JPH02203076A - 制動ペダルの位置に関係して変速機の変速装置の操作レバーを特定の変速状態又は変速プログラムに対応するレバー位置に拘束する装置 - Google Patents
制動ペダルの位置に関係して変速機の変速装置の操作レバーを特定の変速状態又は変速プログラムに対応するレバー位置に拘束する装置Info
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- JPH02203076A JPH02203076A JP1319088A JP31908889A JPH02203076A JP H02203076 A JPH02203076 A JP H02203076A JP 1319088 A JP1319088 A JP 1319088A JP 31908889 A JP31908889 A JP 31908889A JP H02203076 A JPH02203076 A JP H02203076A
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- cam
- restraining
- brake pedal
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H59/08—Range selector apparatus
- F16H59/10—Range selector apparatus comprising levers
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/22—Locking of the control input devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/50—Inputs being a function of the status of the machine, e.g. position of doors or safety belts
- F16H59/54—Inputs being a function of the status of the machine, e.g. position of doors or safety belts dependent on signals from the brakes, e.g. parking brakes
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T70/50—Special application
- Y10T70/5611—For control and machine elements
- Y10T70/569—Lever
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分』〕
本発明は、制動ペダルを介して制動可能な自動車の変速
機の変速装置の揺動可能に支持される操作レバーと、機
械的操作リンク機構により制動ペダルに連動する拘束素
子とが、互いに近接して設けられて、拘束可能なレバー
位置に対応する係合可能な阻止部材及び相手阻止部材を
持ち、制動ペダルを操作されない本動作位置に保持する
戻しばねにより、拘束素子が阻止部材と相手阻止部材と
を係合させる拘束位置へ運動可能であり、また戻しばね
のばね力に訂勝つて制動ペダルを踏み下げる際、拘束素
子が阻止部材と相手阻止部材との保合を外す遊動位置へ
連動可能であり、操作リンク機構がその有効長を変化す
るばね付き中間部材を含み、この中間部材が戻しばねよ
り小さいばねカを持つように構成され、操作レバーが特
定の変速状態又は変速プログラムに対応する拘束不能な
レバー位置を持ち、それぞれ拘束不能なレバー位置に対
応する保合面と相手係合面とが、操作レバー及び拘束素
子に付属して、制動ペダルの操作されない不動作位置に
おいて拘束素子が、拘束不能なレバー位置の間における
操作レバーの操作によって、中間部材のばね力に打勝っ
て遊動位置に保持され、操作リンク機構の有効長の変化
により制動ペダルが不動作位置に苗まるようになってい
る、制動ペダルの位置に関係して変速機の変速装置の操
作レバーを特定の変速状態又は変速プログラムに対応す
るレバー位置に拘束する装置に関する。
機の変速装置の揺動可能に支持される操作レバーと、機
械的操作リンク機構により制動ペダルに連動する拘束素
子とが、互いに近接して設けられて、拘束可能なレバー
位置に対応する係合可能な阻止部材及び相手阻止部材を
持ち、制動ペダルを操作されない本動作位置に保持する
戻しばねにより、拘束素子が阻止部材と相手阻止部材と
を係合させる拘束位置へ運動可能であり、また戻しばね
のばね力に訂勝つて制動ペダルを踏み下げる際、拘束素
子が阻止部材と相手阻止部材との保合を外す遊動位置へ
連動可能であり、操作リンク機構がその有効長を変化す
るばね付き中間部材を含み、この中間部材が戻しばねよ
り小さいばねカを持つように構成され、操作レバーが特
定の変速状態又は変速プログラムに対応する拘束不能な
レバー位置を持ち、それぞれ拘束不能なレバー位置に対
応する保合面と相手係合面とが、操作レバー及び拘束素
子に付属して、制動ペダルの操作されない不動作位置に
おいて拘束素子が、拘束不能なレバー位置の間における
操作レバーの操作によって、中間部材のばね力に打勝っ
て遊動位置に保持され、操作リンク機構の有効長の変化
により制動ペダルが不動作位置に苗まるようになってい
る、制動ペダルの位置に関係して変速機の変速装置の操
作レバーを特定の変速状態又は変速プログラムに対応す
るレバー位置に拘束する装置に関する。
いわゆるコラムシフトのようにかじ取り柱に支持される
自動変速機用手動選択レバーを拘束この種の公知の装置
(米国特許第409630号明細書)では、手動選択レ
バーへ至る引張り棒に制動ペダルが関節結合され、予荷
重をかけられる圧縮ばねの形式のばね付き中間部材によ
り引張り棒に結合される拘束ピンが、手動選択レバーに
固定的に結合されている拘束円板の2つの収容孔へ入り
込むことができ、手動選択レバーの駐車位置及び中立位
置において、収容孔のそれぞれ1つが、拘束ピンと一直
線をなす。手動選択レバーの拘束解除は、引張り棒との
関節結合により拘束ピンに強制連結される制動ペダルの
踏み下げによって行なわれる。
自動変速機用手動選択レバーを拘束この種の公知の装置
