JPH022021A - 熱転写プリンタ - Google Patents

熱転写プリンタ

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JPH022021A
JPH022021A JP14771688A JP14771688A JPH022021A JP H022021 A JPH022021 A JP H022021A JP 14771688 A JP14771688 A JP 14771688A JP 14771688 A JP14771688 A JP 14771688A JP H022021 A JPH022021 A JP H022021A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
head
heat sink
thermal head
platen
rotated
Prior art date
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Pending
Application number
JP14771688A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoichiro Hayashi
正一郎 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP14771688A priority Critical patent/JPH022021A/ja
Publication of JPH022021A publication Critical patent/JPH022021A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は熱転写プリンタ、特にそのサーマルヘッドを
プラテンに圧接あるいは引き離す液溝に関するものであ
る。
[従来の技術] 第4図は例えば実開昭59−110649号公報に示さ
れた従来の熱転写プリンタにおけるサーマルヘッドをプ
ラテンに圧接あるいは引き離す機構を示す側面図であり
、図において(1)はサーマルヘッド、(2)はサーマ
ルヘッド(1)が取り付けられたヒートシンク、(3)
はプラテン、(4)はインクシート、(5)は印字用紙
、(6)はインクシート(4)の搬送用ローラ、(7)
はサーマルヘッド(1)とプラテン(3)の押圧力を解
除するための押圧力解除手段であり、ソレノイド(7a
)とサーマルヘッド(1)に連結されたプランジャ(7
b)を備えている。(8)はサーマルヘッド(1)に押
圧力を与えるヘッド押圧バネ、(9)はインクシート供
給ロール、(10)はインクシート巻取りロールである
次に動作について説明する。第4図は印字中の状態を示
す図でおり、図においてプラテン(3)を時計方向に回
転駆動することにより、六方向より進行してきた印字用
紙(5)とインクシート(4)はサーマルヘッド(1)
とプラテン(3)の圧接部において加熱転写された後、
インクシート(4)はB方向へ、印字用紙(5)はC方
向へ送られる。
次に印字用紙(5)とインクシート(4)を個別に動作
させるため、サーマルヘッド(1)をプラテン(3)か
ら引き離す場合、ソレノイド(7a)を付勢し、サーマ
ルヘッド(1)が取り付けられたヒートシンク(2)に
連結されたプランジャ(7b)を吸引し、バネ(8)の
押圧力に打ち勝ってサーマルヘッド(1)をプラテン(
3)から引き離す。
サーマルヘッド(1)がプラテン(3)から引き離され
た状態で、インクシート(4)および印字用紙(5)を
所定の位置に移動した後、サーマルヘッド(1)をプラ
テン(3)に圧接させる場合は、ソレノイド(7a)の
付勢を解除すればバネ(8)の押圧力により第4図に示
す状態となる。
[発明が解決しようとする課題] 従来の熱転写プリンタは以上のように構成されているの
で、サーマルヘッド(1)に適正な圧接力を与えるヘッ
ド押圧バネ(8)はヒートシンク(2)と固定部分との
間に挟まれていると共にソレノイド(7a)によりサー
マルヘッド(1)のアップダウン動作が直接性なわれる
ので、サーマルヘッド(1)がプラテン(3)から離れ
たとき、ヘッド押圧バネ(8)を第4図の状態より撓ま
せなければならず、従ってサーマルヘッド(1)を引き
離すための駆動力はサーマルヘッド(1)に適正な押圧
力を与えるために必要寸法に撓まされたときのヘッド押
圧バネ(8)の力よりも大きい力を必要とするため、そ
の駆動系あるいは駆動源は高価になるという問題点があ
った。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、サーマルヘッドをアップダウン動作ざぜる際
