JPH02200537A - 車速自動制御装置 - Google Patents
車速自動制御装置Info
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- JPH02200537A JPH02200537A JP1019233A JP1923389A JPH02200537A JP H02200537 A JPH02200537 A JP H02200537A JP 1019233 A JP1019233 A JP 1019233A JP 1923389 A JP1923389 A JP 1923389A JP H02200537 A JPH02200537 A JP H02200537A
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- Japan
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- vehicle speed
- electromagnetic clutch
- actuator
- switch
- drive motor
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K31/00—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator
- B60K31/02—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism
- B60K31/04—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of an electrical signal which is fed into the controlling means
- B60K31/042—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of an electrical signal which is fed into the controlling means where at least one electrical quantity is set by the vehicle operator
- B60K31/045—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of an electrical signal which is fed into the controlling means where at least one electrical quantity is set by the vehicle operator in a memory, e.g. a capacitor
- B60K31/047—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of an electrical signal which is fed into the controlling means where at least one electrical quantity is set by the vehicle operator in a memory, e.g. a capacitor the memory being digital
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W50/00—Details of control systems for road vehicle drive control not related to the control of a particular sub-unit, e.g. process diagnostic or vehicle driver interfaces
- B60W50/02—Ensuring safety in case of control system failures, e.g. by diagnosing, circumventing or fixing failures
- B60W50/0205—Diagnosing or detecting failures; Failure detection models
- B60W2050/021—Means for detecting failure or malfunction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野)
この発明は、車両の走行速度をある設定した車速に自動
的に制御するのに利用される車速自動制御装置に関する
ものである。 (従来の技術) 上記のような車速目動制御装置としては、従来より種々
の構成をもつものがあるが、そのなかには、例えば、特
開昭61−287830号公報に記載された構成のもの
があった。 この車速目動制御装置には、実車速に比例した動作デー
タを出力する車速センサーと、クルーズ指令信号を出力
するコマンドスイッチと、前記コマンドスイッチの操作
に応答して前記車速センサーの動作データを記憶する車
速記憶手段と、電磁クラッチを介した駆動用モータの回
転でスロットルバルブを開閉するモータ駆動式の7クチ
ユ二−タと、前記アクチュエータの駆動用モータを正逆
転方向に駆動する駆動回路と、車速自動制御時に電磁ク
ラッチを励磁した状態で実車速と記憶車速との差に対応
して駆動回路に指令を送り且つ車速目動制御解除時に駆
動用モータをスロットル全閉位置まで回転させた後に電
磁クラッチを非励磁状態にする制御手段とを備えた構成
のものである。 前記車速自動制御装置では、コマンドスイッチのうちセ
ットスイッチをON操作したのちOFF操作することに
より、OFF操作時の車速が車速記憶手段に記憶され、
制御手段が7クチユエータの電磁クラッチを励磁状態に
すると共に、実車速と記憶車速との差に対応して駆動回
路に指令を送り、アクチュエータの駆動用モータを回転
させてスロットルバルブを開閉させ、実車速を上記記憶
車速に調整して定速走行を行なう、また、上記の定速走
行中において、ブレーキペダルの踏込み操作などによっ
て車速自動制御を解除した際、制御手段により駆動用モ
ータをスロットル全閉位置まで回転させた後に、電磁ク
ラッチを非励磁状態にしており、常に電磁クラッチを介
