JPH02200544A - 車両のサイドモールデイングとモールデイングの組立て法 - Google Patents
車両のサイドモールデイングとモールデイングの組立て法Info
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- JPH02200544A JPH02200544A JP1299469A JP29946989A JPH02200544A JP H02200544 A JPH02200544 A JP H02200544A JP 1299469 A JP1299469 A JP 1299469A JP 29946989 A JP29946989 A JP 29946989A JP H02200544 A JPH02200544 A JP H02200544A
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- Japan
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- molding
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- strip member
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- side molding
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/02—Internal Trim mouldings ; Internal Ledges; Wall liners for passenger compartments; Roof liners
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/04—External Ornamental or guard strips; Ornamental inscriptive devices thereon
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は車両のサイドモールディング、特に長さ方向
に沿って或は長さ方向の全体にわたって幅全変更しつる
構造のモールディングに、圓するものである。
に沿って或は長さ方向の全体にわたって幅全変更しつる
構造のモールディングに、圓するものである。
〔従来の技術とその問題点〕
車体サイドモールディングに、自動車の外gMヲ保験及
び改善するために広く利用されている。本毫−ルディン
グは特に、ドアの開閉、に伴なう衝撃により自動車の側
面部に損傷が生じるのを防止するのに有効である。筐友
多くのサイドモールディングは車両の美的な外観をさら
に高めるよう視認可能な外面上で、普通「光輝仕上げ部
(brightwork)Jと亦されている金属化層を
含んでいる。
び改善するために広く利用されている。本毫−ルディン
グは特に、ドアの開閉、に伴なう衝撃により自動車の側
面部に損傷が生じるのを防止するのに有効である。筐友
多くのサイドモールディングは車両の美的な外観をさら
に高めるよう視認可能な外面上で、普通「光輝仕上げ部
(brightwork)Jと亦されている金属化層を
含んでいる。
自a車のサイドモールディングにその意図され几用途と
所望される外観に従って、種々の寸法及び形状の帯片の
形で製造される。しかし普通に製造さnるサイドモール
ディングに一般に、厚さが単一で不変のa長い帯片の形
のものである。さらにサイドモールディングは一般に押
出し成形1cよって形成されることから、異なつ九幅の
モールディング帯片tS造するには各別の押出しダイス
と装置IL金必要とする。
所望される外観に従って、種々の寸法及び形状の帯片の
形で製造される。しかし普通に製造さnるサイドモール
ディングに一般に、厚さが単一で不変のa長い帯片の形
のものである。さらにサイドモールディングは一般に押
出し成形1cよって形成されることから、異なつ九幅の
モールディング帯片tS造するには各別の押出しダイス
と装置IL金必要とする。
しかしながら長さ方向に佑い4@を変更できるサイドモ
ールディングを提供することは、望ましい事柄でおる。
ールディングを提供することは、望ましい事柄でおる。
sまた光輝仕上げ部金有するサイドモールディングであ
って光輝仕上げ部とモールディング本体の倒れの幅も長
さ方向に沼い変更できるものを提供することも、望まし
