JPH0220304A - 割箸の製造装置及び該装置における割箸半製品の整合装置 - Google Patents
割箸の製造装置及び該装置における割箸半製品の整合装置Info
- Publication number
- JPH0220304A JPH0220304A JP17052788A JP17052788A JPH0220304A JP H0220304 A JPH0220304 A JP H0220304A JP 17052788 A JP17052788 A JP 17052788A JP 17052788 A JP17052788 A JP 17052788A JP H0220304 A JPH0220304 A JP H0220304A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semi
- finished product
- finished
- chopsticks
- disposable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 13
- 239000011265 semifinished product Substances 0.000 claims abstract description 76
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 10
- 239000000047 product Substances 0.000 abstract description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002360 explosive Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、先細スティック状の割箸の製造装置及び該装
置における割箸半製品の整合装置に関する。
置における割箸半製品の整合装置に関する。
従来より9割箸を製造するためには2割箸半調品の搬送
装置と、該搬送過程において該半製品を挟んで中心軸線
に沿う一対の割溝を形成する割溝形成装置と、該半製品
の外周角部を切削する面取形成装置と、前記半製品の尾
端部を残して一対の割溝を連通ずるように切断する切断
装置とが用いられている。
装置と、該搬送過程において該半製品を挟んで中心軸線
に沿う一対の割溝を形成する割溝形成装置と、該半製品
の外周角部を切削する面取形成装置と、前記半製品の尾
端部を残して一対の割溝を連通ずるように切断する切断
装置とが用いられている。
従来公知の先細スティック状の割箸は1尾端が幅広で先
端が幅狭となるよう両側部にテーパ面を形成したもので
あり2割溝等を形成される前の半製品も同様のテーパ形
状に形成されている。このため、多数の割箸半製品を直
列方向に整列して割溝形成装置に送り込むに際し、多数
の半製品の中心軸線が一直線上に整列し難<。
端が幅狭となるよう両側部にテーパ面を形成したもので
あり2割溝等を形成される前の半製品も同様のテーパ形
状に形成されている。このため、多数の割箸半製品を直
列方向に整列して割溝形成装置に送り込むに際し、多数
の半製品の中心軸線が一直線上に整列し難<。
該半製品を搬送するための搬送装置を完全自動化するこ
とができず、搬送中の半製品を人手により整合しなけれ
ばならない問題がある。
とができず、搬送中の半製品を人手により整合しなけれ
ばならない問題がある。
本発明は、先細スティック状の割箸半製品をホッパーか
ら送り出した後、搬送装置を経て割溝形成装置に送り込
むに際し、整合装置を設けることにより搬送中の半製品
の中心軸線を所定軸線上に自動的に整合せしめ、以て割
箸製造装置の完全自動化を可能にしたものである。
ら送り出した後、搬送装置を経て割溝形成装置に送り込
むに際し、整合装置を設けることにより搬送中の半製品
の中心軸線を所定軸線上に自動的に整合せしめ、以て割
箸製造装置の完全自動化を可能にしたものである。
而して2本発明に係る割箸の製造装置が手段として構成
したところは、先細スティック状の割箸半製品を収容す
るホ・7パーと;該ホッパーから前記半製品を一木宛送
り出す送出装置と;送り出された半製品を長手方向に搬
送する搬送装置と;前記搬送中の半製品の中心軸線を所
