JPH02202554A - マラカイト・グリーン混合塩 - Google Patents

マラカイト・グリーン混合塩

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JPH02202554A
JPH02202554A JP31904489A JP31904489A JPH02202554A JP H02202554 A JPH02202554 A JP H02202554A JP 31904489 A JP31904489 A JP 31904489A JP 31904489 A JP31904489 A JP 31904489A JP H02202554 A JPH02202554 A JP H02202554A
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malachite green
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mixed salt
green mixed
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JP31904489A
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Horst Berneth
ホルスト・ベルネト
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Bayer AG
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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B69/00—Dyes not provided for by a single group of this subclass
    • C09B69/02—Dyestuff salts, e.g. salts of acid dyes with basic dyes
    • C09B69/06—Dyestuff salts, e.g. salts of acid dyes with basic dyes of cationic dyes with organic acids or with inorganic complex acids
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B11/00—Diaryl- or thriarylmethane dyes
    • C09B11/04—Diaryl- or thriarylmethane dyes derived from triarylmethanes, i.e. central C-atom is substituted by amino, cyano, alkyl
    • C09B11/10—Amino derivatives of triarylmethanes
    • C09B11/12—Amino derivatives of triarylmethanes without any OH group bound to an aryl nucleus

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 マラカイト・グリーンの塩は一般に非常によく水に溶け
るので、例えばロイコ体の酸化にょリマラカイト・グリ
ーンを製造する際に得られるような希薄水溶液から分離
することはできない。マラカイト・グリーンの蓚酸塩は
高結晶性であり水から分離できることが知られているが
、比較的濃厚な溶液からしか沈澱しない。従ってマラカ
イト・グリーンを工業的に製造する場合、常にカルビノ
ール塩基を中間的に分離し、これを次に塩、通常は蓚酸
塩に変える。
従って本発明において、マラカイト・グリーンのカルボ
ン酸の塩または燐酸の塩の結晶は単独では比較的希薄な
酸性溶液から得ることはできないが、マラカイi・・グ
リーンのカルボン酸と燐酸との混合塩を比較的希薄な酸
性溶液から結晶として沈澱させ得ることが見出だされた
ことは驚くべきことである。さらにこれらの混合塩は、
通常の方法で染色の目的に使用する場合十分な水溶性を
もっていることも驚くべきことである。
従って本発明は式 但し式中Rはモノ−、ジーまたはトリーカルボン酸の残
基であり、 Mはアルカリ金属またはNH,を−表し、1+m+o=
lであり、 ps qSrs Sおよびtはそれぞれ独立に0〜lO
であるが、nおよびmまたはnおよびqまたはmおよび
pは同時には0でないものとする、をもつことを特徴と
するマラカイト・グリーン混合塩に関する。
好適なマラカイト・グリーン混合塩は式(1)において
Rが水素、随時分岐したおよび/またはC1〜C1−ア
ルコキシ、ヒドロキシル、フッ素、塩素または臭素が置
換した01〜C2−アルキル、または随時メチル、メト
キシまたは塩素が置換したシクロペンチル、シクロヘキ
シルまたはベンジルであり、Mはリチウム、ナトリウム
またはカリウムを表し、 n+m+o=1であり、 2% 4% rs Sおよびtはそれぞれ独立に0〜5
であるが、nおよびmまたはnおよびqまたはmおよび
pは同時には0か、或いは Rが式 %式%) 但し式中XはOSSまt;は−〇HフCH−であり、こ
こにUおよびWはそれぞれ独立に0〜3であり、■は0
またはlを表す、 の基を表し、基RのC原子はC1〜C4−アルキル、C
1〜C4−アルコキシ、ヒドロキシル、フッ素、塩素、
臭素またはヒドロキシカルボニルで置換されているもの
である。
このようなカルボン酸の例には、蟻酸、酢酸、プロピオ
ン酸、グリコール酸、乳酸、クロロ酢酸、メトキシ酢酸
、ヘキサン酸、2−エチルヘキサン酸、蓚酸、マロン酸
、コハク酸、ジブロモコハク酸、マリン酸、酒石酸、7
マル酸、アジピン酸、ジグリコール酸、ムシン酸、セパ
チン酸またはクエン酸がある。
特に好適なマラカイト・グリーン混合塩はRが水素、メ
チル、エチル、ヒドロキシメチル、メトキシメチルまた
はクロロメチルであり、 Mはナトリウムを表し、 1+m+o=1であり、 p%Q% rs Sおよびtはそれぞれ独立に0〜3で
あるが、nおよびmまたはnおよびqまたはmおよびp
は同時には0でないか、或いは Rが)100G−1800C−C1(、−まI;はトラ
ンス−1(00C−CH=CH−であり、 Mはナトリウムを表し、 n十m+o= lであり、 pSq% rs SおよびLはそれぞれ独立にO〜3で
あるが、nおよびmまたはnおよびqまたはmおよびp
は同時には0でないものである。
さらに本発明は酸R−C○OHまたはそのアルカリ金属
またはアンモニウム塩、および燐酸またはそのアルカリ
金属またはアンモニウム塩を好ましくは塩酸酸性の染料
溶液に加え、この間pHを0.5〜3、好ましくは1〜
2に保ち、結晶化が完了するまでこのpH値で温度10
〜60℃、好ましくは15〜30℃においてこの混合物
を攪拌し、吸引濾過により染料を分離することを特徴と
する上記式(Hのマラカイト・グリーン混合塩の製造法
に関する。
本発明のpn範囲を得るためには塩酸のような酸、また
は水酸化ナトリウムまたは水酸化カリウムのような水酸
化物を使用することが好ましい。
好ましくは0.5〜2、特に好ましくは0.8〜1.2
当量の酸R−Co○Hまたはその塩、または1−10.