した駆動用モータの回転でスロットルバルブを強制的に
全閉位置まで戻していた。 (発明を解決するための課題) ところが、上記した従来の車速自動制御装置では、車速
自動制御解除時において、アクチュエータの電磁クラッ
チが正常か否かに関係なく、電磁クラッチの故障による
システムの安全性を確保するために、常にアクチュエー
タの駆動用モータをスロットル全閉位置まで戻した後に
電磁クラッチを非励磁状態にしているが、駆動用モータ
をスロットル全閉位置まで戻すのにある程度の時間を必
要とし、迅速な車速自動制御の解除を行なうことができ
ないという課題を有していると共に、電磁クラッチが故
障した状態で車速自動制御を行なうことがありうるとい
う課題を有していた。 (発明の目的) そこでこの発明は、車速自動制御解除時において迅速な
アクチュエータの解除を可能にすると共に、車速自動解
除時のシステムの信頼性を確保することが可能である車
速自動制御装置を提供することを目的としている。
的に制御するのに利用される車速自動制御装置に関する
ものである。 (従来の技術) 上記のような車速目動制御装置としては、従来より種々
の構成をもつものがあるが、そのなかには、例えば、特
開昭61−287830号公報に記載された構成のもの
があった。 この車速目動制御装置には、実車速に比例した動作デー
タを出力する車速センサーと、クルーズ指令信号を出力
するコマンドスイッチと、前記コマンドスイッチの操作
に応答して前記車速センサーの動作データを記憶する車
速記憶手段と、電磁クラッチを介した駆動用モータの回
転でスロットルバルブを開閉するモータ駆動式の7クチ
ユ二−タと、前記アクチュエータの駆動用モータを正逆
転方向に駆動する駆動回路と、車速自動制御時に電磁ク
ラッチを励磁した状態で実車速と記憶車速との差に対応
して駆動回路に指令を送り且つ車速目動制御解除時に駆
動用モータをスロットル全閉位置まで回転させた後に電
磁クラッチを非励磁状態にする制御手段とを備えた構成
のものである。 前記車速自動制御装置では、コマンドスイッチのうちセ
ットスイッチをON操作したのちOFF操作することに
より、OFF操作時の車速が車速記憶手段に記憶され、
制御手段が7クチユエータの電磁クラッチを励磁状態に
すると共に、実車速と記憶車速との差に対応して駆動回
路に指令を送り、アクチュエータの駆動用モータを回転
させてスロットルバルブを開閉させ、実車速を上記記憶
車速に調整して定速走行を行なう、また、上記の定速走
行中において、ブレーキペダルの踏込み操作などによっ
て車速自動制御を解除した際、制御手段により駆動用モ
ータをスロットル全閉位置まで回転させた後に、電磁ク
ラッチを非励磁状態にしており、常に電磁クラッチを介
した駆動用モータの回転でスロットルバルブを強制的に
全閉位置まで戻していた。 (発明を解決するための課題) ところが、上記した従来の車速自動制御装置では、車速
自動制御解除時において、アクチュエータの電磁クラッ
チが正常か否かに関係なく、電磁クラッチの故障による
システムの安全性を確保するために、常にアクチュエー
タの駆動用モータをスロットル全閉位置まで戻した後に
電磁クラッチを非励磁状態にしているが、駆動用モータ
をスロットル全閉位置まで戻すのにある程度の時間を必
要とし、迅速な車速自動制御の解除を行なうことができ
ないという課題を有していると共に、電磁クラッチが故
障した状態で車速自動制御を行なうことがありうるとい
う課題を有していた。 (発明の目的) そこでこの発明は、車速自動制御解除時において迅速な
アクチュエータの解除を可能にすると共に、車速自動解
除時のシステムの信頼性を確保することが可能である車
速自動制御装置を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
この発明に係る車速自動制御装置の構成を第1図に示す
機能ブロック図を用いて説明すると、実車速に比例した
動作データを出力する車速センサー1と、クルーズ指令
信号を出力するコマンドスイッチ2と、前記コマンドス
イッチ2の操作に応答して前記車速センサー1の動作デ
ータを記憶する車速記憶手段3と、電磁クラッチ4aを
介して駆動用モータ4bの回転でスロットルバルブ5を
開閉し且つ前記スロットルバルブ5の全開−全閉状態を
リミットスイッチ4Cにより検出して前記駆動用モータ
4bを停止させるモータ駆動式の7クチユエータ4と、
前記アクチュエータ4の駆動用モータ4bを正逆転方向
に回転させる駆動手段6と、!lil自速自動制御解除
時記電磁クラッチ4aを非励磁状態にして前記アクチュ
エータ4の駆動用モータ4bをスロットル全閉位置まで
戻してその戻り時間を全閉検出用のリミットスイッチ4
Cから検出して前記電磁クラッチ4aが正常か否かを判
別する異常判別手段7と、実車速と記憶車速との差に対
応して前記駆動手段6に指令を送り且つ前記異常判別手
段7で前記電磁クラッチ4aに異常があると判断した際
に前記アクチュエータ4を非作動状態にする制御手段8
とを備えた構成としたことを特徴としており、このよう
な構成を従来の課題を解決するための手段としたもので
ある。 (作用) この発明に係る車速自動制御装置は、上記の構成とした
ことにより、第1図に示すように、例えばブレーキペダ
ルの踏込み操作などによって車速目動制御が解除される
と、異常判別手段7が7クチユエータ4の電磁クラッチ
4aを非作動状態にし、駆動用モータ4bをスロットル
閉方向に回転させる。このとき、前記異常判別手段7は
、アクチュエータ4のリミットスイッチ4Cからスロッ
トルバルブ5が全閉状IEにあることを検出すると、そ
の所用時間に応じて電磁クラッチ4aが異常か否かを判
断する。そして、前記異常判別手段7において、電磁ク
ラッチ4aに異常があると判断したときには、制御手段
8によりアクチュエータ4を非作動状態にして、車速自
動制御に移行するのを防ぐ。 (実施例) 以下、この発明を図面に基づいて説明する。 第2図〜gS4図は、この発明に係る車速自動制御装置
の一実施例を示す図であって、第2図は車速自動制御装
置の回路構成を示す図である。 第2図において、11は車速自動制御装置である。この
車速目動制御装置11は、実車速に比例した動作データ
をパルス状の信号で出力する車速センサー12(m1図
に示す車速センサー1に対応)と、クルーズ指令信号を
出力するコマンドスイッチ13(m1図に示すコマンド
スイッチ2に対応)と、車両のスロットルバルブ14(