、ヘッド押圧バネにサーマルヘッドの適正な圧接力を越
える力を発生させない熱転写プリンタを得ることを目的
とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る熱転写プリンタは、重ね合わされた印字
用紙およびインクシートをプラテンに圧接し、前記イン
クシートのインクを前記印字用紙に転写するサーマルヘ
ッドが取り付けられかつプラテンに接離できるように回
転可能に支持されたヒートシンクと、このヒートシンク
と所定距離以上離れないように前記ヒートシンクに対向
して回転可能に支持されたヘッド押え部材と、前記サー
マルヘッドに圧接力を与えるヘッド押圧バネと、前記ヘ
ッド押え部材に連繋されかつ前記サーマルヘッドが圧接
位置にある状態での前記ヒートシンクに対する前記ヘッ
ド押え部材の位置決めを行なうと共に前記サーマルヘッ
ドの圧接力の解除も行なう駆動波溝とを備え、 前記駆動波溝の駆動力により前記ヘッド押え部材が回転
されるとこのヘッド押え部材と共に前記ヒートシンクも
回転され、前記サーマルヘッドが前記プラテンに圧接あ
るいは前記プラテンから引き離されるようにしたもので
ある。
[作用] この発明においては、駆動波溝の駆動力によりヘッド押
え部材が回転されるとこのヘッド押え部材と共にヒート
シンクも回転されてサーマルヘッドがプラテンから離れ
、続いての駆動力によりヘッド押え部材が逆の方向に回
転されるとこのヘッド押え部材と共にヒートシンクも逆
の方向に回転されてサーマルヘッドがプラテンに接する
ので、ヘッド押圧バネはサーマルヘツドの適正な圧接力
を越える力を発生しなくなる。
[発明の実施例コ 以下、この発明の一実施例を第1図〜第3図について説
明する。第1図は印字中の状態を示すサーマルヘッド部
の側面図、第2図は待機中の状態を示すサーマルヘッド
部の側面図、第3図は第1図の部分斜視図でおり、前記
従来のものと同一または相当部分には同一符号を付して
説明を省略する。図において、(11)はサーマルヘッ
ド(1)が取り付けられたヒートシンクで、ヒートシン
ク本体(11a)とこのヒートシンク本体(lla)を
支える支持部(11b)と上方に突出する係合片(11
c)とからなっている。(12)はヒートシンク(11
)を回転可能に支持する支軸で、フレーム(図示せず)
に回転可能に支持されている。(13)はヒートシンク
(11)の上方に配置されたl\ツド押え部材で、支@
(12)に回転可能に嵌合されている。(14)はヒー
トシンク(11)とヘッド押え部材(13)との間に装
入したヘッド押圧バネ、(15)はヘッド押え部材(1
3)に設けた突起で、ヘッド押圧バネ(14)により押
圧されて係合片(11C)に係止し、ヒートシンク〔1
1)に対してヘッド押え部材(13)が所定距離以上離
れないように規制している。(16)はヘッド押え部材
(13)に−体的に形成した取付側板、(17)は取付
側板(16)にピン(18)により回転可能に取り付け
られたプレートA、(19)はプレートA(17)を時
計方向に付勢するバネ、(20)はサーマルヘッド(1
)を動作ざぜるカム、(21)はカム(20)の動力を
中継するプレートBで、シャフト(22)により回転可
能に支持されている。(23)はプレートB(21)の
下部に固定されたピンで、カム溝(20a)に係合され
ている。(24)はプレートB(21)の上部に固定さ
れたピンで、プレートA(17)の凹部(17a)に係
合されている。
次に動作について説明する。第1図において、プラテン
(3)を時計方向に回転駆動することにより、へ方向よ
り進行してきた印字用M(5)とインクシート(4)は
サーマルヘッド(1)とプラテン(3)の圧接部におい
て加熱転写された後、インクシート(4)はB方向へ、
印字用紙(5)はC方向へ送られる。
次に印字用紙(5)とインクシート(4)を個別に動作
させるため、サーマルヘッド(1)をプラテン(3)か
ら引き離す場合、カム(20)を時計方向(C方向)に
回転させる。カム(2o)がC方向に回転すると、カム
溝(20a)に沿ってピン(23)がプレートB(21
)を上方(反時計方向)へ回転させ、ざらにピン(24
)がプレートA(17)を上方(反時計方向)へ回転さ
せる。プレートA (17)は若干反時計方向へ回転し
ながら、ヘッド押え部材(13)を上方(反時計方向)
へ回転させる。
そして、ヘッド押え部材(13)の突起(15)がヒー
トシンク(11)の係合片(llc)に当たるまでヘッ
ド押圧バネ(14)は伸び、突起(15)が係合片(l
lc)に当たった瞬間からヘッド押え部材(13)はヒ
ートシンク(11)を上方(反時計方向)へ回転させる
。こうしてサーマルヘッド(1)がプラテン(3)から
引き離された状態が第2図の状態でおる。
