JPH02200521A - 自動車のパワーユニット支持装置 - Google Patents
自動車のパワーユニット支持装置Info
- Publication number
- JPH02200521A JPH02200521A JP2157789A JP2157789A JPH02200521A JP H02200521 A JPH02200521 A JP H02200521A JP 2157789 A JP2157789 A JP 2157789A JP 2157789 A JP2157789 A JP 2157789A JP H02200521 A JPH02200521 A JP H02200521A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- power unit
- transmission
- connecting member
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は自動車のパワーユニット支持装置に関するもの
であって、とくにエンジン・トランスミッション連結部
材の連結剛性の向上をも図れるようにしたエンジンマウ
ントに関するものである。
であって、とくにエンジン・トランスミッション連結部
材の連結剛性の向上をも図れるようにしたエンジンマウ
ントに関するものである。
[従来の技術]
一般に、エンジンとトランスミッションとが車両の幅方
向に長手となるように配置される横置き搭載のパワーユ
ニットにおいては、パワーユニットのクランク軸の軸線
方向に対して直角な方向(上下方向あるいは前後方向)
に変位するような曲げ振動が惹起され、このようなパワ
ーユニットの振動が車体に伝わると車内に騒音(こもり
音)が発生する。そこで、例えば第5図に示すように、
トルクロールg′の軸線方向にみて、パワーユニットP
の両端部に、その変位を抑制するとともに、パワーユニ
ットPから車体への振動の伝達を遮断するマウント部材
101,102が配置されるとともに(例えば、実開昭
62−123421号公報参照)、パワーユニットの重
心G゛付近側方にもマウント部材103が設けられる。
向に長手となるように配置される横置き搭載のパワーユ
ニットにおいては、パワーユニットのクランク軸の軸線
方向に対して直角な方向(上下方向あるいは前後方向)
に変位するような曲げ振動が惹起され、このようなパワ
ーユニットの振動が車体に伝わると車内に騒音(こもり
音)が発生する。そこで、例えば第5図に示すように、
トルクロールg′の軸線方向にみて、パワーユニットP
の両端部に、その変位を抑制するとともに、パワーユニ
ットPから車体への振動の伝達を遮断するマウント部材
101,102が配置されるとともに(例えば、実開昭
62−123421号公報参照)、パワーユニットの重
心G゛付近側方にもマウント部材103が設けられる。
しかし、このようなマウント方法では、工ンジン回転1
次の上下方向の曲げ振動は低減できるものの、第4図に
示すように、クランク軸のほぼ中央部(クランクセンタ
)に作用する、エンジン回転2次の上下方向の加振力Q
によって惹起される曲げ振動が十分に低減できないとい
った問題があり、このような振動はとくにエンジンとト
ランスミッションとの連結剛性が低いときには激しくな
るといった問題があった。
次の上下方向の曲げ振動は低減できるものの、第4図に
示すように、クランク軸のほぼ中央部(クランクセンタ
)に作用する、エンジン回転2次の上下方向の加振力Q
によって惹起される曲げ振動が十分に低減できないとい
った問題があり、このような振動はとくにエンジンとト
ランスミッションとの連結剛性が低いときには激しくな
るといった問題があった。
そこで、略U字状断面を有しエンジンとトランスミッシ
ョンとに締結されるエンジン・トランスミッション連結
部材を設け、エンジンとトランスミッションとの連結部
の連結剛性を高めるようにしたパワーユニットが提案さ
れている(例えば、実開昭58−129040号公報参
照)。
ョンとに締結されるエンジン・トランスミッション連結
部材を設け、エンジンとトランスミッションとの連結部
の連結剛性を高めるようにしたパワーユニットが提案さ
れている(例えば、実開昭58−129040号公報参