(米国特許第409630号明細書)では、手動選択レ
バーへ至る引張り棒に制動ペダルが関節結合され、予荷
重をかけられる圧縮ばねの形式のばね付き中間部材によ
り引張り棒に結合される拘束ピンが、手動選択レバーに
固定的に結合されている拘束円板の2つの収容孔へ入り
込むことができ、手動選択レバーの駐車位置及び中立位
置において、収容孔のそれぞれ1つが、拘束ピンと一直
線をなす。手動選択レバーの拘束解除は、引張り棒との
関節結合により拘束ピンに強制連結される制動ペダルの
踏み下げによって行なわれる。
剛性引張り棒を使用すると、公知の装置は、いわゆるフ
ロアシフトのように変速機トンネル上に設けられる手動
選択レバーの拘束に直ちには適していない。即ち制動ペ
ダルとこのような手動選択レバーとの間に簡単な引張り
棒を収容できないからである。事故等のため引張り棒が
損傷すると、公知の装置では、手動選択レバが拘束解除
不能となるか、又は制動ペダルがもはや操作本能になる
危険がある。
ロアシフトのように変速機トンネル上に設けられる手動
選択レバーの拘束に直ちには適していない。即ち制動ペ
ダルとこのような手動選択レバーとの間に簡単な引張り
棒を収容できないからである。事故等のため引張り棒が
損傷すると、公知の装置では、手動選択レバが拘束解除
不能となるか、又は制動ペダルがもはや操作本能になる
危険がある。
本発明の基礎になっている課雇は、大体において、変速
機の変速装置の操作レバー特に自動変速装置においてフ
ロアシフトのように運転席の横に設けられる選択レバー
を制動ペダルの位置に関係して拘束する装置を提供し、
操作レバーが拘束不能なレバー位置もとることができ、
安全上の理由から液圧手段を使用せず、機械的な操作リ
ンク機構の部材が破壊しても変速装置の性能を失わない
ようにすることである。
機の変速装置の操作レバー特に自動変速装置においてフ
ロアシフトのように運転席の横に設けられる選択レバー
を制動ペダルの位置に関係して拘束する装置を提供し、
操作レバーが拘束不能なレバー位置もとることができ、
安全上の理由から液圧手段を使用せず、機械的な操作リ
ンク機構の部材が破壊しても変速装置の性能を失わない
ようにすることである。
最初にあげた種類の変速装置から8発して、この課司を
解決するため本発明によれば、操作リンク機構が可撓的
に構成され、拘束素子が揺動可能に支持されて、中間部
材のばね力より小さいばね力を持つばね手段により遊動
位置へ操作可能であり、中間部、材が共通な揺動軸線の
周りに支持される2つのレバーを持ち、ばねによりこれ
らのレバーが、ストッパ手段及び相手ストッパ手段によ
り規定される相対回転角簾端位置に保持さnl一方のレ
バーが制動ペダルに係合可能であり、操作リンク機構の
制動ペダル側端部が他方の遊動位置と共同作用する。
解決するため本発明によれば、操作リンク機構が可撓的
に構成され、拘束素子が揺動可能に支持されて、中間部
材のばね力より小さいばね力を持つばね手段により遊動
位置へ操作可能であり、中間部、材が共通な揺動軸線の
周りに支持される2つのレバーを持ち、ばねによりこれ
らのレバーが、ストッパ手段及び相手ストッパ手段によ
り規定される相対回転角簾端位置に保持さnl一方のレ
バーが制動ペダルに係合可能であり、操作リンク機構の
制動ペダル側端部が他方の遊動位置と共同作用する。
従fI4請求項は本発明の有利な構成と発展を示してい
る。
る。
これらの構成は、主として制動ペダルの近くにおける装
ff1l!1部分の実用に適した取付けへの本発明の適
用に合わされているが、種々の実施態様により、点火錠
に関係する駐車位置の付加的な拘束、制動ペダルに関係
する中立位置の付加的な拘束、及び走行速度に関係する
中立位置の解除又は阻止というような機能上の利点も得
られる。
ff1l!1部分の実用に適した取付けへの本発明の適
用に合わされているが、種々の実施態様により、点火錠
に関係する駐車位置の付加的な拘束、制動ペダルに関係
する中立位置の付加的な拘束、及び走行速度に関係する
中立位置の解除又は阻止というような機能上の利点も得
られる。
図面に示されている実施例により本発明を以下に説明す
る。
る。
個々の実施例の同じか又は互いに対応する特徴又はh能
部分に対しては、説明の反覆を避けるため同じ符号が使
用されている。
部分に対しては、説明の反覆を避けるため同じ符号が使
用されている。
第1図の実施例において、それぞれ車両に固定した薄片
持ち腕62及び63には、制動ペダル8及び選択レバー
7に至る可撓性機械的操作リンク機構9のばね付き中間
部材16が支持されている。制動ペダル8は通常の戻し
ばね13により図示した不動作位置に保持されている。
持ち腕62及び63には、制動ペダル8及び選択レバー
7に至る可撓性機械的操作リンク機構9のばね付き中間
部材16が支持されている。制動ペダル8は通常の戻し
ばね13により図示した不動作位置に保持されている。
中間部材16は、共通な揺動軸線24−24の周りに揺
動可能に支持される2つのレバー25及び26と、これ
らのレバーを伸びた相互停止位置に保持するねじりばね
27とから成り、このねじりばね27は戻しばね13よ
り小さいばね力を持つように構成されている。
動可能に支持される2つのレバー25及び26と、これ
らのレバーを伸びた相互停止位置に保持するねじりばね
27とから成り、このねじりばね27は戻しばね13よ
り小さいばね力を持つように構成されている。
選択レバー7は変速機の自動変速装置の図示しない構成
部分であり、従って通常の位fliP、R1N、D、3
及び2へ操作可能である。この可能のため選択レバー7
は、運転席の横に延びる変速機トンネル65に固定した
揺動軸線33の周りに揺l1y1句能に支持されている
。
部分であり、従って通常の位fliP、R1N、D、3
及び2へ操作可能である。この可能のため選択レバー7
は、運転席の横に延びる変速機トンネル65に固定した
揺動軸線33の周りに揺l1y1句能に支持されている
。
選択レバー7は更に制動ペダル8の位置に関係して次の
ように駐車位置に拘束可能である。
ように駐車位置に拘束可能である。
選択レバー7の近くにある操作リンク機構9の端部32
に枢着される拘束素子15は、選択レバー7の近くにあ
る変速機トンネル65に、継手66により揺動可能に吊
られている。
に枢着される拘束素子15は、選択レバー7の近くにあ
る変速機トンネル65に、継手66により揺動可能に吊
られている。
選択レバー7 はその揺動軸線33−33に対して同心
