JPH0220052B2 - - Google Patents

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JPH0220052B2
JPH0220052B2 JP22451682A JP22451682A JPH0220052B2 JP H0220052 B2 JPH0220052 B2 JP H0220052B2 JP 22451682 A JP22451682 A JP 22451682A JP 22451682 A JP22451682 A JP 22451682A JP H0220052 B2 JPH0220052 B2 JP H0220052B2
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JP
Japan
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contact
key head
push button
switch
stroke
Prior art date
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Expired
Application number
JP22451682A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59114433A (ja
Inventor
Yutaka Okamya
Yoshio Kobayashi
Shiro Kanda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP22451682A priority Critical patent/JPS59114433A/ja
Publication of JPS59114433A publication Critical patent/JPS59114433A/ja
Publication of JPH0220052B2 publication Critical patent/JPH0220052B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01MTESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01M99/00Subject matter not provided for in other groups of this subclass
    • G01M99/007Subject matter not provided for in other groups of this subclass by applying a load, e.g. for resistance or wear testing

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
  • Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (a) 発明の技術分野 本発明は、押釦スイツチ、特にメカニカルの接
点開閉機構を内蔵した釦(キーヘツド)押圧力が
小さく、然も押釦ストローク中にスナツプ動作
(接点動作)が感触的に得られる操作性の良い押
釦スイツチの動作点検出装置に関する。
(b) 従来技術と問題点 本発明は、スイツチ組立後に於ける特に、キー
ヘツドのストロークに対して接点動作点並びに接
点復旧点が精度良く計測検査できる装置を提示す
るものである。
第1図は計測対象例としての皿型ばねの反転変
位を用いたスイツチ構造を示す断面図である。
図中、1はキーヘツド、2なキーヘツド1と一
体的に形成されたスライダ、3はスライダ軸支の
スイツチ筐体、4はキーヘツド圧下のストローク
を下方の皿型ばね接点機構部5に伝える連接ばね
でこれはキーヘツド1の復旧ばねを兼ねる。6は
前記復旧ばね4と接点機構部5を連接する杆状ば
ね、及び7はスイツチの外部端子である。
キーヘツド1、スライダ2、スイツチ筐体3、
復旧ばね4とからなる押釦機構部による押釦スイ
ツチの動作を、第2図のキーヘツド圧下力と押釦
ストロークとの関係特性図を併用して説明する。
第2図の横軸はストロークS、縦軸はキーヘツ
ド圧下力Pを夫々表示する。即ち、矢印8に従い
押釦入力があると、キーヘツドの初圧点9を始点
とし先ず、スライダと連接するばね4が変曲し、
ある圧下点10になると、ばね4及びこれと連接
の杆状ばね6との複合ばね特性により傾斜の高い
ばね変位特性となる。而して、キーヘツド圧下力
動作点P1(11)点で、皿型ばねが反転変位し
てスナツプ動作を表す負性のばね特性を呈し、こ
こで接点開閉機構部5が動作する。図示S1は接
点開閉機構部動作時のストロークである。