照)。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、断面を略U字状とした上記従来のエンジ
ン・トランスミツシコン連結部材ハ、前端開口部の、ク
ランク軸の軸線と垂直な方向に対する剛性が低いので、
この方向に開閉するような、すなわち開口部が開閉する
ような振動が惹起され、エンジンとトランスミッション
との連結剛性が十分に高められないといった問題があっ
た。
ン・トランスミツシコン連結部材ハ、前端開口部の、ク
ランク軸の軸線と垂直な方向に対する剛性が低いので、
この方向に開閉するような、すなわち開口部が開閉する
ような振動が惹起され、エンジンとトランスミッション
との連結剛性が十分に高められないといった問題があっ
た。
本発明は上記従来の問題点に鑑みてなされたものであっ
て、エンジンとトランスミッションとの連結剛性を十分
に高め、エンジン回転1次の曲げ振動はもちろん、クラ
ンクセンタに作用するエンジン回転2次の加振力に起因
する曲げ振動をも有効に低減して車内騒音を低減するこ
とかできる自動車のパワーユニット支持装置を提供する
ことを目的とする。
て、エンジンとトランスミッションとの連結剛性を十分
に高め、エンジン回転1次の曲げ振動はもちろん、クラ
ンクセンタに作用するエンジン回転2次の加振力に起因
する曲げ振動をも有効に低減して車内騒音を低減するこ
とかできる自動車のパワーユニット支持装置を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記の目的を達するため、トルクロール軸の軸
線方向両端部にマウント部材が設けられ、この軸線方向
が車軸方向となるよう車両に対して横置き搭載されるデ
ィファレンシャルギヤ付トランスミッションとエンジン
とから成るパワーユニットにおいて、エンジンの下方に
配置され、クランク軸の軸線方向にみて、パワーユニッ
トの重心より前側に先端部が配置され略U字状断面を有
するエンジン・トランスミッション連結部材を設けると
ともに、上記重心より前側となる位置において、エンジ
ン・トランスミッション連結部材を車体側と弾性的に連
結するマウント部を設けたことを特徴とする自動車のパ
ワーユニット支持装置を提供する。
線方向両端部にマウント部材が設けられ、この軸線方向
が車軸方向となるよう車両に対して横置き搭載されるデ
ィファレンシャルギヤ付トランスミッションとエンジン
とから成るパワーユニットにおいて、エンジンの下方に
配置され、クランク軸の軸線方向にみて、パワーユニッ
トの重心より前側に先端部が配置され略U字状断面を有
するエンジン・トランスミッション連結部材を設けると
ともに、上記重心より前側となる位置において、エンジ
ン・トランスミッション連結部材を車体側と弾性的に連
結するマウント部を設けたことを特徴とする自動車のパ
ワーユニット支持装置を提供する。
[発明の作用・効果]
一般にクランクセンタに作用するエンジン回転2次の加
振力によってパワーユニットに惹起される上下方向の曲
げ振動は、第4図に示すようにパワーユニットの重心よ
りクランク軸の軸線方向前側はど強(なる。
振力によってパワーユニットに惹起される上下方向の曲
げ振動は、第4図に示すようにパワーユニットの重心よ
りクランク軸の軸線方向前側はど強(なる。
そして、本発明によれば、略U字状の断面を有するエン
ジン・トランスミッション連結部材ヲ、その先端部が上
記重心よりも前方に位置するように配置し、かつ上記重
心よりも前方において、エンジン・トランスミッション
連結部材をマウント部で車体に弾性的にマウントするよ
うにしている。
ジン・トランスミッション連結部材ヲ、その先端部が上
記重心よりも前方に位置するように配置し、かつ上記重
心よりも前方において、エンジン・トランスミッション
連結部材をマウント部で車体に弾性的にマウントするよ
うにしている。
このため、エンジン・トランスミッション連結部材の先
端開口部がマウント部によって変位を抑制されるので、
先端開口部の開閉方向の剛性が高められ、したがってエ
ンジンとトランスミッションとの連結剛性を高めること
ができ、1次の曲げ振動はもとより、クランクセンタに
作用するエンジン回転2次の上下方向の加振力によって
惹起される曲げ振動をも有効に低減して、車内騒音(こ