定軸線上に整合せしめる整合装置と;半製品を挟んで中
心軸線に沿う一対の割溝を形成する割溝形成装置と;半
製品の外周角部を切削する面取形成装置と;前記半製品
の尾端部を残して一対の割溝を連通ずるように切断する
切断装置と:から成る点にある。
したところは、先細スティック状の割箸半製品を収容す
るホ・7パーと;該ホッパーから前記半製品を一木宛送
り出す送出装置と;送り出された半製品を長手方向に搬
送する搬送装置と;前記搬送中の半製品の中心軸線を所
定軸線上に整合せしめる整合装置と;半製品を挟んで中
心軸線に沿う一対の割溝を形成する割溝形成装置と;半
製品の外周角部を切削する面取形成装置と;前記半製品
の尾端部を残して一対の割溝を連通ずるように切断する
切断装置と:から成る点にある。
また2本発明に係る割箸の製造装置における割箸半製品
の整合装置が手段として構成したところは、長手方向に
搬送中の先細スティック状の割箸半製品を所定軸線上に
整合せしめる装置であって;前記半製品の両側を挟持す
る一対の挟持ローラと、各ローラを回転自在に支持し且
つ前記半製品を挟持する方向に回動自在な支持アームと
、WfiJ支持アームを相互に引き寄せ方向にイ」勢す
る弾発手段と2両支持アームを相互に半製品に対して挟
持及び離反方向に連動してのみ回動せしめる連動手段と
を備えたガイドユニソ1〜を設げて成り;前記ガイドユ
ニソ1〜を割箸半製品の全長内に複数配設して成る:点
にある。
の整合装置が手段として構成したところは、長手方向に
搬送中の先細スティック状の割箸半製品を所定軸線上に
整合せしめる装置であって;前記半製品の両側を挟持す
る一対の挟持ローラと、各ローラを回転自在に支持し且
つ前記半製品を挟持する方向に回動自在な支持アームと
、WfiJ支持アームを相互に引き寄せ方向にイ」勢す
る弾発手段と2両支持アームを相互に半製品に対して挟
持及び離反方向に連動してのみ回動せしめる連動手段と
を備えたガイドユニソ1〜を設げて成り;前記ガイドユ
ニソ1〜を割箸半製品の全長内に複数配設して成る:点
にある。
以下図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
先ず、装置について説明する前に本発明者が発明した割
箸の製造工程の概略を解説すると。
箸の製造工程の概略を解説すると。
第7図に示すように、所定長に切断された原木1が用意
され(第7図A)、該原木1は、後述するように、軸心
回りに回転されると共に周面に固定刃を対接させられ、
該原木1の外周より連続して帯状の板材2を切り取られ
、該板材2を搬送後、所定間隔に裁断されて単板材3と
される(第7図B)、この単板材3は、更に搬送された
後、先細スティック状に細断され割箸半製品4とされる
(第7図C)、この細断に際しては、単板材3の歩止ま
りを考慮して、単板材3を横断する基準線に対して、順
次、左右異なる方向に傾斜する切断線に沿う切断が行わ
れる。
され(第7図A)、該原木1は、後述するように、軸心
回りに回転されると共に周面に固定刃を対接させられ、
該原木1の外周より連続して帯状の板材2を切り取られ
、該板材2を搬送後、所定間隔に裁断されて単板材3と
される(第7図B)、この単板材3は、更に搬送された
後、先細スティック状に細断され割箸半製品4とされる
(第7図C)、この細断に際しては、単板材3の歩止ま
りを考慮して、単板材3を横断する基準線に対して、順
次、左右異なる方向に傾斜する切断線に沿う切断が行わ
れる。
割箸半製品4は、以後、外周角部を切削して面取部5を
形成され(第7図D)、その前後何れかの工程において
、半製品4を挟んで中心軸線に沿う一対の割溝6が形成
されると共に、該半製品4の尾端部を残して一対の割溝
6を連通ずるように切溝7が形成され、これにより割箸
完成品8が得られる(第7図E)。
形成され(第7図D)、その前後何れかの工程において
、半製品4を挟んで中心軸線に沿う一対の割溝6が形成
されると共に、該半製品4の尾端部を残して一対の割溝
6を連通ずるように切溝7が形成され、これにより割箸
完成品8が得られる(第7図E)。
以−ヒの割箸製造工程において2本発明の装置は、第7
図Cに示した割箸半製品4を第7図りを経て第7図Eに
示すような割箸完成品8とするために用いられる。
図Cに示した割箸半製品4を第7図りを経て第7図Eに
