JPH0220153A - 4相位相検波回路及び8相位相検波回路 - Google Patents
4相位相検波回路及び8相位相検波回路Info
- Publication number
- JPH0220153A JPH0220153A JP17051488A JP17051488A JPH0220153A JP H0220153 A JPH0220153 A JP H0220153A JP 17051488 A JP17051488 A JP 17051488A JP 17051488 A JP17051488 A JP 17051488A JP H0220153 A JPH0220153 A JP H0220153A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- input
- signals
- output
- detectors
- Prior art date
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- Pending
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は4相位相検波回路及び8相位相検波回路に関す
る。
る。
(従来の技術)
・般に多相位相変調波を検波するためには2位相数が偶
数の場合には位相数の半数の位相検波器が1位相数が奇
数の場合には位相数と同数の位相検波器が必要であった
。従っ°(1位相数が多くなるに′つれて必要とされる
位相検波器の個数も増大するという問題があった。
数の場合には位相数の半数の位相検波器が1位相数が奇
数の場合には位相数と同数の位相検波器が必要であった
。従っ°(1位相数が多くなるに′つれて必要とされる
位相検波器の個数も増大するという問題があった。
この問題を解決するために、2入力信号の同相成分及び
直交成分をそれぞれ検出する2個の位相検波器を有する
回路構成で多相位相変調波を検波することができる位相
検波回路が開発されている。
直交成分をそれぞれ検出する2個の位相検波器を有する
回路構成で多相位相変調波を検波することができる位相
検波回路が開発されている。
この種の位相検波回路では、2個の位相検波器の出力信
号に検出する位相角に基づいて重み付すして加減乗算を
施すことによって、各位相角につい°この出力を得てい
た。
号に検出する位相角に基づいて重み付すして加減乗算を
施すことによって、各位相角につい°この出力を得てい
た。
(発明が解決しようとする課題)
上述した2個の位相検波器を有する位相検波回路では1
位相検波器の数は少なくてすむが、4相又は8相位相変
調波の検波を行う場合においても。
位相検波器の数は少なくてすむが、4相又は8相位相変
調波の検波を行う場合においても。
複雑な処理を行う加減乗算器が必要であった。このよう
な加減乗算器は、ハードウェアまたはソフトウニアのい
ずれで実現するにしても714’fCかつ高価なもので
あった。
な加減乗算器は、ハードウェアまたはソフトウニアのい
ずれで実現するにしても714’fCかつ高価なもので
あった。
本発明はこのような現状に鑑みてなされたものであり、
その目的とするとごろは、必要とされる位相検波器が少
なく1加減乗算器のような?M雑かつ高価な回路要素を
用いることのない4相位相検波回路及び8相位相検波回
路を提供するごとにある。
その目的とするとごろは、必要とされる位相検波器が少
なく1加減乗算器のような?M雑かつ高価な回路要素を
用いることのない4相位相検波回路及び8相位相検波回
路を提供するごとにある。
(課題を解決するだめの手段)
本発明の4和位相検波回路は、2入力信号の同相成分を
検出する第1の位相検波器と、該2入力信号の直交成分
を検出する第2の位相検波器と。
検出する第1の位相検波器と、該2入力信号の直交成分
を検出する第2の位相検波器と。
該第1及び第2の位相検波器の出力信号の正負を判定す
る手段とを備えており、そのごとにより上記目的が達成
される。
る手段とを備えており、そのごとにより上記目的が達成
される。
また本発明の8相位相検波回路は、2入力信号の同相成
分を検出する第1の位相検波器と、該2入力信号の直交
成分を検出する第2の位相検波器と、該第1及び第2の
位相検波器の出力信号の正負を判定する手段と、該第1
及び第2の位相検波器の出力信号の間の大小関係を判定
する手段とを備え′ζおり、そのことにより上記目的が
達成される。
分を検出する第1の位相検波器と、該2入力信号の直交
成分を検出する第2の位相検波器と、該第1及び第2の
位相検波器の出力信号の正負を判定する手段と、該第1
及び第2の位相検波器の出力信号の間の大小関係を判定
する手段とを備え′ζおり、そのことにより上記目的が
達成される。
(実施例)
以下に本発明の実施例について説明する。
第1図に本発明の第1の実施例として4相位相検波回路
の概略ブ[3’7り図を示ず。入力端子lには4相位相
変調波が入力信号として入力される。
の概略ブ[3’7り図を示ず。入力端子lには4相位相
変調波が入力信号として入力される。
該入力信号は一方では第1の位相検波器4に直接Ij、
えられ、他方ではπ/2移相器3を介して第20)位相
検波器5に与えられる9入力端7−2にはJ、!:(ψ
位相信号が人力される。)J、(体位相信号は第1及び