いことと考えられる。さらに製造に用いられる表11&
r部号同に変更することなく異なった幅の複数種のモー
ルディングを製造可能とする構造のモールディング全提
供することも、望ましい事柄である。
って光輝仕上げ部とモールディング本体の倒れの幅も長
さ方向に沼い変更できるものを提供することも、望まし
いことと考えられる。さらに製造に用いられる表11&
r部号同に変更することなく異なった幅の複数種のモー
ルディングを製造可能とする構造のモールディング全提
供することも、望ましい事柄である。
この発明はρ)かる要望を極力満たす車両のサイドモー
ルディング、そしてその組立て法を提供しようとするも
のである。
ルディング、そしてその組立て法を提供しようとするも
のである。
この発明のサイドモールディングは、略し字状をなす細
長い受け部材とこの受け部材に支承される細長い帯片部
材とを備える。受け部材に、この受け部材にL字状形状
を附与する第1及び第2のアーム部をもつ。組立て状態
において受け部材の一方のアーム部は、帯片部材の少な
くとも一部に重なり合う。
長い受け部材とこの受け部材に支承される細長い帯片部
材とを備える。受け部材に、この受け部材にL字状形状
を附与する第1及び第2のアーム部をもつ。組立て状態
において受け部材の一方のアーム部は、帯片部材の少な
くとも一部に重なり合う。
受け部材と帯片部材金型ね合せて配置する構造によって
、モールディング幅と帯片部材の可視部分とをモールデ
ィング良さ方向に浴って変更しうるモールディング帯片
が提供される。帯片部材に受け部材とは異なった色の外
面172:は外面上の光輝仕上げ部を備えさせることに
より、外面上の色または光輝仕上げ部の可視領域全変更
iJ能であるサイドモールディングが提供される。
、モールディング幅と帯片部材の可視部分とをモールデ
ィング良さ方向に浴って変更しうるモールディング帯片
が提供される。帯片部材に受け部材とは異なった色の外
面172:は外面上の光輝仕上げ部を備えさせることに
より、外面上の色または光輝仕上げ部の可視領域全変更
iJ能であるサイドモールディングが提供される。
受け部材と帯片部材はこ几らの両部材を、ローラ機構を
用い互に支承係合しあわせ矢に結合するといった方法で
、単一のサイドモールディングへと組立てられる。受け
部材の一アーム部と帯片部材との重ね合せ代によって、
サイドモールディングの幅と外面の可視領域とが決定さ
れる。モールディング長さ方向に沿って上記重ね合せ代
を変更すると、長さ方向に涜って幅と帯片部材外面の可
視領域とを変更しているサイドモールディングが提供さ
れる。
用い互に支承係合しあわせ矢に結合するといった方法で
、単一のサイドモールディングへと組立てられる。受け
部材の一アーム部と帯片部材との重ね合せ代によって、
サイドモールディングの幅と外面の可視領域とが決定さ
れる。モールディング長さ方向に沿って上記重ね合せ代
を変更すると、長さ方向に涜って幅と帯片部材外面の可
視領域とを変更しているサイドモールディングが提供さ
れる。
この発明の他の4!徴とJiliは、添付図を参照して
行なう以下の実施例についての説明から明瞭に理解され
よう。
行なう以下の実施例についての説明から明瞭に理解され
よう。
〔実 施 例1
第1図には自動車V上に設置されている本発明サイドモ
ールディングの好ましい一実施例を、符号10で全体を
指して示してある。こQJ第1図から見てと詐るように
サイドモールディングIOはその長さ方向にβい、目動
][Vの後方側はど幅金大きくするようにモールディン
グ幅全菱更してあるものとされている。
ールディングの好ましい一実施例を、符号10で全体を
指して示してある。こQJ第1図から見てと詐るように
サイドモールディングIOはその長さ方向にβい、目動
][Vの後方側はど幅金大きくするようにモールディン
グ幅全菱更してあるものとされている。
第2図に、第1図の2−2線に溢ってサイドモールディ
ング10を切断してみた横断面形状を示している。サイ
ドモールディング112、第1のアーム部14及び第2
のアーム部16によって5字状の形状のものに形成され
ているa長い受け部材12.及びこの受け部材12に支
承さnた^d長い帯片部材18((、備える。第2図に
示すように受け部材12と帯片部材18がサイドモール
ディングlOを形成するように組立てられた状態で受け
部材12の第1のアーム部14に、帯片部材18の−1
11分20に重なり会って、サイドモールディング10
1に−1動車Vに組付けたとをA部分20の外面を遮蔽
