JPH0220114A - 同調装置 - Google Patents
同調装置Info
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- JPH0220114A JPH0220114A JP1117155A JP11715589A JPH0220114A JP H0220114 A JPH0220114 A JP H0220114A JP 1117155 A JP1117155 A JP 1117155A JP 11715589 A JP11715589 A JP 11715589A JP H0220114 A JPH0220114 A JP H0220114A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tuning
- signal
- frequency
- subroutine
- user
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N21/00—Selective content distribution, e.g. interactive television or video on demand [VOD]
- H04N21/40—Client devices specifically adapted for the reception of or interaction with content, e.g. set-top-box [STB]; Operations thereof
- H04N21/43—Processing of content or additional data, e.g. demultiplexing additional data from a digital video stream; Elementary client operations, e.g. monitoring of home network or synchronising decoder's clock; Client middleware
- H04N21/434—Disassembling of a multiplex stream, e.g. demultiplexing audio and video streams, extraction of additional data from a video stream; Remultiplexing of multiplex streams; Extraction or processing of SI; Disassembling of packetised elementary stream
- H04N21/4345—Extraction or processing of SI, e.g. extracting service information from an MPEG stream
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J1/00—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
- H03J1/0008—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor
- H03J1/0041—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor for frequency synthesis with counters or frequency dividers
- H03J1/005—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor for frequency synthesis with counters or frequency dividers in a loop
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/50—Tuning indicators; Automatic tuning control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は同調装置、特に、プレビジョン受像機用の同
調装置に関する。
調装置に関する。
(発明の背景)
多くのテレビジョン受像機用同調装置は、放送受信アン
テナによって供給される標準周波数のRFテレビジョン
信号及びケーブル分配ネットワークによって供給される
ような非標準周波数のRFテレビジョン信号にも自動的
に同調できる。このような同調装置は往々にして複雑で
あって、かなりの時間、例えば、0.5秒程度を必要と
する制御アルゴリズムて動作する。
テナによって供給される標準周波数のRFテレビジョン
信号及びケーブル分配ネットワークによって供給される
ような非標準周波数のRFテレビジョン信号にも自動的
に同調できる。このような同調装置は往々にして複雑で
あって、かなりの時間、例えば、0.5秒程度を必要と
する制御アルゴリズムて動作する。
代表的には、マイクロプロセッサまたはマイクロコンピ
ュータ(これらの用語は、この出願の目的からは互換性
をもつ)か、記憶されている命令プログラムに従って同
調装置の動作を制御する。
ュータ(これらの用語は、この出願の目的からは互換性
をもつ)か、記憶されている命令プログラムに従って同
調装置の動作を制御する。
しばしば、マイクロプロセッサは、制御パネルや遠隔制
御装置から受信される使用者か発した命令信号を処理し
て受像機の種々の部分に対する制御信号を発生するとい
うような、テレビジョン受像機の他の制御機能も行う。
御装置から受信される使用者か発した命令信号を処理し
て受像機の種々の部分に対する制御信号を発生するとい
うような、テレビジョン受像機の他の制御機能も行う。
マイクロプロセッサはこれらの諸機能を順に行い、従っ
て、1度に2つ以上の機能を果たすことはてきない。従
って、マイクロプロセッサは、同調動作を制御している
時は、使用者によって発せられた命令を処理することは
できない。同調動作の完了に長い時間が必要なために、
使用者によって発生された命令に対する応答が遅く思え
ることがあり、時には、所望の動作を得るまでに、使用
者は繰返し、繰返し制御装置を働かせるというようなこ
とが起こる。
て、1度に2つ以上の機能を果たすことはてきない。従
って、マイクロプロセッサは、同調動作を制御している
時は、使用者によって発せられた命令を処理することは
できない。同調動作の完了に長い時間が必要なために、
使用者によって発生された命令に対する応答が遅く思え
ることがあり、時には、所望の動作を得るまでに、使用
者は繰返し、繰返し制御装置を働かせるというようなこ
とが起こる。
(発明の概要)
この発明の原理によれば、同調装置の同調制御動作は複
数の短い動作に分割され、これらの短い動作は、他の制
御動作が、例えば、使用者により発せられた命令の処理
などと時分割形式で個々に実行される。その結果、使用
者によって発せられた命令に対する応答に要する時間は
大幅に短縮される。
数の短い動作に分割され、これらの短い動作は、他の制
御動作が、例えば、使用者により発せられた命令の処理
などと時分割形式で個々に実行される。その結果、使用
者によって発せられた命令に対する応答に要する時間は
大幅に短縮される。
(実施例の説明)
第1図に示されているテレビジョン受像機は、RF入力
1を有し、とのRF入力lは、それぞれの放送チャンネ
ル、即ち、「エア」チャンネルに対応する「オフシェア
」、即ち、放送RF倍信号受信するための放送受信アン
テナ、または、それぞれの「ケーブル」チャンネルに対
応するRF倍信号受信するためのケーブル分配ネットワ
ーク、あるいは、ビデオカセットレコーダ、ビデオディ
スクプレーヤ、家庭用ビデオカメラ、家庭用コンピュー
タあるいはビデオゲームのようなテレビジョンアクセサ
リに接続される。RF入力lはチューナ3に接続されて
いる。
1を有し、とのRF入力lは、それぞれの放送チャンネ
ル、即ち、「エア」チャンネルに対応する「オフシェア
」、即ち、放送RF倍信号受信するための放送受信アン
テナ、または、それぞれの「ケーブル」チャンネルに対
応するRF倍信号受信するためのケーブル分配ネットワ
ーク、あるいは、ビデオカセットレコーダ、ビデオディ
スクプレーヤ、家庭用ビデオカメラ、家庭用コンピュー
タあるいはビデオゲームのようなテレビジョンアクセサ
リに接続される。RF入力lはチューナ3に接続されて
いる。
チューナ3はエアチャンネルまたはケーツルチャンネル
のいずれかに同調できる。このようなチューナはこの技
術分野では周知であり1時には、「ケーフルレディ」ま
たは「ケーブルコンパチブル」であると呼ばれる。図示
されていないか、チューナ3は、帯域選択信号と同調電
圧(TV)とに応答して、選択されたチャンネルに付随
するRF倍信号対応するIF語信号変換する(ヘテロダ
インする)RF段・局部発振器部を含んでいる。
のいずれかに同調できる。このようなチューナはこの技
術分野では周知であり1時には、「ケーフルレディ」ま
たは「ケーブルコンパチブル」であると呼ばれる。図示
されていないか、チューナ3は、帯域選択信号と同調電
圧(TV)とに応答して、選択されたチャンネルに付随