t5i図に示すスロットルバルブ5に対応)を駆動する
モータ駆動式の7クチユエータ15(第1図に示すアク
チュエータ4に対応)と、図示しないブレーキペダルの
踏込み操作に連動するブレーキスイッチ16とを備える
と共に、コントローラ20内において、前記車速センサ
ー12.コマンドスイッチ13およびブレーキスイッチ
16の各作動信号がそれぞれのインターフェース回路2
1゜22.23を介して入力されるマイクロコンピュー
タ24と、前記マイクロコンピュータ24によりアクチ
ュエータ15の後述する駆動用モータ15aをバルブ開
方向およびバルブ閉方向(すなわち、正逆転方向)に駆
動する駆動回路25(第1図に示す駆動手段6に対応)
と、前記マイクロコンピュータ24によりアクチュエー
タ15の後述する電磁クラッチ15bの断続を行なう起
動回路26と、リセット回路28および定電圧回路29
とを備えた回路構成をもつものfある。 なお、前記車速自動制御装置111は、メインスイッチ
30.車載用のバッテリー31.ブレーキランプ32お
よびクルーズランプ33をコントローラ20の外部(こ
備えている。また、前記コマンドスイッチ13には、セ
ットスイッチ、リジュームスイッチおよびアクセルスイ
ッチなどが含まれる。 前記アクチュエータ15には、前記駆動回路25により
正逆転方向に駆動される駆動用モータ15a(第1図に
示す駆動用モータ4bに対応)と、前記起動回路26に
より前記駆動用モータ15aの回転を図示しない減速機
構を介してスロットルバルブ14に伝達する電磁クラッ
チ15b(第1図に示す電磁クラッチ4aに対応)と、
前記スロットルバルブ14の全開状態を当該アクチュエ
ータ15内の対応する位置で検出する全開検出用リミッ
トスイッチ15C(第1図に示すリミットスイッチ4C
に対応)と、前記スロットルバルブ14の全閉状態を当
該アクチュエータ15の対応す葛位置で検出する全閉検
出用リミットスイッチ15d(m1図に示すリミットス
イッチ4Cに対応)と、前記全開検出用リミットスイッ
チ15cをバイパスするダイオードD1と。 前記全閉検出用リミットスイッチ15dをバイパスする
タイオードD2とを備えている。なお、アクチュエータ
15とスロットル〈くルブ14の連結は、出力リンクな
どを介して行なわれる。 1mmジブレーキスイッチ16、常閉状FIHの第1ス
イツチ16aと、常開状態の第2スイツチ16bとを備
え、図示しないブレーキペダルの踏込み操作に連動して
第1スイツチ16aが開状態になって起動回路26にキ
ャンセル信号を出力すると共に、第2スイツチ16bが
閉状態になってインターフェース回路23を介してマイ
クロコンピュータ24にキャンセル信号を入力させる。 前記マイクロコンピュータ24には、前記コマンドスイ
ッチ13のうちセットスイッチをON操作したのちOF
F操作したときに前記OFF操作時の車速を記憶する車
速記憶手段(第1図に示す車速記憶手段3に対応するが
、ON操作時の車速を記憶することでも可)と、車速自
動制御解除時に前記アクチュエータ15の電磁クラッチ
15bを非励磁状態にし且つ駆動用モータ15aをスロ
ットル全閉位置まで戻してしその戻り時間を全閉検出用
リミットスイッチ15dから検出して前記電磁クラッチ
15bが正常に作動しているか否かを判別する異常判別
手段(第1図に示す異常判別手段7に対応)と、前記車
速記憶手段の記憶車速と車速センサー12からの実車速
とを比較してその差により駆動回路25および起動回路
26を作動させて実車速を記憶車速に一致させる制御を
行ない且つ前記異常判別手段において前記電磁クラッチ
15bに異常があると判断した際に前記アクチュエータ
15を非作動状態にする制御手段(第1図に示す制御手
段6に対応)とを内蔵している。 次に、上記の構成をもつ車速自動制御装置11の動作に
ついて、第3図および第4図を含めて説明する。 まず、車速自動制御装置11を作動させるにはメインス
イッチ30をON状態にする。このとき、車速センサー
12は実車速に比例した動作データであるパルス信号を
出力し、このパルス信号をコントローラ20内のマイク
ロコンピュータ24に入力して一定時間内でサンプリン
グし、車速に比例したパルス数をマイクロコンピュータ
24に認識させている。この状態において、コマンドス
イッチ13のうちセットスイッチによりセット信号がマ
イクロコンピュータ24の制御手段に入力された後にセ
ット信号が解除された時点でクルーズランプ33が点灯
し、そのときの車速に応じたパルス数をマイクロコンピ
ュータ24内の車速記憶手段に記憶させると共に、マイ
クロコンピュータ24内の制御手段により起動回路26
を作動させてアクチュエータ15の電磁クラッチ15b
を励磁状態にし、駆動用モータ15aでスロットルバル
ブ14を開閉可能な状態にする。 そして、この状態において、前記マイクロコンピュータ
24の制御手段から、車速記憶手段に記憶しであるパル
ス数に応じたモータ駆動信号が出力され、そのモータ駆
動信号によって駆動回路25が7クチユエータ15の駆
動用モータ15aを回転させ、?ftftチクラッチ1
5bび図示しない出力リンクを介してスロットルバルブ
14を所定位置で保持する。この後は、アクセルペダル
を放してもスロットルバルブ14は所定位置で保持され
るため定速走行が行なわれる。 このときの車速目動制御は、設定した車速を維持するた
めにマイクロコンピュータ24の制御手段が、車速セン
サー12の実車速に比例したパルス数と、マイクロコン
ピュータ24の車速記憶手段に記憶されたパルス数(記
憶車速)とを比較し、その差に対応したモータ駆動信号
を駆動回路25へ出力し、アクチュエータ15の駆動用
モータ15aをスロットルバルブ開方向またはスロット
ルバルブ閉方向に回転させて車速を一定に保つ。 そして、上記の車速目動制御を解除する際、ブレーキペ
ダルの踏込み操作を行なうと、その操作に連動するブレ
ーキスイッチ16の第1スイツチ16aがOFF状態(
通常ON状態)になると共に、第2スイツチ16bがO
N状態(通常OFF状態)になる。 このとき、前記ブレーキスイッチ16の第2スイツチ1
6bのON状態に応答してキャンセル信号がインターフ
ェース回路23を介してマイクロコンピュータ24に人
力される。 すなわち、車速自動制御が開始されると、マイクロコン
ピュータ24内において、第3図に示すプログラムも作
動しており、このプログラムでは、ステップ101にお