的に設けられて阻止カム11及び制御カム18を有する
カム板部分34を持っている。拘束素子10にも同じよ
うに相手叱正カム12及び相手制御カム21が形成され
ている。選択レバー7 が拘束不能な位置例えば図示し
たように中立位置Nにあると、拘束素子10は制御カム
18と相手制御カム21との保合によって遊動位置15
へ操作され、この位置で阻止カム11と相手阻止カム1
2との保合が解除される。この遊蓄−位fjIt15で
拘束素子10は、車両に固定した支持体67と操作リン
ク機構端部32に固定したばね受け68との間に挟まれ
てねじりばね27より小さいばね力を持つように構成さ
れるばね手段17によっても操作可能である。
的に設けられて阻止カム11及び制御カム18を有する
カム板部分34を持っている。拘束素子10にも同じよ
うに相手叱正カム12及び相手制御カム21が形成され
ている。選択レバー7 が拘束不能な位置例えば図示し
たように中立位置Nにあると、拘束素子10は制御カム
18と相手制御カム21との保合によって遊動位置15
へ操作され、この位置で阻止カム11と相手阻止カム1
2との保合が解除される。この遊蓄−位fjIt15で
拘束素子10は、車両に固定した支持体67と操作リン
ク機構端部32に固定したばね受け68との間に挟まれ
てねじりばね27より小さいばね力を持つように構成さ
れるばね手段17によっても操作可能である。
ばね付き中間部材16により、拘束素子10が遊動位置
15へもたらされると、制動ペダル8が車両を制動する
ように操作されない層り、制動ペダル8が不動作位置に
酪まるようにすることができる。なぜならばこの場合レ
バー26は、制動ペダル8に当たったままである他のレ
バー25に対して、操作リンク機構9によりねじりばね
27を圧縮しながら差回軒角69だけ揺動され、しかも
ねじりばね27は戻しばね13より弱いからである。
15へもたらされると、制動ペダル8が車両を制動する
ように操作されない層り、制動ペダル8が不動作位置に
酪まるようにすることができる。なぜならばこの場合レ
バー26は、制動ペダル8に当たったままである他のレ
バー25に対して、操作リンク機構9によりねじりばね
27を圧縮しながら差回軒角69だけ揺動され、しかも
ねじりばね27は戻しばね13より弱いからである。
選択レバー7 を駐車位−Pへ操作すると、制−カム1
8及び相手制御カム21は保合から外れ、それにより拘
束素子10は、弱いばね17に坑して作用するねじりば
ね27により拘束位置14 (第4a図及び第4d図
)へ操作され、この位置で阻止カムと相手阻止カム12
とが係合し、レバー25及び26は再び伸びた相互停止
位置70にある。
8及び相手制御カム21は保合から外れ、それにより拘
束素子10は、弱いばね17に坑して作用するねじりば
ね27により拘束位置14 (第4a図及び第4d図
)へ操作され、この位置で阻止カムと相手阻止カム12
とが係合し、レバー25及び26は再び伸びた相互停止
位置70にある。
制動ペダル8が踏み下げられ、それによりばね手段!7
が釈放されて、拘束素子10を遊動位置15へ操作する
ことによってのみ、駐車位置Pにおける選択レバー7
の釈放が可能である。
が釈放されて、拘束素子10を遊動位置15へ操作する
ことによってのみ、駐車位置Pにおける選択レバー7
の釈放が可能である。
第2図、第2a図及び第2b図の実施例では、制動ペダ
ル8及びばね付き中ff1l a材16用の支持片持ち
腕62及び63が共通な金員プレス部品64に形成され
、その車両側取付けのため同様に一体の保持体71を持
っている。この実施例では、レバー25及び26は、引
張りばね28により、ストッパ手段29及び相手ストッ
パ手段30により規定される相互停止位置74に保持さ
れている。第1の実施例におけるように、制動ペダル8
側にある操作リンク機構9の端部31は、玉継手72に
よりレバー26に取付けられ、この玉継手のうち玉受は
ロア3のみが第2図及び第2b図に示されている。拘束
素子10 (第1図)を遊動位11!115へ操作する
と、第2図による実施例では、レバー26は操作リンク
機s9の端部31により位置74から矢a]75の方向
へレバー25に対して操作されて、制動ペダル8を不動
作位置に鰯めるため操作リンク機構の有効長を長くする
。
ル8及びばね付き中ff1l a材16用の支持片持ち
腕62及び63が共通な金員プレス部品64に形成され
、その車両側取付けのため同様に一体の保持体71を持
っている。この実施例では、レバー25及び26は、引
張りばね28により、ストッパ手段29及び相手ストッ
パ手段30により規定される相互停止位置74に保持さ
れている。第1の実施例におけるように、制動ペダル8
側にある操作リンク機構9の端部31は、玉継手72に
よりレバー26に取付けられ、この玉継手のうち玉受は
ロア3のみが第2図及び第2b図に示されている。拘束
素子10 (第1図)を遊動位11!115へ操作する
と、第2図による実施例では、レバー26は操作リンク
機s9の端部31により位置74から矢a]75の方向
へレバー25に対して操作されて、制動ペダル8を不動
作位置に鰯めるため操作リンク機構の有効長を長くする
。
組立ての際、制動ペダル8と共同作用するレバー25を
調節できるようにするため、カム76が回転可能なロー
ラの形でカムレバー35に設けられて、制動ペダル8に
当たり、カムレバー35は、支持ボス77により揺動軸
線24−24の周りに揺動可能にレバー25に支持され
ている。
調節できるようにするため、カム76が回転可能なロー
ラの形でカムレバー35に設けられて、制動ペダル8に
当たり、カムレバー35は、支持ボス77により揺動軸
線24−24の周りに揺動可能にレバー25に支持され
ている。
カムレバー35は更に解島可能なねじ摩擦結合部36に
よりレバー25に結合されている。この結合部36のね
じ78は揺動軸線24−24に対して同心的なカムレバ
ー35の案内スリット79を貫通している。レバー25
及びカムレバー35の穴38及び39には、円筒コイル
引張りばねの形の設定ばね37が掛けられ、特定の組立
て位置でレバー25が車WfBs分に対して固定され、
ねじ摩擦結合部36が解膠されると、設定ばね37がロ
ーラ76を制動ペダル8に当てるモーメントをカムレバ
ー38に発生する。レバー25及び26を支持するため
、金属板プレス部品64に保持される支持ビン80が使
用され、レバー25及び26がそれぞれボスによりこの
