JPH02201219A - 電子式オドメータ - Google Patents
電子式オドメータInfo
- Publication number
- JPH02201219A JPH02201219A JP1022016A JP2201689A JPH02201219A JP H02201219 A JPH02201219 A JP H02201219A JP 1022016 A JP1022016 A JP 1022016A JP 2201689 A JP2201689 A JP 2201689A JP H02201219 A JPH02201219 A JP H02201219A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eeprom
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- encoder
- data
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract description 4
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 9
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分舒)
本発明は車両に搭載される積算走行距離を表示する電子
式オドメータに関するものである。
式オドメータに関するものである。
(従来の技術)
車両の積算走行距離を示すオドメータを電子式にしたも
のは、−船釣に車輪軸等の回転数を信号化する走行距離
センサからの信号を積算する計数部と、積算値に基づい
て積算走行距離を表示する表示部から構成されるもので
ある。前記各部の駆動源として車載バッテリーが用いら
れているが、バッテリーの交換時に計数部への給電が停
止されると、走行距離データが消失してしまうことにな
る。この対策として積算走行距離データを不揮発性メモ
リに収納しておくことが広く行われている。
のは、−船釣に車輪軸等の回転数を信号化する走行距離
センサからの信号を積算する計数部と、積算値に基づい
て積算走行距離を表示する表示部から構成されるもので
ある。前記各部の駆動源として車載バッテリーが用いら
れているが、バッテリーの交換時に計数部への給電が停
止されると、走行距離データが消失してしまうことにな
る。この対策として積算走行距離データを不揮発性メモ
リに収納しておくことが広く行われている。
特に不揮発性メモリにEEPROMを用いてなる計器が
多用されているが、EEPROMは書き換え更新回数が
増加すると、その信頼性が低下するので、メモリの一部
を集中的に使用せずメモリ全体を均一的に書き換え更新
して使用されるようにしている。
多用されているが、EEPROMは書き換え更新回数が
増加すると、その信頼性が低下するので、メモリの一部
を集中的に使用せずメモリ全体を均一的に書き換え更新
して使用されるようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
EEPROMのメモリのうち特定のアドレスのみが使用
されないようにするため、所定の走行距離毎にアドレス
の移行をなし、移行したアドレスに積算データを種々の
形態での書き換え(走行積算全データの書き換え、上位
桁、下位桁を分離しての各々の書き換え、上位桁のみの
書き換え)を行う手段が採用されているが、表示再開時
(EEPROMからの積算データの最初の読み出し)に
は最新データのアドレスを読み出すプログラムが必要で
あり、そのプログラムの作成自体が煩雑である。
されないようにするため、所定の走行距離毎にアドレス
の移行をなし、移行したアドレスに積算データを種々の
形態での書き換え(走行積算全データの書き換え、上位
桁、下位桁を分離しての各々の書き換え、上位桁のみの
書き換え)を行う手段が採用されているが、表示再開時
(EEPROMからの積算データの最初の読み出し)に
は最新データのアドレスを読み出すプログラムが必要で
あり、そのプログラムの作成自体が煩雑である。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記課題を解決するため、EEPROMの再開
時の読み出しアドレスを機械的メモリしておき、再開時
開始プログラムを不要とし、且っEEPROMのメモリ
を均一的に書き換え使用するようにしたものである。
時の読み出しアドレスを機械的メモリしておき、再開時
開始プログラムを不要とし、且っEEPROMのメモリ
を均一的に書き換え使用するようにしたものである。
即ち本発明に係る電子式オドメータは、走行距離センサ
からの信号と対応する値を積算する計数部に積算数値メ
モリとしてEEPROMftIIaえた電子式オドメー
タに於て、トリップメータ用リセットレバーによって動
作せしめられるエンコーダを設け、該エンコーダの出力
によって前記EEPROMの積算数値収納アドレスを定
める。ことを特徴とするものである。
からの信号と対応する値を積算する計数部に積算数値メ
モリとしてEEPROMftIIaえた電子式オドメー
タに於て、トリップメータ用リセットレバーによって動
作せしめられるエンコーダを設け、該エンコーダの出力
によって前記EEPROMの積算数値収納アドレスを定
める。ことを特徴とするものである。
(作 用)
平常時のEEI’ROMへの書き換えは、所定のアドレ
スでの更新によって行われ、トリップメータをリセット
せしめると、エンコーダの出力が変化し、それに伴って
書き込み更新tべきEEPROMのアドレスを移行せし
めろ。従ってEEr’ROMの最新のデータのアドレス
は、エンコーダによって機械的にメモリされていること
になるので、再開時エンコーダの出力に対応したEEP
ROMのアドレスに収納されたデータが読み出される。
スでの更新によって行われ、トリップメータをリセット
せしめると、エンコーダの出力が変化し、それに伴って
書き込み更新tべきEEPROMのアドレスを移行せし
めろ。従ってEEr’ROMの最新のデータのアドレス
は、エンコーダによって機械的にメモリされていること
になるので、再開時エンコーダの出力に対応したEEP
ROMのアドレスに収納されたデータが読み出される。
(実施例)
次に図に示した本発明の実施例について説明する。
本発明の実施例に係る電子式オドメータは計数部と表示
部とからなり、計数部はEEPROMI、プリセットカ
ウンタ2.カウンタ3、EEPROMコントローラ4.
