JPH02201681A - メッセージ管理方式 - Google Patents

メッセージ管理方式

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Publication number
JPH02201681A
JPH02201681A JP2156289A JP2156289A JPH02201681A JP H02201681 A JPH02201681 A JP H02201681A JP 2156289 A JP2156289 A JP 2156289A JP 2156289 A JP2156289 A JP 2156289A JP H02201681 A JPH02201681 A JP H02201681A
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JP
Japan
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message
section
file
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output
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JP2156289A
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Osamu Ito
修 伊藤
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH02201681A publication Critical patent/JPH02201681A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はファイルの入出力に関し、特にプログラムのメ
ツセージ出力方式および管理方式に関する。
(従来の技術) 従来、この種のメツセージ管理方式においては必要とす
るメツセージを個々のプログラム内に定義し、必要に応
じてそれらメツセージを出力するという方式を採用する
のが一般的であった。
(発明が解決しようとする課題) 上述した従来のメツセージ管理方式においては、メツセ
ージを個々のプログラム内で定義し、必要に応じて使用
するという方式を採用しているので、メツセージ量に応
じてメモリ容量が増加したシ、メツセージのみの変更に
もかかわらずプログラムの修正作業が生じたシ、あるい
は他のサブルーチン内に同一のメツセージが存在したシ
するという欠点がある。
本発明の目的は、プログラム内に個々に定義されていた
メツセージをメツセージファイル形式で外部記憶させる
ことにより上記欠点を除去し、メツセージを簡易に取扱
うことができるように構成したメツセージ管理方式を提
供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明によるメツセージ管理方式は、メツセージファイ
ル、およびメツセージ入出力部を具備して構成したもの
である。
メツセージファイルは、メツセージをランダムアクセス
するための索引部と、メツセージを格納しておくだめの
メツセージ部とを具備して構成したものである。
メツセージ入出力部は、索引情報部と、メツセージ格納
部と、工/O制御部と、メツセージ読出し部と、メツセ
ージ書込み部とを具備して構成したものである。
索引情報部は、メツセージファイルの内容を参照まだは
更新する際に、索引情報を格納するためのものである。
メツセージ格納部は、メツセージを読出し/書込みする
際に、メツセージをいったん格納するためのものである
I/O制御部は、メツセージファイルへアクセスする際
に、入出力状態を制御するだめのものである。
メツセージ読出し部は、読出し指示時にメツセージファ
イルからのデータの読出しを行うだめのものである。
メツセージ書込み部は、書込み指示時にメツセージファ
イルへのデータの書込みを行うだめのものである。
(実施例) 次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明によるメツセージ管理方式の一実施例
を示すブロック図である。
第1図において、1はメツセージファイル、2はメツセ
ージ入出力部である。メツセージファイル1において、
11は索引部、12はメツセージ部である。メツセージ
入出力部2において、21は索引情報部、22はメツセ
ージ格納部、23はI/O制御部、24はメツセージ読
出し部、25はメツセージ書込み部である。
メツセージファイル1は索引部11と、メツセージ部1
2とから構成されている。メツセージ入出力部2は、メ
ツセージファイル1への索引情報を指示するための索引
情報部21と、メツセージを格納するだめのメツセージ
格納部22と、メツセージファイル1へのアクセスモー
ドに応じて入出力指示を行うだめのI/O制御部23と
、メツセージファイル1に索引情報に従って読出し動作
を行うためのメツセージ読出し部24と、書込み動作を
行うだめのメツセージ書込み部25とから構成されてい
る。
第2図は、本発明によるメツセージ管理方式の簡単な実
例を示す相関図である。
いま、メツセージファイル1に索引情報1/O#に該当
するメツセージ「正常に終了しました。」が登録されて
いて、このメツセージをCRT上に打出すものとする。
プログラム内に示すように1ユーザアプリケーシヨンプ
ログラム側で、索引情報%/O#、アクセスモード読出
し1工〆、メツセージ格納部%MESBUF #によっ
てメツセージ入出力部2を呼出す。そこで、メツセージ
人出力部2はメツセージファイル1の索引部11の索引
情報% /O’を参照し、その行先で示されるメツセー
ジ「正常に終了しました。」をメツセージ格納部22で
ある%MESBUF’に格納し、指定された出力装置に
メツセージを出力する。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、プログラム内に個々に定
義されていたメツセージをメツセージファイル形式で外
部記憶させることによシ、メツセージのみを変更する場
合にはメツセージファイルのみを変更すればよく、プロ
グラムの変更が不要であるという効果がある。さらに同
一メツセージを他のプログラムから自由に参照できるの
で、非常に効率的にメツセージを管理でき、そのうえ、
使用されるプログラムメモリがメツセージ童に左右され
ないという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるメツセージ管理方式の一実施例
を示すブロック図である。 第2図は、本発明によるメツセージ管理方式の簡単な実
例を示す相関図である。 1・・−メツセージファイル 11・・・索引部 12−・・メツセージ部 2・・・メツセージ入出力部 21・・・索引情報部 22・・・メツセージ格納部 23・・・I/O制御部 24・・・メツセージ読出し部 25・・・メツセージ書込み部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. メッセージファイルおよびメッセージ入出力部を具備し
    たメッセージ管理方式であつて、前記メッセージファイ
    ルはメッセージをランダムアクセスするための索引部と
    、前記メッセージを格納しておくためのメッセージ部と
    を具備し、且つ、前記メッセージ入出力部は前記メッセ
    ージファイルの内容を参照または更新する際に索引情報
    を格納するための索引情報部と、前記メッセージを読出
    し/書込みする際に前記メッセージをいつたん格納する
    ためのメッセージ格納部と、前記メッセージファイルへ
    アクセスする際に入出力状態を制御するためのI/O制
    御部と、読出し指示時に前記メッセージファイルからの
    データの読出しを行うためのメッセージ読出し部と、書
    込み指示時に前記メツセージファイルへのデータの書込
    みを行うためのメッセージ書込み部とを具備して構成し
    たことを特徴とするメッセージ管理方式。
JP2156289A 1989-01-31 1989-01-31 メッセージ管理方式 Pending JPH02201681A (ja)

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JP2156289A JPH02201681A (ja) 1989-01-31 1989-01-31 メッセージ管理方式

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JP2156289A JPH02201681A (ja) 1989-01-31 1989-01-31 メッセージ管理方式

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JPH02201681A true JPH02201681A (ja) 1990-08-09

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JP2156289A Pending JPH02201681A (ja) 1989-01-31 1989-01-31 メッセージ管理方式

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JP (1) JPH02201681A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62216037A (ja) * 1986-03-17 1987-09-22 Nec Corp ソ−スライブラリによるメツセ−ジ管理方式

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62216037A (ja) * 1986-03-17 1987-09-22 Nec Corp ソ−スライブラリによるメツセ−ジ管理方式

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