いて、キャンセル信号が入力されたか否かを判断し、上
記のように、キャンセル信号がマイクロコンピュータ2
4に入力されると、ステップ101にキャンセル信号が
入力されたと判断(YES)l、、ステップ102にお
いて、アクチュエータ15の駆動用モータ15aの戻し
時間Tをリセッ)(”O”)し、次のステップ103に
おいて、アクチュエータ15の電磁クラッチ15bへの
通電を起動回路26を介して遮断して非励磁状態にする
。さらに、ステップ104において、駆動用モータ15
aを戻し方向(すなわち、スロットルバルブ閉方向)に
駆動回路25を介して回転させると共に、戻し時間Tの
カウントを開始する。 そして、ステップ105において、前記ステップ104
で駆動用モータ15aを戻し駆動した状態で、スロット
ルバルブ14がバルブ全閉状態になったか否かを、全閉
検出用リミットスイッチ15dがOFF状態になったか
否かによって判断しており、全開検出用リミットスイッ
チ15dがOFF状態になったことを検出した場合(Y
ES)には、ステップ106において、駆動用モータ1
5aの駆動時間Tが正常戻り時間T1以内にあるか否か
を判断している。 すなわち、第4図に示すように、電磁クラッチ15bの
電磁連結が正常に解除された場合には、仮にスロットル
バルブ14がバルブ全開位置にあったとしても、アクチ
ュエータ15内のリターンスプリングによってバルブ全
閉位置に戻されるため、正常戻り時間T1以内で全閉位
置リミットスイッチ15dがOFF状態になる。しかし
ながら、電磁クラッチ15bが何らかの原因によってそ
の電磁連結を解除できない場合には、前記ステップ10
4において行なった駆動用モータ15aの戻し駆動によ
って、仮にスロー2トルパルプ14がバルブ全開位置に
あったとしても時間T2で強制的にパルプ全閉位置に戻
すことになる。 そのため、前記ステップ106において。 戻し時間Tが正常戻り時間T、以内〒ない場合(NO)
には、電磁クラッチ15bに異常があるものとして、ス
テップ107において、アクチュエータ15の作動を禁
止すると共に、その状態を雑持している。 また、前記ステップ106において、戻し時間Tが正常
戻り時間T1以内にある場合(YES)には、電磁クラ
ッチ15bが正常に作動しているものと判断して他のプ
ログラムに移行する。 さらに、前記ステップ101において、キャンセル信号
が入力されていないと判断した場合(NO)には、他の
プログラムに移行する。 したがって、ブレーキペダルの踏込み操作などによって
車速自動制御を解除すると、その解除操作と共にアクチ
エータ15の電磁クラッチ15bの作動を確認すること
が可能になる。
機能ブロック図を用いて説明すると、実車速に比例した
動作データを出力する車速センサー1と、クルーズ指令
信号を出力するコマンドスイッチ2と、前記コマンドス
イッチ2の操作に応答して前記車速センサー1の動作デ
ータを記憶する車速記憶手段3と、電磁クラッチ4aを
介して駆動用モータ4bの回転でスロットルバルブ5を
開閉し且つ前記スロットルバルブ5の全開−全閉状態を
リミットスイッチ4Cにより検出して前記駆動用モータ
4bを停止させるモータ駆動式の7クチユエータ4と、
前記アクチュエータ4の駆動用モータ4bを正逆転方向
に回転させる駆動手段6と、!lil自速自動制御解除
時記電磁クラッチ4aを非励磁状態にして前記アクチュ
エータ4の駆動用モータ4bをスロットル全閉位置まで
戻してその戻り時間を全閉検出用のリミットスイッチ4
Cから検出して前記電磁クラッチ4aが正常か否かを判
別する異常判別手段7と、実車速と記憶車速との差に対
応して前記駆動手段6に指令を送り且つ前記異常判別手
段7で前記電磁クラッチ4aに異常があると判断した際
に前記アクチュエータ4を非作動状態にする制御手段8
とを備えた構成としたことを特徴としており、このよう
な構成を従来の課題を解決するための手段としたもので
ある。 (作用) この発明に係る車速自動制御装置は、上記の構成とした
ことにより、第1図に示すように、例えばブレーキペダ
ルの踏込み操作などによって車速目動制御が解除される
と、異常判別手段7が7クチユエータ4の電磁クラッチ
4aを非作動状態にし、駆動用モータ4bをスロットル
閉方向に回転させる。このとき、前記異常判別手段7は
、アクチュエータ4のリミットスイッチ4Cからスロッ
トルバルブ5が全閉状IEにあることを検出すると、そ
の所用時間に応じて電磁クラッチ4aが異常か否かを判
断する。そして、前記異常判別手段7において、電磁ク
ラッチ4aに異常があると判断したときには、制御手段
8によりアクチュエータ4を非作動状態にして、車速自
動制御に移行するのを防ぐ。 (実施例) 以下、この発明を図面に基づいて説明する。 第2図〜gS4図は、この発明に係る車速自動制御装置
の一実施例を示す図であって、第2図は車速自動制御装
置の回路構成を示す図である。 第2図において、11は車速自動制御装置である。この
車速目動制御装置11は、実車速に比例した動作データ
をパルス状の信号で出力する車速センサー12(m1図
に示す車速センサー1に対応)と、クルーズ指令信号を
出力するコマンドスイッチ13(m1図に示すコマンド
スイッチ2に対応)と、車両のスロットルバルブ14(
t5i図に示すスロットルバルブ5に対応)を駆動する
モータ駆動式の7クチユエータ15(第1図に示すアク
チュエータ4に対応)と、図示しないブレーキペダルの
踏込み操作に連動するブレーキスイッチ16とを備える
と共に、コントローラ20内において、前記車速センサ
ー12.コマンドスイッチ13およびブレーキスイッチ
16の各作動信号がそれぞれのインターフェース回路2
1゜22.23を介して入力されるマイクロコンピュー
タ24と、前記マイクロコンピュータ24によりアクチ
ュエータ15の後述する駆動用モータ15aをバルブ開
方向およびバルブ閉方向(すなわち、正逆転方向)に駆
動する駆動回路25(第1図に示す駆動手段6に対応)
と、前記マイクロコンピュータ24によりアクチュエー
タ15の後述する電磁クラッチ15bの断続を行なう起
動回路26と、リセット回路28および定電圧回路29
とを備えた回路構成をもつものfある。 なお、前記車速自動制御装置111は、メインスイッチ
30.車載用のバッテリー31.ブレーキランプ32お
よびクルーズランプ33をコントローラ20の外部(こ
備えている。また、前記コマンドスイッチ13には、セ
ットスイッチ、リジュームスイッチおよびアクセルスイ
