JPH0220141B2 - - Google Patents
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- JPH0220141B2 JPH0220141B2 JP20755683A JP20755683A JPH0220141B2 JP H0220141 B2 JPH0220141 B2 JP H0220141B2 JP 20755683 A JP20755683 A JP 20755683A JP 20755683 A JP20755683 A JP 20755683A JP H0220141 B2 JPH0220141 B2 JP H0220141B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- wiring
- etching
- organic film
- insulating film
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- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
この発明はリフトオフ法における有機絶縁膜上
の不要なAl膜をドライエツチングにより除去す
るようにした半導体装置の製造方法に関する。
の不要なAl膜をドライエツチングにより除去す
るようにした半導体装置の製造方法に関する。
(従来技術)
半導体装置の高集積化に伴い多層配線構造化す
ることが必要となつてくる。多層配線とは半導体
基板上に第1配線を形成し、その上に絶縁膜を被
着させた後、第2配線を形成していくことであ
り、配線間の絶縁膜はできるだけ平坦であること
が望ましい。
ることが必要となつてくる。多層配線とは半導体
基板上に第1配線を形成し、その上に絶縁膜を被
着させた後、第2配線を形成していくことであ
り、配線間の絶縁膜はできるだけ平坦であること
が望ましい。
第1図は従来の半導体装置の製造方法で形成し
た多層配線構造の断面図である。これは半導体基
板1上に段差5000Å〜10000Åの第1Al配線2を
形成し、絶縁膜3として膜厚が第1Al配線2とほ
ぼ同じ膜厚のPSG膜を被着させ、その上全面に
第2Al配線4を形成したときを示す。
た多層配線構造の断面図である。これは半導体基
板1上に段差5000Å〜10000Åの第1Al配線2を
形成し、絶縁膜3として膜厚が第1Al配線2とほ
ぼ同じ膜厚のPSG膜を被着させ、その上全面に
第2Al配線4を形成したときを示す。
絶縁膜3は特に平坦化しなかつた場合、第1Al
配線2のところでかなり急峻な段差(ときには凹
状のへこみ)がみられる。そのためその上に形成
する第2Al配線4も絶縁膜3と同様に急峻な段差
となる。この段差部分5では第2Al配線4が断線
や短絡となるおそれがある。
配線2のところでかなり急峻な段差(ときには凹
状のへこみ)がみられる。そのためその上に形成
する第2Al配線4も絶縁膜3と同様に急峻な段差
となる。この段差部分5では第2Al配線4が断線
や短絡となるおそれがある。
この問題を解決する方法として、リフトオフ法
という平坦化方法がある。第2図はリフトオフ法
の工程図を示す。まず第2図aに示すように半導
体基板11上に第1絶縁膜12として、PSG膜
を約5000Å〜10000Åを形成し、その上にパター
ニングされた感光性有機物被膜13をマスクとし
て前記第1絶縁膜12を選択エツチングしたもの
である。
という平坦化方法がある。第2図はリフトオフ法
の工程図を示す。まず第2図aに示すように半導
体基板11上に第1絶縁膜12として、PSG膜
を約5000Å〜10000Åを形成し、その上にパター
ニングされた感光性有機物被膜13をマスクとし
て前記第1絶縁膜12を選択エツチングしたもの
である。
次に第2図bに示すように、全面に第1Al配線
14を形成させた後、感光性有機物被膜13を除
去し、感光性有機物被膜13上の第1Al配線14
を取り除くことによつて第2図cのように、平坦
な表面が得られる。
14を形成させた後、感光性有機物被膜13を除
去し、感光性有機物被膜13上の第1Al配線14
を取り除くことによつて第2図cのように、平坦
