JPH0771902B2 - モータ式定速走行装置 - Google Patents
モータ式定速走行装置Info
- Publication number
- JPH0771902B2 JPH0771902B2 JP1158524A JP15852489A JPH0771902B2 JP H0771902 B2 JPH0771902 B2 JP H0771902B2 JP 1158524 A JP1158524 A JP 1158524A JP 15852489 A JP15852489 A JP 15852489A JP H0771902 B2 JPH0771902 B2 JP H0771902B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- motor
- throttle valve
- speed traveling
- constant speed
- Prior art date
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- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の概要〕 スロットルバルブの開度を制御するモータと該モータの
駆動力をスロットルバルブに伝達するクラッチとを有す
るアクチュエータを備えたモータ式定速走行装置におい
て、定速走行制御の中断から所定時間経過したときのス
ロットルバルブ開度によりクラッチの故障を検出する検
出手段と、前記所定時間経過したときスロットルバルブ
を全閉駆動する全閉駆動手段とを設け、クラッチの故障
を確実に検出する。
駆動力をスロットルバルブに伝達するクラッチとを有す
るアクチュエータを備えたモータ式定速走行装置におい
て、定速走行制御の中断から所定時間経過したときのス
ロットルバルブ開度によりクラッチの故障を検出する検
出手段と、前記所定時間経過したときスロットルバルブ
を全閉駆動する全閉駆動手段とを設け、クラッチの故障
を確実に検出する。
本発明はモータ式定速走行装置に関し、特にアクチュエ
ータを構成するクラッチの故障を検出する機能を備えた
モータ式定速走行装置に関する。
ータを構成するクラッチの故障を検出する機能を備えた
モータ式定速走行装置に関する。
〔従来の技術〕 従来より制御信号に応じてスロットルバルブの開度を制
御するモータ及びモータの駆動力を前記スロットルバル
ブに伝達するクラッチとを有するアクチュエータを備え
たモータ式定速走行装置が実用化されており、キャンセ
ル時はクラッチを解除してスロットルバルブをばね力に
より全閉状態にし、定速走行制御を中断するようにして
いる。このシステムではクラッチが解除不可の状態で故
障した場合、定速走行をキャンセルしてもスロットルバ
ルブがもとに戻らないという問題を有するため、このフ
ェイルセーフとしてキャンセル時は直ちにクラッチを解
除してシステム解除するとともに、モータを閉側に所定
時間作動させることにより、万一クラッチが解除不可で
あっても、モータによりシステム解除可能とする方式が
知られている。この方式では一応フェイルセーフが可能
であるが、クラッチ解除不可状態が運転者に知らされる
ことがないので、その後モータ電源が故障となり、モー
タによる解除もできなくなった場合にはキャンセル不可
となる。
御するモータ及びモータの駆動力を前記スロットルバル
ブに伝達するクラッチとを有するアクチュエータを備え
たモータ式定速走行装置が実用化されており、キャンセ
ル時はクラッチを解除してスロットルバルブをばね力に
より全閉状態にし、定速走行制御を中断するようにして
いる。このシステムではクラッチが解除不可の状態で故
障した場合、定速走行をキャンセルしてもスロットルバ
ルブがもとに戻らないという問題を有するため、このフ
ェイルセーフとしてキャンセル時は直ちにクラッチを解
除してシステム解除するとともに、モータを閉側に所定
時間作動させることにより、万一クラッチが解除不可で
あっても、モータによりシステム解除可能とする方式が
知られている。この方式では一応フェイルセーフが可能
であるが、クラッチ解除不可状態が運転者に知らされる
ことがないので、その後モータ電源が故障となり、モー
タによる解除もできなくなった場合にはキャンセル不可
となる。
この問題を解決する手段として特公昭60−58046号公報
(特開昭52−109093)に示されているように、定速走行
制御のキャンセル時に直ちにクラッチを解除し、且つモ