エンコーダ5からなり、表示部はデコーダ6及びLCD
7からなる。EEPROMIは走行距離積算データを記
憶する不揮発性メモリであり、プリセットカウンタ2は
カウンタ3からの走行距離データ(計数値)を受は以前
のプリセットカウンタ2に記録された走行距離データに
順次積算し、積算値を表示部へ出力すると共に、適宜E
EPROMIにメモリデータ(積算データ)を送る。ま
たカウンタ3は走行距離センサからの入力を受は所定走
行距離を計数し、所定の計数単位毎を前記プリセットカ
ウンタに信号を送るものであり、EEPROMコントロ
ーラ4は、EEPROMIのメモリアドレスの設定並び
にメモリタイミングを指示するものであり、エンコーダ
5はトリップメーター用のリセットレバーの動作によっ
て、直接機械的な位置変化がなされるか或いは電気的に
位置変化がなされてその出力を変動せしめられるもので
、前記EEPROMコントローラ4への指示信号を発す
るものである。表示部におけるデコーダ6は、プリセッ
トカウンタ2の出力を受け、表示!!(LCD)7を駆
動せしめ、表示器(LCD)7で当該車両の積算走行距
離を表示してなるものである。
部とからなり、計数部はEEPROMI、プリセットカ
ウンタ2.カウンタ3、EEPROMコントローラ4.
エンコーダ5からなり、表示部はデコーダ6及びLCD
7からなる。EEPROMIは走行距離積算データを記
憶する不揮発性メモリであり、プリセットカウンタ2は
カウンタ3からの走行距離データ(計数値)を受は以前
のプリセットカウンタ2に記録された走行距離データに
順次積算し、積算値を表示部へ出力すると共に、適宜E
EPROMIにメモリデータ(積算データ)を送る。ま
たカウンタ3は走行距離センサからの入力を受は所定走
行距離を計数し、所定の計数単位毎を前記プリセットカ
ウンタに信号を送るものであり、EEPROMコントロ
ーラ4は、EEPROMIのメモリアドレスの設定並び
にメモリタイミングを指示するものであり、エンコーダ
5はトリップメーター用のリセットレバーの動作によっ
て、直接機械的な位置変化がなされるか或いは電気的に
位置変化がなされてその出力を変動せしめられるもので
、前記EEPROMコントローラ4への指示信号を発す
るものである。表示部におけるデコーダ6は、プリセッ
トカウンタ2の出力を受け、表示!!(LCD)7を駆
動せしめ、表示器(LCD)7で当該車両の積算走行距
離を表示してなるものである。
尚計数部及び表示部の各構成部材は、車載パワーユニッ
トからの駆動電源を受けていると共に、イグニションス
イッチのオンpオフ時の信号並びにバッテリーからの入
力オフ41号を計数部に伝達するようにしてなる。
トからの駆動電源を受けていると共に、イグニションス
イッチのオンpオフ時の信号並びにバッテリーからの入
力オフ41号を計数部に伝達するようにしてなる。
次に前記実施例の動作について説明する。
通常走行時はセンサ入力(パルス信号)を受けるとカウ
ンタ3で所定の走行距tS<表示最低単位路gl)にな
るまでカウントし、所定走行距離となるとプリセットカ
ウンタ2に単位信号を送り、プリセットカウンタ2は前
記単位信号を受けると従前のカウンタ値(積算走行距離
値)に加算して新たな積算値とし、これをデコータ6を
介して表示器(LCD)7で表示するものである。車両
走行を終了しイグニションスイッチをオフにすると、E
EPROMコントローラ4の指示でプリセットカウンタ
2の積算値はEEPROMIの指示されたアドレスに収
納される。この指示アドレスはエンコーダ5の出力によ
って定まる指示信号を受けてEEPROMコントローラ
4が指示する。走行開始時即ちイグニションスイッチを
オンするとエンコーダ5の出力で決定されるEEPRO
M 1の前記指示アドレスに収納されtこ走行距離デー
タがプリセットカウンタ2に伝達され、当該データが表
示部7で表示されると共に、当該データからの積算が開
始されることになる。またトリップメータ用リセットレ
バーを動作せしめると、エンコーダ5の出力を変化せし
め指示アドレスを切り換えると共に、指示アドレスに最
新の走行距離データ即ちプリセットカウンタの積算デー
タを収納する。更にデータ保全のためバッテリーの取り
外しの際にもプリセットカウンタの積算データを指示ア
ドレスに収納する。
ンタ3で所定の走行距tS<表示最低単位路gl)にな
るまでカウントし、所定走行距離となるとプリセットカ
ウンタ2に単位信号を送り、プリセットカウンタ2は前
記単位信号を受けると従前のカウンタ値(積算走行距離
値)に加算して新たな積算値とし、これをデコータ6を
介して表示器(LCD)7で表示するものである。車両
走行を終了しイグニションスイッチをオフにすると、E
EPROMコントローラ4の指示でプリセットカウンタ
2の積算値はEEPROMIの指示されたアドレスに収
納される。この指示アドレスはエンコーダ5の出力によ
って定まる指示信号を受けてEEPROMコントローラ
4が指示する。走行開始時即ちイグニションスイッチを
オンするとエンコーダ5の出力で決定されるEEPRO
M 1の前記指示アドレスに収納されtこ走行距離デー
タがプリセットカウンタ2に伝達され、当該データが表
示部7で表示されると共に、当該データからの積算が開
始されることになる。またトリップメータ用リセットレ
バーを動作せしめると、エンコーダ5の出力を変化せし
め指示アドレスを切り換えると共に、指示アドレスに最
新の走行距離データ即ちプリセットカウンタの積算デー
タを収納する。更にデータ保全のためバッテリーの取り
外しの際にもプリセットカウンタの積算データを指示ア
ドレスに収納する。
従ってプリセットカウンタ2の積算データは適宜EEP
ROMIの指示アドレスに収納されることになり、且つ
指示アドレスの番地はエンコーダ5によって機械的にメ
モリされていることになるため、再開時のEEPROM
lに収納されている最新のデータの収納アドレスを特に
