JPH0220293Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0220293Y2 JPH0220293Y2 JP14029486U JP14029486U JPH0220293Y2 JP H0220293 Y2 JPH0220293 Y2 JP H0220293Y2 JP 14029486 U JP14029486 U JP 14029486U JP 14029486 U JP14029486 U JP 14029486U JP H0220293 Y2 JPH0220293 Y2 JP H0220293Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- standpipe
- side wall
- hume
- receiving hole
- rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 29
- 239000005060 rubber Substances 0.000 claims description 29
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 9
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 8
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 229920002857 polybutadiene Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 考案の目的
イ 産業上の利用分野
本案は、雨水桝、人孔などにヒユーム管を接
合するに際しての漏水防止ジヨイント構造に関
するものである。
合するに際しての漏水防止ジヨイント構造に関
するものである。
ロ 従来の技術とその問題点
雨水桝、人孔などにヒユーム管を接合する場
合にモルタルを使用している。従つて胴圧に伴
い、ヒユーム管の胴割れ、及び接合部からの漏
水を招いている。
合にモルタルを使用している。従つて胴圧に伴
い、ヒユーム管の胴割れ、及び接合部からの漏
水を招いている。
B 考案の構成
イ 問題を解決しようとする手段
本願では、下記の構成のものによつて、上述
した問題を解決しようとするものである。すな
わち、本案のものは 雨水桝や人孔など直立管2と、この直立管2
に連結されるべきヒユーム管3などからなり、
上記直立管2の側壁2Aにおける連結箇所には
連結用の受穴4が開設され、この受穴4の直径
4Aは上記ヒユーム管3の直径3Aより長く構
成され、かつ、この受穴4の頂部にはゴム原料
5の注入口4Bが当該側壁2Aに刻設され、ま
た上記ヒユーム管3の連結側端部3Bには、上
記直立管の側壁2Aの外方面2A1に当接すべ
き外方ゴム板3Cと、側壁2Aの内方面2A2
に当接すべき内方ゴム板3Dが当該ヒユーム管
の長手方向と直交する状態ではめ込まれ、さら
に上記直立管2の受穴4に上記ヒユーム管3の
連結側端部3Bが挿入され、かつ、上記注入口
4Bより当該連結側端部3Bの周囲にゴム原料
5が注入充填されている漏水防止ジヨイント構
造である。
した問題を解決しようとするものである。すな
わち、本案のものは 雨水桝や人孔など直立管2と、この直立管2
に連結されるべきヒユーム管3などからなり、
上記直立管2の側壁2Aにおける連結箇所には
連結用の受穴4が開設され、この受穴4の直径
4Aは上記ヒユーム管3の直径3Aより長く構
成され、かつ、この受穴4の頂部にはゴム原料
5の注入口4Bが当該側壁2Aに刻設され、ま
た上記ヒユーム管3の連結側端部3Bには、上
記直立管の側壁2Aの外方面2A1に当接すべ
き外方ゴム板3Cと、側壁2Aの内方面2A2
に当接すべき内方ゴム板3Dが当該ヒユーム管
の長手方向と直交する状態ではめ込まれ、さら
に上記直立管2の受穴4に上記ヒユーム管3の
連結側端部3Bが挿入され、かつ、上記注入口
4Bより当該連結側端部3Bの周囲にゴム原料
5が注入充填されている漏水防止ジヨイント構
造である。
ロ 考案の実施例
1は本案の漏水防止ジヨイント構造である。
2は雨水桝や人孔など直立管、3はこの直立
管2に連結されるべきヒユーム管である。
管2に連結されるべきヒユーム管である。
そこで、この直立管2の側壁2Aにおける連
結箇所には連結用の受穴4が開設され、この受
穴4の直径4Aは上記ヒユーム管3の直径3A
より長く構成され、かつ、この受穴4の頂部に
はゴム原料5の注入口4Bが側壁2Aに刻設さ
れている。
結箇所には連結用の受穴4が開設され、この受
穴4の直径4Aは上記ヒユーム管3の直径3A
より長く構成され、かつ、この受穴4の頂部に
はゴム原料5の注入口4Bが側壁2Aに刻設さ
れている。
この注入口4Bは、直立管2の側壁2Aにお
ける外方面2A1と内方面2A2から、受穴4
の頂部に達する断面〓状の切り欠きとして構成
されている。図示では注入口4Bを2個設けた
ものとなつているが、どちらか一方でもよい。
ける外方面2A1と内方面2A2から、受穴4
の頂部に達する断面〓状の切り欠きとして構成
されている。図示では注入口4Bを2個設けた
ものとなつているが、どちらか一方でもよい。
一方、上記ヒユーム管3の連結側端部3Bに
は、上記直立管の側壁2Aの外方面2A1に当
接すべき外方ゴム板3Cと、側壁2Aの内方面
2A2に当接すべき内方ゴム板3Dが当該ヒユ
ーム管の長手方向と直交する状態ではめ込まれ
ている。そして、この外方ゴム板3Cと内方ゴ
ム板3Dは正面方形の板状体3C1,3D1の
中心にヒユーム管が貫入される円孔が形成され
た構造となつている。この場合、左右の2つ割
りの左右片3C11,3D11に構成すると製