もり音)を低減することができる。
端開口部がマウント部によって変位を抑制されるので、
先端開口部の開閉方向の剛性が高められ、したがってエ
ンジンとトランスミッションとの連結剛性を高めること
ができ、1次の曲げ振動はもとより、クランクセンタに
作用するエンジン回転2次の上下方向の加振力によって
惹起される曲げ振動をも有効に低減して、車内騒音(こ
もり音)を低減することができる。
[実施例コ
以下、本発明の実施例を具体的に説明する。
第3図に示すように、横置き搭載のパワーユニットPU
は、実質的に車両の幅方向に直列に配置された第1〜第
4気筒#1〜#4を備えた4気筒エンジンEと、ディフ
ァレンシャルギヤ(図示せず)を備え、入力軸と出力軸
とに取り付けられたギヤトレイン(図示せず)で構成さ
れるトランスミッションTとで構成されている。そして
、バワーユニッ14’Uの長手方向にみて、エンジンE
を構成するシリンダブロックlのトランスミッションT
側の端面ト、トランスミッションTのエンジンE側の端
面とは、図示していないが、締結ボルト等を用いて普通
の方法で連結されている。
は、実質的に車両の幅方向に直列に配置された第1〜第
4気筒#1〜#4を備えた4気筒エンジンEと、ディフ
ァレンシャルギヤ(図示せず)を備え、入力軸と出力軸
とに取り付けられたギヤトレイン(図示せず)で構成さ
れるトランスミッションTとで構成されている。そして
、バワーユニッ14’Uの長手方向にみて、エンジンE
を構成するシリンダブロックlのトランスミッションT
側の端面ト、トランスミッションTのエンジンE側の端
面とは、図示していないが、締結ボルト等を用いて普通
の方法で連結されている。
このパワーユニットPUには、クランク軸(第1図参照
)、トランスミッションTの人・出力軸(図示せず)等
の軸線方向に伸長するトルクロール軸Cが形成されてい
る。そして、パワーユニットPUには、このトルクロー
ル軸eに対して、あるエンジン回転数において1次の上
下方向曲げ振動が惹起される。この1次の上下方向の曲
げ振動を抑制するために、トルクロール軸aの軸線方向
にみて、パワーユニットPのフロント側端部(エンジン
側端部)とリヤ端部(トランスミッション側端部)とに
は、夫々第1.第2マウント部材3,4が設けられてい
る。またパワーユニットPUの重心Gの側方には第3マ
ウント部材5が設けられている。なお、これらの各マウ
ント部材3〜5は、適当な弾性部材を備えた普通のマウ
ント部材であるので、詳しい説明は省略する。そして、
第1〜第3マウントi[43〜5によってパワーユニッ
トPUに惹起される1次の上下方向の曲げ振動が有効に
抑制されるようになっている。
)、トランスミッションTの人・出力軸(図示せず)等
の軸線方向に伸長するトルクロール軸Cが形成されてい
る。そして、パワーユニットPUには、このトルクロー
ル軸eに対して、あるエンジン回転数において1次の上
下方向曲げ振動が惹起される。この1次の上下方向の曲
げ振動を抑制するために、トルクロール軸aの軸線方向
にみて、パワーユニットPのフロント側端部(エンジン
側端部)とリヤ端部(トランスミッション側端部)とに
は、夫々第1.第2マウント部材3,4が設けられてい
る。またパワーユニットPUの重心Gの側方には第3マ
ウント部材5が設けられている。なお、これらの各マウ
ント部材3〜5は、適当な弾性部材を備えた普通のマウ
ント部材であるので、詳しい説明は省略する。そして、
第1〜第3マウントi[43〜5によってパワーユニッ
トPUに惹起される1次の上下方向の曲げ振動が有効に
抑制されるようになっている。
上記したようにシリンダブロックlとトランスミッショ
ンTとは普通のボルト締結により連結されているが、こ
のような連結方法では十分な連結剛性が得られないので
、この連結剛性を高めるために、略U字状の断面を有す
るエンジン・トランスミッション連結部材6が、オイル
パン7の外IMにと若干の間隔を有してこれに沿うよう
にして配置されている。エンジン・トランスミッション
連結部材6はエンジンEの側方から、固定ボルト9によ
って、シリンダブロック1の側面に締結される一方、適
当な締結手段(図示せず)によってトランスミッション
Tのフロント側端面に締結されている。このエンジン・