示すような割箸完成品8とするために用いられる。
第1図において2割箸製造装置は、先細スティック状の
割箸半製品4を収容するホンパー10と、該ホッパーか
ら前記半製品を一本宛送り出す送出装置11と、送り出
された半製品を長手方向に搬送する搬送装置12と、前
記搬送中の半製品の中心軸線を所定軸線上に整合せしめ
る整合装置13と、半製品を挟んで中心軸線に沿う一対
の割溝6を形成する割溝形成装置14と、半製品の外周
角部を切削して面取部5を形成する面取形成装置15と
、前記半製品の尾端部を残して一対の割溝を連通ずるよ
うに切断して切?a1を形成する切断装置16とを備え
る。
割箸半製品4を収容するホンパー10と、該ホッパーか
ら前記半製品を一本宛送り出す送出装置11と、送り出
された半製品を長手方向に搬送する搬送装置12と、前
記搬送中の半製品の中心軸線を所定軸線上に整合せしめ
る整合装置13と、半製品を挟んで中心軸線に沿う一対
の割溝6を形成する割溝形成装置14と、半製品の外周
角部を切削して面取部5を形成する面取形成装置15と
、前記半製品の尾端部を残して一対の割溝を連通ずるよ
うに切断して切?a1を形成する切断装置16とを備え
る。
回倒では、前工程に割溝形成装置14を配置し後工程に
面取形成装置15を配置しているがこれらの装置を前後
逆に配置しても良い。
面取形成装置15を配置しているがこれらの装置を前後
逆に配置しても良い。
ホッパー10は、第2図に示すように、多数の割箸半製
品4を積層状に収容し、該ホッパー10の底部開口に送
出装置11を配置せしめている。
品4を積層状に収容し、該ホッパー10の底部開口に送
出装置11を配置せしめている。
送出装置11は、第2図に示すように、前記半製品4を
側方に平行移動せしめることにより。
側方に平行移動せしめることにより。
半製品4をホッパー10から搬送装置12に送り込むヘ
ルトコンヘヤ17を構成し、該コンベヤ上に制御板18
を設け、該コンベヤ17と制御板18との間に半製品4
を一本宛のみ通過可能とする通路を形成している。また
、半製品4が前記制御板18の下方に至る前に積層状態
にある半製品4を分散せしめる干渉装置19を設けてい
る。干渉装置19は2図例ではベルトコンヘヤ17の駆
動プーリ20に連動連結された籠状ロータから成り、コ
ンベヤ17上の半製品4に対して該半製品4を押し戻す
方向に衝当する。
ルトコンヘヤ17を構成し、該コンベヤ上に制御板18
を設け、該コンベヤ17と制御板18との間に半製品4
を一本宛のみ通過可能とする通路を形成している。また
、半製品4が前記制御板18の下方に至る前に積層状態
にある半製品4を分散せしめる干渉装置19を設けてい
る。干渉装置19は2図例ではベルトコンヘヤ17の駆
動プーリ20に連動連結された籠状ロータから成り、コ
ンベヤ17上の半製品4に対して該半製品4を押し戻す
方向に衝当する。
搬送装置12は、第1図及び第2図に示すように、前記
送出装置11により送り出された一本宛の割箸半製品4
を受入れるガイド溝部1fA21を有し、該ガイド溝部
材21に保持された半製品4を該部材21に沿って突き
出す駆動装置22を備える0図例では、駆動装置22は
、駆動プーリ23と従動プーリ24に巻掛けられたエン
ドレスベルト25をW’l成L/し、 該ヘルド25に
付設した衝当片26を前記ガイド溝部材21の底部のス
リット27を介して走行せしめることにより、該衝当片
26によりガイド溝部材21内の半製品4の尾端を押し
出すように構成しているが、この駆動装置22は、ガイ
ド溝部材21内の半製品4の尾端を押し出すシリンダ装
置により構成しても良い、尚1割箸半製品を最終工程ま
で搬送するための搬送装置12には。
送出装置11により送り出された一本宛の割箸半製品4
を受入れるガイド溝部1fA21を有し、該ガイド溝部
材21に保持された半製品4を該部材21に沿って突き
出す駆動装置22を備える0図例では、駆動装置22は
、駆動プーリ23と従動プーリ24に巻掛けられたエン
ドレスベルト25をW’l成L/し、 該ヘルド25に
付設した衝当片26を前記ガイド溝部材21の底部のス
リット27を介して走行せしめることにより、該衝当片
26によりガイド溝部材21内の半製品4の尾端を押し
出すように構成しているが、この駆動装置22は、ガイ
