボン1
1の巻取りを停止トさせる。
なお、上記ラッチ回路36a〜36dにおけるラッチデ
ータ、及びアップダウンカウンタ37におけるカウント
データは、バックアップ爲源回路41により常時消去さ
れずに保護される。
ータ、及びアップダウンカウンタ37におけるカウント
データは、バックアップ爲源回路41により常時消去さ
れずに保護される。
次に、上記構成の熱転写シリアルカラープリンタによる
カラープリント動作について説明する。
カラープリント動作について説明する。
第4図はそのカラープリンタ動作を示すフローチャート
であり、まず、黄色のプリント色指定データが制御回路
33に与えられると、マルチプレクサ38によりイエロ
領域の使用済み組数をHするラッチ回路36dが選択さ
れそのラッチデータ゛O“が+1回路39を経て未使用
組数データ“1”として比較回路に与えられる(ステッ
プSl)。この時、アップダウンカウンタ37には初期
fli″0”がセットされているので、比較回路40で
は上記未使用組数データ“1°に対し現在組数データ“
0”は小さいと判定される(ステップS2.S3)。す
ると、制御部33は、キャリッジアップ信号33aを出
力してキャリッジアップダウン制御部27によりキャリ
ッジ26を開放状態にすると共に、正転信号33cを出
力しモータ28によりインクリボン11を送らせる(ス
テップS4a、55a)。このインクリボン11の送り
が開始されると、まずリボンスタート位置の銀テープ1
3dがリボンセンサ24により検出され、その検出信号
がデコーダ32からデコード信号dとして出力される。
であり、まず、黄色のプリント色指定データが制御回路
33に与えられると、マルチプレクサ38によりイエロ
領域の使用済み組数をHするラッチ回路36dが選択さ
れそのラッチデータ゛O“が+1回路39を経て未使用
組数データ“1”として比較回路に与えられる(ステッ
プSl)。この時、アップダウンカウンタ37には初期
fli″0”がセットされているので、比較回路40で
は上記未使用組数データ“1°に対し現在組数データ“
0”は小さいと判定される(ステップS2.S3)。す
ると、制御部33は、キャリッジアップ信号33aを出
力してキャリッジアップダウン制御部27によりキャリ
ッジ26を開放状態にすると共に、正転信号33cを出
力しモータ28によりインクリボン11を送らせる(ス
テップS4a、55a)。このインクリボン11の送り
が開始されると、まずリボンスタート位置の銀テープ1
3dがリボンセンサ24により検出され、その検出信号
がデコーダ32からデコード信号dとして出力される。
すると、アップダウンカウンタ37における現在のイン
クリボン、III数は′1”にカウントアツプされ、比
較回路40から一致判定信号が出力される(ステップS
6)。すると、制御部33は、現在サーマルヘッド25
の位置する組数部分に未使用の指定色領域があるとして
、各色領域の配列12y→12m→12c→12bに基
づき、指定色が現われるまで送りを続はモータ28を停
止させる(ステップS7.S8)。この場合、指定色領
域はイエロ領域12yであるので1.上記銀テープ13
dを検出した時点でサーマルヘッド25の位置に指定色
領域12yが送られたものとしてモータ28を停止させ
る。
クリボン、III数は′1”にカウントアツプされ、比
較回路40から一致判定信号が出力される(ステップS
6)。すると、制御部33は、現在サーマルヘッド25
の位置する組数部分に未使用の指定色領域があるとして
、各色領域の配列12y→12m→12c→12bに基
づき、指定色が現われるまで送りを続はモータ28を停
止させる(ステップS7.S8)。この場合、指定色領
域はイエロ領域12yであるので1.上記銀テープ13
dを検出した時点でサーマルヘッド25の位置に指定色
領域12yが送られたものとしてモータ28を停止させ
る。
この時、上記銀テープ13dのデコード信号dが得られ
ることで、ラッチ回路36dには各アンドゲート34d
、35dを介してラッチ信号が供給され、アップダウン
カウンタ37におけるカウントデータ“1″がイエロ使
用済み組数としてラッチされる(ステップS9)。そし
て、制御回路33は、キャリッジダウン信号33aを出
力してキャリッジアップダウン制御部27によりキャリ
ッジ26をプラテン21側に圧接させると共に、図示し
ない印字制御信号を出力して1組目のイエロ領域12y
によるプリント処理を開始させる(ステップSIO,5
ll)。
ることで、ラッチ回路36dには各アンドゲート34d
、35dを介してラッチ信号が供給され、アップダウン
カウンタ37におけるカウントデータ“1″がイエロ使
用済み組数としてラッチされる(ステップS9)。そし
て、制御回路33は、キャリッジダウン信号33aを出
力してキャリッジアップダウン制御部27によりキャリ
ッジ26をプラテン21側に圧接させると共に、図示し
ない印字制御信号を出力して1組目のイエロ領域12y
によるプリント処理を開始させる(ステップSIO,5
ll)。
次に、現在サーマルヘッド25が位置するインクリボン
11は2組目マゼンタ領域12mの使用後にあり、これ
以前の未使用領域が1組目のシアン領域12cのみであ