するRF倍信号対応するIF語信号変換する(ヘテロダ
インする)RF段・局部発振器部を含んでいる。
帯域選択信号は、選択されたチャンネルの同調帯域に従
ってRF段・局部発振器の同調構成を決定する。同調電
圧の大きさかRF段によって選ばれるRF倍信号局部発
振器の周波数とを決める。
ってRF段・局部発振器の同調構成を決定する。同調電
圧の大きさかRF段によって選ばれるRF倍信号局部発
振器の周波数とを決める。
IF語信号IF部5で通常のやり方で処理され、信号処
理部7に供給される。信号処理部7はIF語信号変調さ
れた画像及び音声搬送波を復調し、それによって得られ
た、それぞれの部分におけるベースバンドビデオ及びオ
ーディオ信号を処理して、ビデオ及びオーディオ出力信
号を生成する。
理部7に供給される。信号処理部7はIF語信号変調さ
れた画像及び音声搬送波を復調し、それによって得られ
た、それぞれの部分におけるベースバンドビデオ及びオ
ーディオ信号を処理して、ビデオ及びオーディオ出力信
号を生成する。
例えば、米国における45.75M)lzの正規周波数
値からのIF語信号画像搬送波の周波数のずれを表わす
自動微同調(AFT)信号はAFT検出器9によって生
成される。AFT信号の典型的な5字波形が第1図aに
示されている。正規の周波数に対応する所定の振幅レベ
ルに対するAFT信号の極性が、正規周波数に対する周
波数のずれの方向を表わし、AFT信号の振幅が周波数
のずれの大きさを表わす。例えば、この実施例において
は、正規の周波数に対応する振幅レベル以下の負向きの
振れは負の周波数ずれに対応し、正向きの触れが正の周
波数ずれに対応する。AFT信号は後述するように、同
調プロセスで利用される。
値からのIF語信号画像搬送波の周波数のずれを表わす
自動微同調(AFT)信号はAFT検出器9によって生
成される。AFT信号の典型的な5字波形が第1図aに
示されている。正規の周波数に対応する所定の振幅レベ
ルに対するAFT信号の極性が、正規周波数に対する周
波数のずれの方向を表わし、AFT信号の振幅が周波数
のずれの大きさを表わす。例えば、この実施例において
は、正規の周波数に対応する振幅レベル以下の負向きの
振れは負の周波数ずれに対応し、正向きの触れが正の周
波数ずれに対応する。AFT信号は後述するように、同
調プロセスで利用される。
複合同期信号かビデオ信号から同期検出器11によって
引出される。画像同期という通常の用途のほかに、複合
同期信号は後述するように、同調プロセスても利用され
る。
引出される。画像同期という通常の用途のほかに、複合
同期信号は後述するように、同調プロセスても利用され
る。
チューナ3用の同調電圧は選択されたチャンネルに関連
するデジタル信号に応答して、同調電圧発生器13によ
り生成される。この同調電圧発生器13は、例えば、デ
ジタル−アナログ変換器を含む電圧合成型あるいは、位
相ロックループあるいは14波数ロツクループを含む周
波数合成型のものを使用することができる。好ましい実
施例においてはその固有の正確さと安定性を考慮して、
周波数合成型のものを同調電圧発生器13として用いて
いる。位相ロックループ(PLL)を含む適当な周波数
合成型同調電圧発生器が、米国特許第4,405゜94
7号に開示されている。また、周波数ロックループ(F
LL)を含む適当な周波数合成型同調電圧発生器は、米
国特許第4.485.404号に開示されている。−例
として、この実施例ては、PLL同調電圧発生器か用い
られている。
するデジタル信号に応答して、同調電圧発生器13によ
り生成される。この同調電圧発生器13は、例えば、デ
ジタル−アナログ変換器を含む電圧合成型あるいは、位
相ロックループあるいは14波数ロツクループを含む周
波数合成型のものを使用することができる。好ましい実
施例においてはその固有の正確さと安定性を考慮して、
周波数合成型のものを同調電圧発生器13として用いて
いる。位相ロックループ(PLL)を含む適当な周波数
合成型同調電圧発生器が、米国特許第4,405゜94
7号に開示されている。また、周波数ロックループ(F
LL)を含む適当な周波数合成型同調電圧発生器は、米
国特許第4.485.404号に開示されている。−例
として、この実施例ては、PLL同調電圧発生器か用い
られている。
簡単に説明すると、PLL同調電圧発生器は局部発振器
の周波数を係数にで分周する固定分周器(通常、プリス
ケーラと呼ばれる)と、このプリスケーラの出力信号の
周波数をプログラム可能な係数Nで分周するプログラマ
ブル分周器とを含んている。固定分周器が水晶発振器の
出力信号の周波数f XTALを係数Rで分周して基準
周波数信号を引出す。位相比較器がプログラマブル分周
器の出力信号を基準周波数信号と比較して、これらの信
号間の位相及び周波数のずれを表わす誤差信号を発生す
る。この誤差信号は濾波されて、同調信号を生成する。
の周波数を係数にで分周する固定分周器(通常、プリス
ケーラと呼ばれる)と、このプリスケーラの出力信号の
周波数をプログラム可能な係数Nで分周するプログラマ
ブル分周器とを含んている。固定分周器が水晶発振器の
出力信号の周波数f XTALを係数Rで分周して基準
周波数信号を引出す。位相比較器がプログラマブル分周
器の出力信号を基準周波数信号と比較して、これらの信
号間の位相及び周波数のずれを表わす誤差信号を発生す
る。この誤差信号は濾波されて、同調信号を生成する。
同調信号は局部発振器の周波数fLoを
となるように制御する。従って、局部発振器信号の周波
数はプログラム可能な係数Nを調整するこようにに、
R,fXTALを選択すれば、Ml−1zて表わしたN
は局部発振器信号の周波数に等しくなる。
数はプログラム可能な係数Nを調整するこようにに、
R,fXTALを選択すれば、Ml−1zて表わしたN
は局部発振器信号の周波数に等しくなる。
分周係数Nは、後述するように、選択されたチャンネル
に対応するRF倍信号見つけて同調をとるように制御さ
れる。PLL同調電圧発生器によって発生されたチュー
ナ3の極部発振器のための同調電圧は、RF段にも供給
される。
に対応するRF倍信号見つけて同調をとるように制御さ
れる。PLL同調電圧発生器によって発生されたチュー
ナ3の極部発振器のための同調電圧は、RF段にも供給
される。
マイクロプロセッサ15か、PLL同調電圧発生器13
用のプログラム可ス妃な係数Nを表わすデジタル信号と
、チューナ3用の適当な帯域選択信号とを発生して、適
当なチャンネルに同調するように同調装置の動作を制御
する。また、マイクロプロセッサ15は、信号処理ユニ
ット7のようなテレビジョン受像機の他の部分の動作も
制御する。マイクロプロセッサ15はROM17に記憶
されているコンピュータプログラムの制御により動作す
る。この発明に関係するプログラム部分かフローチャー
トの形で第2図及び第2a図〜第2d図に示されている
。
用のプログラム可ス妃な係数Nを表わすデジタル信号と
、チューナ3用の適当な帯域選択信号とを発生して、適
当なチャンネルに同調するように同調装置の動作を制御
する。また、マイクロプロセッサ15は、信号処理ユニ
ット7のようなテレビジョン受像機の他の部分の動作も
制御する。マイクロプロセッサ15はROM17に記憶
されているコンピュータプログラムの制御により動作す
る。この発明に関係するプログラム部分かフローチャー
トの形で第2図及び第2a図〜第2d図に示されている
。
マイクロプロセッサ15は、使用者制御キーボード19
により生成された使用者命令信号に応答して受像機の種
々の部分のための制御信号を発生する。図示を簡単にす
るために、キーボード19はマイクロプロセッサ15に
直接接続されたものとして示しであるか、遠隔制御ユニ
ットのキーボードてあってもよい。
により生成された使用者命令信号に応答して受像機の種
々の部分のための制御信号を発生する。図示を簡単にす
るために、キーボード19はマイクロプロセッサ15に
直接接続されたものとして示しであるか、遠隔制御ユニ
ットのキーボードてあってもよい。
キーボード19はテレビジョン受像機の種々の機部を制
御するためのキーを含んでいる。そのキーの中のいくつ
かのものを以下に例示する。
御するためのキーを含んでいる。そのキーの中のいくつ
かのものを以下に例示する。
「電源キーJ (PWR)は受像機のオン・オフ用で
ある。
ある。
「ボリュームアップJ (VUP)と「ボリュームダ
ウンJ (VDN)は、音量レベル制御用である。
ウンJ (VDN)は、音量レベル制御用である。
数字キー(0〜9)は、各2桁チャンネル番号の10位
と1位の数字の入力によってチャンネルを直接選択する
ためのものである。
と1位の数字の入力によってチャンネルを直接選択する
ためのものである。
「チャンネルアップJ (CUP)及び「チャンネルダ
ウンJ (CDN)キーは、チャンネル選択の「チャン
ネル走査」モードを開始させるためのもので、有効チャ
ンネルのリスト中のチャンネルが見つかるまて、上昇ま
たは下降する周波数の順序でチャンネルが順次同調され
る。リストにないチャンネルは、チャンネル走査モード
中は、自動的に跳越される。有効チャンネルのリストは
マイクロプロセッサ15に付属する非揮発性RAM21
に記憶されている。RA M 21は、それぞれのチャ
ンネルに対する複数の1ビツトメモリ位置を含んている
。各有効チャンネルのメモリ位置には論理rlJか、ま
た、各非有効チャンネルのメモリ位置には論理「0」か