更に押圧があると図示12に示されるように再
び正のばね変位特性を呈する。
次いで、キーヘツド圧下を開放すれば、前記と
逆方向の経路を通つて初期状態に復帰するが、皿
型ばねの非線形動作によるヒステリシス特性を示
す。図中のストロークS2は該スイツチの接点復
旧点を表す点である。
この様な押釦スイツチの動作復旧に係るS1及
びS2点の計測は、従来、スイツチ組立後に専用
ソケツトに差し込み、ダイヤルゲージで計測する
か、若しくは第3図に示すような装置により計測
していた。
以下第3図の装置について説明する。
図中、15はキーヘツド上方に配置する検出ピ
ン、これは前記キーヘツド1圧下のストロークを
印加するピンである。16は検出ピン15を図示
の状態に保持するコイルスプリング、17は検出
ピン15を支持する絶縁体、18は検出ピン15
と微小空隙で対接する接点部、19は前記接点部
18側を支持する絶縁体、20はモータ直結のカ
ム22により上下するストローク生成の可動部、
21はカム22と連接動作するローラ、及び23
はモータである。
このような装置において、まず図示せぬ制御部
からの信号によりモータを駆動させ、カム22の
回転で可動部20を下降させることにより、検出
ピン15及び接点部18を下降させる。そして検
出ピン15がキーヘツド1に接触した後、更に可
動部を下降させると検出ピン15のコイルスプリ
ング16が撓み検出ピン15の先端が接点部18
に接触して接点動作信号が出力される。この点
を、横軸にカム22の回転角度、縦軸にその回転
に伴う可動部20のストローク量を表す第5図上
に示すと9′の点になる。この信号がストローク
計測の原点信号となる。この後更に可動部20が
下降して、検出ピン15がキーヘツド1を押下し
てスイツチ接点が動作する(11)。この点は端
子間の導通状態検出により確認できる。従つてこ
の原点信号から接点スイツチの導通状態となつた
ときの信号間のストローク測定が行なわれ、動作
点S1の検出ができる。
そしてカム22の最大変位点14を超えると、
可動部20は復旧ストロークに入り、スイツチ接
点の導通状態が解除され、その時の信号により復
旧点S2が検出できる。
このような押釦スイツチの動作はストロークに
関係しており、本来この押釦スイツチのストロー
クは全く圧下しない位置からスタートし、徐々に
荷重を加えていき接点をオンするまでの動作位置
を測れれば理想的である。しかしこのような測定
は、実際には難しい。即ち、検出ピン15がキー
ヘツド1に接触した後、検出ピン15の先端と接
点部18が接触するまでの間キーヘツド1には検
出ピン15の重さと可動部20がコイルスプリン
グ16を押す力が加わつており、キーヘツド1は
それにより多少押下されることになる。そのため
原点信号を検出する時点9′ではキーヘツド1に
は既に30g程度の押圧力が加わることになり、精
度良く動作原点を検出することができず、正確な
動作ストロークの計測ができない問題点がある。
特にスイツチ操作圧の軽圧化傾向に対しては不適
切である。
(c) 発明の目的 本発明の目的は、上記問題点を解決することに
ある。即ち、近時の押釦操作圧が低いスイツチに
適用してその動作ストロークの計測が容易となる
装置を得ることである。
(d) 発明の構成 上記目的は、押釦ストロークを接点開閉機構に
伝えるキーヘツドのスライダ、スライダ軸支のス
イツチ筐体、前記キーヘツドの復旧ばねからなる
押釦機構部を具えるスイツチ組立体の接点動作点
並びに接点復旧点を検出する装置において、 駆動源となるモータと、該モータにその軸を直
結されモータの駆動に伴い回転するカムと、前記
押釦スイツチのキーヘツドに押下力を与える接点
部を有し、該接点部を前記カムの回転により上下
動させ、前記押釦ストロークを生成する可動部
と、該可動部に一端を固定された片持梁式で、そ
の他端が前記接点部と押釦スイツチのキーヘツド
との間に位置し、それぞれに微小空隙をあけて対
接する板ばねとを有し、前記カムの回転により可
動部が上下動し、前記接点部がキーヘツドに押下
力を与える前に前記板ばねとキーヘツドとが接触
すると共に、接点部と板ばねとの空隙を閉ざすこ
とを特徴とする押釦スイツチの動作点検出装置に
より達成される。
(e) 発明の実施例 以下、本発明の一実施例を第4図により詳細に
説明する。
尚、第4図中、第3図と同一構成部分には同一
の符号を付与している。
第4図に於て、19は接点部18を支持する絶
縁体、20はモータ直結のカム22により上下方
向の押釦ストローク生成の可動部であつて絶縁体
19を側面に固着する。21は可動部20の内面
側固定のローラである。
更に、24は絶縁体19の下端に固着された片
持梁構成の薄板ばねで、これは幅3mm、厚さ0.2
mm程度の軽量且つ低スチフネスのもので、接点部
18とスイツチのキーヘツド1との間に介挿配置
される。而して、計測前接点部18との空隙25
は0.75mm程度に設定される。
このような構成であると、板ばね24の先端が
僅かでも計測対象のスイツチキーヘツドと接触す
ると接点空隙25を閉じることから、この接点動
作信号をストローク計測の原点信号として用いる
ことができる。
次に、第4図の本発明に係るスイツチ動作点計
測装置の動作について、第5図のカム特性を参照
して説明する。
第5図に於て、横軸はカム22の回転角度0〜
360゜を、縦軸はカム22の回転に伴う可動部20
の押釦ストローク量を示す。
カム22の回転始動時、9の点は接点部18と
板ばね24とが電気的に接触するスイツチストロ
ークの開始点、11はスイツチ接点の動作点で、
端子7間の導通状態検出により確認し得る。
続いてカム22は最大変位点14のSmax(ス
イツチの最大ストローク)を超えると、可動部2
0は復旧ストロークに入り、スイツチの復旧点ス
トローク位置13(第2図のS2に該当)が端子
7間の電気的計測により行われる。
このような板ばね24がキーヘツド1に接触し
てから、該板ばね24が接点部18に接触する間
キーヘツド1にはわずかながら板ばね24の重さ
が加わるが板ばね24は容易に撓む薄板であるた
めキーヘツド1のストロークはほとんど生じるこ
とがなく、原点信号を検出する時点9での加圧力
は従来装置における原点信号の検出点9′より小
さく5g程度となる。従つて動作点S1、復旧点
S2を精度良く検出することができる。
(f) 発明の効果 以上、説明した本発明の動作点検出装置を用い
れば、近時のキーヘツド初圧の軽圧化に即して動
作点計測を高い精度で行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は計測対象のスイツチ機構を例示するス
イツチ断面図、第2図はキーヘツド押圧力pと押
釦ストロークSとの関係特性図、又第3図は従来
のスイツチ動作点検出装置の側面図である。第4
図は歩発明の実施例としてのスイツチ動作点検出
装置の側面図、及び第5図はカム特性図である。 図中、1はキーヘツド、2はスライダ、3はス
イツチ筐体、4は復旧ばね、5は欠点機構部、1
8は計測装置の接点部、19は接点部18を支持
する絶縁体、20は可動部、21はローラ、22
はローラ21と連動するカム、23はモータ、及
び24は板ばねである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 押釦ストロークを接点開閉機構に伝えるキー
    ヘツドのスライダ、スライダ軸支のスイツチ筐
    体、前記キーヘツドの復旧ばねからなる押釦機構
    部を具えるスイツチ組立体の接点動作点並びに接
    点復旧点を検出する装置において、 駆動源となるモータと、 該モータにその軸を直結されモータの駆動に伴
    い回転するカムと、 前記押釦スイツチのキーヘツドに押下力を与え
    る接点部を有し、該接点部を前記カムの回転によ
    り上下動させ、前記押釦ストロークを生成する可
    動部と、 該可動部に一端を固定された片持梁式で、その
    他端が前記接点部と押釦スイツチのキーヘツドと
    の間に位置し、それぞれに微小空隙をあけて対接
    する板ばねとを有し、 前記カムの回転により可動部が上下動し、前記
    接点部がキーヘツドに押下力を与える前に前記板
    ばねとキーヘツドとが接触すると共に、接点部と
    板ばねとの空隙を閉ざすことを特徴とする押釦ス
    イツチの動作点検出装置。
JP22451682A 1982-12-21 1982-12-21 押釦スイッチの動作点検出装置 Granted JPS59114433A (ja)

Priority Applications (1)

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JP22451682A JPS59114433A (ja) 1982-12-21 1982-12-21 押釦スイッチの動作点検出装置

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JP22451682A JPS59114433A (ja) 1982-12-21 1982-12-21 押釦スイッチの動作点検出装置

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Publication Number Publication Date
JPS59114433A JPS59114433A (ja) 1984-07-02
JPH0220052B2 true JPH0220052B2 (ja) 1990-05-08

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