な表面が得られる。
したがつて、次に形成する第2絶縁膜15は第
2図dのように段差のない平坦な膜となる。
2図dのように段差のない平坦な膜となる。
しかし、この方法は前記感光性有機物被膜13
を除去することによつて、感光性有機物被膜上の
第1Al配線14を取り除くため、感光性有機物被
膜13の除去液中に余分な第1Al配線14の材料
が残る。
を除去することによつて、感光性有機物被膜上の
第1Al配線14を取り除くため、感光性有機物被
膜13の除去液中に余分な第1Al配線14の材料
が残る。
このため、感光性有機物被膜13のエツチング
液が汚染され、大量処理には不適当であるという
欠点がある。
液が汚染され、大量処理には不適当であるという
欠点がある。
また他の従来の平坦化方法として、第3図に示
すようなエツチング法による平坦化方法がある。
第3図aは半導体基板21上に第1Al配線22を
形成し、全面に第1絶縁膜23としてPSG膜を
形成した後、凸状部には薄く他の部分には厚く、
有機物被膜24をスピン塗布したものである。
すようなエツチング法による平坦化方法がある。
第3図aは半導体基板21上に第1Al配線22を
形成し、全面に第1絶縁膜23としてPSG膜を
形成した後、凸状部には薄く他の部分には厚く、
有機物被膜24をスピン塗布したものである。
次に有機物被膜24と、PSG膜とがほぼ同じ
エツチング速度となる条件でドライエツチングを
行ない、第3図bに示すようにPSG膜が全面に
現われるまで行い、有機物被膜24の平坦な表面
形状をPSG膜23′に転写する方法がある。
エツチング速度となる条件でドライエツチングを
行ない、第3図bに示すようにPSG膜が全面に
現われるまで行い、有機物被膜24の平坦な表面
形状をPSG膜23′に転写する方法がある。
この方法はエツチングをPSG膜の途中で止め
るため、終点検出が難かしく、またウエハー内の
エツチング速度のばらつきによつて絶縁膜の膜厚
が変わつたりする欠点がある。
るため、終点検出が難かしく、またウエハー内の
エツチング速度のばらつきによつて絶縁膜の膜厚
が変わつたりする欠点がある。
さらに、PSGと有機物被膜24のエツチング
速度比の変動や、有機物被膜24の表面形状が下
地のパターンによつて変わることなどによつて安
定した平坦化を得ることは難かしい。
速度比の変動や、有機物被膜24の表面形状が下
地のパターンによつて変わることなどによつて安
定した平坦化を得ることは難かしい。
(発明の目的)
この発明は上記従来の欠点を除去するためにな
されたもので、絶縁膜の平坦な表面を再現性よく
得ることができ、配線の断線や短絡を防止できる
とともに、LSIの高集積化、高速度化、高信頼性
を期することのできる半導体装置の製造方法を提
供することを目的とする。
されたもので、絶縁膜の平坦な表面を再現性よく
得ることができ、配線の断線や短絡を防止できる
とともに、LSIの高集積化、高速度化、高信頼性
を期することのできる半導体装置の製造方法を提
供することを目的とする。
(発明の概要)
この発明の要点は、半導体基板上の絶縁膜を第
1の感光性有機物被膜のパターンをマスクとして
エツチングし、次に全面に配線層、表面を平坦化
させた第2の有機物被膜を順次に形成し、この後
に、第1の感光性有機物被膜上の配線層を除去す
るまでエツチングを行ない、更に残存した第1の
感光性有機物被膜と第2の有機物被膜を除去する
ようにしたものである。
1の感光性有機物被膜のパターンをマスクとして
エツチングし、次に全面に配線層、表面を平坦化
させた第2の有機物被膜を順次に形成し、この後
に、第1の感光性有機物被膜上の配線層を除去す
るまでエツチングを行ない、更に残存した第1の
感光性有機物被膜と第2の有機物被膜を除去する
ようにしたものである。
(実施例)
以下、この発明の半導体装置の製造方法の実施
例について図面に基づき説明する。
例について図面に基づき説明する。
第4図a〜第4図fはこの発明の第1の実施例
を工程順に示した断面図である。まず、第4図a
に示すように半導体基板31上にCVD
(Chemical Vapor Deposition)法により絶縁膜
として、PSG膜32を約1μ形成し、パターニン