トランスミッション連結部材6によってエンジンEとト
ランスミッションTとの連結剛性が高められ、とくにエ
ンジン回転1次の上下方向の曲げ振動が抑制されるよう
になっている。
ンTとは普通のボルト締結により連結されているが、こ
のような連結方法では十分な連結剛性が得られないので
、この連結剛性を高めるために、略U字状の断面を有す
るエンジン・トランスミッション連結部材6が、オイル
パン7の外IMにと若干の間隔を有してこれに沿うよう
にして配置されている。エンジン・トランスミッション
連結部材6はエンジンEの側方から、固定ボルト9によ
って、シリンダブロック1の側面に締結される一方、適
当な締結手段(図示せず)によってトランスミッション
Tのフロント側端面に締結されている。このエンジン・
トランスミッション連結部材6によってエンジンEとト
ランスミッションTとの連結剛性が高められ、とくにエ
ンジン回転1次の上下方向の曲げ振動が抑制されるよう
になっている。
第1図と第2図とに示すように、エンジン・トランスミ
ッション連結部材6のフロント側端部近傍には、エンジ
ン・トランスミッション連結部材6の外周面のほぼ全周
にわたってこれと密接して配置される上板8aと、該上
板8aと連続して形成され、エンジンEの幅方向中央部
はど幅が広く形成された略三日月形のたて板8bと、該
たて板8bから連続してその下側の縁に沿って形成され
る下板8cとで形成される補強部材8が設けられている
。この補強部材8はその両サイドの上端部近傍で、取付
ボルト10によってエンジン・トランスミッション連結
部材6に取り付けられている。この補強部材8は縦断面
がコの字状に形成されているのでクランク軸の軸線と垂
直な方向、すなわちエンジン・トランスミッション連結
部材6の開口部の広がり方向に対する剛性は非常に高く
なっている。そして、エンジン・トランスミッション連
結部材6は、この補強部材8内に密接してボルト締結さ
れているので、その開口部は開閉方向に変位できなくな
り、したがってエンジン・トランスミッション連結部材
6の剛性が大幅に高められる。
ッション連結部材6のフロント側端部近傍には、エンジ
ン・トランスミッション連結部材6の外周面のほぼ全周
にわたってこれと密接して配置される上板8aと、該上
板8aと連続して形成され、エンジンEの幅方向中央部
はど幅が広く形成された略三日月形のたて板8bと、該
たて板8bから連続してその下側の縁に沿って形成され
る下板8cとで形成される補強部材8が設けられている
。この補強部材8はその両サイドの上端部近傍で、取付
ボルト10によってエンジン・トランスミッション連結
部材6に取り付けられている。この補強部材8は縦断面
がコの字状に形成されているのでクランク軸の軸線と垂
直な方向、すなわちエンジン・トランスミッション連結
部材6の開口部の広がり方向に対する剛性は非常に高く
なっている。そして、エンジン・トランスミッション連
結部材6は、この補強部材8内に密接してボルト締結さ
れているので、その開口部は開閉方向に変位できなくな
り、したがってエンジン・トランスミッション連結部材
6の剛性が大幅に高められる。
そして、補強部材8はラバー等で形成される弾性部材1
1を介して第4マウント部材12に連結され、この第4
マウント部材12は車体13上にff[されたエンジン
マウントメンバ14に、マウントボルト15で取り付け
られている。
1を介して第4マウント部材12に連結され、この第4
マウント部材12は車体13上にff[されたエンジン
マウントメンバ14に、マウントボルト15で取り付け
られている。
上記構成において、前記したようにクランクセンタにエ
ンジン回転2次の加振力が作用しても、エンジン・トラ
ンスミッション連結部材6の剛性が非常に高められ、エ
ンジンEとトランスミッションTとの連結剛性が大幅に
高められているので、パワーユニットPUには実質的に
2次の上下方向の曲げ振動が惹起されない。そして、エ
ンジン・トランスミッション連結部材6と強固に締結さ
れた補強部材8が弾性部材Ifを介して車体15側に連
結されているので、たとえパワーユニットPUにエンジ
ン回転2次の曲げ振動が惹起されたとしても、この振動
が車体13側に伝わる過程において、弾性部材11内で
振動エネルギが熱エネルギに変換されるので、パワーユ