ド溝部材21内の半製品4の尾端を押し出すシリンダ装
置により構成しても良い、尚1割箸半製品を最終工程ま
で搬送するための搬送装置12には。
前記ガイド溝部材21及び駆動装W22に続くガイド支
持部材28と、後続する上下一対の1般送ローラ29,
30と、上下一対の搬送ローラ3L32とが含まれる。
持部材28と、後続する上下一対の1般送ローラ29,
30と、上下一対の搬送ローラ3L32とが含まれる。
割箸半製品の整合装置13ば、前記ガイド溝部材21に
続くガイド支持部材28上で該半製品4の両側部を案内
するガイド溝部材I・33から成る。即ち、ガイドユニ
ット33は、第3図に示すように、前記半製品4の両側
を挟持する一対の挾持ローラ34a、34bと、各ロー
ラを回転自在に支持し且つ基枠36に対して該半製品4
の搬送方向に向かって架設された支持軸35.35を介
して回動自在に軸支されることにより該半製品4を挟持
する方向に回動する支持アーム37a、37bとを備え
る。前記一対の支持アーム37a、37bは弾発手段3
8により相互に引き寄せ方向に付勢されている。該弾発
手段38は、一方の支持アーム37aに固着された断面
門形のブラケット39により他方の支持アーム37bを
包囲すると共に、該ブラケット39の突出端より調整ボ
ルト40を螺入し、該調整ボルト40と他方の支持アー
l、37bとの間に圧縮ばね41を介装しており、従っ
て1両支持アーム37a、37bは一対の挟持ローラ3
4a、34bを相互に接する方向に付勢されている。ま
た1両支持アーム37a、37bは、支持軸35.35
と同心状のギヤ42a、42bを固設し1両ギヤを相互
に噛合せしめており、従って、ギヤ42a、42bを介
して両支持アーム37a、37bを相互に挟持方向及び
離反方向に連動してのみ回動せしめる連動手段43を構
成している。而して、第1図に示すように、前記ガイド
ユニット33は、ガイド支持部材28に対して9割箸半
製品4の1本の全長内に複数配置される。即ち1図例で
は。
続くガイド支持部材28上で該半製品4の両側部を案内
するガイド溝部材I・33から成る。即ち、ガイドユニ
ット33は、第3図に示すように、前記半製品4の両側
を挟持する一対の挾持ローラ34a、34bと、各ロー
ラを回転自在に支持し且つ基枠36に対して該半製品4
の搬送方向に向かって架設された支持軸35.35を介
して回動自在に軸支されることにより該半製品4を挟持
する方向に回動する支持アーム37a、37bとを備え
る。前記一対の支持アーム37a、37bは弾発手段3
8により相互に引き寄せ方向に付勢されている。該弾発
手段38は、一方の支持アーム37aに固着された断面
門形のブラケット39により他方の支持アーム37bを
包囲すると共に、該ブラケット39の突出端より調整ボ
ルト40を螺入し、該調整ボルト40と他方の支持アー
l、37bとの間に圧縮ばね41を介装しており、従っ
て1両支持アーム37a、37bは一対の挟持ローラ3
4a、34bを相互に接する方向に付勢されている。ま
た1両支持アーム37a、37bは、支持軸35.35
と同心状のギヤ42a、42bを固設し1両ギヤを相互
に噛合せしめており、従って、ギヤ42a、42bを介
して両支持アーム37a、37bを相互に挟持方向及び
離反方向に連動してのみ回動せしめる連動手段43を構
成している。而して、第1図に示すように、前記ガイド
ユニット33は、ガイド支持部材28に対して9割箸半
製品4の1本の全長内に複数配置される。即ち1図例で
は。
5個のガイドユニット33 a、 33 b、 3
3 c。
3 c。
33d、33eが設けられている。このような構成に基
づき、搬送中の割箸半製品4は9両側を各ガイドユニッ
ト33の一対の挟持ローラ34a、34bにより挟持さ
れ、この際、一対の挟持ローラばガイド支持部材28の
中心線から等距離だげ拡開可能とされているので2先細
ステツイク状の半製品4の中心軸線をガイド支持部材2
8の中心線上に整合せしめる。
づき、搬送中の割箸半製品4は9両側を各ガイドユニッ
ト33の一対の挟持ローラ34a、34bにより挟持さ
れ、この際、一対の挟持ローラばガイド支持部材28の
中心線から等距離だげ拡開可能とされているので2先細
ステツイク状の半製品4の中心軸線をガイド支持部材2
8の中心線上に整合せしめる。
