JPH0220112Y2 - - Google Patents
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- JPH0220112Y2 JPH0220112Y2 JP2299386U JP2299386U JPH0220112Y2 JP H0220112 Y2 JPH0220112 Y2 JP H0220112Y2 JP 2299386 U JP2299386 U JP 2299386U JP 2299386 U JP2299386 U JP 2299386U JP H0220112 Y2 JPH0220112 Y2 JP H0220112Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- headlamp unit
- mounting ring
- elastic body
- ring
- mounting
- Prior art date
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 17
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 9
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 7
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 5
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 3
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ヘツドランプユニツト、特にレンズ
およびリフレクタ兼ハウジングがガラスからなる
シールドビーム型のヘツドランプユニツトの保持
装置に関するものである。
およびリフレクタ兼ハウジングがガラスからなる
シールドビーム型のヘツドランプユニツトの保持
装置に関するものである。
従来のヘツドランプユニツトの保持装置を第3
図を参照して説明する。図において、1はヘツド
ランプユニツトであつて、このヘツドランプユニ
ツト1は、ガラス製のレンズ10と、アルミ真空
蒸着により内面に反射面を形成したガラス製のリ
フレクタ兼ハウジング(以下、単にハウジングと
称す。)11とからなり、ハウジングの反射面に
フイラメント(図示せず)を設け、そのハウジン
グの前面開口部のフランジ部111にレンズ10
のフランジ部100をシールドして灯室内に不活
性ガスを封入してなる。2は基体(車体)に取り
付けたマウンテイングリングであつて、このマウ
ンテイングリング2は金属製からなり、一端部を
弓形に湾曲させて形成した当接部20と、その当
接部20の先端を立上げて形成した取付部21と
からなり、その取付部21にねじ孔22を設け
る。3は金属製のリテーニングリングであつて、
このリテーニングリング3は一端部をL字形に折
曲して形成した当接部30と、他端部を立上げて
形成した取付部31とからなり、その取付部31
に透孔32を設ける。4はスクリユである。次
に、ヘツドランプユニツト1の保持例について説
明する。まず、ヘツドランプユニツト1のハウジ
ング11のフランジ部111の後面をマウンテイ
ングリング2の当接部20にセツトする。次に、
そのヘツドランプユニツト1のレンズ10のフラ
ンジ部100の前面および外周面にリテーニング
リング3の当接部30を外嵌し、マウンテイング
リング2の取付部21とリテーニングリング3の
取付部31とを対向させ、リテーニングリング3
の透孔32にスクリユ4を通し、そのスクリユ4
をマウンテイングリング2のねじ孔22にねじ込
み、リテーニングリング3をマウンテイングリン
グ2に緊締固定する。その結果、ヘツドランプユ
ニツト1のレンズ10およびハウジング11のフ
ランジ部100および111の前後両面がリテー
ニングリング3およびマウンテイングリング2の
当接部30および20により押圧挾持され、ヘツ
ドランプユニツト1は保持されることとなる。
図を参照して説明する。図において、1はヘツド
ランプユニツトであつて、このヘツドランプユニ
ツト1は、ガラス製のレンズ10と、アルミ真空
蒸着により内面に反射面を形成したガラス製のリ
フレクタ兼ハウジング(以下、単にハウジングと
称す。)11とからなり、ハウジングの反射面に
フイラメント(図示せず)を設け、そのハウジン
グの前面開口部のフランジ部111にレンズ10
のフランジ部100をシールドして灯室内に不活
性ガスを封入してなる。2は基体(車体)に取り
付けたマウンテイングリングであつて、このマウ
ンテイングリング2は金属製からなり、一端部を
弓形に湾曲させて形成した当接部20と、その当
接部20の先端を立上げて形成した取付部21と
からなり、その取付部21にねじ孔22を設け
る。3は金属製のリテーニングリングであつて、
このリテーニングリング3は一端部をL字形に折
曲して形成した当接部30と、他端部を立上げて