ニットPUの上記曲げ振動は実質的に車体■3には伝達
されない。
ンジン回転2次の加振力が作用しても、エンジン・トラ
ンスミッション連結部材6の剛性が非常に高められ、エ
ンジンEとトランスミッションTとの連結剛性が大幅に
高められているので、パワーユニットPUには実質的に
2次の上下方向の曲げ振動が惹起されない。そして、エ
ンジン・トランスミッション連結部材6と強固に締結さ
れた補強部材8が弾性部材Ifを介して車体15側に連
結されているので、たとえパワーユニットPUにエンジ
ン回転2次の曲げ振動が惹起されたとしても、この振動
が車体13側に伝わる過程において、弾性部材11内で
振動エネルギが熱エネルギに変換されるので、パワーユ
ニットPUの上記曲げ振動は実質的に車体■3には伝達
されない。
したがって、パワーユニットPUに惹起されるエンジン
回転1次、2次の上下方向の曲げ振動が有効に抑制され
、かつ、若干の曲げ振動が惹起されたとしても、かかる
曲げ振動は、第1〜第3マウント部材3〜5(第3図参
照)と、弾性部材11及び第4マウント部材12で構成
されるマウント部によって吸収され、実゛質的に車体に
は伝達されない。このため、パワーユニットPUに惹起
される曲げ振動に起因する車内騒音(こもり音)を有効
に低減することができる。
回転1次、2次の上下方向の曲げ振動が有効に抑制され
、かつ、若干の曲げ振動が惹起されたとしても、かかる
曲げ振動は、第1〜第3マウント部材3〜5(第3図参
照)と、弾性部材11及び第4マウント部材12で構成
されるマウント部によって吸収され、実゛質的に車体に
は伝達されない。このため、パワーユニットPUに惹起
される曲げ振動に起因する車内騒音(こもり音)を有効
に低減することができる。
第1図は、本発明にかかるパワーユニット支持装置を備
えたエンジンの一部断面側面説明図である。 第2図は、第1図に示すエンジンの一部断面正面説明図
である。 第3図は、本発明の実施例を示すパワーユニットの側面
説明図である。 第4図は、エンジン回転2次の加振力によってパワーユ
ニットに惹起される上下方向の曲げ振動の特性を示す図
である。 第5図は、トルクロール軸の軸線方向の両端部と、重心
位置付近の側方とに、夫々マウント部材が設けられた従
来の横置き搭載のパワーユニットの概略斜視図である。 PU・・・パワーユニット、E・・・エンジン、T・・
・トランスミッション、Q・・・トルクロールl1tl
、#l〜#4・・・第1〜第4気筒、1・・・シリンダ
ブロック、2・・・クランク軸、3〜5・・・第1〜第
3マウント部材、6・・・エンジン・トランスミッショ
ン連結部材、8・・・補強部材、11・・・伸性部材、
12・・第4マウント部材、13・・・車体、14・・
・エンジンマウントメンバ。
えたエンジンの一部断面側面説明図である。 第2図は、第1図に示すエンジンの一部断面正面説明図
である。 第3図は、本発明の実施例を示すパワーユニットの側面
説明図である。 第4図は、エンジン回転2次の加振力によってパワーユ
ニットに惹起される上下方向の曲げ振動の特性を示す図
である。 第5図は、トルクロール軸の軸線方向の両端部と、重心
位置付近の側方とに、夫々マウント部材が設けられた従
来の横置き搭載のパワーユニットの概略斜視図である。 PU・・・パワーユニット、E・・・エンジン、T・・
・トランスミッション、Q・・・トルクロールl1tl
、#l〜#4・・・第1〜第4気筒、1・・・シリンダ
ブロック、2・・・クランク軸、3〜5・・・第1〜第
3マウント部材、6・・・エンジン・トランスミッショ
ン連結部材、8・・・補強部材、11・・・伸性部材、
12・・第4マウント部材、13・・・車体、14・・
・エンジンマウントメンバ。
Claims (1)
- (1)トルクロール軸の軸線方向両端部にマウント部材
が設けられ、この軸線方向が車軸方向となるよう車両に
対して横置き搭載されるディファレンシャルギヤ付トラ
ンスミッションとエンジンとから成るパワーユニットに
おいて、 エンジンの下方に配置され、クランク軸の軸線方向にみ
て、パワーユニットの重心より前側に先端部が配置され
略U字状断面を有するエンジン・トランスミッション連
結部材を設けるとともに、上記重心より前側となる位置
において、エンジン・トランスミッション連結部材を車