支持ピン上に揺動可能に設けられている。
よりレバー25に結合されている。この結合部36のね
じ78は揺動軸線24−24に対して同心的なカムレバ
ー35の案内スリット79を貫通している。レバー25
及びカムレバー35の穴38及び39には、円筒コイル
引張りばねの形の設定ばね37が掛けられ、特定の組立
て位置でレバー25が車WfBs分に対して固定され、
ねじ摩擦結合部36が解膠されると、設定ばね37がロ
ーラ76を制動ペダル8に当てるモーメントをカムレバ
ー38に発生する。レバー25及び26を支持するため
、金属板プレス部品64に保持される支持ビン80が使
用され、レバー25及び26がそれぞれボスによりこの
支持ピン上に揺動可能に設けられている。
第3図の実1例では、操作部材としてのIIa石40が
、継手72を介して中間部材16に結合される操作リン
ク機構9の端s31へ走行速度に関係して作用して、約
1 、5 km/hより大きい走行速度では、差回転角
69だけレバー26が、拘束素子10を遊動位置15へ
操作するためばね手段17が釈放される位置へ、操作さ
れる。この可能のためSa石40は電子制侃装@81に
接続され、この制御装置か走行速度に関係する入力信号
82を適当に処理する。走行速度が限界値を超過すると
、制動ペダル8が戻しばね13により施持される不動作
位置にあるか否かに関係なく、電磁石40が付勢される
。選択レバー7が中立位置Nに拘束可能であると、この
実施例が使用される。
、継手72を介して中間部材16に結合される操作リン
ク機構9の端s31へ走行速度に関係して作用して、約
1 、5 km/hより大きい走行速度では、差回転角
69だけレバー26が、拘束素子10を遊動位置15へ
操作するためばね手段17が釈放される位置へ、操作さ
れる。この可能のためSa石40は電子制侃装@81に
接続され、この制御装置か走行速度に関係する入力信号
82を適当に処理する。走行速度が限界値を超過すると
、制動ペダル8が戻しばね13により施持される不動作
位置にあるか否かに関係なく、電磁石40が付勢される
。選択レバー7が中立位置Nに拘束可能であると、この
実施例が使用される。
第4図の実施例では、駐車位置Pが更に点火錠の位置に
関係して拘束可能であり、点火錠に関係する拘束装置l
!41は、引張り力及び押圧力を伝達する可撓機械的操
作リンク機構51を介して、ばね付き中間部材16と拘
束素子10との間にあって制動ペダル8に付属する操作
リンク機構9に連結されている。この連結のため、操作
リンク機a9に結合される中#i]部材16のレバー2
6は双腕反転レバーとして構成され、その一方のレバー
腕58は操作リンク機lI49に結合され、他方のレバ
ー腕59はかう動き即ち第4a図の差回転角54を可能
にする摺動継手55を介して操作リンク機構51に結合
されている。
関係して拘束可能であり、点火錠に関係する拘束装置l
!41は、引張り力及び押圧力を伝達する可撓機械的操
作リンク機構51を介して、ばね付き中間部材16と拘
束素子10との間にあって制動ペダル8に付属する操作
リンク機構9に連結されている。この連結のため、操作
リンク機a9に結合される中#i]部材16のレバー2
6は双腕反転レバーとして構成され、その一方のレバー
腕58は操作リンク機lI49に結合され、他方のレバ
ー腕59はかう動き即ち第4a図の差回転角54を可能
にする摺動継手55を介して操作リンク機構51に結合
されている。
レバー26ばねじりばね27を介してレバー25へ作用
し、制動ペダル8が戻しばね13によりm持される不動
作位置にあると、レバー25が制動ペダル8へ当たるこ
とができる。
し、制動ペダル8が戻しばね13によりm持される不動
作位置にあると、レバー25が制動ペダル8へ当たるこ
とができる。
から動き54を可能にするため、摺動継手の継手玉56
は玉受は口57に対して公知のように移動可能に案内さ
れている。
は玉受は口57に対して公知のように移動可能に案内さ
れている。
点火錠は錠シリンダ心を持ち、この錠シリンダ心は拘束
装ff1lf41の同軸的なカム軸部分43に連結され
て、点火キーによりキー引出し位1llli42と走行
位t1j149との間で操作可能である。拘束装fj1
i41はカム軸部分43により貫通される枠状拘束摺動
片45を持ち、この拘束摺動片45はカム細部分43の
回転軸線に対して一角に移動可能に支持されている。カ
ム軸部分43は阻止カム44及び制御カム47を持ち、
拘束摺動片45も同じように相手阻止カム46及び相手
制御カム48を持っている。点火錠を走行位WII49
へ操作すると、拘束摺動片45は制御カム47と相手制
御カム48との保合により拘束位fll150へ移動さ
れ、この位置で相手阻止カム46が阻止カム44の運動
軌道上にあり、それにより錠シリンダ心用キー引出し位
fll142が阻止されている。
装ff1lf41の同軸的なカム軸部分43に連結され
て、点火キーによりキー引出し位1llli42と走行
位t1j149との間で操作可能である。拘束装fj1
i41はカム軸部分43により貫通される枠状拘束摺動
片45を持ち、この拘束摺動片45はカム細部分43の
回転軸線に対して一角に移動可能に支持されている。カ
ム軸部分43は阻止カム44及び制御カム47を持ち、
拘束摺動片45も同じように相手阻止カム46及び相手
制御カム48を持っている。点火錠を走行位WII49
へ操作すると、拘束摺動片45は制御カム47と相手制
御カム48との保合により拘束位fll150へ移動さ
れ、この位置で相手阻止カム46が阻止カム44の運動
軌道上にあり、それにより錠シリンダ心用キー引出し位
fll142が阻止されている。
操作リンク機構51の一方の端部が摺動継手55に結合
され、操作リンク機構51の他方の端部拘束摺動片45
と共同作用し、拘束摺動片45を遊動位1i1it53
(第4d図)へ操作するため、車両に固定した支持体8
3と操作リンク機構@部に固定したばね受け84との間
にばね手段52が挟まれている。遊勤位置53で相手阻
止カム46は阻止カム44の運動軌道にないので、錠シ
リンダ心用キー引出し位置42が釈放されている。
され、操作リンク機構51の他方の端部拘束摺動片45
と共同作用し、拘束摺動片45を遊動位1i1it53
(第4d図)へ操作するため、車両に固定した支持体8
3と操作リンク機構@部に固定したばね受け84との間
にばね手段52が挟まれている。遊勤位置53で相手阻