する。しかし受け部材アームs14′fe重ね合されて
いないところの帯片部材18の部分22に、視認可能な
1まに留めらする。受け部材12の第1のアーム部14
を帯片部材18に対し完全には重ね合ぜない状態で係合
させ、部分20の面24と受け部材第2のアーム部16
の面26とを衝合させないときは、受け部材12と帯片
部材18とに!つ一’C該両部材12 、1811[G
C#Jj28が形成される。
ング10を切断してみた横断面形状を示している。サイ
ドモールディング112、第1のアーム部14及び第2
のアーム部16によって5字状の形状のものに形成され
ているa長い受け部材12.及びこの受け部材12に支
承さnた^d長い帯片部材18((、備える。第2図に
示すように受け部材12と帯片部材18がサイドモール
ディングlOを形成するように組立てられた状態で受け
部材12の第1のアーム部14に、帯片部材18の−1
11分20に重なり会って、サイドモールディング10
1に−1動車Vに組付けたとをA部分20の外面を遮蔽
する。しかし受け部材アームs14′fe重ね合されて
いないところの帯片部材18の部分22に、視認可能な
1まに留めらする。受け部材12の第1のアーム部14
を帯片部材18に対し完全には重ね合ぜない状態で係合
させ、部分20の面24と受け部材第2のアーム部16
の面26とを衝合させないときは、受け部材12と帯片
部材18とに!つ一’C該両部材12 、1811[G
C#Jj28が形成される。
第2.3図に示すように図示の帯片部材I8は、その外
面に結合されている@層品(以下、「光輝仕上げ部」と
いう。)30?含む。この光輝仕上げ部3【】はアルミ
ニウムその他の金属から成る層32((備え、この層3
2は、帯片部材18のnJ視部分22に装飾的な金属状
の外観全附与するようにポリエステル或は他のポリマー
から成る薄い透明フィルム34に真空蒸膚されている。
面に結合されている@層品(以下、「光輝仕上げ部」と
いう。)30?含む。この光輝仕上げ部3【】はアルミ
ニウムその他の金属から成る層32((備え、この層3
2は、帯片部材18のnJ視部分22に装飾的な金属状
の外観全附与するようにポリエステル或は他のポリマー
から成る薄い透明フィルム34に真空蒸膚されている。
同様に第2.3図に示すように光輝仕上げ部30はざら
汽フィルム34の外面を覆って保護する#い透明被覆1
−36を備えている。被覆層36の適当した素材として
はビニール化合物、或はイーアイ デュポン ネモアワ
ズ アンド カンパニー(E、I。
汽フィルム34の外面を覆って保護する#い透明被覆1
−36を備えている。被覆層36の適当した素材として
はビニール化合物、或はイーアイ デュポン ネモアワ
ズ アンド カンパニー(E、I。
duPonL Nemours &・Co、)により市
販されているr 5urlyn J (登録商標)のよ
うなアイオノマー樹脂がある。さらに光輝仕上げ部30
を紫外線から保護するため、コーティングft追加して
施すコトも任意になしうる。
販されているr 5urlyn J (登録商標)のよ
うなアイオノマー樹脂がある。さらに光輝仕上げ部30
を紫外線から保護するため、コーティングft追加して
施すコトも任意になしうる。
ザイドモールデイング10[さらに、自動車Vに対し取
付けるための取付は手段を含む。適当した手段に1−j
、第2.3図に図示のような接着手段38が含まれる。
付けるための取付は手段を含む。適当した手段に1−j
、第2.3図に図示のような接着手段38が含まれる。
増付けの容易さの点で、本技術が野で普通に利用されて
いる感圧両面接溌テープが好葦しい。
いる感圧両面接溌テープが好葦しい。
サイドモールディング10の幅と光輝・仕上げ部30の
可視領域は、帯片部材18に対する受け部材140重ね
合せ代を変更することによって変更できる。第1図の3
−3線に浴う切断面の形状を画いている第3図に図示の
部分では第2図に図示の部分と対比して5重ね合せ代を
減らしサイドモールディング10の幅と帯片部材18の
可視部分22とを拡大してある。第3図に図示のように
帯片部材1Bに対する受け部材アーム部14の重ね合せ
代が比較的小さく第2図に図示のfitJ記溝28が比
較的幅大となる場合には、使用時のモールディングの座
屈全避けるためにモールディング10用の追加の支持物
が必要となる。したがって例えばfJIJ3図に示すよ
うに1部分20の[l1ii24に衝合する端面42と