ータによりスロットルバルブを全閉にし、キャンセル時
から基準時間経過したときのスロットルバルブ開度によ
りクラッチが解除不可の状態で故障していることを検出
するものがある。即ち、第5図に示すように、時刻t1で
キャンセル状態になったとすると、クラッチが正常な場
合時刻t1でクラッチが解除され、第5図(3)の実線で
示すようにばね力で直ちにスロットルバルブは全閉にな
るが、クラッチが故障している場合第5図(3)の破線
で示すようにスロットルバルブはモータにより緩慢に全
閉になるため、この時間差を利用してキャンセル時から
基準時間T経過したときのスロットルバルブ開度が所定
開度A1以下なら正常、所定開度以上なら故障と判定する
ものである。
(特開昭52−109093)に示されているように、定速走行
制御のキャンセル時に直ちにクラッチを解除し、且つモ
ータによりスロットルバルブを全閉にし、キャンセル時
から基準時間経過したときのスロットルバルブ開度によ
りクラッチが解除不可の状態で故障していることを検出
するものがある。即ち、第5図に示すように、時刻t1で
キャンセル状態になったとすると、クラッチが正常な場
合時刻t1でクラッチが解除され、第5図(3)の実線で
示すようにばね力で直ちにスロットルバルブは全閉にな
るが、クラッチが故障している場合第5図(3)の破線
で示すようにスロットルバルブはモータにより緩慢に全
閉になるため、この時間差を利用してキャンセル時から
基準時間T経過したときのスロットルバルブ開度が所定
開度A1以下なら正常、所定開度以上なら故障と判定する
ものである。
係る先行技術では、クラッチ解除からばね力でスロット
ル開度が所定開度A1に達するまでの戻し時間をTc、クラ
ッチ解除からモータによりスロットル開度が所定開度A1
に達するまでの戻し時間をTMとすると、第5図(3)に
示すように前記故障判定用の基準時間Tは Tc<T<TM ……(1) となるよう設定しなければならないが、Tc、TMのばらつ
きが大きいと(1)式を常時成立させることができずTc
<TM<T,T<Tc<TMなどとなるため誤判定が生じてしま
う。
ル開度が所定開度A1に達するまでの戻し時間をTc、クラ
ッチ解除からモータによりスロットル開度が所定開度A1
に達するまでの戻し時間をTMとすると、第5図(3)に
示すように前記故障判定用の基準時間Tは Tc<T<TM ……(1) となるよう設定しなければならないが、Tc、TMのばらつ
きが大きいと(1)式を常時成立させることができずTc
<TM<T,T<Tc<TMなどとなるため誤判定が生じてしま
う。
本発明は係る問題点を解決するものであって、クラッチ
の故障を確実に検出することを目的とする。
の故障を確実に検出することを目的とする。
第1図は本発明の原理図を示すものであって、制御信号
に応じてスロットルバルブ110の開度を制御するモータ1
01及び該モータ101の駆動力を前記スロットルバルブ110
に伝達するクラッチ102とを有するアクチュエータ100
と、定速走行制御中は該クラッチ102を接続するととも
に設定車速と実車速との差に応じた前記制御信号を前記
モータ101に出力し、キャンセル信号を受信したとき前
記クラッチ102を解除して定速走行制御を中断する制御
装置120とを備えたモータ式定速走行装置において、前
記定速走行制御の中断から所定時間経過したときの前記
スロットルバルブ110の開度が所定値以下か否かに応じ
て前記クラッチ102の故障を検出する検出手段130と、前
記所定時間経過した後前記スロットルバルブ110を全閉
駆動する全閉駆動手段140とを設けたことを特徴とす
る。
に応じてスロットルバルブ110の開度を制御するモータ1
01及び該モータ101の駆動力を前記スロットルバルブ110
に伝達するクラッチ102とを有するアクチュエータ100
と、定速走行制御中は該クラッチ102を接続するととも
に設定車速と実車速との差に応じた前記制御信号を前記
モータ101に出力し、キャンセル信号を受信したとき前
記クラッチ102を解除して定速走行制御を中断する制御
装置120とを備えたモータ式定速走行装置において、前
記定速走行制御の中断から所定時間経過したときの前記
スロットルバルブ110の開度が所定値以下か否かに応じ
て前記クラッチ102の故障を検出する検出手段130と、前
記所定時間経過した後前記スロットルバルブ110を全閉
駆動する全閉駆動手段140とを設けたことを特徴とす
る。
尚、検出手段130は例えばキャンセル信号を受信してか
