JPH02201951A - メモリセル - Google Patents
メモリセルInfo
- Publication number
- JPH02201951A JPH02201951A JP1021713A JP2171389A JPH02201951A JP H02201951 A JPH02201951 A JP H02201951A JP 1021713 A JP1021713 A JP 1021713A JP 2171389 A JP2171389 A JP 2171389A JP H02201951 A JPH02201951 A JP H02201951A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- electrode
- memory
- memory cell
- memory capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、メモリセルに関し、特にダイナミック形メ
モリ(以下、DRAMという)に関するものである。
モリ(以下、DRAMという)に関するものである。
第3図は従来のDRAMに用いるスタックド構造のメモ
リセルを示す断面図である。図において、1はP型シリ
コン基板、2は素子間分離のためのフィールド酸化膜、
3は電界効果トランジスタ(以下、FETという)のソ
ース・ドレイン領域、4はFETのゲート酸化膜、5は
多結晶シリコン膜(以下、Po1i−8i膜という)で
構成されたFETのゲート電極、6はメモリキャパシタ
の第1電極となるPo1i−8i膜、7はメモリキャパ
シタとなる絶縁膜としてのシリコン酸化膜c以下、S
r OL膜という)、8はメモリキャパシタの第2電極
となるPo1i−8i膜、9はFETおよびメモリキャ
パシタを保護するための絶縁膜、10は配線をするため
のアルミニューム膿(以下、A)膜という)である。
リセルを示す断面図である。図において、1はP型シリ
コン基板、2は素子間分離のためのフィールド酸化膜、
3は電界効果トランジスタ(以下、FETという)のソ
ース・ドレイン領域、4はFETのゲート酸化膜、5は
多結晶シリコン膜(以下、Po1i−8i膜という)で
構成されたFETのゲート電極、6はメモリキャパシタ
の第1電極となるPo1i−8i膜、7はメモリキャパ
シタとなる絶縁膜としてのシリコン酸化膜c以下、S
r OL膜という)、8はメモリキャパシタの第2電極
となるPo1i−8i膜、9はFETおよびメモリキャ
パシタを保護するための絶縁膜、10は配線をするため
のアルミニューム膿(以下、A)膜という)である。
この第3図で示すメモリセルの動作については、一般的
に良く知られているので、その説明は省略する。
に良く知られているので、その説明は省略する。
(発明が解決しようとする課題〕
従来のDRAMに用いられるメモリセルは上記のように
構成されているが、高集積化の要望に伴い5iOz膜7
を介した第1、第2電極間の対向面積(すなわち、Po
1i−8i膜6,8間の対向面積)を大きくすることが
困難になり、メモリキャパシタとして充分な容量を得る
ことが困難になる問題があった。
構成されているが、高集積化の要望に伴い5iOz膜7
を介した第1、第2電極間の対向面積(すなわち、Po
1i−8i膜6,8間の対向面積)を大きくすることが
困難になり、メモリキャパシタとして充分な容量を得る
ことが困難になる問題があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、高集積化に際してメモリキャパシタとして充
分な容量を確保できるメモリセルを提供することを目的
とする。
たもので、高集積化に際してメモリキャパシタとして充
分な容量を確保できるメモリセルを提供することを目的
とする。
この発明に係るメモリセルは、メモリキャパシタの第2
電極となる第2の導電体膜(poli−3ill!i!
8)の上層を酸化してメモリキャパシタとなる第2の絶
縁膜(S!Oz膜7b)を形成し、その上層に第1電極
となる第1の導電体膜(SOzMA6a)に電気的に接
続するように第3の導電体膜(Poli−8i膜6b)
を形成し、メモリキャパシタの第2電極の上層の絶縁I
II(Sift膜7b)と下層の絶縁11Ji(SiC
)z膜7a>の両方をメリキャパシタの容iとするよう
に構成されている。
電極となる第2の導電体膜(poli−3ill!i!