体側と弾性的に連結するマウント部を設けたことを特徴
とする自動車のパワーユニット支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157789A JPH02200521A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 自動車のパワーユニット支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157789A JPH02200521A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 自動車のパワーユニット支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02200521A true JPH02200521A (ja) | 1990-08-08 |
Family
ID=12058889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2157789A Pending JPH02200521A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 自動車のパワーユニット支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02200521A (ja) |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP2157789A patent/JPH02200521A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2698144B2 (ja) | 自動車のトランスミッションケース | |
| JPS61211552A (ja) | 車輌のクランクダンパプ−リ構造 | |
| CN112776580A (zh) | 电动车辆 | |
| US4779701A (en) | Support structure of power transfer device in combination with transmission unit | |
| JP3637111B2 (ja) | 車両用パワユニットのトランスミッション締結部構造 | |
| JPH0354324A (ja) | 車両のパワープラント構造 | |
| US5450922A (en) | Automobile power plant mounting structure | |
| JPS6146657B2 (ja) | ||
| JP2008290707A (ja) | フロントアクスルギヤの支持構造を備えた車両 | |
| JPH074356Y2 (ja) | 車両用エンジンの防振装置 | |
| JPH059556Y2 (ja) | ||
| JPH0431135Y2 (ja) | ||
| JPH0627816Y2 (ja) | エンジンのシリンダブロック | |
| US7108283B2 (en) | Industrial truck with a rear weight and an internal combustion engine | |
| JP2981630B2 (ja) | 縦置き式エンジンの排気系の配置構造 | |
| JP3512124B2 (ja) | 自動車のフライホイール付アクスルの構造 | |
| JP3697327B2 (ja) | 変速機用箱物 | |
| JPH051456Y2 (ja) | ||
| JPH10291423A (ja) | 四輪駆動車の駆動装置 | |
| JP2814787B2 (ja) | エンジン・ミッションアッセンブリ | |
| JPH0463726A (ja) | 車両のパワートレイン構造 | |
| JP2000108696A (ja) | 変速機のマウント構造 | |
| KR200160496Y1 (ko) | 차량용 추진축의 고정구조 | |
| JPH04356224A (ja) | 車両のパワートレインマウント構造 | |
| JPH06239145A (ja) | 車両のエンジン支持構造 |