第2の位相検波器4.5にfjえられる。
えられ、他方ではπ/2移相器3を介して第20)位相
検波器5に与えられる9入力端7−2にはJ、!:(ψ
位相信号が人力される。)J、(体位相信号は第1及び
第2の位相検波器4.5にfjえられる。
第1の位相検波器4では2個の入力端r−1及び2cこ
入力される信号の同相成分が検出され1人力・’;Ai
了1及び入力端7−2に人力される信号間の(翫ン和差
をθとすると、第1の位相検波器4からはcosθに比
例する信号が出力される。第2の位相検波器5では入力
端子l及び2に人力される信号の直交成分が検出され、
第2の位相検波器5からはsinθに比例する信号が出
力される。
入力される信号の同相成分が検出され1人力・’;Ai
了1及び入力端7−2に人力される信号間の(翫ン和差
をθとすると、第1の位相検波器4からはcosθに比
例する信号が出力される。第2の位相検波器5では入力
端子l及び2に人力される信号の直交成分が検出され、
第2の位相検波器5からはsinθに比例する信号が出
力される。
第1及び第2の位相検波器4.5から出力される信号は
判定部6の端子7.8にそれぞれ入力される。判定部6
はこれら入力信号の正負を判定シフ。
判定部6の端子7.8にそれぞれ入力される。判定部6
はこれら入力信号の正負を判定シフ。
その判定結果を符号化して4個の端子1)〜12にj」
力する。第1及び第2の位相検波器4.5の出力信号を
それぞれ貼、D2とし1 これら出力13号−の正負を
判定した結果と端子9〜12に出力される信号との関係
を第1表に示す。
力する。第1及び第2の位相検波器4.5の出力信号を
それぞれ貼、D2とし1 これら出力13号−の正負を
判定した結果と端子9〜12に出力される信号との関係
を第1表に示す。
第1表
第1表かられかるように1判定部6は2人力位相変調波
の4種類の位相角に応じて端子9〜120)内のいずれ
かに1が出力されるように構成されている。判定部6の
回路は適宜に構成することができろか、第2図Gこその
−・例を示ず。端子7及び乏)に入力された信号は、正
負判定器61及び62にそれぞれ入力される。正負判定
器6L62は入力信号が0または正の場合に1を出力し
、負の場合に0を出力する。正負判定器61.62の出
力13す及びぞれらが・インバータ63,64でそれぞ
れ反転された信号は、第2図に示すようにANDゲート
65−68に選LR的に人力され、その結果、第1表に
示した出力が端子9〜12から得られる。面、インバー
タ63.Li4及びANDゲー1−65〜68を設ける
ことなく、正角判定器〔it及び62の出力信号を2ピ
ツI・に符壮化された出力信−号としてそのまま取り出
すこともできる。
の4種類の位相角に応じて端子9〜120)内のいずれ
かに1が出力されるように構成されている。判定部6の
回路は適宜に構成することができろか、第2図Gこその
−・例を示ず。端子7及び乏)に入力された信号は、正
負判定器61及び62にそれぞれ入力される。正負判定
器6L62は入力信号が0または正の場合に1を出力し
、負の場合に0を出力する。正負判定器61.62の出
力13す及びぞれらが・インバータ63,64でそれぞ
れ反転された信号は、第2図に示すようにANDゲート
65−68に選LR的に人力され、その結果、第1表に
示した出力が端子9〜12から得られる。面、インバー
タ63.Li4及びANDゲー1−65〜68を設ける
ことなく、正角判定器〔it及び62の出力信号を2ピ
ツI・に符壮化された出力信−号としてそのまま取り出
すこともできる。
第3図に本発明の第2の実施例として8相位相検波回路
の概略ブ11 ’7り図を示す。本実施例の回路におい
て、入力端子I、2.π/2移相器3並びに第[及び第
2の位相検波器4.5は5第1の実施例の回路における
それらと同様である。
の概略ブ11 ’7り図を示す。本実施例の回路におい
て、入力端子I、2.π/2移相器3並びに第[及び第
2の位相検波器4.5は5第1の実施例の回路における
それらと同様である。
入力端7−■に8相位相変調波が入力された場合に、F
昌する位相検波器4,5の出力信号をそれぞれ1]:1
1.D:l□とする。出力信号031及びD’+2は、
第1の実施例における貼及び1〕2と同様に22個の入
力端7’l及び2に入力される信号間の余弦及び正弦に
それぞれ比例する。出力信号Doll及び032は判定
部36の端子37及び38にそれぞれ人力される。判定
部36では、出力信号Dz+及びDJ2の正負が判定さ
れると共にlD:lllとll]J□1との間の大小関
係の判定が行われる。これらの判定結果は2値に符号化
されて端子39.40及び41に出力される。
昌する位相検波器4,5の出力信号をそれぞれ1]:1
1.D:l□とする。出力信号031及びD’+2は、
第1の実施例における貼及び1〕2と同様に22個の入
力端7’l及び2に入力される信号間の余弦及び正弦に
それぞれ比例する。出力信号Doll及び032は判定
部36の端子37及び38にそれぞれ人力される。判定
部36では、出力信号Dz+及びDJ2の正負が判定さ
れると共にlD:lllとll]J□1との間の大小関
係の判定が行われる。これらの判定結果は2値に符号化
されて端子39.40及び41に出力される。
判定部36の構成の一例を第4図に示す。正負判定器3
61及び362は、第2図に示した正!L判定器61.