8)の上層を酸化してメモリキャパシタとなる第2の絶
縁膜(S!Oz膜7b)を形成し、その上層に第1電極
となる第1の導電体膜(SOzMA6a)に電気的に接
続するように第3の導電体膜(Poli−8i膜6b)
を形成し、メモリキャパシタの第2電極の上層の絶縁I
II(Sift膜7b)と下層の絶縁11Ji(SiC
)z膜7a>の両方をメリキャパシタの容iとするよう
に構成されている。
(作用)
この発明におけるメモリセルの第2ffim(1)。
1i−8illQ8)の上層および下層には、メモリキ
ャパシタどなる第1.第2の絶縁11Q(SiOz*7
a、7b)が形成されているため、メモリキャパシタの
面積が約2倍になり、容量が約2倍に増加する。
ャパシタどなる第1.第2の絶縁11Q(SiOz*7
a、7b)が形成されているため、メモリキャパシタの
面積が約2倍になり、容量が約2倍に増加する。
第1図はこの発明の一実施例であるD RA Mのメモ
リセルの断面図である。同図において、1〜5.9〜1
0は従来と同じであるので説明は省略する。
リセルの断面図である。同図において、1〜5.9〜1
0は従来と同じであるので説明は省略する。
この実施例のメモリセルは、従来と異なり、第1電極6
が2層のPo1i−3i膜6a(第1の導電体WA)、
6b(第3の導電体WA)により構成されている。また
、メモリキャパシタとなる5ICh IIQ (絶縁膜
)7が第2の電極を構成するPoli−3i#8の上層
と下層に7a(第1の絶縁膜)、7b(第2の絶縁膜)
として形成されている。
が2層のPo1i−3i膜6a(第1の導電体WA)、
6b(第3の導電体WA)により構成されている。また
、メモリキャパシタとなる5ICh IIQ (絶縁膜
)7が第2の電極を構成するPoli−3i#8の上層
と下層に7a(第1の絶縁膜)、7b(第2の絶縁膜)
として形成されている。
第2図(a)〜(d)は、第1図で示したメモリセルの
製造工程を示す断面図である。以下、同図を用いてその
製造フローを説明する。
製造工程を示す断面図である。以下、同図を用いてその
製造フローを説明する。
まず、P型シリコン基板1上に既知の方法により3.4
.5からなるFETを形成した後、同図(a)に示すよ
うに、ゲート電極5の上層とFETのソース・ドレイン
領域3の一部に絶縁膜9aを形成する。そして、ソース
・ドレイン領域3上の絶縁11Q9aが形成されていな
い領域上にPoti−3iWA6aを形成し、その表面
を酸化して5102膜7aを形成する。
.5からなるFETを形成した後、同図(a)に示すよ
うに、ゲート電極5の上層とFETのソース・ドレイン
領域3の一部に絶縁膜9aを形成する。そして、ソース
・ドレイン領域3上の絶縁11Q9aが形成されていな
い領域上にPoti−3iWA6aを形成し、その表面
を酸化して5102膜7aを形成する。
次に、同図(b)に示すように、SiO2膜7aの上層
にPo I i −3iIgi8を形成し、この膜8上
にレジスト11を塗布し、該レジスト11を図示のよう
に写真製版技術によって所望の形状にパターニングする
。そして、パターニングされたレジスト11をマスクと
してPo1i−8i膜8に対してエツチングを施す。そ
の後、同図(C)に示ずようにPo1i−3i膜8の表
面を酸化してS!Oz膜7bを形成する。
にPo I i −3iIgi8を形成し、この膜8上
にレジスト11を塗布し、該レジスト11を図示のよう
に写真製版技術によって所望の形状にパターニングする
。そして、パターニングされたレジスト11をマスクと
してPo1i−8i膜8に対してエツチングを施す。そ
の後、同図(C)に示ずようにPo1i−3i膜8の表
面を酸化してS!Oz膜7bを形成する。
次に、同図(d)に示すように、5iOzll<i7b
の上層にPo I i −31fla6bを形成し、こ
のPo1i−8i膜6b上にレジスト12を塗布し、該
レジスト12を図示のように写真製版技術によって所望
の形状にパターニングする。このようにしてPo1i−
3i膜6aとPo1i−3i膜6bを電気的に接続する
ようにしてメモリキャパシタの第1の電極を形成する。
の上層にPo I i −31fla6bを形成し、こ
のPo1i−8i膜6b上にレジスト12を塗布し、該
レジスト12を図示のように写真製版技術によって所望
の形状にパターニングする。このようにしてPo1i−
3i膜6aとPo1i−3i膜6bを電気的に接続する
ようにしてメモリキャパシタの第1の電極を形成する。
このようにして形成された第1の電極であるPo I
i −31llQ6a。
i −31llQ6a。
6bおよび5iOz膜7a、7bおよび第2の電極であ
るPo I i −8+l18とによりメモリキャパシ
タを構成する。そして全体を絶縁膜9bで覆うことによ
り、絶縁@9a、9bを一体化した第1図に示すような
絶縁!199が形成される。そして、この絶縁膜9のう
ち、ソース・ドレイン領域3上に存在する部分の一部に
コンタクトホール13を第1図に示すように形成し、こ
のコンタクトホール13を通してAj膜1oを形成する
ことにより、第1図に示す構造のメモリセルが製造され
る。
るPo I i −8+l18とによりメモリキャパシ