形成した取付部31とからなり、その取付部31
に透孔32を設ける。4はスクリユである。次
に、ヘツドランプユニツト1の保持例について説
明する。まず、ヘツドランプユニツト1のハウジ
ング11のフランジ部111の後面をマウンテイ
ングリング2の当接部20にセツトする。次に、
そのヘツドランプユニツト1のレンズ10のフラ
ンジ部100の前面および外周面にリテーニング
リング3の当接部30を外嵌し、マウンテイング
リング2の取付部21とリテーニングリング3の
取付部31とを対向させ、リテーニングリング3
の透孔32にスクリユ4を通し、そのスクリユ4
をマウンテイングリング2のねじ孔22にねじ込
み、リテーニングリング3をマウンテイングリン
グ2に緊締固定する。その結果、ヘツドランプユ
ニツト1のレンズ10およびハウジング11のフ
ランジ部100および111の前後両面がリテー
ニングリング3およびマウンテイングリング2の
当接部30および20により押圧挾持され、ヘツ
ドランプユニツト1は保持されることとなる。
ところが、上述の従来のヘツドランプユニツト
の保持装置は、金属製のマウンテイングリング2
の一端部を弓形に湾曲させて形成した当接部20
を、ヘツドランプユニツト1のハウジング11の
フランジ部111の後面に当接させるので、ガラ
ス製のハウジング11のフランジ部111に金属
製のマウンテイングリング2の当接部20が点接
触で当接し、ハウジング11に割れが発生する虞
れがある。また、リング状のマウンテイングリン
グ2の一端部に弓形の当接部20を形成する必要
があるので、マウンテイングリング2の加工が難
しい。さらに、金属製のマウンテイング2には電
蝕作用があり、錆易いなどの問題がある。
の保持装置は、金属製のマウンテイングリング2
の一端部を弓形に湾曲させて形成した当接部20
を、ヘツドランプユニツト1のハウジング11の
フランジ部111の後面に当接させるので、ガラ
ス製のハウジング11のフランジ部111に金属
製のマウンテイングリング2の当接部20が点接
触で当接し、ハウジング11に割れが発生する虞
れがある。また、リング状のマウンテイングリン
グ2の一端部に弓形の当接部20を形成する必要
があるので、マウンテイングリング2の加工が難
しい。さらに、金属製のマウンテイング2には電
蝕作用があり、錆易いなどの問題がある。
本考案の目的は、ガラス製のハウジングの割れ
を防ぎ、またマウンテイングリングの加工が簡単
であり、さらに電蝕作用がなく錆の発生のないヘ
ツドランプユニツトの保持装置を提供することに
ある。
を防ぎ、またマウンテイングリングの加工が簡単
であり、さらに電蝕作用がなく錆の発生のないヘ
ツドランプユニツトの保持装置を提供することに
ある。
本考案は、マウンテイングリングとリテーニン
グリングの何れか一方に弾性体を固定し、その弾
性体にスクリユが螺合するねじ孔を設けると共
に、ヘツドランプユニツトに当接する当接部を一
体に設けたことを特徴とする。
グリングの何れか一方に弾性体を固定し、その弾
性体にスクリユが螺合するねじ孔を設けると共
に、ヘツドランプユニツトに当接する当接部を一
体に設けたことを特徴とする。
本考案は、金属製のマウンテイングリングの当
接部の代わりに、弾性体の当接部をヘツドランプ
ユニツトに当接させることにより、弾性体の当接
部が弾性変形してヘツドランプユニツトへの当接
荷重を緩衝することができる。また、マウンテイ
ングリングの弓形の当接部が不要となる。さら
に、電蝕作用がない。
接部の代わりに、弾性体の当接部をヘツドランプ
ユニツトに当接させることにより、弾性体の当接
部が弾性変形してヘツドランプユニツトへの当接
荷重を緩衝することができる。また、マウンテイ
ングリングの弓形の当接部が不要となる。さら
に、電蝕作用がない。
以下、本考案に係るヘツドランプユニツトの保
持装置の一実施例を第1図および第2図を参照し
て説明する。
持装置の一実施例を第1図および第2図を参照し
て説明する。
第1図および第2図は本考案に係るヘツドラン
プユニツトの保持装置の一実施例を示し、第1図
はヘツドランプユニツトの保持状態の一部断面
図、第2図は正面図である。
プユニツトの保持装置の一実施例を示し、第1図
はヘツドランプユニツトの保持状態の一部断面
図、第2図は正面図である。
図中、第3図と同符号は同一のものを示す。5
は基体(車体)に取り付けた金属製のマウンテイ
ングリングであつて、このマウンテイングリング
5は一端部を立上げて形成した取付部51と、そ
の取付部51の先端を水平に折曲して形成した覆
部53とからなり、取付部51に透孔52を開設
する。6はゴムなどの弾性部材からなる弾性体で
あつて、この弾性体6は一端部に挾込板部60を
設ける。中間部に嵌合部61を挾込板部60から
段部62を介して一体に連設する。他端部に挿入
部63を嵌合部61から一体に連設する。この挿
入部63は嵌合部61から中間部にかけて外方に
広がつた傾斜面を有し、かつ中間部から先端にか
けて内方に窄まつた傾斜面を有するそろばん玉形
状をなす。この挿入部63に切欠64を挿入部6
