JPH0220126Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0220126Y2 JPH0220126Y2 JP1983036752U JP3675283U JPH0220126Y2 JP H0220126 Y2 JPH0220126 Y2 JP H0220126Y2 JP 1983036752 U JP1983036752 U JP 1983036752U JP 3675283 U JP3675283 U JP 3675283U JP H0220126 Y2 JPH0220126 Y2 JP H0220126Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- setting means
- states
- agricultural
- parameter setting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
- Safety Devices And Accessories For Harvesting Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、農用作業装置、詳しくは、制御パラ
メータ設定手段により予め設定されたパラメータ
に対応して走行速度や作業装置の姿勢・位置等を
自動的に制御する制御装置を備えるとともに、前
記各制御の自動・手動の選択手段を備えた農用作
業装置に関する。
メータ設定手段により予め設定されたパラメータ
に対応して走行速度や作業装置の姿勢・位置等を
自動的に制御する制御装置を備えるとともに、前
記各制御の自動・手動の選択手段を備えた農用作
業装置に関する。
従来より、この種の農用作業装置、例えばコン
バインにおいては、走行速度、刈高さ、扱深さ等
の自動制御を行なう際に、予め制御目標値として
前記走行速度、刈高さ、扱深さ等の中心値に対応
する制御パラメータを人為的に設定可能に構成さ
れるとともに、自動制御のみでは実際の作業全て
を行なうことはできないので手動による操作も可
能なように構成されている。
バインにおいては、走行速度、刈高さ、扱深さ等
の自動制御を行なう際に、予め制御目標値として
前記走行速度、刈高さ、扱深さ等の中心値に対応
する制御パラメータを人為的に設定可能に構成さ
れるとともに、自動制御のみでは実際の作業全て
を行なうことはできないので手動による操作も可
能なように構成されている。
しかしながら、上記コンバイン等の農用作業装
置にあつては、圃場の状態や作業対象の穀物の種
類等によつて前記制御パラメータの設定を変える
必要が有ることや、一年中継続的に使用されるも
のではないことから、作業装置の使用条件が変わ
つているにも抱らず、前記制御パラメータの設定
変更を誤まつたり、自動・手動の切換の確認を忘
れたままで始動させてトラブルを発生するという
不都合があつた。
置にあつては、圃場の状態や作業対象の穀物の種
類等によつて前記制御パラメータの設定を変える
必要が有ることや、一年中継続的に使用されるも
のではないことから、作業装置の使用条件が変わ
つているにも抱らず、前記制御パラメータの設定
変更を誤まつたり、自動・手動の切換の確認を忘
れたままで始動させてトラブルを発生するという
不都合があつた。
本考案は、上記実情に鑑みてなされたものであ
つて、その目的は、作業装置の各種パラメータ設
定状態を簡単にかつ確実にチエツク可能な手段を
備えた農用作業装置を提供することにある。
つて、その目的は、作業装置の各種パラメータ設
定状態を簡単にかつ確実にチエツク可能な手段を
備えた農用作業装置を提供することにある。
上記目的を達成すべく、本考案による農用作業
装置は、前記パラメータ設定手段および選択手段
の状態に対応したメツセージを発する音声警報装
置を設け、作業装置始動用メインスイツチを投入
した直後に前記制御装置によつて音声警報装置を
起動して、前記設定手段および選択手段の状態に
対応したメツセージを出力させる手段を設けてあ
る点に特徴を有する。
装置は、前記パラメータ設定手段および選択手段
の状態に対応したメツセージを発する音声警報装
置を設け、作業装置始動用メインスイツチを投入
した直後に前記制御装置によつて音声警報装置を
起動して、前記設定手段および選択手段の状態に
対応したメツセージを出力させる手段を設けてあ
る点に特徴を有する。
上記構成を第1図に基いて説明すると、制御装
置1に入力されている制御パラメータ設定手段2
および自動・手動選択手段3によつて設定された
設定値に対応した音声メツセージの情報を予め記
憶させてある音声合成装置等の音声警報装置4を
設け、メインスイツチSW投入直後に前記各手段
2,3の状態を制御装置1によつてチエツクし、
対応するメツセージを音声警報装置4より出力さ
せるべく構成してある。
置1に入力されている制御パラメータ設定手段2
および自動・手動選択手段3によつて設定された
設定値に対応した音声メツセージの情報を予め記
憶させてある音声合成装置等の音声警報装置4を
設け、メインスイツチSW投入直後に前記各手段
2,3の状態を制御装置1によつてチエツクし、
対応するメツセージを音声警報装置4より出力さ
せるべく構成してある。
上記構成故に、下記の如き優れた効果が発揮さ
れるに至つた。
れるに至つた。
即ち、農用作業装置を使用する場合に、メイン
スイツチを投入すると、制御パラメータおよび自
動・手動の選択状態が音声によつて出力されるの
で、現在の作業装置の具体的な設定状態を簡単に
かつ確実に確認できることとなつて、自動制御の
選択忘れや、制御パラメータの調整ミス等を未然
に防止できるに至つた。
スイツチを投入すると、制御パラメータおよび自
動・手動の選択状態が音声によつて出力されるの
で、現在の作業装置の具体的な設定状態を簡単に
かつ確実に確認できることとなつて、自動制御の
選択忘れや、制御パラメータの調整ミス等を未然
に防止できるに至つた。
以下、本考案の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
第2図は農用作業装置としてのコンバインに本
考案を適用した場合の制御システムのブロツク図
であつて、制御パラメータである走行速度V刈高
さHおよび扱深さFの目標値V1,H0,F0を設定
する手段2としてのポテンシヨメータR1,R2,
R3、および、この走行速度V、刈高さHおよび
扱深さFを自動制御によつて行なうか手動操作に
よつて行なうかを選択する手段3としての各選択
スイツチSWv,SWh,SWfからの信号が、入力
インターフエース5を介して制御装置1としての