タを構成する。そして全体を絶縁膜9bで覆うことによ
り、絶縁@9a、9bを一体化した第1図に示すような
絶縁!199が形成される。そして、この絶縁膜9のう
ち、ソース・ドレイン領域3上に存在する部分の一部に
コンタクトホール13を第1図に示すように形成し、こ
のコンタクトホール13を通してAj膜1oを形成する
ことにより、第1図に示す構造のメモリセルが製造され
る。
このようにこの実施例においては、第2電極となるPo
I i −8iM8の上層と下層の両方にメモリキャ
パシタとなる5iOzllA7a、7bを形成したため
、5iOz膜7bの分だけメモリキャパシタとなる面積
が増加する。従って、集積度が同じでも、従来に比べて
キャパシタ容量を約2倍に増加させることができる。
I i −8iM8の上層と下層の両方にメモリキャ
パシタとなる5iOzllA7a、7bを形成したため
、5iOz膜7bの分だけメモリキャパシタとなる面積
が増加する。従って、集積度が同じでも、従来に比べて
キャパシタ容量を約2倍に増加させることができる。
なお、この実施例では、メモリキャパシタの電極として
ポリシリコン膜を用いたが、他の導電体に代用が可能で
ある。
ポリシリコン膜を用いたが、他の導電体に代用が可能で
ある。
さらに、メモリキャパシタの絶縁膜として5i02 D
Iを用いたが、5iOz膜と窒化膜等信の素材との組合
せで絶縁膜を形成してもよい。
Iを用いたが、5iOz膜と窒化膜等信の素材との組合
せで絶縁膜を形成してもよい。
以上説明したようにこの発明によれば、メモリキャパシ
タの第2の電極の上層と下層の両方にメモリキャパシタ
となる絶縁膜を形成しているため、同一集積度であって
もキャパシタとしての容量が増加し、充分に機能する容
量を確保することができる。
タの第2の電極の上層と下層の両方にメモリキャパシタ
となる絶縁膜を形成しているため、同一集積度であって
もキャパシタとしての容量が増加し、充分に機能する容
量を確保することができる。
第1図はこの発明の一実施例であるメモリセルの断面図
、第2図(a)〜(d)は第1図で示したメモリセルの
製造工程を示す断面図、第3図は従来のメモリセルの構
造を示す断面図である。 1・・・P形シリコン晶板、2・・・フィールド酸化膜
、3・・・ソース・ドレイイン領域、4・・・ゲート酸
化膜、5・・・ゲート電極、6,6a、6b・・・第1
電極となる多結晶シリコン膜(po I i −3i膜
)、7゜7a、7b−・・シリコン酸化III(S i
oz II) 、8・・・第2電極となる多結晶シリコ
ン膜(ooli−3illl)、9・・・絶縁膜、10
・・・アルミニューム膜(Ajlll)。 なお、図中同一符号は、同一または相当部分を示す。 代理人 大君 増雄(ほか2名) 図 1・・・P形シリコン基板、2・・・フィールド酸化膜
3−・・ソース・ドレイン領域、4・−・ゲート酸化膜
5・・・ゲート電極 6a、6b−多結晶シリコン膜(poli−5i膜)7
a、7b・・・シリコン酸化膜(Sin、膜)8・・・
多結晶シリコン膜(poli−3i膜)9・・−絶縁膜
、10・・・アルミニューム膜(AJ膜)13・・・コ
ンタクトホール 1・・・P形シリコン基板、2・・・フィールド酸化膜
3・・・ソース・ドレイン領域、4・・・ゲート酸化膜
5・・・ゲート電極 6a、6b−多結晶シリコン1lI(poli−3i膜
)7a、7b・・・シリコン酸化膜(SiO!膜)8・
−多結晶シリコン膜(p o l i−3i膜)9a・
・絶aS、12・・・レジスト 第3図
、第2図(a)〜(d)は第1図で示したメモリセルの
製造工程を示す断面図、第3図は従来のメモリセルの構
造を示す断面図である。 1・・・P形シリコン晶板、2・・・フィールド酸化膜
、3・・・ソース・ドレイイン領域、4・・・ゲート酸
化膜、5・・・ゲート電極、6,6a、6b・・・第1
電極となる多結晶シリコン膜(po I i −3i膜
)、7゜7a、7b−・・シリコン酸化III(S i
oz II) 、8・・・第2電極となる多結晶シリコ
ン膜(ooli−3illl)、9・・・絶縁膜、10
・・・アルミニューム膜(Ajlll)。 なお、図中同一符号は、同一または相当部分を示す。 代理人 大君 増雄(ほか2名) 図 1・・・P形シリコン基板、2・・・フィールド酸化膜
3−・・ソース・ドレイン領域、4・−・ゲート酸化膜
5・・・ゲート電極 6a、6b−多結晶シリコン膜(poli−5i膜)7
a、7b・・・シリコン酸化膜(Sin、膜)8・・・
多結晶シリコン膜(poli−3i膜)9・・−絶縁膜
、10・・・アルミニューム膜(AJ膜)13・・・コ
ンタクトホール 1・・・P形シリコン基板、2・・・フィールド酸化膜
3・・・ソース・ドレイン領域、4・・・ゲート酸化膜
5・・・ゲート電極 6a、6b−多結晶シリコン1lI(poli−3i膜
)7a、7b・・・シリコン酸化膜(SiO!膜)8・
−多結晶シリコン膜(p o l i−3i膜)9a・
・絶aS、12・・・レジスト 第3図
Claims (1)
- シリコン基板上に形成された電界効果トランジスタのソ
ースまたはドレイン領域と電気的に接続されたメモリキ
ャパシタの第1電極となる第1の導電体膜の上層に、メ