造上は便利である。
は、上記直立管の側壁2Aの外方面2A1に当
接すべき外方ゴム板3Cと、側壁2Aの内方面
2A2に当接すべき内方ゴム板3Dが当該ヒユ
ーム管の長手方向と直交する状態ではめ込まれ
ている。そして、この外方ゴム板3Cと内方ゴ
ム板3Dは正面方形の板状体3C1,3D1の
中心にヒユーム管が貫入される円孔が形成され
た構造となつている。この場合、左右の2つ割
りの左右片3C11,3D11に構成すると製
造上は便利である。
そこで、上記直立管2の受穴4に上記ヒユー
ム管3の連結側端部3Bが挿入され、かつ、上
記注入口4Bより当該連結側端部3Bの周囲に
ゴム原料5が注入充填されている。
ム管3の連結側端部3Bが挿入され、かつ、上
記注入口4Bより当該連結側端部3Bの周囲に
ゴム原料5が注入充填されている。
このゴム原料5の注入充填により、連結側端
部3Bの周囲と外方ゴム板3Cと内方ゴム板3
Dは一体の状態で連結されることになる。この
ゴム原料は水酸基末端液状ポリブタジエン系ゴ
ム(東菱工業〜F.C.C〜商標)の如きものが好
適である。
部3Bの周囲と外方ゴム板3Cと内方ゴム板3
Dは一体の状態で連結されることになる。この
ゴム原料は水酸基末端液状ポリブタジエン系ゴ
ム(東菱工業〜F.C.C〜商標)の如きものが好
適である。
なお、この連結側端部3Bを受穴に挿入する
場合には、当該連結側端部3Bに外方ゴム板3
Cを装着しておき、受穴に挿入後、上記直立管
2の内方面2A2に当接するよう内方ゴム板3
Dを装着することになる。
場合には、当該連結側端部3Bに外方ゴム板3
Cを装着しておき、受穴に挿入後、上記直立管
2の内方面2A2に当接するよう内方ゴム板3
Dを装着することになる。
また、この連結側端部3Bの受穴4への装着
を正確に位置せしめるため、受穴4の下辺に正
面扁平U字状のモルタルでなるパツキン6を設
置するとよい。
を正確に位置せしめるため、受穴4の下辺に正
面扁平U字状のモルタルでなるパツキン6を設
置するとよい。
ハ 作用
効果と共に説明する。
C 考案の効果
イ 接合部がゴムで充填されているので、胴圧に
よる破損を受けない。
よる破損を受けない。
ロ コンクリートとゴムの接着が完全で、かつ接
合部がゴムで充填されるため、完全な止水がで
きる。
合部がゴムで充填されるため、完全な止水がで
きる。
ハ 内部インバーター費用が軽減される。
ニ 施工が簡単である。
ホ 充填完了と同時に埋め戻しが出来るため、養
生時間を必要としない。
生時間を必要としない。
第1図は側面図、第2図は要部の正面図、第3
図は要部の平面図、第4図は原料ゴム注入前の一
部を切り欠いた側面図、第5図は原料ゴム注入後
の一部を切り欠いた側面図である。 1……漏水防止ジヨイント構造、2……直立
管、3……ヒユーム管、3C……外方ゴム板、3
D……内方ゴム板、4……受穴、5……ゴム原
料。
図は要部の平面図、第4図は原料ゴム注入前の一
部を切り欠いた側面図、第5図は原料ゴム注入後
の一部を切り欠いた側面図である。 1……漏水防止ジヨイント構造、2……直立
管、3……ヒユーム管、3C……外方ゴム板、3
D……内方ゴム板、4……受穴、5……ゴム原
料。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 下記の構成を有する雨水桝や人孔など直立管2
と、この直立管2に連結されるべきヒユーム管3
などからなることを特徴とする漏水防止ジヨイン
ト構造。 イ 直立管2の側壁2Aにおける連結箇所には連
結用の受穴4が開設され、この受穴4の直径4
Aは上記ヒユーム管3の直径3Aより長く構成
され、かつ、この受穴4の頂部にはゴム原料5
の注入口4Bが当該側壁2Aに刻設されている
こと。 ロ 上記ヒユーム管3の連結側端部3Bには、上
記直立管の側壁2Aの外方面2A1に当接すべ
き外方ゴム板3Cと、側壁2Aの内方面2A2
に当接すべき内方ゴム板3Dが当該ヒユーム管
の長手方向と直交する状態ではめ込まれている
こと。 ハ 上記直立管2の受穴4に上記ヒユーム管3の
連結側端部3Bが挿入され、かつ、上記注入口
4Bより当該連結側端部3Bの周囲にゴム原料
5が注入充填されていること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14029486U JPH0220293Y2 (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14029486U JPH0220293Y2 (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6345893U JPS6345893U (ja) | 1988-03-28 |
| JPH0220293Y2 true JPH0220293Y2 (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=31047009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14029486U Expired JPH0220293Y2 (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220293Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-11 JP JP14029486U patent/JPH0220293Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6345893U (ja) | 1988-03-28 |
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