らの経過時間を計測するタイマ131と、タイマ131にて所
定時間経過したことが検出されたときスロットルバルブ
110の開度からクラッチ102の故障を判定する手段132か
らなる。
らの経過時間を計測するタイマ131と、タイマ131にて所
定時間経過したことが検出されたときスロットルバルブ
110の開度からクラッチ102の故障を判定する手段132か
らなる。
第4図に示すように、時刻t1でキャンセル状態になった
とするとクラッチは直ちに解除されるが(第4図
(1))、第4図(2)のようにモータは故障判定用の
所定時間Tが経過するまでは駆動されない。そして検出
手段はキャンセル信号の受信時t1から所定時間Tが経過
したときのスロットルバルブ開度が所定値A1以下か否か
に応じてクラッチの故障を検出し、その後全閉駆動手段
によりスロットルバルブが全閉とされる。従って、クラ
ッチが正常な場合は第4図(3)の実線で示すようにス
ロットルバルブ開度はばね力により直ちに所定値A1に達
するが、クラッチが解除不可の状態で故障したときは第
4図(3)の破線で示すように所定時間T経過してもス
ロットルバルブ開度に変化はないため所定値A1を下回る
ことはない。よって、前記TcおよびTMにばらつきがあっ
ても、常に前記(1)式が成立し、クラッチの故障を確
実に検出できる。
とするとクラッチは直ちに解除されるが(第4図
(1))、第4図(2)のようにモータは故障判定用の
所定時間Tが経過するまでは駆動されない。そして検出
手段はキャンセル信号の受信時t1から所定時間Tが経過
したときのスロットルバルブ開度が所定値A1以下か否か
に応じてクラッチの故障を検出し、その後全閉駆動手段
によりスロットルバルブが全閉とされる。従って、クラ
ッチが正常な場合は第4図(3)の実線で示すようにス
ロットルバルブ開度はばね力により直ちに所定値A1に達
するが、クラッチが解除不可の状態で故障したときは第
4図(3)の破線で示すように所定時間T経過してもス
ロットルバルブ開度に変化はないため所定値A1を下回る
ことはない。よって、前記TcおよびTMにばらつきがあっ
ても、常に前記(1)式が成立し、クラッチの故障を確
実に検出できる。
以下、図面を用いて本発明の実施例を説明する。
第2図は本発明の実施例を示すもので、1はコントロー
ラである。このコントローラ1はマイクロコンピュータ
11(以下、マイコンと略称する)、ドライバ12,13,14及
びA/Dコンバータ15からなる。2はスロットルバルブ4
の開度を制御するアクチュエータで、マイコン11により
制御されるモータ21、モータ21の回転を減速する減速ギ
ア22、減速ギア22からの駆動力をスロットルバルブに伝
達するクラッチ23、クラッチ23を接続、解除するための
電磁コイル24及びアクチュエータの作動量即ちスロット
ルバルブの開度を検出するためのポテンショメータ25か
らなる。尚、ポテンショメータ25はスロットルバルブ4
の開度を直接検出するものであってもよい。3はリンク
機構でアクチュエータ2及びアクセルペダル10のどちら
からでもスロットルバルブを開閉できる公知の構成を有
するものである。6はスロットルバルブを閉方向に付勢
する戻りばね、7はセットスイッチ、8はブレーキペダ
ル、クラッチペダル等に連動するキャンセルスイッチ、
9は車速センサである。
ラである。このコントローラ1はマイクロコンピュータ
11(以下、マイコンと略称する)、ドライバ12,13,14及
びA/Dコンバータ15からなる。2はスロットルバルブ4
の開度を制御するアクチュエータで、マイコン11により
制御されるモータ21、モータ21の回転を減速する減速ギ
ア22、減速ギア22からの駆動力をスロットルバルブに伝
達するクラッチ23、クラッチ23を接続、解除するための
電磁コイル24及びアクチュエータの作動量即ちスロット
ルバルブの開度を検出するためのポテンショメータ25か
らなる。尚、ポテンショメータ25はスロットルバルブ4
の開度を直接検出するものであってもよい。3はリンク
機構でアクチュエータ2及びアクセルペダル10のどちら
からでもスロットルバルブを開閉できる公知の構成を有
するものである。6はスロットルバルブを閉方向に付勢
する戻りばね、7はセットスイッチ、8はブレーキペダ
ル、クラッチペダル等に連動するキャンセルスイッチ、
9は車速センサである。
以下マイコン11の動作を第3図のフローチャートを参照
しながら説明する。マイコン11は図示せぬ電源が投入さ