記憶されている。これらのメモリ位置は選択されたチャ
ンネルのチャンネル番号に従ってアドレスされる。
ウンJ (CDN)キーは、チャンネル選択の「チャン
ネル走査」モードを開始させるためのもので、有効チャ
ンネルのリスト中のチャンネルが見つかるまて、上昇ま
たは下降する周波数の順序でチャンネルが順次同調され
る。リストにないチャンネルは、チャンネル走査モード
中は、自動的に跳越される。有効チャンネルのリストは
マイクロプロセッサ15に付属する非揮発性RAM21
に記憶されている。RA M 21は、それぞれのチャ
ンネルに対する複数の1ビツトメモリ位置を含んている
。各有効チャンネルのメモリ位置には論理rlJか、ま
た、各非有効チャンネルのメモリ位置には論理「0」か
記憶されている。これらのメモリ位置は選択されたチャ
ンネルのチャンネル番号に従ってアドレスされる。
キーボード19はエア(′¥L波)放送チャンネルに同
調させるかケーブルチャンネルに同調させるかを選択す
るための「エア/ケーブルJ (A/C)キーを持って
いる。選択された同調モートを1ビツトで表わして(例
えば、エアチャンネルは論理「IJ、ケーブルチャンネ
ルは論理rOJ)、RAM21に記憶している。
調させるかケーブルチャンネルに同調させるかを選択す
るための「エア/ケーブルJ (A/C)キーを持って
いる。選択された同調モートを1ビツトで表わして(例
えば、エアチャンネルは論理「IJ、ケーブルチャンネ
ルは論理rOJ)、RAM21に記憶している。
キーボード19には、RAM21の有効チャンネルリ、
ス1〜を自動的にプログラムするための「自動プロクラ
ミンク」モートを開始させるための[オートプログラム
J (A−P)キーか含まれている。
ス1〜を自動的にプログラムするための「自動プロクラ
ミンク」モートを開始させるための[オートプログラム
J (A−P)キーか含まれている。
オートプログラミンクモ−1(中は、全チャンネルか順
次選択されて同調され、各チャンネルにおいて、後述す
るように、有効なRFテI/ビジョン信号が存在してい
るか否かが検出される。有効なRFテレビジョン信号が
ある場合は、そのチャンネルに対するRAM21の1ビ
ツトメモリ位置に論理rlJが入力され、有効なRF倍
信号ない場合に論理「0」か入力される。
次選択されて同調され、各チャンネルにおいて、後述す
るように、有効なRFテI/ビジョン信号が存在してい
るか否かが検出される。有効なRFテレビジョン信号が
ある場合は、そのチャンネルに対するRAM21の1ビ
ツトメモリ位置に論理rlJが入力され、有効なRF倍
信号ない場合に論理「0」か入力される。
使用者は、オ・−ドブログラミングモード中に見出され
た有効チャンネルの全てを受信したいというものでもな
い。一方、使用者は、例えば、ビデ才力セクトレコーダ
、ビデオゲームあるいは家庭用コンピュータ用のチャン
ネルのような常時有効ではない、あるいは、後述するよ
うに、オートフログラミングモー1く中、何か他の理由
で検出されないチャンネルで同調を止めたい場合かある
。これらの理由により、キーボード19には、RAM2
1に記憶されているリストに対l)で手動でチャンネル
を消去したり追加するための「消去」及び「追加」キー
が設けられている。数字キーを「消去」及び「追加1キ
ーと共に用いてRAM21に記憶さね!とリストからチ
でンネルを消去したり、チャンネルを追加することかて
きる。
た有効チャンネルの全てを受信したいというものでもな
い。一方、使用者は、例えば、ビデ才力セクトレコーダ
、ビデオゲームあるいは家庭用コンピュータ用のチャン
ネルのような常時有効ではない、あるいは、後述するよ
うに、オートフログラミングモー1く中、何か他の理由
で検出されないチャンネルで同調を止めたい場合かある
。これらの理由により、キーボード19には、RAM2
1に記憶されているリストに対l)で手動でチャンネル
を消去したり追加するための「消去」及び「追加」キー
が設けられている。数字キーを「消去」及び「追加1キ
ーと共に用いてRAM21に記憶さね!とリストからチ
でンネルを消去したり、チャンネルを追加することかて
きる。
マイクロプロセッサ15は、映像管(図示せず)のスク
リーンHに文字数字メツセージを表示するために信号処
理ユニット7のビデオ処理部分に供給されるキャラクタ
表示信号を発生するキャラクタ発生器236制御する。
リーンHに文字数字メツセージを表示するために信号処
理ユニット7のビデオ処理部分に供給されるキャラクタ
表示信号を発生するキャラクタ発生器236制御する。
文字数字メツセージには、その時選択されているチャン
ネルのチャンネル番号や時間、あるいは、動作指示、制
御のメニュなどが含まれる。
ネルのチャンネル番号や時間、あるいは、動作指示、制
御のメニュなどが含まれる。
標準周波数のRF倍信号有するエアチャンネルの各々に
対応する分周係数Nの値は、それぞれの受信地域につい
て、f−め知ることかてきる。従って、「エア」同調モ
ートては、新しいチャンネルか同調のために選択された
時、その選択されたチャンネルに対するNの正確な値を
マイクロプロセッサ15に対する制御ブロクラムの一部
として計算てきる。
対応する分周係数Nの値は、それぞれの受信地域につい
て、f−め知ることかてきる。従って、「エア」同調モ
ートては、新しいチャンネルか同調のために選択された
時、その選択されたチャンネルに対するNの正確な値を
マイクロプロセッサ15に対する制御ブロクラムの一部
として計算てきる。
しかし、それぞれの標準周波数RF倍信号対して周波数
か偏位lノている非標準周波数RF倍信号持ったケーブ
ルチャンネルの各々に対する分周係IiNの値は、各受
信地域で事前に知ることかできるとは限らない6貸って
、「ケーブル」同調モートでは、同調のために新1ノい
チャンネルか選択されると、選択されたチャンネルに対
するNの正しい値のサーチが行われる。このサーチにお
いては、Nの値は各標準周波数に対するNの値を中心と
しである範囲内て段階的に変化させられ、Nの各個にお
いて、有効なテレビジョンR’F信号か存在するか否か
が検出される。有効なRFテレビジョン信号の存在は、
AFT及び/または複合同期信号の状態を検査すること
によって検出される。
か偏位lノている非標準周波数RF倍信号持ったケーブ
ルチャンネルの各々に対する分周係IiNの値は、各受
信地域で事前に知ることかできるとは限らない6貸って
、「ケーブル」同調モートでは、同調のために新1ノい
チャンネルか選択されると、選択されたチャンネルに対
するNの正しい値のサーチが行われる。このサーチにお
いては、Nの値は各標準周波数に対するNの値を中心と
しである範囲内て段階的に変化させられ、Nの各個にお
いて、有効なテレビジョンR’F信号か存在するか否か
が検出される。有効なRFテレビジョン信号の存在は、
AFT及び/または複合同期信号の状態を検査すること
によって検出される。
マイクロプロセッサ15に結合されたAFT比較器25
aと256及び同期比較器27かこの目的のために設け
られている。適当な同期比較器は):述した米国特許第
4,405,947号に明示されている。
aと256及び同期比較器27かこの目的のために設け
られている。適当な同期比較器は):述した米国特許第
4,405,947号に明示されている。
サーチは次の3つの異るサーチ動作に分けられている。
(1)[予測可能(即ち、最も房部性の高い)」ケーブ
ル周波数を用いたサーチ、(2) −FJIm可能周波
数サーチで有効なRFプレビシ1ン信号が見つからなか
った場合のより包括的なマルチ周波数サーチ、(3)段
階的サーチで検出されたRF倍信号より正確に同調させ
るための1微回調」サーチ。次に、これらの3つのサー
チ動作を詳しく説]Jする。
ル周波数を用いたサーチ、(2) −FJIm可能周波
数サーチで有効なRFプレビシ1ン信号が見つからなか
った場合のより包括的なマルチ周波数サーチ、(3)段
階的サーチで検出されたRF倍信号より正確に同調させ
るための1微回調」サーチ。次に、これらの3つのサー
チ動作を詳しく説]Jする。
F測されるように、標準周波数RF4A号と同様に非標
準周波数RF信1)に対する同31(これには、上述し
た3つのサーチか関係する)をとる必要かあるので、マ
イクロプロセッサ15により制御される同調動作は複雑
て、順に行われる必・凶のある多数の異なる部分を含ん
ている。従っ゛C5同調動作を完了させるためには長い
時間、例えは、同調のために選択したチャンネルのRF
倍信号特定の特性によっては0.5秒程度、を必安どす
ることかある。回しように複雑な同調動作を持つ従来の
システムでは、新たに入力された使用者によって発せら
れた命令に対する応答は、全同調動作か完了するまでマ
イクロプロセッサか応答てきなし・f−めに、遅かった
。
準周波数RF信1)に対する同31(これには、上述し
た3つのサーチか関係する)をとる必要かあるので、マ
イクロプロセッサ15により制御される同調動作は複雑
て、順に行われる必・凶のある多数の異なる部分を含ん
ている。従っ゛C5同調動作を完了させるためには長い
時間、例えは、同調のために選択したチャンネルのRF
倍信号特定の特性によっては0.5秒程度、を必安どす
ることかある。回しように複雑な同調動作を持つ従来の
システムでは、新たに入力された使用者によって発せら
れた命令に対する応答は、全同調動作か完了するまでマ
