JPH02201520A - 電磁誘導式座標解析装置の出力補正方法 - Google Patents
電磁誘導式座標解析装置の出力補正方法Info
- Publication number
- JPH02201520A JPH02201520A JP1020554A JP2055489A JPH02201520A JP H02201520 A JPH02201520 A JP H02201520A JP 1020554 A JP1020554 A JP 1020554A JP 2055489 A JP2055489 A JP 2055489A JP H02201520 A JPH02201520 A JP H02201520A
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- stylus pen
- tablet
- inclination
- coordinate
- stylus
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電磁誘導式座標解析装置の出力補正方法に関す
る。
る。
タブレット上のスタイラスペンの先端又はカーソルの中
心点のX−Y座標値を測定する装置として、電子誘導式
座標解析機が特公昭50−24571号及び同52−3
7342号等の公報に見られるように公知である。此種
の座標解析機は、−射的には、タブレット2上の座標基
準位置から電磁信号を発振すると同時にパルスカウンタ
ーがクロックパルスのカウントを開始する。上記電磁信
号によりスタイラスペンのコイル6に誘導電圧が発生し
、この電圧が最初にゼロとなった点でカウンタストップ
パルスを発生させ、このカウンタストップパルスでパル
スカウンタのパルスカウント動作を停止させる。このと
きの、パルスカウンタのカウント値を、スタイラスペン
の先端のタブレット上における座標値としている。
心点のX−Y座標値を測定する装置として、電子誘導式
座標解析機が特公昭50−24571号及び同52−3
7342号等の公報に見られるように公知である。此種
の座標解析機は、−射的には、タブレット2上の座標基
準位置から電磁信号を発振すると同時にパルスカウンタ
ーがクロックパルスのカウントを開始する。上記電磁信
号によりスタイラスペンのコイル6に誘導電圧が発生し
、この電圧が最初にゼロとなった点でカウンタストップ
パルスを発生させ、このカウンタストップパルスでパル
スカウンタのパルスカウント動作を停止させる。このと
きの、パルスカウンタのカウント値を、スタイラスペン
の先端のタブレット上における座標値としている。
しかるに、スタイラスペンに内蔵されたコイルは、スタ
イラスペンの先端に対して、距離が存するため、スタイ
ラスペンのタブレット表面に対する傾きが変わると、コ
イルのタブレット表面1−における位置が変わってしま
う。そのため、スタイラスペンの先端がタブレット上の
一点を指示していてもスタイラスペンの傾きの変化によ
ってコイルに誘起される電圧のタイミングにずれが生じ
、このため、スタイラスペンの位置を示すX+3’座標
値に誤差を生じてしまう欠陥が存した、本発明は上記欠
陥を除去することを目的とするものである。
イラスペンの先端に対して、距離が存するため、スタイ
ラスペンのタブレット表面に対する傾きが変わると、コ
イルのタブレット表面1−における位置が変わってしま
う。そのため、スタイラスペンの先端がタブレット上の
一点を指示していてもスタイラスペンの傾きの変化によ
ってコイルに誘起される電圧のタイミングにずれが生じ
、このため、スタイラスペンの位置を示すX+3’座標
値に誤差を生じてしまう欠陥が存した、本発明は上記欠
陥を除去することを目的とするものである。
上記目的を達成するため、本発明は、タブレット側から
の信号によってスタイラスペンのコイルに誘導電圧を発
生させ、この誘導電圧に基づくストップパルスによって
パルスカウンターのカウント動作を停止させてスタイラ
スの位置信号を検出するようにした電磁誘導式座標解析
装置において、前記スタイラスペンにその長手方向に所
定間隔を存して2個のコイルを設ける一方、前記スタイ
ラスペンの前記タブレット表面上におけるX又はY座標
軸に対する傾きφと前記タブレット表面に垂直なZ座傾
軸に対する傾きOに対応するスタイラスペンの補正値を
実験的に求めてメモリに予じめ記tαさせておき、スタ
イラスペンのタブレット上における位置を解析する際、
前記2個のコイルのストップパルスにより制御されるパ
ルスカウンターのカウント値の偏差から、前記スタイラ
スペンの傾きφθを求め、この傾きφθに対応する前記
スタイラスペンの位置補正値を前記メモリの記憶データ
から取り出し、この補正値により補正したスタイラスペ
ンの位置信号を出力するようにしたものである。
の信号によってスタイラスペンのコイルに誘導電圧を発
生させ、この誘導電圧に基づくストップパルスによって
パルスカウンターのカウント動作を停止させてスタイラ
スの位置信号を検出するようにした電磁誘導式座標解析
装置において、前記スタイラスペンにその長手方向に所
定間隔を存して2個のコイルを設ける一方、前記スタイ
ラスペンの前記タブレット表面上におけるX又はY座標
軸に対する傾きφと前記タブレット表面に垂直なZ座傾
軸に対する傾きOに対応するスタイラスペンの補正値を
実験的に求めてメモリに予じめ記tαさせておき、スタ
イラスペンのタブレット上における位置を解析する際、
前記2個のコイルのストップパルスにより制御されるパ
ルスカウンターのカウント値の偏差から、前記スタイラ