割溝形成装置14は、上下に配置された一対の回転カッ
ター手段44.45から成り、ガイド支持部材28上を
搬送される半製品4に対して、該半製品4を上下から挟
んで中心軸線に沿う一対の割溝6を形成する。これらの
回転カッター手段44.45は、第4図に示すように。
ター手段44.45から成り、ガイド支持部材28上を
搬送される半製品4に対して、該半製品4を上下から挟
んで中心軸線に沿う一対の割溝6を形成する。これらの
回転カッター手段44.45は、第4図に示すように。
アーム47を介して溝深制御レバー46に連結されてお
り、該溝深制御レバー46の先端が半製品4の表面に接
当して回動したとき2回転カッター手段がこれに連動し
て上下に可動するよう構成している。即ち1例えば、半
製品4が厚手の場合、溝深制御レバー46は図示反時計
針方向に回動して回転カッター手段44を引き上げ、一
方、半製品4が薄手の場合、溝深制御レバー46は図示
時計針方向に回動して回転カッター手段44を押し下げ
、何れの場合も、半製品4の表面から切削形成される割
溝6の深さが一定となるように構成している。
り、該溝深制御レバー46の先端が半製品4の表面に接
当して回動したとき2回転カッター手段がこれに連動し
て上下に可動するよう構成している。即ち1例えば、半
製品4が厚手の場合、溝深制御レバー46は図示反時計
針方向に回動して回転カッター手段44を引き上げ、一
方、半製品4が薄手の場合、溝深制御レバー46は図示
時計針方向に回動して回転カッター手段44を押し下げ
、何れの場合も、半製品4の表面から切削形成される割
溝6の深さが一定となるように構成している。
面取形成装置15は、第1図及び第5図に示すように、
ガイド支持部材28上を搬送される割箸半製品4の両側
を包囲して回転する一対の面取カッター48.49から
成る1図例では。
ガイド支持部材28上を搬送される割箸半製品4の両側
を包囲して回転する一対の面取カッター48.49から
成る1図例では。
該カッターにより半製品4の外周角部を糸面取りするも
のを示しているが、アール状に面取りするものとしても
良い、この面取りに際し9図例では、一対の面取カッタ
ー48.49の中間にガイド板50が設けられており、
該ガイド板50は、前工程において形成された半製品4
の割溝6に進入し、該半製品4が所定の軸線上に位置す
るよう案内する。
のを示しているが、アール状に面取りするものとしても
良い、この面取りに際し9図例では、一対の面取カッタ
ー48.49の中間にガイド板50が設けられており、
該ガイド板50は、前工程において形成された半製品4
の割溝6に進入し、該半製品4が所定の軸線上に位置す
るよう案内する。
切断装置16は、前記割箸半製品4の足部を残して、一
対の割溝6を連通ずるように該半製品4を二つ割り状に
切断する切溝7を形成する回転カッター51から成る。
対の割溝6を連通ずるように該半製品4を二つ割り状に
切断する切溝7を形成する回転カッター51から成る。
この回転カンタ−冊
51の近傍には、搬送されて来た割箸半製品4を検知す
る光電スイッチ等の検知手段52が設けられ2回転カッ
ター51による切溝7の切削開始時と終了時を電気的信
号にて発する。この電気的信号を受けて作動するシリン
ダ装置53が回転カッター51に連結されており、該シ
リンダ装置53が切削開始時に往動して回転カッター5
1を半製品4の搬送路内に進入せしめると共に、切削終
了時に復動して回転カッター51を半製品4の搬送路か
ら退避せしめ、これにより第6図示のように2割箸8の
尾端部に割溝7を有しない残存部9を形成する。
る光電スイッチ等の検知手段52が設けられ2回転カッ
ター51による切溝7の切削開始時と終了時を電気的信
号にて発する。この電気的信号を受けて作動するシリン
ダ装置53が回転カッター51に連結されており、該シ
リンダ装置53が切削開始時に往動して回転カッター5
1を半製品4の搬送路内に進入せしめると共に、切削終
了時に復動して回転カッター51を半製品4の搬送路か
ら退避せしめ、これにより第6図示のように2割箸8の
尾端部に割溝7を有しない残存部9を形成する。
第8図は、上記搬送装置12の駆動装置22の他の実施
例を示すものであり、該駆動装置22は、送出装置11
より送り出された一本宛の割箸半製品4をガイド溝部材