る状態を仮定する。この時、イエロ対応のラッチ回路3
6d及びマゼンタ対応のラッチ回路36aには使用済み
組数“2”が、シアン対応のラッチ回路36bには使用
済み組数“0” (未使用のため)がラッチされ、ブラ
ック対応のラッチ回路36cには使用済み組数“1”が
ラッチされている。そして、アップダウンカウンタ37
における現在組数は“2”となっている。
11は2組目マゼンタ領域12mの使用後にあり、これ
以前の未使用領域が1組目のシアン領域12cのみであ
る状態を仮定する。この時、イエロ対応のラッチ回路3
6d及びマゼンタ対応のラッチ回路36aには使用済み
組数“2”が、シアン対応のラッチ回路36bには使用
済み組数“0” (未使用のため)がラッチされ、ブラ
ック対応のラッチ回路36cには使用済み組数“1”が
ラッチされている。そして、アップダウンカウンタ37
における現在組数は“2”となっている。
ここで、赤色(シアン)のプリント色指定データが制御
回路33に与えられると、マルチプレクサ38によりシ
アン領域の使用済み組数を有するラッチ回路36bが選
択されそのラッチデータ“0”が+1回路39を経て未
使用組数データ″1″として比較回路に与えられる(ス
テップSl)。この時、アップダウンカウンタ37には
現在組数“2”がセットされているので、比較回路40
では上記未使用組数データ“1“に対し現在組数データ
“2mは大きいと判定される(ステップS2,33)。
回路33に与えられると、マルチプレクサ38によりシ
アン領域の使用済み組数を有するラッチ回路36bが選
択されそのラッチデータ“0”が+1回路39を経て未
使用組数データ″1″として比較回路に与えられる(ス
テップSl)。この時、アップダウンカウンタ37には
現在組数“2”がセットされているので、比較回路40
では上記未使用組数データ“1“に対し現在組数データ
“2mは大きいと判定される(ステップS2,33)。
すると、制御部33は、キャリッジアップ信号33aを
出力してキャリッジアップダウン制御部27によりキャ
リッジ26を開放状態にすると共に、逆転信号33dを
出力しモータ28によりインクリボン11を未使用のシ
アン領域12cが位置する1組目方向に戻させる(ステ
ップS4b、55b)。このインクリボン11の巻戻し
処理により、2組目と1組目の境界に位置する銀テープ
13dがリボンセンサ24により検出されると、その検
出信号がデコーダ32からデコード信号dとして出力さ
れ、アップダウンカウンタ37における現在のインクリ
ボン組数は′1“にカウントダウンされる。よって比較
回路40から一致判定信号が出力される(ステップS6
)。すると、制御部33は、現在サーマルヘッド25の
位置する組数部分に未使用の指定色領域があるとして、
各色領域の配列12 y −12m→12cm12bに
基づき、指定色が現われるまで巻戻しを続はモータ28
を停止させる(ステップS7,38)。この場合、指定
色領域はシアン領域12cであるので、上記銀テープ1
3dを検出した後、さらに13c→13bを検出した時
点でサーマルヘッド25の位置に指定色領域12cが送
られたものとしてモータ28を停止させる。
出力してキャリッジアップダウン制御部27によりキャ
リッジ26を開放状態にすると共に、逆転信号33dを
出力しモータ28によりインクリボン11を未使用のシ
アン領域12cが位置する1組目方向に戻させる(ステ
ップS4b、55b)。このインクリボン11の巻戻し
処理により、2組目と1組目の境界に位置する銀テープ
13dがリボンセンサ24により検出されると、その検
出信号がデコーダ32からデコード信号dとして出力さ
れ、アップダウンカウンタ37における現在のインクリ
ボン組数は′1“にカウントダウンされる。よって比較
回路40から一致判定信号が出力される(ステップS6
)。すると、制御部33は、現在サーマルヘッド25の
位置する組数部分に未使用の指定色領域があるとして、
各色領域の配列12 y −12m→12cm12bに
基づき、指定色が現われるまで巻戻しを続はモータ28
を停止させる(ステップS7,38)。この場合、指定
色領域はシアン領域12cであるので、上記銀テープ1
3dを検出した後、さらに13c→13bを検出した時
点でサーマルヘッド25の位置に指定色領域12cが送
られたものとしてモータ28を停止させる。
この時、上記銀テープ13bのデコード信号すが得られ
ることで、ラッチ回路36bには各アンドゲート34b
、35bを介してラッチ信号が供給され、アップダウン
カウンタ37におけるカウントデータ“1″がシアン使
用済み組数としてラッチされる(ステップS9)。そし
て、制御回路33は、キャリッジダウン信号33aを出
力して牛ヤリッジアップダウン制御部27によりキャリ
ッジ26をプラテン21側に圧接させると共に、図示し
ない印字$IJ御信号を出力して未使用だった1組目の
シアン領域12cによるプリント処理を開始させる(ス
テップSI0,811)。
ることで、ラッチ回路36bには各アンドゲート34b
、35bを介してラッチ信号が供給され、アップダウン
カウンタ37におけるカウントデータ“1″がシアン使
用済み組数としてラッチされる(ステップS9)。そし
て、制御回路33は、キャリッジダウン信号33aを出