モリキャパシタとなる第1の絶縁膜とメモリキャパシタ
の第2電極となる第2の導電体膜を積層して成るメモリ
セルにおいて、前記第2電極となる第2の導電体膜の上
層を酸化することによりメモリキャパシタとなる第2の
絶縁膜を形成し、その上層に前記第1電極となる第1の
導電体膜と電気的に接続される第3の導電体膜を形成し
て成るメモリセル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021713A JPH02201951A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | メモリセル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021713A JPH02201951A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | メモリセル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201951A true JPH02201951A (ja) | 1990-08-10 |
Family
ID=12062707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1021713A Pending JPH02201951A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | メモリセル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201951A (ja) |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP1021713A patent/JPH02201951A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU729376B2 (en) | Semiconductor device having a metal-insulator-metal capacitor | |
| JP3520144B2 (ja) | 半導体記憶装置およびその製造方法 | |
| JPH08153858A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0744220B2 (ja) | 高集積素子用微細コンタクト形成方法 | |
| US5396094A (en) | Semiconductor memory device with a capacitor having a protection layer | |
| US6656814B2 (en) | Methods of fabricating integrated circuit devices including distributed and isolated dummy conductive regions | |
| JP3193973B2 (ja) | 容量素子およびその製造方法 | |
| JP3200974B2 (ja) | 半導体記憶装置の製造方法 | |
| JPH0240949A (ja) | メモリ装置 | |
| JPH02201951A (ja) | メモリセル | |
| JPH02260454A (ja) | メモリ装置の製造方法 | |
| JPH0254960A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0210762A (ja) | キャパシタ | |
| JPH05190767A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS63197368A (ja) | 半導体装置とその製造方法 | |
| JP2956234B2 (ja) | 半導体メモリ装置とその製造方法 | |
| JP2003179163A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JPH04164364A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH02267962A (ja) | 半導体メモリセルとその製造方法 | |
| JPH04106971A (ja) | スタックトキャパシタ型dram | |
| JP2827377B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPS62188353A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH05343638A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH11121708A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS62112359A (ja) | 半導体装置の製造方法 |