スペンの傾きφθを求め、この傾きφθに対応する前記
スタイラスペンの位置補正値を前記メモリの記憶データ
から取り出し、この補正値により補正したスタイラスペ
ンの位置信号を出力するようにしたものである。
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第2図において、2はXYマトリックス電極線を備えた
公知の電磁誘導式座標解析機のタブレットであり、これ
の表面の任意の位置にスタイラスペン4の先端を置き、
レコードスイッチをオンとすると、タブレット2の所定
の基準位置からX方向に、7トリツクス電極を流れる電
流により電磁信号が発生し、次にY方向に電磁信号が発
生し、この電磁信号によってスタイラスペン4の上下位
置に内蔵したコイル6.8に誘導電圧が発生する。
公知の電磁誘導式座標解析機のタブレットであり、これ
の表面の任意の位置にスタイラスペン4の先端を置き、
レコードスイッチをオンとすると、タブレット2の所定
の基準位置からX方向に、7トリツクス電極を流れる電
流により電磁信号が発生し、次にY方向に電磁信号が発
生し、この電磁信号によってスタイラスペン4の上下位
置に内蔵したコイル6.8に誘導電圧が発生する。
この誘導電圧は、コントローラ側のパルスカウンタ10
,12をストップさせるためのストップパルス14.1
6信号に波型整形される6スタイラスペン4に内蔵され
たコイル6.8は、タブレット2表面に対するスタイラ
スペン4の傾きを検出するために、第3図に示すように
上tに所定の距離を存して配置されている。下のコイル
6は従来のスタイラスペンのコイルの位置と同じである
。
,12をストップさせるためのストップパルス14.1
6信号に波型整形される6スタイラスペン4に内蔵され
たコイル6.8は、タブレット2表面に対するスタイラ
スペン4の傾きを検出するために、第3図に示すように
上tに所定の距離を存して配置されている。下のコイル
6は従来のスタイラスペンのコイルの位置と同じである
。
パルスカウンター10は、レコードスイッチが投スされ
るとクロックパルスをカウントし、X方向からの電磁信
号によって、コイル6がストップパルス14を出力する
と、そのパルスカウント動作を停止して、コイル6のX
座標値をカウントする6パルスカウンタ12は、上記と
同様の原理により。
るとクロックパルスをカウントし、X方向からの電磁信
号によって、コイル6がストップパルス14を出力する
と、そのパルスカウント動作を停止して、コイル6のX
座標値をカウントする6パルスカウンタ12は、上記と
同様の原理により。
コイル8のX座標値をカウントする。コイル6゜8のy
m標値も、公知の原理によってパルスカウンタ(図示省
略)によりカウントされる。スタイラスペン4の傾きに
は、第2図に示すように、スタイラスペン4の中心軸線
りのタブレット2表面上における投影図が、タブレット
2表面上に設定されたX座標軸に対して成す角度φと、
前記中心軸線りが、タブレット2表面に対して垂直なZ
座標軸に対して成す角度θが考えられる。コイル6より
得られたストップパルスによるX+ yカウント値を(
X工、y□)コイル8によるx、yカウント値を(Xz
+3’z)とし、x2とX工t yaとylの差をそれ
ぞれΔX、Δyとすると、θ角はΔX。
m標値も、公知の原理によってパルスカウンタ(図示省
略)によりカウントされる。スタイラスペン4の傾きに
は、第2図に示すように、スタイラスペン4の中心軸線
りのタブレット2表面上における投影図が、タブレット
2表面上に設定されたX座標軸に対して成す角度φと、
前記中心軸線りが、タブレット2表面に対して垂直なZ
座標軸に対して成す角度θが考えられる。コイル6より
得られたストップパルスによるX+ yカウント値を(
X工、y□)コイル8によるx、yカウント値を(Xz
+3’z)とし、x2とX工t yaとylの差をそれ
ぞれΔX、Δyとすると、θ角はΔX。
Δyの関数として導かれるのでΔX、Δyとθ角の関係
が第6図のように表され、またΦ角もΔX。
が第6図のように表され、またΦ角もΔX。
Δyの関数として導かれるので、ΔX、Δyとψ角の関
係が第7図のように表される。
係が第7図のように表される。
上記スタイラスペン4の傾きθ角とψ角から、スタイラ
スペン4の位置信号のX軸、y軸の補正値は、第4図及
び第5図に示すように実験的に得られる。コントローラ
のROM20には、第4図及び第5図に示すX軸、y軸
の補正値が、θ角とψ角に対応してテーブルとして記憶
されている。コントローラのCPU22は、ROM20
のテーブルに設定されたスタイラスペン4のθ角とψ角
に対応するX軸、y軸の位置補正値に基いて、スタイラ
スペン4の先端が指向するタブレット2の正しいX13
’座標位置信号を演算して出力する。
スペン4の位置信号のX軸、y軸の補正値は、第4図及
び第5図に示すように実験的に得られる。コントローラ
のROM20には、第4図及び第5図に示すX軸、y軸
の補正値が、θ角とψ角に対応してテーブルとして記憶
されている。コントローラのCPU22は、ROM20
のテーブルに設定されたスタイラスペン4のθ角とψ角
に対応するX軸、y軸の位置補正値に基いて、スタイラ
スペン4の先端が指向するタブレット2の正しいX13
’座標位置信号を演算して出力する。
本発明は上述の如く、タブレットに対してスタイラスペ
ンが傾いても、この傾きによってスタイラスペンのxy
座標値を補正するため、高精度の座標読取が可能である
という効果が存する。
ンが傾いても、この傾きによってスタイラスペンのxy