このようにサーマルヘッド(1)がプラテン(3)から
引き離された状態で、インクシート(4)および印字用
紙(5)を所定の位置に移動した後、サーマルヘッド(
1)をプラテン(3)に圧接させる場合は、カム(20
)を更に時計方向くE方向〉へ回転させる。カム(20
)がE方向に回転すると、サーマルヘッド(1)をプラ
テン(3)から引き離す前記順序と逆の順序で第1図に
示すようにサーマルヘッド(1)がプラテン(3)に圧
接された状態どなる。
上記実施例では、駆動源としてカム(20)を用い、プ
レートA(17)およびプレートB(21)を含めた駆
動機構を示したが、カム(20)のかわりにソレノイド
などの別の駆動源を用いてもよいし、その連繋も二枚の
プレート(17)、 (21)のかわりに他の手段を用
いても同様の効果を得ることができる。
[発明の効果1 以上のように、この発明によればサーマルヘッドのアッ
プダウン動作を行うとき、サーマルヘッドに押圧力を与
えるヘッド押圧バネを必要4゜ 以上に撓ませないような構造としたので、サーマルヘッ
ドにアップダウン動作をさせる駆動力を小さくすること
ができ、安価な装置が得られるという効果がおる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による熱転写プリンタの印
字中の状態を示すサーマルヘッド部の側面図、第2図は
待機中の状態を示すサーマルヘッド部の側面図、第3図
は第1図の部分斜視図、第4図は従来の熱転写プリンタ
の印字中の状態を示すサーマルヘッド部の側面図でおる
。 図において、(1)はサーマルヘッド、(3)はプラテ
ン、(4)はインクシート、(5)は印字用紙、(11
)はヒートシンク、(13)はヘッド押え部材、(14
)はヘッド押圧バネ、(17)〜(24)は駆動数構で
おる。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)重ね合わされた印字用紙およびインクシートを巻
    き込むプラテン、このプラテンに巻き込まれた前記印字
    用紙およびインクシートを介して前記プラテンに圧接さ
    れかつ前記インクシートのインクを前記印字用紙に転写
    するサーマルヘッド、このサーマルヘッドが取り付けら
    れかつ前記サーマルヘッドが前記プラテンに接離できる
    ように回転可能に支持されたヒートシンク、このヒート
    シンクと所定距離以上離れないように前記ヒートシンク
    に対向して回転可能に支持されたヘッド押え部材、この
    ヘッド押え部材と前記ヒートシンクとの間に装入されて
    前記サーマルヘッドに圧接力を与えるヘッド押圧バネ、
    および前記ヘッド押え部材に連繋されかつ前記サーマル
    ヘッドが圧接位置にある状態での前記ヒートシンクに対
    する前記ヘッド押え部材の位置決めを行なうと共に前記
    サーマルヘッドの圧接力の解除も行なう駆動機構を備え
    、 前記駆動機構の駆動力により前記ヘッド押え部材が回転
    されるとこのヘッド押え部材と共に前記ヒートシンクも
    回転され、前記サーマルヘッドが前記プラテンに圧接あ
    るいは前記プラテンから引き離されるようにしたことを
    特徴とする熱転写プリンタ。
JP14771688A 1988-06-14 1988-06-14 熱転写プリンタ Pending JPH022021A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14771688A JPH022021A (ja) 1988-06-14 1988-06-14 熱転写プリンタ

Applications Claiming Priority (1)

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JP14771688A JPH022021A (ja) 1988-06-14 1988-06-14 熱転写プリンタ

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Publication Number Publication Date
JPH022021A true JPH022021A (ja) 1990-01-08

Family

ID=15436580

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14771688A Pending JPH022021A (ja) 1988-06-14 1988-06-14 熱転写プリンタ

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