止カム46は阻止カム44の運動軌道にないので、錠シ
リンダ心用キー引出し位置42が釈放されている。
麺々のばねの整合は次のように行なわれる。
まず拘束摺動片45の遊動位置53用のばね手段52は
、拘束素子IOの遊動位i11[15用ばね手段17よ
り大きいばね力を持つように構成されている。
、拘束素子IOの遊動位i11[15用ばね手段17よ
り大きいばね力を持つように構成されている。
中1%lf[116のねじりばね27は拘束素子10の
遊動9位置15用ばね手段17より大きいばね力を持つ
ように構成されている。
遊動9位置15用ばね手段17より大きいばね力を持つ
ように構成されている。
戻しばね13は中!11s材16のねじりばね27より
大きいばね力を持つように構成されている。
大きいばね力を持つように構成されている。
拘束素子10及び拘束摺動片45のそれぞれ可能な両方
の位置のための操作リンク機構及びかう動きの有効長の
整合は次のように行なわれる。
の位置のための操作リンク機構及びかう動きの有効長の
整合は次のように行なわれる。
まず第4a図により選択レバー7 が駐車位置にあり、
制動ペダル8が不動作位置にあり、点火錠が走行位置4
9にあると、拘束素子10及び拘束?NwJ片45はそ
れぞれ拘束位置14及び50にあり、拘束摺動片45に
作用する操作力によりばね手段52が圧縮され、戻しば
ね13により(両方のレバー25及び26ばねじりばね
により相互に伸びた停止位ff1ll!70に保持され
る)ばね手段17も圧縮されている。
制動ペダル8が不動作位置にあり、点火錠が走行位置4
9にあると、拘束素子10及び拘束?NwJ片45はそ
れぞれ拘束位置14及び50にあり、拘束摺動片45に
作用する操作力によりばね手段52が圧縮され、戻しば
ね13により(両方のレバー25及び26ばねじりばね
により相互に伸びた停止位ff1ll!70に保持され
る)ばね手段17も圧縮されている。
第4b図により選択レバー7 が再び1車位置にあり、
点火錠も走行位置49にあるが、戻しばね13のばね力
に打勝って制動ペダル8が踏み下げられていると、戻し
ばね13の逆作用がなくなっているので、拘束素子10
はばね手段17により遊動位置15へ操作され、点火錠
は走行位置49に留まっているが、これは、かう動き即
ち差回転角54が今や零になることによって可能となる
。
点火錠も走行位置49にあるが、戻しばね13のばね力
に打勝って制動ペダル8が踏み下げられていると、戻し
ばね13の逆作用がなくなっているので、拘束素子10
はばね手段17により遊動位置15へ操作され、点火錠
は走行位置49に留まっているが、これは、かう動き即
ち差回転角54が今や零になることによって可能となる
。
第4c図により選択レバー7 が今や中立位置Nへ操作
され、制動ペダル8は不動作位置にあり、点火錠が走行
位fll149からキー引出し位置42の方へ操作され
ると、阻止カム44と相手阻止カム46とが係合するの
で、錠シリンダ心はキー引出し位1142へ達する前に
阻止位ff1lt85に拘束される。なぜならば、制御
カム18と相手制御カム21との係合によりばね手段5
2が拘束摺動片45から°切離されるからである。
され、制動ペダル8は不動作位置にあり、点火錠が走行
位fll149からキー引出し位置42の方へ操作され
ると、阻止カム44と相手阻止カム46とが係合するの
で、錠シリンダ心はキー引出し位1142へ達する前に
阻止位ff1lt85に拘束される。なぜならば、制御
カム18と相手制御カム21との係合によりばね手段5
2が拘束摺動片45から°切離されるからである。
これに反し第4C図の拘束状態において、選択レバー7
が第4d図のように駐車位置Pへ操作されると、制御カ
ム18と相手制御カム21との保合が解除され、それに
よりばね手段エフ及び52カ釈放サレテ、拘束?l1w
J片45を遊動位flli53へ操作し、−力選択レバ
ー7 は今や阻止カム11と相手阻止カム12との保合
により拘束される。従って点火錠はばねの作用でキー引
出し位1m42へもたらされる。
が第4d図のように駐車位置Pへ操作されると、制御カ
ム18と相手制御カム21との保合が解除され、それに
よりばね手段エフ及び52カ釈放サレテ、拘束?l1w
J片45を遊動位flli53へ操作し、−力選択レバ
ー7 は今や阻止カム11と相手阻止カム12との保合
により拘束される。従って点火錠はばねの作用でキー引
出し位1m42へもたらされる。
315図の実施例では、選択レバー7 は中立位置Nに
おいても制動ペダル8の位置に関係して拘束可能であり
、即ち中立位置Nからの選択レバー72の操作は、制動
ペダル8が踏み下げられる場合にのみ可能である。この
可能のため選択レバー7 のカム板部分34は、その外
周に、駐車位置Pに対応する阻止カム11にWs接して
、後退段の拘束不能な変速位置に対応する制御カム20
及びそれに続いて周方向において対向する阻止カム面2
2及び23を持つ切欠きを備えており、他の拘束不能な
変速位ff1lD、3及び2用の制御カム面18が阻止
カム面23に続いている。
おいても制動ペダル8の位置に関係して拘束可能であり
、即ち中立位置Nからの選択レバー72の操作は、制動
ペダル8が踏み下げられる場合にのみ可能である。この
可能のため選択レバー7 のカム板部分34は、その外
周に、駐車位置Pに対応する阻止カム11にWs接して
、後退段の拘束不能な変速位置に対応する制御カム20
及びそれに続いて周方向において対向する阻止カム面2
2及び23を持つ切欠きを備えており、他の拘束不能な
変速位ff1lD、3及び2用の制御カム面18が阻止
カム面23に続いている。
選択レバー7 は揺動軸線33−33の周りに揺動可能
に支持され、カム板部分34はこの揺動軸線33−33
に対して同心的に選択レバー7に対して相対運動しない
ように設けられ、操作リンク機構9及びばね手段17と
既に述べたように共同作用する拘束素子10は、継手6
6により中間個所を揺動可能に支持される双腕転向レバ
ーとして構成され、その一方のレバー腕86は操作リン
ク機11@a32に関節結合され、その他方のレバー腕
87は爪状相手阻止カム12&。
に支持され、カム板部分34はこの揺動軸線33−33
に対して同心的に選択レバー7に対して相対運動しない
ように設けられ、操作リンク機構9及びばね手段17と
既に述べたように共同作用する拘束素子10は、継手6
6により中間個所を揺動可能に支持される双腕転向レバ