座標値を補正するため、高精度の座標読取が可能である
という効果が存する。
第1図はブロック説明図、第2図は説明図、第3図は説
明図、第4図乃至第7図は説明図である。 2・・・タブレット、4・・・スタイラスペン、6,8
・・・コイル、10.12・・・カウンター、14.1
6・・・ストップパルス。 特許出願人 武藤工業株式会社代理人
弁理士 西 島 綾 雄蘂2図 第1図 第3図 第 図 第 図 etatブ釉情り値め間係 第6図 第 図 Aχτψ角め1デ係
明図、第4図乃至第7図は説明図である。 2・・・タブレット、4・・・スタイラスペン、6,8
・・・コイル、10.12・・・カウンター、14.1
6・・・ストップパルス。 特許出願人 武藤工業株式会社代理人
弁理士 西 島 綾 雄蘂2図 第1図 第3図 第 図 第 図 etatブ釉情り値め間係 第6図 第 図 Aχτψ角め1デ係
Claims (1)
- (1)タブレット側からの信号によってスタイラスペン
のコイルに誘導電圧を発生させ、この誘導電圧に基づく
ストップパルスによってパルスカウンターのカウント動
作を停止させてスタイラスの位置信号を検出するように
した電磁誘導式座標解析装置において、前記スタイラス
ペンにその長手方向に所定間隔を存して2個のコイルを
設ける一方、前記スタイラスペンの前記タブレット表面
上におけるX又はY座標軸に対する傾きφと前記タブレ
ット表面に垂直なZ座標軸に対する傾きθに対応するス
タイラスペンの補正値を実験的に求めてメモリに予じめ
記憶させておき、スタイラスペンのタブレット上におけ
る位置を解析する際、前記2個のコイルのストップパル
スにより制御されるパルスカウンターのカウント値の偏
差から、前記スタイラスペンの傾きφθを求め、この傾
きφθに対応する前記スタイラスペンの位置補正値を前
記メモリの記憶データから取り出し、この補正値により
補正したスタイラスペンの位置信号を出力するようにし
たことを特徴とする出力補正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1020554A JPH02201520A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 電磁誘導式座標解析装置の出力補正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1020554A JPH02201520A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 電磁誘導式座標解析装置の出力補正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201520A true JPH02201520A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=12030377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1020554A Pending JPH02201520A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 電磁誘導式座標解析装置の出力補正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201520A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6226404B1 (en) | 1997-06-09 | 2001-05-01 | Nec Corporation | On-line character recognition system |
| KR20130034777A (ko) * | 2011-09-29 | 2013-04-08 | 삼성전자주식회사 | 휴대단말기의 펜 입력장치 및 방법 |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP1020554A patent/JPH02201520A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6226404B1 (en) | 1997-06-09 | 2001-05-01 | Nec Corporation | On-line character recognition system |
| KR20130034777A (ko) * | 2011-09-29 | 2013-04-08 | 삼성전자주식회사 | 휴대단말기의 펜 입력장치 및 방법 |
| EP2575011A3 (en) * | 2011-09-29 | 2016-07-27 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Input apparatus and input method of a portable terminal using a pen |
| US9507461B2 (en) | 2011-09-29 | 2016-11-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Input apparatus and input method of a portable terminal using a pen |
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