グされた有機物被膜としてのフオトレジスト膜3
3をマスクにして、前記PSG膜32を選択的に
エツチングする。
を工程順に示した断面図である。まず、第4図a
に示すように半導体基板31上にCVD
(Chemical Vapor Deposition)法により絶縁膜
として、PSG膜32を約1μ形成し、パターニン
グされた有機物被膜としてのフオトレジスト膜3
3をマスクにして、前記PSG膜32を選択的に
エツチングする。
次に、第4図bに示すように、フオトレジスト
膜33を残したまま、全面に前記PSG膜32と
ほぼ同じ膜厚の配線層としてAl膜34を形成す
る。
膜33を残したまま、全面に前記PSG膜32と
ほぼ同じ膜厚の配線層としてAl膜34を形成す
る。
次に、第4図cに示すように全面に有機物被
膜、たとえばフオトレジスト膜35をスピン塗布
し、表面を平坦化するように凹部には厚く他の部
分は薄くなるように形成する。
膜、たとえばフオトレジスト膜35をスピン塗布
し、表面を平坦化するように凹部には厚く他の部
分は薄くなるように形成する。
次に第4図dに示すように、前記フオトレジス
ト膜33上の不要なAl膜34がなくなるまで、
前記フオトレジスト膜35とAl膜34のエツチ
ングを行う。このエツチングはドライエツチング
で行なう。
ト膜33上の不要なAl膜34がなくなるまで、
前記フオトレジスト膜35とAl膜34のエツチ
ングを行う。このエツチングはドライエツチング
で行なう。
フオトレジスト35とAl膜34とのエツチン
グ速度の比は1:1〜4が適当である。エツチン
グ方法の1例をあげると装置は平行平板型を用
い、エツチングガスはBCl3:CF4+5%O2=
4:1の混合ガスで圧力約20paの条件で行うと、
エツチ速度の比がフオトレジスト:Al膜=約
1:3となりこの実施例に適している。
グ速度の比は1:1〜4が適当である。エツチン
グ方法の1例をあげると装置は平行平板型を用
い、エツチングガスはBCl3:CF4+5%O2=
4:1の混合ガスで圧力約20paの条件で行うと、
エツチ速度の比がフオトレジスト:Al膜=約
1:3となりこの実施例に適している。
このエツチングの終点は、不要なAl膜34が
なくなつたときなので、波長396μmのAlの発光
強度の減少を検出すれば、終点検出は可能であ
る。
なくなつたときなので、波長396μmのAlの発光
強度の減少を検出すれば、終点検出は可能であ
る。
不要なAl膜34を取り除いた後の残つたフオ
トレジスト膜33′及び35′はO2プラズマエツ
チングにより取り除き、第4図eのようにし、次
にCVD法によるPSG膜36を全面に形成するこ
とによつて第4図fに示すような平坦な表面形状
が得られる。
トレジスト膜33′及び35′はO2プラズマエツ
チングにより取り除き、第4図eのようにし、次
にCVD法によるPSG膜36を全面に形成するこ
とによつて第4図fに示すような平坦な表面形状
が得られる。
以上に説明したように、第1の実施例では従来
のリフトオフ法とはちがつて、不要なAl膜をド
ライエツチングによつて固形物として残さないた
め、溶液を汚染するというような問題はなく、大
量処理が可能であるという利点がある。
のリフトオフ法とはちがつて、不要なAl膜をド
ライエツチングによつて固形物として残さないた
め、溶液を汚染するというような問題はなく、大
量処理が可能であるという利点がある。
また、不要なAl膜を除去するためのエツチン
グは終点検出が可能であるばかりでなく、取り除
くAl膜の下には不要なフオトレジスト膜33′が
介在しているため、多少のオーバエツチングを行
なつても平坦度にはなんら変化がなく、再現性よ
く平坦化される。
グは終点検出が可能であるばかりでなく、取り除
くAl膜の下には不要なフオトレジスト膜33′が
介在しているため、多少のオーバエツチングを行
なつても平坦度にはなんら変化がなく、再現性よ
く平坦化される。
さらに上記実施例によれば、平坦な絶縁膜の表
面上に塗布したホトレジスト膜が凹凸のない均一
な膜厚として得られるので、これを高精度なマス
クパターンを得るための技術的手段として応用す
ることが可能である。
面上に塗布したホトレジスト膜が凹凸のない均一
な膜厚として得られるので、これを高精度なマス