受け部材第2のアーム部16の面26に衝合する端面4
4とを■する支え片40を溝28に嵌合して結合するこ
とができる。しかしながら他の任意の適当した支持手段
、例えば受け部材12中に埋込む支持ワイヤー或は溝2
8に注入して充填する発泡体も、所望の支持を達成する
ために採用することができる。
可視領域は、帯片部材18に対する受け部材140重ね
合せ代を変更することによって変更できる。第1図の3
−3線に浴う切断面の形状を画いている第3図に図示の
部分では第2図に図示の部分と対比して5重ね合せ代を
減らしサイドモールディング10の幅と帯片部材18の
可視部分22とを拡大してある。第3図に図示のように
帯片部材1Bに対する受け部材アーム部14の重ね合せ
代が比較的小さく第2図に図示のfitJ記溝28が比
較的幅大となる場合には、使用時のモールディングの座
屈全避けるためにモールディング10用の追加の支持物
が必要となる。したがって例えばfJIJ3図に示すよ
うに1部分20の[l1ii24に衝合する端面42と
受け部材第2のアーム部16の面26に衝合する端面4
4とを■する支え片40を溝28に嵌合して結合するこ
とができる。しかしながら他の任意の適当した支持手段
、例えば受け部材12中に埋込む支持ワイヤー或は溝2
8に注入して充填する発泡体も、所望の支持を達成する
ために採用することができる。
サイドモールディング10を自anyに取付けた状態で
該モールディングlOの端を、外気に対し溝2Bを密封
し溝28中に水や塵がたまらないように封鎖するのが好
ましい。第4図には、サイドモールディング10の端を
期鎖する之めの本発明に従つ7tJim覆いキャップ4
6を示してある。第4図に示すようにこの端覆いキャッ
プ46はキャップ部4Bを備え、このキャップ部48か
ら凸起50を延出させて、キャップ46をサイドモール
ディングlO端に装溜したとき該凸起50が溝28に嵌
合し1同溝28を外気に対し密封することとされている
。キャップ部48にt工所望に応じ、サイドモールディ
ング]0端で前記光輝仕上げ部30の配置と幅に対応す
る配置と幅を有することとなるキャップ光輝仕上げ部が
設けられる。
該モールディングlOの端を、外気に対し溝2Bを密封
し溝28中に水や塵がたまらないように封鎖するのが好
ましい。第4図には、サイドモールディング10の端を
期鎖する之めの本発明に従つ7tJim覆いキャップ4
6を示してある。第4図に示すようにこの端覆いキャッ
プ46はキャップ部4Bを備え、このキャップ部48か
ら凸起50を延出させて、キャップ46をサイドモール
ディングlO端に装溜したとき該凸起50が溝28に嵌
合し1同溝28を外気に対し密封することとされている
。キャップ部48にt工所望に応じ、サイドモールディ
ング]0端で前記光輝仕上げ部30の配置と幅に対応す
る配置と幅を有することとなるキャップ光輝仕上げ部が
設けられる。
第5図にほこの発明に係るサイドモールディング′t−
組立てるためのローラ13 rft’x−その全体を符
号52で指して模式的に示してある。第5図に示す工う
Vこローラ機構52はム組のローラ54A。
組立てるためのローラ13 rft’x−その全体を符
号52で指して模式的に示してある。第5図に示す工う
Vこローラ機構52はム組のローラ54A。
54Bケ備えていて、このローラ54A、54B間ケ受
け部材12と帯片部材18が通さnる。受け部材12と
帯片部材18がローラi構52金血されて行くとき、ロ
ーラ54A、54Bが受け部材12の外側縁56及び帯
片部材1Bの外側縁58に接触して帯片部材18の部分
20を受け部材アーム部14の下面へと重ね合せる。受
け部材12と帯片部材18とは次いで、一体のモールデ
ィング10@片を形成するように結合される。ローラ5
4A、54B間の間隔は、受け部材12と帯片部材18
の所望の重ね合せ代を得るように選択的に変更できる。
け部材12と帯片部材18が通さnる。受け部材12と
帯片部材18がローラi構52金血されて行くとき、ロ
ーラ54A、54Bが受け部材12の外側縁56及び帯
片部材1Bの外側縁58に接触して帯片部材18の部分
20を受け部材アーム部14の下面へと重ね合せる。受
け部材12と帯片部材18とは次いで、一体のモールデ
ィング10@片を形成するように結合される。ローラ5
4A、54B間の間隔は、受け部材12と帯片部材18
の所望の重ね合せ代を得るように選択的に変更できる。
つ1り受け部材12に対し相対的に帯片部材18へと加
えら扛る圧力金ローラ54A、54B間の間隔変更によ