力して牛ヤリッジアップダウン制御部27によりキャリ
ッジ26をプラテン21側に圧接させると共に、図示し
ない印字$IJ御信号を出力して未使用だった1組目の
シアン領域12cによるプリント処理を開始させる(ス
テップSI0,811)。
一方、制御部33にプリント指定色が入力された際に、
その指定色の未使用組数が現在サーマルヘッド25の位
置する組数と一致した場合(ステップS1〜S3)には
、現在リボンセンサ24により検出される銀テープ13
a〜13dの位置から各色領域の配列12y→12m→
l 2 C−e−12bに基づき、目的とする色領域が
現在位置より前にあるか後にあるかを判断しくステップ
33a)、この判断結果に応じて正転信号33c(ステ
ップS4d、55d)あるいは逆転信号33d(ステッ
プS4 c、 S 5 c)をモータ28対し供給す
る。そして、指定色領域先頭の銀テープが検出された時
点でモータ28を停止させれば、上記同様指定色領域に
よるプリント処理が開始されることになる。
その指定色の未使用組数が現在サーマルヘッド25の位
置する組数と一致した場合(ステップS1〜S3)には
、現在リボンセンサ24により検出される銀テープ13
a〜13dの位置から各色領域の配列12y→12m→
l 2 C−e−12bに基づき、目的とする色領域が
現在位置より前にあるか後にあるかを判断しくステップ
33a)、この判断結果に応じて正転信号33c(ステ
ップS4d、55d)あるいは逆転信号33d(ステッ
プS4 c、 S 5 c)をモータ28対し供給す
る。そして、指定色領域先頭の銀テープが検出された時
点でモータ28を停止させれば、上記同様指定色領域に
よるプリント処理が開始されることになる。
したがって、上記構成のマルチカラーインクリボンを用
いた熱転写シリアルカラープリンタによれば、インクリ
ボン11の各色領域の使用済み情報を管理し、常に、一
番先頭に近い未使用領域を検索してプリント使用するの
で、100%無駄のないインクリボン11の使用が可能
になる。
いた熱転写シリアルカラープリンタによれば、インクリ
ボン11の各色領域の使用済み情報を管理し、常に、一
番先頭に近い未使用領域を検索してプリント使用するの
で、100%無駄のないインクリボン11の使用が可能
になる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、複数種類の色のインクが
塗布されると共に各色の区切りを示す区切り識別部を有
する帯状のインクリボンと、このインクリボンを巻取る
巻取り手段と、上記インクリボンに塗布されたインクを
プリント媒体に転写させるプリント手段と、上記インク
リボンの色区切り識別部を検知する識別部検知手段と、
この識別部検知手段による上記インクリボンの色区切り
識別部の検知結果と上記プリント手段によるプリント動
作状態に応じて該インクリボン各色毎の使用部あるいは
未使用部を示す位置データを作成する位置データ作成手
段と、この位置データ作成手段により作成されたインク
リボン各色毎の位置データを記憶する記憶手段と、この
記憶手段に記憶されたインクリボンの色位置データと上
記色区切り識別部の検知結果とに基づき上記巻取り手段
を制御しプリント指定色のインクリボン未使用部を検出
する未使用指定色検出手段とを備えても31成したので
、未使用のリボン部分を残すことなくプリント使用する
ことが可能になるインクリボンを用いたカラープリンタ
を提供できる。
塗布されると共に各色の区切りを示す区切り識別部を有
する帯状のインクリボンと、このインクリボンを巻取る
巻取り手段と、上記インクリボンに塗布されたインクを
プリント媒体に転写させるプリント手段と、上記インク
リボンの色区切り識別部を検知する識別部検知手段と、
この識別部検知手段による上記インクリボンの色区切り
識別部の検知結果と上記プリント手段によるプリント動
作状態に応じて該インクリボン各色毎の使用部あるいは
未使用部を示す位置データを作成する位置データ作成手
段と、この位置データ作成手段により作成されたインク
リボン各色毎の位置データを記憶する記憶手段と、この
記憶手段に記憶されたインクリボンの色位置データと上
記色区切り識別部の検知結果とに基づき上記巻取り手段
を制御しプリント指定色のインクリボン未使用部を検出
する未使用指定色検出手段とを備えても31成したので
、未使用のリボン部分を残すことなくプリント使用する
ことが可能になるインクリボンを用いたカラープリンタ
を提供できる。
第1図は本発明の一実施例に係わるインクリボンを用い
たカラープリンタのインクリボンの配色構成を示す図、
第2図は上記インクリボンを用いたカラープリンタの構
成を示すブロック図、第3図は上記カラープリンタにお
けるパルス幅整形回路及び2ビツトカウンタの動作状態
を示す図、第4図は上記カラープリンタのプリント動作
を示すフローチャートである。 11−・・インクリボン、12y、12m、12c。 12b・・・カラー領域、13a〜13d・・・銀テー
プ、21・・・プラテン、22・・・印刷用紙、23・
・・マルチカラーリボンカセット、24・・・リボンセ
ンサ、25・・・サーマルヘッド、26・・・キャリッ
ジ、27・・・キャリッジアップダウン制御部、28・