62と同様に、端子37及び38に入力された信ビの正
麹によって0または1を出力する。大小判定器363は
、lfl、l≧IDJ□1の量易合に1を1oal <
1oJzlの場合に0を出力する。これら3種類の判定
結果(すなわち0又はl)が端子39.40及び41に
それぞれ出力される。換言すれば1人力位相変調波の8
種類の位相角に応じて;3ビットに符号化された検波結
果が得られる。尚2第2図に示した判定部6に類似の構
成で判定部3(il、362及び大小判定器;(ら3の
後段に13個の出力端子を有する適切な論理回路を設0
2位相角に応じて該出力端子のいずれかのめが1になる
ように判定部36を構成することもできる。
61及び362は、第2図に示した正!L判定器61.
62と同様に、端子37及び38に入力された信ビの正
麹によって0または1を出力する。大小判定器363は
、lfl、l≧IDJ□1の量易合に1を1oal <
1oJzlの場合に0を出力する。これら3種類の判定
結果(すなわち0又はl)が端子39.40及び41に
それぞれ出力される。換言すれば1人力位相変調波の8
種類の位相角に応じて;3ビットに符号化された検波結
果が得られる。尚2第2図に示した判定部6に類似の構
成で判定部3(il、362及び大小判定器;(ら3の
後段に13個の出力端子を有する適切な論理回路を設0
2位相角に応じて該出力端子のいずれかのめが1になる
ように判定部36を構成することもできる。
(発明の効果)
本発明によれば、必要な位相検波器の数が少なく、かつ
加減乗算器のような?3I ′A1で高価な回路要素を
必要としない簡C1な回路構成の4相位相検波回路及び
8相位相検波回路が提供される。
加減乗算器のような?3I ′A1で高価な回路要素を
必要としない簡C1な回路構成の4相位相検波回路及び
8相位相検波回路が提供される。
−4−、−7;l−…19」Y小麦)E間第1図は本発
明の第1の実施例の概略ブロンク図、第2図はその実施
例における判定部の構成の一例を示す図、第3図は本発
明の第2の実施例の概略ブロック図、第4図は第2の実
施例における判定部の構成の一例を示す図ある。
明の第1の実施例の概略ブロンク図、第2図はその実施
例における判定部の構成の一例を示す図、第3図は本発
明の第2の実施例の概略ブロック図、第4図は第2の実
施例における判定部の構成の一例を示す図ある。
1.2・・・入力端7−、 3・・・π/2移相器、4
,5・・・位相検波器、6.36・・・判定部、9・〜
12.39〜41・・・出力端子、 61.(i2,3
61,362・・・正負判定器、363・・大小判定器
。
,5・・・位相検波器、6.36・・・判定部、9・〜
12.39〜41・・・出力端子、 61.(i2,3
61,362・・・正負判定器、363・・大小判定器
。
第1図
第3図
第2図
第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2入力信号の同相成分を検出する第1の位相検波器
と、該2入力信号の直交成分を検出する第2の位相検波
器と、該第1及び第2の位相検波器の出力信号の正負を
判定する手段とを備えた4相位相検波回路。 2、2入力信号の同相成分を検出する第1の位相検波器
と、該2入力信号の直交成分を検出する第2の位相検波
器と、該第1及び第2の位相検波器の出力信号の正負を
判定する手段と、該第1及び第2の位相検波器の出力信
号の間の大小関係を判定する手段とを備えた8相位相検
波回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17051488A JPH0220153A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 4相位相検波回路及び8相位相検波回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17051488A JPH0220153A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 4相位相検波回路及び8相位相検波回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220153A true JPH0220153A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15906358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17051488A Pending JPH0220153A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 4相位相検波回路及び8相位相検波回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220153A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6463107B1 (en) | 1999-07-01 | 2002-10-08 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Methods and apparatuses for synchronization and modulation type detection |
| KR100470864B1 (ko) * | 2003-01-07 | 2005-02-21 | 자동차부품연구원 | 배출가스 측정용 광음향 측정 장치 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5950646A (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-23 | Nec Corp | 8相位相復調器 |
| JPS6188637A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-06 | Hitachi Ltd | 4相位相復調回路 |
| JPS61125262A (ja) * | 1984-11-21 | 1986-06-12 | Hitachi Ltd | 4相位相復調回路 |
-
1988
- 1988-07-07 JP JP17051488A patent/JPH0220153A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5950646A (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-23 | Nec Corp | 8相位相復調器 |
| JPS6188637A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-06 | Hitachi Ltd | 4相位相復調回路 |
| JPS61125262A (ja) * | 1984-11-21 | 1986-06-12 | Hitachi Ltd | 4相位相復調回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6463107B1 (en) | 1999-07-01 | 2002-10-08 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Methods and apparatuses for synchronization and modulation type detection |
| KR100470864B1 (ko) * | 2003-01-07 | 2005-02-21 | 자동차부품연구원 | 배출가스 측정용 광음향 측정 장치 |
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