21に受入れた状態で、該半製品4の尾端を押出し整合
装置13の方向へ搬送するシリンダ装置55を構成して
いる。即ち、シリンダ装置55のシリンダロッド56に
は支持台57が設けられ、該支持台57に補助シリンダ
58が設けられている。補助シリンダ58のシリンダロ
ッド59には押部材60が設けられている。而して、補
助シリンダ58を作動して該シリンダロッド59を進出
し。
例を示すものであり、該駆動装置22は、送出装置11
より送り出された一本宛の割箸半製品4をガイド溝部材
21に受入れた状態で、該半製品4の尾端を押出し整合
装置13の方向へ搬送するシリンダ装置55を構成して
いる。即ち、シリンダ装置55のシリンダロッド56に
は支持台57が設けられ、該支持台57に補助シリンダ
58が設けられている。補助シリンダ58のシリンダロ
ッド59には押部材60が設けられている。而して、補
助シリンダ58を作動して該シリンダロッド59を進出
し。
押部材60を割箸半製品4の尾端に位置せしめた状態で
、シリンダ装置55を作動し該シリンダロッド56を進
出せしめれば9割箸手製品4はガイド溝部材21より整
合装置13へと押し出される。押出後は、補助シリンダ
55により該シリンダロッド59を後退し、押部材60
をガイド溝部材21より退避させた状態で、シリンダ装
置55により該シリンダロッド56を後退せしめ1元の
位置に復帰せしめる。以後、同様の動作を間欠的に繰り
返すことにより、送出装置11より送り出された割箸半
製品4を順次搬送することができる。
、シリンダ装置55を作動し該シリンダロッド56を進
出せしめれば9割箸手製品4はガイド溝部材21より整
合装置13へと押し出される。押出後は、補助シリンダ
55により該シリンダロッド59を後退し、押部材60
をガイド溝部材21より退避させた状態で、シリンダ装
置55により該シリンダロッド56を後退せしめ1元の
位置に復帰せしめる。以後、同様の動作を間欠的に繰り
返すことにより、送出装置11より送り出された割箸半
製品4を順次搬送することができる。
第9図は、上記面取形成袋215の一対の面取カッター
48.49の他の実施例を示している。この実施例にお
いて2面取カッターは、上下に分割された分割ロール6
1.62から成り。
48.49の他の実施例を示している。この実施例にお
いて2面取カッターは、上下に分割された分割ロール6
1.62から成り。
両者の間にカラー63を介装した状態で支軸64に装着
されている。従って、厚みの異なる複数のカラー63を
用意しておき、必要なカラー63を選択使用することに
より2割箸半製品4の加工厚さtを変更することができ
る。
されている。従って、厚みの異なる複数のカラー63を
用意しておき、必要なカラー63を選択使用することに
より2割箸半製品4の加工厚さtを変更することができ
る。
本発明は以上のように構成した結果、搬送される先細ス
ティック状の割箸半製品4を割溝6の形成に先立ち整合
装置13によって所定軸線上に整合せしめるものである
から、従来のように人手により搬送中の半製品4を整合
する必要はなく、該半製品4の中心軸線に沿う割溝6を
確実に形成することができる。しかも、このような整合
装置13に基づく結果1割箸半製品4をホッパー10に
投入した後、該ホッパーから送り出し割箸完成品8を得
るまでの工程を完全自動化することが可能となったもの
であり、生産性を向上できるという効果がある。
ティック状の割箸半製品4を割溝6の形成に先立ち整合
装置13によって所定軸線上に整合せしめるものである
から、従来のように人手により搬送中の半製品4を整合
する必要はなく、該半製品4の中心軸線に沿う割溝6を
確実に形成することができる。しかも、このような整合
装置13に基づく結果1割箸半製品4をホッパー10に
投入した後、該ホッパーから送り出し割箸完成品8を得
るまでの工程を完全自動化することが可能となったもの
であり、生産性を向上できるという効果がある。
第1図は本発明に係る割箸製造装置の1実施例の全体を
示す側面図、第2図はホッパーと送出装置と搬送装置を
示す断面図、第3図は本発明に係る整合装置の1実施例
を示す断面図、第4図は割溝形成装置を示す側面図、第
5図は面取形成装置を示す断面図、第6図は割箸完成品
の中央断面図、第7図A、B、C,D、Eは原木から割
箸を製造する各工程の斜視図、第8図は搬送装置の他の
実施例を示す側面図、第9図は面取形成装置における面
取カッターの他の実施例を示す断面図である。 4・・・割箸半製品、5・・・面取部、6・・・割溝、
7・・・切溝、8・・・割箸完成品、9・・・残存部、
10・・・ホッパー、11・・・送出装置、12・・・
搬送装置。 13・・・整合装置、14・・・割溝形成装置、15・
・・面取形成装置、16・・・切断装置、21・・・ガ
イド溝部材、28・・・ガイド支持部材、33・・・ガ
イドユニット 34a、34b・・・挟持ローラ、37
a、37b・・・支持アーム、38・・・弾発手段、4
3・・・連動手段。
示す側面図、第2図はホッパーと送出装置と搬送装置を
示す断面図、第3図は本発明に係る整合装置の1実施例
を示す断面図、第4図は割溝形成装置を示す側面図、第
5図は面取形成装置を示す断面図、第6図は割箸完成品
の中央断面図、第7図A、B、C,D、Eは原木から割
箸を製造する各工程の斜視図、第8図は搬送装置の他の
実施例を示す側面図、第9図は面取形成装置における面
取カッターの他の実施例を示す断面図である。 4・・・割箸半製品、5・・・面取部、6・・・割溝、
7・・・切溝、8・・・割箸完成品、9・・・残存部、
10・・・ホッパー、11・・・送出装置、12・・・
搬送装置。 13・・・整合装置、14・・・割溝形成装置、15・
・・面取形成装置、16・・・切断装置、21・・・ガ
イド溝部材、28・・・ガイド支持部材、33・・・ガ
イドユニット 34a、34b・・・挟持ローラ、37
a、37b・・・支持アーム、38・・・弾発手段、4
3・・・連動手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、先細スティック状の割箸半製品を収容するホッパー
と;該ホッパーから前記半製品を一本宛送り出す送出装
置と;送り出された半製品を長手方向に搬送する搬送装
置と;前記搬送中の半製品の中心軸線を所定軸線上に整
合せしめる整合装置と;半製品を挟んで中心軸線に沿う
一対の割溝を形成する割溝形成装置と;半製品の外周角
部を切削する面取形成装置と;前記半製品の尾端部を残
して一対の割溝を連通するように切断する切断装置と;
から成ることを特徴とする割箸の製造装置。 2、長手方向に搬送中の先細スティック状の割箸半製品
を所定軸線上に整合せしめる装置であって:前記半製品
の両側を挟持する一対の挟持ローラと、各ローラを回転
自在に支持し且つ前記半製品を挟持する方向に回動自在
な支持アームと、両支持アームを相互に引き寄せ方向に
付勢する弾発手段と、両支持アームを相互に半製品に対
して挟持及び離反方向に連動してのみ回動せしめる連動
手段とを備えたガイドユニットを設けて成り;前記ガイ
ドユニットを割箸半製品の全長内に複数配設して成る;
ことを特徴とする割箸の製造装置における割箸半製品の
整合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17052788A JPH0220304A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 割箸の製造装置及び該装置における割箸半製品の整合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17052788A JPH0220304A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 割箸の製造装置及び該装置における割箸半製品の整合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220304A true JPH0220304A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15906586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17052788A Pending JPH0220304A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 割箸の製造装置及び該装置における割箸半製品の整合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220304A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1319710C (zh) * | 2003-11-06 | 2007-06-06 | 李寅浩 | 用柳条生产筷子的方法 |
| JP2009220414A (ja) * | 2008-03-17 | 2009-10-01 | Takashi Maeda | 箸材の研削装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49109999A (ja) * | 1973-02-23 | 1974-10-19 |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP17052788A patent/JPH0220304A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49109999A (ja) * | 1973-02-23 | 1974-10-19 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1319710C (zh) * | 2003-11-06 | 2007-06-06 | 李寅浩 | 用柳条生产筷子的方法 |
| JP2009220414A (ja) * | 2008-03-17 | 2009-10-01 | Takashi Maeda | 箸材の研削装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI729816B (zh) | 單板切斷篩選裝置 | |
| US6865800B2 (en) | Production of laminated veneer support beams | |
| GB1515597A (en) | Apparatus for cutting flat structures | |
| JPS61241094A (ja) | 押出成形体の自動切断装置 | |
| KR101011716B1 (ko) | 고속 슬라이서의 절편 스테킹장치 | |
| JPH0220304A (ja) | 割箸の製造装置及び該装置における割箸半製品の整合装置 | |
| US3844320A (en) | Apparatus for end profiling and glue application in the end bonding of boards | |
| GB1484800A (en) | Process and a device for progressively dividing web material such as carpet or the like | |
| JPH0818285B2 (ja) | 長尺竹の切削加工方法および切削加工装置 | |
| SU1371493A3 (ru) | Устройство дл склеивани шпона | |
| CN107530993B (zh) | 用于轮胎成型机的切割站 | |
| JPH09285272A (ja) | 板状食品材料の供給装置 | |
| KR100591108B1 (ko) | 카카스 반제품의 각도 가변 절단 및 이송장치 | |
| JPH04226892A (ja) | 薄壁管体を切断する装置 | |
| JPS6076928A (ja) | ワ−ク自動供給装置 | |
| JPH0220303A (ja) | 板材の細断装置 | |
| CN116749299B (zh) | 一种高效的木制刀叉勺的制造工艺 | |
| JPH0286507A (ja) | 半固形状材料を間隔をあけて搬送する装置 | |
| JPH0433608B2 (ja) | ||
| KR102709276B1 (ko) | 샌드위치 커팅시스템 | |
| CN215149596U (zh) | 切纸机 | |
| JPH0521346Y2 (ja) | ||
| JPS61288955A (ja) | ワ−クの側端面加工装置 | |
| JPH045282Y2 (ja) | ||
| JPH0753930Y2 (ja) | フィンガ−ジョインタ |