特に好ましくは2〜7当量の燐酸またはその塩を使用す
る。
式(+)の組成は酸R−COOH対燐酸の比対土酸て広
い範囲で変えることができる。
式(+)のマラカイト・グリーン混合塩の製造に使用さ
れるマラカイト・グリーン水溶液はロイコ体のマラカイ
ト・グリーンを酸化することによりつくることができる
。この酸化は通常二酸化鉛または二酸化マンガンを使用
し塩酸水溶液中で行われる。
酸化した後2価の鉛を硫酸塩に変え濾過して除去する。
R−Coolまたは燐酸或いはその塩を加えpHを調節
すると、式(1)のマラカイト・グリーン混合塩を残っ
た溶液から沈澱させることができる。
二酸化マンガンで酸化する場合には、2価のマンガンの
除去は多くのカルボン酸、例えば蟻酸、酢酸またはグリ
コール酸を用いて行うことができる。二酸化マンガンか
ら生じる不溶性物質は巣に濾過によって除去され、上記
の方法により残った溶液からマラカイト・グリーン混合
塩を沈澱させる。2価のマンガンと難溶性の塩をつくる
カルボン酸、例えば蓚酸の場合には、そのカルボン酸だ
けをしばしば過剰に加えて対応するマンガン塩を沈澱さ
せ、濾過する。燐酸またはその塩、必要に応じさらにカ
ルボン酸を残った溶液に加え、上記の方法でマラカイト
・グリーン混合塩を沈澱させる。
マラカイト・グリーンのロイコ塩基の酸化は公知方法に
より例えば酢酸中で触媒を加え空気を用いて行われる(
ドイツ特許公開明細書第2,736.679号および同
第2,853,822号参照)。酸化終了後、溶媒の一
部を除去し、混合物を水で希釈し、沈降濾過し、燐酸ま
たはその塩を加えpHを調節することが有利である。例
えば酢酸を含むマラカイト・グリーンの混合塩がこの方
法で得られる。
マラカイト・グリーンはまた4−ジメチルアミノベンゾ
フェノンとジエチルアニリンとを縮合させてつくること
ができる。縮合剤はオキシ塩化燐、五塩化燐、五酸化溝
、フォスゲン、塩化オギザリルまたは塩化チオニルであ
り、20〜100℃の温度を用いる。オキシ塩化燐が特
に好適である。
水溶液で処理を行った後、カルボン酸またはその塩を、
縮合剤が燐を含んでいない場合にはまた燐酸またはその
塩を染料溶液に加え、PHを調節した後マラカイト・グ
リーン混合塩を沈澱させる。
式(1)のマラカイト・グリーン混合塩は緑色の結晶で
あり、金属光沢をもち、容易に水に溶け、酸で変性した
合成繊維、好ましくはアクリロニトリル、タンニン処理
した綿および紙の染色に使用することができる。
これらの染料混合塩に対し下記に与える式において、沈
澱剤とのpK値との差が1以上の場合には遊離酸を含ん
でいて強い方の酸(しばしば燐酸)が陰イオンとして書
かれており、pK値との差が1より小さい場合には両方
の酸が陰イオンとして表されている。
実施例1 90.3gのマラカイト・グリーンのロイコ体を水10
0mおよび濃塩酸86.5gに溶解し、この溶液を水5
00m12で希釈する。
2°Cに冷却した後、165gの二酸化鉛40%水性懸
濁液を加える。添加中温度は15〜20°Cに上がる。
15分後62.5gの硫酸ナトリウムを加え、1時間攪
拌した後沈澱した硫酸鉛を濾過する。 46.9gの乳
酸を濾液に加え濃塩酸で[)Hを1.6にする。1時間
後327gの燐酸二水素ナトリウムニ水和物を加え、濃
塩酸でpuを1.6にする。短時間後に生成物が晶出す
る。これを吸引濾過し50°Cで真空乾燥する。融点1
34℃の緑色の結晶149g(理論値の87%)を得t
;。
これは元素分析の結果はば[CzxHzsNz”] [
CJsO3−]o、 s [HzPO+−]。! [H
3PO4] 1. s [NaCl]の組成をもってい
 !こ 。
実施例2 実施例1と同様にしてつくられたマラカイト・グリーン
のロイコ体776.8gを2°Cに冷却し、91.5g
の二酸化マンガン34%水性懸濁液を加える。添加中温
度は15℃に上がる。15分後20.1gのグリコール
酸を加え、この混合物のpHを濃塩酸でpHを1.6に
する。1時間後309gの燐酸二水素ナトリウムニ水和
物を加え、濃塩酸でpHを1.6にする。この混合物を
一晩攪拌し、結晶を吸引濾過し50°Cで真空乾燥する
。融点188°C(分解)の緑色の結晶55.1g(理
論値の38.6%)を得た。これは元素分析の結果はぼ
[C23H25N2”l [CI−] 2/3 [H2
PO4−] 1/3 LCJ40x12is[H3PO
4i2zs[NaC1]の組成をもっていた。
実施例3 実施例1と同様にしてつくられたマラカイト・グリーン
のロイコ体776.8gに氷400gを加え、氷が完全
に融けるまで混合物を攪拌する。91.5gの二酸化マ
ンガン34%水性懸濁液を加える。この酸化中湿度は1
5°Cに上がる。15分後さらに50.2gの無水蓚酸
を加える。この混合物を50°Cに加熱し、この温度に
1時間保ち、濃水酸化ナトリウムでpHを1.6にする
。沈澱した蓚酸マンガンを吸引濾過し20mQの水で洗
滌する。30℃に冷却した後130.2gの燐酸二水素
ナトリウムニ水和物を加え、濃塩酸でpHを1.6にす
る。この緑色の懸濁液を4時間攪拌し、生成物を吸引濾
過し50°Cで真空乾燥する。融点183°0の緑色の
板状結晶115g(理論値の80.1%)を得た。
これは元素分析の結果はぼ[Cl5HisNz”] [
C2HO4]o、 s [HzPO4−] o、 s 
[HOOC−COOH] o、 s [NaC1] o
、 s [H20] 1. sの組成をもっていI;。
実施例4 実施例3において蓚酸マンガンを除去した後、25.6
gの無水蓚酸および65gの燐酸二水素ナトリウムニ水
和物を使用すると、融点160°Cの緑色の板状結晶1
33g(理論値の70%)が得られた。これは元素分析
の結果はぼ[Cx5H2sNx”] [CJOt] [
HxPO*−] ![HOOC−COOH] 4 [N
a0OC−COOH] s [NaCl] 2 [Hz
O] a (’)組成をもっていた。
実施例5 実施例3において48.6gの無水蓚酸および292.
5gの燐酸二水素ナトリウムニ水和物を使用すると、融
点181 ’Oの緑色の板状結晶181g(理論値の8
3.6%)が得られた。これは元素分析の結果はぼ[C
15HzaN2”3 [C2HO4]2/3 [HtP
O4−] + 7s [HOOC−COOH] l /
3 [HsPOizzx [NaC1] 2/3 [H
20] 4/3の組成をもっていた。
実施例6 24.4gのジメチルアニリンおよび22.5gの4−
ジメチルアミノベンゾフェノンの混合物に30.7gの
オキシ塩化燐を60℃において2時間に亙り滴下する。
60°Cで2時間保った後熔融物を30°Cの水lαに
注ぐ。
13.6gの無水蓚酸を加え、濃水酸化ナトリウム溶液
でpHを1.6〜1.7にする。この混合物を一晩攪拌
し、緑色の結晶を吸引濾過する。50°Cで真空乾燥し
た後融点167°Cの緑色の粉末38.6g (理論値
の77%)を得た。これは元素分析の結果はぼ[CzJ
zsN2”1[C2HO4]0. s [1(zPOa
−] o、 s [HOOC−COOH] [NaCl
] o、 y(1)組成をもっていた。
実施例7 マラカイト・グリーンのロイコ体99g1 クロラニル
6gおよび氷酢酸600gをドイツ特許公開明細書第2
.853,822号記載の方法で30℃において激しく
空気で処理する。亜硝酸ナトリウムおよび硫酸からつく
られた全部で1.2gの一酸化窒素および二酸化窒素の
混合物を約12時間に亙り計量して均一に加える。酸化
終了後、真空中で溶媒の90%を除去する。残った溶液
を300m12の水で希釈し、濃塩酸でpHを1.6に
し、不溶性物質を濾過する。塩酸でpHを1.6に保ち
ながら187.2gの燐酸二水素ナトリウムニ水和物を
加える。この混合物を一晩攪拌し、生成物を吸引濾過し
50’Oで真空乾燥する。融点173〜175℃の緑色
の粉末102g(理論値の64.4%)を得た。これは
元素分析の結果はぼ[C15HzaN2”] [HzP
O4−] [CH3CO0H] l/3 [H3P0A
] l/1 [NaC1]。、の組成をもっていた。
実施例8〜22 下記実施例の化合物は実施例1〜4と同様にして、或い
は下記の簡単化された方法によりつくることができる。
7.9gのマラカイト・グリーン・カルビノール塩基を
濃塩酸を加えて40mQの水に溶解し、p)lを1.6
にする。Xgのカルボン酸と27.2gの燐酸二水素ナ
トリウムニ水和物とを加え、濃塩酸を用いてpHを1.