ーとして構成され、その一方のレバー腕86は操作リン
ク機11@a32に関節結合され、その他方のレバー腕
87は爪状相手阻止カム12&。
ぴ相手制御カムとして動作する。
拘束素子10は、図示した中立位1jiiN用何束位1
m114から、車両に固定した支持体67と操作リンク
機構@部32に固定したばね受け68とに支持されるば
ね手段!7により、遊動位置15へ操作可能である。阻
止カム面22はR位置の方向への選択レバー7 の操作
を阻止し、阻止カム面23は0位置の方向への選択レバ
ー7 の操作を阻止する。
m114から、車両に固定した支持体67と操作リンク
機構@部32に固定したばね受け68とに支持されるば
ね手段!7により、遊動位置15へ操作可能である。阻
止カム面22はR位置の方向への選択レバー7 の操作
を阻止し、阻止カム面23は0位置の方向への選択レバ
ー7 の操作を阻止する。
第1図の第1の実施例において、相手制御カム2工が1
@束不能な位置R,N、 D、 3及び2で制御カム1
8と共同作用するのと同じように、爪状相手阻止カム2
1は選択レバー7 のR位置で制御カム20と共同作用
し、位ff1lDI3及び2で制御カム】8と共同作用
する。走行中選択レバー7 を介する普通の切換え(N
位置が含まれている)を阻止しないようにするため、第
3図による装置を使用して走行速度の最小値以上で制動
ペダル8に関係する拘束の解除又は回避を行なうのが有
利である。
@束不能な位置R,N、 D、 3及び2で制御カム1
8と共同作用するのと同じように、爪状相手阻止カム2
1は選択レバー7 のR位置で制御カム20と共同作用
し、位ff1lDI3及び2で制御カム】8と共同作用
する。走行中選択レバー7 を介する普通の切換え(N
位置が含まれている)を阻止しないようにするため、第
3図による装置を使用して走行速度の最小値以上で制動
ペダル8に関係する拘束の解除又は回避を行なうのが有
利である。
駐車位置P及び中立位置Nの制動ペダル8に関係する拘
束を行なう第5図の実施例を発展させて、第6図の実施
例では、選択レバー7 への操作リンク機構51の連結
個所及びその構成を除いて第4図の拘束装yI!41と
同じ拘束装置41を介して、第4図の実施例におけるよ
うに、付加的に点火錠の位置に関係してか車位置Pの拘
束が行なわれる。
束を行なう第5図の実施例を発展させて、第6図の実施
例では、選択レバー7 への操作リンク機構51の連結
個所及びその構成を除いて第4図の拘束装yI!41と
同じ拘束装置41を介して、第4図の実施例におけるよ
うに、付加的に点火錠の位置に関係してか車位置Pの拘
束が行なわれる。
点火錠に関係する拘束装@41の操作リンク機1151
は、拘束摺動片45から遠い方の操作リンク機構端部8
8を第2の拘束素子61に枢着され、この拘束素子61
は、カム板部分34の近くで継手89により、車両に固
定した保持部分に揺動可能に吊るされて、爪状相手阻止
カム90を持ち、この相手上止カム90が、駐車位ff
1t Pに対応してカム板部分34に設けられる第2の
阻止カム60と共同作用し、また及び点火錠に関係する
ことなく拘束可能な位置R,N、 D、 3及び2に対
応する制御カム91と共同作用する。
は、拘束摺動片45から遠い方の操作リンク機構端部8
8を第2の拘束素子61に枢着され、この拘束素子61
は、カム板部分34の近くで継手89により、車両に固
定した保持部分に揺動可能に吊るされて、爪状相手阻止
カム90を持ち、この相手上止カム90が、駐車位ff
1t Pに対応してカム板部分34に設けられる第2の
阻止カム60と共同作用し、また及び点火錠に関係する
ことなく拘束可能な位置R,N、 D、 3及び2に対
応する制御カム91と共同作用する。
車両に固定した支持体93と操作リンク機構端部88に
固定したばね受け94との間に支持されるばね手段92
により、阻止カム60と相手阻止カム90とが係合する
拘束位l1t95から制御カム91とこの場合拘束素子
61の相手制御カムとして動作する爪状部分90とが係
合する図示した遊動位置へ、拘束素子61が操作可能で
ある。
固定したばね受け94との間に支持されるばね手段92
により、阻止カム60と相手阻止カム90とが係合する
拘束位l1t95から制御カム91とこの場合拘束素子
61の相手制御カムとして動作する爪状部分90とが係
合する図示した遊動位置へ、拘束素子61が操作可能で
ある。
中立位置Nでは拘束摺動片45が、制御カム91及び相
手制御カム90により拘束位置に保持され、それにより
キー引出し?位置42が拘束され、機関が停止し、即ち
点火装置が遮断されると、錠シリンダ心は阻止位置85
にある。制動ペダル8を踏み下げることにより、操作リ
ンク機構9を介して拘束12.22が解除されるので、
選択レバー7 を駐車位置Pへもたらすことができ、そ
れによりばね手段52の反作用がなくなり、このばね手
段が拘束摺動片45を遊動位置53へ操作し、ばね手段
92の方が弱いため拘束素子61を拘束位!95へ操作
する。
手制御カム90により拘束位置に保持され、それにより
キー引出し?位置42が拘束され、機関が停止し、即ち
点火装置が遮断されると、錠シリンダ心は阻止位置85
にある。制動ペダル8を踏み下げることにより、操作リ
ンク機構9を介して拘束12.22が解除されるので、
選択レバー7 を駐車位置Pへもたらすことができ、そ
れによりばね手段52の反作用がなくなり、このばね手
段が拘束摺動片45を遊動位置53へ操作し、ばね手段
92の方が弱いため拘束素子61を拘束位!95へ操作
する。
制動ペダル8に関係する拘束装置では、ばね手段17を
[接揺動可能な拘束素子10へ作用させ、従って操作リ
ンク機@9もケーブルとすることができる。
[接揺動可能な拘束素子10へ作用させ、従って操作リ
ンク機@9もケーブルとすることができる。
第1図は自動車の変速機の自動変速装置の選択レバーを
駐車位置に拘束するため制動ペダルの位置のみに関係し
て動作する本発明による拘束装置の第1実施例の概略構
成図、第2図は本発明の第2実施例としての拘束装置の
変形例の詳細な側面図、第2a図は第2図のl1a−1
1a線に沿う拘束装置の断面図、第2b図は第2図のI
夏b −11tt線に沿う拘束装置の断面図、第3図は
本発明の第3実厖例としての拘束装置の別の変形例の要
部の側面図、第4図は本発明の第4実施例としての制動
ペダルの位置及び点火錠の位置に関係して動作する選択
レバーの駐車位置用拘束装置の!a略榊構成、第4a図
ないし第4d図は第4図による拘束装置の異なる動作位
置を示す図、第5図は本発明の第5実厖例として中立位
置でも拘束を行なう拘束装置の要部の断面図、第6図は
本発明の第6実施例として付加的に点火錠の位置に関係
して中立位置の拘束を行なう拘束装置の概略構成図であ
る。 7・・・操作レバー(選択レバー) 8・・・制動ペ
ダル、9・・・操作リンク機構、10・・・拘束素子、
15・・・遊動位置、16・・・中間部材、17・・・
ばね手段、24−24・・・揺動軸線、25.26・・
・レバー 27.28・・・ばね、29・・・ストッパ
手段、30・・・相手ストッパ手段、31・・・操作リ
ンク機構@部。 ヘ Qコ
駐車位置に拘束するため制動ペダルの位置のみに関係し
て動作する本発明による拘束装置の第1実施例の概略構
成図、第2図は本発明の第2実施例としての拘束装置の
変形例の詳細な側面図、第2a図は第2図のl1a−1
1a線に沿う拘束装置の断面図、第2b図は第2図のI
夏b −11tt線に沿う拘束装置の断面図、第3図は
本発明の第3実厖例としての拘束装置の別の変形例の要
部の側面図、第4図は本発明の第4実施例としての制動
ペダルの位置及び点火錠の位置に関係して動作する選択
レバーの駐車位置用拘束装置の!a略榊構成、第4a図
ないし第4d図は第4図による拘束装置の異なる動作位
置を示す図、第5図は本発明の第5実厖例として中立位
置でも拘束を行なう拘束装置の要部の断面図、第6図は
本発明の第6実施例として付加的に点火錠の位置に関係
して中立位置の拘束を行なう拘束装置の概略構成図であ
る。 7・・・操作レバー(選択レバー) 8・・・制動ペ
ダル、9・・・操作リンク機構、10・・・拘束素子、
15・・・遊動位置、16・・・中間部材、17・・・
ばね手段、24−24・・・揺動軸線、25.26・・
・レバー 27.28・・・ばね、29・・・ストッパ
手段、30・・・相手ストッパ手段、31・・・操作リ
ンク機構@部。 ヘ Qコ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 制動ペダルを介して制動可能な自動車の変速機の変
速装置の揺動可能に支持される操作レバーと、機械的操
作リンク機構により制動ペダルに連動する拘束素子とが
、互いに近接して設けられて、拘束可能なレバー位置に
対応する係合可能な阻止部材及び相手阻止部材を持ち、
制動ペダルを操作されない不動作位置に保持する戻しば
ねにより、拘束素子が阻止部材と相手阻止部材とを係合
させる拘束位置ヘ運動可能であり、また戻しばねのばね
力に打勝つて制動ペダルを踏み下げる際、拘束素子が阻
止部材と相手阻止部材との係合を外す遊動位置へ運動可
能であり、操作リンク機構がその有効長を変化するばね
付き中間部材を含み、この中間部材が戻しばねより小さ
いばね力を持つように構成され、操作レバーが特定の変
速状態又は変速プログラムに対応する拘束不能なレバー
位置を持ち、それぞれ拘束不能なレバー位置に対応する
、係合面と相手係合面とが、操作レバー及び拘束素子に
付属して、制動ペダルの操作されない不動作位置におい
て拘束素子が、拘束不能なレバー位置の間における操作
レバーの操作によつて、中間部材のばね力に打勝つて遊
動位置に保持され、操作リンク機構の有効長の変化によ
り制動ペダルが不動作位置に留まるようになつているも
のにおいて、操作リンク機構(9)が可撓的に構成され
、拘束素子(10)が揺動可能に支持されて、中間部材
(16)のばね力より小さいばね力を持つばね手段(1
7)により遊動位置(15)へ操作可能であり、中間部
材(16)が共通な揺動軸線(24−24)の周りに支
持される2つのレバー(25及び26)を持ち、ばね(
27又は28)によりこれらのレバーが、ストッパ手段
(29)及び相手ストッパ手段(30)により規定され
る相対回転角終端位置に保持され、一方のレバー(25
)が制動ペダル(8)に係合可能であり、操作リンク機
構(9)の制動ペダル側端部が他方の遊動位置(26)
と共同作用することを特徴とする、制動ペダルの位置に
関係して変速機の変速装置の操作レバーを特定の変速状
態又は変速プログラムに対応するレバー位置に拘束する
装置。 2 操作レバー(7)がその揺動軸線に対して同心的に
設けられるカム板部分(34)に結合され、このカム板
部分が阻止カム(11又は22又は23)及び制御カム
(18又は19又は20)を持つていることを特徴とす
る、請求項1に記載の装置。 3 中間部材(16)の一方のレバー(25)が、共通
な揺動軸線(24−24)の周りに揺動可能に支持され
るカムレバー(35)に、解離可能な摩擦結合部(36
)及び設定ばね(37)により結合され、摩擦結合部(
36)の解離の際、車両に固定した部分に対する中間部
材(16)の一方のレバー(25)の固定により、カム
レバー(35)を制動ペダル(8)に当てるモーメント
が生ずるように、設定ばね (37)のばね力の作用線及びレバー側作用点(38及
び39)が共通な揺動軸線(24−24)に対して設け
られていることを特徴とする、請求項1又は2に記載の
装置。 4 拘束素子(10)が、走行速度に関係して動作する
操作部材(40)により、制動ペダル(8)の位置に関
係なく遊動位置(15)へ操作可能であることを特徴と
する、請求項1ないし3の1つに記載の装置。 5 操作部材(40)が制動ペダル(8)の近くに設け
られて、ばね付き中間部材(16)を拘束素子(10)
に結合する操作リンク機構部分(31)へ作用すること
を特徴とする、請求項4に記載の装置。 6 操作レバー(7)が付加的に点火錠の位置に関係し
て拘束可能なレバー位置(P)を持ち、点火錠に関係す
る拘束装置(41)に結合され、点火キー引出しのため
錠シリンダ心のただ1つの固定回転角位置(42)を持
つ点火錠が設けられ、錠シリンダ心に連結されて点火キ
ーにより操作可能で阻止カム(44)を持つカム軸部分
(43)と、このカム軸部分(43)の回転軸線に対し
て直角に移動可能で相手阻止カム(46)を持つ拘束摺
動片(45)とが設けられ、制御カム(47)及び相手
制御カム(48)がカム軸部分(43)及び拘束摺動片
(45)に設けられて、走行位置の方向へ点火錠を操作
する際、拘束摺動片(45)が拘束位置(50)へ達し
、この拘束位置で相手阻止カム(46)が阻止カム(4
4)の運動軌道上にあり、それにより錠シリンダ心がキ
ー引出し位置(42)へ達するのを阻止され、拘束摺動