れたとき動作を開始し、ステップS1にてセットスイッチ
7が操作されてセット状態になったか否かを判断する。
セット状態になればステップS2にて電磁コイル24に通電
してクラッチ23を接続し、ステップS3にて車速センサ9
から検出した車速を設定車速として記憶し、定速走行制
御を開始する。以後、このステップS3にて実車速と設定
車速の差に応じてモータ21に制御信号を出力し、アクチ
ュエータ2の開度即ち、スロットルバルブ4の開度を制
御する。尚、ステップS3中の前記設定車速の記憶処理は
セットされた直後のみ実行される。ステップS1にてセッ
ト状態でないと判断されるとステップS4に移る。ステッ
プS4ではキャンセルスイッチ8がオンになってキャンセ
ル状態になったか否かを判断し、キャンセル状態になっ
た直後のみステップS5を実行し、それ以後および定速走
行制御中はステップS7に移る。従って、キャンセル状態
になるとステップS5にて電磁コイル24の通電を停止し、
クラッチを解除して定速走行制御を中断し、次いでステ
ップS6にてタイマーをスタートさせ、以後ステップS4か
らはステップS7に処理が移る。ステップS7ではタイマが
作動中か否か判断し、作動中であればステップS8にて故
障判定用の基準時間Tが経過Tしたか否か判断する。こ
の基準時間Tは前記時間Tcのばらつきを考慮し、その最
大値より大きな時間に設定される。ステップS7,S8にて
判断がN(ノー)であれば処理を終了する。ステップS6
におけるタイマ作動から基準時間Tが経過するとステッ
プS8からステップS9に移り、クラッチの故障判定を行
う。即ち、アクチュエータ開度Aをポテンショメータ25
からA/Dコンバータ15を介して読取り、全閉に対応する
値A0よりわずかに高い値に設定した開度A1と比較し、ア
クチュエータ開度Aが所定開度A1以下ならクラッチは解
除されており正常であるためそのまま処理を終了する。
尚、第3図に破線で示すように念のためステップS11で
モータを閉動作させてもよい。ステップS9でアクチュエ
ータ開度Aが所定開度A1以上ならクラッチは接続状態の
まま故障しているため、ステップS10にてステップS1に
おける再セット禁止処理、ランプ点灯及びクラッチが故
障していることの記憶処理等の異常処理を行う。その後
ステップS11にてモータ21を所定時間閉側に駆動してス
ロットルバルブを全閉にする。
しながら説明する。マイコン11は図示せぬ電源が投入さ
れたとき動作を開始し、ステップS1にてセットスイッチ
7が操作されてセット状態になったか否かを判断する。
セット状態になればステップS2にて電磁コイル24に通電
してクラッチ23を接続し、ステップS3にて車速センサ9
から検出した車速を設定車速として記憶し、定速走行制
御を開始する。以後、このステップS3にて実車速と設定
車速の差に応じてモータ21に制御信号を出力し、アクチ
ュエータ2の開度即ち、スロットルバルブ4の開度を制
御する。尚、ステップS3中の前記設定車速の記憶処理は
セットされた直後のみ実行される。ステップS1にてセッ
ト状態でないと判断されるとステップS4に移る。ステッ
プS4ではキャンセルスイッチ8がオンになってキャンセ
ル状態になったか否かを判断し、キャンセル状態になっ
た直後のみステップS5を実行し、それ以後および定速走
行制御中はステップS7に移る。従って、キャンセル状態
になるとステップS5にて電磁コイル24の通電を停止し、
クラッチを解除して定速走行制御を中断し、次いでステ
ップS6にてタイマーをスタートさせ、以後ステップS4か
らはステップS7に処理が移る。ステップS7ではタイマが
作動中か否か判断し、作動中であればステップS8にて故
障判定用の基準時間Tが経過Tしたか否か判断する。こ
の基準時間Tは前記時間Tcのばらつきを考慮し、その最
大値より大きな時間に設定される。ステップS7,S8にて
判断がN(ノー)であれば処理を終了する。ステップS6
におけるタイマ作動から基準時間Tが経過するとステッ
プS8からステップS9に移り、クラッチの故障判定を行
う。即ち、アクチュエータ開度Aをポテンショメータ25
からA/Dコンバータ15を介して読取り、全閉に対応する
値A0よりわずかに高い値に設定した開度A1と比較し、ア
クチュエータ開度Aが所定開度A1以下ならクラッチは解
除されており正常であるためそのまま処理を終了する。
尚、第3図に破線で示すように念のためステップS11で
モータを閉動作させてもよい。ステップS9でアクチュエ
ータ開度Aが所定開度A1以上ならクラッチは接続状態の