検索する必要がない。更にトリップメータ用のリセット
レバーの動作毎に指示アドレス即ちデータの書き換えを
更新されるアドレスが移行するため、長期的にみるとE
EPROMの全アドレスに対して平均的な書き換えがな
されることになる。
ROMIの指示アドレスに収納されることになり、且つ
指示アドレスの番地はエンコーダ5によって機械的にメ
モリされていることになるため、再開時のEEPROM
lに収納されている最新のデータの収納アドレスを特に
検索する必要がない。更にトリップメータ用のリセット
レバーの動作毎に指示アドレス即ちデータの書き換えを
更新されるアドレスが移行するため、長期的にみるとE
EPROMの全アドレスに対して平均的な書き換えがな
されることになる。
尚本発明は前記実施例に特定されるものではなく、その
構成においては表示部にLCD以外のLEDでも良く、
更に表示部自体を備えずに他の報知手段を用いても良い
。また積算処理やEEPROMコントロール等にCPU
を用いても良い。更に各構成部材の動作も特に前記した
実施例に特定されず、本発明は少なくともエンコーダを
備え、エンコーダによってEEPROMのデータ収納ア
ドレスを決定するものであればその他の構成並びに動作
プログラムは適宜室めれば良いものである。
構成においては表示部にLCD以外のLEDでも良く、
更に表示部自体を備えずに他の報知手段を用いても良い
。また積算処理やEEPROMコントロール等にCPU
を用いても良い。更に各構成部材の動作も特に前記した
実施例に特定されず、本発明は少なくともエンコーダを
備え、エンコーダによってEEPROMのデータ収納ア
ドレスを決定するものであればその他の構成並びに動作
プログラムは適宜室めれば良いものである。
(発明の効果)
本発明は以上のように計数部の不揮発性メモリにEEP
ROMを用いた電子式オドメータに於て、トリップメー
タ用リセットレバーで動作せしめるエンコーダを備え、
該エンコーダによって積算データの収納をなすEEPR
OMのアドレスを決定するようにしたもので、複数のア
ドレスのうち最新データを収納しているアドレスの番地
が機械的にメモリされろことになるため、再開時のスタ
ートデータを煩雑なシーケンス構成を要せずして得るこ
とができると共に、長期的には複数のアドレスを均一的
に書き換え更新することになり、書き込み回数制限に体
する問題も解消できたものである。
ROMを用いた電子式オドメータに於て、トリップメー
タ用リセットレバーで動作せしめるエンコーダを備え、
該エンコーダによって積算データの収納をなすEEPR
OMのアドレスを決定するようにしたもので、複数のア
ドレスのうち最新データを収納しているアドレスの番地
が機械的にメモリされろことになるため、再開時のスタ
ートデータを煩雑なシーケンス構成を要せずして得るこ
とができると共に、長期的には複数のアドレスを均一的
に書き換え更新することになり、書き込み回数制限に体
する問題も解消できたものである。
図は本発明の実施例を示す簡便なブロック図である。
1はEEPROM
2はプリセットカウンタ
3はカウンタ
4はEEPROMコントローラ
5はエンコーダ
6はデコーダ
7はLCD
Claims (1)
- (1)走行距離センサからの信号と対応する値を積算す
る計数部に積算数値メモリとして EEPROMを備えた電子式オドメータに 於て、トリップメータ用リセットレバーに よって動作せしめられるエンコーダを設け 該エンコーダの出力によって前記EEPR OMの積算数値収納アドレスを定めること を特徴とする電子式オドメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022016A JPH02201219A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 電子式オドメータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022016A JPH02201219A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 電子式オドメータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201219A true JPH02201219A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=12071194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1022016A Pending JPH02201219A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 電子式オドメータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201219A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63115005A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-19 | Nippon Seiki Co Ltd | 電子式オドメ−タ |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1022016A patent/JPH02201219A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63115005A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-19 | Nippon Seiki Co Ltd | 電子式オドメ−タ |
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