JPH022013B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH022013B2 JPH022013B2 JP56099176A JP9917681A JPH022013B2 JP H022013 B2 JPH022013 B2 JP H022013B2 JP 56099176 A JP56099176 A JP 56099176A JP 9917681 A JP9917681 A JP 9917681A JP H022013 B2 JPH022013 B2 JP H022013B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- raw material
- resistance
- pressure plate
- resistance sintering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデイスクブレーキ用摩擦材の製造法、
更に詳しくはロータリー式抵抗焼結機によりパツ
ドとプレツシヤープレートとを一体成形する方法
に関するものである。
更に詳しくはロータリー式抵抗焼結機によりパツ
ドとプレツシヤープレートとを一体成形する方法
に関するものである。
本発明の特徴とする所は従来のデイスクパツド
の生産方式をロータリー方式としその生産ライン
短縮に伴うコスト低減に加えて、ロータリー抵抗
焼結法採用により自動化を容易ならしめると共に
熱効率を向上せしめたこと、更にはパツド材とプ
レツシヤープレート材との一体成形によつて原料
から製品までのライン化による半製品の在庫や搬
送の手間を省略せしめたこと等にある。
の生産方式をロータリー方式としその生産ライン
短縮に伴うコスト低減に加えて、ロータリー抵抗
焼結法採用により自動化を容易ならしめると共に
熱効率を向上せしめたこと、更にはパツド材とプ
レツシヤープレート材との一体成形によつて原料
から製品までのライン化による半製品の在庫や搬
送の手間を省略せしめたこと等にある。
即ち本発明の要旨とする所は摩擦材成形用型を
有するロータリー式抵抗焼結機を回転せしめる過
程でプレツシヤープレート用原材料の型内への投
入、該原材料の型内での抵抗焼結、パツド用原材
料の型内への投入及び同原材料の型内での抵抗焼
結を順次行うことを特徴とするデイスクブレーキ
用摩擦材の製造法に係わるものである。
有するロータリー式抵抗焼結機を回転せしめる過
程でプレツシヤープレート用原材料の型内への投
入、該原材料の型内での抵抗焼結、パツド用原材
料の型内への投入及び同原材料の型内での抵抗焼
結を順次行うことを特徴とするデイスクブレーキ
用摩擦材の製造法に係わるものである。
本発明の実施に当つては多数個の摩擦材成形用
型をロータリー式抵抗焼結機上に円周方向に間隔
を置いて夫々配置し、かつ該ロータリー式抵抗焼
結機上の当該型がプレツシヤープレート用原材料
の型内への投入位置、同原料の型内での抵抗焼結
位置、パツド用原材料の型内への投入位置及び同
原材料の型内での抵抗焼結位置に回転して来たと
きに上記の原材料の投入ないしは抵抗焼結が夫々
行われるようにすると一層効果的である。
型をロータリー式抵抗焼結機上に円周方向に間隔
を置いて夫々配置し、かつ該ロータリー式抵抗焼
結機上の当該型がプレツシヤープレート用原材料
の型内への投入位置、同原料の型内での抵抗焼結
位置、パツド用原材料の型内への投入位置及び同
原材料の型内での抵抗焼結位置に回転して来たと
きに上記の原材料の投入ないしは抵抗焼結が夫々
行われるようにすると一層効果的である。
尚本発明法で採用している抵抗焼結法によれば
型内の原料に直接大電流を通しその電気抵抗によ
る発熱を利用して焼結を行うため熱効率が非常に
よく数秒程度の短時間で成形できる利点を有す
る。
型内の原料に直接大電流を通しその電気抵抗によ
る発熱を利用して焼結を行うため熱効率が非常に
よく数秒程度の短時間で成形できる利点を有す
る。
以下に本発明を図面に示す実施例によつて説明
する。
する。
第1図に示すようにロータリー式抵抗焼結機R
上にはその円周方向等間隔にからまでの摩擦
材成形用型が配設され矢印下方向に間欠的に連続
して回転されるようになつている。従つて型〜
において第2図〜に示す一連の各工程が同
時に実施され、しかもこれが間欠的に1回転する
ことによつて各型内で第2図〜までの全工程
が完結されることになる。
上にはその円周方向等間隔にからまでの摩擦
材成形用型が配設され矢印下方向に間欠的に連続
して回転されるようになつている。従つて型〜
において第2図〜に示す一連の各工程が同
時に実施され、しかもこれが間欠的に1回転する
ことによつて各型内で第2図〜までの全工程
が完結されることになる。
第2図に示す第1工程においては側面を構成
するセラミツクス等の絶縁型D1と底面を構成す
る銅等の良導体型とからなる摩擦材成形用型…
又はの型内掃除に次いで自動定量装置によるプ
レツシヤープレート用原材料(粉末)の投入が行
われる。
するセラミツクス等の絶縁型D1と底面を構成す
る銅等の良導体型とからなる摩擦材成形用型…
又はの型内掃除に次いで自動定量装置によるプ
レツシヤープレート用原材料(粉末)の投入が行
われる。
第2図に示す第2工程においては第1工程で
型内に投入されたプレツシヤープレート用原材料
を良導体よりなるポンチP1にて加圧し、予備成
形を行う。
型内に投入されたプレツシヤープレート用原材料