ッチなどが含まれる。 前記アクチュエータ15には、前記駆動回路25により
正逆転方向に駆動される駆動用モータ15a(第1図に
示す駆動用モータ4bに対応)と、前記起動回路26に
より前記駆動用モータ15aの回転を図示しない減速機
構を介してスロットルバルブ14に伝達する電磁クラッ
チ15b(第1図に示す電磁クラッチ4aに対応)と、
前記スロットルバルブ14の全開状態を当該アクチュエ
ータ15内の対応する位置で検出する全開検出用リミッ
トスイッチ15C(第1図に示すリミットスイッチ4C
に対応)と、前記スロットルバルブ14の全閉状態を当
該アクチュエータ15の対応す葛位置で検出する全閉検
出用リミットスイッチ15d(m1図に示すリミットス
イッチ4Cに対応)と、前記全開検出用リミットスイッ
チ15cをバイパスするダイオードD1と。 前記全閉検出用リミットスイッチ15dをバイパスする
タイオードD2とを備えている。なお、アクチュエータ
15とスロットル〈くルブ14の連結は、出力リンクな
どを介して行なわれる。 1mmジブレーキスイッチ16、常閉状FIHの第1ス
イツチ16aと、常開状態の第2スイツチ16bとを備
え、図示しないブレーキペダルの踏込み操作に連動して
第1スイツチ16aが開状態になって起動回路26にキ
ャンセル信号を出力すると共に、第2スイツチ16bが
閉状態になってインターフェース回路23を介してマイ
クロコンピュータ24にキャンセル信号を入力させる。 前記マイクロコンピュータ24には、前記コマンドスイ
ッチ13のうちセットスイッチをON操作したのちOF
F操作したときに前記OFF操作時の車速を記憶する車
速記憶手段(第1図に示す車速記憶手段3に対応するが
、ON操作時の車速を記憶することでも可)と、車速自
動制御解除時に前記アクチュエータ15の電磁クラッチ
15bを非励磁状態にし且つ駆動用モータ15aをスロ
ットル全閉位置まで戻してしその戻り時間を全閉検出用
リミットスイッチ15dから検出して前記電磁クラッチ
15bが正常に作動しているか否かを判別する異常判別
手段(第1図に示す異常判別手段7に対応)と、前記車
速記憶手段の記憶車速と車速センサー12からの実車速
とを比較してその差により駆動回路25および起動回路
26を作動させて実車速を記憶車速に一致させる制御を
行ない且つ前記異常判別手段において前記電磁クラッチ
15bに異常があると判断した際に前記アクチュエータ
15を非作動状態にする制御手段(第1図に示す制御手
段6に対応)とを内蔵している。 次に、上記の構成をもつ車速自動制御装置11の動作に
ついて、第3図および第4図を含めて説明する。 まず、車速自動制御装置11を作動させるにはメインス
イッチ30をON状態にする。このとき、車速センサー
12は実車速に比例した動作データであるパルス信号を
出力し、このパルス信号をコントローラ20内のマイク
ロコンピュータ24に入力して一定時間内でサンプリン
グし、車速に比例したパルス数をマイクロコンピュータ
24に認識させている。この状態において、コマンドス
イッチ13のうちセットスイッチによりセット信号がマ
イクロコンピュータ24の制御手段に入力された後にセ
ット信号が解除された時点でクルーズランプ33が点灯
し、そのときの車速に応じたパルス数をマイクロコンピ
ュータ24内の車速記憶手段に記憶させると共に、マイ
クロコンピュータ24内の制御手段により起動回路26
を作動させてアクチュエータ15の電磁クラッチ15b
を励磁状態にし、駆動用モータ15aでスロットルバル
ブ14を開閉可能な状態にする。 そして、この状態において、前記マイクロコンピュータ
24の制御手段から、車速記憶手段に記憶しであるパル
ス数に応じたモータ駆動信号が出力され、そのモータ駆
動信号によって駆動回路25が7クチユエータ15の駆
動用モータ15aを回転させ、?ftftチクラッチ1
5bび図示しない出力リンクを介してスロットルバルブ
14を所定位置で保持する。この後は、アクセルペダル
を放してもスロットルバルブ14は所定位置で保持され
るため定速走行が行なわれる。 このときの車速目動制御は、設定した車速を維持するた
めにマイクロコンピュータ24の制御手段が、車速セン
サー12の実車速に比例したパルス数と、マイクロコン
ピュータ24の車速記憶手段に記憶されたパルス数(記
憶車速)とを比較し、その差に対応したモータ駆動信号
を駆動回路25へ出力し、アクチュエータ15の駆動用
モータ15aをスロットルバルブ開方向またはスロット
ルバルブ閉方向に回転させて車速を一定に保つ。 そして、上記の車速目動制御を解除する際、ブレーキペ
ダルの踏込み操作を行なうと、その操作に連動するブレ
ーキスイッチ16の第1スイツチ16aがOFF状態(
通常ON状態)になると共に、第2スイツチ16bがO
N状態(通常OFF状態)になる。 このとき、前記ブレーキスイッチ16の第2スイツチ1
6bのON状態に応答してキャンセル信号がインターフ
ェース回路23を介してマイクロコンピュータ24に人
力される。 すなわち、車速自動制御が開始されると、マイクロコン
ピュータ24内において、第3図に示すプログラムも作
動しており、このプログラムでは、ステップ101にお
いて、キャンセル信号が入力されたか否かを判断し、上
記のように、キャンセル信号がマイクロコンピュータ2
4に入力されると、ステップ101にキャンセル信号が
入力されたと判断(YES)l、、ステップ102にお
いて、アクチュエータ15の駆動用モータ15aの戻し
時間Tをリセッ)(”O”)し、次のステップ103に
おいて、アクチュエータ15の電磁クラッチ15bへの
通電を起動回路26を介して遮断して非励磁状態にする
。さらに、ステップ104において、駆動用モータ15
aを戻し方向(すなわち、スロットルバルブ閉方向)に
駆動回路25を介して回転させると共に、戻し時間Tの
カウントを開始する。 そして、ステップ105において、前記ステップ104
で駆動用モータ15aを戻し駆動した状態で、スロット
ルバルブ14がバルブ全閉状態になったか否かを、全閉
検出用リミットスイッチ15dがOFF状態になったか
否かによって判断しており、全開検出用リミットスイッ
チ15dがOFF状態になったことを検出した場合(Y
ES)には、ステップ106において、駆動用モータ1
5aの駆動時間Tが正常戻り時間T1以内にあるか否か
を判断している。 すなわち、第4図に示すように、電磁クラッチ15bの