まま故障しているため、ステップS10にてステップS1に
おける再セット禁止処理、ランプ点灯及びクラッチが故
障していることの記憶処理等の異常処理を行う。その後
ステップS11にてモータ21を所定時間閉側に駆動してス
ロットルバルブを全閉にする。
以上、詳細に説明したように本発明によれば、キャンセ
ル状態になってから所定時間経過するまではスロットル
バルブを駆動せず、その間にクラッチの故障判定を行
い、その後スロットルバルブを全閉にするため、誤動作
なく確実にクラッチの故障判定を行うことができる。
ル状態になってから所定時間経過するまではスロットル
バルブを駆動せず、その間にクラッチの故障判定を行
い、その後スロットルバルブを全閉にするため、誤動作
なく確実にクラッチの故障判定を行うことができる。
第1図は本発明の原理図、 第2図は本発明の実施例を示す図、 第3図は本発明の動作を示すフローチャート、 第4図は本発明のタイムチャート、 第5図は従来のタイムチャートである。 図中、100はアクチュエータ、110はスロットバルブ、12
0は制御装置、130は検出手段、140は全閉駆動手段であ
る。
0は制御装置、130は検出手段、140は全閉駆動手段であ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】制御信号に応じてスロットルバルブの開度
を制御するモータ及び該モータの駆動力を前記スロット
ルバルブに伝達するクラッチとを有するアクチュエータ
と、定速走行制御中は該クラッチを接続するとともに設
定車速と実車速との差に応じた前記制御信号を前記モー
タに出力し、キャンセル信号を受信したとき前記クラッ
チを解除して定速走行制御を中断する制御装置とを備え
たモータ式定速走行装置において、 前記定速走行制御の中断から所定時間経過したときの前
記スロットバルブの開度が所定値以下か否かに応じて前
記クラッチの故障を検出する検出手段と、 前記所定時間経過した後前記スロットルバルブを全閉駆
動する全閉駆動手段とを設けたことを特徴とするモータ
式定速走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1158524A JPH0771902B2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | モータ式定速走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1158524A JPH0771902B2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | モータ式定速走行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325031A JPH0325031A (ja) | 1991-02-01 |
| JPH0771902B2 true JPH0771902B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=15673621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1158524A Expired - Fee Related JPH0771902B2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | モータ式定速走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0771902B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002252356A (ja) | 2001-02-23 | 2002-09-06 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | バイパス用整流素子及びこのバイパス用整流素子を用いた太陽電池モジュール用の端子ボックス装置 |
-
1989
- 1989-06-21 JP JP1158524A patent/JPH0771902B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0325031A (ja) | 1991-02-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |