JPH0811385A - ラインサーマルプリンタのヘッドリトラクション機構 - Google Patents
ラインサーマルプリンタのヘッドリトラクション機構Info
- Publication number
- JPH0811385A JPH0811385A JP14597394A JP14597394A JPH0811385A JP H0811385 A JPH0811385 A JP H0811385A JP 14597394 A JP14597394 A JP 14597394A JP 14597394 A JP14597394 A JP 14597394A JP H0811385 A JPH0811385 A JP H0811385A
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- JP
- Japan
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- head
- platen
- thermal head
- color
- support
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- Withdrawn
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 208000010727 head pressing Diseases 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Common Mechanisms (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡素な構造によって、サーマルヘッドを用紙
送りプラテンに常に同じ位置で圧接させて、用紙に各色
ごとの印字位置のずれが生じないように図る。 【構成】 サポートスタッド11にサポートプレート5
を固定し、ヘッドフレーム10をサポートスプリング1
3に付勢させて移動自在に取付ける。サポートプレート
5をプレッシャスプリング8により、カムシャフト3に
固定されたリトラクションカム4に圧接する。ヘッドフ
レーム10は、用紙送りプラテン1の両端のプラテンブ
ッシュ14に圧接し、ヘッドフレーム10に固定された
サーマルヘッド2と用紙送りプラテン1との間で、カラ
ーリボン7と用紙6とを圧接させて印字する。カラーリ
ボン7の色識別中においては、リトラクションカム4の
矢印方向の回転により、サポートプレート5、ヘッドフ
レーム10等を右傾斜させ、サーマルヘッド2を用紙送
りプラテン1から離隔する。
送りプラテンに常に同じ位置で圧接させて、用紙に各色
ごとの印字位置のずれが生じないように図る。 【構成】 サポートスタッド11にサポートプレート5
を固定し、ヘッドフレーム10をサポートスプリング1
3に付勢させて移動自在に取付ける。サポートプレート
5をプレッシャスプリング8により、カムシャフト3に
固定されたリトラクションカム4に圧接する。ヘッドフ
レーム10は、用紙送りプラテン1の両端のプラテンブ
ッシュ14に圧接し、ヘッドフレーム10に固定された
サーマルヘッド2と用紙送りプラテン1との間で、カラ
ーリボン7と用紙6とを圧接させて印字する。カラーリ
ボン7の色識別中においては、リトラクションカム4の
矢印方向の回転により、サポートプレート5、ヘッドフ
レーム10等を右傾斜させ、サーマルヘッド2を用紙送
りプラテン1から離隔する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ラインサーマルプリン
タのヘッドリトラクション機構に関し、特にサポートス
プリングによりサーマルヘッドと用紙送りプラテンとを
常に同じ位置で圧接する機構に関する。
タのヘッドリトラクション機構に関し、特にサポートス
プリングによりサーマルヘッドと用紙送りプラテンとを
常に同じ位置で圧接する機構に関する。
【0002】
【従来の技術】ラインサーマルプリンタにおいて、印字
ヘッドと用紙送りプラテンとの対向(位置合わせ)に
は、特に高い精度が要求されるところであり、かつ、難
しい機構を必要とする。従来のラインサーマルプリンタ
は、図4に示すように、用紙送りプラテン1と、サーマ
ルヘッド2と、サーマルヘッド2が用紙送りプラテン1
に印字に必要な荷重をかけるためのカムシャフト3と、
リトラクションカム4と、サポートプレート5と、プレ
ッシャスプリング8と、ベースフレーム9とからなる機
構を有している。
ヘッドと用紙送りプラテンとの対向(位置合わせ)に
は、特に高い精度が要求されるところであり、かつ、難
しい機構を必要とする。従来のラインサーマルプリンタ
は、図4に示すように、用紙送りプラテン1と、サーマ
ルヘッド2と、サーマルヘッド2が用紙送りプラテン1
に印字に必要な荷重をかけるためのカムシャフト3と、
リトラクションカム4と、サポートプレート5と、プレ
ッシャスプリング8と、ベースフレーム9とからなる機
構を有している。
【0003】図4に示すのは、印字状態の図で、用紙6
とカラーリボン7が送られてくる中をリトラクションカ
ム4が回転して、図4のような、サポートプレート5が
最大高さになる位置で停止させ、その時、サーマルヘッ
ド2が用紙送りプラテン1に荷重をかけることにより、
印字される。
とカラーリボン7が送られてくる中をリトラクションカ
ム4が回転して、図4のような、サポートプレート5が
最大高さになる位置で停止させ、その時、サーマルヘッ
ド2が用紙送りプラテン1に荷重をかけることにより、
印字される。
【0004】図5に示すのは、印字をせず、カラーリボ
ン7が色識別をしている時の図である。カラー印字の場
合、カラーリボン7の色識別の時、次のような機構動作
を必要とする。それは、リトラクションカム4が回転し
て、サポートプレート5を最下点位置に押し下げて停止
し、用紙送りプラテン1へのサーマルヘッド2の荷重を
解放するとともに、カラーリボン7が色識別できるよう
にサーマルヘッド2にも、用紙6、用紙送りプラテン1
にも接触させない機構となっている。
ン7が色識別をしている時の図である。カラー印字の場
合、カラーリボン7の色識別の時、次のような機構動作
を必要とする。それは、リトラクションカム4が回転し
て、サポートプレート5を最下点位置に押し下げて停止
し、用紙送りプラテン1へのサーマルヘッド2の荷重を
解放するとともに、カラーリボン7が色識別できるよう
にサーマルヘッド2にも、用紙6、用紙送りプラテン1
にも接触させない機構となっている。
【0005】そして、色識別終了後、再びリトラクショ
ンカム4が回転し、図4と同じ回転位置で停止し、印字
状態となって次の色を印字する。
ンカム4が回転し、図4と同じ回転位置で停止し、印字
状態となって次の色を印字する。
【0006】なお、前記従来の技術とは構想又は手段を
異にするが、他の従来の技術として次のものを挙げるこ
とができる。
異にするが、他の従来の技術として次のものを挙げるこ
とができる。
【0007】(1)サーマルヘッドと2組のヘッド押圧
レバーとを結合する締結部を、弾性体を有する締結材で
構成することにより、色ずれをなくして高画質のカラー
転写を行うサーマルヘッド押圧装置(特開平1−294
081号公報)。
レバーとを結合する締結部を、弾性体を有する締結材で
構成することにより、色ずれをなくして高画質のカラー
転写を行うサーマルヘッド押圧装置(特開平1−294
081号公報)。
【0008】(2)偏心カムや偏心カラー等を介して記
録ローラやサーマルヘッドを、取り付け金具に対して前
後方向に移動させることによって、記録ローラとサーマ
ルヘッドとの間の相対位置のずれを修正し、常に適切な
状態で印字を行う印字用サーマルヘッドの位置合わせ機
構(実開平1−175826号公報)。
録ローラやサーマルヘッドを、取り付け金具に対して前
後方向に移動させることによって、記録ローラとサーマ
ルヘッドとの間の相対位置のずれを修正し、常に適切な
状態で印字を行う印字用サーマルヘッドの位置合わせ機
構(実開平1−175826号公報)。
【0009】(3)サーマルヘッドとプラテンローラと
の位置が、コイルスプリングの弾性力によって正確に設
定され、印刷の位置ずれを防止するプリンタ(実開昭6
3−149746号公報)。
の位置が、コイルスプリングの弾性力によって正確に設
定され、印刷の位置ずれを防止するプリンタ(実開昭6
3−149746号公報)。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】図4及び図5に示した
従来の色識別を必要とする印字機構では、サーマルヘッ
ド2と用紙送りプラテン1との位置決め機構がないた
め、度重なるリトラクションカム4の回転によるサポー
トプレート5の上下動作で、常にはサーマルヘッド2と
用紙送りプラテン1との対向位置が一致せず、用紙6に
各色が重ね合わせ印字されると、各色ごとに印字位置の
ずれが生じるという欠点があった。
従来の色識別を必要とする印字機構では、サーマルヘッ
ド2と用紙送りプラテン1との位置決め機構がないた
め、度重なるリトラクションカム4の回転によるサポー
トプレート5の上下動作で、常にはサーマルヘッド2と
用紙送りプラテン1との対向位置が一致せず、用紙6に
各色が重ね合わせ印字されると、各色ごとに印字位置の
ずれが生じるという欠点があった。
【0011】また、他の従来の技術では、プリンタの構
造が複雑であったり、用紙に生じる各色ごとの印字位置
のずれの防止が不十分であるという欠点があった。
造が複雑であったり、用紙に生じる各色ごとの印字位置
のずれの防止が不十分であるという欠点があった。
【0012】そこで、本発明は、前記諸従来の技術の欠
点を改良し、簡素な構造によってサーマルヘッドを用紙
送りプラテンに常に同じ位置で圧接させて、用紙に各色
ごとの印字位置のずれが生じないように図るものであ
る。
点を改良し、簡素な構造によってサーマルヘッドを用紙
送りプラテンに常に同じ位置で圧接させて、用紙に各色
ごとの印字位置のずれが生じないように図るものであ
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するため、両端にプラテンブッシュを取り付けられた
用紙送りプラテンと、サーマルヘッドを取り付けられた
ヘッドフレームと、リトラクションカムにより作動され
るサポートプレートと、ヘッドフレームとサポートプレ
ートとを相対的に移動できるように取り付けられたサポ
ートスタッドと、ヘッドフレームを用紙送りプラテンの
両端のプラテンブッシュに圧接させ、サポートスタッド
に巻回されるサポートスプリングとから構成されるライ
ンサーマルプリンタのヘッドリトラクション機構を、手
段として採用する。
決するため、両端にプラテンブッシュを取り付けられた
用紙送りプラテンと、サーマルヘッドを取り付けられた
ヘッドフレームと、リトラクションカムにより作動され
るサポートプレートと、ヘッドフレームとサポートプレ
ートとを相対的に移動できるように取り付けられたサポ
ートスタッドと、ヘッドフレームを用紙送りプラテンの
両端のプラテンブッシュに圧接させ、サポートスタッド
に巻回されるサポートスプリングとから構成されるライ
ンサーマルプリンタのヘッドリトラクション機構を、手
段として採用する。
【0014】
【実施例】本発明の実施例について図面を参照して説明
する。
する。
【0015】図1は本発明の印字中の機構動作の側面図
である。印字状態では、用紙送りプラテン1にサーマル
ヘッド2が、用紙6と、カラーリボン7をはさんで一定
荷重をかけている。サーマルヘッド2は、ヘッドフレー
ム10に取り付けられ、サポートプレート5と、サポー
トスタッド11によってサポートプレート5の動きと共
に連動して動作するようになる。サポートプレート5
は、カムシャフト3に取り付けられたリトラクションカ
ム4の回転により、サポートプレート5が上下し、ヘッ
ドフレーム10とサーマルヘッド2の位置も同時に上下
することになる。
である。印字状態では、用紙送りプラテン1にサーマル
ヘッド2が、用紙6と、カラーリボン7をはさんで一定
荷重をかけている。サーマルヘッド2は、ヘッドフレー
ム10に取り付けられ、サポートプレート5と、サポー
トスタッド11によってサポートプレート5の動きと共
に連動して動作するようになる。サポートプレート5
は、カムシャフト3に取り付けられたリトラクションカ
ム4の回転により、サポートプレート5が上下し、ヘッ
ドフレーム10とサーマルヘッド2の位置も同時に上下
することになる。
【0016】印字状態では、サーマルヘッド2が用紙送
りプラテン1に一定荷重をかけるため、サポートプレー
ト5が最上部にあるとき、リトラクションカム4が、回
転を停止させて、用紙6とカラーリボン7とをサーマル
ヘッド2が用紙送りプラテン1に押し付けている状態と
なり、さらにベースフレーム9に固定されたプレッシャ
スプリング8がサポートプレート5に荷重をかける機構
とする。この荷重がヘッドフレーム10に、そして、サ
ーマルヘッド2へと伝わる。このような印字状態で、サ
ポートスタッド11には、サポートスプリング13と、
Eリング12とを有し、サポートスプリング13がヘッ
ドフレーム10に荷重をかける機構とする。これが用紙
送りプラテン1のシャフトに取り付けられたプラテンブ
ッシュ14に、ヘッドフレーム10が常に荷重をかける
ことになって、プラテンブッシュ14にヘッドフレーム
10が突き当たっている状態が保たれて、サーマルヘッ
ド2が、用紙6とカラーリボン7とを常に用紙送りプラ
テン1の同じ位置に押し付けることができる。
りプラテン1に一定荷重をかけるため、サポートプレー
ト5が最上部にあるとき、リトラクションカム4が、回
転を停止させて、用紙6とカラーリボン7とをサーマル
ヘッド2が用紙送りプラテン1に押し付けている状態と