り選択的に変更することにLつτ、上記した重ね合ゼ代
を選択的に変更する。
えら扛る圧力金ローラ54A、54B間の間隔変更によ
り選択的に変更することにLつτ、上記した重ね合ゼ代
を選択的に変更する。
第1−3図及び第5図から理解されるように受けab部
材2と帯片部材18の形状及び該両部材12.18の重
ね合せ配置からして、サイドモールディング10の長さ
方向に沿いモールディング幅と帝片部材町視部分22及
び′A、、輝仕上げ部30υ町視領域とを扶史すること
が111能となっている。
材2と帯片部材18の形状及び該両部材12.18の重
ね合せ配置からして、サイドモールディング10の長さ
方向に沿いモールディング幅と帝片部材町視部分22及
び′A、、輝仕上げ部30υ町視領域とを扶史すること
が111能となっている。
またこの発明に係るサイドモールディング10はその幅
と帯片部材i、IT視部分22とを変更4餌であること
からして、受け部材と帯片部材とを等しくする本が幅を
異にする複数種類のモールディングを同一装置により、
単に受け部材と帯片部材との重ね合せ代を変更するだけ
でM1立てうる慣造のものとなっている。
と帯片部材i、IT視部分22とを変更4餌であること
からして、受け部材と帯片部材とを等しくする本が幅を
異にする複数種類のモールディングを同一装置により、
単に受け部材と帯片部材との重ね合せ代を変更するだけ
でM1立てうる慣造のものとなっている。
この発明のサイドモールディングに図示のように光輝仕
上げ部30を有するものに限定されない点が、理解され
るべきである。すなわち例えば長さ方向に浴い嘔を変更
しているか或&2中−幅金有するサイドモールディング
を、この発明の原理とするところに従って細長い帯片部
材と受け部材とを用い、該両部祠の色(i−等しくして
おいて−様な外観のものに或は上記両部材の色を互に異
ならせておいて2色調のものに、製作組立てることも可
能である。
上げ部30を有するものに限定されない点が、理解され
るべきである。すなわち例えば長さ方向に浴い嘔を変更
しているか或&2中−幅金有するサイドモールディング
を、この発明の原理とするところに従って細長い帯片部
材と受け部材とを用い、該両部祠の色(i−等しくして
おいて−様な外観のものに或は上記両部材の色を互に異
ならせておいて2色調のものに、製作組立てることも可
能である。
第1図はこの発明のサイドモールディングの好ましい一
実施例を装備する自動車の前半部を示す11111面図
、第2図は第1図の2−2線に浴う拡大断面図、m3N
は第1図の3−3MK浴う拡大断面Lli、 第4因は
この発明に従つ九サイドモールディングの端81いキャ
ップの一実施例をモールディングの一部分と共に図示し
た側面図、第5回はこの発明に従つ几モールディング組
立て法全模式的に例示した叫視図である。 10・・・サイドモールディング、12・・・受け部材
、14・・・第1のアーム部、16・・・第2のアーム
部、18・・・帯片部材、20.22・・・帯片部材1
8の部分、28・・・溝、30・・・光輝仕上げ部、4
0・・・支え片、46・・・端覆いキャップ、48・・
・ギャップ部、50・・・凸起% 52・・・ローラ機
構。
実施例を装備する自動車の前半部を示す11111面図
、第2図は第1図の2−2線に浴う拡大断面図、m3N
は第1図の3−3MK浴う拡大断面Lli、 第4因は
この発明に従つ九サイドモールディングの端81いキャ
ップの一実施例をモールディングの一部分と共に図示し
た側面図、第5回はこの発明に従つ几モールディング組
立て法全模式的に例示した叫視図である。 10・・・サイドモールディング、12・・・受け部材
、14・・・第1のアーム部、16・・・第2のアーム
部、18・・・帯片部材、20.22・・・帯片部材1
8の部分、28・・・溝、30・・・光輝仕上げ部、4
0・・・支え片、46・・・端覆いキャップ、48・・
・ギャップ部、50・・・凸起% 52・・・ローラ機
構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内面及び外面を有する細長い帯片部材と、内面及び
外面を有し上記帯片部材と互に支承係合しあう受け部材
であつて上記した帯片部材の外面の少くとも一部分と重
なり合う受け部材とを、備えてなる車両のサイドモール
ディング。 2、請求項1に記載のサイドモールディングにおいて、
前記帯片部材に対する前記受け部材の重ね合せ代の変更
によつてモールディング幅を変更可能としてあるサイド