クパターンを得るための技術的手段として応用す
ることが可能である。
第1の実施例は、第4図bのAl膜34の形成
においてホトレジスト膜33によつて完全に分離
できた場合について説明したが、ホトレジスト膜
33の形状やAl膜34の形成方法により、レジ
スト膜33の側壁にAl膜が付着してしまう場合
がある。
においてホトレジスト膜33によつて完全に分離
できた場合について説明したが、ホトレジスト膜
33の形状やAl膜34の形成方法により、レジ
スト膜33の側壁にAl膜が付着してしまう場合
がある。
この場合、大部分の不要なAl膜34は、ドラ
イエツチングによつて取り除くことができるが、
若干Al配線の路肩部分に残ることがある。この
Alは第4図eの工程のときに等方性エツチング
(ウエエツトエツチング)を少し行なうことに取
り除くことができる。
イエツチングによつて取り除くことができるが、
若干Al配線の路肩部分に残ることがある。この
Alは第4図eの工程のときに等方性エツチング
(ウエエツトエツチング)を少し行なうことに取
り除くことができる。
このとき、第5図に示すように、半導体基板4
1上のAl膜43とPSG膜42との間に溝の部分
46が生じる。この溝を埋めるには、第1の実施
例における絶縁膜36をCVD法によるPSG膜の
みの代わりに一度スピン塗布によつて形成したシ
リカフイルム44により溝を詰め、次にCVD法
によるPSG膜45を形成すると云うふうに2回
に分けて絶縁膜を形成することにより、第5図に
示すように完全に平坦な表面を得ることができ
る。
1上のAl膜43とPSG膜42との間に溝の部分
46が生じる。この溝を埋めるには、第1の実施
例における絶縁膜36をCVD法によるPSG膜の
みの代わりに一度スピン塗布によつて形成したシ
リカフイルム44により溝を詰め、次にCVD法
によるPSG膜45を形成すると云うふうに2回
に分けて絶縁膜を形成することにより、第5図に
示すように完全に平坦な表面を得ることができ
る。
この方法によれば、ホトレジスト膜33の形状
や、Al膜34の配線部分と不要部分との分離状
態にほとんど影響なく、平坦性にすぐれた表面形
状を得られるという利点がある。
や、Al膜34の配線部分と不要部分との分離状
態にほとんど影響なく、平坦性にすぐれた表面形
状を得られるという利点がある。
(発明の効果)
以上のように、この発明の半導体装置の製造方
法によれば、半導体基板上の絶縁膜を第1の感光
性有機物被膜のパターンをマスクとしてエツチン
グし、次に全面に配線層、表面を平坦化させた第
2の有機物被膜を順次に形成し、この後に、第1
の感光性有機物被膜上の配線層を除去するまでド
ライエツチングし、更に残存した第1の感光性有
機物被膜と第2の有機物被膜を除去して表面を平
坦化するようにしたので、多層配線構造にする場
合のこの不要な第1層配線は固形物として残らな
いため処理が容易である。
法によれば、半導体基板上の絶縁膜を第1の感光
性有機物被膜のパターンをマスクとしてエツチン
グし、次に全面に配線層、表面を平坦化させた第
2の有機物被膜を順次に形成し、この後に、第1
の感光性有機物被膜上の配線層を除去するまでド
ライエツチングし、更に残存した第1の感光性有
機物被膜と第2の有機物被膜を除去して表面を平
坦化するようにしたので、多層配線構造にする場
合のこの不要な第1層配線は固形物として残らな
いため処理が容易である。
またドライエツチングは、取り除く第1層配線
としての前記配線層の下地に有機物被膜が介在し
ているため、オーバエツチに余裕があり、特に技
術的に困難なエツチングを必要とせずに絶縁膜の
平坦な表面を再現性よく得ることができる。
としての前記配線層の下地に有機物被膜が介在し
ているため、オーバエツチに余裕があり、特に技
術的に困難なエツチングを必要とせずに絶縁膜の
平坦な表面を再現性よく得ることができる。
これにともない第2層配線の断線や、第1層配
線と第2層配線の短絡の問題が解消できるばかり
でなく、あわせて半導体装置の多層配線形成方法
として、また、高精度なマスクパターンを得る方
法として、広い利用価値を得ることができると云
う効果がある。
線と第2層配線の短絡の問題が解消できるばかり