電磁連結が正常に解除された場合には、仮にスロットル
バルブ14がバルブ全開位置にあったとしても、アクチ
ュエータ15内のリターンスプリングによってバルブ全
閉位置に戻されるため、正常戻り時間T1以内で全閉位
置リミットスイッチ15dがOFF状態になる。しかし
ながら、電磁クラッチ15bが何らかの原因によってそ
の電磁連結を解除できない場合には、前記ステップ10
4において行なった駆動用モータ15aの戻し駆動によ
って、仮にスロー2トルパルプ14がバルブ全開位置に
あったとしても時間T2で強制的にパルプ全閉位置に戻
すことになる。 そのため、前記ステップ106において。 戻し時間Tが正常戻り時間T、以内〒ない場合(NO)
には、電磁クラッチ15bに異常があるものとして、ス
テップ107において、アクチュエータ15の作動を禁
止すると共に、その状態を雑持している。 また、前記ステップ106において、戻し時間Tが正常
戻り時間T1以内にある場合(YES)には、電磁クラ
ッチ15bが正常に作動しているものと判断して他のプ
ログラムに移行する。 さらに、前記ステップ101において、キャンセル信号
が入力されていないと判断した場合(NO)には、他の
プログラムに移行する。 したがって、ブレーキペダルの踏込み操作などによって
車速自動制御を解除すると、その解除操作と共にアクチ
エータ15の電磁クラッチ15bの作動を確認すること
が可能になる。
以↓説明してきたように、この発明に係る車速目動制御
装置によれば1実車速に比例した動作データを出力する
車速センサーと、クルーズ指令信号を出力するコマンド
スイッチと、前記コマンドスイッチの操作に応答して前
記車速センサーの動作データを記憶する車速記憶手段と
、電磁クラッチを介して駆動用モータの回転でスロット
ルバルブを開閉し且つ前記スロットルバルブの全開−全
閉状態をリミットスイッチにより検出して前記駆動用モ
ータを停止させるモータ駆動式の7クチユエータと、前
記アクチュエータの駆動用モータを正逆転方向に回転さ
せる駆動手段と、車速自動制御解除時に前記電磁クラッ
チを非励磁状態にし且つ前記アクチュエータの駆動用モ
ータをスロットル全閉位置まで戻してその戻り時間を全
閉検出用のリミットスイッチから検出して前記電磁クラ
ッチが正常か否かを判別する異常判別手段と、実車速と
記憶車速との差に対応して前記駆動手段に指令を送り且
つ前記異常判別手段で前記電磁クラッチに異常があると
判断した際に前記アクチュエータを非作動状態にする制
御手段とを備えた構成としたことにより、車速自動制御
解除時に電磁クラッチを非作動状態にしてアクチュエー
タの異常を検出しているので、アクチュエータを迅速に
解除することが可能になると共に電磁クラッチの異常を
早期に発見することが可能になる。そのため、故障状態
の7クチユエータで車速自動制御を行なうのを防止でき
、システムの信頼性をさらに高めることができるように
なるという優れた効果が得られる。
装置によれば1実車速に比例した動作データを出力する
車速センサーと、クルーズ指令信号を出力するコマンド
スイッチと、前記コマンドスイッチの操作に応答して前
記車速センサーの動作データを記憶する車速記憶手段と
、電磁クラッチを介して駆動用モータの回転でスロット
ルバルブを開閉し且つ前記スロットルバルブの全開−全
閉状態をリミットスイッチにより検出して前記駆動用モ
ータを停止させるモータ駆動式の7クチユエータと、前
記アクチュエータの駆動用モータを正逆転方向に回転さ
せる駆動手段と、車速自動制御解除時に前記電磁クラッ
チを非励磁状態にし且つ前記アクチュエータの駆動用モ
ータをスロットル全閉位置まで戻してその戻り時間を全
閉検出用のリミットスイッチから検出して前記電磁クラ
ッチが正常か否かを判別する異常判別手段と、実車速と
記憶車速との差に対応して前記駆動手段に指令を送り且
つ前記異常判別手段で前記電磁クラッチに異常があると
判断した際に前記アクチュエータを非作動状態にする制
御手段とを備えた構成としたことにより、車速自動制御
解除時に電磁クラッチを非作動状態にしてアクチュエー
タの異常を検出しているので、アクチュエータを迅速に
解除することが可能になると共に電磁クラッチの異常を
早期に発見することが可能になる。そのため、故障状態
の7クチユエータで車速自動制御を行なうのを防止でき
、システムの信頼性をさらに高めることができるように
なるという優れた効果が得られる。
第1図はこの発明に係る車速自動制御装置の一実施態様
による構成を示す機能ブロック図、第2図はこの発明に
係る車速自動制御装置の一実施例による回路構成を示す
説明図、第3図は第2図のマイクロコンピュータに内蔵
されているプログラムを示すフローチャート、第4図は
車速自動制御装置蒔のアクチュエータのストロークと時
間との関係を示す説明図である。 1.12・・・車速センサー 2.13・・・コマンドスイッチ、 3.24・・・車速記憶手段、 4.15・・・アクチュエータ、 4a、15b・・・電磁クラッチ。 4b、15a・・・駆動用モータ、 4c、15c、15d・・・リミットスイッチ、5.1
4・・・スロットルバルブ。 6.25・・・駆動手段、 7.24・・・異常判別手段、 8.24・・・制御手段。 11・・・車速自動制御装置。 特許出願人 自動車電機工業株式会社代理人弁理
士 小 kM 豐第3図 手 糸プ己 →1書1 正 書 平成2年03月12日 1、明細書第1頁f54行〜第2頁第4行を別紙の通り
補正する。 2、発明の名称 車速自動制御装置 3、補正をする者 ・JS件との関係 特許出願人 住所(居所)神奈川県横浜市戸塚区東俣野町1760番
地氏名(名称)自動車電機工業株式会社 代表者 小林京二 4、代理人 住所(居所)〒104東京都中央区銀座二丁目8@9号
木挽館銀座ビル 電話03(5137)2781番(代
表)電写03(5[17)7933番(GW)2、同第
4頁第8行を次の通り補正する。 「(発明が解決しようとする課題)」 3、同第6頁第4行〜第5行の「まで戻してその」を「
まで戻すと共に、前記スロットルバルブ5の全閉位置ま
での」に補正する。 4、同第11頁第4行の「戻してしその」を「戻すと共
に、前記スロットルバルブ14の全閉位置までの」 補正により増加する発明の数 O 補正の対象 明細書の特許請求の範囲9発明の詳細な説明の欄、補正