マイクロコンピユータの演算部6に入力してあ
り、メモリー7に予め記憶してあるプログラムに
よつて、各センサーS1,S2,S3から検出される走
行速度V、刈高さH、扱深さFが、前記設定値
V0,H0,F0に一致、または、この設定値V0,
H0,F0に対応する検出値が得られるように夫々
のアクチユエータ8,9,10を作動させるべ
く、出力インターフエース11を介して制御信号
を出力するように構成してある。
考案を適用した場合の制御システムのブロツク図
であつて、制御パラメータである走行速度V刈高
さHおよび扱深さFの目標値V1,H0,F0を設定
する手段2としてのポテンシヨメータR1,R2,
R3、および、この走行速度V、刈高さHおよび
扱深さFを自動制御によつて行なうか手動操作に
よつて行なうかを選択する手段3としての各選択
スイツチSWv,SWh,SWfからの信号が、入力
インターフエース5を介して制御装置1としての
マイクロコンピユータの演算部6に入力してあ
り、メモリー7に予め記憶してあるプログラムに
よつて、各センサーS1,S2,S3から検出される走
行速度V、刈高さH、扱深さFが、前記設定値
V0,H0,F0に一致、または、この設定値V0,
H0,F0に対応する検出値が得られるように夫々
のアクチユエータ8,9,10を作動させるべ
く、出力インターフエース11を介して制御信号
を出力するように構成してある。
更に、前記出力インターフエース11には、各
ポテンシヨメータR1,R2,R3および選択スイツ
チSWv,SWh,SWfの設定状態に対応した音声
メツセージを予めプログラムしてある音声合成警
報装置4を接続してあり、メインスイツチSWの
投入直後に、前記各ポテンシヨメータR1,R2,
R3およびスイツチSWv,SWh,SWfの設定状態
に対応したメツセージを出力してから対応する制
御が開始されるべく構成してある。
ポテンシヨメータR1,R2,R3および選択スイツ
チSWv,SWh,SWfの設定状態に対応した音声
メツセージを予めプログラムしてある音声合成警
報装置4を接続してあり、メインスイツチSWの
投入直後に、前記各ポテンシヨメータR1,R2,
R3およびスイツチSWv,SWh,SWfの設定状態
に対応したメツセージを出力してから対応する制
御が開始されるべく構成してある。
又、前記アクチユエータ8,9,10によつて
作動される走行装置、刈取装置、脱穀装置等の各
作業装置のクラツチ8′,9′,10′の入・切状
態も同時に音声メツセージによつて出力すべく構
成してあり、前記クラツチ8′,9′,10′が入
状態となつたまま作業装置を始動させるというよ
うなトラブルを未然に防止すべく構成してある。
作動される走行装置、刈取装置、脱穀装置等の各
作業装置のクラツチ8′,9′,10′の入・切状
態も同時に音声メツセージによつて出力すべく構
成してあり、前記クラツチ8′,9′,10′が入
状態となつたまま作業装置を始動させるというよ
うなトラブルを未然に防止すべく構成してある。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
第1図は本考案の構成を示す図面、第2図以降
は本考案に係る農用作業装置の実施例を示し、第
2図はコンバインの制御システムのブロツク図、
そして、第3図は制御装置の動作を示すフローチ
ヤートである。 1……制御装置、2……制御パラメータ設定手
段、3……自動・手動選択手段、4……音声警報
装置。
は本考案に係る農用作業装置の実施例を示し、第
2図はコンバインの制御システムのブロツク図、
そして、第3図は制御装置の動作を示すフローチ
ヤートである。 1……制御装置、2……制御パラメータ設定手
段、3……自動・手動選択手段、4……音声警報
装置。
Claims (1)
- 制御パラメータ設定手段2……により予め設定
されたパラメータに対応して走行速度や作業装置
の姿勢・位置等を自動的に制御する制御装置1を
備えるとともに、前記各制御の自動・手動の選択
手段3を備えた農用作業装置であつて、前記パラ
メータ設定手段2および選択手段3の状態に対応
したメツセージを発する音声警報装置4を設け、
作業装置始動用メインスイツチSWを投入した直
後に前記制御装置1によつて音声警報装置4を起
動して、前記設定手段2および選択手段3の状態
に対応したメツセージを出力させる手段を設けて
ある農用作業装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3675283U JPS59141732U (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | 農用作業装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3675283U JPS59141732U (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | 農用作業装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59141732U JPS59141732U (ja) | 1984-09-21 |
| JPH0220126Y2 true JPH0220126Y2 (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=30167417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3675283U Granted JPS59141732U (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | 農用作業装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59141732U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56154346A (en) * | 1980-04-30 | 1981-11-28 | Hitachi Ltd | Automobile warning device |
-
1983
- 1983-03-14 JP JP3675283U patent/JPS59141732U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59141732U (ja) | 1984-09-21 |
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