JPS6188342A - プログラマブルコントロ−ラのプログラム実行方法 - Google Patents

プログラマブルコントロ−ラのプログラム実行方法

Info

Publication number
JPS6188342A
JPS6188342A JP21001584A JP21001584A JPS6188342A JP S6188342 A JPS6188342 A JP S6188342A JP 21001584 A JP21001584 A JP 21001584A JP 21001584 A JP21001584 A JP 21001584A JP S6188342 A JPS6188342 A JP S6188342A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processing
speed
program area
processing section
programmable controller
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21001584A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiminari Mitani
三谷 公成
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP21001584A priority Critical patent/JPS6188342A/ja
Publication of JPS6188342A publication Critical patent/JPS6188342A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Programmable Controllers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分wr ) この発明に、プログラマブルコントローラiC2けるプ
ログラムの実行方法に関するものである。
〔従来の技術〕
従来この棹の発明としては、%囲昭54−107243
号公報I/c記載の第2図に示すようなものがある。
第2図において、(1)にプログラム領域、(2)Ta
、高速処理プログラム領域、(8)は通常処理プログラ
ム頭載である。
次に、上記の場合のプログラムの実行方法ヲ胱明する。
(1)  まずプログラム領域(1)の高速部分(2)
の実行を、その部分の全憤域にわたって行う。
(1i)次に通常部分(8)のプログラムの実行を前回
実行の次の査地エク定められfc似依ステップ、又は定
められた時間P3VC実行し得る複数ステップを任意に
選択して行なう。
(iii)  以下同様にサイクリツクに繰返して行う
この工うに、高速部分(2)と通常部分(8)の頴域を
区分し、通常部分(8)の1スキヤンサイクルでのプロ
グラム実行数を、適宜vch足することにエフ、パフォ
ーマンスの向上を図り侍るプログラマブルコントローラ
が示されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のプログラマブルコントローラにおけるプログラム
の実行方法は、上5とのようIF−1サイクル毎に高速
部分を実行するために、あるサイクルにのパフォーマン
スを低下させるという問題点かあつ7t−。
この発明に、上gbの工91従米のものの問題点上M 
iRするためになされたもので、心安な高速処理のみ全
実行し得るエラにし、処理の無駄を描きプログラマ7゛
ルコントローラのパフォーマンスを同上させたプログラ
マブルコントローラに2けるプログラム実行方法金得る
ことを目的とするものでるる。
〔問題点上解決するための手段〕
尚速処理プログラム狽域の羨数個の各処理部の中で心安
な高速処理部たけ実行させるために処理安来テーブルを
設ける。
〔作用〕
通常処理部で処理要求テーブルrc設定した要求情報を
参照し、不必資な処理はスキップし、−安な処理のみを
実行する。
〔実適例〕
第1図VC′S−いて5(1)は全プログラム領域、(
2)は高速処理プログラム頭載で4!数の処理部(し1
」えはディジタル入力処理部ン全有する。(3)は高速
処理の要求期1=J全設足した通常処理プログラマブル
、(4)にfEb速処理の要求期間全設定するための処
理要求テーブルである。
次VC1上ムCの場合のプログラムの実行方法番・てつ
いて説明する。
(i)  まず、第1図の逍常処理プログラム頌域(8
ンが実行され、商運処理プログラム鎖酸(2)の沙畝個
の各処理部の中で、心安な処理部だけ実行ざぜるために
処理吸水テーブル(41!’(−、要求情報を設定する
(11)次に、高速処理プログラム頒域(2)の各% 
J7都は、1g1J記(ilで処理安来テーブル(4)
にa足さ′I″L′fc吸求1゛n報を参照して、不必
要な処理なスそソゲし、必俄な処理のみ実行する。
(泣)以下同様にサイクリックに沫返して行う。
上記のように実行することにより、不必要な高速処理プ
ログラム領域(2)の処理部が、スキップされるため、
通常処理プログラム領域の実行時間が短縮される。
な2、上記実施例T:は、高速部分が、ディジタル入力
の場合についてSご述したが、ある−足期間のみ、高速
処理が要求されるものであれば、どんなものでもよく、
特に、タイマ機構を何った入出力処理等には大きな効果
が期待できる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明llc工れは、必☆な尚速処理
のみ実行するようにしたので、処理の無駄全排除″″c
@、高速処理及び通常のttilJ卸処理を各々最適の
時間で実行することができるためにプログラマブルコン
トローラのパフォーマンス全回上すると同時に、プロセ
スの制御速度全改善することができる。
【図面の簡単な説明】
稟1図は、本発明の一実施例を示すプログラマブルコン
トローラのプログラムの実行状態を示す概念図、第2図
は従来のプログラマブルコントローラのプログラムの実
行状態を示す概念図でるる。 図にかいて、(1)に全プログラム領域、(2)に高速
処理プログラム領域、(3)に通常処理プログラム城域
、(4)は処理要求テーブルでるる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. プログラムを一定周期で動作させプロセスの制御を実施
    するプログラマブルコントローラにおいて、プログラム
    を早い処理を要する高速処理部と、その他の通常処理部
    とに分け、前記高速処理部は前記通常処理部からの要求
    処理のみを要求処理だけ走査し、それ以外は待機状態と
    するための表示情報設定用の処理要求テーブルを設けた
    ことを特徴とするプログラマブルコントローラのプログ
    ラム実行方法。
JP21001584A 1984-10-05 1984-10-05 プログラマブルコントロ−ラのプログラム実行方法 Pending JPS6188342A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21001584A JPS6188342A (ja) 1984-10-05 1984-10-05 プログラマブルコントロ−ラのプログラム実行方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21001584A JPS6188342A (ja) 1984-10-05 1984-10-05 プログラマブルコントロ−ラのプログラム実行方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6188342A true JPS6188342A (ja) 1986-05-06