モールディング。 3、請求項1に記載のサイドモールディングにおいて、
前記した帯片部材の外面の少なくとも一部分を覆う光輝
仕上げ部を備え、前記した帯片部材の外面が、該帯片部
材に対する前部受け部材の重ね合せ代の変更によつて変
更可能である可視領域を有するモールディング。 4、請求項2または3に記載のモールディングにおいて
、前部受け部材が互に接続された第1及び第2のアーム
部を備え、これらの両アーム部のうちの少なくとも1つ
のアーム部を前記帯片部材と重ね合せてあるサイドモー
ルディング。 5、請求項3に記載のサイドモールディングにおいて、
前記光輝仕上げ部が金属状の外観を呈する層と透明な被
覆層とを有するサイドモールディング。 6、請求項2−5の何れが一項に記載のサイドモールデ
ィングにおいて、前記受け部材と前記帯片部材とによつ
てこれらの両部材間に溝が区画形成されているサイドモ
ールディング。 7、請求項6に記載のサイドモールディングにおいて、
キャップ部とこのキャップ部から延出する凸起とを有し
モールディング端に対し密封的に係合さるものとされた
端覆いキャップを備え、この端覆いキャップを、モール
ディング端への係合状態で前記溝を外気に対し密封する
ものに構成してあるサイドモールディング。 8、請求項6に記載のサイドモールディングにおいて、
前記溝中に支え片を嵌合して結合してあるサイドモール
ディング。 9、車両のサイドモールディングであつて、内面及び外
面を有する細長い帯片部材と、 この帯片部材と互に支承係合しあうL字形の受け部材で
あり、この受け部材の上記L字形の形状を附与するよう
に互に結合されている第1及び第2のアーム部を有する
受け部材と、 を備えており、上記帯片部材が、上記した受け部材の両
アーム部間に位置し該両アーム部のうちの一方のアーム
部を外面上に重ね合されている部分を有し、上記一方の
アーム部に対する帯片部材の重ね合せ代の変更によつて
モールディング幅を変更可能とされており、また 金属状の外観を呈する層を有し上記した帯片部材の外面
の少なくとも一部分を覆う光輝仕上げ部であり、上記帯
片部材に対する上記受け部材の重ね合せ代を変更するこ
とによつて変更可能である可視領域を有する光輝仕上げ
部と、モールディング端に密封的に係合する端覆いキャ
ップと、 を備えたサイドモールディング。 10、(a)、L字形の受け部材を用意し、(b)、上
記受け部材に密接支承させうる部分を有する細長い帯片
部材を用意し、 (c)、上記した帯片部材の部分を上記受け部材に密接
支承させる、 モールディングの組立て法。 11、請求項10に記載の組立て法において、前記受け
部材による前記帯片部材の支承幅を選択的に変更する組
立て法。 12、請求項11に記載の組立て法において、前記受け
部材に対し前記帯片部材を結合する工程を含む組立て法
。 13、請求項12に記載の組立て法において、前記帯片
部材を前記受け部材に対しローラ機構を用いて密接支承
させる組立て法。 14、(a)、互に接続された第1及び第2のアーム部
によつてL字形に形成されている受け部材を用意し、 (b)、上記受け部材を重ね合せて該受け部材に支承さ
せうる部分を有する細長い帯片部材を用意し、 (c)、上記した帯片部材の部分を、上記した受け部材
の両アーム部間に位置させ、 (d)、ローラ機構により上記帯片部材に対し圧力を加
えて、上記した受け部材の両アーム部のうちの一方のア
ーム部に対し上記した帯片部材の部分の少なくとも一部
を重ね合せると共に、帯片部材に加える上記圧力を選択
的に変更して、上記一方のアーム部に対する帯片部材の
重ね合せ代を変更し、 (e)、上記受け部材に対し上記帯片部材を結合する、 モールディングの組立て法。 15、溝を有するモールディングの端を密封するための
端覆いキャップであつて、モールディング端に対し密封
的に係合させるようにされたキャップ部から延出する凸
起を有し、モールディング端にキャップ部を係合させた
とき該凸起によつて上記溝が外気に対し密封されるよう
に構成してある端覆いキャップ。 16、請求項15に記載の端覆いキャップにおいて、モ
ールディング端に密封的に係合させたときモールディン
グ上に設けられている光輝仕上げ部と整列位置するよう
に配置及び幅を設定してあるキャップ光輝仕上げ部を備
えている端覆いキャップ。
Applications Claiming Priority (2)
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