の内容 5、同第11頁第15行の 「手段8に対応」に補正する。 「手段6に対応」 を 6、同第14頁第1 6行〜第1 7行を次の通り 補正する。 「いて、スロッ トルバルブ1 4の戻り時間Tをす セット (0”)L、次のス」 7.同第14頁第20行を次のとおり補正する。 「て遮断して非励磁状態にすると共に、戻り時間Tのカ
ウントを開始する。さらに、ステップ」 8、同第15頁第3行〜第4行を次の通り補正する。 「路25を介して回転させる。」 9、同第15頁第12行〜第13行の「において、駆動
用モータ15aの駆動時間」を「において、スロットル
/ヘルプ14の戻り時間」に補正する。 10、同第18頁第1行の「戻してその」を「戻すと共
に、前記スロットルバルブの全閉位置までの」に補正す
る。 2、特許請求の範囲 (1)実車速に比例した動作データを出力する車速セン
サーと、クルーズ指令信吟を出力するコマンドスイッチ
と、前記コマンドスイッチの操作に応答して前記車速セ
ンサーの動作データを記憶する車速記tα手段と、電磁
クラッチを介して駆動用モータの回転でスロットルバル
ブを開閉し且つ前記スロットルバルブの全開・全閉状態
をリミットスイッチにより検出して前記駆動用モータを
停止させるモータ駆動式のアクチュエータと、前記アク
チュエータの駆動用モータを正逆転方向に回転させる駆
動手段と、車速目動制御解除時に前記電磁クラッチを非
励磁状態にし且つ前記アクチュ二一夕の駆動用モータを
スロットル全開位置まででの戻り時間を全閉検出用のリ
ミットスイッチから検出して前記電磁クラッチが正常か
否かを判断する14富判別手段と、実車速と記憶車速と
の差に対応して前記駆動手段に指令を送り且つ前記異常
判別手段で前記’を磁クラッチに異常があると判断した
際に前記アクチュエータを非作動状態にする制御手段と
を備えたことを特徴とする車遠目勤制御装置、」 以 上
による構成を示す機能ブロック図、第2図はこの発明に
係る車速自動制御装置の一実施例による回路構成を示す
説明図、第3図は第2図のマイクロコンピュータに内蔵
されているプログラムを示すフローチャート、第4図は
車速自動制御装置蒔のアクチュエータのストロークと時
間との関係を示す説明図である。 1.12・・・車速センサー 2.13・・・コマンドスイッチ、 3.24・・・車速記憶手段、 4.15・・・アクチュエータ、 4a、15b・・・電磁クラッチ。 4b、15a・・・駆動用モータ、 4c、15c、15d・・・リミットスイッチ、5.1
4・・・スロットルバルブ。 6.25・・・駆動手段、 7.24・・・異常判別手段、 8.24・・・制御手段。 11・・・車速自動制御装置。 特許出願人 自動車電機工業株式会社代理人弁理
士 小 kM 豐第3図 手 糸プ己 →1書1 正 書 平成2年03月12日 1、明細書第1頁f54行〜第2頁第4行を別紙の通り
補正する。 2、発明の名称 車速自動制御装置 3、補正をする者 ・JS件との関係 特許出願人 住所(居所)神奈川県横浜市戸塚区東俣野町1760番
地氏名(名称)自動車電機工業株式会社 代表者 小林京二 4、代理人 住所(居所)〒104東京都中央区銀座二丁目8@9号
木挽館銀座ビル 電話03(5137)2781番(代
表)電写03(5[17)7933番(GW)2、同第
4頁第8行を次の通り補正する。 「(発明が解決しようとする課題)」 3、同第6頁第4行〜第5行の「まで戻してその」を「
まで戻すと共に、前記スロットルバルブ5の全閉位置ま
での」に補正する。 4、同第11頁第4行の「戻してしその」を「戻すと共
に、前記スロットルバルブ14の全閉位置までの」 補正により増加する発明の数 O 補正の対象 明細書の特許請求の範囲9発明の詳細な説明の欄、補正
の内容 5、同第11頁第15行の 「手段8に対応」に補正する。 「手段6に対応」 を 6、同第14頁第1 6行〜第1 7行を次の通り 補正する。 「いて、スロッ トルバルブ1 4の戻り時間Tをす セット (0”)L、次のス」 7.同第14頁第20行を次のとおり補正する。 「て遮断して非励磁状態にすると共に、戻り時間Tのカ
ウントを開始する。さらに、ステップ」 8、同第15頁第3行〜第4行を次の通り補正する。 「路25を介して回転させる。」 9、同第15頁第12行〜第13行の「において、駆動
用モータ15aの駆動時間」を「において、スロットル
/ヘルプ14の戻り時間」に補正する。 10、同第18頁第1行の「戻してその」を「戻すと共
に、前記スロットルバルブの全閉位置までの」に補正す
る。 2、特許請求の範囲 (1)実車速に比例した動作データを出力する車速セン
サーと、クルーズ指令信吟を出力するコマンドスイッチ
と、前記コマンドスイッチの操作に応答して前記車速セ
ンサーの動作データを記憶する車速記tα手段と、電磁
クラッチを介して駆動用モータの回転でスロットルバル
ブを開閉し且つ前記スロットルバルブの全開・全閉状態
をリミットスイッチにより検出して前記駆動用モータを
停止させるモータ駆動式のアクチュエータと、前記アク
チュエータの駆動用モータを正逆転方向に回転させる駆
動手段と、車速目動制御解除時に前記電磁クラッチを非
励磁状態にし且つ前記アクチュ二一夕の駆動用モータを
スロットル全開位置まででの戻り時間を全閉検出用のリ
ミットスイッチから検出して前記電磁クラッチが正常か
否かを判断する14富判別手段と、実車速と記憶車速と
の差に対応して前記駆動手段に指令を送り且つ前記異常
判別手段で前記’を磁クラッチに異常があると判断した
際に前記アクチュエータを非作動状態にする制御手段と
を備えたことを特徴とする車遠目勤制御装置、」 以 上
Claims (1)
- (1)実車速に比例した動作データを出力する車速セン
サーと、クルーズ指令信号を出力するコマンドスイッチ
と、前記コマンドスイッチの操作に応答して前記車速セ
ンサーの動作データを記憶する車速記憶手段と、電磁ク
ラッチを介して駆動用モータの回転でスロットルバルブ
を開閉し且つ前記スロットルバルブの全開・全閉状態を
リミットスイッチにより検出して前記駆動用モータを停
止させるモータ駆動式のアクチュエータと、前記アクチ
ュエータの駆動用モータを正逆転方向に回転させる駆動
手段と、車速自動制御解除時に前記電磁クラッチを非励
磁状態にし且つ前記アクチュエータの駆動用モータをス
ロットル全閉位置まで戻してその戻り時間を全閉検出用
のリミットスイッチから検出して前記電磁クラッチが正
常か否との差に対応して前記駆動手段に指令を送り且つ
前記異常判別手段で前記電磁クラッチに異常があると判
断した際に前記アクチュエータを非作動状態にする制御