イクロプロセッサか応答てきなし・f−めに、遅かった
。
この発明の−I島様によれば、同調動作は、使用者によ
り発せられた命令の処理などの他の動作と個々に時間的
に多重化される小さな部分に分割される5、従って、マ
イクロプロセッサ15は、新たに入力された使用者によ
り発せられた命令に対してより急速に応することかでき
、全同調動作か完rするまで待つ必要かなくなる。その
結果、使用者によって発せられた命令への応答に必要な
時間か大幅に短縮される。第2図は、第1図にボしたテ
レビジョン受像機の動作をマイクロプロセッサISか制
御する場合の全制御プロクラムのフロー十\・−トを示
し、また、テレビジョン受像機の動作(J)制御か行わ
れるこの発明の原理か不され了いる。
り発せられた命令の処理などの他の動作と個々に時間的
に多重化される小さな部分に分割される5、従って、マ
イクロプロセッサ15は、新たに入力された使用者によ
り発せられた命令に対してより急速に応することかでき
、全同調動作か完rするまで待つ必要かなくなる。その
結果、使用者によって発せられた命令への応答に必要な
時間か大幅に短縮される。第2図は、第1図にボしたテ
レビジョン受像機の動作をマイクロプロセッサISか制
御する場合の全制御プロクラムのフロー十\・−トを示
し、また、テレビジョン受像機の動作(J)制御か行わ
れるこの発明の原理か不され了いる。
図示した制御プログラムは、−Lブロクリム及(J「割
込み(interrupt) Jサブルー−y−ンを含
んでいる。主ブロクラムは、初期化サブルーチンの後−
ト繰返しシーケンス(あるいはループ)で実行される複
数の主サブルーチンを含んている。初期イヒ±tフルー
チンは初めに受像機に動作電源か投入された時(即ち、
受像機のプラクか差込まれた時)に実行され、初期動作
条件(例えば、−rめ設定されている音賃、輝度、カラ
ー及びディント・の各レベルなど)か設定されるように
する。割込みサブルーチンは「割込・み」信号の各サイ
クルに1同突行される。
込み(interrupt) Jサブルー−y−ンを含
んでいる。主ブロクラムは、初期化サブルーチンの後−
ト繰返しシーケンス(あるいはループ)で実行される複
数の主サブルーチンを含んている。初期イヒ±tフルー
チンは初めに受像機に動作電源か投入された時(即ち、
受像機のプラクか差込まれた時)に実行され、初期動作
条件(例えば、−rめ設定されている音賃、輝度、カラ
ー及びディント・の各レベルなど)か設定されるように
する。割込みサブルーチンは「割込・み」信号の各サイ
クルに1同突行される。
制御プロクラムの主要部分には、受像機に取付けられた
制御パネルまたは遠隔制御送信機のキーを使用者か押し
た時に発生される使用者によって発せられる命令か受信
されたか否かを検出するサブルーチン、命令を復号する
ためのサブルーチン、適当なスクリーンL表示(OS
i) )メツセージまたは指令を供給するためのサブル
ーチン、同調装置を制御するためのサラルーチン、受像
機の他の部分の制御(例えば、受像機の]〉・またはオ
フ、iz、 、Dレベルの増減等)のための1またはそ
れ以上のサブルーチンか含まれる。同調制御サブルーチ
ンは、異なる同調動作のためのセクションに分割されて
おり、1つのセクションまたはセクションの1つの一部
分のみか主プログラムの各11′クル中に実行される。
制御パネルまたは遠隔制御送信機のキーを使用者か押し
た時に発生される使用者によって発せられる命令か受信
されたか否かを検出するサブルーチン、命令を復号する
ためのサブルーチン、適当なスクリーンL表示(OS
i) )メツセージまたは指令を供給するためのサブル
ーチン、同調装置を制御するためのサラルーチン、受像
機の他の部分の制御(例えば、受像機の]〉・またはオ
フ、iz、 、Dレベルの増減等)のための1またはそ
れ以上のサブルーチンか含まれる。同調制御サブルーチ
ンは、異なる同調動作のためのセクションに分割されて
おり、1つのセクションまたはセクションの1つの一部
分のみか主プログラムの各11′クル中に実行される。
従って、同調制御サブルーチンの各セクションの実行ま
たは1−゛)のセフS、・−・ンの一部分の実行は個ノ
?に、他のサブルー−−1:1、実行と時間マルチプレ
クスされる。即すいマイプロプロセッサ15か使用者に
よって発せらFll・命・ンンに応答して他の機能を達
成するまてに、1ニブt、−J □クラムの各サイクル
中では、同調制御アルゴリスムの1セクシヨンの実行に
髪する比較的短い時間しか経過しない。
たは1−゛)のセフS、・−・ンの一部分の実行は個ノ
?に、他のサブルー−−1:1、実行と時間マルチプレ
クスされる。即すいマイプロプロセッサ15か使用者に
よって発せらFll・命・ンンに応答して他の機能を達
成するまてに、1ニブt、−J □クラムの各サイクル
中では、同調制御アルゴリスムの1セクシヨンの実行に
髪する比較的短い時間しか経過しない。
同調制御サブルーチンの各セクションは、■IP(同調
進行中(Lu旧B in progre3s) ) 3
号、jたは、−群のTIP番号て識別される。同調制i
llサブルーチンの実行中、TIP番号か復号され゛(
同調制御サブルーチンのどの部分が次に実行されるべき
か、従って、どの同調動作か実行されるへきかを決める
。同調制御サブルーチンの1つのセクションか実行され
ると5主ブロクラムの次のサブルーチン(例えば、この
実施例ては受像機の他の部分の制御用のサブルーチン)
か実行される。
進行中(Lu旧B in progre3s) ) 3
号、jたは、−群のTIP番号て識別される。同調制i
llサブルーチンの実行中、TIP番号か復号され゛(
同調制御サブルーチンのどの部分が次に実行されるべき
か、従って、どの同調動作か実行されるへきかを決める
。同調制御サブルーチンの1つのセクションか実行され
ると5主ブロクラムの次のサブルーチン(例えば、この
実施例ては受像機の他の部分の制御用のサブルーチン)
か実行される。
従って、制御装置が使用者によって発せられた命令に応
答できるスピードは同調制御サブルーチンの各1セクシ
ヨンを実行するに要する時間により決められ、全同調サ
ブルーチンを完了させるに要する時間によって制限され
るのではない。
答できるスピードは同調制御サブルーチンの各1セクシ
ヨンを実行するに要する時間により決められ、全同調サ
ブルーチンを完了させるに要する時間によって制限され
るのではない。
同調制御サブルーチンの種々のセクションの実行中、ま
たは、割込みサブルーチンの実行中に、新しいTIP番
号が生成される。新しいTIP番号か生成される毎に、
データRA M 21のフラグビット(新TIPと呼ぶ
)か設定される。次に、割込みサブルーチンを説明する
。
たは、割込みサブルーチンの実行中に、新しいTIP番
号が生成される。新しいTIP番号か生成される毎に、
データRA M 21のフラグビット(新TIPと呼ぶ
)か設定される。次に、割込みサブルーチンを説明する
。
知られているように、マイクロプロセッサの「割込み」
入力に「割込み」信号が供給されると、「割込み」サブ
ルーチンか実行される間、プログラムの実行か一時的に
中断される。割込みす2ツルーチンが完了すると、主プ
ログラムの実行か中断されたところから再開される。第
2図に示したこの実施例の制御プログラムの割込み動作
は対をなす点線の矢印で示されており、各対は主ブロク
ラムから割込みサブルーチンへの矢印と割込みサブルー
チンから主プログラムへの矢印とを含んでいる。
入力に「割込み」信号が供給されると、「割込み」サブ
ルーチンか実行される間、プログラムの実行か一時的に
中断される。割込みす2ツルーチンが完了すると、主プ
ログラムの実行か中断されたところから再開される。第
2図に示したこの実施例の制御プログラムの割込み動作
は対をなす点線の矢印で示されており、各対は主ブロク
ラムから割込みサブルーチンへの矢印と割込みサブルー
チンから主プログラムへの矢印とを含んでいる。
この装置においては、割込みサブルーチンはマイクロプ
ロセッサ15の割込み入力に供給される6 0 II
z割込み信号に応答して実行される。従って、割込みサ
ブルーチンは16.67 m秒ごとに実行される。60
)1z割込み信号は端子31(第1図)に得られる6
0 t(z電力線電圧からパルス形成回路網29によっ
て引出される。
ロセッサ15の割込み入力に供給される6 0 II
z割込み信号に応答して実行される。従って、割込みサ
ブルーチンは16.67 m秒ごとに実行される。60
)1z割込み信号は端子31(第1図)に得られる6
0 t(z電力線電圧からパルス形成回路網29によっ
て引出される。
第2図に示すように、この例における割込みサブルーチ
ンは次の2つの主たる目的を持つ。(1)タイムキーピ
ング(例えば、その時点の時間のスクリーン上表示用、
あるいは、「スリーブ」タイマのようなタイマ機能用タ
イムキーピング)。
ンは次の2つの主たる目的を持つ。(1)タイムキーピ
ング(例えば、その時点の時間のスクリーン上表示用、
あるいは、「スリーブ」タイマのようなタイマ機能用タ
イムキーピング)。
(2)同調制御サブルーチンの1セクシヨンの実行中に
新TIPフラグがセットされていない場合及び同調制御
サブルーチンが完了していない場合(TIP=Oで示さ
れる)に、T■P番号をまたけ増大させる。
新TIPフラグがセットされていない場合及び同調制御
サブルーチンが完了していない場合(TIP=Oで示さ