3の先端面から嵌合部61の近くまで設ける。挾
込板部60、嵌合部61および挿入部63にねじ
孔65を軸方向に設ける。挾込板部60から一体
に垂下させ、かつ前面(嵌合部61および挿入部
63を設けた面と反対側の面)に半円形状の膨突
部を一体に突設させて当接部66を形成する。
は基体(車体)に取り付けた金属製のマウンテイ
ングリングであつて、このマウンテイングリング
5は一端部を立上げて形成した取付部51と、そ
の取付部51の先端を水平に折曲して形成した覆
部53とからなり、取付部51に透孔52を開設
する。6はゴムなどの弾性部材からなる弾性体で
あつて、この弾性体6は一端部に挾込板部60を
設ける。中間部に嵌合部61を挾込板部60から
段部62を介して一体に連設する。他端部に挿入
部63を嵌合部61から一体に連設する。この挿
入部63は嵌合部61から中間部にかけて外方に
広がつた傾斜面を有し、かつ中間部から先端にか
けて内方に窄まつた傾斜面を有するそろばん玉形
状をなす。この挿入部63に切欠64を挿入部6
3の先端面から嵌合部61の近くまで設ける。挾
込板部60、嵌合部61および挿入部63にねじ
孔65を軸方向に設ける。挾込板部60から一体
に垂下させ、かつ前面(嵌合部61および挿入部
63を設けた面と反対側の面)に半円形状の膨突
部を一体に突設させて当接部66を形成する。
この実施例における本考案のヘツドランプユニ
ツトの保持装置は、以上の如き構成よりなり、以
下ヘツドランプユニツトの保持例について説明す
る。
ツトの保持装置は、以上の如き構成よりなり、以
下ヘツドランプユニツトの保持例について説明す
る。
まず、弾性体6の挿入部63をマウンテイング
リング5の透孔52にリテーニングリング3を取
り付ける側の面から挿入する。このとき、透孔5
2の内法寸法と嵌合部61の外法寸法とはほぼ等
しく、かつ挿入部63の最大外法寸法は透孔52
の内法寸法および嵌合部61の外法寸法より若干
大きいが、挿入部63の先端から透孔52に挿入
すると、挿入部63が切欠64により撓み、嵌合
部61が透孔52に位置して嵌合すると、挿入部
63が元の状態に復帰する。この結果、嵌合部6
1が透孔52に嵌合し、段部62と挿入部63の
嵌合部61から始まる傾斜面とがマウンテイング
リング5の透孔52の周縁部の両面を挾持し、弾
性体6がマウンテイングリング5に固定される。
リング5の透孔52にリテーニングリング3を取
り付ける側の面から挿入する。このとき、透孔5
2の内法寸法と嵌合部61の外法寸法とはほぼ等
しく、かつ挿入部63の最大外法寸法は透孔52
の内法寸法および嵌合部61の外法寸法より若干
大きいが、挿入部63の先端から透孔52に挿入
すると、挿入部63が切欠64により撓み、嵌合
部61が透孔52に位置して嵌合すると、挿入部
63が元の状態に復帰する。この結果、嵌合部6
1が透孔52に嵌合し、段部62と挿入部63の
嵌合部61から始まる傾斜面とがマウンテイング
リング5の透孔52の周縁部の両面を挾持し、弾
性体6がマウンテイングリング5に固定される。
次に、弾性体6の当接部66にヘツドランプユ
ニツト1のハウジング11のフランジ部111の
後面をセツトする。次いで、ヘツドランプユニツ
ト1のレンズ10のフランジ部100の前面およ
び外周面にリテーニングリング3の当接部30を
外嵌し、そのリテーニングリング3の当接部31
とマウンテイングリング5の取付部51との間に
弾性体6の挾込板部60を挾み込む。それから、
スクリユ4をリテーニングリング3の透孔32に
通し、弾性体6のねじ孔65にねじ込み、リテー
ニングリング3を弾性体6を介してマウンテイン
グリング5に緊締固定する。その結果、ヘツドラ
ンプユニツト1のレンズ10およびハウジング1
1のフランジ部100および111の前後両面が
リテーニングリング3および弾性体6の当接部3
0および66により押圧挾持され、ヘツドランプ
ユニツト1は保持される。このとき、金属製のマ
ウンテイングリング5の当接部の代わりに弾性体
6の当接部66がヘツドランプユニツト1のハウ
ジング11のフランジ部111の後面に当接する
ので、当接部66が弾性変形してヘツドランプユ
ニツト1への当接荷重を緩衝することができる。
従つて、ガラス製のハウジングの割れを防ぐこと
ができる。また、マウンテイングリング5に弓形
の当接部を形成する必要がないので、マウンテイ
ングリング5の加工が容易となる。さらに、弾性
体6であるから、電蝕作用がなく、錆の発生がな
い。
ニツト1のハウジング11のフランジ部111の
後面をセツトする。次いで、ヘツドランプユニツ
ト1のレンズ10のフランジ部100の前面およ
び外周面にリテーニングリング3の当接部30を
外嵌し、そのリテーニングリング3の当接部31
とマウンテイングリング5の取付部51との間に
弾性体6の挾込板部60を挾み込む。それから、
スクリユ4をリテーニングリング3の透孔32に
通し、弾性体6のねじ孔65にねじ込み、リテー
ニングリング3を弾性体6を介してマウンテイン
グリング5に緊締固定する。その結果、ヘツドラ