手段とを備えたことを特徴とする車速自動制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1019233A JP2698143B2 (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 車速自動制御装置 |
| US07/470,661 US5014201A (en) | 1989-01-27 | 1990-01-26 | Automatic car-speed controller with detection of abnormality of the electromagnetic clutch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1019233A JP2698143B2 (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 車速自動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02200537A true JPH02200537A (ja) | 1990-08-08 |
| JP2698143B2 JP2698143B2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=11993667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1019233A Expired - Lifetime JP2698143B2 (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 車速自動制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5014201A (ja) |
| JP (1) | JP2698143B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2763927B2 (ja) * | 1989-08-08 | 1998-06-11 | 自動車電機工業株式会社 | 車速自動制御装置 |
| JP2938914B2 (ja) | 1990-01-09 | 1999-08-25 | 自動車電機工業株式会社 | 車速自動制御装置 |
| JP2921234B2 (ja) * | 1992-02-05 | 1999-07-19 | 日産自動車株式会社 | 電子式スロットル駆動装置 |
| US5624005A (en) * | 1994-05-23 | 1997-04-29 | Nippondenso Co., Ltd. | Running speed control device for a vehicle |
| JP2776271B2 (ja) * | 1994-10-27 | 1998-07-16 | 株式会社デンソー | 定速走行制御時のモータロック検出装置 |
| DE19853333A1 (de) * | 1997-11-29 | 1999-06-02 | Luk Getriebe Systeme Gmbh | Kupplung |
| JP2001246961A (ja) * | 2000-03-07 | 2001-09-11 | Denso Corp | 車間制御装置及び記録媒体 |
| US20080192440A1 (en) * | 2007-02-14 | 2008-08-14 | Asustek Computer Inc. | Connection assembly |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4656407A (en) * | 1985-06-14 | 1987-04-07 | A.R.A. Manufacturing Company Of Delware, Inc. | Electric motor servo control system and method |
| JPS61287830A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-18 | Jidosha Denki Kogyo Co Ltd | 車速自動制御装置 |
| JPS6285734A (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-20 | Aisin Seiki Co Ltd | 定速走行装置 |
| US4823902A (en) * | 1986-10-22 | 1989-04-25 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Constant-speed cruising apparatus |
| JPS6452532A (en) * | 1987-08-20 | 1989-02-28 | Honda Motor Co Ltd | Control circuit of vehicle cruising drive |
| US4850250A (en) * | 1987-12-07 | 1989-07-25 | General Motors Corporation | Brake-initiated release of an electric motor driven cruise control system |
| JPH01215633A (ja) * | 1988-02-22 | 1989-08-29 | Fujitsu Ten Ltd | 定速走行装置のフエイルセーフ装置 |
-
1989
- 1989-01-27 JP JP1019233A patent/JP2698143B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-01-26 US US07/470,661 patent/US5014201A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5014201A (en) | 1991-05-07 |
| JP2698143B2 (ja) | 1998-01-19 |
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