れる)に、T■P番号をまたけ増大させる。
新しいTIP番号がどのセクションにも対応しない場合
は、1つのセクションに対応するTIP番号か生成され
るまで、同調動作は行われない。
は、1つのセクションに対応するTIP番号か生成され
るまで、同調動作は行われない。
この状態は、同調制御サブルーチンのセクションに対応
していなかったTIP番号の数に16.67秒、即ち、
割込み信号の周期を乗じたものに実質的に等しい時間遅
延に相当する。この遅延によりチューナ3及び同調電圧
発生器13が新しい同調動作の開始の後に落つくことが
可能になる。割込みを用いると、新しい同調動作の実行
の前にチューナ3と同調電圧発生器13とが安定するこ
とかできるようにするに要する時間8延か主制御プログ
ラムの外で供給できるという利点がある。従って。
していなかったTIP番号の数に16.67秒、即ち、
割込み信号の周期を乗じたものに実質的に等しい時間遅
延に相当する。この遅延によりチューナ3及び同調電圧
発生器13が新しい同調動作の開始の後に落つくことが
可能になる。割込みを用いると、新しい同調動作の実行
の前にチューナ3と同調電圧発生器13とが安定するこ
とかできるようにするに要する時間8延か主制御プログ
ラムの外で供給できるという利点がある。従って。
このような遅延によって、使用者によって発せられた命
令に対する応答か遅くなることはない。
令に対する応答か遅くなることはない。
前に述べたように、同調制御サブルーチンのいくつかの
同調セクションは一群のTIP番号で示される。これら
のセクションは、前述した、局部発振器信号の周波数か
(Nを変化させることにより)、順次、異なる値にセッ
トされ、各周波数ステップてAFT信号と同期信号の一
方または両方か検査されて有効なRFテレビジョン信号
か見つかったか、即ち、適切な同調が得られたかを検出
するサーチ動作に対応するものである。これらのサーチ
動作は時11J1をとる傾向かあり、従って、完了する
までに同調制御サブルーチンの同じセクションを数回繰
返すことが必要な場合もある。TIP番号に範囲を持た
せることにより、各セクションの繰返しが可能となる。
同調セクションは一群のTIP番号で示される。これら
のセクションは、前述した、局部発振器信号の周波数か
(Nを変化させることにより)、順次、異なる値にセッ
トされ、各周波数ステップてAFT信号と同期信号の一
方または両方か検査されて有効なRFテレビジョン信号
か見つかったか、即ち、適切な同調が得られたかを検出
するサーチ動作に対応するものである。これらのサーチ
動作は時11J1をとる傾向かあり、従って、完了する
までに同調制御サブルーチンの同じセクションを数回繰
返すことが必要な場合もある。TIP番号に範囲を持た
せることにより、各セクションの繰返しが可能となる。
しかし、各繰返しの後に、主プログラムの次のサブルー
チン(例えば、この実施例では受像機の他の部分を制御
するためのサブルーチン)が実行される。従って、使用
者によって発せられた命令に対する応答は、あるサーチ
動作を完了させるために必要な緑返しによって遅くなる
ことはない。同調制御サブルーチンのセクションの繰返
しは、TIP番号をそのセクションに対する1番目のT
IPfIi号ヘリセットすることによっても行わせるこ
とがてきる。
チン(例えば、この実施例では受像機の他の部分を制御
するためのサブルーチン)が実行される。従って、使用
者によって発せられた命令に対する応答は、あるサーチ
動作を完了させるために必要な緑返しによって遅くなる
ことはない。同調制御サブルーチンのセクションの繰返
しは、TIP番号をそのセクションに対する1番目のT
IPfIi号ヘリセットすることによっても行わせるこ
とがてきる。
同調動作の概略を説明したので、次に、第2図及び第2
a図〜第2d図のフローチャート及び第3a図及び第3
b図の波形とを参照して同調動作を詳細に説明する。
a図〜第2d図のフローチャート及び第3a図及び第3
b図の波形とを参照して同調動作を詳細に説明する。
第2図に示すように、同調制御サブルーチン中て新しく
チャンネルか選択されたことが検出されると、後述する
同調制御サブルーチンの種々のセクションで使用される
あるフラクビットとレジスタかりセットまたはクリアさ
れる。その後、オーディオ応答をミューティングして、
同調動作の進行中、うるさい雑音が出ないようにするた
めの制御信号か生成される。次に、TIP番号が1にセ
ットされ、新TIPフラタかセットされる。ついて、同
調制御サブルーチンから出る。
チャンネルか選択されたことが検出されると、後述する
同調制御サブルーチンの種々のセクションで使用される
あるフラクビットとレジスタかりセットまたはクリアさ
れる。その後、オーディオ応答をミューティングして、
同調動作の進行中、うるさい雑音が出ないようにするた
めの制御信号か生成される。次に、TIP番号が1にセ
ットされ、新TIPフラタかセットされる。ついて、同
調制御サブルーチンから出る。
TIP番号か1にセットされた後の割込みサブルーチン
の次の4つの実行動作の各々において、(新TIPフラ
クかセットされていることが確認されると)TIP番号
か5になるまてlずつ増加させられる。オーディオ応答
を完全にミュートするために充分な遅延時間(例えば、
4 x t6.67 m秒)を与えるために、TIP番
号か5になるまで同調動作か起きないようにされている
。
の次の4つの実行動作の各々において、(新TIPフラ
クかセットされていることが確認されると)TIP番号
か5になるまてlずつ増加させられる。オーディオ応答
を完全にミュートするために充分な遅延時間(例えば、
4 x t6.67 m秒)を与えるために、TIP番
号か5になるまで同調動作か起きないようにされている
。
TIPII号か5になると、同調動作か開始する。第2
a図に示すように、この時点で、ビデオ応答が消去され
る。(この場合は、ビデオ応答の消去はオーディオ応答
のミューティングと比較して非常に急速に行われるので
、時間遅延は与えられない。)この後、局部発振器信号
の周波数か予測可能周波数サーチの1番目の周波数(選
択されたチャンネルに対する標準周波数RF倍信号同調
させるため正規の局部発振器周波数に対応する周波数)
にセットされる。TIP番号が6になると、予測可能周
波数サーチか開始される。
a図に示すように、この時点で、ビデオ応答が消去され
る。(この場合は、ビデオ応答の消去はオーディオ応答
のミューティングと比較して非常に急速に行われるので
、時間遅延は与えられない。)この後、局部発振器信号
の周波数か予測可能周波数サーチの1番目の周波数(選
択されたチャンネルに対する標準周波数RF倍信号同調
させるため正規の局部発振器周波数に対応する周波数)
にセットされる。TIP番号が6になると、予測可能周
波数サーチか開始される。
予測可能周波数サーチは、ケーブル分配ネットワークで
最も頻繁に採用されるRFテレビジョン信号周波数に対
応する局部発振器周波数のいずれかについて、有効なR
F倍信号存在するか否かを検出する。有効なRF倍信号
一番見つかりそうな予測可使周波数のサーチは、通常同
調モートてチャンネルを同調させるために必要な時間、
及びオートプログラミングモードにおいて有効チャンネ
ルを検出するに必要な時間を短縮する。
最も頻繁に採用されるRFテレビジョン信号周波数に対
応する局部発振器周波数のいずれかについて、有効なR
F倍信号存在するか否かを検出する。有効なRF倍信号
一番見つかりそうな予測可使周波数のサーチは、通常同
調モートてチャンネルを同調させるために必要な時間、
及びオートプログラミングモードにおいて有効チャンネ
ルを検出するに必要な時間を短縮する。
米国て採用されている主なケーブル分配ネットワークは
、次の3つの周波a割当てシステムの1つを利用してい
る。
、次の3つの周波a割当てシステムの1つを利用してい
る。
(+)標準ケーブルシステム: チャンネル2〜6及び
7〜13に対する画像搬送波の周波数かFCCにより割
当てられた放送(標準)周波数である。6M11z間隔
で、91.251tlzと169.25Mtlzの間及
び217.25M11zと64:1.25MIIzの間
に付加的なチャンネルか設けられている。
7〜13に対する画像搬送波の周波数かFCCにより割
当てられた放送(標準)周波数である。6M11z間隔
で、91.251tlzと169.25Mtlzの間及
び217.25M11zと64:1.25MIIzの間
に付加的なチャンネルか設けられている。
(2)HRC(高調波関連搬送波)システム:チャンネ
ル5と6を除く全てのチャンネルの画像搬送波の周波数
か標準ケーブルシステムの各周波数より1.25MII
z低い周波数偏位な持ち、チャンネル5と6の搬送波の
周波数は標準ケーブルシステムの各周波数よりもQ、7
5Mtlz高くされている。
ル5と6を除く全てのチャンネルの画像搬送波の周波数
か標準ケーブルシステムの各周波数より1.25MII
z低い周波数偏位な持ち、チャンネル5と6の搬送波の
周波数は標準ケーブルシステムの各周波数よりもQ、7
5Mtlz高くされている。
(:1)IRC(間隔関連搬送波)システム: チャン
ネル5と6を除く全てのチャンネルの搬送波の周波数は
標準ケーツルシステムの各周波数から偏位していないか
、チャンネル5と6の搬送波の周波数は標準ケーブルシ
ステムのそれぞれの周波数よりも2.0Mtlz高くさ