ンプユニツト1のレンズ10およびハウジング1
1のフランジ部100および111の前後両面が
リテーニングリング3および弾性体6の当接部3
0および66により押圧挾持され、ヘツドランプ
ユニツト1は保持される。このとき、金属製のマ
ウンテイングリング5の当接部の代わりに弾性体
6の当接部66がヘツドランプユニツト1のハウ
ジング11のフランジ部111の後面に当接する
ので、当接部66が弾性変形してヘツドランプユ
ニツト1への当接荷重を緩衝することができる。
従つて、ガラス製のハウジングの割れを防ぐこと
ができる。また、マウンテイングリング5に弓形
の当接部を形成する必要がないので、マウンテイ
ングリング5の加工が容易となる。さらに、弾性
体6であるから、電蝕作用がなく、錆の発生がな
い。
〔考案の効果〕
以上から明らかなように、本考案のヘツドラン
プユニツトの保持装置は、金属製のマウンテイン
グリングの当接部の代わりに、弾性体の当接部を
ヘツドランプユニツトに当接させるものであるか
ら、弾性体の当接部が弾性変形してヘツドランプ
ユニツトへの当接荷重を緩衝することができる。
従つて、ガラス製のヘツドランプユニツトの割れ
を防ぐことができる。また、マウンテイングリン
グの弓形の当接部が不要となるので、マウンテイ
ングリングの加工が容易である。さらに、弾性部
材の弾性体を使うので、電蝕作用がなく、錆の発
生がない。
プユニツトの保持装置は、金属製のマウンテイン
グリングの当接部の代わりに、弾性体の当接部を
ヘツドランプユニツトに当接させるものであるか
ら、弾性体の当接部が弾性変形してヘツドランプ
ユニツトへの当接荷重を緩衝することができる。
従つて、ガラス製のヘツドランプユニツトの割れ
を防ぐことができる。また、マウンテイングリン
グの弓形の当接部が不要となるので、マウンテイ
ングリングの加工が容易である。さらに、弾性部
材の弾性体を使うので、電蝕作用がなく、錆の発
生がない。
第1図および第2図は本考案に係るヘツドラン
プユニツトの保持装置の一実施例を示し、第1図
はヘツドランプユニツトの保持状態の一部断面
図、第2図は正面図である。第3図は従来のヘツ
ドランプユニツトの保持装置を示したヘツドラン
プユニツトの保持状態の一部断面図である。 1……ヘツドランプユニツト、3……リテーニ
ングリング、4……スクリユ、5……マウンテイ
ングリング、6……弾性体、65……ねじ孔、6
6……当接部。
プユニツトの保持装置の一実施例を示し、第1図
はヘツドランプユニツトの保持状態の一部断面
図、第2図は正面図である。第3図は従来のヘツ
ドランプユニツトの保持装置を示したヘツドラン
プユニツトの保持状態の一部断面図である。 1……ヘツドランプユニツト、3……リテーニ
ングリング、4……スクリユ、5……マウンテイ
ングリング、6……弾性体、65……ねじ孔、6
6……当接部。
Claims (1)
- 基体に取り付けたマウンテイングリングと、そ
のマウンテイングリングと共にヘツドランプユニ
ツトを保持するリテーニングリングと、そのリテ
ーニングリングをマウンテイングリングに緊締固
定するスクリユとを備えたヘツドランプユニツト
の保持装置において、前記マウンテイングリング
とリテーニングリングの何れか一方に弾性体を固
定し、その弾性体にスクリユが螺合するねじ孔を
設けると共に、ヘツドランプユニツトに当接する
当接部を一体に設けたことを特徴とするヘツドラ
ンプユニツトの保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2299386U JPH0220112Y2 (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2299386U JPH0220112Y2 (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62135653U JPS62135653U (ja) | 1987-08-26 |
| JPH0220112Y2 true JPH0220112Y2 (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=30820901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2299386U Expired JPH0220112Y2 (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220112Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-21 JP JP2299386U patent/JPH0220112Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62135653U (ja) | 1987-08-26 |
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