なり、さらにベースフレーム9に固定されたプレッシャ
スプリング8がサポートプレート5に荷重をかける機構
とする。この荷重がヘッドフレーム10に、そして、サ
ーマルヘッド2へと伝わる。このような印字状態で、サ
ポートスタッド11には、サポートスプリング13と、
Eリング12とを有し、サポートスプリング13がヘッ
ドフレーム10に荷重をかける機構とする。これが用紙
送りプラテン1のシャフトに取り付けられたプラテンブ
ッシュ14に、ヘッドフレーム10が常に荷重をかける
ことになって、プラテンブッシュ14にヘッドフレーム
10が突き当たっている状態が保たれて、サーマルヘッ
ド2が、用紙6とカラーリボン7とを常に用紙送りプラ
テン1の同じ位置に押し付けることができる。
【0017】これを、図3で示すように、用紙送りプラ
テン1の左右両端のシャフトに、プラテンブッシュ14
を取り付け、ヘッドフレーム10に左右両端それぞれか
ら荷重をかけるようにすれば、左右のサーマルヘッド2
の位置が、度重なるサーマルヘッド2の上下運動を繰り
返す印字時においても、常に左右それぞれで決まること
になり、サーマルヘッド2と用紙送りプラテン1の左右
の対向位置決めができる。
テン1の左右両端のシャフトに、プラテンブッシュ14
を取り付け、ヘッドフレーム10に左右両端それぞれか
ら荷重をかけるようにすれば、左右のサーマルヘッド2
の位置が、度重なるサーマルヘッド2の上下運動を繰り
返す印字時においても、常に左右それぞれで決まること
になり、サーマルヘッド2と用紙送りプラテン1の左右
の対向位置決めができる。
【0018】図2に示すように、カラーリボン7の色識
別中においても、サポートスプリング13により、ヘッ
ドフレーム10が荷重を受け、これが、プラテンブッシ
ュ14に突き当たっている機構とすることにより、繰り
返して行なわれるカラー印字の色の重ね合わせのズレを
防止し、常に、サーマルヘッド2が、リトラクションカ
ム4の360゜回転のすべての一瞬においても、サポー
トスプリング13の荷重によって、左右対向位置決めが
できる。つまり、リトラクションカム4が回転して、サ
ーマルヘッド2が上下運動する時、ヘッドフレーム10
は、サポートスプリング13の荷重により、上下運動中
常にプラテンブッシュ14に突き当たっている。この機
構は、ヘッドフレーム10とサポートプレート5とがサ
ポートスタッド11上で相対的に自在に動くことができ
るから、サポートスプリング13の作用により達成でき
るのである。
別中においても、サポートスプリング13により、ヘッ
ドフレーム10が荷重を受け、これが、プラテンブッシ
ュ14に突き当たっている機構とすることにより、繰り
返して行なわれるカラー印字の色の重ね合わせのズレを
防止し、常に、サーマルヘッド2が、リトラクションカ
ム4の360゜回転のすべての一瞬においても、サポー
トスプリング13の荷重によって、左右対向位置決めが
できる。つまり、リトラクションカム4が回転して、サ
ーマルヘッド2が上下運動する時、ヘッドフレーム10
は、サポートスプリング13の荷重により、上下運動中
常にプラテンブッシュ14に突き当たっている。この機
構は、ヘッドフレーム10とサポートプレート5とがサ
ポートスタッド11上で相対的に自在に動くことができ
るから、サポートスプリング13の作用により達成でき
るのである。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、サポー
トスプリングがヘッドフレームに荷重をかけ、ヘッドフ
レームが用紙送りプラテンの両端に取り付けられたプラ
テンブッシュに突き当たることにより、ヘッドフレーム
に固定されたサーマルヘッドが、用紙送りプラテンに常
に同じ位置で圧接するから、簡素な構造によって、用紙
に各色ごとの印字位置のずれが生じないようにすること
ができる。
トスプリングがヘッドフレームに荷重をかけ、ヘッドフ
レームが用紙送りプラテンの両端に取り付けられたプラ
テンブッシュに突き当たることにより、ヘッドフレーム
に固定されたサーマルヘッドが、用紙送りプラテンに常
に同じ位置で圧接するから、簡素な構造によって、用紙
に各色ごとの印字位置のずれが生じないようにすること
ができる。
【図1】本発明の一実施例が印字状態にあるときの側面
図である。
図である。
【図2】本発明の一実施例がカラーリボン色識別中の側
面図である。
面図である。
【図3】本発明の一実施例が印字状態にあるときの上面
図である。
図である。
【図4】従来の技術の一例が印字状態にあるときの側面
図である。
図である。
【図5】従来の技術の一例がカラーリボン色識別中の側
面図である。
面図である。