れている。
ネル5と6を除く全てのチャンネルの搬送波の周波数は
標準ケーツルシステムの各周波数から偏位していないか
、チャンネル5と6の搬送波の周波数は標準ケーブルシ
ステムのそれぞれの周波数よりも2.0Mtlz高くさ
れている。
従って、米国で使用する場合は、チャンネル5と6を除
く全てのチャンネルについて、予測可能サーチ周波数は
、 標準周波数RF画像搬送波に対する正規の(NOV)局
部発振器周波数及び N OM −1,25MIIz に対応し、また、チャンネル5と6についてのr・側肩
部サーチ周波数は、 NOV N OM + 0.75Ml1z及び N0M+2.0閘llz に対応する。
く全てのチャンネルについて、予測可能サーチ周波数は
、 標準周波数RF画像搬送波に対する正規の(NOV)局
部発振器周波数及び N OM −1,25MIIz に対応し、また、チャンネル5と6についてのr・側肩
部サーチ周波数は、 NOV N OM + 0.75Ml1z及び N0M+2.0閘llz に対応する。
実際は、対をなすサーチ周波数か一卜述した予側町俺周
波数の各々について用いられる。それは予測可能周波数
サーチにおいて、正のAFT隆起部(hump)と負の
AFT隆起部の両方の検出された場合に、有効なRFテ
レビジョン信号の存在を示すからである。
波数の各々について用いられる。それは予測可能周波数
サーチにおいて、正のAFT隆起部(hump)と負の
AFT隆起部の両方の検出された場合に、有効なRFテ
レビジョン信号の存在を示すからである。
第1a図に示すように、AFT信号は、レベルv2.を
超える正方向の隆起部と、レベルvLよりドの負方向隆
起部とを持っている。AFT比較器25aと25bのそ
れぞれによって正方向及び負方向の隆起部か検出される
と、その選択されたチャンネルに対するRF搬送波(画
像搬送波か音声搬送波のいずれか)か存在することにな
る。周波数変化の方向に対する隆起部検出の順序は、画
像搬送波、従って、有効なRFテレビジョン信号の存在
を適切に識別するために重要である。この実施例におい
て、局部発振器信号(従って、IF倍信号の周波数を減
少させる方向ては、負方向の隆起部(これは負の周波数
のずれを示す)の前に正方向の隆起部(これは正の周波
数のずれを示す)か現われる。周波数を増大させる場合
には、この逆となる。比較器25aと25bに与えられ
るvHとVLの閾値電圧は、正方向及び負方向の隆起部
を画するAFT信号のV、レベルとVLレベルに対応す
る。従って、予測可能周波数サーチ中、分周係数Nの値
は、選択されたチャンネルについてRF搬送波か存在す
るか否かを検出するための前述した5つの局部発振器サ
ーチ周波数の各々に対して対をなす周波数を発生するよ
うに設定される。各対の各周波数の適切な選択は、それ
ぞれの予測可能周波数から156.25Ktlz 11
11れた周波数である。これは、156.25KIlz
が、後述するように、微同調動作に用いられる31.2
5KIlzの周波数ステップの大きさの整数倍だからで
ある。
超える正方向の隆起部と、レベルvLよりドの負方向隆
起部とを持っている。AFT比較器25aと25bのそ
れぞれによって正方向及び負方向の隆起部か検出される
と、その選択されたチャンネルに対するRF搬送波(画
像搬送波か音声搬送波のいずれか)か存在することにな
る。周波数変化の方向に対する隆起部検出の順序は、画
像搬送波、従って、有効なRFテレビジョン信号の存在
を適切に識別するために重要である。この実施例におい
て、局部発振器信号(従って、IF倍信号の周波数を減
少させる方向ては、負方向の隆起部(これは負の周波数
のずれを示す)の前に正方向の隆起部(これは正の周波
数のずれを示す)か現われる。周波数を増大させる場合
には、この逆となる。比較器25aと25bに与えられ
るvHとVLの閾値電圧は、正方向及び負方向の隆起部
を画するAFT信号のV、レベルとVLレベルに対応す
る。従って、予測可能周波数サーチ中、分周係数Nの値
は、選択されたチャンネルについてRF搬送波か存在す
るか否かを検出するための前述した5つの局部発振器サ
ーチ周波数の各々に対して対をなす周波数を発生するよ
うに設定される。各対の各周波数の適切な選択は、それ
ぞれの予測可能周波数から156.25Ktlz 11
11れた周波数である。これは、156.25KIlz
が、後述するように、微同調動作に用いられる31.2
5KIlzの周波数ステップの大きさの整数倍だからで
ある。
予測可能周波数サーチの波形か、TIP番号6〜29及
び38〜69に関して第3a図と第3b図に示されてい
る。
び38〜69に関して第3a図と第3b図に示されてい
る。
予測可能周波数サーチに対するフローチャートか第2a
図と第2b図に示されている。第2a図に示すように、
TIP番号6〜29は、予測可能周波数+156.25
に肚の各々についての正のAFT隆起部に関するテスト
(即ち、AFTの振幅か閾値VIIよりも高いか否かの
テスト)に対応する。フローチャートては全ての周波数
はMllzて表わされている。サブルーチンの「ケーブ
ルサーチ」部分は、各連続サーチ周波数の設定に関係す
るものてあり、次のサーチのステップ(段階)か何であ
るかを示すためにカウンタ(「ケーブル・オフセット」
と呼ばれる)を利用する。
図と第2b図に示されている。第2a図に示すように、
TIP番号6〜29は、予測可能周波数+156.25
に肚の各々についての正のAFT隆起部に関するテスト
(即ち、AFTの振幅か閾値VIIよりも高いか否かの
テスト)に対応する。フローチャートては全ての周波数
はMllzて表わされている。サブルーチンの「ケーブ
ルサーチ」部分は、各連続サーチ周波数の設定に関係す
るものてあり、次のサーチのステップ(段階)か何であ
るかを示すためにカウンタ(「ケーブル・オフセット」
と呼ばれる)を利用する。
チューナ制御サブルーチンでは、新しい局部発振器周波
数か設定される時は常に1位訝口・ンクルーブにより発
生された「ロック」信号の状態が検査されて、ループが
その動作を完了したかどうか(即ち、局部発振器信号の
位相と周波数を基準周波数信号にロックしたか否か)か
検出される。PLLかロックされていない場合は、チュ
ーナ制御サブルーチンから出て、PLLかロックされる
よ・うに所定の時間待つ。これに必要な時間は、先に説
明したように、割込みサブルーチンを用いて設定される
。
数か設定される時は常に1位訝口・ンクルーブにより発
生された「ロック」信号の状態が検査されて、ループが
その動作を完了したかどうか(即ち、局部発振器信号の
位相と周波数を基準周波数信号にロックしたか否か)か
検出される。PLLかロックされていない場合は、チュ
ーナ制御サブルーチンから出て、PLLかロックされる
よ・うに所定の時間待つ。これに必要な時間は、先に説
明したように、割込みサブルーチンを用いて設定される
。
正のAFT隆起部か検出された場合は、TIP番号は3
8にセットされる。第2b図に示すように、TIP番号
38〜69は正の隆起部のテストか隆起部か検出された
後に行われる負の隆起部のテストに対応する。
8にセットされる。第2b図に示すように、TIP番号
38〜69は正の隆起部のテストか隆起部か検出された
後に行われる負の隆起部のテストに対応する。
第2a図に示したように、使用者か「エア」モートを選
択している場合は、正規の局部発振器周波数(NOM)
のみかテストされる。
択している場合は、正規の局部発振器周波数(NOM)
のみかテストされる。
通常同調モードにおいて、正のAFT隆起部が検出され
ない場合、あるいは、正のAFT隆起部の検出後に負の
AFT隆起部が検出されない場合は、より包括的なマル
チ周波数サーチか、いくつかのレジスタとフラグを初期
化し、TIP番号を70にセットして開始される。しか
し、オートプログラミングモードにおいて、チャンネル
リストからチャンネルが消去された後では、テストは、
正規の局部発振器周波数が生成されるようにしかっTI
P番号を251にセットすることによって停止される。
ない場合、あるいは、正のAFT隆起部の検出後に負の
AFT隆起部が検出されない場合は、より包括的なマル
チ周波数サーチか、いくつかのレジスタとフラグを初期
化し、TIP番号を70にセットして開始される。しか
し、オートプログラミングモードにおいて、チャンネル
リストからチャンネルが消去された後では、テストは、
正規の局部発振器周波数が生成されるようにしかっTI
P番号を251にセットすることによって停止される。
TIP番号251は同調動作を終了するための同調サブ
ルーチンのセクションに対応する。TIP番号が253
に達すると、オーディオ応答のミューティングが解除さ
れ、ビデオ応答の消去か解除されて、TIP番号は0に
セットされて、同調動作の完了したことを示す。
ルーチンのセクションに対応する。TIP番号が253
に達すると、オーディオ応答のミューティングが解除さ
れ、ビデオ応答の消去か解除されて、TIP番号は0に
セットされて、同調動作の完了したことを示す。
第2b図に示すように、サーチ周波数について両方のA
FT隆起部が検出され、使用者が[オートプログラミン
グ」モードか「ケーブル」モードを選択している場合は
、予測可能周波数サーチか停止され、複合同期信号か検
査される。これら2つのモートでは、AFT比較器25
aと25bによって検出される搬送波か画像搬送波でな
く音声搬送波である可能性もあるので、信頼性を高める