Family

ID=16582411

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21001584A Pending JPS6188342A (ja) 1984-10-05 1984-10-05 プログラマブルコントロ−ラのプログラム実行方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6188342A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0220114A (ja) * 1988-05-09 1990-01-23 Thomson Consumer Electron Inc 同調装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0220114A (ja) * 1988-05-09 1990-01-23 Thomson Consumer Electron Inc 同調装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6188342A (ja) プログラマブルコントロ−ラのプログラム実行方法
US4907190A (en) Computer control system and method for effecting sequence controls and servo-controls
JPS62266625A (ja) プログラマブル制御装置
JPH06259115A (ja) プログラマブルコントローラ
JPS61175721A (ja) 読み出しレコ−ドの先取りを行なう入出力制御装置
JP2529694B2 (ja) マイクロプロセッサの待機命令実行装置
JPH02113363A (ja) マルチプロセッサシステムにおけるタイムスライス制御方式
JPH0290301A (ja) Pcのモジュール構成変更方式
JPS61208507A (ja) プログラム調節計
JPS616704A (ja) プログラマブル・コントロ−ラ
JPS62172401A (ja) プログラマブルコントロ−ラ
JPS61141041A (ja) コンピユ−タシステムにおけるプログラム起動方法
JPH01113884A (ja) データ処理装置
JPS61202225A (ja) プロセツサによるハ−ドウエア制御方式
JPH012142A (ja) マイクロプロセッサの待機命令実行装置
JPH0414109A (ja) 銘柄管理シーケンス制御装置
JPH02311903A (ja) プログラマブルコントローラ
JPH0231233A (ja) インタプリタの速度制御方式
JPS59223854A (ja) プログラマブル・コントロ−ラ
JPH0650531B2 (ja) データ駆動型プロセッサのオーバーフロー回避方式
JPH0328905A (ja) プログラマブルコントローラの入出力転送方法
JPH01232431A (ja) パラメータ制御方式
JPH04246727A (ja) 命令実行方式
JPH0325653A (ja) オンラインコマンド制御方式
JPH02114416A (ja) 保持形リレーの消費電流抑圧方式