6に保つ。結晶が生じるまでこの混合物を攪拌し、結晶
を吸引濾過して50℃で真空乾燥する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 但し式中Rはモノ−、ジ−またはトリ−カルボン酸の残
    基であり、 Mはアルカリ金属またはNH_4を表し、 n+m+o=1であり、 p、q、r、sおよびtはそれぞれ独立に0〜10であ
    るが、nおよびmまたはnおよびqまたはmおよびpは
    同時には0でないものとする、 をもつことを特徴とするマラカイト・グリーン混合塩。 2、Rは水素、随時分岐したおよび/またはC_1〜C
    _4−アルコキシ、ヒドロキシル、フッ素、塩素または
    臭素が置換したC_1〜C_7−アルキル、または随時
    メチル、メトキシまたは塩素が置換したシクロペンチル
    、シクロヘキシルまたはベンジルであり、 Mはリチウム、ナトリウムまたはカリウムを表し、 n+m+o=1であり、 p、q、r、sおよびtはそれぞれ独立に0〜5である
    が、nおよびmまたはnおよびqまたはmおよびpは同
    時には0でないことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載のマラカイト・グリーン混合塩。 3、Rは水素、メチル、エチル、−ヒドロキシメチル、
    メトキシメチルまたはクロロメチルであり、Mはナトリ
    ウムを表し、 n+m+o=1であり、 p、q、r、sおよびtはそれぞれ独立に0〜3である
    が、nおよびmまたはnおよびqまたはmおよびpは同
    時には0でないことを特徴とする特許請求の範囲第1お
    よび第2項記載のマラカイト・グリーン混合塩。 4、Rは式 HOOC−(CH_2)_u−X_v−(CH_2)_
    w− 但し式中XはO、Sまたは−CH=CH−であり、 ここにuおよびwはそれぞれ独立に0〜3であり、 vは0または1を表す、 の基を表し、基RのC原子はC_1〜C_4−アルキル
    、C_1〜C_4−アルコキシ、ヒドロキシル、フッ素
    、塩素、臭素またはヒドロキシカルボニルで置換されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のマラ
    カイト・グリーン混合塩。 5、RがHOOC−、HOOC−CH_2−またはトラ
    ンス−HOOC−CH=CH−であり、 Mはナトリウムを表し、 n+m+o=1であり、 p、q、r、sおよびtはそれぞれ独立に0〜3である
    が、nおよびmまたはnおよびqまたはmおよびpは同
    時には0でないことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載のマラカイト・グリーン混合塩。 6、酸R−COOHまたはそのアルカリ金属またはアン
    モニウム塩、および燐酸またはそのアルカリ金属または
    アンモニウム塩を好ましくは塩酸酸性の染料溶液に加え
    、この間pHを0.5〜3、好ましくは1〜2に保ち、
    結晶化が完了するまでこのpH値で温度10〜60℃、
    好ましくは15〜30℃においてこの混合物を攪拌し、
    吸引濾過により染料を分離することを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載のマラカイト・グリーン混合塩の製
    造法。 7、染料に関し0.5〜2、好ましくは0.8〜1.2
    当量の酸R−COOHまたはその塩、および1〜10、
    好ましくは2〜7当量の燐酸またはその塩を使用するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の方法。 8、マラカイト・グリーンのロイコ体を酸化して染料溶
    液をつくることを特徴とする特許請求の第6および第7
    項記載の方法。 9、4−ジメチルアミノベンゾフェノンとジメチルアニ
    リンとを縮合させて染料溶液をつくることを特徴とする
    特許請求の第6および第7項記載の方法。 10、特許請求の範囲第1項記載のマラカイト・グリー
    ン混合塩を使用することを特徴とする酸で変性された合
    成繊維、タンニン処理された綿および紙の染色方法。
JP31904489A 1988-12-14 1989-12-11 マラカイト・グリーン混合塩 Pending JPH02202554A (ja)

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DE19883842013 DE3842013A1 (de) 1988-12-14 1988-12-14 Malachitgruen-mischsalze
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