1 用紙送りプラテン 2 サーマルヘッド 3 カムシャフト 4 リトラクションカム 5 サポートプレート 6 用紙 7 カラーリボン 8 プレッシャスプリング 9 ベースフレーム 10 ヘッドフレーム 11 サポートスタッド 12 Eリング 13 サポートスプリング 14 プラテンブッシュ
Claims (2)
- 【請求項1】 用紙送りプラテンと、サーマルヘッドを
取り付けられたヘッドフレームと、リトラクションカム
により作動されるサポートプレートと、ヘッドフレーム
とサポートプレートとを相対的に移動できるように取り
付けられたサポートスタッドと、ヘッドフレームを用紙
送りプラテンの両端に圧接させるサポートスプリングと
から構成されることを特徴とするラインサーマルプリン
タのヘッドリトラクション機構。 - 【請求項2】 前記用紙送りプラテンの両端にプラテン
ブッシュを取り付け、前記サポートスプリングを前記サ
ポートスタッドに巻回することを特徴とする請求項1記
載のラインサーマルプリンタのヘッドリトラクション機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14597394A JPH0811385A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | ラインサーマルプリンタのヘッドリトラクション機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14597394A JPH0811385A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | ラインサーマルプリンタのヘッドリトラクション機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0811385A true JPH0811385A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15397273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14597394A Withdrawn JPH0811385A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | ラインサーマルプリンタのヘッドリトラクション機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0811385A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1084853A1 (fr) * | 1999-09-16 | 2001-03-21 | Sagem S.A. | Imprimante thermique |
| JP2003072118A (ja) * | 2001-09-04 | 2003-03-12 | Ishida Co Ltd | 印字ヘッド押え装置およびそれを備えた印字装置 |
| EP2327557A1 (en) * | 2009-11-30 | 2011-06-01 | Seiko Instruments Inc. | Thermal printer |
-
1994
- 1994-06-28 JP JP14597394A patent/JPH0811385A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1084853A1 (fr) * | 1999-09-16 | 2001-03-21 | Sagem S.A. | Imprimante thermique |
| FR2798619A1 (fr) * | 1999-09-16 | 2001-03-23 | Sagem | Imprimante thermique |
| US6646667B1 (en) | 1999-09-16 | 2003-11-11 | Sagem Sa | Thermal printer |
| JP2003072118A (ja) * | 2001-09-04 | 2003-03-12 | Ishida Co Ltd | 印字ヘッド押え装置およびそれを備えた印字装置 |
| EP2327557A1 (en) * | 2009-11-30 | 2011-06-01 | Seiko Instruments Inc. | Thermal printer |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010904 |