ために、これらの2つのモートでは、複合同期信号か検
査される。複合同期信号か有効でない場合には、マルチ
周波数サーチか開始される。複合同期信号か有効な場合
は、同調動作が停止され、オードブロタラミングモート
が選択されている場合にはそのチャンネルがリストに加
えられる。エアモート(但し、オートプログラミングモ
ードではなく)か選択されている場合は、複合同期信号
は検査されず、両方のAFT隆起部か検出されると、同
調動作が停止され、オートプログラミングモートか選択
されていれば、チャンネルリストにチャンネルか追加さ
れる。エアモードか選択されている場合には、検出され
た搬送波か音声搬送波である可能性は非常に少ないから
、複合同期信号の検査は行われない。
FT隆起部が検出され、使用者が[オートプログラミン
グ」モードか「ケーブル」モードを選択している場合は
、予測可能周波数サーチか停止され、複合同期信号か検
査される。これら2つのモートでは、AFT比較器25
aと25bによって検出される搬送波か画像搬送波でな
く音声搬送波である可能性もあるので、信頼性を高める
ために、これらの2つのモートでは、複合同期信号か検
査される。複合同期信号か有効でない場合には、マルチ
周波数サーチか開始される。複合同期信号か有効な場合
は、同調動作が停止され、オードブロタラミングモート
が選択されている場合にはそのチャンネルがリストに加
えられる。エアモート(但し、オートプログラミングモ
ードではなく)か選択されている場合は、複合同期信号
は検査されず、両方のAFT隆起部か検出されると、同
調動作が停止され、オートプログラミングモートか選択
されていれば、チャンネルリストにチャンネルか追加さ
れる。エアモードか選択されている場合には、検出され
た搬送波か音声搬送波である可能性は非常に少ないから
、複合同期信号の検査は行われない。
マルチ周波数サーチでは、複合同期信号とAFT信号の
双方か検査される。第3a図と第3b図に、TIPI号
70〜88を付して示すように、マルチ周波数サーチは
0.5MIIzのステップで行われ、正規(NOM)周
波数より3.5Mflz高い局部発振器周波数で始まり
、正規周波数より:1.0Iitlz低い局部発振器周
波数で終る。
双方か検査される。第3a図と第3b図に、TIPI号
70〜88を付して示すように、マルチ周波数サーチは
0.5MIIzのステップで行われ、正規(NOM)周
波数より3.5Mflz高い局部発振器周波数で始まり
、正規周波数より:1.0Iitlz低い局部発振器周
波数で終る。
ビデオ信号の水平同期パルスか、例えば、スクランブル
された「ペイ(有料の)」チャンネルが選択された場合
のように、抑圧されていたり1反転していたり、あるい
は、他の形で変形していたりしなければ、その前のステ
ップでは有効な複合同期信号か検出されなかった(例え
ば、複合同期比較器27により論理「0」か発生される
)か、その時のステップについては有効な複合同期信号
が検出された(例えば、複合同期比較器27によって論
理rlJが生成される)時は、有効なRFテレビジョン
信号が存在することになる。その時点では、最適同調に
対応する局部発振器周波数は、そのステップから0.5
MHz以下である。サーチの方向が逆てあったとすると
、画像搬送波の存在のテストは、有効な複合同期状態か
ら有効でない同期状態への遷移となろう。
された「ペイ(有料の)」チャンネルが選択された場合
のように、抑圧されていたり1反転していたり、あるい
は、他の形で変形していたりしなければ、その前のステ
ップでは有効な複合同期信号か検出されなかった(例え
ば、複合同期比較器27により論理「0」か発生される
)か、その時のステップについては有効な複合同期信号
が検出された(例えば、複合同期比較器27によって論
理rlJが生成される)時は、有効なRFテレビジョン
信号が存在することになる。その時点では、最適同調に
対応する局部発振器周波数は、そのステップから0.5
MHz以下である。サーチの方向が逆てあったとすると
、画像搬送波の存在のテストは、有効な複合同期状態か
ら有効でない同期状態への遷移となろう。
複合同期信号か有効な時を検出するだけの場合にくらべ
て、もっと正確に画像搬送波を検出できるので、「回期
エツジ」サーチか利用される。これは、同期信号は、最
適同調に対応する局部発振器周波数を中心とした非常に
広い範囲(0,5111zより大きい)の局部発振器周
波について有効なためである。
て、もっと正確に画像搬送波を検出できるので、「回期
エツジ」サーチか利用される。これは、同期信号は、最
適同調に対応する局部発振器周波数を中心とした非常に
広い範囲(0,5111zより大きい)の局部発振器周
波について有効なためである。
スクランブルト「ペイ」チャンネルか選択されている場
合のRF倍信号存在は、マルチ周波数サーチのステップ
相互間で正のAFT隆起部から負のAFT隆起部への遷
移か生しることにより示される。サーチの方向か逆の場
合には、負のAFT隆起部から正のAFT隆起部への遷
移かあれば、それはRF倍信号存在していることを示す
ことになる。
合のRF倍信号存在は、マルチ周波数サーチのステップ
相互間で正のAFT隆起部から負のAFT隆起部への遷
移か生しることにより示される。サーチの方向か逆の場
合には、負のAFT隆起部から正のAFT隆起部への遷
移かあれば、それはRF倍信号存在していることを示す
ことになる。
サーチにおいては、AFTの遷移は音声搬送波によって
も生じ得るのて、同期信号の遷移か優先される。AFT
遷移周波数は、全サーチで同期信号遷移が全く生じなか
った場合にのみ、RF倍信号同調に用いられる。
も生じ得るのて、同期信号の遷移か優先される。AFT
遷移周波数は、全サーチで同期信号遷移が全く生じなか
った場合にのみ、RF倍信号同調に用いられる。
TIP番号70〜88に対応する同調サブルーチンのマ
ルチ周波数サーチセクションか第2c図に示されている
。あるレジスタとフラグか次の様に用いられる。
ルチ周波数サーチセクションか第2c図に示されている
。あるレジスタとフラグか次の様に用いられる。
「ステップカウント」は、それまてにとられた0、5M
1lzステツプの数を追跡し、全サーチには14ステツ
プあるので、初めは14にセットされる。
1lzステツプの数を追跡し、全サーチには14ステツ
プあるので、初めは14にセットされる。
「現在同期フラグ」は、その時のステップについて複合
同期信号か有効であることを示すために用いられる。
同期信号か有効であることを示すために用いられる。
「前同期フラグは」は、前のステップについて、複合同
期信号か有効であったことを示すために用いられる。
期信号か有効であったことを示すために用いられる。
「正の隆起部フラグ」は、正のAFT隆起部が検出され
たことを示すため用いられる。
たことを示すため用いられる。
rAFT遷移」は、AFT遷移が生じた周波数を示すた
めに用いられる。
めに用いられる。
各ステップにおいて、AFT遷移が検出されても同期遷
移が検出されなければ、局部発振器の周波数は、全ての
ステップが検査されるまで、0.5MHzずつ低くされ
る。14ステツプの全ての検査が終っても同期遷移もA
FT遷移も検出されなかった場合には、その選択された
チャンネルについてはRF倍信号存在しないのであり、
局部発振器周波数はその選択されたチャンネルに対する
正規の周波数にセットされる。しかし、同期遷移が検出
されるか、あるいは、同期遷移は検出されずAFT遷移
が検出された場合は、同調制御ブロクラムの微同調セク
ションが開始されて、TIP番号を97にセットし、微
同調セクションのある初期条件を設定して、同調の最適
化を行う。同期またはAFT遷移が生じる時の局部発振
器周波数は最適局部発振器周波数に近いので、初期化に
はオーディオ応答のミューティング解除及びビデオ応答
の消去解除が含まれる。これには、さらに、局部発振器
周波数を156.25KHzだけ低くして、IF画像搬
送波周波数が2つのAFT隆起部間に入らないようにす
ることが含まれる。
移が検出されなければ、局部発振器の周波数は、全ての
ステップが検査されるまで、0.5MHzずつ低くされ
る。14ステツプの全ての検査が終っても同期遷移もA
FT遷移も検出されなかった場合には、その選択された
チャンネルについてはRF倍信号存在しないのであり、
局部発振器周波数はその選択されたチャンネルに対する
正規の周波数にセットされる。しかし、同期遷移が検出
されるか、あるいは、同期遷移は検出されずAFT遷移
が検出された場合は、同調制御ブロクラムの微同調セク
ションが開始されて、TIP番号を97にセットし、微
同調セクションのある初期条件を設定して、同調の最適
化を行う。同期またはAFT遷移が生じる時の局部発振
器周波数は最適局部発振器周波数に近いので、初期化に
はオーディオ応答のミューティング解除及びビデオ応答
の消去解除が含まれる。これには、さらに、局部発振器
周波数を156.25KHzだけ低くして、IF画像搬
送波周波数が2つのAFT隆起部間に入らないようにす
ることが含まれる。
TIP番号97〜249に対応する微同調セクションの
フローチャートが第2d図に示されている。
フローチャートが第2d図に示されている。
このセクションでは、正のAFT隆起部に対応するAF
T信号の上側電圧レベルv)lと負のAFT隆起部に対
応する低い方の電圧レベルvLとの周波数位置を、小さ