片(45)と共同作用して引張り力及び押圧力を伝達す
る可撓性操作リンク機構(51)が設けられ、拘束摺動
片(45)がばね手段(52)により遊動位置(53)
へ操作可能で、この遊動位置で拘束摺動片の相手阻止カ
ム(46)が阻止カム(44)の運動軌道外にあり、従
つて錠シリンダ心がキー引出し位置(42)へ達するの
が可能になり、拘束摺動片(45)を遊動位置(53)
へもたらすばね手段(52)が、揺動可能な拘束素子(
10)を遊動位置(15)へもたらすばね手段(17)
より大きいばね力を持つように構成され、拘束摺動片(
45)の操作リンク機構(51)が、から動き(54)
を可能にする操作リンク機構結合部、(55)により、
揺動可能な拘束素子(10)に結合されて、拘束摺動片
(45)を遊動位置(53)へもたらすばね手段(52
)により、揺動可能な拘束素子(10)が拘束位置(1
4)へ操作可能であり、制動ペダル(8)が不動作位置
にあり、同時に揺動可能な拘束素子(10)及び拘束摺
動片(45)がそれぞれ拘束位置(14及び50)にあ
ると、操作リンク機構結合部(55)のから動き(54
)が可能になり、揺動可能な拘束素子(10)を遊動位
置(15)へ操作すると、拘束摺動片(45)が拘束位
置(50)へもたらされ、制動ペダル(8)の位置に関
係なく、操作レバー(7)の拘束可能なレバー位置(P
)においてのみ、カム軸部分(43)従つて錠シリンダ
心がキー引出し位置(42)へ操作可能であり、錠シリ
ンダ心がキー引出し位置(42)にあると、制動ペダル
(8)の位置に関係なく、操作レバー(7)が拘束可能
なレバー位置(P)に拘束されていることを特徴とする
、請求項1ないし5の1つに記載の装置。 7 拘束摺動片(45)の操作リンク機構(51)と揺
動可能な拘束素子(10)との結合部(55)が摺動継
手(56、57)を含んでいることを特徴とする、請求
項6に記載の装置。 8 ばね付き中間部材(16)にあつて揺動可能な拘束
素子(10)に付属するレバー(26)が双腕反転レバ
ーとして構成され、揺動可能な拘束素子(10)へ至る
操作リンク機構 (9)が、この反転レバーの一方のレバー腕(58)に
結合され、拘束摺動片(45)へ至る操作リンク機構(
51)が他方のレバー腕(59)に結合されていること
を特徴とする、請求項6又は7に記載の装置。 9 操作レバー(7)の2つの拘束可能なレバー位置(
P及びN)の間にある拘束不能なレバー位置(R)のた
めに、2つの阻止カム (11及び12)の間に制御カム(20)が設けられて
いることを特徴とする、請求項1ないし5の1つに記載
の装置。 10 操作レバー(7)が更に点火錠の位置に関係して
拘束可能なレバー位置(P)を持ち、このレバー位置に
付加的な第2の阻止カム (60)が対応し、点火錠に関係する拘束装置(41)
に結合される揺動可能な拘束素子(61)とこの第2の
阻止カム(60)とが共同作用して、キー引出し位置(
42)への点火錠の操作により操作レバー(7)がこの
拘束可能なレバー位置(P)に拘束され、点火錠の位置
に関係して拘束可能なレバー位置 (P)に操作レバー(7)がないと、キー引出し位置(
42)への点火錠の操作が阻止されることを特徴とする
、請求項1ないし5及び9の1つに記載の装置。 11 カム板部分(34)が、点火錠の位置に関係して
拘束可能なレバー位置(P)に対応する2つの阻止カム
(11及び60)を持つていることを特徴とする、請求
項10に記載の装置。 12 点火錠と操作レバー(7)との間に拘束装置(4
1)があり、点火キーによりばね手段に抗して操作可能
で点火錠の回転軸線に対して一直線をなしかつ回転可能
に支持されるカム軸部分の阻止カムが、点火錠ケースに
対して相対運動しないケース部分に移動可能に設けられ
る拘束素子と共同作用し、この拘束素子が機械的操作リ
ンク機構の一端に伝動結合され、操作リンク機構の他端
が別の拘束素子に伝動結合され、この別の拘束素子が操
作レバーの近くで車両に固定したケース部分に揺動可能
に支持され、かつ選択運動を一緒に行なう操作レバーの
阻止カムと相手阻止カムを介して共同作用し、操作レバ
ーが駐車位置へ操作可能であり、点火錠が1つの固定回
転角位置即ち不動作位置のみを持ち、この不動作位置で
点火キーが点火錠に係合又は係合解除可能であり、操作
レバーの駐車位置においてのみ点火錠が不動作位置へ操
作可能で、点火錠の不動作位置で操作レバーも強制的に
駐車位置に拘束されるように、阻止カムと拘束素子とが
対応づけられ、操作レバーが駐車位置にないと、操作レ
バーの阻止カムが揺動可能な拘束素子の相手拘束手段に
対して係合解除され、ケースに支持されるばね手段が係
合を解除するように揺動可能な拘束素子へ作用し、カム
軸部分の回転軸が移動可能な拘束素子の枠状拘束摺動片
の開口を貫通して、付加的な制御カムを持ち、その阻止
カムを介して相手阻止カムに、またその制御カムを相手
制御カムに係合可能であり、相手阻止カムと相手制御カ
ムが、カム軸部分に関して直径上で対向する拘束摺動片
の個所において、カム軸部分の回転軸線に対してそれぞ
れ半径方向に延びるように設けられて、相手阻止カムが
、不動作位置に対応するカム軸部分の阻止カムの回転角
位置より差回転角だけ前にあり、点火キーによる操作に
抗して作用するばね手段によりカム軸部分の阻止カムに
対して係合解除になつており、点火キーによるカム軸部
分の操作に抗して作用するばね手段が、操作レバーの阻
止カムとの係合を解除するように揺動可能な拘束素子へ
作用するばね手段より大きいばね力を持つように構成さ
れ、点火錠の走行位置に対応する回転角位置への操作の
際、カム軸部分の制御カムが相手制御カムに係合して、
拘束摺動片の相手阻止カム(46)がカム軸部分(43
)の阻止カム(44)の運動軌道上にあり、揺動可能な
拘束素子(61)が操作レバー(7)の阻止カム(60
)との係合を解除されるようにしていることを特徴とす
る、請求項10又は11に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19883842333 DE3842333C1 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JPH0621653B2 JPH0621653B2 (ja) | 1994-03-23 |
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