・・モータ、29・・・パルス幅整形回路、30・・・
タイミング信号発生回路、31・・・2ビツトカウンタ
、32・・・デコーダ、33・・・制御回路、33a・
・・キャリッジアップ/ダウン信号、33b・・・ラッ
チ制御信号、33c・・・正転信号、33 d−・・逆
転信号、34 a 〜34 d 、 35 a 〜35
d・・・アンドゲート、36a〜36d・・・ラッチ回
路、37・・・アップダウンカウンタ、38・・・マル
チプレクサ、3つ・・・+1回路、40・・・比較回路
、41・・・バックアップ電源回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 入力 出力 ノヒーーーぐ (allテープ13dの場合)■ ]−−ゴー 第3図 廖鵡佼C
たカラープリンタのインクリボンの配色構成を示す図、
第2図は上記インクリボンを用いたカラープリンタの構
成を示すブロック図、第3図は上記カラープリンタにお
けるパルス幅整形回路及び2ビツトカウンタの動作状態
を示す図、第4図は上記カラープリンタのプリント動作
を示すフローチャートである。 11−・・インクリボン、12y、12m、12c。 12b・・・カラー領域、13a〜13d・・・銀テー
プ、21・・・プラテン、22・・・印刷用紙、23・
・・マルチカラーリボンカセット、24・・・リボンセ
ンサ、25・・・サーマルヘッド、26・・・キャリッ
ジ、27・・・キャリッジアップダウン制御部、28・
・・モータ、29・・・パルス幅整形回路、30・・・
タイミング信号発生回路、31・・・2ビツトカウンタ
、32・・・デコーダ、33・・・制御回路、33a・
・・キャリッジアップ/ダウン信号、33b・・・ラッ
チ制御信号、33c・・・正転信号、33 d−・・逆
転信号、34 a 〜34 d 、 35 a 〜35
d・・・アンドゲート、36a〜36d・・・ラッチ回
路、37・・・アップダウンカウンタ、38・・・マル
チプレクサ、3つ・・・+1回路、40・・・比較回路
、41・・・バックアップ電源回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 入力 出力 ノヒーーーぐ (allテープ13dの場合)■ ]−−ゴー 第3図 廖鵡佼C
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数種類の色のインクが塗布されると共に各色の区切り
を示す区切り識別部を有する帯状のインクリボンと、 このインクリボンを巻取る巻取り手段と、 上記インクリボンに塗布されたインクをプリント媒体に
転写させるプリント手段と、 上記インクリボンの色区切り識別部を検知する識別部検
知手段と、 この識別部検知手段による上記インクリボンの色区切り
識別部の検知結果と上記プリント手段によるプリント動
作状態に応じて該インクリボン各色毎の使用部あるいは
未使用部を示す位置データを作成する位置データ作成手
段と、 この位置データ作成手段により作成されたインクリボン
各色毎の位置データを記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶されたインクリボンの色位置データ
と上記色区切り識別部の検知結果とに基づき上記巻取り
手段を制御しプリント指定色のインクリボン未使用部を
検出する未使用指定色検出手段と、 を具備したことを特徴とするインクリボンを用いたカラ
ープリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101689A JPH02200473A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | インクリボンを用いたカラープリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101689A JPH02200473A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | インクリボンを用いたカラープリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02200473A true JPH02200473A (ja) | 1990-08-08 |
Family
ID=12043248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2101689A Pending JPH02200473A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | インクリボンを用いたカラープリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02200473A (ja) |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP2101689A patent/JPH02200473A/ja active Pending
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