なステップ(例えば、31.25K Hz )を用い、
それぞれのレベルがいつ横切られたか(但し、2つの隆
起部の間でない周波数から始めて)を検出することによ
って検出するためのサーチが行われる。周波数変化の方
向をどのようにすべきかを示すためにフラグ(方向を表
わす「DIRJが付されている)が用いられる。このセ
クションでは、「ステップカウント」レジスタか、正の
AFT隆起部に対応するAFT信号の上側闇値レベル■
□と負のAFT隆起部に対応する下側閾値レベルvLと
の間でとられたステップの数を追跡するために用いられ
る。
T信号の上側電圧レベルv)lと負のAFT隆起部に対
応する低い方の電圧レベルvLとの周波数位置を、小さ
なステップ(例えば、31.25K Hz )を用い、
それぞれのレベルがいつ横切られたか(但し、2つの隆
起部の間でない周波数から始めて)を検出することによ
って検出するためのサーチが行われる。周波数変化の方
向をどのようにすべきかを示すためにフラグ(方向を表
わす「DIRJが付されている)が用いられる。このセ
クションでは、「ステップカウント」レジスタか、正の
AFT隆起部に対応するAFT信号の上側闇値レベル■
□と負のAFT隆起部に対応する下側閾値レベルvLと
の間でとられたステップの数を追跡するために用いられ
る。
サーチの終りで、「ステップカウンタ」レジスタの内容
(即ち、2つの隆起部に関連するレベル相互間のステッ
プの数)が2で除されてステップの大きさ(例えば:1
1.25KHz)が乗じられる。その結果が、DIRフ
ラグ状態に従ってマルチ周波数サーチ中に検出された周
波数に加算またはその周波数から減算される。この時点
では、オーディオ応答はミューティング解除されており
、ビデオ応答も消去解除されているので、同調動作が完
了し、TIP番号はそれを示すためにOにセットされる
。
(即ち、2つの隆起部に関連するレベル相互間のステッ
プの数)が2で除されてステップの大きさ(例えば:1
1.25KHz)が乗じられる。その結果が、DIRフ
ラグ状態に従ってマルチ周波数サーチ中に検出された周
波数に加算またはその周波数から減算される。この時点
では、オーディオ応答はミューティング解除されており
、ビデオ応答も消去解除されているので、同調動作が完
了し、TIP番号はそれを示すためにOにセットされる
。
上述した同調動作は一例であって、変更が可能であるこ
とは理解されよう。例えば、PLL同調系で用いられる
幾つかのプリスケーラは自己発振するものとしてもよい
。その場合、PLLは局部発振器信号でなく自己発振信
号に応答するようになる。そのような場合には、PLL
はその動作を完了せず、「ロック」しないであろう(こ
れを、ハングアップという)、PLLがロックするのに
通常必要とされる所定の時間の終りにロック信号を検査
して、ハングアップ状態を修正するために(位相検出器
を制御することによって)同調電圧を逆の方向に変化さ
せるようにすることは知られている。このようなハング
アップ修正は、局部発振器周波数が変化する時に、同調
制御サブルーチン中に組入れることができる。このよう
な変更やその他の変更は特許請求の範囲に示された発明
の範囲内である。
とは理解されよう。例えば、PLL同調系で用いられる
幾つかのプリスケーラは自己発振するものとしてもよい
。その場合、PLLは局部発振器信号でなく自己発振信
号に応答するようになる。そのような場合には、PLL
はその動作を完了せず、「ロック」しないであろう(こ
れを、ハングアップという)、PLLがロックするのに
通常必要とされる所定の時間の終りにロック信号を検査
して、ハングアップ状態を修正するために(位相検出器
を制御することによって)同調電圧を逆の方向に変化さ
せるようにすることは知られている。このようなハング
アップ修正は、局部発振器周波数が変化する時に、同調
制御サブルーチン中に組入れることができる。このよう
な変更やその他の変更は特許請求の範囲に示された発明
の範囲内である。
第1図はこの発明の好ましい実施例を採用したテレビジ
ョン受像機のブロック回路図。 第1a図は第1図に示したテレビジョン受像機の同調系
の一態様を理解するに有用なAFT信号波形を示す図。 第2図及び第2a図\乃至第2d図は、この発明の原理
に従う第1図に示すテレビジョン受像機の動作の制御の
ためにこの受像機に用いられているマイクロプロセッサ
制御器のプログラムの一部のフローチャートを示す図、 第3a図と第3b図は、第1図に示すテレビジョン受像
機の同調系の同調動作を示す波形図である。 31・・・・割込み信号入力、15・・・・コンピュー
タ手段、19・・・・使用者命令入力手段、l・・・・
RF信号入力、3.13・・・・チュージー手段。
ョン受像機のブロック回路図。 第1a図は第1図に示したテレビジョン受像機の同調系
の一態様を理解するに有用なAFT信号波形を示す図。 第2図及び第2a図\乃至第2d図は、この発明の原理
に従う第1図に示すテレビジョン受像機の動作の制御の
ためにこの受像機に用いられているマイクロプロセッサ
制御器のプログラムの一部のフローチャートを示す図、 第3a図と第3b図は、第1図に示すテレビジョン受像
機の同調系の同調動作を示す波形図である。 31・・・・割込み信号入力、15・・・・コンピュー
タ手段、19・・・・使用者命令入力手段、l・・・・
RF信号入力、3.13・・・・チュージー手段。
Claims (1)
- (1)周期的な割込み信号を受ける入力と、同調制御サ
ブルーチンと使用者命令入力サブルーチンとを含み、繰
返しサイクルで順次実行される複数の主サブルーチンと
、上記割込み信号に応答して実行される割込みサブルー
チンとを含み、上記主サブルーチンの1つは上記割込み
サブルーチンが実行されている時中断され、上記割込み
サブルーチンが完了すると再開されるものであるような
、上記複数の主サブルーチンと割込みサブルーチンを含
む記憶されたプログラムの命令に従って動作するコンピ
ュータ手段と、 使用者によって付勢されると使用者命令信号を発生する
使用者入力手段とを含み、 上記コンピュータ手段は上記使用者命令入力サブルーチ
ンの実行中は上記使用者命令信号に応答して、受信機の
それぞれの部分に対する制御信号を発生するようにされ
ており、 さらに、それぞれのチャンネルに対応する複数のRF信
号を受信する入力と、 上記コンピュータ手段によって生成される制御信号に応
答して、選択されたチャンネルに対応する上記RF信号
の1つを同調して、所定の特性を有するIF信号を生成
するチューナ手段と、を含み、 上記チューナ手段は、上記プログラムの連続するサイク
ル中での上記同調制御サブルーチンの連続する実行中に
生じる、上記同調制御サブルーチンの異なるセクション
に従って動作し、 上記割込みサブルーチンは、上記チューナ手段の上記動
作モードの少なくとも1つに対する時間遅延を設定する
ようにされていることを特徴とする、 受信機の同調装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/191,645 US4897727A (en) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | Television tuning system allowing rapid response to user initiated commands |
| US191645 | 1988-05-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220114A true JPH0220114A (ja) | 1990-01-23 |
| JPH07101837B2 JPH07101837B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=22706330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1117155A Expired - Fee Related JPH07101837B2 (ja) | 1988-05-09 | 1989-05-09 | 同調装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4897727A (ja) |
| JP (1) | JPH07101837B2 (ja) |
| KR (1) | KR0138916B1 (ja) |
| CA (1) | CA1303728C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05259821A (ja) * | 1990-03-09 | 1993-10-08 | Thomson Consumer Electron Inc | 同調システム |
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1989
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- 1989-05-08 KR KR1019890006113A patent/KR0138916B1/ko not_active Expired - Fee Related
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