でなく、あわせて半導体装置の多層配線形成方法
として、また、高精度なマスクパターンを得る方
法として、広い利用価値を得ることができると云
う効果がある。
第1図は従来の半導体装置の製造方法による多
層配線構造の断面図、第2図a〜第2図dは従来
の半導体装置の製造方法の一例の工程説明図、第
3図aおよび第3図bはそれぞれ従来の半導体装
置の製造方法の別の例の工程説明図、第4図a〜
第4図fはこの発明の半導体装置の製造方法の一
実施例の工程説明図、第5図はこの発明の半導体
装置の製造方法の他の実施例を説明するための断
面図である。 31,41……半導体基板、32,42,4
4,45……絶縁膜、33,33′,35′……フ
オトレジスト膜、34,43……Al膜。
層配線構造の断面図、第2図a〜第2図dは従来
の半導体装置の製造方法の一例の工程説明図、第
3図aおよび第3図bはそれぞれ従来の半導体装
置の製造方法の別の例の工程説明図、第4図a〜
第4図fはこの発明の半導体装置の製造方法の一
実施例の工程説明図、第5図はこの発明の半導体
装置の製造方法の他の実施例を説明するための断
面図である。 31,41……半導体基板、32,42,4
4,45……絶縁膜、33,33′,35′……フ
オトレジスト膜、34,43……Al膜。
Claims (1)
- 1 半導体基板上に形成した絶縁膜上にパターニ
ングされた第1の感光性有機物被膜を塗布してこ
の第1の感光性有機物被膜をマスクとして前記絶
縁膜を選択的にエツチングする工程と、このエツ
チング後に配線層を全面に形成する工程と、この
配線層上に第2の有機物被膜をその表面を平坦化
させて形成する工程と、この後、前記第1の感光
性有機物被膜上の前記配線層が除去されるまで全
面をドライエツチングする工程と、このドライエ
ツチングにより残存した前記第1の感光性有機物
被膜および前記第2の有機物被膜を取り除く工程
とを有することを特徴とする半導体装置の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20755683A JPS60100451A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20755683A JPS60100451A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60100451A JPS60100451A (ja) | 1985-06-04 |
| JPH0220141B2 true JPH0220141B2 (ja) | 1990-05-08 |
Family
ID=16541688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20755683A Granted JPS60100451A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60100451A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2587838B1 (fr) * | 1985-09-20 | 1987-11-27 | Radiotechnique Compelec | Procede pour aplanir la surface d'un dispositif semi-conducteur utilisant du nitrure de silicium comme materiau isolant |
| JPH029120A (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-12 | Tokuda Seisakusho Ltd | 真空処理装置 |
-
1983
- 1983-11-07 JP JP20755683A patent/JPS60100451A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60100451A (ja) | 1985-06-04 |
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