を良導体よりなるポンチP1にて加圧し、予備成
形を行う。
第2図に示す第3工程では型内で予備成形さ
れたプレツシヤープレート用原材料を抵抗焼結に
よつて加圧加熱を行う。
れたプレツシヤープレート用原材料を抵抗焼結に
よつて加圧加熱を行う。
第2図に示す第4工程では型内で抵抗焼結さ
れたプレツシヤープレート上に自動定量装置によ
るパツド用原材料Bの投入が行われる。
れたプレツシヤープレート上に自動定量装置によ
るパツド用原材料Bの投入が行われる。
第2図に示す第5工程では型内で良導体より
なるポンチP2によつて上記のパツド用原材料を
加圧してその予備成形を行う。
なるポンチP2によつて上記のパツド用原材料を
加圧してその予備成形を行う。
第2図に示す第6工程では同上の予備成形さ
れたパツド用原材料を抵抗焼結によつて加熱加圧
しパツドとプレツシヤープレートとを一体成形し
て摩擦材製品とする。次いでこの製品を型内より
取出すようになつている。
れたパツド用原材料を抵抗焼結によつて加熱加圧
しパツドとプレツシヤープレートとを一体成形し
て摩擦材製品とする。次いでこの製品を型内より
取出すようになつている。
尚第2工程のプレツシヤープレートの予備成形
と第3工程のプレツシヤープレートの抵抗焼結と
を1つの工程で実施することもでき、又第5工程
のパツドの予備成形と第6工程のパツドの抵抗焼
結とを1つの工程で行うようにしてもよい。
と第3工程のプレツシヤープレートの抵抗焼結と
を1つの工程で実施することもでき、又第5工程
のパツドの予備成形と第6工程のパツドの抵抗焼
結とを1つの工程で行うようにしてもよい。
第1図は本発明の実施に用いられるロータリー
式抵抗焼結機の原理図、第2図〜は本発明の
実施例における第1工程から第6工程までの作用
説明図である。 A……プレツシヤープレート用原材料、B……
パツド用原材料、D1……絶縁型、D2……良導体
型、P1,P2……良導体ポンチ、R……ロータリ
ー式抵抗焼結機。
式抵抗焼結機の原理図、第2図〜は本発明の
実施例における第1工程から第6工程までの作用
説明図である。 A……プレツシヤープレート用原材料、B……
パツド用原材料、D1……絶縁型、D2……良導体
型、P1,P2……良導体ポンチ、R……ロータリ
ー式抵抗焼結機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 摩擦材成形用型を有するロータリー式抵抗焼
結機を回転せしめる過程でプレツシヤープレート
用原材料の型内への投入、該原材料の型内での抵
抗焼結、パツド用原材料の型内への投入及び同原
材料の型内での抵抗焼結を順次行うことを特徴と
するデイスクブレーキ用摩擦材の製造法。 2 多数個の摩擦材成形用型をロータリー式抵抗
焼結機上に円周方向に間隔を置いて夫々配置した
特許請求の範囲第1項記載の製造法。 3 ロータリー式抵抗焼結機上の当該型がプレツ
シヤープレート用原材料の型内への投入位置、同
原料の型内での抵抗焼結位置、パツド用原材料の
型内への投入位置及び同原材料の型内での抵抗焼
結位置に回転して来たときに上記の原材料の投入
ないしは抵抗焼結が夫々行われるようにした特許
請求の範囲第1項又は第2項記載の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56099176A JPS582277A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | デイスクブレ−キ用摩擦材の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56099176A JPS582277A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | デイスクブレ−キ用摩擦材の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS582277A JPS582277A (ja) | 1983-01-07 |
| JPH022013B2 true JPH022013B2 (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=14240338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56099176A Granted JPS582277A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | デイスクブレ−キ用摩擦材の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582277A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61293838A (ja) * | 1985-06-21 | 1986-12-24 | Aisin Chem Co Ltd | クラツチ被動板の一体成形方法 |
-
1981
- 1981-06-26 JP JP56099176A patent/JPS582277A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS582277A (ja) | 1983-01-07 |
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